捨てた童貞はどこに行くのか
部屋の窓際にハエトリリボンを設置している。
やはり
家の中に侵入している虫の98%は
外部からの侵入でR。(俺調べ 08年)
また
窓際でたそがれている虫も存在するため
ハエトリリボンをぶら下げている。
で
実際に何匹か
ハエトリリボンのお世話になっているわけなのだが
よ~く観察すると
何やら細い髪の毛のようなものも付着している。
そう。
私のヘアーでR。
たいてい目が覚めた私は
カーテンを開けるべく
窓の方に移動する。
そして
おもむろにカーテンを開けるわけなのだが
その際になぜか
フランダー○の犬のネロとパトラッシュのごとく
ハエトリリボンがこちらの胸に飛び込んでくる。
その際に
パトラッシュがネロのフェイスをなめまわすがごとく
ハエトリリボンが私の顔面に付着する。
それどころか
私の貴重なヘアーにも付着するというわけだ。
そのため
虫と一緒に私までもがハエトリリボンの毒牙にかかっている。
実は
このなめまわし攻撃はすでに4回ほど食らっている。
自分でも気を付けないと、と思っているのだが
どうしても寝起きのためにそこまで注意が働かず
簡単に毒牙にかかっているという状態。
まさにファッキンでR。
こういう時
ムダに抵抗をすると
貴重な貴重な生え抜きとも言える私のヘアーが
ハエトリリボンのエジキになってしまうので
ゆっくりゆっくり
まるで牛歩戦術のごとく
後ろに歩く。
すると
振り子の法則で
こちらに引っ張ると
戻ろうとする力が発生するため
自然と離れる、という状態になる。
ただ
その際のパワーが強すぎると
ハエトリリボンに付着したヘアーのごとく
ハエトリリボンの肥やしとなってしまうので要注意。
幸いに
今回は髪の毛がエジキとなることはなく
無事ハエトリリボンの攻撃をよけることができた。
ただ
髪の毛やフェイスについたネバネバ成分はなかなかとることができないので
当分べたべたする感じ。
何か
ハードなヘアワックスをつけた感じ。
そのため当分↓のような感じ。
うーん。
ビンビン。
そんな
朝からハエトリリボンの求愛に悩む今日この頃であるが
明日はとうとうマラソン大会当日だ。
背中の調子は
80%ぐらいまで回復できたと思う。
ただ
明日は今のところ雨模様となっている。
ということは重馬場。
うーむ。
コンディションもレース状態も悪いので
明日はかなりシビアな走りになるだろう。
まぁ
なんとかびしょ濡れでもいいから完走して
マラソンの帰りに一杯呑んで帰ろうと思う。
私のカラダが無事であれば、だが。
くそ、背中め!
違和感はまだ続くファック!
ただ手は大分上がるようになったファック!
これ、筋肉痛が出たらどうなるんだろ…。
三女で抜く
あれは水曜日のことだったか。
なんとなく背中に違和感を感じていた私。
仕事をしている際も
なんか鈍い痛みがする感じ。
”ま、無理をしなければ治るだろ”
そのときはそう思っていた。
そのまま違和感を感じたまま家に帰り
いつもの日常と変わることなく平和に過ごしていたのだが
なんか背中が痛かった。
地味にジンジンとうずく感じがするので
座椅子に座ってみたのだが
そう痛みは変わりがない。
”どうせ寝て朝起きたら治ってるだろ”
そのときはそう思っていた。
だが。
だがでR。
その痛みはあおむけで寝ていてもジンジンと響く始末。
また
痛むので寝返りを打とうと思っても
カラダを横にひねることや
体を起こすことができない。
起こそうと思ったら痛みを感じるためでR。
なので
痛みに耐えながら
少しずつ少しずつ体位を変える感じだ。
そういう状態がずっと続いたので
結局水曜日から木曜日にかけて
私はそこまで熟睡できなかった。
そして、朝。
まず痛みで立ち上がることができない。
着替えようと思っても
腕が肩から上どころか
ヒジの高さから上に上がらない始末。
”ま、しばらく安静にしてたら治るだろ”
その時はそう思っていた。
だが
安静にしているとだんだん痛みが増してくる始末。
こいつはヤバイ。
腰の痛みは十分すぎるほど知っているが
背中の痛みがここまでしんどいものとは思いもしなかった。
”これは病院か整体に行くべきか…”
私は悩んだ。
そこで出した結論は
「金曜日の昼からフリーだから、フリーな時間帯に整体に行こう」
その時はそう思っていた。
で
実際
公共交通機関を乗り継いで広島市街に到着したわけであるが
まずバスや電車の座席から立ち上がることができない。
一度歩けばなんとか歩くことはできるのだが
歩いていても
背中の痛みが楽になるわけでもなく
ずっとジンジンうずく痛みが引き続いている。
こいつはマジでヤバイ。
なので
私は痛みに耐えながら
根性でゴッド・ハンドのいる整体へ向かった。
到着すると
ゴッド・ハンドはメシの真っ最中。
痛みで土下座はできないのだが
私は状況を報告し
何とか状況を打破してもらうべく懇願する。
すると
ゴッドハンドは何のためらいもなく
つまようじで歯をシーハーさせながら
”いいですよ、治しましょう” とイスから立ち上がった。
ベッドにうつぶせにされた私の背中を
ゴッドハンドがもみしだく。
「む・・・」
ゴッドハンドがうなる。
「これは相当ですねぇ。よくいらっしゃったですよ。
これ、ほっといたらもっとひどくなってる。いわゆるギックリ背中です。」
???
