爽健ビチャ
昨日は仕事納め。
一年間
ヒーコラヒーコラいってきた仕事も
これでひと区切り。
1/5までは
とりあえずのんびりできるので
飲んだり飲んだり飲んだりして
できるだけグータラしようと思う。
そんな
休みに対して妄想を繰り広げながら
年内最後の仕事に取り組んだ私。
周りは木曜日からすでにお休み状態であるので
仕事をしているのは職場で私ただ一人、という
実にハブられた展開ではあったのだが
逆に人がいないほうが好き勝手にできるので仕事がはかどる。
こんな感じで
終業時間である17時まで仕事をし
職場を後にした私は
公共交通機関を乗り次いで
とある場所へと向かった。
いわゆる
ショッピングモールでR。
実は
この日の19時から
ショッピングモール3Fの公開放送用スタジオにて
私がほぼ毎週エア・チェックしている番組が
公開生放送されるらしい。
その番組は
カープのレジェンドがMCの番組であり
私はその番組にメールを送りまくるという
いわゆる常連という立場。
これは行かないといけない、というわけで
私ははるばるショッピングモールまでやってきた。
レジェンドは現れるやいなや
ブース内に侵入し
周りのスタッフと談笑しはじめた。
さすがレジェンド。
周りに緊張感が走っている。
公開放送ならではの取り組みで
放送ブースの前に”メッセージはこちら”という箱が設置された。
つまりは
ここで記入したメッセージを
ノース別府さんが呼んでくれるのだろう。
なので
私は一番にメッセージを記入し
箱の中に投入。
数分後
スタッフらしき方がたまったメッセージを回収に来た。
そして
そのメッセージはブース内のスタッフに渡され
ノース別府さんのもとへ。
む。
ここ2~3年で
唇の動きで心を読むという
読唇術を身に着けた私は
明らかに私の名前をブース内でしゃべっているのが見て取れた。
これは期待できる。
その予感は的中し
公開生放送が始まった3分後
私の直筆メッセージが読まれた。
”シュルツさーん” と言い
観客のほうを見てくるので
すかさず私は”シュルツゆず酒通”と銘打ったプラカードを掲示。
見事
イジってもらうことに成功した。
その後も
某局のアナウンサーがゲスト出演したりと
放送はかなり盛り上がった。
周りの観客も盛り上がっているのは盛り上がっているのだが
だれもブースに近寄ろうとしない。
だいたい
ブースに接近しているのは
私ただひとりという始末。
それがレジェンドのオーラなのか
それとも私のオーラなのか
そのあたりはよくわからないが
私は超特等席でレジェンド・トークを楽しんだ。
また
この日はこの会場で
放送ないでメッセージを読まれた方全員に
ノース別府さんのサインがもらえるという
サプライズ・プレゼントがあった。
なので
私は喜び勇み
サインを小脇に抱えて
小躍りして帰路についた。
だが
公共交通機関に乗って
私の家の最寄の駅に着いた途端
あたり一面銀世界。
なんでやねん。
まさか
雪が降り積もっているとは思いもしなかったので
私はまさに恐る恐るという表現がぴったりな感じで
そろりそろりと歩き
なんとか命からがら帰宅した。
最後の最後で
とんだ展開になってしまったのだが
ここ数年にない仕事納めの日を過ごすことができた。
ノース別府さん曰く
私はこの番組の準レギュラー並みらしいので
今後もこういう機会があれば突撃しようと思う。
たぶん。
ちなみに↓は
番組関係者が撮った写真らしい。
私は引いた。
ガラスに反転した私がうっすらと映っているような気がする
無駄に目立った昨日であった。
くそ、寒波め!
寒いファック!
とにかく寒いファック!
でもサインをもらえたから心はホッカホカだぜ!
