気付かないうちに口笛スキルが向上していた
今日
知人から予告なしに写真をとられてしまった。
その表情が実に素であり
我ながら自分の表情にツボってしまった。
このブログの
うさんくさい画像特集の際に出しても遜色がないぐらい
実にファンキー。
ただ
写真用紙がないので
それを購入次第
また知人たちとの飲み会で隠しギャグとして使っていこうと思う。
というわけで
昨日からの続きをつづろうと思う。
並ぶことが大嫌いな私は
開門2時間前からマツダスタジアムに並び
かなりカオスな中
とりあえずマツダスタジアム内に侵入したわけであるが
今度は限定グッズを購入するべく
長蛇の列に並ぶ始末。
その列はまさに牛歩戦術という奴で
10分で5m進むかどうかのレベル。
そんなこんなで
だいぶ特設グッズ売り場に近づいた、と思ったら
特設グッズ売り場付近は
まるで蛇腹のごとき人の列が形成されている。
↓の
マツダスタジアムの不思議スポットのひとつ
「カープうどんおじさんの像」のもとに到着するまでに
軽く30分はかかっている。
これで行列も終わりかな、と思ったら
まだまだ幾重にも列が形成されている始末。
お。
昨年
広島東洋カープの選手が色付けをしたという
「鯉のレリーフ」近くを並んでいたら
↓のようなものを発見。
実にわかりにくいのだが
名前が布テープが地面に貼ってある。
つまり
どの選手がどの部分の色付けをしたかがわかるようになっている。
さしもの私も
鯉のレリーフにこんな細工がしてあるとは思いもしなかった。
つうか
結構大きなレリーフなんだから
こんな布テープを使うより
もっとパネルかなんかで展示した方がいいのではないだろうか。
まぁ
このあたりのハンドメイド感が
市民球団として愛される理由のひとつなのかもしれない。
それにしても
球場内のテレビ画面には
リビング;レジェンドが2000本安打を達成した際の
記念DVDが
延々とループで流されている。
その映像を見て涙を浮かべる私。
周りを見ると
並んでいる方々もまた
涙を浮かべてハンカチで顔を覆っている。
まさに
ガッチガチなファンだらけなので
私は「泣いてるのは俺だけではない」と思い
非常に嬉しかった。
お。
やっとこさショップ内に入れる。
ここまで来るのに
開門から約70分。
ショップの外から見る限り
友人から頼まれていた限定ユニフォームは
すでに売り切れていた。
それじゃナニを買おう?
そう思いながらショップ内に入ると
ショップ内はもう戦争そのもの。
入場制限はしているものの
それぞれファンが血眼になって
我先にとグッズを手に取ろうとしている。
まさにオイルショック的な感じ。
人が群がる姿を見るのが何よりも嫌いな私は
一瞬思考停止してしまったのだが
それでもめげずに
売り場の中に突入してみる。
だが
「蜘蛛の糸」における地獄に落ちた人々のように
それぞれがそれぞれ
必死になって利き腕をグッズが置かれているケースに手を伸ばすわけなので
ダルシムでもない私は
一向にグッズケースに手が届かない。
そんな中
「よかったらこれどうぞ」 と
人だらけで困惑している私を見かねてか
齢6~70のジェントルメンが私にグッズを差し出してくれた。
満面の笑みで
「あ、ありがとうございます!」とお礼をする私。
その後もジェントルメンは
優しい笑みをたたえながら
人波にもまれながら
私が欲するグッズを私の代わりに捕ってくれた。
私はそのジェントルメンが神様に見えた。
本当なら土下座をして感謝の意を表すところであるが
それこそ人だらけなので
そんなテクニックもできない。
なので
私は深々と頭を下げ
レジへと向かった。
持つべきものはカープファン、でR。
以下、次回。
くそ、素の写真め!
ほんと爆笑ファック!
つうかファック!