ギックリ背中?
聞きなれないワードに
私は困惑した。
要は
ギックリ腰の背中バージョンであり
結構症例はあるようだ。
http://www.rolliemccarterinvestigativeservices.com/category1/
ゴッドハンド曰く
私の背筋がおっそろしく凝っているとか。
なので
あらゆる手段を使って
ゴッドハンドは私のカラダをひねりあげる。
もう
阿鼻叫喚+ホネのきしむ音状態。
だが
整体に来る前と後とでは
約半分ぐらい痛みが減っていた。
ゴッドハンドは言う。
「相当体が悲鳴を上げていましたよ。
ただ、まだ来ないといけません。明日来なさい、治してあげるから。
とにかく、今日は無理しないようにね」
私がヘルニアで苦しんでいた頃
↑のような言葉を聞いたことがない。
ということは
裏を返せばそこまでひどかったのだろう。
整体が終わった後
私は職場に戻り
徹夜のお仕事にハゲむ。
その際も
痛みが半減したとはいえ
まず
・下を向くことができない
・体をひねることができない
・手が↑に上がらない という状態はそこまで改善されていなかった。
で、今日。
私は律儀に整体へ向かい
昨日と同じくボキボキっと骨を矯正してもらう。
すると。
あら不思議。
あれだけしんどかった背中の痛みが
80%ぐらい軽減されている。
それこそ
土下座もできる。
なので
私はゴッドハンドに土下座でお礼を告げ
店を後にした。
これが
まだ何もない週なら整体に行っていないだろう。
こうまでしてカラダを治したのには理由がある。
それは
2日後にマラソン大会を控えているからだ。
確実に
こんな状態では走ることなどできなかった。
もうエントリーしているわけなので
グループの首謀者である私は棄権することはできない。
ただ
昨日・今日と施術を受けたことで
なんとか走れる体になった。
変なところで
変な部分の爆弾がさく裂した私であった。
くそ、ギックリ背中め!
まさか急に来るとは思わなかったファック!
ほんと内出血の場所をずっと指で押されてる感覚ファック!
腰の痛みもしんどいが、背中の痛みも相当しんどいぜ…。
”ひでぶ”は”ひでえ”の誤植
明日で10月も終わりを告げようとしている。
ふと気づけば
今年もあと2ヶ月。
そこまで大したことはやっていないのに
もう年末が近づいている。
ということは
また年末の作業である
シュールな年賀状作りにハゲまないといけない。
こないだネタ作りでうんうんうなっていたと思えば
もう1年が経っていた。
まったく
淫行矢のごとし、
いや
光陰矢のごとしでR。
長いといえば
さっき気が付いたのだが
私がこの
長文且つ支離滅裂、
つづっていてまったく意味のないブログを私が始めたのは
2006年の10月の終わりごろ。
あれからもう
7.8.9.10.11.12
そして13と
今年でもう7年目を告げようとしている。
思えばあの頃は
まだ私のヘアーが2323していた頃。
今はもう
”あれ?なんか頭だけミスター虎s’じゃない?” という感じでR。
最近
秋の訪れとともに
枯葉舞い散るがごとく
私の毛髪も地肌からFA宣言しているため
今や私の頭頂部は
荒廃地でR。
周りの同僚たちも
口を開けば
”ハゲ” だの
”うすい”だの
”ゲーハー” だの
”ゴルバチョフ”だの
好き勝手に私に投げかけてくる始末。
私的には
来年の1月からスキンヘッドにする、という
壮大な計画を練っているわけなのだが
同僚からモーレツな反対を受けているので
実施のめどが立っていない
そのかわり、ではないが
私のスキンヘッド計画を打ち明けた同僚から
こんな方法を提案された。
”権乃助さんは頭の洗い方がヘタなんですよ。
だからその方法さえかえれば2323ですよ!” と。
なるほど。
よくわからんが
その同僚が言うには↓のような洗髪方法らしい。
http://matome.naver.jp/odai/2138245262677592601
ほう。
どうやら頭頂部が血行不良となっているために
髪の毛が生えてこないとかなんとか。
また
その同僚は齢48を超える方なのだが
30代のころからシャンプーの際に頭皮マッサージをしているそうなので
トシは重ねているが
まさに2323そのもの。
そういえば
私の叔父も
30代からとにかくクシで頭を叩いていたと聞いたことがある。
これは
試してみる価値はある。
というわけで
先週の水曜日から
頭皮マッサージを含めたシャンプーを敢行している。
ちなみに
効果が出るのは3か月後からだとか。
まさに気が長い、というか
来年の話にはなるが
それはそれで
2323で年を越せるかもしれないので
それはそれでおもしろい。
果たして
来年の今頃
私の毛髪はドーナツ化現象という危機を乗り越え
人口過多にまで成長するのだろうか?
