Say上位
ちょっと
先週から今週にかけて、
というか昨日まで
立て続けに予定が入っていたので
少々忙しい日々を過ごしていた私。
また
この1週間のうちに
2回マツダスタジアムに訪れているわけなので
若干お疲れ気味でもある。
そのせいか
私のガラスの腰が再び悲鳴をあげている。
おとといなどは
電車に乗っていて
目的地に着いたので座席から立とうとしたのだが
立てなかった。
腰に違和感を感じたためだ。
なんとなく
私がヘルニアを発症した時のように
性行為やG行為もできなくなった時のことをほうふつとさせる。
いいかげん
腰の痛みから卒業したいものでR。
というわけで
忙しかった日々を追憶するのも手だが
今回は久々の更新ということもあり
また月の半ばということで
私が保存に保存しまくった意味不明画像特集をお送りしようと思う。
はっきり言ったら手抜きだが
それもまた一興。
ということで
まずは画像フォルダで一番古い画像から放出したいと思う。
…ふう。
次にコラージュ系をいくつか。
うーむ、濃い。
では最後に
アトランダムにチョイスしてみよう。
よし、これで40枚近くは放出できた。
でもまだ200枚以上はあるので
当分困らずに済みそうだ。
というか
何に困るのかはよくわからないが。
くそ、腰め!
当たり前だが座ったら痛いファック!
いいかげん治したいファック!
ほんと、これじゃ子孫も残せないぜ!
夜の美濃囲い
今年も11月3日に
ひろしま国際平和マラソンというマラソン大会が開催される。
もろちん
いや
もちろん私もすでにエントリーしており
今年も仲間たちと一緒に5キロを完走するつもりである。
ちなみに
マラソンとは走る競技。
ということは
エントリーしたからにはある程度
走りこんでおかないといけない。
走りこまずに当日出場すると
疲れが次の日であったり
ヘタをすれば一週間、一か月は残ることにもなる。
今年で通算7回目のエントリーとなるわけだが
過去
走り込みをしてないために
その影響がモロに私のボディに出たこともあるので
ある程度走れる体を作っておかねばならない。
本来なら9月に入ってから走りたかったのだが
先々週、そして先週と雨続きであったため
なかなか敢行できなかった。
というわけで
ピーカン照りの今日。
私は一発
近所の川の土手をランニングすることにした。
普段
ウォーキングで鍛えているつもりなのだが
やはり
ウォーキングとランニングでは
使う筋肉の部位も違うためかけっこう疲れる。
走りはじめて3分後には
すでに息を荒らげる始末。
そこまでスピードを出しているわけでもなく
小走りのような感じで走っているのだが
それでも吐息が荒くなる。
2キロほど走ると
まさに↑みたいな感じ。
いきなり5キロ走っても
いたづらに体力を消耗してケガを誘発させてしまうので
とりあえず2.5キロ走り終えたところで
私は走るのをやめた。
もう
立ち止まると↓のような感じ。
久々に走るとけっこう来るものがある。
なんとなく右の内側の太ももの付け根あたりが痛い。
放っておくと確実に次の日筋肉痛になるレヴェル。
なので
私は橋の欄干を使って
Y字バランスをしながら太ももの付け根あたりをもみほぐす。
また
全身にけだるさを感じたので
マッサージを終えたあと
ゆっくりゆっくり歩くことにする。
このクールダウンが効いたのだろう。
今現在
若干太ももの内側に違和感を感じるものの
そう疲れは出ていない。
マラソン初練習にしては
まあまあのレヴェルではないだろうか。
本番まであと1月半。
ほぼ毎週
私は走り込みを続け
対マラソン仕様のボディを作り上げようと思う。
じっちゃんのナニかけて。
ナニってなんだろ。
くそ、ランニングめ!
15時頃に走ったからとにかく暑いファック!
おっそろしいほどの汗をかいてしまったファック!