俺ますます毛根現象してやがる・・・。
ガマン汗
というわけで
いつの間にか連載となってしまったわけだが
とあるカープのリビング・レジェンドの引退試合にまつわる
私の数奇な運命について語っている。
で
今日からやっと
引退試合の日である10/3の模様について語っていこうと思う。
10/3(木)
朝から仕事だった私は
何とか昼から職場を抜け出すべく
フルスロットルでお仕事をする。
この日の私は
朝から気合を入れるため
・Tシャツ
・下着
・靴下 まで全て真っ赤。
どこから見ても目立つためか
朝から同僚たちの言葉がストレート。
「権乃助さん、今日行くんでしょ」
「権乃助さんはいいなぁ。あの男の散り様が見れて」
「プラチナチケットなのによく取れたね」 など
悲鳴にも
やっかみにも似たコメントを受けまくる。
で
急いでお仕事をして
12時には切り上げ
マツダスタジアムへといそいそ向かう。
12:40頃
マツダスタジアム付近についた私。
すでに人々が集まりかけている。
つうか
この日の試合はナイトゲームなので
15時開門となるのだが
先ほども述べたとおり
この時の時刻は12:40頃。
私もそうだが
みなさんカープ愛が強すぎる。
スロープを歩かず
そのまま正面玄関から入ろうとまっすぐ歩いたのだが
ふとスロープの方を見ると
赤い人々が群がっていた。
正面玄関付近についたのだが
まさに人・人・人。
開門2時間前で
すでにマツダスタジアムの場外に並ばされる始末。
まぁ、仕方がない。
列が進むのは2時間後なので
私は歩道のアスファルトにドカッと座って
朝購入したスポーツ新聞を読む。
それにしても
前後のカープファンのトークが熱い。
やれ
「俺は開門ダッシュで10席確保しとくよ」
「なら俺はグッズ売り場に走るわ」 と言う会話が
いたるところでなされている。
つまり
開門前から並んでいる方々は
そのほとんどが内野自由席のチケットを持った方と
リビング・レジェンド引退記念グッズを購入するために
こうやって並んでいるようだ。
http://www.shop.carp.co.jp/goods-news/1014news-nashi.html
前後の方の情報だと
先頭の方は昨日の22時から並んでいるとかなんとか。
お目当ては
リビング・レジェンド直筆のサインボールと
限定ユニフォーム。
昔から
このリビング・レジェンドファンは熱い、という話は聞いていたのだが
やはりすごい。
ふと後ろを見ると
一番後ろが見えないというレベル。
平日の真っ昼間なのに
カープのファンは熱すぎる。
とりあえず
こんな感じで前後のカープファンの
熱すぎるトークを聞きながら酒を呑んでいたら
何やら列が動きはじめた。
どうやら
列が長くなりすぎたので
整列をしたのだろう。
この時点で14:40。
ふと
スロープを見ると
おっそろしい数の人々が列をなしている。
わかりにくいかもしれないが
この広くて長いマツダスタジアムのスロープが
まさに人だらけという状態。
こんな光景
試合が終わって人々が帰る時ぐらいしか見たことがない。
前方の方から
”うわあああああああああ” という声と
人々が走る音が聞こえる。
時計を見ると15時を回っていた。
つまりは
開門ダッシュをしているのだろう。
警備員の方々も「走らないでください!」とアナウンスはしているのだが
人々は一気に階段を駆け上っていく。
私はと言うと
日頃のウォーキングで鍛えた早歩きで球場内に見事侵入。
選択肢として
A:席を確保する
B:グッズを購入 とあったのだが
私は迷わずグッズを購入すべく
特設会場へ向かう。
だが
入場して10分も経っていないのに
すでに長・長・長蛇の列。
これはかなりの争奪戦になりそうだ。
まさに牛歩戦術で遅々としか進まない中
私は仕方なくグランドを眺める。
はっ。
ああっ!
あれはっ!
気付くとグラウンドでは
リビング・レジェンドが守備練習をしていた。
思わず
リビング・レジェンドの名前を叫ぶ私。
いかん、
すでに目がウルウルしてきた。
こみあげるものを必死に抑えながら
私は彼の名前を連呼した。
以下、次回。
くそ、今日行った駅ビルの立ち呑み屋め!
焼き鳥屋でかなりおいしいファック!
でも、その中でファック!
思いっきりGキブリがカウンターを闊歩してやがった…。
鼻をcome
今日
日課のウォーキングをしていたら
川で
鯉か鮭かわからないが
思いっきり産卵をしていたのを目撃ドキュンした。
秋だなぁ。
気候はまだまだ夏模様だが
なんだかイクラが恋しくなった今日この頃でR。
というわけで昨日からの続きをつづってみる。
ひょんなことから
プラチナチケットを定価にて譲り受けた私。
9/30(月)に
たまたま街中に用事があった私は
チケット売り場に行ってみることにする。
するとびっくり。
普通
内野自由席は1600円の席なのだが
一番高いチケットで3万円越え。
一番安いチケットでも12000円という始末。
比較として
カープ最終戦のチケットも販売していたわけなのだが
一番安いチケットでも1万円の開きがある。
最終戦だからチケットが高騰しているだけであり
普通の日だとそこまでチケットがバカ高になることはまずない。
逆に
普通の日なら
1~3割くらい安くなっている感じでR。
それらのことを考えると
定価でゲットできた私はかなりのラッキーマンなのかもしれない。
だが
この日の夜
私のもとにもう1枚のチケットを譲る予定であった友人から電話があった。
内容は
「知り合いが外野指定席とってくれたから内野自由席なんかいらない!」 という
なかなかヘヴィーなもの。
実際はもう少し柔らかい表現ではあったものの
要は↑のような感じのことでR。
”やばい、チケットが余ってしまった!”
