部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -41ページ目

コアラの3月


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


いやはや

先週はいろいろあった。


いろいろあって

またひとりになった。


それはそれでまた

人生のレベルがまた2~3ぐらい上がった気がするので

それはいいとして。


先週の週末はいろいろとハードだった。



まずは木曜日。


いつものように

徹夜でお仕事をしていたのだが

その仕事中

同僚のひとりが ”歯が痛い” と私に訴えてきた。


いや、歯が痛いといわれても

私は歯医者でも歯科衛生士でもなんでもないので

治療のすべがなく

”だ、大丈夫ですか” と心配するしかない。


その痛みは断続的に続くようで

痛みに耐えるためか何なのか

同僚はずっと貧乏ゆすりをしている。


見ていて痛々しいので

私はなんとか痛みを中和できる方法はないかといろいろ探し

歯の痛みを止めるツボを紹介しているサイトを発見。


http://haita.ha-channel.net/tubo.html


さっそくプリントアウトして

同僚にチャレンジさせてみる。


…。


それこそ20分ほど

色々なツボを刺激していたのだが

それでも痛みはなくならないようだ。


”あああああああああああ” と

声にならない声を発し

貧乏ゆすりをしたり

頭をかきむしる同僚。


これでは仕事ができるはずがない。


なので

私が同僚の仕事を受け持つことにして

同僚を家に帰らせることにした。


私の負担は2倍になるが

真夜中にだれか助っ人を呼ぶわけにもいかないので

それしか方法がなかった。


それでも同僚は

”権乃助さんに迷惑はかけられない” と拒絶していたが

結局痛みに耐えられず

家路についた。




職場でもひとりきりになった私は

”よし、やったるJ!” と

頭にタオルを巻いて気合を入れ

23時から根性で10時間

まさにノンストップで

2人分の仕事に打ち込んだ。




10時間たったところで

歯を痛めた同僚から連絡が。



「歯ノ痛ミノタメ一人デ歯医者ニ行ケズ。協力クレタシ」



なんで私が

歯医者の引率をしないといけないのだろう。


そんなことも考えたが

もしかすると私ぐらいしか頼ることのできる野郎がいないのかもしれない。


つくづく

”しっかし俺って便利屋扱いされてるよなぁ” と思う次第であるが

頼まれた以上

ムゲにすることもできず。


仕事を終えた私はその足で同僚の家へ向かい

同僚を連れてその近所にある歯医者へ。


そこで

治療の場にも立ち会うという

半ば保護者のような感じで付き添いを敢行。



なんというか

これがまだ

うら若き女性だったらいいのだが

男性という始末なのでタチが悪い。


結局

「ハミガキが全くできていないことによる虫歯の悪化」 という診断を出され

治療を受け

再び同僚宅に帰る。



”この野郎、ハミガキぐらいしろ!” と言い残し

私は家に帰ろうとする。



すると

同僚は弱弱しく私の服の袖を引っ張り

”ご、権乃助さん、このままじゃ俺行けないッス…。

 代わりに行ってほしいッス…” と言い

私に紙切れを渡してきた。



こ、これは…。

プロレスのチケット…。



よくわからんが

この日にプロレスを見に行こうと思っていたが

歯が痛いし

昨日も痛みのため一睡もしていないということで

とにかく寝たいとのこと。


チケットを余らすわけにもいかないので

私に行ってほしいとのこと。


”わかった、確実に行ってくるよ”


自称プロレスマニアの私にとって

プロレスチケットはノドから手が出るほど欲しいモノ。


私は同僚の手を握りしめ

チケットを奪い取ると

その足で広島グリーンアリーナへと向かった。



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そして

行ってから知ったのだが

広島東洋カープとコラボレーションしたTシャツを

200枚ばかし限定販売していたので

確実にゲット。



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試合は試合で

さすがキング・オブ・スポーツ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


2階席という

実に通好みの席にてじっくりと観戦できた。




この日の帰り道はもう、抜け殻状態。




そりゃ

42時間ほど連続で起きていて

且つ

激しいものを見るとさすがにしんどい。


また

この日の帰り道に

とある電話により

私はひとりきりになったことが確定したわけなので

それもあって

致命的ではないものの精神にダメージを受けていた。


そのせいか

家に帰り

風呂から上がると

酒も飲んでないのに

周りがユラユラと歪んで見えた。


なんというか

めまいというか

ジェットコースターに乗った後というか

とにかくPCの画面から何からが歪んで見えた。



これはいかん。



身の危険を感じた私は

まるで船に乗っているような浮遊感に襲われながら

そのまま就寝することにした。




そして、次の日。


以下、次回。





くそ、歯医者め!