で
しばらく放送ブースの前でポケーッとしていると
明らかにオーラが違う人物が。
ノース別府さんだ。
俺の息子も激おこ
明日から寒いらしい。
こないだ酒場で会った気象予報士が熱く語っていた。
”27日金曜日から29日日曜日まで寒気がやってくる。
北部のほうでは断続的に雪が降り続くだろう” と。
実際問題
明日以降の天気予報を見ると
確かに寒そうな予感。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/34/6710.html
明日はいわゆる仕事納めな日なわけだが
最後の最後でなかなかハードルが高いことになっている。
しかも
明日はとあるイベントに突撃してこようと思っているので
私が家に帰るころには氷点下系まっしぐら。
http://www.hiroshima-fm.co.jp/tops/whatsnew/detail.php?id=612
明日はなかなか
シビアな戦いになるだろう。
そんな中
今年も残りあとわずかというのに
まだ部屋の大掃除をしていなかったので
先ほど大慌てで部屋の整理をした。
もともと収集癖がある私は
部屋のあちこちにカープグッズであったり
カープ関連本が点在している。
なので
まずはそれらを展示するべく
いらないものをポイポイすることにした。
それにしても
なんでこんなもの残してたんだろ、というものがゴロゴロ出てくる。
それこそ
プラモデルの足のみとか
よくわからない人形とか
よくわからないクッキー缶などがポンポン出てくる。
いつかは使うだろうと思って残しておいたと思うのだが
私自身すっかり忘れていたので
いつまでたっても使わないこと間違いなし。
ホコリもかぶっているし
絵ヅラも悪いので
今回こういった類のものをすべて廃棄することにした。
で
これらがあったところのスペースに
今まで私がコレクションしたスポーツ新聞などを集めたスクラップブックに
飾らずに眠らせていたポスターなどを設置。
また
カープうどんストラップや
カープ坊やなどの置物などの小物などを
ケースに入れることにした。
うーん。
だいぶいい感じ。
お。
いつだか
誰かからもらったカープのポスターが出てきた。
こいつと一緒に
今年のカープカレンダーも飾ってみることにしよう。
うーん。
なかなかいい感じ。
これで立派なカープコーナーが
我が家にもできた。
まだまだ収納スペースがあるので
また飾れるものを買ってくることにしよう。
つうか
誰のサインかわからないサインボールが
なぜか5個もあることが判明したので
だれが書いたものなのか判明次第
飾っていこうと思う。
それにしても
とりあえずは新年を迎える用意はできた。
こないだ年賀状も作ったし
あとはのんびりと年末を過ごすのみ。
今のところは
29・30と飲み会が続いているので
それ以外は疲れた体を癒していこうと思う。
たぶん。
くそ、大掃除め!
我ながらわけのわからないものが出てくるファック!
物持ちがいいと言えば聞こえがいいがファック!
正直ゴミだらけだぜ!
枕元に魔除けグッズが
大半の社会人がそうだろうが
クリスマスとはいえ
普通に職場に行って
普通に仕事をした今日この頃。
あたりまえだが
たとえ今日が聖夜であっても
普通の日常と何ら変わりのない感じ。
変わりがあるとしたら
街中を闊歩するカップルの量がハンパないということだろうか。
公共交通機関から見える町並みには
そのほとんどがカップルではないか、と見えるぐらい
カップルカップルしている。
夜は夜で
カップルたちは
ハッスルハッスルするのだろう。
そんな中
仕事を終えた帰り道
職場の方に誘われて
成り行きでカフェとしゃれこむことになった。
職場ではできない話をしたいということで
このカフェにやってきた。
ちなみに
このカフェは
私が足しげく通う立ち飲み屋の目と鼻の先にある。
だったら立ち飲み屋に行っちゃえよ、という話だが
ほかの酔客がいるので
そこまで突っ込んだ話はできにくいと思い
このカフェにした。
私はそこで
”抹茶フロスティ”なるドリンクを注文した。
基本的に
私がこういう店に入った場合
今まで飲んだことがないものを注文するクセがある。
私としては
抹茶ラテのようなホットドリンクを妄想していたのだが
まさに真逆な展開。
しかもバニラアイスと小豆が載っているという
ある意味スイーツ。
30過ぎたおっさんが
夕方に飲むドリンクではない。
いい感じで裏切られた感じだが
酒抜きで真面目な話をするのなら
これぐらいのドリンクがちょうどいいのかもしれない。
なんて
自分自身に納得させながら
私は同僚、
というか私より20は上の先輩と
至極真面目なトークを繰り広げる。
その内容は
あまりにも真面目すぎるのでこの場では掲載しないが
気付けば90分フルタイム・トークだった。
かなり白熱したトークをした私は
同僚と別れ
ひとり公共交通機関に乗って家路につく。
今日も帰りは満員電車。
私は人の波を避けるため
電車と電車の連結部分に避難する。
そして
ポケ~っと
移り行く車窓を眺める。
ふと
車窓に
二つの影が重なるようなシルエットがあるのを発見した。
なんだろ、と思い
そのシルエットを凝視すると―。
畜生。
明らかに高校生らしきカップルが
満員電車内で接吻をしていた。
うーん。
どうも精神衛生上に悪いものを見てしまった。
こんな感じで
私の2013年のクリスマスは去ろうとしている。
ただ
強がりではないが
周りがクリスマスをはやし立てるだけであり
まったくと言っていいほどクリスマスに縁がない私は
至極普通な一日であった。
まぁ
今年で言えば
クリスマスイヴに献血できたことが一番よかったのかもしれない。
来年は来年で
また一風変わったクリスマスを過ごそうと思う
ケーキも特に口にしなかった今日この頃であった。
くそ、カップルめ!