でも走っとかないと腰が悪化するからなぁ…。
モザ19
最近
虫の宅配をやっている私。
といっても
それを生業にしているわけでもなく
仕事の合間でやっている。
宅配先は
職場の近くの幼稚園。
最近
幼稚園の庭が
耐震工事か何かで縮小したらしく
ガキどもがムシを捕ろうと思っても虫がいないらしい。
そういう話を耳にした私は
まさに一念発起。
仕事のついでに
虫を捕獲しようと思った。
私のガキの頃は
「広島のファーブル」という異名を自称していたので
虫に関しても
虫取りに関しても
結構な知識があると自負している。
なんせ
私のガキの頃は
ほぼ毎日
虫や動物の図鑑を眺めては暗唱していたくらいでR。
今思うと
なんと暗い少年時代を過ごしていたのだろうと思う。
ただ
この時の経験が
何十年か経って活かされているわけなので
人生はよくわからない。
とはいうものの
あくまでも仕事中であり
大手を振って虫取りにいそしむわけにもいかない。
なので
私は外回りの仕事をしながら
わざと草むらへ移動して
バッタ探しをする。
ガキにとって
バッタという生き物は
のちのブランドモノのバックやアクセサリー級。
できれば捕まえたいものだ。
そうこうしていたら
私の目の前を黄色い蝶が横切った。
とはいえ
手に虫取り網という
文明の利器など持っているわけもなく。
仕方がないので
ちょうど路上に落ちていたスーパーの袋で捕獲。
まさに
電光石火の一撃というやつで
サッと手を伸ばしたら簡単に捕獲できた。
よしよし、幸先いいぞ。
私はこの要領で
落ちてたスーパーの袋やお菓子の袋で
トンボ2匹とコオロギ1匹を立て続けに捕獲。
よし。
これだけ捕まえたら
ガキどもも喜んでくれるだろう。
私はまるで
大将の首をとった野武士のごとく
意気揚々と幼稚園へ向かう。
その途中
バッタのようなものが横切った。
よし、ついでにこいつも捕獲しよう。
私は素手でバッタらしきものを
軽々と捕獲。
包み込むような感じで捕獲したわけなのだが
手の中を開くと
なんとそれはカマキリさん。
あれま。
高校時代の先生で
こんなフェイスの方がいたことを思い出す。
というわけで
私は結構な数の虫を捕獲し
幼稚園へと向かった。
幼稚園はもうパニック寸前。
待望の虫があらわれたことで
体全身で喜びを表す子ども。
怖くて先生の後ろに隠れる子ども。
カマキリさんのカマにやられて
痛みを感じる子ども。
ガキというのは
初めて見たものに対しては恐怖心は何もない。
周りの大人が嫌がる様子を見せると
子どもはそれを嫌がるようになるし
かわいがるような様子を見せると
子どもはそれをかわいがるようになる。
なので
私は怖がる様子など微塵も見せず
胸を張って渡すようにしている。
ある意味では
子どもたちが急速に成長している大事な時期に
私というエッセンスが注入されるわけなので
そのあたりは実にデリケートにしないといけない。
その点においては
この幼稚園の子どもたちは
私の虫による介入によって
かなり精神的にタフになっているとは思う。
まぁ
そんな高尚なことを考えたりはするのだが
なんにせよガキどもが喜んでくれてまずはよかった。
今後も時間があれば
虫の宅配業者として幼稚園に向かいたいものでR。
くそ、トンボめ!
おもいっきり手の甲をかじられたファック!
おかげで血がダラダラファック!
手洗い歓迎を受けてしまったぜ…。
兵隊E役でタレント活動
以前
交通系ICカードを拾った話をした。
で
ボチボチ拾ってから3か月経ったので
ICカードの権利は
落とし主から私に移行した。
というわけで
先週の徹夜明けの日にK察まで赴いたわけだが
K察所じたいを間違え
また
目的地についても印鑑を持っていなかったので
出直しを食らってしまった。
大体こんな話を
以前お送りしたと思う。
で
昨日
献血をする前にK察所へ行ってきた。
以前
届けた派出所でもらった書類を
落し物センターに提出する私。
すると
係の方が書類を一瞥し
今の現住所と印鑑を押すように述べる。
なので
言われた通りにサラサラッと住所を書き
印鑑を押す。
すると手慣れたもので
大きな引出しの中から封筒を取り
まるでマジシャンの手つきで
ICカードを取り出す。
そして
私が書いた書類と引き換えに
こちらにICカードを差し出した。
おお、手に入った。
やっとこさ私の物になった。
これで
今使っているICカードを落としても大丈夫。
さっそく
イヤラシイ話だが
このICカードの残高確認をすべく
チャージができる機械のもとへ。
どれどれ…。
…。
ワァオ!