治療受けてないのに歯が痛い気がするファック!

歯医者に行ったはずなのに風邪をひいた気がするファック!

元気な時に行くもんじゃないなぁ…。

オムラ椅子


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



「権乃助さん、手を貸してください!」



今日の職場でのひとコマでR。


同僚の女性が私にそう、訴えてきた。


何か全くわからないが

私に白羽の矢が立ったようだ。


その発言を聞いたとき

私はまさに

鳩が豆鉄砲を食らったフェイス。


繰り返すが

全く意味が分からない。



「ごめんなさい、僕、ナニすればいいんです?」



そう女性に尋ねると

女性はこんなことを述べ始めた。



「空き地の開墾です。」



「はぁ?」




私の職場は色々なところを工事しまくっている。


工事をするということは

その工事をする場所に工事車両が停まるということ。


ということは

同僚たちの駐車場も圧迫されるということ。


私の職場は敷地が狭いので

少しでも空き地があれば

そこを同僚たちの駐車場としたいのだろう。


だが

その空地はもともと木などが植わっていたので

地面も切り株があったり

かなりの凸凹がある場所。


それを

キレイな駐車場にしてほしいというのだ。


女性の手ではとてもキレイにできないので

ここは私に依頼すれば

なんとか駐車場っぽく仕上げてくれると思ったらしい。


正直

車で職場に来ていない私がなぜそんな事業をしないといけないの?、と思ったが

懇願されては呑まざるを得ない。



「わかりました、やりましょう」



私はスコップとノコギリを肩に担ぎ

現場へと向かった。





駐車場予定地は完全に野原。


こんなところを駐車場にするのか、というぐらい

草が生い茂っているし

何より狭い。


私はまず

駐車場というカタチを作るため

トラロープでラインを作る。



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問題の切り株とやらと戦う。



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私が見たところ

切り株は二つ。


そのうちのひとつは

完全に朽ちていたため

私のトラースキックで簡単に破壊できた。


ただ

残ったもうひとつの切り株が強敵だった。



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切り株じたいが生きているので

私の蹴りを食らってもびくともしない。


そのため

まずは内堀から崩した方が良い、と判断した私は

切り株の周りをとにかく掘る。


すると

切り株の周りから無数の根を発見。


私は一本一本

スコップで断ち切ったり

ノコギリで裁断するわけなのだが

切っても切ってもびくともしない。


そんな中

近くに2~30キロあるコンクリート片を発見したので

私は切り株めがけて

「おりゃっ!」 とぶん投げる。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


だが

切り株はまだまだびくともしない。


その時点で

私の額からは大粒の汗が。


今朝も結構冷え込んだわけなのだが

気付けばトレーナーを脱いで

Tシャツで打ちこむ始末。



結局

スコップで土を掘り起こしたり

テコの原理で起こそうとしたり

ノコギリで太い根っこを切ったりすることで

なんとか切り株をやっつけることができた。


その時間

約25分。


もうヘロヘロでR。




だが

切り株をやっつけただけで駐車場はできない。


その後も

凸凹した部分をスコップで掘り起こして地面を慣らしたり

草が多い部分を刈り取ったりして

約1時間ちょいで

なんとか駐車場らしき空き地を作り出すことに成功。


とんだ重労働でR。




たった2つの切り株で

ヒイヒイ言わされた私。


ほんと

移民の方々や

開拓民の方々には頭が下がる思いだ。



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というか

まさか私も開拓気分を味わえるとは思いもしなかった。



今後は今日の荒廃地を切り開いたように

フロンティア精神で物事に当たっていこうと思う。

たぶん。




くそ、切り株め!