せめて場所考えろファック!
周囲の視線を釘づけファック!
釘づけで口づけとはナメてやがるぜ!せめてナメさせろ!
女子の毛布で昇天
今日はいわゆる聖なる日の前日。
ベタな話だが
人によってはりっしんべんに生きると書いて
性夜な方もいることだろう。
シングルの方も
違う意味でホワイト・クリスマスにすべく
G行為にふけって
抜きに抜きまくっていることだろう。
そんな私もご多聞に漏れず
抜きに抜きまくっている。
特に
今日は性なる夜なので
店に行ってまで抜いてきた。
そう。
私の熱いパトスを
医療の世界で使ってもらうため
献血センターに行ってきた次第だ。
なんというか
クリスマスにプレゼントを渡す相手がいない私は
こうやって
血液のプレゼントを医療関係にお渡しするのも面白いのかな、と思った次第だ。
クリスマス・イヴに献血している野郎は少ないだろう、と踏んで
献血センターに行ったわけなのだが
ところがどっこい。
献血センターはまさに野郎の巣。
大学生や
社会人らしき男性がわんさか訪れていた。
”もしかしてこいつら店間違えてるんじゃないの?” と勘繰りたくなるぐらい
野郎であふれかえっていた。
どうやら
世の中には
同じようなことを考える輩が多いらしい。
私も
ある意味では以下同文な野郎どもの群れに交じって
成分献血を受ける。
約1か月おきに
コンスタントに献血に行っているので
次に私が訪れるのは年明け後になることだろう。
私は献血センターのナースに
”よいお年を” と愛想を振りまきながら
献血センターをあとにする。
その時点で
時刻は14:30を過ぎたあたり。
予定通り。
私の脳裏には
今日のスケジュールはすでに決まっていた。
献血をした後
いつもの店で飲もうと思っていたのだ。
クリスマスの時期にその店に行ったことがないので
きっと
何かあるに違いない。
普通なら
献血後の飲酒は控えるべきなのだが
今日は日が日なので
大目に見てくれるだろう。
誰が、という話なのだが。
というわけで
私はいつもの店に突入したわけなのだが
マスターに尋ねると
イヴの日は特にイベントをしないようだった。
そのかわり
明日は21時からプレゼント交換会をするそうな。
フツーに木曜日の早朝から仕事が入っている私は
そのプレゼント交換会には参加できないが
私がいつも行く15時頃には
いくらかその空気を感じることができるかもしれない。
こりゃ
明日も通わないといけなさそうだ。
そんな話をマスターとしていると
ひとりの女性が入店してきた。
いつものように
アルコールの勢いに任せて
クリスマスはとかく
カップルに注目が行くイベントだが
こういうクリスマスの形があってもいいと思う。
今後も楽しく飲めるように
くそ、献血め!
今日はなぜかたらこスパをもらったファック!
明日の昼メシ候補ファック!
もしかしたらこれがクリスマスプレゼント…?
いろいろな方と交流していきたいものだ。
たぶん。
この女性とトークをする私。
それにしても
どっかでこの声を聴いたような感じ。
それもそのはず。
その方の職業を聞いて仰天したのだが
私が話していた女性は
ラジオなどで天気予報をお知らせする
天気予報士の方だったのだ。
まさか
そんな知名度のある方と
この店でトークできるとは思いもしなかった。
なので
これ幸いとばかりに
天気予報士の仕事ぶりについて話を聞いたりした次第。
まさか天気予報士の○○が○○なんて
聞かないとわからなかった。
気づけば
その方とトークを始めて1時間を経過しようとしていた。
時計を見るといい感じの時間になっているし
何しろ血を抜いているので
アルコールのめぐりも早いため
非常にいい感じになっていた私。
なので
先ほどの献血センターと同じく
”メリークリスマス!” と言いながらお代を払い
飲み屋を後にした。
その方がこんなことを述べていた。
クリスマスはどんなプレゼントがほしいですか、という私の問いに
”うーん、物欲よりは一緒に楽しく飲めたらいいかな” と答えていた。
ぶっかけ氷
先週の金曜日
私は職場の忘年会に出席した。
場所は
広島の中心部にある焼肉屋。
なぜこの店になったかというと
私の職場の先輩と
この店の経営者・店長が友人関係だから。
少々の頼みなら
簡単に叶えてくれるということで
この忘年会シーズンの中
わざわざ席を確保していただいた。
で
正直なところ
私の脳内では
”忘年会で焼肉はねえだろ” と思っていた。
どちらかといえば
焼肉はカニ料理と並ぶクリエイティブな作業が似合う料理。
ひたすら肉を焼いて
ひたすら食うというイメージ。
酒を食らいながら
バカ話で盛り上がる、という忘年会とはかけ離れているのではと思っていた。
で、実際のところはというと
