荼毘にふされてリアル燃焼系
昨日
お仕事に精を出し過ぎたおかげで
やや燃え尽きた感があった私。
そのさまはまさに髪の毛が真っ白になる系。
まぁ
真っ白になるほど
髪の量もないわけなのだが。
さすがに疲れたので
なんとなくそのまま家に帰りたくない系。
こんなことを女性に言われたら
正直ウザいわけなのだが
チョンガーなので致し方ない。
というわけで
どこかでサクッと飲める場所を探して歩いていると
とあるコンビニの角に呑めるスペースがあった。
いわゆる
”角打ち”スタイルという奴でR。
”角打ち”とは
酒屋の店の中で立ち飲みをするということを指す。
広島にも数店あるらしいのだが
まさか職場の近くに
こんなコンビニで
しかも角打ちがあるとは思いもしなかった。
なんというか
最近コンビニで美味しいコーヒーが飲めるサービスが流行っているが
それのアルコール版であるとも言えよう。
とはいえ
新たに始めた事業ではなく
なかなか年季の入った角打ちスペースでR。
そんなことをさりげなく店員に話しかけると
どうやらこの店のオーナーが芋焼酎フェチで
店先でこうやって飲めるスペースを作ったら面白いな、ということで始めたらしい。
スタイル的には
普通のコンビニと何ら変わりはない。
ただ
普通のコンビニならATMなどが置いてあるようなスペースが
立ち飲み屋風に改造されているぐらいでR。
で
注文と言えば
ビールは自分で冷蔵されているところに取りに行き
清算してから呑む、と言うスタイル。
日本酒や焼酎は
テーブルにドカッと置いてあるわけなので
それを指定して注文するスタイル。
私は芋焼酎フェチなので
とりあえず赤兎馬を所望する。
ちなみに一杯400円。
普通の居酒屋なら軽く6~700円はする酒なので
スカンピンな私にとっては涙が出るほどありがたい。
外は結構な寒空であったが
私は赤兎馬をロックで呑む。
昔はよくストレートで呑んだものだが
今はさすがにそこまで若くないのでやめている。
なので
最近はもっぱらロック専門でR。
うーん、うまい。
基本的に
私が酒を呑むときはつまみを食べない派なので
芋焼酎独特の風味を味わいながら
ポケーッと呑む。
ちなみにつまみは
店内にあるものすべてがつまみ。
レジの前にスルメがあったり
サンドイッチや弁当があったりするので
それらをつまみに一杯やるらしい。
私が店内を見回していると
一人の常連客らしき方が
「なんじゃい、この店ずっと来とるが店の中でも呑めるんかいな」 と
こちらにやって来た。
風貌はどちらかというと
日本一の漫才師系。
そのおっさんは
日本酒を所望する。
そして
右手に持っていたスルメをバリバリ食らいながら
日本酒をハンパないスピードで呑む。
で
寂しいのか何なのか
私を見つけるやいなや
勝手に自分語りを始める。
”兄ちゃん、ワシは昔から芋焼酎が好きでのう。
それこそ昔は朝起きたら酒を呑んどった。
一日で1瓶開けよったよ。
今じゃ時効じゃがの、ワシトラック運転しとったんじゃが
それでも呑んどったよ。周りの仲間からもよう注意されたわ。
ワシ船もあるんじゃけど、その中でも釣りしながら呑んでのう。
じゃが、肝臓いかれてから酒呑めんようになったんよ。
それこそ医者に止められてのう。
でもの、兄ちゃん。ワシから酒をとったら何が残るんなら。
じゃけえこうやって医者にも嫁にも隠れて呑んどるんよ。
わかるか兄ちゃん、ああ?”
いわゆる
よくあるアルコールフェチの方のトークでR。
普通に聞いたら
「めんどくさいおっさんにひっかかった」と思うのだろうが
酒が入っている私にとっては
いいツマミ。
”あぁ、そうっすか” と言いながら
その都度的確な返答を返して会話を盛り上げる。
そんな感じで過ごしていたら
おっさんは約10分で2合も日本酒を飲み干した。
対する私は1合。
なんという猛者だ。
”日本酒は呑んだ気がせんから飲みたくない。
が、何か呑まんとやってられんのよ”
そう言い残し
おっさんは店から出ていく。
粋だ。
粋すぎる。
こういう角打ちのルールは
パッと呑んでサッと帰ることなので
そのおっさんはまさにそれを地で行っている。
なので
私も1杯でやめ
店を後にした。
それにしても
すさまじい人と出会ったものだ。
でも
こういう出会いがあるから
立ち飲み屋は楽しい。
今後もこういう場所を色々攻めて
自らの経験値を上げていこうと思う。
くそ、角打ちめ!