私は悩んだ。
選択肢としては
1.チケットショップやインターネットオークションで高額で売る
2.コレクションとして飾る
3.ほかの友人に譲る。
4.川に流す
ぐらいだろうか。
ちなみに
インターネットオークションで内野自由席を検索すると
チケットショップよりも凶悪で
3~5万円あたりが相場だった。
一瞬
私の脳裏にこういったヨコシマな考えが走ったのも確かではあるが
やはり
顔は知らないとはいえ
とある方のご厚意で譲り受けたチケットであるので
その方の思いをムゲにすることもできない。
なので
私は色々友人に連絡をすることにした。
まずは
よく野球を見に行く友人に―。
権乃助 : もしもし。
友 人 : おう、このラッキーボーイ。聞いたよ、あのチケット手に入れたんだって?
今からでもいいから俺にくださいよ。
権乃助 : いいよ。
友 人 : マジで!!!!!
実際こんな感じの流れであり
もともと声の大きな友人なのだが
テンションが上がり過ぎてもっと声が大きくなってしまい
いったい彼が何を話しているのか
ノイズ音で全くわからないぐらいになってしまった。
で
その日の夜に友人と落ち合い
私はチケットをその友人に渡す。
友人は涙を流しながら
チケットを受け取っていた。
彼もまた
リビング・レジェンドの大ファンだったのでR。
「俺、10/3は会社に無理を言って15時にはあがらせてもらうよ!」
彼は号泣しながら私の手を強く握りしめた。
「わかった、なら俺は13時ぐらいに現地入りしとくわ!」
気付けば2人は熱い熱い抱擁を交わしていた。
そして、10/3(木)当日。
カープのTシャツを身にまとっていたおかげで
周りの同僚から「今日はスタジアムっすか!」とか
「俺の代わりに叫んできてください!」など
えらく熱い言葉を受ける。
また
「権乃助さん、仕事より早くマツダスタジアムに行った方がいいよ!」という
よくわからない激励を受けたりする。
友人との宣言通り
早めに現地に行った方がいいかもしれない。
というわけで
私は昼までお仕事をした後
有給休暇を取ってマツダスタジアムに向かうことにした。
以下、次回。
たぶん水曜日ぐらい。
くそ、鯉か鮭め!
白い液体のおかげで川が濁っているファック!
常識に考えて鮭はないから鯉かもファック!
これが鯉だとしたら、白=白星つながりになるから幸先がいいのう・・・。
リコーダーより俺の縦笛を舐めてくれ
今日は私が住んでいる地方は雨が降ったため
かな~り肌寒い。
だが
明日であったり
来週はどうやらまた暑さがぶり返してくるとか。
こんな感じだと確実に体調がおかしくなるような気がする。
そんな感じで
どういう感じなのかよくわからないが
昨日の続きをつづってみようと思う。
というわけで
ひょんなことから
超プレミアチケットをいただけることになった私。
さっそく次の日の19時頃
私は先方に指定されたお好み焼き屋に向かった。
先方の方からのメールには
「シュルツと名乗る方が来たら店長にチケットを渡すように話をしておく」
とあった。
なので
携帯の時計をチェックしながら
19時ちょうどに店内に侵入。
カウンター席に座り
店員に向かってお好み焼きとビールを注文する。
自意識過剰なのか
どうなのか
やけに店員が私を見てくる気がする。
なので私は
予約用と思われるお好み焼きを焼きまくっている店員に対し
意を決して話しかけようとする。
すると―。
店 長 : シュルツさんですか?
権乃助: えぇっ!なぜご存知で…。
店 長 : だって広島で試合がないのにいかにもな感じがしますので…。
なるほど。
確かに私はカープファンということを強調するため
カープのTシャツにカープのカバン、というイデタチだったのだが
それが功を奏したのだろう。
以前
フラワーフェスティバルのカープパレードに参加した時に作っていた
『シュルツゆず酒通』 と銘打たれたプラカードも持参していたのだが
こう簡単に素性があらわになるとは思ってもみなかったので
披露せずに済んだ。
というわけで
私はチケット2枚を譲り受け
店長に対して3200円を渡す。
チケットが2枚だったのは
昨日友人から
「頼むからチケットを取ってくれ!」 とせがまれていたから。
友人は大のカープファンで
大のリビング・レジェンドファンなので
チケットをゲットしたことを伝えると
確実に喜んでくれるだろう。
さっそくその友人に
チケットゲットメールを送っていると
その最中に
私の目の前にお好み焼きがやってきた。
ちなみに↑は
肉玉うどんにハラペーニョをトッピングしている。
ハラペーニョとは
いわゆる青唐辛子のことでR。
注文をする際に”ハラペーニョ”の文字を発見したので
トッピングをしてみた。
で、そのお味だが…。
うーむ。
当たり前なのだがうまい。
お好み焼きの生地にもしっかりと味が付いており
且つキャベツの甘みもあって実においC。
また
このハラペーニョはピクルスとなっているので
辛みがマイルドになっている。
そのため
キャベツのうまみプラス
ピリッとした辛みと酸味を味わうことができる。
こりゃうまい。
実にビールに合う。
今回はチケット関連でこの店に来たわけだが
今後リピーターとしてまたじっくりと味わいたいテイストでR。
今後メシ屋に困ったら
この店に来てみよう。
テイストにも
チケットでも大満足した私であった。
その日は
チケットの受け渡しプラス
友人たちとの飲み会もあったので
お好み焼き屋を後にした私は
駆け足で次の店へと向かった。
その店でも私は上機嫌。
また
友人たちとの
下ネタを中心としたトークを展開したこともあり
実に有意義な時間を送ることができた。
さて
後は運命の日である10/3を待つだけでR。
いったいどんな試合展開になるのだろう。
私はあれやこれやと妄想しながら
この日のしとねについた。
以下、次回。
くそ、雨め!