正解が60%ぐらいだった。
では
何が40%かというと
私が想像していた焼肉屋より
オシャレで
且つ
肉がおいしかったということだ。
そのすべてが
今まで私が食したことがない感じ。
とにかく
柔らかいのでR。
なんというか
チャンネーの乳房を噛みしめているような感じ。
もう
カルビなどは
サッと焼くだけでとろける感じ。
ホルモンにしても
焼きあがるともう、肉汁の塊という感じ。
めっちゃくちゃうまいので
自然と酒が進む。
また
今回はコース式だったので
自動的に肉が来るわけなので
それぞれが好きなものを食べる感じではないため
途中からはもう”肉をたいらげないといけない”という義務感しかなかった。
これが
友人同士の会ならまた違うのだろうが
先輩後輩が混在する忘年会では
避けたほうがいいのかもしれない。
ただ
何度も言うとおり
肉はかなりのレベルなので
今後はこの先輩のツテを使って
いろいろな会合で使用していこうと思う。
普通なら
2次会3次会と続くのだろうが
できることなら職場の方とは2次会をやりたくないので
会が終わると逃げるようにその場を立ち去った。
やはり
職場関係の方々とだと
飲んだ気がしないからだ。
私はひとりで
イルミネーションで彩られているネオン街を歩いて帰ることにする。
うわっ、と思ってその場を立ち去ろうとしたのだが
その男性は私という存在に気が付き
逆に大声で
”うわ、こいつ俺の○ん○ん見てる~!”とシャウト。
いや、逆にお前が出してるんだろ、と思ったのだが
あたりの人々は一斉に私をガン見。
こりゃアウェーな展開だ、と
瞬時に判断した私は
携帯電話を取り出し
「はいもしもし、うん、うん」と電話をするフリをする。
男性はそれを見て
通報されたと思ったのだろう。
”あっ、うわっ、あの、その…”としどろもどろ。
そのスキを見計らって
私は一気に早歩きを駆使してその場を立ち去った。
この時期は忘年会シーズン。
この男性も私と同じように
酒におぼれて催してしまったのだろう。
それはいいのだが
路上で催してしまうのはいけない。
おいしい肉をいただいた後に
きたない肉を見るとは思いもしなかった、
再びレアな経験をした私であった。
くそ、おっさんめ!
まさかのポロリファック!
あたりは大洪水ファック!
気持ちよく酔いたかったのに、最後で台無しだぜ…。
10分ほど歩いたところで
一人の男性が不審な行動を繰り広げていた。
とにかく
あたりをキョロキョロ見回している。
その人は
人がいないことを確認すると
電柱に向けておもいっきり放尿しはじめた。
ただ
やはりと言っていいのだが
それぞれが肉の焼き具合に集中してしまうので
トークは盛り上がっても
食べるほうに集中してしまう感じ。
もともとこの店は
広島の老舗の肉屋と提携しているので
A4・A5ランクの肉がふるまわれる。
今回はこの店の店長と友人だという先輩がいるため
出される肉のすべてに「上」という定冠詞がついている。
つまり
上タンだの
上カルビだの
上ホルモンだのが次々と出てくる始末。
いつまでたっても戦闘力5
いやはや
夕方の私はシコシコと
来年用の年賀状デザインを制作していたのだが
これが実に熱い。
今年も
私の顔を大胆にコラージュした作品を作ったわけなのだが
あまりにひどい編集をしすぎたため
なんとなく首を吊りたい気分。
我ながら
ひっどいデザインを考えつくものでR。
まぁ
それはおいといて
先週の土曜日の報告から進めたいと思う。
というわけで
サンフレッチェ広島の優勝報告会が終わった後
私と友人は飲み屋に突撃。
ただ
二人ともジャンパーを脱ぐと
私はカープ
友人はサンフレッチェのユニフォームを着ているので
周りの客からつっこまれるつっこまれる。
まぁ
逆にいえばそれが話のネタになるわけなので
これを機に
常連客やマスターと言葉のキャッチボールをしたりする。
ちなみに
この時の会計時の伝票には
”カープ&サンフレ”と書いてあった。
これだけ目立てば
店員のほうも間違えることはない。
この店でさくっと飲んだ後は
場所を変えて
お座敷がある店で飲むことにした。
その途中には
なぜか繁華街に消防車が。
こんなところで消火活動をしている方々を見るとは
思いもしなかった。
これも何かの縁、ということで
ある意味
場当たり的で
罰当たり的なのだが
このボヤ騒ぎがあった店の近くで飲むことにした。
それこそ
この友人とは
違う友人の結婚式の披露宴で再開して以来なので
話が実に盛り上がる。
私は
次の日に酒が残らないように
22時過ぎにはドロンしようと思っていたのだが
何よりトークが楽しいし
ほかに友人が来る、となったので
結局この店を出たのは23時過ぎだった。