こんなに近くにあるとは思わなかったファック!
今後は帰りに一杯やるしかないファック!
なんかアナゴさんみたいな生活してるなぁ…・
変態という名の天職
たいてい土曜日はお休みであるのだが
今日はお仕事だった。
そのかわりといっては何だが
一応は休日にお仕事をしたわけなので
代わりに月曜日がお休みとなる。
休日出勤という定冠詞が付く場合
おっそろしく忙しいことが多い。
今日など
座るヒマがないほどの忙しさで
職場内を歩き回るだけで1万歩を超えてしまった。
家に帰って歩数計をみると
なんと18225歩。
おっそろC数字でR。
というわけで
こんな疲れた日プラス
月の半ばは画像整理の日であるので
今日はうさんくさい画像をいろいろお送りしようと思う。
まずは一番古い画像を7枚ぐらいチョイス。
次にコラージュ作品をいくつか。
最後はごった煮バージョンで。
今月もこんな感じで年の瀬を迎えるのであろう。
ただ
胡散臭い写真を貼り過ぎて少々疲れた気分になった
今日この頃であった。
くそ、手首め!
前回痛めたのは右腕ファック!
今は左が痛いファック。
また治るまでに時間がかかるのかもなぁ・・・。
三食ミックスベジタブル
最近
なぜか知らないが
懸賞運が上がっている。
今月に入って
数えるだけでも4つも当選している。
ざっと数えるなら
・酔心(広島の老舗料理店)のお食事券2000円分
・そば茶200グラム
・なんだかよくわからない非売品Tシャツ
・クラシックコンサートのペアチケット などなど。
たいてい
テキトーに応募を繰り返しているわけなので
本当に私が送ったかわからないこともあるのだが
たぶん送っているのだろう。
いい感じで
運がこちらにやってきている気がする。
運、と言えば
あれは2日前のことだったか。
職場に向かうべく
某駅構内を歩いている際
急に私の内部に蓄積されている便が
まるで某名人の16連射のようにビートを刻み始めた。
「あ、こりゃヤバい」
そのため
私はいったんトイレに向かって
全て体内のモノを排出してから職場に向かうことにした。
すると
私が行こうとしたトイレはあいにく使用中
プラス
2~3人の列ができている。
これを悠長に待ち構えることなど
このドラムロールのノリから考えてもできやしない。
なので
私は腹痛に耐えながらほかのトイレへと向かった。
だが
そのトイレも使用中。
おいおい、
俺に人生の敗北を味わえというのか?
まさに
↓の絵画のように
果てしなく襲い掛かる腹痛の波と
腹部から鳴り響くドラムロールに
私は恐れおののき
思わず耳をふさいでしまう。
しかし
この腹痛系だけは
全く予期しない時に現れるので
対応が大変でR。
正直なところ
「人影がないところで排出するのも妙案」 という
まさに人としての敗北宣言を出す寸前まで行ったのだが
奇跡的に
最後に訪れたトイレが席空き状態だったので
なんとか
白旗を上げる前に事なきを得た。
問題はそこからでR。
行為を終え
水を流して外に出る。
すると
それこそ鬼の形相をしたおっさんが
ドアの真ん前で仁王立ちをしていた。
「あ、こりゃヤバい」
私は
確実にヤられると思った。
こういうシチュエーションの場合
人という生き物は
身動きできないものでR。
一種の金縛りにあった私は
貞操喪失の覚悟を決め
ゴクンと息を呑む。
その間約3秒。
「どけえっ!!!」
おっさんは私を軽々と小便器のほうへぶち当て
個室の中へ駆け込み
号砲発射。
はじき飛ばされた、と言う表現がピッタリかもしれない。
その結果
不意を突かれたこともあってか
私は右肩をトイレの壁に
左手を小便器の中にインサートしてしまう始末。
たぶん
おっさんも
人生に対して白旗を上げる寸前であったのだろう。
ただ
このまま私が小便器に左手をインサートし続けているのも
またカッコ悪い。
つうか汚い。
なので
この場にいたらまた絡まれそうだったので
まさしく脱兎のごとく
一目散にこの場を去る。
そして
やはり混んでいた
最初に向かったトイレに向かい
人の波をすり抜けて
洗面コーナーで左手を何回も何回も洗いまくる。
で
完全にテンションが下がりに下がった状態で
職場に再び向かった次第でR。
そして、今。
あまりに不意だったので
私の右肩は今もうずく。
そして
私の左手は今も若干臭う気がする。
何にせよ
私が声を大にして言いたいことは
”トイレの個室を増やしてくれ!” ということだ。
まぁ
小便器に手を突っ込んだことで運があがるのなら
毎日でも手を突っ込むのだが。
たぶん。
くそ、トイレめ!