雨降ってるからカープの最終試合も中止ファック!
現地の方々に敬意を表するファック!
雨の日の現地観戦ほど辛いものはないんだよなぁ…。
おしるこ大戦争
今日も元気だノドが痛い。
というわけで
どういうわけだかわからないが
前回の続きをつづってみる。
職場の皆さんの協力で
何とか早めに職場を脱出して
広島東洋カープの行ける伝説、
「リビング・レジェンド」と呼ばれる選手の引退試合のチケットを購入すべく
早めに職場を脱出したが
すでにチケットは完売状態だった。
なのでその日の私は
がっくりと肩を落として家路についた。
で
その日の夜
いつものルーティーンとして
私が家にいるときには5分に1回は注視している掲示板をチェック。
この掲示板の方々には
まさに熱狂的なカープファンが集い
日々激論を交わしたり
いろいろなカープ情報が掲載されているので
非常に重宝している。
で
その書き込みの中にも
私の境遇と同じくチケットが買えなかった方々の恨み節がつづられていた。
そこで私は
「せっかく早めに街に繰り出したのにチケットが買えなかった」 という
他の書き込みと同じような旨の文章を打ちこむ。
ちなみに
私はこの掲示板で
いわゆる固定ハンドルネームを使用している。
それは
いつものシュルツシリーズであり
今年は一年間
”シュルツゆず酒通” という名前を愛用している。
私としては
それを書き込むことで
同じカープを愛する者同士が慰め合えばいいと思っていた。
だが。
だがでR。
この掲示板でまさかの展開が起きた。
「シュルツさん、もしよければチケットいかがですか?」
ええええええええええ!
まさにまさかの展開。
当たり前だが
この掲示板は匿名掲示板であり
ヒドイ言い方をすれば
どこの誰だかわからない方々が書き込んでいるわけで
全く信用に値しない。
だが
私は1%の望みに賭けてみることにした。
カープを愛する者同士。
ウソをつく人はいない、と踏んだのだ。
なので私は
掲示板にいわゆる「捨てアド」を掲載し
私にチケットを譲る、という方のメッセージを待つことにした。
その方も捨てアドを作ることは初めてだったようで
待つこと15分後
私の捨てアドにメールがきた。
それはかなり信用度が高い文章だった。
なんというか
朴訥というか、
とにかく親近感を持てるような文章だった。
なので
私はこのメールを送ってくれた方はホンモノだと感じた。
だが
難点が一つある。
チケット受け取り方法でR。
私はこのメールを送ってくれた方に
どこかで落ち合わないかと打診したのだが
やはり「恥ずかしい」ということでやんわり断られた。
そのかわり
メールを送ってくれた方はこんな提案をしてきた。
「某お好み焼き屋の店長に渡しておくので、
9/28(土)の19時以降に取りにきてください。
もちろん定価でかまいませんので」
なるほど、そういう手があったか。
なので私は
「行きます行きます確実に行きます!」 という
実に暑苦しい表現で喜びを表し
何度も何度も感謝の意を述べた。
しかし
なぜこの方は
私のようなどこの馬の骨ともわからない人物に
インターネットオークションで販売すると軽く2~3万円で売れるという
このプラチナチケットを譲る気になったのだろう?
答えは
その方のメールにあった。
「私は出張が多いので
シュルツさんのローカル情報は非常に重宝しています」
実は私は
この掲示板にて
広島のローカルラジオ番組のカープ情報や
野球の実況中継で解説者が何を言ったか
コメントを書き込むことにしている。
理由は
全国のカープファンに
地方ローカルならではのマニアックなネタを知ってもらうためでR。
それこそ
掲示板の住民たちから何の反応が無くても
私が家にいる限り
カープ情報を耳にすればそれをそのまま掲示板に打ち込んでいる。
そういう地道な活動が
掲示板の住民の方の心を揺るがしたのかもしれない。
なので
19時頃の私はかなり落ち込んでいたのだが
21時頃の私はかなりのハイテンション。
とりあえず
早く明日が来ることを願い
私は床に就いた。
そして、次の日―。
以下、次回。
くそ、ノドめ!
声の出し過ぎでやけに低音が響くファック!
若干かすれ気味ファック!