マジで固いファック!

メタルスライム並みファック!

明日は筋肉痛になりそうだなぁ…。

ラブラドールとラブドールとを間違える


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


「ホルモン揚げ」というものがある。


またの名をせんじがら。


いわゆる

ホルモンの部分を油で揚げたものを指すわけなのだが

広島ではこのホルモン揚げが

おつまみコーナーにて普通に販売されている。


いつだったか

どっかの呑み屋でおつまみとして食したことがあるが

これが酒に合ってなかなかおいしかった。


とはいえ

買ってまで食べよう、という気はあまり起きなかった。



今日。


たまたま売れ残りか何なのか

このせんじがらが在庫処分ということで

通常の半価で販売されていたので

呑み屋で食したことを思い出し

購入に至った次第だ。



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さっそく

袋をオープンしてみる。



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形状はだいたい↑みたいな感じ。


口に運ぶと

第一声は ”固っ” でR。


だが

この歯ごたえバリッバリなせんじがらを噛みくだくうちに

だんだんとスパイスのピリッとした感じや

肉本来のうまみも相まって

非常においしく感じる。


こりゃ

食べるドラッグだ。


酒があれば

酒が実に進む一品でR。




こいつをいただきながら酒を呑み

このせんじがら情報について調査をしていると

こんな情報が現れた。


広島のソウルフードに

でんがくうどんなる

ホルモンが入ったうどんと

ホルモン天というものがあるようだ。



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それをウリにしている店は

その店で作ったせんじがらもお土産用として販売しているとかなんとか。


ホルモン天は知っていたが

それが入ったうどんであったり

お土産と言うサービスがあることまでは

広島という地で生活している私でさえ知らなかった。


これは

いつの日か訪れないといけないだろう。


ここのところほぼ毎週のように

徹夜明けの気だるい昼間は

昼間からやってる酒場でくだを巻いているわけなので

さっそく今週か来週にでも訪れてみよう。


そして

ホルモン天で一杯やることにしよう。




だんだん

私が昔描いていたおっさん像に近づいてきたと思う

呑んだくれな今日この頃であった。




くそ、せんじがらめ!

ビールに合うファック!

焼酎に合うファック!

ホルモン天で一杯やる忘年会もまた面白いだろうなぁ…。

か・た・な・が・り、刀狩り!