結果はまさに
髪だけに
あとは神のみぞ知る、というところだろうか。
うーん、イマイチ。
くそ、毛め!
この方法で洗い始めてからファック
抜け毛が減った気がしないでもないファック!
まぁ、あくまでも「そういう気がする」だけなのだが…。
奇声ラッシュ
おとといの日曜
私は職場の方々に誘われ
海に来ていた。
港から島へ渡るためだ。
普段
あまり海に来ない私にとって
この光景はかなりのオカズ。
空の青と
海の青。
海をマジマジと見つめると
たくさんの小さな魚たちが群れを成して泳いでいる。
その魚を狙ってか
この港の岸壁には
たくさんの太公望がいる。
いったい何が釣れるのだろう。
ちょうど
近くにいた釣り人をナンパ、
いや
釣り人に聞き込みを敢行する。
すると
この界隈ではアジ・サヨリ・イカなどが釣れるそうだ。
結構いろいろなものが釣れるんだなぁ。
釣りはしない主義の私であるが
なんとなく楽しそうだなぁと感じた秋の日のひとコマであった。
出航準備ができたので
我々一行はフェリーに乗り込む。
うーん。
潮風が心地よい。
少し肌寒さも感じるが
それはそれでオツなものでR。
走行中に釣竿を垂らしたら怒られるのかな、という
実に勝もないことを考えていると
船はあっという間に港に着いた。
その間
約12分。
まさに
”あっ”という間でR。
某島の港に到着した私は
とりあえず300mほど歩き
民家が見えてきたところで右に曲がる。
すると
↓の看板が見えてくる。
そう。
今日の目的はミカン狩り。
私にとっては
人生初のミカン狩り体験でR。
職場のレクとして
この島にやってきた次第だ。
この農園でのミカン狩りのシステムは
最後に生産するタイプ。
ミカンを取った後
はかりに乗せて計算するとかなんとか。
そういう制度すら知らない私にとっては
かなり新鮮。
とりあえず
植物用のハサミとビニール袋を手に
ミカン農園に突撃ドキュンしてみる。
すると
すぐにミカンの木らしきものが見えてくる。
あ、こんな感じでミカンがなってるんだ。
この木などは枝がかわいそうに感じるくらい
大きなミカンがたわわに実っている。
さっそくハサミで切り取り
ミカンの皮をむいてみる。
ぷしゅっ。
親指をミカンを突き刺しただけで
ミカンの酸っぱい香りが辺りに充満する。
どれどれ…。
…。
うーん、すっぱい。
というか甘い。
いや、すっぱい。
たぶん
取りたては酸っぱく
2~3日ぐらい置いておくと甘くなるのだろう。
それにしても
おっそろしいほどのミカンの量でR。
なんというか
ミカンのジャングル。
四方八方がミカンという感じでR。
ただ
まだ熟していない
緑のミカンも多く存在するわけなので
黄色いミカンを中心に収穫したり
口に運んだりする。
そうこうしていたら
時刻は昼。
昼メシは
このミカン農園が準備してくれた
ジンギスカンセット。
はじめて
ジンギスカンの鍋で肉や野菜を焼いたわけであるが
これが実においC。
余分な脂が抜けた肉は絶品でR。
また
ミカン畑のど真ん中で食べるわけなので
アウトドア感満載。
酒もあったりしたので
いつもの2~3倍は美味しく感じた。
こんな感じでグダグダ肉を食らい
酒を呑んでいたら
時刻は夕方に差し掛かろうとしていた。
我々はさっそく帰り支度をし
ミカンの清算をする。
私が収穫したミカンは全部で3キロだったので
1キロ250円計算+おまけで700円とジンギスカン代を払う。
そして
再びフェリーに乗り込む。
それにしても
初めてミカン狩りを体験したわけであるが
結構楽しめた。
「そんなにミカン食えねえよ!」と思ったが
収穫したり
ムシャムシャ食べながらだと
けっこう時間が経つのが早く感じる。
ちなみにこの農園では
芋ほり体験もでき
サツマイモ畑もかなり広かった。
こりゃ
デートは難しいかもしれないが
ガキができたら来てもいいかもなぁ。
そんなことを考えた
まだガキのいない今日この頃であった。
くそ、ミカンめ!