つまり
私と友人は
17:45から23時までノンストップで飲んでいたことになる。
まさに
飲んだくれ。
だが
ほかにも友人が駆けつけるとのことなので
友人が来るまで
ラーメン通の友人のために
近くにあったさんまラーメンなるものを食すことにする。
これが実にいい。
魚のだしがラーメンにふんだんに使われているので
飲んだ後のシメにちょうどいい。
味は濃いが
すんなりとスープが飲める感じ。
ほかにも気になるメニューがあったので
この店はまだまだ研究しないといけなさそうだ。
ラーメンを完食後
我々一行はほかの友人と合流し
また違うバーへと向かう。
この時点でかなり酩酊していたが
それが非常に心地よかった。
それこそ
私が周りの客とからんだことや
友人とY談を繰り広げたくらいの記憶しかない。
この店で飲んだ後
ある意味プチ同窓会と化した飲み会は終わりを告げた。
知らないおっさんと
酒場で語らうのも面白いが
やはり気心知れている仲間と語らうのも面白い。
今後も
こういう会を繰り広げていきたいものだ。
飲みすぎには注意だが。
くそ、酒め!
この日は芋焼酎しか飲んでないファック!
おかげでファック!
次の日の私の口の中は芋焼酎テイストがずっと残ってたぜ!
解決○ロリ
昨日は私の職場の忘年会だった。
その模様は
またの機会にお送りすることにして
まずは先週の土曜日のことについて報告することにしよう。
というわけで
さっそく続きを思い出していくことにする。
私はサンフレッチェ広島の優勝報告会に参加すべく
なぜかカープのユニフォームを着て参戦。
これは
某市長への私なりのメッセージなのだが
はたから見ている人にとっては
「うわっ、場違いが1匹いる!」 という感じだろう。
私は周囲からの冷たい視線を
背中に受けながら
サンフレッチェ・サポーターの友人と
近況やサッカー談義に花を咲かせる。
もちろん
寒風吹きすさぶ中なので
酒を食らいながらのトークとなるのだが
お湯割りや熱燗ではないので
そこまで体温は上がらず
寒いばかり。
そんな中
我々の前に一台のバスが現れた。
先ほどまで
「ど」がつくほどクールダウンしていた観客たちが
一気に色めき立つ。
そう。
バスの中には選手が搭乗していたのだ。
中にはバスの窓を挙げて手を振る選手もいるので
一斉に黄色い声がかかる。
うーん。
こういう選手とファンの交流って、いいなぁ。
そうこうしていると
選手たちはバスから降りはじめ
ステージの後ろ、
つまりバックステージに移動。
そして
進行役のDJの合図により
ステージに選手たちが現れる。
怒号のような歓声が
あたりにこだまする。
つうか
私の左側に座っている方々は
サンフレッチェの公式サポーターのようで
とくに大きな声をだして
声援を送っている。
私も黄色い声援に負けず
野太い声で応援していると
なぜか
優勝報告会に某知事や
某市長などのVIPが現れた。
そして彼らは挨拶を終えると
私の目の前のパイプイスに座り始める。
わかりにくいが
↑の画像の
ナイキのベンチコートを着ている
やや頭髪が薄い人物が某市長でR。
周りは選手の名前をコールする中
私ただひとり
市長の名字を連呼する。
まさに
根っからのアウトロー驀進中でR。
その後も
サポーターに対して優勝シャーレを掲げたり
選手たちによるパフォーマンスタイムがあったりと
なかなか、というか
サポーターにはたまらない空間となった。
また
夕暮れ時なので
シャーレに太陽光が反射して
非常にきれいだった。
そんな優勝報告会も
あっという間に終了と相成った。
選手は再びバスへと乗り込む。
すると
私の左側にいたサポーターたちが
太鼓の音に合わせてコールを始める。
周りのサポーターもそれに呼応してコールを始める。
この優勝報告会は
すべての人がステージを見渡せるように
観客席は起立を禁じられていたのだが
選手が帰るとなると
一斉にみな立ち上がり
黄色い声援を送っている。
気づけば
座っていたのは私と友人のみという始末。
まぁ
そりゃファン心理としたら
少しでもナマ選手を目の当たりにしたいだろう。
私は心底
”このチームはファンから愛されているなぁ” と感じた。
優勝報告会が終わり
周りのサポーターも家路につく。
私と友人は
いまだステージでインタビューを受けている
サンフレッチェ広島の中心選手を見つめることにする。
思えば
この選手がいたからこそ
Jリーグ2連覇ができたといっても過言ではない。
広島のサッカー界を盛り上げてくれた
生き神様ともいえよう。
ありがたやありがたや。
優勝報告会を終えた我々は
ひとまず
私が足しげく通う立ち飲み屋に行くことにした。
その続きはまた明日(たぶん)。
くそ、忘年会め!
