江戸33
友人が某金メダリストの講演会を当てたので
昨日
行ってきた私。
http://auction.item.rakuten.co.jp/11729224/a/10000260/
正直なところ
↑の方について
ごく一般的なことしか知らなかったのだが
実際にトークを拝聴してみて
応援したくなった。
まったく
私という生き物は影響を受けやすい。
今後の彼女の戦いっぷりに期待でR。
というわけで
前回の続きをつづろうと思う。
築地で
ひょんなことから
ギックリ腰になりかけた私。
おかげで
銀座に到着してからも
腰に負担をかけないよう、
そして腰の爆弾が炸裂しないよう
抜き足
差し足
忍び足で
ゆっくりゆっくり歩く。
そんな中
聞きなじみのあるテーマソングが流れる。
http://www.youtube.com/watch?v=p32tqZl1CTI
あ、そうか。
私が滞在していた期間は
いわゆる選挙タイム。
残念ながら本人は選挙カーに乗っていなかったので
生ビンタを食らうことはできなかったのだが
なかなか貴重な車を見ることができた。
選挙カーを見送ると
TVでよく見るような光景が広がる。
これがザギンか・・・。
でも、何しようかな。
ネームバリューでザギンまでやって来たが
良く考えると
これと言ってやりたいことが特にない。
どこに行こうかな、ととぼとぼ歩いていると
こんな表示を発見した。
なんじゃこりゃ。
ちなみに↑の場所は
ザギンの三越前。
東京というところは
デパートに地蔵が祀られているのだろうか。
「出世地蔵」というワードにも引っかかった私は
これ幸いとばかり
さっそく出世地蔵とやらに会いに行くことにする。
ちなみに
この出世地蔵は屋上にあるらしい。
私の目から見ても
セレブリティな方々が
屋内でショッピングしてやがる。
私などまさに場違いそのもの、という感じではあるが
意に介せず
エスカレーターを駆使して屋上に到着。
ちなみに下界はこんな感じ↓
まさに都会のジャングル真っ只中、という感じの中
このデパートでは屋上緑化に努めているようだ。
なんと野菜畑があったりする。
この屋上に出る際にレストラン通りを通過したのだが
たぶんそこのレストランで
↑の野菜を使ったりしちゃったりするのだろう。
ただ
太陽さんが活動しすぎるあまり
ピーマンやナスがしなびてしまっている。
こんな
のどかな風景の中
出世地蔵なるものは存在する。
この地蔵は
なかなか愛嬌のあるフェイスをされている。
まさに↓
うーん。
なかなか深い。
ちなみにその横にはいろいろ由来が書かれている。
ちなみに由来は諸説あるようで
これ、といったものはないようだ。
とはいえ
なかなかお目にかかれない、というか
私自身全く知らなかった地蔵様なので
下剋上の塊の私は
必死に祈りをささげる。
うーむ。
これで私も出世できるだろうか?
というか
今の私のお仕事で出世、となるといったいどうなるのだろう?
祈りをささげたものの
私自身の出世について考えると
なんとなくお先真っ暗な気がした瞬間だった。
祈りをささげたあと
私は腰に手を当てながら
今来た道を戻る。
館内の地下から地下街に行けるため
再び地下鉄に乗ろうとする私であった。
以下、次回。
くそ、金メダリストめ!
どんなに強い人でもメンタルひとつで調子が決まるファック!
いかに妥協しないかが大切ファック!
今後は私も常に強い気持ちでいることにしよう。
江戸32
夏の終わりということで
せわしない日々が続いている。
だらけていた夏休みが
急にパンツのゴムを変えたかのごとく
ビシッとした感じ。
でも
忙しい割には
昨日は愛知から友人が返ってきたので
昼間っから酒盛りをする始末。
いい感じで
ONとOFFを使い分けている今日この頃の私であった。
というわけで
前回の続きをつづってみる。
TVや漫画の世界でしか見たことのない築地を堪能した私。
とりあえずスミからスミまで見学をしたので
築地をあとにする。
だが
良く考えると
ウニ定食という豪華な朝メシを食らってから
全く水分を取っていないことに気が付いた。
この日の最高気温は35℃であり
このままだと熱中症になってしまう。
なので
築地という街を出る前に
休憩所を発見したのでそこでドリンクタイムとする。
そこで
ごく普通にある鉄の棒でできたベンチに座る。
ちょっと該当する画像がないので言葉のみの説明となるが
なんというか
鉄棒の上に座るようなイメージ。
他にイスがなかったので
仕方なく
鉄棒タイプのイスに座って
ミネラルウォーターをチビチビやる。
…ふう。
ある程度水分補給もしたし
そろそろ場所を移動しようか。
何の気なしに
私は次の目的地に行くべく
鉄棒からケツを離す。
「よいしょ・・・って、
うわああああっ!!!!」
私の言葉にならない声があたりに響く。
私はと言うと
ケツを離した状態で固まっていた。
その姿はまさに↓
もう
ひとりキャイーン状態。
それもそのはず。
腰に変な違和感が広がったのだ。
なんというか
電流が走ったような感じ。
こいつはヤバイ。
この症状は西洋で言うところの”魔女の一撃”。
通称「ぎっくり腰」。
こんなところでぎっくり腰になると
とてもじゃないが
今後の旅が強制キャンセルとなってしまう。
そういうわけにはいかない。
私は
ぎっくり腰の影響で
そのままの形で地面に突っ伏しそうになるのだが
寸前のところでほかの鉄棒をつかみ
何とか阻止。