すっぱいファック!
たまに甘いファック!
もう少し空きが深くなったらまた行ってみようかなぁ…。
デアゴ○ティー○「月刊麻雀牌」創刊
今日はちょっと仕事のカラミで
某島に行ってミカン狩りをしてきた。
その模様については
また気が向いたらお送りしようと思う。
そんな
カラダがビタミンCまみれな今日この頃。
先週金曜日の泥酔状況について
覚えている限りのことをつづろうと思う。
というわけで
披露宴の前の1次会で完全に出来上がった4名。
今回の披露宴に出席する私の友人組は全部で8名。
ということは
その半数が出来上がっていることになる。
しかも
一次会でにんにくを摂取しているので
まさにテンションも
オイニーもハンパない。
こんなテンションで
他の友人たちと合流する。
その際
私たっての希望で
途中で100円ショップに行き
ご祝儀袋を購入。
今回
披露宴の会費が1万円だったのだが
周りの友人の話によると
みな会費プラスご祝儀を渡すとか。
やばい、
俺準備してないじゃん、という話になり
100円ショップに突入したのだが
ほとんどのメンバーが泥酔しているので
もうカオス。
メンバーのひとりは
なぜか革靴の一部が取れるという始末で
瞬間接着剤を購入していた。
で
ご祝儀袋を購入した私は
さっそくその中に11111円を投入。
はっきり言って
嫌がらせに近い。
で
こんな酩酊状態で披露宴が行われる店に到着。
「お前、今からこの店に一人で行ってみろ!」 と言われたら
絶対行けない。
なんとなくの位置はわかるが
それ以外はチンプンカンプン。
店内に侵入した私は
さっそく合流したメンバーとネタ合わせを敢行。
この日のMCは
ネタ合わせをドタキャンした友人に任せることにし
私は自筆のネタ展開図を見せ
あれやこれやと説明する。
この時は
まだそこまでハイテンションではなかったのだが
ウエルカムドリンクと称して
好きな飲み物を注文したあたりから
テンションが危なくなってきた。
で
とうとう
新郎・新婦のご入場と相成った。
二人の紹介ビデオが流れたあと
新郎が入場するわけなのだが
ここで一発盛り上げてやろうと思い
新郎の名前を連呼したわけなのだが
これがものすごかった。
完全に怒号に近い感じ。
まさに異様なテンションで雰囲気で会は進んだ。
確かそのあとに新郎のご挨拶があったのだが
その際も
ひとことひとことにツッコミを入れたり
コメントの最後に新郎の名前を連呼した気がする。
で
ビンゴゲーム大会に移行した際は
出てきた数字をカープの選手の背番号にたとえ
選手の名前をシャウトした覚えがある。
盛り上げるがために
こんな行為をしたのだが
その張本人は何も当たらなかった。
当たった人間が我々の仲間だったりすると
「返上」コールをしたような気がする。
ビンゴゲーム大会が終わると
我々のグループ以外のテーブルに赴き
”こんなテンションですみません” と謝罪行脚。
で
”このゲームを終えたあと、我々が最低の出し物をしますので、
どうか引かないでください” と断りを入れた気がする。
そんな感じで土下座外交をしていると
我々の出し物の出番になった。
なので
我々はすみっこに移動して
新郎の顔写真で作ったお面を装備して登場。
友人たちが
新郎と嫁をそれぞれ捕らえ
嫁の目に私のネクタイで目隠しをする。
その際
結構きつく縛ったみたいで
嫁から怒られた気がする。
で
その後は嫁に目隠しをした状態で
新郎の顔をモチーフにした福笑いをさせた。
その間
観客にも盛り上がってもらおうと思い
いろいろアジッた覚えがある。
だが
結局グダグダになった気がする。
オチの
新郎と新婦による接吻も
披露宴に参加していたガキにされるという感じだった気がする。
そこからだ。
そこからの記憶がとびとびになっている。
その店の記憶は
披露宴が終わり
誰かに会費とご祝儀を渡した記憶と
カサがないのでカサを探しに行った覚えぐらいしかない。
あとは
他の泥酔しているメンバーが「2次会に行こう!」という感じだったので
自分でもこれ以上飲んだらマズイ、と思った私は
他の友人とともにうまくその場を抜け出した。
で
友人のうちのひとりが
「もう一軒、もう一杯だけ付き合ってくれ!」と懇願してきたので
夜の街をあれこれさまよい
3件目に行った。
そこで私は芋焼酎のロックとミミガーを食べた記憶があるのだが
支払いをした覚えがない。
当の本人も
「これマジでヤバイかも」 と思いながら呑んでいた。
店から出たあとも
いったい今どのあたりにいるかが全くわからなかったので
タクシーで帰宅した。
家に帰って
風呂に入って
3秒で爆睡。
そして今に至るわけなのだが
記憶がない間
私はいったい何をしていたのだろう。
そして
何を口走ったのだろう。
そう考えると非常に怖い。
何にせよ
今回はさすがに飲み過ぎた。
つうか
披露宴では料理を口にせず
酒しか飲んでいなかった。
時間もあっという間に過ぎていった感じ。
こわいこわい。
ここまで記憶をなくしたのは
今年初か
2~3年ぶりかもしれない。
たまにはっちゃけるのもいいのだが
カラミ酒など
酒癖だけは悪くなりたくない今日この頃であった。
くそ、披露宴め!