忘年会が焼肉屋だったファック!
久々に肉食いまくりファック!
でも、トシだから肉ばかりは食えなくなったなぁ…。
○ンカチ世代
広島には
いろいろなプロスポーツのチームがある。
それこそ
ざっと数えただけでも両手を使用しないと
数えきれないほど
プロスポーツのチームがある。
全国でも
かなりのスポーツ大国である広島なのだが
先日
とあるプロスポーツのチームが日本一になった。
そのチームの名前は
”3”という数字を日本語読みした「サン」と
イタリア語で矢を表す「フレッチェ」を掛け合わせたもの。
つまり
「サンフレッチェ広島」でR。
サンフレッチェは昨年も日本一になっているので
2連覇という偉業を達成している。
で
普通なら優勝したということで
優勝パレードが行われるわけなのだが
今のサンフレッチェには天皇杯の試合が控えているため
パレードをしないとか。
その代わりに
優勝報告会を広島旧市民球場跡で行うらしい。
正直なところ
私はそこまでサンフレッチェ広島にのめりこんではなく
ニュースなどで情報を得ている
ある意味エセ・サンフレッチェファンなのだが
今回この優勝報告会に私の友人が参戦するという話を聞いた。
そこで私はひらめいた。
”そうだ、優勝報告会に行こう” と。
だが
そんな行く気マンマンの私に
至極単純な壁がドドーンと現れた。
”あ、俺サンフレッチェのユニフォーム持ってないや”
やはり
優勝報告会となると
かなりの熱いサンフレッチェ・サポーターが集結するに違いない。
となると
まさにニワカな私は確実にアウェー状態になってしまう。
はっ。
アウェー状態…。
そこで私は
再びピコーンと電球が頭の上に浮かぶぐらい閃いた。
”そうだ、カープのユニフォームを着ていこう”
同じ広島に根付いているプロリーグチームだし
何より最近ホットな事件もあったので
サポーターは私の意図を察してくれるであろう。
てなわけで
私はカープのユニフォームを着こんで
はるばる旧市民球場跡へと向かった。
優勝報告会は16時開始なので
会場にだいたい1時間前には到着した私。
そこで友人と落ちあい
さっそく観戦するための場所取りをする。
だが
すでに正面の席、というかダートは埋まっているので
そのサイドに移動する私。
サイドの一番前のあたりに陣取ると
目の前には白い布と「優先エリア」という貼り紙が。
これはあとで分かったことなのだが
この白い布はサンフレッチェの熱烈なファン、
というか公認応援団みたいな方々が使用する横断幕だった。
ちなみに優先エリアというのは
車いすの方であったり
VIPの方々が陣取る場所でR。
だが
この到着した時点での私は
もちろんそんな事実など知らないので。
”チクショウ、場所取りなんかしてやがる!” と
ひとり憤っていた。
そんな私をなだめてくれたのが
友人という存在と
私が持参してきた酒だった。
ちなみにこの日はかなり寒風吹きすさぶ日であり
体感気温が非常に冷たく感じた。
そんな中
約1時間は放置プレイに耐えないといけないわけなので
あらかじめ購入してきた次第だ。
で
せっかく優勝報告会に来たのだから
なにか応援するものを作らないといけない。
というわけで
この日の前日
一人でシコシコ作ったメッセージボードをカバンから出す。
”カープもサンフレッチェも同じ仲間じゃけん!」という
メッセージ・ボード。
これを掲げれば
周りの熱いサンフレッチェ・サポーターもきっと
私という存在を認めてくれるに違いない。
そんなことを考えながら
周りが紫一色の中
あえて真っ赤で勝負している
かなりいい根性をしている私であった。
以下、次回。
くそ、旧市民球場め!
ダートというか砂利道だから地べたに座るとケツが寒いファック!
屋外よりは時期的に屋内にしてほしかったのう…。
酒を飲んでも寒いファック!