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


Windows XP が来年の4月9日にサポートが終わるとかなんとか。


実際にこの文章を打っているPCは

たしか2~3年前に購入したものなので

Windows 7 でR。


ただ

私の姉が使っているPCは

私が以前愛用していた機種なので

バリッバリのXPでR。


ということは

少なくとも来年の4月9日までにはPCを買い替えておかないといけない。


また

消費税も上がるわけなので

確実に購入しておかないといけない。


なので

この夏ぐらいから私は

家電量販店のチラシを熟読したり

実際に家電量販店に向かって実物をチェックするなど

来たるべきXデーに向けていろいろ調査を始めていた。


今日。


我が家で愛用していたリビングの電灯が

ついさっき

”バチッ!” という火花とともにショートを起こしやがった。


PM6時頃の話なので

今の時期

電灯を点けていないとまさに暗闇。


というわけで

私は近所の家電量販店に向かった。




店員に症状と実物を見せると

「こりゃ完全に基盤がショートしてます」 と言われ

2週間はメーカーの工場で入院しないといけないようだ。


まぁ

直してもらえるならそれでいい。


帰路につこうとしたら

母が約3年前から購入を検討していた電子レンジが

ちょうどキャンペーンでかなり安くなっていた。


これは買いだ、と見た母は

さっそくこの家電量販店で勤務している知り合いの店員に

値段交渉を始める。


さすが私の母。

行動力がハンパない。



私はと言うと

PCコーナーに赴き

今買うとしたらどの機種かについて

いろいろ見定める。


すると

ちょうど夏モデルのPCが展示品プラス残り1台で

13万円ぐらいで出ていた。



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ちなみに

秋冬モデルは19万円。


スペックを見ると

2つの機種ともそう変わりはない。


店員に聞いても

”うーん” と悩む始末。


ということは

そう差異がないのなら

このPCは買い、ということだろう。


また

↓の男に対する来季への期待を込めた、というのもある。



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私は↑の男が来日した

あの伝説のデビュー戦を現地で見た野郎のひとりでR。


運命的な何かを感じた私は

母と同じく

私もその知り合いの店員にお願いして

半ば衝動的に

このPCを購入することにした。




今日はさすがに設定はしないが

明日ぐらいからボチボチと設定をして

私が使いやすい機体へとカスタマイズしていこうと思う。


ちなみに

・私のPC

・母のヘルシオ・ホットプレート などを合計した結果

レシートには23万円と掲示されていた。


おっそろしい金額ではあるが

将来的に見ると非常に有意義な投資でR。


新しい愛機とともに

今後も

怪しい画像や

怪しい動画、

そして

怪しい文章を作り出していこうと思う。


…たぶん。




くそ、PCめ!

ボディは真っ赤ファック!

携帯も真っ赤ファック!

なんか最近私の持ち物全てが赤く染まって来たなぁ…。

いや、真顔で舐め取られても


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もともと私は

暑さも寒さもCHA-LA HEAD-CHA-LAなのだが

今日の朝は寒かった。


聞くところによると

冬将軍さんが来日していたそうで

全国各地に冷え込みをもたらしたとかなんとか。



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そりゃ寒いはずだ。


ということは

一般の成人男性より

約63%ほど頭髪が薄い私には

寒さが余計こたえる。


今日の朝が冷え込む、と

昨日の時点で知っていた私は

頭にはニット帽

首にはネックウォーマー

そしてダウンジャケット、という

どこから見てもコンビニ強盗なイデタチで出勤した。



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だが

今日の私は下半身が寒かった。


といっても

下半身丸出しなわけでもない。


私にとっての冬の必需品である

今で言うレギンス

昔で言うモモヒキを装着してなかったのだ。




もともと腰に爆弾を抱える私にとって

モモヒキは必要不可欠。


やはり下半身が冷たいと

あちこち痛みを発してしまうからだ。


というわけで

私は毎日装着しているのだが

昨日だったか

駅の階段ですってんころりんした際に

股のところからビリッと破ってしまった。


また

今朝などは

ベタではあるがしゃがんだ際に

ビリッと破ってしまった。


たしかに

破れたモモヒキさんは2~3年選手ではあったが

こう立て続けに破れるとなると

さすがに替えがない。


ある意味では

モモヒキチームの選手層が薄かったことが露呈したカタチだ。


とはいえ

こんな寒い朝にモモヒキを装着できないなんて

女性とホテルに行った瞬間に生理が来たのとほぼ同じぐらい

残念な気持ちになる。


なので

今朝の私は苦肉の策として

モモヒキ代わりに

昨日の夜から着ているパジャマを代用することにした。


地肌への密着度は

さすがにモモヒキとはダンチだが

無いよりは遥かにマシ。


非常に下半身がモコモコした状態で

私は職場へと向かった。




結果的には

ズボンを二重に履いているため

そこまでの寒さは感じられなかった。


そりゃ

外でお仕事をする際は

冷たい冷たい雨も降り注いでいたので

非常に寒かったわけなのだが

2度履きが無ければ

確実に昇天レベル。


今頃

腰への痛みでのたうちまわっていることであろう。




というわけで

モモヒキチームの選手層が薄いため

さっそく明日は休みでもあるし

2~3選手と交渉して獲得してこようと思う。


やはり

モモヒキがないと

さすがにキツイからだ。


とはいえ

モモヒキを履くなんて

私もおっさんになったなぁと感じる

とある年の瀬であった。




くそ、モモヒキめ!

やっぱりメーカー品を買わないとすぐに破れるファック!

純国産打線ファック!