異常なテンションファック!
何話したか覚えていないファック!
進行役のお姉さん、進行無視してすみません…。
頭髪が陰毛似
いやはや。
昨日はかなり泥酔した。
以前述べたように
友人の披露宴二次会があったので
それに参加した私。
自らのテンションと
モチベーションを最大限に引き出すために
私は結構お酒をいただいたわけなのだが
その結果が記憶がない系。
というわけで
私の記憶があるところまで
昨日いったい何が起こったのか、
なぜ記憶がお亡くなりになるまで飲んだのかを
テキトーにつづっていきたいと思う。
10/24(金) 天気 雨
披露宴があるということで朝から慣れないスーツを着込み
傘をさして職場に向かう私。
だが
昨日の夕方からの大雨で
電車に大幅な遅れがでているため
駅に着いたら通常より40分遅れで運行しているとかなんとか。
まさに計画通り。
こういうこともあろうかと
早目に出発していたので
なんとか遅刻することなく職場に向かうことができた。
でも
どことなく
出ばなをくじかれた感じは否めなかった。
で
モクモクと仕事にハゲむ私であるが
気持ちはどことなく上の空。
マジメな文章を作っていても
”今日の披露宴の出し物、ドン引きだったらどうしよう…” という
実にネガティブな考えが
ギュンギュンよぎる始末。
今回の披露宴のネタは
ほぼ私が考えているものなので
それが果たして万人ウケするかどうかの判断が難しい。
ちょうど今日
披露宴の前に
同じくネタ担当の友人と早めに落ちあうことになっていたので
とりあえずはその時間までお仕事をすることにする。
お。
ボチボチ友人と合流する時間だ。
ネタが詰まった紙袋やら何やらを準備していると
私の携帯がブルルルッとうなりはじめた。
お、落ちあう予定の友人からだ。
私は電話に出る。
「今ETCを取り付けてるから間に合わない、ゴメン」
なんじゃそりゃ。
前々日、
つまり水曜日から
金曜日に早く合流してネタ作りをしよう、という流れになっていたのに
土壇場キャンセル略してドタキャン。
自称・温厚な紳士である私でさえも
さすがにこの言葉を聞いたときには
脳の血管が1~2本ぐらい切れそうになった。
さて、どうしよう?
とりあえず休みを申請したわけなので
職場を後にした私。
ちょうどそんなとき
同じく披露宴に参加する友人から連絡があった。
あ、そうか。
一緒に参加するんだから
ネタ合わせをするのは彼でもいいわけだ。
まさに
渡りに船。
さっそく彼と合流し
一次会と称して
街中のテキトーに見つけた呑み屋に突撃。
そして
芋焼酎とおまかせ串を頼み
さっそくネタ合わせをする。
開店と同時に店に突撃したため
店内は我々のみ。
なので
半ば貸切テイストで
あれやこれやと打ち合わせをする。
また
酒がいい感じでまわってきた我々は
”仕事が終わった友人たちをこの店に呼んで一次会をしよう” という
働いている人にとっては
実にはた迷惑な行為を敢行。
結局2名ほどこの店にやってきて
一次会と称し
変に盛り上がる。
まさに
”もうこの1次会だけで帰ってもいいんじゃね?” 的な感じで
披露宴までにすっかり出来上がってしまった。
ちなみに
テキトーに見つけた割には
このお店はなかなかよかった。
焼き鳥屋でキャベツはよくある話だが
それにおろしにんにくをつける、というのは初体験。
キャベツに付けて食べたり
焼き鳥に付けて食べたりすると
それはそれで美味しかった。
この店は
いずれまた裁縫することにしよう。
4人が4人とも
完全に出来上がっているプラス
にんにく臭い状態で披露宴に向かうという
ある意味スメル・ハラスメント状態なので
その首謀者である私が言うセリフではないのだが
まさに手におえない感じ。
例えるなら
930ヘクトパスカルの台風が
日本列島という名の披露宴会場へと向かっている状態。
さて、どうなるものか。
以下、次回。
くそ、酒め!