私は金額を見てビックリ。
さすがに金額まで写真をとらなかったのだが
なんと残額が1万円越え。
正確に言うならば13800円。
驚きでR。
これが換金できるシステムなら
いち早く換金しているだろうが
ICカードの場合そうはいかない。
なので当分は予備として
サイフの中に入れておこう。
気分が高揚した私は
K察所から歩いて5分ほど歩いた場所にある中華料理屋に突撃。
うーん。
なんとなく
心が豊かになった今日この頃であった。
くそ、A定食め!
辛目を選択したから辛かったファック!
汗かきまくりファック!
残暑にちょうどいい辛さだったぜ!
脇の香りで季節の変わり目を知る
徹夜でお仕事をしていると色々なことが起きる。
判断力の低下はもちろんのこと
睡魔や疲れもあってか
今自分が何をしているかよくわからないこともしばしば。
夜中の2時頃は
「よし、7時頃にこれをしようと」覚えていても
実際に7時になるとすっかり忘れていたり
それではダメだとメモ書きをしていても
後から見ると
そのメモ書きに何が書いてあるのか
理解に苦しむことも多々ある。
まったく
自分の字が読めないとは末期に近い。
そんな感じで
ナチュラルな脳内崩壊を引き起こしている私であるが
今日もまさにそれだった。
早朝5時頃
私は職場のとある部屋のカギを開けた。
そしていろいろお仕事をしたわけなのだが
8:30頃
とある事実に気が付いた。
”あれ?俺カギどこやったっけ?”
たぶん
私は部屋のカギを開けたあと
そのカギをポケットにつっこんでいる。
なので必然とカギがポケットにinされているはずなのだが
ポケットの中にカギが存在しない。
あれ?
あれ?
あれ?
やべえ!
体中にイヤ~な汗が流れ始める。
と、とにかくカギを探さないといけない。
私は自らがカギを開けた部屋にて
現場検証を敢行。
まさに↑のとおりのコマンドをすべて実施したのだが
カギは見つからない。
ならば職場の私の席にポイッと置いたのかも。
そう思って
私は引き出しから何から、
それこそ一度全裸になってまで
カギのありかを探す。
もうBGMは山崎まさよ氏。
http://www.youtube.com/watch?v=BqFftJDXii0
探しても探しても見つからない。
それこそ仕事そっちのけで
2時間ほどぶっ通しで
考えられるところをいろいろ探したのだが見つからない。
これはもう
誰かに拾われたのかもしれない。
また
だんだん探すことに疲れてきた。
そう考えた私は
叱責覚悟で上司に報告。
案の定
大目玉を食らい
昼までにカギが見つからなかったらトップに報告する、と
真っ赤なフェイスで言われてしまった。
これはヤバイ。
トップに報告されるのは別にいいのだが
これが原因でクビだとか
減給だとか
新聞報道されるとかになったら実にめんどい。
そう考えた私は
土下座をすることで同僚を操り
すでに人海戦術でカギの探索をしていたが
もう一度
人海戦術でカギの探索をする。
といっても
私を含めてもう一人、という
実に心もとない戦術なのだが。
とはいえ
一人の目よりは
二人の目のほうがみつかりやすいかもしれない。
てなわけで
何度も何度も確認をした部屋を
もう一度洗いざらいチェックをする。
・・・。
あった!
何度も何度も確認した部屋だからこそ
逆に見落としがあるものなのかもしれない。
また
感覚が鈍っているから見落としてしまうものなのかもしれない。
カギ自体は
何度も見たはずのタイルの上に落ちていた。
そのタイルがまるでカギのようなシルバー系の色だったので
完全に同化しており
そのためわからなかったのだと思う。
だが
もう見つかってしまえば
勝てば官軍。
さっそく
探してくれた同僚たちに再び土下座をし
上司にも土下座をして喜びに打ち震えた。
それにしても
今日はかなりドキドキした。
これでカギが見つからなかったら
もう自決レベルであっただろう。
こういうことは二度と起こしてはいけない。
そう考えた私は
仕事の帰りに成分献血をして
自分自身を戒めた今日この頃であった。
くそ、カギめ!
完全に同化してやがるファック!
あんなのわかんねえよファック!