モモヒキがある意味シースルーになってたからなぁ・・・。

夫婦仲が冷えピタ並み


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


いやはや

今日は寒かった。


実に寒かった。


私のサイフ、

いや頭髪並みに寒かった。


それもそのはず。


今日の私は他部署からのSOSを受け

一斗缶を倉庫に運んでいたのだが

その間

空から白いモノが。



あ。

オーロラ・エクスキューションだ。



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空から無数の雪というか

アラレのようなものが地表に降り注ぐ。


ひたすら一斗缶を運ぶ私にも

オーロラ・エクスキューションは放たれているわけなので

異常に寒い。


とはいえ

作業をやめると

他部署の方々が困ってしまうわけなので

半ば意地ですべての一斗缶を運び終えた。




チクショウ、寒い。

寒すぎる。


街ゆくカップルを見て

また違う意味でも寒さを感じる今日この頃。


おてても冷たくなるので

自然と上着のポケットの中に手を突っ込んでしまう。


それは

公共交通機関でも同じで

ポケットに手を突っ込んだまま就寝する私。


公共交通機関は公共交通機関で

ガンッガンに暖房がかかっているわけなので

それはそれで暑い。


だが

駅から降りると

体感温度が15℃は違う感じなので

思わず ”さむっ” と口走ってしまうレヴェル。


あまりに寒いので

ポケットに手を突っ込んだまま

やや前傾姿勢で階段をのぼる私。



そこで事件は起きた。



なぜか

酔ってもいないのに階段を踏み外してしまったのだ。


そのためバランスを崩した私は

まるでスローモーションのような感じで

階段上で転倒する。


その際

普通なら両手で受け身をとるところだが

ポケットに手を突っ込んでいるわけなので手が出せず

カラダをひねって右ヒジで受け身をとる始末。


ただ

受け身をとった場所が悪かった。


階段のまさしく角の部分だったのだ。


なので「ゴツッ」という鈍い音がはっきり当たりに響いた。




”やべっ、やっちまった”



他にも多数乗客が階段に存在していたので

もう恥ずかしいのなんの。


必死に冷静を装い

何事もなかったように階段をのぼり終え

そのまま闇に消えたわけであるが

ヒジの痛みは消えてくれない。


また

家に帰って自らのヒジを見たわけであるが

これが実に見にくいので

晴れているのかどうかが全くわからない。


とりあえずは寝たら治るだろう、と思い

今日はシップをして就寝することにしよう。




なんというか

つい2週間前には左手首を痛め

今日はヒジを痛めている。


その前は背中。


幸いにも

ほぼ毎日牛乳を1リットルは呑んでいるためか

骨に異常はないと思われるが

それでも今後何が起こるかはわからない。


これ以上

カラダに悲鳴が上がらないように

常に体のメンテナンスをしながら

ケガや病気にならないようにしたいものだ。



つうか

これが老化現象なんだと思った今日この頃であった。




くそ、階段め!

ヘタに頑丈ファック!

超固いファック!