朝から超ディープファック!
ある意味運がついてるファック!
アンモニア臭いのだけはカンベンしてほしいなぁ…。
カラムーチョにムーチョが入っていない
今日は
私の住む広島県で選挙がある。
というわけで
去年からやっている投票所1番乗りを狙うべく
私は近所の投票所へ。
今回はそこまで
競った選挙ではないので
そこまで選挙に殺到しないのでは、と読んでいたのだが
その読みは当たった。
1番乗りを目指すには少々遅い
6:55頃に現地入りしたわけなのだが
投票所前には誰もいなかった。
そのため
7時からの投票開始にも関わらず
ゆうゆう一番乗り。
一番乗りの人間だけが許される投票箱開示も無事に済ませ
投票を終えた私は
無事に家路につく。
「今回も勝った!」
今のところ
投票所の一番乗りでは3連勝中。
早く行ったからと言って
はっきり言って自己満足のナニモノでもないのだが
なんとなく朝から気分がE私であった。
ここ最近の私は
日課のウォーキングに加えて
パワーウォーキングとという運動も取り入れるようにしている。
パワーウォーキングとは
簡単に言うと”早歩き”。
詳しくは↓を見たらわかるかも。
http://健康info.seesaa.net/article/374418293.html
その際に意識するのは
↑にも書かれているが
足が着地する際にかかとをしっかりつけること。
かかとを地面につけて歩くことで
心臓への負担も減り
何よりふくらはぎの運動量が35%も上がるとか。
地味にふくらはぎという場所は
結構重要な部位でだ。
心臓から足の指の先まで流れてきた血液を
ふくらはぎがまた心臓へと戻しているわけなので
第二の心臓とも呼ばれている。
なので
ふくらはぎを効果的に使うことは
カラダにもいいことなのでR。
というわけで
私は普段の歩調ペースの1.5倍ものスピードで歩いている。
今朝の広島は朝からあいにくの雨模様であったが
私が歩き回る午後3時頃は雨が止んでいた。
これはチャンスと思い
私はスタスタと歩き回る。
その際
ついでに、と思い
約2か所ほど投票所の近くを歩いたのだが
いつもの選挙とは違って
人がまばらだったように見えた。
もしかしたら
不在者投票をしているため
そこまで投票者がいないのかもしれないが
なんというか
選挙と言えばとにかく人が殺到するようなイメージを持っていた私は
なんとなく凹んだ。
選挙と言えば
私が高校生の頃
生徒会長に立候補しては、という話が持ち上がったことがある。
ひとつは対抗馬不足と
私の持つ意外性でR。
私がトップになることで
高校のカラーがガラっと変わるのでは、という期待を
一部の職員が考えていた。
だが
そういう話をもらった時
私は断固拒否を貫いた。
なぜなら
自分が言うのもなんだが
私は自分の特性がよくわかっていたからだ。
どう考えても
私はトップの器ではなく
その脇を固める補佐的な役割の方が輝ける。
今では
違う意味で頭頂部が輝いているわけであるが
私はグイグイほかの輩を引っ張るだけの能力はなく
トップをそそのかして
策を献策するという軍師的な役割の方が向いている。
そんなことを昔から考えていたので
生徒会長をするように勧められた際に
そう答えた覚えがある。
「だったら生徒会で違うポストについてくれ」
というわけで
どっちにしろ生徒会に携わるハメにはなったのだが。
選挙の時期になると
そんなエピソードを思い出す。
あと
選挙関連で
私が何かを全校生徒の前で報告することになった際
体育館のステージへ上る階段でつまづき
生徒の失笑を買った覚えがある。
今回の選挙の模様はどうなるのだろう。
ただ
今回の選挙ではなく
昔の出来事について思い出してしまい
一人顔を赤らめて
スタスタ歩き回る今日この頃であった。
くそ、パワーウォーキングめ!
今日あんまり気温が上がってないファック!
なのにめちゃめちゃ汗が出やがるファック!