こういう日の電話対応はキツイぜ…。
焼肉屋のライスが高い
というわけで
先週からの出来事をお送りしている。
広島東洋カープがクライマックスシリーズに進出決定したため
喜び有頂天な私。
CS進出の次の日に街に繰り出し
昼間っから泥酔して
カープの勝利を喜んだ。
で
次の日の9/27(金)。
興奮冷めやらぬ私は
朝からハイテンション状態。
仕事の休憩時間になると
前日に買い込んだCS進出が報じられている新聞に目を通し
ひとりむせび泣く私。
そんな私に同僚が
広島東洋カープの絶対的な存在である
某選手の話を切り出してきた。
同 僚 : 権乃助さん、Mは残り試合に出ないのかな?
権乃助: うーん、新聞報道によると手首の怪我は治っているようですが
いかんせん本人が思うような打撃ができないと上がってこないでしょうね。
同 僚 : あ、もう治ってるんだ。それならそろそろ上がるかもねぇ。
権乃助: どうでしょうか。こだわりの強い人ですから。
一般的な選手と違って、感覚を取り戻すまではまず上がらないでしょうね。
もしかするとこのまま感覚が戻らなくて引退されるかもしれません。
同 僚 : そりゃないよ、はははっははは。
まさに
↑な感じの会話をしていた。
で
その会話の10数分後。
作業をしていた私のもとへ
先ほど話をしていた同僚が血相を変えてやってきた。
同 僚 : 権乃助さんの言った通りになったよ…。
権乃助: はぁっ?
とりあえず
言われるがままHPを見る私。
あっ。
ほ、ほんとだ。
この文字を見た途端
全身の力が抜け
へなへなっと地面に崩れ落ちた。
いつかはこの日が来ることを知っていた。
でも
まさかこの日がここまで急にやってくるとは思いもしなかった。
しかも
さっきその話題を口にしたことが
現実に起きている。
広島では
14:55よりローカルの生ワイド番組を放送しているので
急いでTVをつける。
そこでは
引退について語る彼の姿が―。
にわかには信じられないことが
目の前で起こっている。
なんとか現実を飲み込もうと努力するのだが
「これはどうせウソだ」と考えてしまう私がいるので
頭の中はまさに混沌とした状態。
こんな状況では仕事に手がつくはずもない。
実際何も手が付かず
イスの周りを行ったり来たりする私。
せっかく上がっていたテンションも激下がりで
声のトーンも3ボリュームほど下がった状態。
こんな
完全にうろたえている私を見た同僚は
さすがに見かねたのか
こう私に叫んだ。
「権乃助さん、行きなさい!今すぐ行きなさい!」
その言葉に
全てを悟った私は
急いで衣服を着替えて帰り支度をし
そのまま駆け足で職場を発った。
向かった場所は
街中のチケットショップ。
そう。
同僚は私に引退試合のチケットを買うように命じたのだ。
私がチケットショップに到着したのは16:20。
だが時はすでに遅し。
店先に大きく
「野球チケットは全店完売しました」との文字が。
やばい、と思い
近くのコンビニに入ってチケットを購入しようとするが
すべて売り切れ。
それは違うコンビニに入っても同じだった。
やばい、ますますやばい。
はっ。
街中ならマツダスタジアムに行くよりは
街中にある公式チケットショップが近い。
そう考えた私は
早足でチケットショップへ向かう。
だが
そこもすでに長蛇の列。
耳を澄ますと
球団職員の方が一生懸命
「内野自由席はすべて売り切れました。
現在残ったビジターパフォーマンス席を販売しています」とのアナウンスが。
彼の引退試合が見れるのならビジター、
つまり敵サイドにいたとしても全くかまわない。
それは
私の前後で並んでいる人も同じで
チケット購入をいまかいまかと待ち望んでいる。
だが
現実は非常なもので
結局長蛇の列のまま
17時過ぎにはチケットはすべて完売。
まさにファッキンな展開でR。
やべえ、俺、どうしよ…。
同僚の配慮で早目に職場を抜け出したものの
結局チケットも手に入らずじまい。
とりあえず
この日の夕刊をコンビニで購入した私は
失意のまま
家路につくのだった。
続きはまた金曜日ぐらいに。
くそ、チケットめ!
枚数制限してないから一人で10枚買いやがる野郎がいるファック!
そんなやつはたいてい転売野郎ファック!