こりゃ今年の冬はずっと右ヒジが痛むパターンかもなぁ・・・。

笑点のリズムで腰を振る


部屋とYセツとジョリーンと権乃助

土曜日の私は

結構バラエティに富んでいた。


まず

朝は田舎に戻って畑仕事。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


↑はタマネギの苗でR。


ただ

朝はかなりシモ、

いや

霜が地面を覆っていた。


何より寒い。

めっちゃ寒い。


なので

私は山から

いつだったか剪定した枝やら

腐った木材などを拾ってきて

焚き木をして温まることにする。


これが実にあたたかい。


周りはある意味

霜で真っ白なのに

真っ赤に燃える焚き木。


まさに

「雪国」の世界。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私は

かじかんだ手をたき火であたためながら

畑を開墾し

うねを作って

小さな小さなタマネギの苗を植えた。




この日は

夜から用事があった。


なので

畑仕事を終えた私は家に戻り

ひとやすみした後

身支度を済ませて外へ。


向かった先は

兼ねてから行きたいと思っていた場所。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


広島駅付近に

11月1日よりオープンしたという立ち飲み屋でR。


このお店は14時よりやっている。


私が到着したのは17時前だったわけなのだが

店内には1組のお客が。


はっきり言って

この店は私にとってまだ筆おろし中であるし

完全アウェー状態なのだが

私が入店して5分後にはもう

マスターとも

客とも

まるで十数年来の友人だったのではないかと思うぐらい

実にフレンドリーな感じになっていた。




そこで芋焼酎を飲みながらまったりと過ごしていると

友人から連絡が。


そう。

この日は友人と芝居を見に行く予定となっていた。


芝居の時間は18:30からなので

それまでにE気持ちになっておこう、というわけだ。



実際にE気持ちになったわけであるが

ひとつびっくりしたことがあった。


この店は会計を済ませたあと

サービスとして味噌汁を振る舞うのでR。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


味噌汁は激熱であったが

呑んだあとなので

とても”ほっ”とした。




立ち飲み屋から出ると

我々は芝居が行われる場所へと移動。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


その道中も

いい感じに酔っていたので

有名人のマンションに突入してみるなど

色々な寄り道をしながらという状態。


実際に劇を堪能するわけであるが

感想としては

「まぁ、こんなもんだろう」 という

実に上から目線的な感想でR。


なんというか

サスペンスと喜劇を兼ね合わせたタイプなので

時折ハラハラとする場面があるわけなのだが

演者のセリフ回しでハラハラとする感じ。


いろんな意味で緊張感が走った劇だった。




そして

劇を観終わった後

今宵のシメとして

我々は広島風つけ麺をいただく。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


この店は20倍まで辛さが選べるわけであるが

私はあえて17倍で勝負。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



お味としては

いい感じに辛いので

次の日のトイレが怖いレベルだった。




…とまぁ

こんな感じで一日を終えた。


せわしないといえばせわしないし

充実してるといえば充実している。


これから師走に向かうわけだが

こんな日がたぶん続くのだろう。


いろいろとガス抜きプラス

嫁さがしをしながら

年末に向けて戦っていこうと思う。

たぶん。




くそ、立ち飲み屋め!

かなりおすすめファック!

今後のアジトになりそうファック!

いざという時にこういう店を探しとかないとなぁ…。

いまだにPCが「ぴゅう太」


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


現在

私の職場では風邪が猛威を振るっている。


これがまだインフルさんではないので

そこまで神経は使わないが

右も左も咳をコンコン

且つマスク着用状態でR。


この流行は先週から続いている。


先週1人

風邪の毒牙にやられ

今週もおなじく1人が自宅療養という運びになっている。


なので

今の職場で元気丸出しなのは

私ぐらいしかいないという状況。


今週などは同僚が

「ひとりで病院に行けない」と言い出すので

付き添いとして病院受診をした始末。


でも

○○は風邪ひかない、という故事もあるとおり

アレはビンビンではないが

それ以外はR。


ただ

そんな元気丸出しの私でも

朝晩の寒さによってあちこちに痛みが出始めているため

ビンビンではなく

ただのビン、

いや”ビ”であるのだが。



こんな感じで

周りがほぼ全滅状態なわけであるが

なぜここまで元気なのかを考えてみると

やはり↓に行きつく。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


以前

昨年の冬だったかに

近所にある中学校から

廃棄同然の牛乳を大量にもらった、という話をした。


今年もそういう運びになり

11月のはじめあたりから牛乳をいただいている。


それこそ

朝起きて180mlパックの牛乳を2本ほどホットミルクにして飲み

仕事が終わって家に帰ると

同じく180mlパックの牛乳を冷たいまま2本飲む、という生活を

早や20日ほど続けている。


でも

毎日毎日飲んでも

それを凌駕する量の牛乳が届けられるので

気付けば冷蔵庫の3分の1が牛乳、という運びになっている。


ちなみに

冷蔵庫の3分の2はやさしさでできているわけなのだが。



私が推測するに

毎日大量の牛乳を摂取することで

カラダが強くなっているのでは、と思う。


その分

カロリーも摂取しているが

それを持って有り余るほどの効果が出ているのではないだろうか。


また

牛乳を飲み始めてから

腸の調子もすこぶるいい。


いい感じで乳酸菌さんもがんばってくれているのだろう。




毎日牛乳まみれな生活をしている私であるが

牛乳がもらえる限りは

毎日飲んで

風邪の防止に努めたいと思う。


ただ

牛乳もいいが

母乳も味わいたいなと思う

ホルスタインな今日この頃であった。




くそ、風邪め!