なかなかこういうイベントはそうそうあるものではないし
何より
行けば行ったで友人もいるし楽しいはず。
やられたけどやり返さない
先週木曜日あたりから
私のPCが
windows7 から windows8 にバージョンアップした。
言うなれば
どうのつるぎ から はがねのつるぎ に変わったような感じ。
たとえば
以前であればキーボードとマウス入力でブログを仕上げていたが
今はキーボードでもPC画面でもブログを仕上げることができる。
つまり
タッチパネル方式だということだ。
だが
私はその操作にまだ慣れていないので
今でもまだ戸惑っている。
それこそ
こうやって文章は打てているが
実はこの文章を打ち込むのは4回目。
なぜかというと
操作を誤って違うページに飛んでしまったり
文章が消えてしまうことが多々あるからだ。
まさにファッキン状態でR。
一刻も早くこの操作に慣れ
文章が消えることを阻止しないといけない
今日この頃でR。
そういえば
先週の水曜日にこんな出来事があった。
徹夜仕事明けのけだるい昼下がり。
このまま家に帰るのもなんだかもったいない気がする。
そう考えた私は
もう私の生活には欠かせない、
昼からやっている飲み屋に突撃した。
やはり
この店でメシを食らったほうが
せぶん
いれぶん
いいきぶんになる。
現在
広島の若い女性の間で
ランチパスポートというものが流行っている。
これは
この本に掲載されている店へ
この本を持っていくと
その店のおすすめメニューが500円でいただける、という試みであり
昼頃街中を出歩くと
たいていの女性がこの本片手に街中を歩いている。
たしかに
500円でいろいろなメニューを楽しむのもいいのだが
私が足しげく通うこの店は
つまみは350円以下であり
飲み物も一律380円となっている。
また
日替わり惣菜やおでんなどは120円なので
500円もあれば実にいい感じになれる。
以前は
昼メシの場合
いろいろな店に突撃して自分なりのレポートをしていたが
それよりはゼッタイ
サイフにダメージの来ない料理と酒で幸せになったほうが賢いと思う。
なので
私はさっそくこの店に突撃し
メシとつまみを注文。
昼間っからいい感じで出来上がる。
お。
新しく客がひとり入店してきた。
と思うと
次々に客が入店してくる。
すごい、6人グループだ。
この店は
夜になると老若男女で店がいっぱいになるほどの人気店なのだが
昼間は割と空いている。
夜のにぎやかな状態も
それはそれで面白いのだが
私としてはまったりできる昼のほうが好きなので
だいたい14時半ごろからグダグダしているのだが
15時ごろにこれだけの客がやってくるのも珍しい。
なので
基本的に人恋しい私は
一人で入店してきた方と酒を酌み交わし
いろいろと談笑することにする。
この方はどうやら公共交通機関の方だそうで
今日はこれから
その課の方たちとボウリング大会があるとか。
で
シラフでボウリングをするのも面白くないので
ひとり一次会をして
気合を入れてから現地に向かうとか。
「これも不思議な縁ですねぇ」
とか何とか言いながら
その職員といろいろ語らう私。
すると
先ほど入店してきたグループの中の一人が
私の肩を「とんとん」と叩いてきた。
「あの、すみません。
見るところによるとこの店の常連さんだと思われるのですが…」
いやいや、私なんか常連でも何でもないですよ、と
やんわり否定する。
が
その男性は食い下がってきて
「いや、そのたたずまいというかオーラがもう、常連そのものです。
もしよければ私たちのテーブルに来てください。一緒に乾杯しましょう!」
・・・。
意味がよくわからない。
まぁ
仲間内で飲むのもアレだから
違う毛色の野郎でも入れて盛り上がろう、という魂胆なのだろう。
断る理由も特にないので
私は芋焼酎が入ったグラスを片手に
そのグループに突入。
気づけば店のマスターも
さきほど談笑していた方も加わって
みんなで乾杯をする。
まわりの会話から察するに
このグループの構成がだんだん見えてきた。
・明日から同棲を始める、現在婚約中のカップル
・そのフィアンセの父母
・仲人の夫婦
だいたいこういう構成でR。
私に話しかけてきた男性は
婚約中のカップルであり
いかにもダメ男、という感じの後輩キャラ。
フィアンセはいかにも気が強く
すでに後輩キャラの旦那を尻で敷いている感じ。
その父親も厳格で
常に「こんな男にうちの娘を任せられるのか」とボヤいている。
仲人は仲人で
後輩キャラが二人からいじられる様子を見てサディスティックに笑っている。
うーん。