有酸素運動になってるから脂肪が燃焼されてるということなんだろうなぁ…。
羽根のない扇風機はただの扇風機さ
昨日
家に帰って着替えをする間
ニュースを観ようと思ってテレビをつけたら
広島の紅葉情報についてやっていた。
たいていは
広島の県境などの情報であったのだが
その中にひとつだけ
割と私の家から近いところにある場所が
紅葉スポットとして紹介されていた。
たしか
日曜日は雨のはず。
行くなら明日しかねぇ。
というわけで
私は今日
家から車で約20分ほど走った場所にある
紅葉スポットに行ってみた。
はっきり言って
この場所に来るのは私自身はじめてであるのだが
まさに紅葉は今が見どころ、と言っても過言ではない。
というわけで
特に印象的だった樹木に対して
他の写真愛好家の方々に紛れてパシャパシャと撮影してきたので
気分だけでも紅葉狩りを楽しんでくれればと思う。
また
紅葉だけではなく
さざんかなどの花や
十月桜と呼ばれる桜も
咲きほこっている。
一部の木など
枯れ具合がまさにアーティスティックになっており
枯れた部分と生きている部分のせめぎ合いが実にすばらしい。
この場所はいわゆる
広島県が管理する公園なのだが
公園ということで池もちゃんとある。
その池のほとりにはア○ラック。
数メートルまで近づいても
ア○ラックさんは逃げようともせず
優雅に池の水を飲んだりなんかしてやがる。
人目もあるので
こちらが自重してしまうレベル。
さすが
ア○ラックさんは一味違う。
他にも
私の守護神でもあるカープさんなんかもいる。
この方たちは
池の間際に来ると
エサをくれるものと勘違いして
我先にとこちらにやってくる。
仕方がないので何かやろうと思い
当たりを見渡すと
近くの木の根元にキノコさんを発見。
これを与えることにする。
うーん。
それにしてもデカい。
池に手を突っ込んだら確実に食われるレベル。
それだけ貪欲ということだろう。
こんな感じで
来年のカープも
得点を貪欲に取ってもらいたいものでR。
気まぐれで紅葉狩りをした私であるが
こんな家の近くに最高のロケーション・スポットがあるとは思いもしなかった。
逆を言えば
春にこの場所に来たら桜の名所でもあるということ。
次回は春に
この公園に来たいものだ。
もちろん
私が生きていたらの話なのだが。
くそ、紅葉め!
色鮮やかファック!
樹木一本一本ごとに色が違うファック!
赤・黄・緑のグラデーションがたまらないぜ!
今さら大富豪で盛り上がる
私は基本的に
家にいるときにはネットで音楽を聴きながら
ポケーッとしているわけであるが
ここ最近は↓の動画を見ている。
http://www.youtube.com/watch?v=AqlTzUU9VmM
おっさんが
全国各地の呑み屋を訪問し
ただ呑みまくるだけの内容なのだが
これが実に面白い。
なんというか
私も呑み屋に行ったような感じになるのだ。
パーソナリティのおっさんも飲みまくるので
次第には酔っ払い
コメントも怪しくなってくるのだが
リアリティに富んでいて
実にいい。
リラックスしたい時にこの動画を見ると
こちらまでE気持ちになれるので
重宝している。
私も酒飲みレベルを上げ
このおっさんのように
いろいろな呑み屋を巡り歩きたいものでR。
そういえば先日
昼飯を食らうべく店を探している際
↓の店を発見。
焦げた焼きそば…?
たいていのことは知っている気がする私でも
さすがにこの焼きそばは知らない。
ちょっと気になった私は
さっそくこの店に入店してみる。
で
メニューを見て
さっそく焦がし焼きそばとから揚げがついたセットを注文。
できるまで10分少々かかるということなので
私はポケーッと店内を見渡してみる。
すると
カウンター席の端っこで
フライを箸でつまんだまま何かを呑んでいるおっさんを発見。
そのおっさんは私の視線に気が付いたようで
”おう兄ちゃん、そんな端っこで食べずにこっちに来て食えや!おごったるぞ!”
とシャウトする。
私は
いえいえ、それは申し訳ないです とか
お金は自分で出しますよ、とか告げるのだが
おっさんは一歩も下がらない。
トラブルになるのもめんどいので
私はおっさんの隣に移動する。
私が来るとおっさんは上機嫌になり
いろいろ説明し始める。
”いいか、兄ちゃん。
この店に来たのはいいせんたきゅ、選択だった!
なんたってな、酒だ。この店の酒はうめえんだよ!”
酒臭い息でおっさんはろれつが回らないなりにまくりたてる。
ちなみに何がおいしいのか、と尋ねると
おっさんはとうとうと話し始める。
”やっぱりな、あのー、芋よ!芋がいいんよ、この店は!
兄ちゃん呑めよ、なぁ!マスター、ワシにつけていいから兄ちゃんにじゅんぺいを!”