まぁ、無事見つかってめでたしめでたし。
江戸38
今日は広島東洋カープのレジェンドによる
ローカルラジオ番組の公開収録があった。
見事抽選に当たった私は
会場である某広島トヨタ店へ。
内容は
カープファンならとても楽しめる内容。
お楽しみ抽選会でも
見事レジェンドのサインをゲットする始末。
内容は
一応来週と再来週の収録であったので伏せておくが
非常に充実した時間を過ごすことができた。
そんなわけで
この長々と続いた江戸シリーズを
そろそろ今日でピリオドを打ちたいと思う。
私は
新幹線の切符を改札口に投入し
構内をウロウロする。
あ、そうだ。
今から新幹線に乗るわけだから
ここは一発
駅弁を購入することにしよう。
そう考えた私は
駅弁コーナーに移動。
東京駅の駅弁コーナーはかなり広く
且つ
種類が豊富過ぎる。
なので
優柔不断な野郎なら確実に戸惑うレベル。
私も戸惑いかけたのだが
・朝はウニ
・昼はエビ ときたので
極力海産物はやめよう、と思った。
てなわけで
ぴったし1000円だったので
こいつを購入してみる。
ふと周りを見て見ると
↑のすきやき重はかなり人気なようで
みんなすきやき重の袋を持ってたりする。
まったく予備知識は持っていないのだが
たぶんこのすきやき重は人気があるのだろう。
開封時が楽しみだ。
駅弁を購入した私は
ほかほかの駅弁を手に
人でごった返した構内に移動。
そして新幹線乗り場に移動。
この時点で
出発まで残り30分。
このままホームに出ても暑いので
私は待合室に移動して
少し休憩することにする。
イスというイスは全て埋まっているので
なだらかなスロープのあたりに荷物を置き
しゃがんで休憩する私。
”ふぅ・・・”
あ、酒買ってないや。
その場に5分ほどしゃがんでいた私は
ゆっくりと立ち上がる。
…と、その時。
”うわぁぁぁぁぁぁ!”
来た。
ここでも来た。
魔女の一撃でR。
いわゆるぎっくり腰のような
腰にビリビリっとした電気が走る感じがした。
あわてて
スロープ横の手すりをつかんだことで
体勢が安定し
なんとか事なきを得たのだが
スロープが無ければ確実にぎっくり腰になっていたことだろう。
怪訝そうにこちらを見る他の乗車客に一礼をし
腰をおさえながら売店に移動する。
それにしても
今の私はしゃがむこともできなくなっている。
これは相当ヤバイ。
身の危険を感じた私は
まだ立っている方がマシ、と考え
暑いながらも新幹線のホームへ移動する。
お。
もう新幹線来てるじゃん。
さっそく乗り込もうとしたのだが
まだ新幹線内の掃除が住んでないっぽい。
なので
↑の少年のように
うちわはないが
タオルをうちわがわりにして暑さに耐える。
そんな感じで約5分。
再び新幹線のドアが開き
人々が一斉に乗り込む。
ふぅ。
座席に座った私は
一気に脱力した感じ。
あと約4時間ばかし。
私の場合は
ゆっくり腰を癒すことにしよう。
というわけで
腰のあたりを軽く揉んでいると
新幹線は前に進み始めた。
グッバイ江戸。
アイシャルリターン江戸。
私は必ずこの地に戻り
再びカープを応援することだろう。
CS争いで。
流れゆく景色を見ながらそう強く思った。
箱根を過ぎたあたりで
先ほど購入した弁当の封を開けてみる。
おお。
すげえ。
牛肉の量もハンパないし
つくねまで入ってやがる。
さっそく口に運んでみるのだが
牛肉が実に柔らかい。
マジで柔らかい。
タレも十分メシに沁みこんでいるし
めっちゃくちゃうまい!