俺完全に浮いてるじゃん。
で
後輩キャラが場を盛り上げようとして逆にスベり
空気も微妙になってくるので
気を見るに敏な私が代わりに場を盛り上げることにした。
たまたまカップルが赤い色の服を着ていることをいじり
「お、今日という日に備えてペアルックですか!さすがですねぇ。
って、あ、僕も赤い服だった。
つーことはトリプルックですね!じゃあ、三人だけでカンパーイ!」
という感じで
半ば強引にネタを振り
必死に場を盛り上げる。
すると
先ほどまで顔をしかめていたフィアンセの父も笑顔になり
酒をどんどん飲み始める展開に。
それにつられて周りも飲み始めるので
あとはしめたもの。
私が何か言葉を発するだけで
周りはドカ笑い。
挙句の果てには
「常連さん、もしかしてお仕事は噺家とか芸人さんですか?話がうますぎる・・・」 と
サインを求めてくる始末。
また違った意味で
お互いを触りあうなど怪しいテンションになってきたし
何せ飲み始めて4時間が経とうとしていたので
これ以上は自分がやばい、と思い
「よし、それじゃ私はここでドロンしますね。
また夜の街でお会いしましょう。それでは」 と告げ
サッと会計を済ませ
店を後にした。
からまれたといえばからまれたのだが
険悪な状態からそのカップルを救えたので
まずはめでたしめでたし。
それにしても
毎回毎回この店に行くと
何らかのドラマが起きる。
これだから酒場めぐりはやめられない。
今後もこういう感じで
自らの話芸スキルと飲み屋スキルを磨いていこうと思った夜であった。
くそ、後輩キャラめ!
酒を頼みまくるからついつい飲みすぎたファック!
しかもチャンポン状態ファック!
店を出てからの記憶がないぜ…。
3時のおやつに俺
とりあえずは
先週を振り返っている今日この頃。
先週の金曜日
私は某呑み屋で友人たちを待っていた。
ひっどい話でR。
この店で飲み会をすることが決定したのは
約3時間前。
もちろん
予約などしていないので
比較的動ける私がこの店に先乗りして
場所を確保した。
ちなみに
この日の集合時間は19:30。
私が先乗りとして
この呑み屋に突撃したのが18:50。
私は宴の開始と
友人たちを待つため
ひたすら放置プレイに耐える。
その間
何人かの客がこの店に訪れては
”今、ご予約のお客さんで一杯なので” と断られ
店員に罵声を飛ばしては店から出ていく、という場面を
何度も目撃ドキュンした。
そういう光景を見るたびに落ち込む私。
我々がいなかったら
私がこの時座っている席でどんちゃん騒ぎができたはずなのに
たまたま私が先乗りしているだけでこんな仕打ちに会う。
うーん。
切ない。
結局
私が待ちに待って
集合時間から14分ほど遅れた時間から
友人たちが集まりはじめ
やっとこさ宴が始まった。
ちなみに
この日の私たちのテーマは
”先日披露宴を上げた友人の祝福ビデオをどう作るか” というもの。
だが
我々の友人が3人集まるだけで
話題はY談へと変わる。
また
アルコールというガソリンも口に含んでいたため
Y談はさらに加速。
気付けば
あちこちで 「俺が汁男優だ」 と自称し始める始末。
なので
紆余曲折
東奔西走と
まさにすったもんだあったのだが
なんとかビデオの方向性は決まった。
あとは
私が母校の現校長と交渉するのみでR。
なぜなら
撮影場所が高校時代の母校だから。
果たして
いったいどんな撮影ができるのだろう?
ちなみに
私が友人から聞いていた会合の人数は6人だったのだが
結局8人ほどに膨らんだ。
なので
この呑み屋では座る場所が無くなり
1次会の呑み屋からそう離れていないところで
2次会を開いた。
この回も実にカオスで
気付けば下ネタとアニメ関連の話しかしなかったという始末。
いったい
俺達何歳になるんだ、という感じでR。
まぁ
共通して言えることは
やはり気心が知れた仲間とどんちゃん騒ぎをすることは楽しい、ということでR。
たしかに
飲み会が急きょ決まったり
人数がやけにアバウトだったりと
不満要素は腐るほどあるが
アルコールが入るだけでどうでもよくなる、というと語弊があるものの
そういうネガティブな要素が吹き飛んでしまう。
よし、やったるJ!
寒風吹きすさぶ中
有志たちとビデオ作りについて熱く語り合った
金曜日の深夜であった。
くそ、呑み屋め!
自分たちを含めめんどくさい客が多いファック!
やけに絡んでくるファック!
人のことは言えないけど、こういう大人にはなりたくないなぁ…。

















