?
じゅんぺい?
私の本名はじゅんぺいではないぞ。
このおっさんとうとうイッてしまったのか…?
と思うのもつかの間
店主は私の前にじゅんぺいなる酒のロックを差し出してくる。
そして私に見せるように
酒ビンをカウンターに置く。
あ
潤う平らと書いて潤平か。
知らなかったなぁ。
おっさん曰く
この酒を置いている店は広島にもそうないらしい。
http://www.e-sakaya.com/kodama/kodama.htm
だからお前さんはラッキーだと
私の肩をバンバンたたきながら高笑い。
どれどれ…。
…。
うーん。
よくわからんが飲みやすい。
芋焼酎をこよなく愛する私であるが
確かにプレミアムとも呼ばれる酒のためか
おいしいし何より脳にガツンとくる。
こいつはいいや、と思い
3口くらい口に含むと私も出来上がってしまった。
その後は
私のもとに運ばれてきた焼きそばをサカナに
おっさんと酔いどれトークを敢行。
焦げた焼きそばは
麺に歯ごたえがあり
且つもやしがしゃきしゃきとしていて
なかなかおいしい。
酒のアテには十分だ。
焼きそば料理の店なのに
一品料理として刺身なども書かれている。
私はその中のホヤの塩辛なるモノを注文し
おっさんと酒を酌み交わす。
うーん。
磯の香りがして実に酒がすすむ。
結局2:15頃に入店したのに
店を出るころには17時を過ぎており
日が暮れようとしていた。
おかげで
帰りの公共交通機関内では完全に爆睡。
というか
挙句の果てには
乗るバスを間違えるという初歩的なミスを犯してしまった。
だが
おかげで楽しい酒が飲めた。
やはり呑み屋の醍醐味は
知らない方とのコミュニケーション。
つうか飲みニケーション。
これでなくてはいけない。
とはいえ
店主にとっては
おっさん2人が勝手に盛り上がっているので
いい迷惑だったに違いないのだが。
今後も
冒頭に紹介したおっさんのように
いろいろな呑み屋を発掘していきたいものでR。
くそ、焼きそば屋め!
狭いようで案外広いファック!
昼間は客で一杯らしいファック!
逆に14時過ぎぐらいの方が穴場なのかも…。
平成狸合戦○んぽこ
徹夜でお仕事をしたら
なんだか酒が飲みたくなった。
金曜日の仕事終わりに呑むのも一興だが
徹夜明けにグビッと呑むのも
また一興でR。
というわけで
私は欲望の赴くままに
14時からやっている行きつけの飲み屋に
まるで吸い寄せられるように侵入する。
それこそ
今年の8月などは
週2日ぐらいで入り浸っていた。
ここ最近は
ちょっぴり忙しかったので顔を出していない。
それこそ
一番最後にこの店で飲んだくれたのが
カープがCS進出した時なので
約1か月前のことになる。
店に侵入した私は
とにかく昼メシをくらっていなかったので
昼飯の代わりとなるモノと
芋焼酎のロックを注文。
しばしまったりと過ごす。
私が
鶏皮おろしポン酢をサカナに
いい感じでやっていると
ひとりの常連女性客が入店した。
年齢は
私のスカウターから見るに
約55歳ぐらいなもの。
女性客はすでに
広島ローカルデパートにてビールを3杯飲みほしているとかで
すでにハイテンションだった。
私の横に陣取り
先ほど行ってきたという
ローカルデパートでの北海道物産展の話を延々としはじめる。
内心めんどくさいな、と思ったのだが
すでにその女性が来る前に私も軽く出来上がっていたので
ノリで対処する。
かなり
酔いどれな方のようだ
その女性はいきなりビールをジョッキで飲み干し
且つ
焼酎のロックを空にする。
空にしたかと思うと
私の方を見て
”お兄さん、私のお勧めの芋焼酎があるの。
私が払うから一緒に呑まない?” と誘ってきた。
はっきり言って
芋焼酎しか飲まない私にとっては渡りに船。
ただ
このお誘いを受けた時点で
私はすでに芋焼酎のロックを3杯呑んでいた。
正直なところ
これを呑んだらまた記憶が無くなる系になると確信していたのだが
勧められた酒を断る勇気は私には無い。
そのため
その女性客に対し
土下座並みの低姿勢で感謝の意を述べた。
で
実際に女性が絶賛する酒をいただく。
・・・うーん、いい。
よすぎて頭がイッてしまう。
だが
イッてしまったら確実に家に帰れない。
なので
頃合いを見て
この場から逃れようとするわけなのだが
女性も女性で
完全に酒がまわっているので
息継ぎもないほどのマシンガン・トークを繰り広げる。
その発言に対して
逐一反応する私。
それが女性にとっては心地よかったのだろう。
挙句の果てには
ダンナのグチや
今現在の仕事のグチについて
真顔でとうとうと話し始めた。
それは約1時間に及ぶ。
女性はその間何度かトイレ休憩をはさんでいたのだが
私はそういうわけにもいかず
曖昧な表情を浮かべながら話を聞きまくる。
結局
酒のおかげでいい気分にはなったのだが
気分はそこまで晴れなかった。
モヤモヤした気分を晴らしに呑み屋に行ったのだが
逆にもっと濃霧に包まれた気分だ。
でも
まぁ
見ず知らずの方から酒をおごってもらったというのは
特筆に値する。
そして、今。
今も若干酒がのこっているので
今私がどんな文章を打っているのかがよくわからない。
ひとつ言いたいのは
私が相変わらずのマダムキラーであり
もうひと押しすれば甘美な世界というか
失楽園に突入する可能性があった、ということだ。
くわばらくわばら。
くそ、呑み屋め!