こりゃビールに合う。
私はすきやき重に舌鼓を打ちつつ
どっかのゴミ箱から失敬した新聞を読みながら
ビールで1杯。
こんな感じで
新幹線の中でもアルコール摂取したため
広島についたころにはもういい感じ。
ゆらゆら揺れながら
広島駅内のエスカレーターを降り
家路につくため
ローカル線に乗り継ぐ。
東京がかなり暑かったためか
広島はずいぶん涼しく感じた。
もしかすると
酒を呑みすぎたためかもしれないが
広島に帰ってきた第一印象はそれだった。
それにしても
えらく濃い2泊3日の旅だった。
今まで色々なところに行ってきたのだが
今回も今回で
色々なドラマがあった。
また
今までと違うのは
今回の旅はまだ続きがある、ということ。
今後は
横浜スタジアム・神宮球場で会ったカープファンの方々と
色々なカラミがある予定になっている。
という意味では
今回の旅は関東に種まきをしに行った、という具合だ。
関東で出会った方々とは
来年あたりにナゴヤドームで落ちあうことになっているので
来年もまた楽しみでR。
また
今回はとにかく歩いた。
歩いて歩いて歩きまくった。
おかげで私の両足の裏はマメだらけ。
↑の白い部分は
全てマメでR。
また
今回は腰を負傷した。
これらを踏まえ
今後の旅行では負傷した時のことを考え
バンドエイドと
腰用コルセットを準備しようと思う。
いろんな意味で
いろいろ勉強し
いろいろな経験をした2泊3日の旅であった。
こんな感じで
今日を入れて38回も続いた江戸シリーズを終えようと思う。
くそ、マメめ!
計5個できてやがるファック!
そりゃ足の裏に違和感を感じるはずだファック!
それにしてもよくこんな足で歩いてたなぁ・・・。
江戸37
広島東洋カープのOB選手がローカルラジオでDJをしているのだが
その公開録音が明日行なわれる。
http://hfmweb.jp/blog/kitabeppu/
で
先々週ぐらいからその公開録音の応募があったのだが
見事に当選。
なので
せっかくレジェンドに会えるということで
昨日せっせこ
レジェンドを使った私オリジナルのグッズを制作。
公開録音時にそのグッズを手にして
レジェンドにアピールしてこようと思う。
というわけで
ある意味では明日が楽しみな今日この頃でR。
で
大分長くなってきた江戸シリーズであるが
そろそろ佳境に差し掛かってきた。
たぶん
あと2~3回で終わると思う。
まぁ
全くのノープランでつづっているので
どうなるのかはわからないのだが。
そんなところで
昨日の続きをつづってみる。
というわけで
私はJR山の手線に乗り
巣鴨から東京駅に移動。
よほど疲れていたのだろう。
その移動中に軽く昼寝をしてしまった。
気付いたら東京駅だったので
変な汗をかいてしまった次第だ。
寝汗をタオルで拭きながら
電車から降りる私。
新幹線の時間は17:30。
私が東京駅に着いた時刻はだいたい15時ぐらい。
このままどこかに行くと帰れなくなるかもしれないし
また
私自身が疲れていたこともあり
ここは逆転の発想で
東京駅を散策することにした。
それにしても
ウワサには聞いていたが
東京駅はムダに広い。
気付いたらよくわからないビルと直結していたり
東急ハンズがあったりする。
また
どっかの地方の七夕祭りの宣伝も
実際に実物大のオブジェが作ってあるなど
けっこう大きな規模でやってたりする。
なんか
日本全国を旅しなくても
東京駅を歩けば
なんでも購入できて
なんでも体験できるような気さえする。
その中で
私は東京駅に新スポットができたという話を
風のウワサで耳にしたので
ちょっくらそこまで行ってみることにする。
とはいえ
東京駅はRPGにおけるラスト・ダンジョンに近いぐらい
入り組んでいて
敵(人)も多いので
確実に迷子になる。
結局その新スポットに行くまで
かなり迷って歩いたので
軽く25分はかかった。
さすがに新スポット。
人が異常に多い。
↓の店など
年齢が4~9歳の方と親御さんが列をなしていたのだが
それ以上に
オトナのお友達が多かったように思う。
この
東京駅の新スポットは
各テレビ局のグッズショップであったり
色々なキャラクターのショップがあったりする。
ちなみに私は↓のテレビ局ショップで
横浜関連のグッズが半額で販売されていたので
家のお土産用に購入してみた。
↑のショップの付近から
何者かの視線を感じるので
その視線の方向を見ると
↓の野郎が。
うーむ。
足元のカラーボールは何に使うのだろう。
もしかして
このヒーローめがけてぶつけて遊ぶ、という
ヒーローなのにヒーローをいぢめるアトラクションがあったりするのだろうか。
謎が謎を呼ぶ次第でR。
それにしても
観光客なのか何なのか
どこを見ても
先ほど述べたようなオトナのお友達が
確実にオトナ買いをしているであろう場面を多く目撃する。
きっとガキの頃
自分で使えるお金が少なかったので
その反動で好きなものを買えるだけ買ったりしているのであろう。
また
当たり前だが家族連れも多く
パパと呼ばれる人々が疲れ切ったフェイスをしている。
うーむ。
どこか哀愁を感じる。
私はこの新スポットで
いろいろお土産を購入したり
いろいろ目で見て楽しむなどすることで
約1時間ほど消費した。
時計を見ると
16:30を過ぎている。
残り滞在時間は約1時間。
よし、そろそろ戻ろう。
私は再び
子連れやオトナのお友達とともに
東京駅構内へとテクテク戻る。
東京駅構内を歩く際
鏡のようなところを通った時に私の顔を見ると
なんだか疲れたおっさんのようなフェイスをしていた。
いかん、私のエネルギー切れが近づいている。
そろそろアルコールを摂取しないといけない。
私はカラータイマーを点滅させながら
東京駅改札口を目指した。
以下、次回。
というか最終回っぽい。
くそ、オトナのお友達め!