なぜ特別な日を金目的にするかねぇ・・・。
○んぐり○っくり
9月25日水曜日。
私がある意味人生をかけて応援している
広島東洋カープが
球団史上初となる
クライマックスシリーズの進出を果たした。
おかげで
広島の街は大興奮。
広島のスーパー・デパートは
軒並みCS進出おめでとうセールを敢行。
また
デパートのビルにも垂れ幕をかけて喜びを表現している。
次の日など
広島で販売されているローカル新聞やスポーツ新聞は
カープ一色。
ローカル新聞などは1面がCS進出記事になっている。
新聞の15面ぐらいにも
CS進出セールが広告として入っている。
まさに
優勝したかのごとき雰囲気。
ちなみに
カープがCSに進出したら経済効果が181億円あり
雇用効果も1691人出るとかなんとか。
おっそろしい数字でR。
ならば
優勝したらどれだけの経済効果がのぼるのだろう。
それはそれで
なんとなく末恐ろしい気がする。
さて。
こんな前フリから入り
カープ狂の私はさぞかし喜んだのだろう、と思われるだろうが
この日の私は徹夜でお仕事真っ最中。
なので
CSに進出したことも数時間後に知るという始末。
まさにファッキンな展開であり
他の日であれば
私も街に繰り出して
野球中継を流している呑み屋に行ってバカ騒ぎしていたことであろう。
そして
誰も知られることなく
広島に流れる川に飛び込んで風邪をひく、という展開をしていたことであろう。
だが
先ほども述べたとおり
この日は仕事であり
そういう喜び方もできない。
なので
私はPCの野球速報を見て
ひとり固く拳を握りしめながら号泣していた。
↑は誇張表現と思われるかもしれないが
まさに実話でR。
で、次の日。
仕事を終えた私は真っ先にコンビニに行って
CS進出をたたえている新聞5誌をオトナ買い。
その新聞を手に
私はいつもの立ち呑み屋に行って
一人祝杯をあげる。
店主に昨日の様子を聞くと
もう店は大賑わい
且つ大騒ぎ。
みんな目を真っ赤にして泣き叫び
朝まで飲み明かしたとか。
そのため店主も二日酔いになってしまったとかなんとか。
畜生、
私もその瞬間にいたかった…。
まぁ
CSに出たということで
今後も勝った負けたで一喜一憂できるとは思う。
ちなみに
今のところ
CS1stステージの舞台となるのは甲子園かマツダスタジアムのどちらか。
甲子園に決まったら
なんとかチケットを手配して現地に赴こうと思う。
ひとりスポーツ新聞を読みふけりながら
強くそう感じた私だった。
15時に入店し
17時に店を出るころにはすっかり泥酔モード。
アルコールのため
全く方向が違うバスに乗り込んだり
終点まで乗ってたりしたのだが
なんとか家に帰り
その日は穏やかな気持ちで過ごした。
で、次の日。
つまり9月27日。
私の耳に衝撃的なニュースが飛び込むことになろうとは
泥酔していた私には思いつくはずもなかった。
この話、つづく。
(たぶん火曜日ぐらい)
くそ、CSめ!
マジでめでたいファック!
広島の街も盛り上がりまくりファック!
つうか新聞読んで泣いたのは初めてだなぁ…。
前屈姿勢でガラケーを思い浮かべた私はカブトムシ
先週の木曜日
私は仕事を早めに切り上げて
またまたマツダスタジアムに行っていた。
すなわち
マツダスタジアム6連戦のうち
2回は行ったことになる。
仕事さえなければ
毎試合マツダスタジアムに駆けつけるところだが
さすがにマネーを稼がないとチケットは買えないので
なんとか都合をつけていってきた次第だ。
また
この日は6月ごろから
私の知人たちと行くことになっていたので
いつもよりはちょっぴり高めの席を確保していた。
その名も
「プレミアムテラス」。
8人席で36000円という席。
眺めとしては↓な感じ。
漢字で表すと「凹」。
だいたいそんな感じでイスが並べられており
中央にはテーブルが備え付けられている。
↑の画像にある机の穴は
いわゆるドリンクホルダー。
言うなれば
カラオケ屋のような感じでもある。
普通の観客席は横一列なので
なかなか話ができないのが一般的であるが
プレミアムテラスだと
ピンポイントで仲間たちで喜ぶことができる。
またロケーションも最高。
ちょっと太陽さんの輝きが強すぎるのでわかりにくいが
けっこうよく見える。
選手からも近い。
また
バックスクリーンもよく見えるので
だいたい一人当たり4000円ぐらいではあるが
非常におトクな席とも言える
それこそ
小さい子どもがいる家族であったり
野球はよくわからないから話がしたい、という方や
実際隣に座っていた方々などはコンパに使用しているなど
なかなか使い勝手がいい席ともいえる。
なので
かなり早めに売り切れる人気席となっている。
で
結果としては大勝利。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201309190189.html
私一人での観戦で負け試合を見るのは構わないのだが
連れの方々と観戦しているときの負けというのは
結構切ない。
そりゃ
ひとりがテンション↓↓ならまだしも
それが複数人、
つうか8人もテンション↓↓だと
気持ち的にも視覚的にも落ち込む。
それが
とりあえずは激勝してくれたわけなので
ひとまずよかったよかった。
また
ついつい野球観戦になると
いつもの3倍はっちゃけてしまう私は
この日もかなりのハッスル。
べったべたなダジャレを言いまくるわ
相手チームの外国人選手にフランス語で話しかけるわ
相手チームの応援団とやりあうわ。
相手チームファンとやりあうのは
私が一人で応援しているときでも同じなのだが
どうしても仲間で応援に来ると
サービス精神が過剰すぎるため
アドレナリンが出まくってしまうのだろう。
後から考えると
俺よくあんなこっ恥ずかしいことをしたなぁ、と思うのだが
こればかりは性格なので仕方がない。
それはそれでよかったのだが
週2でマツダスタジアムに通ったため、
というか
飲み会もあったため
私の腰はかなり危なかった。
ふたたびギックリ腰の兆候がではじめている。
まぁ
この3連休のうち1日を
腰の回復日としたので大分具合はよくなった。
とりあえず
一旦調子がよくなったので
昨日と今日
マラソン大会にむけて走りこんできたのだが
明日になると筋肉痛でダウンかもしれない。
全く
ちょっと調子が良くなるとハッスルしてしまうので
なかなか快方に行かないのだろう。
相変わらず
とんちんかんな行動ばかりしているわけだが
こんな感じで
バタバタしたウイークを何とか乗り切った私であった。
くそ、走り込みめ!