1次会の記憶はあるファック!
頼んでないのに酒が来たことも覚えてるファック!
この時の酒がボディブローのようにあとから効いてきたんだろうなぁ…。
メシを食らいながら号泣(実話)
今日はプロ野球における抽選の日なのだが
その抽選の後に必ずと言っていいほど放映されるドキュメンタリーを見て
人目をはばからず号泣した私。
http://www.tbs.co.jp/baseball-draft/tokuban/
しかも
メシを食いながらの号泣。
もう
メシを食べてるのか
泣いてるのか
全くわからなくなってくる。
しまいには号泣しすぎて
気分が悪くなってしまう始末。
まさにファッキンな展開でR。
というわけで
最近の私は
とあるプロジェクトに打ち込んでいる。
それは何かと言うと
友人の披露宴のプロデュースでR。
もともと
友人の結婚式があったりすると
技術屋としての腕を買われ
余興ビデオを作らされる私。
手前味噌だが
それがムダにクオリティが高いそうで
一部のマニアに高評価を得ている。
で
今回も作成依頼をされたわけなのだが
今回は友人たちの都合が合わなかったり
また
カープがCSに出場したこともあり
私自身のモチベーションが上がらなかったため
結局のところ式までに間に合わなかった。
ちなみに
その友人の披露宴は明日。
まぁ
私であったり
友人たちもオトナと呼ばれる年になったわけで
いつまでたってもおバカをしているわけにはいかないのだろう。
というわけで
当日までにビデオを作らなくてもよい、と言う展開になったので
少し肩の荷が下りた私。
でも
このまま披露宴にて
何よりも目立ちたがりな我々が何もせずに終わる、というのも
なんだか残尿感みたいでおもしろくはない。
というわけで昨日。
たぶん万人ウケするであろう
披露宴での余興についてあれこれ考えてみた。
で
その余興に沿って
映画監督のようにコマ割りを作って
あれこれ段取りだったり脚本を作ってみた。
これが実に怪しい。
たぶん
老若男女にウケるというか
受け入れられるネタだとは思うのだが
あとはそのプレゼンターの力量次第。
仕切り能力があれば
たぶん8割の確率でウケるだろう。
そんなこんなで
この脚本が受け入れられるかどうかは
まだ友人たちと話を詰めていないのでまだわからない。
それも当日じゃないと時間が合わないので
非常に突貫な印象が否めないわけであるが
自分なりに脚本を書き上げたことで
なんだか光明が見えてきた。
こういう時の私の発想力はすさまじい。
さっそく
余興で必要な小道具をしこしこ段ボールで作ったり
あれやこれやとデザインを考えてみる。
それこそ
仕事の休憩時間などに
同僚たちにバレないように
コツコツコツコツ
地道に作る。
この出来栄えが実に怪しい。
また
当日の友人との打ち合わせでボツになるやもしれないわけだが
そんなことおかまいなしで
とにかく頭に浮かんだイメージがどこかに飛んでいかないよう
脳内をフル回転モードにして
イメージを具現化する。
酷評されるかもしれないが
まずは友人たちに披露するのが楽しみでR。
ただ。
ただでR。
ここまで一気に作り上げた私であるが
ひとつの懸念がある。
それは↓の存在でR。
披露宴が開催される時刻が19:30~。
↑さんがやってくる時刻が金曜日の夜から土曜日の未明にかけて。
なんという
リアル「嵐を呼ぶ男」。
なんというか
余興をするためにいろいろ手荷物が発生するわけなのだが
容易に雨にぬれる姿が思い浮かぶ。
つうか
その前に披露宴が果たして無事に敢行されるかどうか、という心配もある。
さて。
明日の今頃はどんな感じになっているのだろう。
そして
私は新たな伝説を築けるのか。
報告はまた後日。
くそ、抽選め!
ちょうどその時間に家にいたから生観戦ファック!
大絶叫ファック!
来年のカープが楽しみだのう…。
お菓子をあげたらイタズラしてもいいんだね?
再来週にマラソン大会を控えた私は
休みになると走りこんでいる。
ただ
先週はクライマックスシリーズを見るため
マツダスタジアムにいたので
今週久々に走ると
なかなかボディに来るものがあった。
走り終えたあと
結構いい感じにぐったりした私ではあるが
こういう具合に走りこんでおかないと
どこでグキッとくるかわからない。
あとは次の日に筋肉痛として現れないよう
ソープ、
いや
風呂で全身を揉みほぐす次第でR。
というわけで
気付けば10月も半ばを過ぎたということで
私の画像フォルダ放出をしていきたいと思う。
こうでもしないと
旬な画像が埋もれていってしまい
いつしか笑えなくなってしまう恐れがあるので
どっぴゅどぴゅ出していきたい。
まずは小手調べに。
次はコラージュモノを。
最後にテキトーに選んだ奴をご紹介しよう。
うーん、うさんくさい。
というわけで
また一か月後。
くそ、ランニングめ!