みんなカードで支払いファック!
おっそろしいほどの購買欲ファック!
色々なマニアがいるもんなんだなぁ…。
江戸36
以前
交通系ICカードを拾ったという話をお届けしたわけだが
あれからも3か月が経った。
ということは
ICカードは私のモノ、ということになる。
てなわけで
警察署まで行ったわけなのだが
警察署の場所を間違えていた。
私はてっきり「東警察署」だと思っていたのだが
私が行くべき警察署は「中央警察署」だった。
仕方がないので
再び歩いて中央警察署まで向かったわけなのだが
中央警察署では印鑑を忘れる始末。
結局のところ
今日の時点ではICカードは私のモノにならなかった。
うーむ。
肝心なところで天然が出た今日の私でR、
というわけで
こないだの続きをつづろうと思う。
私は巣鴨のとげぬき地蔵の前にいる。
なぜか地蔵の横には神社があったりする。
小僧稲荷と呼ばれる、
調べてみるとなかなか深い稲荷があったりする。
小僧稲荷はひっそりとしているが
とげぬき地蔵、
いわゆる洗い観音の前は黒山の人だかり。
私も
備え付けの手ぬぐいで
観音様をボディをゴシゴシ磨く。
ちなみに↑の観音様は
350年間にわたって庶民に磨き続かれていたので
つい最近
新しい観音様に変わったそうだ。
庶民から愛されてる観音様なんだなぁ。
私は慈しみの気持ちを持って
とくに具合の悪い腰のあたりをゴシゴシする。
…ふう。
これで私の腰も大丈夫かな。
そんなことを考えながら
とげぬき地蔵からほかの場所へと移動する。
とげぬき地蔵からちょっと歩いたところに
つくだ煮屋がある。
そこで
私は重要なことに気が付いた。
「俺、昼メシ食べてないじゃん」
というわけで
私は食堂か何かを探す。
キョロキョロしていると
約2秒後にお店が見つかった。
ちょうどいいところにあった。
私はさっそくこの店に侵入。
全く予備知識なしで↑の店に入ったわけであるが
どうやらこの店のウリはエビフライ定食(980円)らしい。
なので
さっそくおすすめメニューであるエビフライ定食を注文、と行きたいのだが
私はハッ、と気が付いた。
実はこの時点で
私の声は全く出ていなかった。
ちなみに
カゼでもなんでもない。
この前々日と前日
とにかく野球で声を出し
とにかく酒を呑んでいたので
声が完全に死んでいたのでR。
もう
ハスキーをはるかに超えて
モスキートな声。
ノドのあたりを強く押さないとハスキーな声にならない始末。
なので
必死にノドをおさえて声を絞り出すわけなのだが
当たり前だが全く相手に伝わらない。
結局エビフライ定食を注文するのに
約3分ほどかかってしまった。
注文をしてから10分後
私の前にエビフライ定食が届く。
たしかに
エビフライを推すだけはある。
エビフライが
通常の2.5倍はある(当社比)。
ここまでデカいエビを食らうのも初めてだ。
ハシでつまむのも一苦労。
私はハシをプルプルさせながらエビフライをつまみ
口元へ運ぶ。
…。
うーむ。
何というサクサク感なのだろう。
衣はサックサクで中のエビはプリップリ。
ほんと
使い古された表現がここまでピッタリとあてはまるエビフライは
そうないと思う。
テキトーに入った店にしては
非常に大当たりな感じ。
また
テイストも
ソースからカラシ、
塩・しょうゆなどいろいろ選べるので
それこそさまざまな味が楽しめる。
これはいい店を知ってしまった。
次回私が参勤交代した際には
他にもいろいろなメニューがあったので
他のメニューも頼んでみよう。
ふと周りを見ると
周りの6~70代のマダム達も
エビフライ定食を頼み
エビフライを口に含んでいる。
だから巣鴨のマダムは元気なんだ。
自らもエビフライを食べながら
変に納得した。
大満足で店の外に出ると
怪しい柄のアロハシャツが500円で販売されていた。
アロハフェチの私としては
すぐに飛びついたわけなのだが
そのすべてがMサイズなので
泣く泣くその場を後にした。
よし。
メシも食ったし
とげぬき地蔵も拝むことができたので
そろそろほかの場所に移動することにしよう。
私はちょうど↓の行き止まりっぽいところまで歩いたので
再び元来た道を歩く。
さよなら巣鴨。
また来るよ巣鴨。
年老いた人の原宿は
私にとっても十分に魅力を感じる街だった。