上り坂を走ったらしんどいファック!
心臓が16ビートで動いてるファック!
こうやって体を慣らしていかないとなぁ…。
なんか鍵盤ハーモニカ臭い
先週の月曜日は
朝から職場の総会があった。
某ホテルにいろいろな支部の方が集合し
あれやこれやと議論する。
もちろん私も
発言することはないが
総会に参加するのは参加した。
この日はかなりギンギラギンにさりげなく暑かったのだが
私のこの日のお召し物はスーツ。
カッターシャツにネクタイ、という
はたから見るとアッチ系なオイニーをプンプンさせたイデタチ。
なぜなら
総会の雰囲気が↓のような感じだから。
こんな感じの雰囲気の場で
いつものアロハシャツ姿で登場すると
確実に浮いてしまう。
でも
このスーツの下は
いつもの恰好で
鯉の刺繍が入った短パンを履いている始末。
それはなぜかと言うと
この総会が終わった後に
参加者が集って飲み会を開催するから。
だったら着替えなくてもいいじゃないか、と
賢明な読者の方々は思われることだろう。
でも
総会が終わるのは昼過ぎ。
飲み会が始まるのは18時から。
つまり5~6時間ほど
空き時間があるのだ。
5~6時間ほど時間が好きに使えるのなら
行く場所はひとつ。
私はちょうど巨人3連戦中であるマツダスタジアムへ向かった。
ちなみに
この日のチケットは何日か前からすでに売り切れており
格安チケット売り場で購入したもの。
とはいえ
この日は巨人戦で
且つ
休日であるのである意味プレミアチケット。
なので
通常2000円のチケットが3300円という
約5割増しの価格ではあったが
この日までにすでに5連勝していたこともあり
奇蹟を信じて購入に踏み切った。
結果からすると
この日は終盤にヒヤリとしたが
なんと6連勝。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201309160180.html
ルーキーの初ヒット初タイムリーも見れ
球場は非常に盛り上がった。
そのためか
私のノドは球場から出るころには完全につぶれている状態。
これだけいい試合を見せられたら
そりゃ声もつぶれて当たり前でR。
というか
今年初めて外野のど真ん中当たりに座ったわけであるが
周りのテンションの低さにドン引きした。
5連勝中だし
今チーム状態が非常にいいにもかかわらず
隣の客などメガホンすら叩いていない。
そんな状況に激情した私は
たった一人の観戦であるにもかかわらず
とにかく声を出しまくった。
もうチャンスでも
アウトでもおかまいなしに声を出しまくる。
それが功を奏したのか
それともウザいおっさんと思われたのか
周りの客もつられて応援し始めた。
で
その時の私の様子がバッチリと
その日の中継で映し出されたらしい。
しかもどアップで。
それに気づいた家族が私にメールをしてきたのでわかった次第。
その時の画像は残念ながら見つからなかったのだが
遠目から見てもよほど目立っていたのだろう。
こんな感じで
テンション↑↑で18時からの飲み会に参加。
場所は広島駅近くにあるビルのメシ屋。
この店は中華料理の居酒屋であり
食べ呑み放題コースらしい。
周りの方々は
私以外ほぼ50代なのだが
とにかく高カロリーな料理を注文しまくる。
私としてはチビチビ食べるタイプなのだが
私が注文する前に
他の方々の食べ残しがこちらにやってくる。
ありがちの
「若いんだからガンガン食え」 というセリフとともに。
しっかし
それが枝豆とかサラダとか、体にいい料理なら大歓迎なのだが
やれ春巻きやら
やれ手羽先の唐揚げなど
高カロリー食品群がガンガンくるわけで。
これらを全て食べると
確実に高血圧マッシグラ。
インテグラノッテグラ。
こりゃもう飲むしかない。
球場でも持ち込んだ酒を呑んだわけなのだが
私はこの呑み屋でも
高カロリー料理と対峙するために呑みまくった。
結局のところ
周りのメタボな方々のサポートもあり
呑んでいたらいつのまにか料理がカラッポになっていた。
この飲み会が終了したあと
2次会も、という話もあったのだが
さすがに野球観戦して飲み会も経験している私にとっては
超・超・疲労困憊中。
先輩の車に乗せてもらった私は
完全に酔っぱらってはいたものの
それを相手に悟られないようにポーカーフェイスで座る。
とはいえ
酔うと冗舌になるので
表情は平然としていても
マシンガントークになってしまう。
こんな感じで私の家まで送ってもらい
家路についた。
それにしても
先週の日・月は騒ぎっぱなし
呑みっぱなしの日だった。
秋になると必ずと言っていいほどブルーになる私は
今若干ブルーになりつつある。
このままではテンションが底の底まで落ちてしまうので
昨日も述べたとおり
こういう酒の場であったり
野球観戦を増やしていこうと思う。
たぶん。
くそ、飲み会め!