寒いようでも汗は出るファック!
背中は汗びっしょりファック!
これが加齢臭になるんだろうなぁ…。
フニ栗フニ倉
昨日は
めったに広島にやってこない男の演劇を観てきた。
もともと
お笑いをしていた方なのだが
ここ数年は自らがプロデュースする演劇にチカラを入れている。
で
今回広島にやって来たということで
生で観たわけなのだが
ひとことで言うと 「深い」。
ひとつひとつの動き・言い回し・音と光などなど
非常に印象的で
且つ
勉強になった。
さすがは「プロ」でR。
私もこの方のように
魅せられる野郎になりたいものでR。
というわけで
こちらも昨日終戦となった広島東洋カープの
とある男の引退試合に
ひょんな出会いから駆けつけた
一人の男の物語の最後について語ろうと思う。
7回に入る時点で負け越してはいたのだが
球場全体は異様な雰囲気。
7回裏の
通称ラッキーセブンの段階では
いつも以上の風船が
マツダスタジアムの夜空に発射される。
うーん。
いつ見てもジェット風船の赤は
緑の芝に映える。
こんな感じで応援をしていると
気付けば回は8回裏。
む。
ランナーが出ていないのに球場がざわめき始めている。
お、あの後姿は…。
レ、レジェンドだ。
ネクストバッターサークルに立ち
屈伸運動を繰り返している。
あれはまさにレジェンドの動きそのもの。
観客も私と同じ思いのようで
みな
まだバッターボックスに立っていない段階なのに
このリビング・レジェンドへ歓声を送っている。
今バッターボックスに立っている選手は
観客の視野の中には全く入っていないわけなので
実にかわいそうな感じ。
だが、しかたない。
それだけの選手が
今。グラウンドから今日を境に去ろうとしているのだ。
傍らにいる友人などはすでに涙ぐんでいる。
だが
致命的なことがあった。
先ほども述べたように
我々は通路から観戦しているわけなのだが
観客が異常なほど盛り上がっており
みなスタンディング・オベーション状態なので
はっきり言って様子が全くわからない。
おなじく
隣で陣取っていた女性も
カメラを手にしてはいるのだが
スタンディングオベーションの客のおかげで写真が撮れていない。
なので私は女性からカメラを奪い取り
激写すべく手を伸ばしたのだが
私が取ったのはレジェンドではなく
1塁コーチの背中だった。
感動的なシーンなのに
選手を間違えて撮影してしまった。
そういう
ライトなボケがあったため
私と隣の女性はそこまで号泣、という感じではなかった。
結果はレジェンドの打った球をピッチャーが取ったので
あっけない結末となった。
それでも観客はレジェンドに対して
ノドが枯れてしまうほどの熱い応援を繰り広げていた。
その願いが届いたのか
9回の表からリビングレジェンドが守備に就く始末。
またその時の歓声がすごい。
すごすぎる。
マツダスタジアムに訪れた全員が
リビングレジェンドに対して応援を繰り広げている。
私もまた「ありがとう」というワードを連呼する。
周りの方々も
手作りのプラカードを掲げる方や
タオルを振り回す方
号泣して前が見えない方など
普通ではまず考えられない光景が
マツダスタジアムのすべての場所で繰り広げられていた。
結局のところ
試合は3-5で惜敗。
ただ
私にとっては
この日は勝ち負けなど関係なく
この男の最後を
この両目でしかと見届けられたことが重要だった。
試合終了後の引退セレモニーも素晴らしかった。
周りからは嗚咽の声と
彼の名前を連呼する声が入り混じった感じ。
彼はマツダスタジアムを一周してファンにサヨナラを告げたあと
選手全員での写真タイムに興ずる。
その光景を球場のモニターで見る人々。
みな
両手に携帯を持ち
モニター画面の写真を撮っている。
熱い。
熱すぎる。
最後には
本人が一番やめてほしいと願っていた胴上げも行われた。
こんな選手は
二度と現れないだろう。
目を真っ赤にして歩いた帰り道
グッズショップ前に人だかりができていたので
行ってみると
そこには彼のパネルが。
みんな目がカープ色になっている。
帰り道も
周りの方々はみな
彼の話題で持ちきり。
こんな
ドラマティックな日に
マツダスタジアムに来れて本当によかった。
今年のカープ史に確実に記載されるであろうこの日。
叫び過ぎたために
当分私の声は出なかったのだが
全くと言っていいほど後悔はしていない。
今後は
優勝という夢半ばで散って行った彼の魂とともに
広島東洋カープを応援していこうと思う。
ありがとう。
そしておつかれさま。
みつを。
くそ、劇め!