JRの巣鴨駅前まで戻ってみる。
駅前になると
多少年齢層が若返ったような気がする。
私は巣鴨駅構内で乗車券を購入し
再び
リアルぶらり途中下車を敢行する。
うーん。
次はどこへ行こう?
どこか行きたい反面
腰の負傷もあって
ぼちぼちくつろぎたいと感じた巣鴨駅の私であった。
以下、次回。
くそ、天然め!
歩いて移動したから時間が以上にかかったファック!
汗もたくさんかいたファック!
気付いたら16000歩もカウントされてたぜ…。
江戸35
今日の私は
現在盛りに盛り上がっている
CS争いを目の当たりにするため
マツダスタジアムに行く予定であった。
だが
違う意味で
盛りに盛り上がっている秋雨前線により
あえなく試合中止という始末。
せっかく身ゼニを切ってチケットを購入したのに
実にもったいない。
仕方がないので
今週末にでもチケットの払い戻しに行こうと思う
少しテンションがデクレッシェンドになっている私であった。
というわけで
昨日のつづきをつづろうと思う。
巣鴨の商店街の入り口に到着した私。
商店街の入り口付近には
↓のようなお寺の参道があったりする。
それしても
東京という場所は
こういった寺社仏閣が多いように思う。
たぶん
江戸幕府になり
当時の将軍様が威厳を示すために
こういう神社だったりお寺を作ったりしたのだろうが
それにしても多い気がする。
築地の時にも感じたが
↑の画像にもある通り
東京にはこういった寺社仏閣に対して根強い信仰があるようだ。
うーむ。
捨てたもんじゃない。
ちょっと学術的なことについて
あれこれ考えていると
お寺の横のほこらに
↓のようなものがあった。
なんじゃこりゃ?
この時の私は↑の物体について全く知らなかったのだが
調べてみると↓のような生き物のようだ。
ちなみに
語尾は「~だがも」。
なんじゃこりゃ、という世界でR。
ちなみに
↓のサイトを見ると結構関連商品も出ている。
とはいえ
熊本のゆるキャラのモロパクリのようなネーミング。
なんだかなぁとは思うが
それはそれで
巣鴨が発展してくれたらそれでいいのかもしれない。
で。
↑の白い物体についてだが
どうやらこのゆるキャラのケツのようだ。
よくわからないが
この野郎のケツをさわると恋が成就するとか。
なので
特に恋愛はしていないが
恋愛運は向上させたほうがいいと思い
不本意ながら
この野郎のケツをさわさわすることにする。
みんながさわさわしているからだろう。
若干
このケツの中央部は黄ばんでいた。
さわり心地はいいのだが
なんだかバッチイ気もするので
撫でまわすことは避け
すぐにその場を離れることにした。
ケツをさわった後は
商店街を練り歩く。
年配のマダムが多く闊歩しているためか
衣服のセンスがズバ抜けている。
リーズナブル
且つ
こんな服どこで着るねん、という感じ。
また
マダムの午後の必需品、
TVのおともである
せんべい専門店もあったりする。
↑など
ガキの頃に読んだ絵本でしか見たことがない。
また
巣鴨といえばやっぱりこれ↓
赤い下着類。
また
赤い下着だけではなく
ひっそりと傘も売っているところに
哀愁を感じる。
こんな感じで商店街を満喫していると
とげぬき地蔵がいらっしゃるお寺に到着。
門をくぐって
ズンズン内部に侵入すると売店があった。
そこでは
参拝者用にお香を販売している。
どうやら
このお香をくべないといけないようだ。
なので私はお香の束を100円で購入。
そこでびっくりしたのだが
この売店の横には↓のような機械があった。
↑は自動線香発火装置。
穴の中にお香を入れると
勝手に火をつけてくれるとかなんとか。
火ぐらい自分でつけろ、と言いたいところだが
参拝客の6割ぐらいがご年配の方なので
そういう配慮が必要なのだろう。
私もこの発火装置に線香をつっこみ
無事点灯。
↑を
大きな炉の中に入れ
巻き上がった煙を体のあちこちになすりつける。
私の場合は
とにかく腰が悪いので
舞い上がった煙を腰になすりつけまくり。
また
股間にも不安を覚えるので
股間にも線香の香りをなすりつける。
うーむ、
これで治るといいなぁ。
この煙の作業を終えてから
とげぬき地蔵とご対面。
というところで
以下次回。
くそ、ナイターめ!