おっさん達は自分のことしか話さないファック!
しかも同じ話がエンドレスファック!
俺も人に同じ話をしないように気を付けないとなぁ…。
どちらかというと新よりは旧どん兵衛派だな
先週の日曜
私はと言うと十年来の友人と
昼間っから飲み明かしていた。
とはいえ
なかなか昼の0時から開いてる呑み屋もそうそうはないので
とりあえずカラオケボックスに突撃。
そこで
歌うわけでもなく
持ち込んだ酒類で祝杯をする。
もちろん
持ち込みOKのカラオケ屋でやっている。
カラオケ屋で直に注文をすると割高になるが
自分で買いこんで持ち込みをすると
大幅に節約できる。
なので
私は焼酎を買い込んで
友人とバカ話に明け暮れる。
それこそ
↑のあたりでも述べているように
私が20歳のときから
いろいろなところで飲み歩きをしている仲。
なので
ほんと2人しかわからないディープなネタや
お互いの異性関係について
面白おかしく語り合う。
で
たまにしゃべりつかれたら1曲歌って
またトーク、という感じ。
ある意味では
斬新なカラオケ方法でR。
気付けばあっという間に4時間を過ぎていた。
我々としてはまだまだトークしたい、という感じだったのだが
日曜日の昼なので延長が効かないらしい。
なので
カラオケ屋を出たあと
我々は千鳥足で次の店へと向かう。
ちなみに私がさまよっていた場所は
横川と呼ばれる場所。
広島駅の次の駅なので
わりと都会でR。
私と友人は10年ほど前から
この界隈で飲み歩いているので
街を歩くだけで会話ネタが生まれてくる。
やれ
”この店で豆腐を食べた” とか
”酒祭りの帰りにこの店に来た” とか
”ここの前の店は焼き鳥屋で、ここでおもちゃをもらった” など
異常にディープなネタで横川の商店街を歩く。
そうこうしていたら
こんな店が開いていた↓
”カープ鳥” と呼ばれる焼き鳥屋。
街中にあるのは知っていたが
まさかこの横川にもできていたとは知らなかった。
なので
これも何かの縁、と思い店内に侵入。
この店は焼き鳥屋であるのだが
特記すべきなのは
その串の名前がすべてカープの選手だということ。
こんな感じで↓
また
酒の名前も球種だったりする。
私はここで
テキトーに焼き鳥を注文。
この日は
カープが5連勝をかました日。
それがデーゲームであったので
店にはどんどんユニフォームを着たカープファンがやってくる。
私は店に訪れるカープファンと談笑しながら
焼き鳥に舌鼓を打つ。
トリ年で
トリのメーカーが好きな私としては
焼き鳥はもう縁起物。
この日は球場に行っていないのに
まわりのカープファンと談笑するだけで行った気分になった私であった。
球場帰りの方々が店内にあふれ
店の出入り口付近には
カープ鳥に入るために待っている人々が行列をなしている。
そのため
私と友人は空気を読んで
他のカープファンのためにも店を後にした。
時計は19時を過ぎている。
いったいどれくらい飲んだかは覚えていないのだが
なんとなくもう1杯ぐらい飲みたい感じ。
すると友人が
”おすすめしたい店がある”と言い
とある店へといざなってくれた。
さすがに店名までは覚えていないのだが
店内は超こじんまりとした感じだった。
そこで私は
看板メニューらしい明石焼きを注文する。
私自身
生まれて初めて明石焼きをいただく。
ちなみに作法としては
熱い熱い急須に入ったダシをおわんに入れ
そのダシに明石焼きと呼ばれるタコ焼きモドキをひたして
ハフハフ言いながら食べるらしい。
どれどれ…。
うん。
うまい。
つうか熱い。
確かにハフハフ系なのだが
これはうまい。
このタコ焼き単品でも十分美味しいのだが
ダシにつけると
その美味しさが2倍にも2.5倍にも跳ね上がる。
酒が十分に進むメニューでR。
こんな感じで
私の先週の日曜日は更けていった。
たまには
こんな飲みっぱなしで
笑いっぱなしの日もいいと思う。
最近お疲れ気味だったので
いい気分転換になった。
今後もこんな感じで
飲みっぱなしの日を作っていこうと思う。
くそ、飲み会め!
この日は台風が近づいていたファック!
それなのに飲みまくりファック!
この日よく家に帰れたなぁ…。







































