私を入れて3人ぐらいファック!
この空間が非常に落ち着くファック!
でも、まわりが呑んだくればかりなんだよなぁ…。
俺とリアルしりとりをしようぜ
先日
私が広島東洋カープをこよなく愛する方々が集う
某掲示板の話をした。
あの掲示板があったからこそ
私はレジェンドの引退試合も行けたし
何より
カープに関する情報の宝庫なので
チェックするだけで
なんだか野球通になったような気分になる。
で
そのままファンの方々とトークをするのも面白いのだが
カープファンは広島だけに限らず
全国に存在する。
我々広島に住む輩は
それこそ夕方などのローカル番組や
スポーツのローカル番組でカープ情報を得ることができるのだが
県外の方はそういうわけにはいかない。
去年だったか
その掲示板で広島ローカル情報番組のトークをしている祭
他県の方から
”広島民は毎日カープ情報があるからうらやましいよ” という書き込みを発見した。
そこで私は
恥ずかしながら
カープの情報の温度差について思い知らされた。
同じチームを応援しながら
情報に差があるのはなんだか忍びない。
というわけで
私は今シーズンから
広島のローカルラジオのカープ情報や
ラジオでのカープ中継の解説者のコメントを
私が家にいる時に限り
とにかくひたすら打ち込むという行為をしている。
それによって
どうしても仕事で試合が見れないという方でも
掲示板さえ見れば
今
解説がどんな視点で野球を見ているかなどがよくわかるという仕組みでR。
で。
昨日の掲示板の話題は
ビッグ・バンブーさんの話題で持ちきり。
この方が
チームに残るのか
旅立つのか
ああでもないこうでもないと
色々な議論が巻き起こっている。
で
昨日は球団と3回目の話し合いの日だったので
カープファンは
いったいこの話し合いでどういう結論に至ったのか
非常にナーバスになっていた。
その中で
「17時からのローカルニュースで一報が入るんじゃね?」
という流れになり
ファンの方々はその一報を待つべく
TVの前にクギづけとなっていた。
私もその一人であり
ローカルニュースにチャンネルを合わせたのだが
カープのキャンプ情報ぐらいなもので
特にビッグ・バンブー選手についての話は出なかった。
チクショウ、と思い
TVを消そうとしたら
ちょうどローカルアナが
「番組にメッセージを送ってください。お待ちしています」と述べた。
あ、これだ!
カープファンがこの番組を見ているのなら
私がメールを送って採用されると面白いことが起きるはず。
そう考えた私は
夕方の主婦層が好みそうな
ヒネリも何にもない内容の文章を作り
さっそく投稿する。
そうこうしていると
TVより早く
ラジオのニュースでビッグ・バンブー選手の去就が流れたので
私は急いでPCに打ち込み
掲示板にアップする。
その様子が↓でR。
http://koisoku.ldblog.jp/archives/34566578.html#more
画像で貼るなら↓な感じ。
私の投稿が
なぜかいろいろな掲示板だったり
まとめサイトに活用されているのが怖い。
時を同じくして。
私が情報を打ち込んだ掲示板では
↓な流れになっていた。
時を同じくして
↑の流れから私の投稿が。
そして
他県の方々に説明するファンの方々。
画像が小さいのでわかりにくいかもしれないので
くわしくは↓を見たら流れがわかるかも。
http://www.logsoku.com/r/livebase/1383551228/
336ぐらいからが
例の箇所となる。
なんというか
私の狙いは当たった。
というか
私の現在使用している名前が
ある意味放送テロなので
”うわっ、あいつ読まれちゃってるよ!しかもアナ噛んでやがる!” と
そういう面白みもあったのかもしれない。
こういう掲示板で
私の投稿をめぐってプチ祭りが起きるとは思わなかった。
今後も
カープ情報を提供していくつもりではあるが
これを機に
時間があればTV界を攻めても面白いかな、と思った。
変なところでプチ有名人となった
つい昨日の私であった。
くそ、私の名前め!