周りは咳だらけファック!

ウイルスだらけファック!

もしかしてモノホンのバカなのかなぁ…。

俺の職場には洋式便器がない


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


徹夜明けの私のオアシスは

献血センターと

14時からやってる立ち呑み屋。


先週の徹夜明けの際

献血をしたということもあり

今週の徹夜明けは立ち呑み屋に行くことにした。




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


14:25頃に入店したわけなのだが

客は私ひとり。


この店は

14時から0時までやっているのだが

格安で酒とつまみがいただけるため

夕方ぐらいから満員状態になる。


だが

昼間っから一杯ひっかける人間は少ないため

ほぼ貸切状態。


私としては

にぎやかな酒場も好きだが

こうやってひとりまったりと酒をたしなむのも

また一興。


ローカルTVをみながら

芋焼酎を片手にツッコミを入れる。


至福の時でR。




こんな感じで1時間ほど

ぐだぐだ過ごしていると

異常にダンディな紳士が入店してきた。


もう

オーラからして違う。


なんというか

風格がネジネジ並み。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


トーク自体も関西弁で

いかにも含蓄がある感じ。


それもそのはず。


その方は広島の呑み屋で

1年で1000万も売り上げたという

伝説の経営者だった。


すでにお好み焼き屋で一杯ひっかけたという彼は

若き店主に向かって

お店の経営術について語っている。


その言葉は実に重いものがある。


その中の言葉に

こういうものがあった。



”いいか、兄ちゃん。

 大切なのは「人を見極めるチカラ」やで。

 これから先、いろんな人が声をかけてくる。

 それこそ甘い言葉もかけてくる。

 でもな、大切なのはその声をかけてくる人を見極めることなんや。

 これさえできればな、絶対成功するから”



うーむ。

実に深い。


実際問題

すべてにおいてこの発言はあてはまると思う。


それこそ

男女関係においてもそうなのではないだろうか。


やはり

何にしても目利きというか

何事も見極めることが必要でR。


私の場合は見極めすぎて

まだチャンネーが見つからない状態なのだが

ネジネジのこの発言を聞いて

それはそれでいいのだと感じた。



ネジネジは

あまりにも真剣に聞いている

若き店主と

私に対して気をよくしたのか

”よし、兄ちゃん2人、今日からアレの解禁や!呑め呑め呑め!” と

カバンからとある酒瓶をとりだした。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ぼじょ○ーぬー○ーでR。


だが

私はあまりワインは呑まない。


ワインの思い出といえば

やれ

間違えて女子トイレに入ろうとしただの

やれ

誰かをホテルに連れ込もうとしただのと

あまりいい思い出がないので

極力口にしないことにしている。


だが

せっかく気をよくしたネジネジの機嫌を損ねるのもまずい。


なので

私は意を決してワインをたしなむ。


…。

うーん。

薄いというかなんというか…。


とにかく舌がピリピリする感じ。


ネジネジは

「どうや、どうや」 と

私にコメントを求めてくる。


とはいえ

ワインのコメントができるほどのテクニックを持ち合わせていない私は

色々考えた結果

こんなことを述べてみた。



”うーん、たぶん↓のワインよりは美味しいと思います」




部屋とYセツとジョリーンと権乃助


もう

ネジネジも

若き店主も大爆笑。


なんとか

ネタの目利きはうまくいった。




それにしても

こないだからいろいろな人物と酒を酌み交わすことが多い。


そして

その都度ためになることを述べられるわけで

実に勉強になる。


これからは師走に向けて

より濃い人が酒場に集まる気がする。


今後も

人生勉強をかねて

酒場に潜入するつもりでR。

たぶん。




くそ、ネジネジめ!

マジでダンディファック!

オトナのオイニーただようファック!