やはりプロの動きは違うファック!
言葉遊びも巧みファック!
まだまだ勉強しないとなぁ・・・。
お前、なんかザリガニ臭いな
いやはや。
この連休はマツダスタジアムで開催された
クライマックスシリーズのパブリックビューイングに行ってきた。
まさに舌をかみそうなぐらい
カタカナが多い。
結果はご存じのとおり
我らが広島東洋カープがセカンドステージに進出。
そのため
応援、
いや叫び過ぎた私はノドが完全に死んでおり
且つ
喜び過ぎたため
勝った瞬間マツダスタジアムの観客席を駆け上ったわけなのだが
その際に転倒して階段に膝を打ちつける始末。
ヒザは痛いわ
声は出んわ、という感じでR。
そのことを詳細に書こうとも思ったが
今の私は連載をかかえている身なので
まずは今のシリーズを完結させたいと思う。
というわけで
まるでオイル・ショック並みのグッズショップから
命からがら抜け出した私は
とりあえず席へと向かう。
階段をのぼり
ふとグッズショップの方を振り向くと
カオスな人の列がいまだ作られ続けている。
あとで聞いた話だが
この引退グッズを求める列は結局
マツダスタジアムの入り口付近まで並んでたとかなんとか。
まさに熱狂的でR。
私より100倍は大きいカープ坊やは
この光景を見て何を思うのだろう。
デカすぎる坊やの
どこか切ない感じがする横顔を見ながら
妄想にふけっていると
友人からメールが届いた。
どうやら球場に付いたらしい。
なので
私はこのデカい坊やの横で仁王立ちするという
新しい待ち合わせパターンを形成。
友人と合流してから
我々は内野自由席へと移動したわけなのだが
当たり前の話
どの席も16時半の時点ですべて満席。
あきらめきれずにまだ探そうとする未練タラタラの私に
”よし、もう今日は通路で立ち見しましょう!” と
友人が一閃。
そうだ。
鮮明な画像を見るのなら家でもいいわけで
我々は鮮明な画像を記憶するより
その場にて雰囲気を記憶しに来たのだった。
私は友人の言葉に深くうなずき
さっそく通路に移動。
マツダスタジアムの場合
通路からでも結構見えるから便利でR。
すると
同じような考えを持った方々が続々と陣取りはじめる。
うーん。
みんな熱い。
熱すぎる。
お。
リビング・レジェンドが出てきて
敵の陣地へ移動している。
画像だとまさに米粒以下の大きさであるが
私や友人にとっては
それで十分だった。
周りの方々も思いは同じのようで
ただグラウンドに出てきただけで彼の名前を連呼。
隣の隣の女性などすでに涙ぐんでいる。
畜生、熱すぎる。
つうか私までその姿を見て
「ええいやあ」 と
もらい泣きをしてしまった。
時刻は18時に近づいている。
リビング・レジェンドが自らのガキと一緒にグランドに出てくる。
いわゆる
始球式というやつでR。
もう
この時点で観客+我々のボルテージはMAX寸前。
球を投げただけで大歓声。
リビング・レジェンドは出ていないのに
1回の時点ですでに声が枯れるという始末。
我々のかもし出す応援スタイルも
ものすごいものがあったのだろう。
通路からお構いなしに応援しているので
指定席に座っている方々がみな
こちらを振り向くレベル。
はっきり言って騒音と言っても過言ではないが
この日は黙って観戦するという選択肢などハナからなかった。
いつしかその熱気は
指定席の方々にも伝わったようで
我々の声援が後押しとなって
全ての打席
立ち上がって応援し始める始末。
それはそれで嬉しいのだが
指定席の方が立つと
全くグラウンドの様子が見えなくなるので
実に切ない。
ただ
敵サイドの応援になると
指定席の方々も応援をやめて休憩されるので
その時がメシを食らうチャンス。
私はさっそくメシを購入するため
コンコースをぶらつく。
鶏唐ポン酢丼を所望。
酒しか摂取していなかった私の胃が
やっと食べ物にありつけた感じ。
メシがノドを通過すると
なんか潰れていた声が復活したような気がする。
よし、
まだまだ応援できる!
メシを食べて
気合を入れなおした私であった。
以下、次回。
たぶん最終回。
くそ、PVめ!
2戦連続観戦ファック!
人多すぎファック!
点が入った時、なぜか近くのおっさんと抱き合ってたなぁ・・・。






































































