確実に読み手にとっては嫌がらせファック!
全国を攻めても面白いと思うファック!
でも、何の番組に送ればいいのかがよくわかんないんだよなぁ…。
玄関あけたら2分でドミニカン
あれは4日前だったか。
仕事を終えて
家路に急ぐ私。
が
ちょうど乗ろうとしたバスがすでに出発してしまった。
次のバスまであと10分後。
うーん。
ただ10分じーっとしておくのも
なんだかもったいない気がする。
となれば
ちょっと売店とかで時間つぶしをしたほうが
明らかに得策だ。
という
私お得意の三段論法で
次のバスが来るまで
バスセンター内の売店を色々とめぐる。
いろいろな商品であったり
惣菜を見ていると
なんだか小腹が空いてきた。
”そうだ、バスの中で何か食べながら呑むのもいいかも”
気分は「世界の車窓から」。
退屈になりがちなバスの車内も
飲食しながらであれば
きっと盛り上がるに違いない。
とはいえ
こういった飲み食いをする際
気を付けるべき問題が2点ほどある。
それは
①あまりオイニーがしないもの
②食べる時に音がしないもの でR。
たまに
ハンバーガーなどのファーストフードを
バスや電車などで食する方がいらっしゃるが
結構オイニーが気になることがある。
あの独特なスメルが
鼻の悪い私にまで影響が来る。
なんというか
私までオイニーでおなかいっぱいな気分になる。
また
家で食らうべく
お持ち帰り用のお好み焼きを手にされる方もいるが
あれもあれで生き地獄でR。
ソースの香りがいやがおうにも鼻までやってくるわけなので
もう辛抱タマランチ会長になってしまう。
次に音。
これも重要だ。
たまに
隣でせんべいか何かをボリボリ食らっている方と同席になることがあるが
イヤホンをしていても聞こえるという始末。
一度耳につくと
なかなか耳から離れないため
「ムキ―ッ!」と頭をかきむしってしまうレベルになる。
その中で私がチョイスしたのは↓
いわゆる中華まんでR。
これならオイニーもそこまで気にならないし
音もそこまで発さない。
ちょうど
時間帯のためか
定価の半額で中華まんを販売していたので
私は迷わず購入し
ついで酒も購入する。
これらを購入して
バス停に戻ると
ちょうどいい具合に私が乗るべきバスがやって来た。
ナイスタイミング。
私はこの流れを逃すまいと
そのままバスに乗り込み
一番後ろの座席に移動。
バスが動きはじめた瞬間から
私はいそいそと中華まんが包まれているビニール袋を開封する。
おお、これだこれだ。
どれどれ…。
…。
?
ガブリと肉まんにかぶりついても
肝心の中身が出てこない。
なんというか
記事だけ食べてる感じ。
おかしいなぁと思い
次をパクついてみるが
三分の二ぐらい食べても中身が出てこない。
つうか
全部食べても中身が出てこなかった。
なんじゃこりゃ、と思い
もう一つ購入していた中華まんを口に入れるが
これまた
中に何も入っていなかった。
なんということだ。
これ、まさに訴訟レベルではないか。
こりゃ
さっき購入した店に殴り込みに行っても許されるレベル。
畜生!と思ったのだが
もしかして、という考えもあり
先ほどの中華まんが包まれた袋を見て見ると
もう茫然。
私が購入したのは中華まんではなく
中華まんじゅうと書いてあった。
そういえば聞いたことがある。
いわゆる
中華まんの具なしのことを中華まんじゅうと呼ぶことを。
そりゃ
具が入ってなくて当たり前でR。
なんか非常にスカされた感じ。
今夜はヤれる!と思った夜に
相手がアンネの日だったぐらいの虚無感に襲われた。
つうか
このことと同じことを今年の夏にもしでかした気がする。
私が食べたいと思ったものと違うモノを食べてしまい
ムダにおなかがいっぱいになった私。
なので
そこまでお酒が進まなかった夕方であった。
くそ、中華まんめ!