ああいうオーラを身に着けたいなぁ・・・。

夜の小田原評定


部屋とYセツとジョリーンと権乃助



普通なら

月曜日の私はお仕事まっしぐら系なのだが

先週土曜日にお仕事をしていたため

今日はお休みだった。


なので

平日の休みにしかできないことを済ませてきた。


そのトップバッターはやはり↓



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


銀行の用事でR。


平日があまり使えない私にとっては

こういう平日の休みが実にありがたい。


たぶん

ATMをのぞけば4~5か月ぶりの訪問になるのではないだろうか。


まずは

通帳記入から始めることにする。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私は複数の銀行に口座を持っているので

ひとつひとつ丁寧に

ATMに向けて通帳を挿入する。


”キーッ、カタカタカタ”


この音を聞くと

なぜか「DENTAKU」を思い出す。


http://www.youtube.com/watch?v=7J5Gy0KTtVg


実に心地いい機械音があたりに響く。



よし、終わった。



そして次の通帳をATMに挿入。


”キーッ、カタカタカタ、カタッ、カタッ、ピーッピーッピーッ”


あれ?


なんか警告音と

記帳しかしてないのにATMから紙が出てきた。


その紙には

「エラーが発生しました。この用紙とともに受付に提出してください」 と書いてある。


なんでやねん。

まさに

なんでやねん。


人が機嫌よく手帳記入をしようと思っているのに

いきなりつまづいてしまった。


よくわからないので

近くにいた銀行員に事の次第を語る。


実際にいろいろ調べてもらったわけなのだが

     いろいろ調べてもらっても結局原因は見つからず。


ATMの不具合ということでその場は終わった。



私が

”今日はATMも激おこぷんぷん丸なのかねぇ” と銀行員に告げると

なぜかよくわからないのだが

38~40ぐらいの銀行員の笑いのツボに入ってしまい

しばらく爆笑していた。




手帳記入が終わると

今度ははお金を下す過程にとりかかる。


今度は間違えようがない。


私はATMを使って金額をおろす。


そこで得たマネーを手に

今度は違う銀行に行く。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


そして

新たに定期を作ったりなんかする。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私も一時期誤解していたのだが

預金と貯金は違う。


預金をしていてもお金は増えないが

貯金をすると

たとえ髪の毛の先ほどの金利でも

お金が少し増えてくる。


なので

4~5か月前もそうだったのだが

私はまた定期を作成。


それと同時に

台所用洗剤と来年度用のカレンダーをもらったりする。



出だしのATMでいきなり引っかかった私ではあるが

人との対面コーナーだとそこまで失敗はしない。


人とのつながりは大切だなぁと

改めて思った私でR。


それと同時に

銀行員の嫁さんもいいなぁと思った次第でR。




銀行での用事を済ませた後は

次にスーツのクリーニングと

靴のクリーニングをする。


靴のクリーニング、というのは

コインランドリーの靴用洗濯機でひたすら洗うこと。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

こないだ雨が降った時に履いてからというもの

靴が臭くて臭くてたまらない。


なんというか

納豆に近いようなスメルがする。


こんなのを履いて

靴を脱ぐタイプの居酒屋に行ったら

確実に袋叩きの刑に処されること間違いなし。


ほんと冗談抜きで

おっそろしく臭いので

通勤用の靴と一緒に洗濯機にポイ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



洗濯に20分

乾燥に20分かけ

やっとこさ靴の洗浄が終わった。


どれどれ…と鼻を近づけると

たぶん6割ぐらいの汚れとニオイをとることに成功。


ただ

完全には抜け切れていない。


まぁ

履くまでの間にはニオイも取れるだろう。

たぶん。




こんな感じで

平日が休日でないとできないことをいろいろ済ませた。


当たり前であるが

平日であっても私が赴くところは人でいっぱいだった。


最近はいろいろな仕事があるので

日曜日だけが休日、というお仕事も少ないのだろう。


こういう行為を済ませるだけでも

いろいろタメになった私であった。




くそ、靴め!

とにかく臭いファック!

運転してても臭うファック!

早くクリーニングに行けばよかったなぁ…。