今週は生で見れないからあとは来週ファック!
来週からはタイトな日程ファック!
昨年みたいに失速してほしくないのう・・・。
江戸34
私とは違う部署に新しい冷蔵庫が入ったらしい。
私自身
そんな情報は全くどうでもいいわけで
冷蔵庫があったことすら知らなかったのだが
たまたまその部署を通り過ぎた際
私と目が合った同僚がひとこと。
「あ、権乃助さんだ。ちょうどよかった」
なんじゃらほい、と思ったのだが
冷蔵庫のくだりを聞くとピーンと来た。
要は
以前までの冷蔵庫を倉庫かどっかに持って行ってほしいということだろう。
案の定
同僚の話はそんな感じであり
特に断る理由もない私は
かる~い気持ちで冷蔵庫を運んだ。
これが大打撃。
運ぶのは運んだのだが
それからというもの
どうも腰の具合がよろしくない。
以前ギックリ腰のくだりをつづったのだが
まだ完全には治っていないのだろう。
そこまでひどくはないのだが
またガラスの腰が悲鳴を上げつつある今日この頃であった。
というわけで
今より腰の具合がもっと悪い
昨日からの続きをつづろうと思う。
銀座の地下街を歩きながら
次はどこに行こう、
腰に手を当てながら考える私。
む。
腰に手。
…。
そうだ。
あそこに行ってみよう。
そう考えた私は
再びメトロに乗車。
そして
某駅に降りてしばらく歩き
今度はJRの電車に乗り換える。
てなわけで
次の目的地に到着した。
年配の方々の原宿と呼ばれる街、巣鴨。
腰に不安が残るので
ぜひとも↓に行ってみたいと思った。
それにしても
なかなかシブい街でR。
駅から郊外に出るだけで
そこはかとなく演歌が流れている。
この商店街にも音楽ショップがあるのだが
主力商品は演歌のカセットテープだったりする。
うーん、シブい。
そんなこんなで
とげぬき地蔵を目指すべく歩いていると
歩道橋をのぼれ、との看板があった。
その歩道橋をのぼってみると
おお。
TVなどでよく見る通りがすぐ近くに見える。
近づくと↓な感じ。
この門の下に行くと
またシブい。
うーむ。
年配の肩の原宿とあって
なかなか濃そうな雰囲気。
周りを見ても
私のような年齢層の方は皆無で
みな腰に手を当ててる系。
郷に入れば郷に従え。
私も周りを見習って
腰を手に当てて
↑の門を潜り抜けてみた。
以下、次回。
くそ、冷蔵庫め!
私の首から下ぐらいの大きさだからたぶん高さ160センチファック!
そら重いはずだファック!
俺、明日マツダスタジアム行くのになぁ…。









































































































