せめて具なしとか書けファック!
実に紛らわしいファック!
…なんだかなぁ。
タマの腰振りはヤバイ
11/3(日)AM8:06。
天気は雨。
今年もまた
マラソンの季節がやってきた。
というわけで
はるばる集合時間の1時間前に到着したわけであるが
現地は雨・雨・雨。
今年でこのマラソンに参加するようになって
早や6年目となるわけであるのだが
初めての雨でR。
そのため
気温が上がらず寒く感じる。
思えば
雨の中で走るのは
学生時代の体育以来でR。
あの頃は若さで何とか乗り切れたわけであるが
背中に不安を持つという
若さのカケラもない私にとっては
雨の日のランニングは憂鬱でしかない。
こりゃ
他の部位を痛めないようにしないとなぁ。
そんなことを考えながら
寒さに耐えつつ
ともに走る仲間を待つためにひたすら放置プレイに耐える。
・・・。
結局
待ち合わせ時間より早く来る方は皆無だった。
ということは
1時間も小ぬか雨振る中をひたすら耐えていたことになる。
ただ
このマラソン自体のなりゆきは
私が仲間に提唱したことからはじまっているわけで
ある意味首謀者的な存在となっている。
「首謀者は早めに現地にいないといけない」
そんな
私の美学があるため
1時間前から立っていたわけであるが
見事に待ちぼうけを食らってしまった。
それもそのはず。
断続的に雨が降るため
この日の主要道路はけっこう混んでいたので
車で来られる方は必然的に遅れてしまったのでR。
雨の野郎、空気を読まなさすぎだ。
で
結局
待ち合わせ時刻から20分経ったぐらいにボチボチと仲間が集合しはじめ
我々一行はグランドへ向かう。
結構雨が降っているわけなのだが
それでもかなりの人数が集結している。
軽く1万人は超えている感じ。
こんな雨の日でも
仮装している方には敬意を表する。
それこそ
完全に見た目がおっさんなのに
スッケスケのセーラー服に身を包んだ方とか
全身タイツな方々、
明太子みたいなかぶりモノをしている方など
ほんと頭が上がらない。
来年は私も女装して走ろうかな。
そんな淡い妄想をしながら
ストレッチをする私であった。
そして
我々はスタート地点へ向かう。
何年経験しても
このスタート地点に移動する瞬間が退屈で仕方がない。
何しろ
この状態で30分はおあずけ状態なので
ただでさえ雨でテンションが下がっている仲間たちの
モチベーションを上げないといけない。
こういう時に炸裂するのが
私の日々磨いているトーク。
目に見えたものからネタを編み出して
その場に笑いを提供する、という
まさに即興的な
アドリブ・トークを繰り広げて場をつなぐ。
AM11:30。
やっとこさ我々はスタート地点に立つ。
そして、スタート。
なんというか
普段なら車がビュンビュン通っている道を
しかも逆走で走るという経験は
そう得ることはできない。
背中に違和感を持つ私であるが
走ってしまえばどうということはない。
また
日ごろの練習が効いているのか
そこまでしんどい、というのもない。
さすがに
4キロぐらい走るとキツイな、とも思うが
これはある意味ブレの範囲。
結局
5キロを25分ぐらいで走破した。
ただ
ゴールをしたら「はい、終わり」ではないのが
このマラソン大会。
私は仲間を迎えに行くべく
再び路上に戻る。
そして
仲間を見つけては一緒にゴールをする。
その数は
4回にのぼる。
つまり
一人につき1キロは余分に走っているので
5キロ+4キロの
約9キロは走破したことになる。
逆に
そこまで走ったら気持ちがよかった。
昼過ぎが一番雨脚が強かったのだが
雨の冷たさが実に心地よかった。
全ての仲間たちがゴールをし
我々は記念撮影に興ずる。
みな、
苦しい中をゴールしたことで
達成感というか
非常にいい表情をしている。
これがあるから
来年もまた仲間を募って走りたくなる。
走り終えたあと
仲間から振る舞われた焼きそばが実においしく感じた。
今から
来年の今頃が楽しみでR。
そのかわり
できれば晴れてほしいなと願う
ただのスポーツ中年になった今日この頃であった。
くそ、筋肉痛め!
今のところファック!
どこの部位にも出ていないファック!
ということは明日の朝ぐらいにでるのかしら・・・。































































