このつかんだ行為が大きかった。
鉄棒をつかむことで踏ん張ることができ
完全に腰がズレそうになる中
なんとか首の皮一枚でとどまった。
相当危なかったのだろう。
おびただしい量の脂汗が出る私。
ただ
寸前で踏みとどまったので
そこまで影響はなく
汗はかくものの
ぎこちない感じではあるがなんとか歩くことができるようになった。
いやはや。
危なかった。
マジで危なかった。
ほんと
こんな異境の地でギックリになるほど
しんどいことはない。
まぁ
振り返れば
連日連夜スクワット応援をしているし
この日の前日は23000歩歩いているわけなので
腰への負担は相当なものがあるのだろう。
こんなときに
ヘルニアで苦しんだ教訓が生かされるとは思わなかった。
その後の私は
大股歩行をやめ
とにかく腰に負担をかけないよう
ゆっくりゆっくり
確実に地面を踏みしめて歩く。
こんな感じで
築地の一番端まで移動。
グッバイ築地。
また会おう築地。
次に来るときには
腰の爆弾がさく裂しないように気を付けるよ。
たぶん。
時刻は11時を過ぎようとしている。
早いランチを、ということなのか
築地はまた人が増え始めている。
私はその人の波をかわしながら
ゆっくりゆっくり東京メトロの築地駅へ移動。
もちろん
腰への負担を少なくするため
エレベーターを使用。
そして
メトロに乗車。
コトコト揺られ
私は銀座へと移動。
メトロから降りるとき、
というかメトロのイスから立ち上がるときも
私は細心の注意を払う。
さすがに
メトロの中でぎっくり腰にはなりたくない。
私は極力
エレベーターを使い
階段があるところでは手すりを有効的に使って
ゆっくりゆっくりと移動。
まさか
こんな負傷した状態で銀座をブラブラ
通称
銀ブラをするとは思いもしなかった。
つくづく
”俺、やっちまったなぁ” と思いながら
銀座の街中をさまよう私であった。
以下、次回。
くそ、旅行中のケガめ!
こんなの今回が初めてファック!
しかも腰ファック!
ほんと、俺よく生きて帰れたなぁ…。
江戸31
昨日からの大雨で
非常に涼しい朝を迎えた。
ほんと
ここまで涼しく感じるのは約1ヶ月ぶりではないだろうか。
ただ
こうやって寒暖差が激しいと
今はカラダが暑い暑いモードに慣れているので
元の高温状態に戻った時が実にシンドイ。
朝晩ぐらいはせめて
涼しい空気で続けてほしいと思う
家にクーラーがない私であった。
というわけで
昨日からの続きをつづろうと思う。
私は場内市場をうろついている。
よく見ると食料品だけではなく
↓なものも販売している。
↑は寿司ではなく
寿司のニセモノでR。
いわゆる食品サンプルというやつで
これも外国人観光客に飛ぶように売れている。
結構
精巧な造りだし
何と言ってもこの店の裏には寿司の名店もあるので
そりゃ外国の方は思い出も含めて購入に至るだろう。
特に
↓のように長蛇の列を作ってまで寿司を食らおうとしているわけだから。
それにしても
場内市場に近づくにつれ
ふと気づけば屋根があり
だんだんとアーケード状態になってくる。
刃物屋のあたりを抜けると
TVでよく見るような市場っぽい風景になってくる。
ちょいと近づこうとしたら
「どけどけどけっ」 と言う感じで
板前風の兄ちゃんが市場の乗り物で私の前を通り過ぎた。
画像→がそれ。
まさに超スレスレ状態。
さすがに運転に慣れている。
市場に近づいた私は
そのまま
寿司漫画に出てきそうな通りを歩く。
うーん。
すでに市場は朝の盛況から片付けの時間に入っているが
それでもいくらか商品は残っている。
こういうところで
料亭であったり
ホテルであったりの料理人が購入しているのだろう。
また
普通にセレブっぽい主婦が
イクラなどを購入している。
先ほども述べたとおり
市場は片づけの時間ではあるが
結構盛り上がっている。
↑は
ろぐま、
いや
まぐろを主に取り扱っており
主婦や観光客が次々にまぐろを購入している。
それにしても
光の具合で結構いい写真が撮れている。
うーん。
下の写真が物語っているように
朝のにぎやかな状態から
若干静かな状態に変わりつつある市場は
なんとなく哀愁が漂う。
グッバイ場内。
市場の中をぐるっとひとまわりした私は
アーケードから日なたに出て
場内市場をあとにする。
それにしても
TVや漫画でしか見たことない景色を目の当たりにするのは
実にたまらない。
これで
私の見識がまたひとつ広がった。
今後の私のトークに
たぶん何らかの形で活かされるはず。
そんな
プラスなことを考えていると
なんだかいい匂いがしてきた。
鼻の悪い私でもわかるので
かなり強烈な香りなのかもしれない。
その香りがする場所に行ってみると
そこはダシ屋だった。
↑の画像は少しわかりにくいが
これはかつおぶし製造機。
それこそカツオだったりサバだったりが
ウインウイン回っている。
普段
削っていないかつおぶしを見ることはまずないので
いい香りも伴って
ちょっと見入ってしまった。
かつおぶしの残り香を堪能しながら
私は再び
元来た道をスタスタと歩く。
それにしても
築地という場所はなかなかいい場所だ。
それこそ
私の胃袋とマネーが石油王並みにあるのなら
片っ端から飲食店に入ったり食料品を買い込みたい。
ああ、どっかにマネーが堕ちていないかな、と考えながら
ポケーッと歩く私であった。
以下、次回。
くそ、雨め!
おかげで歩けなかったファック!
でもおかげで休めたファック!
まさにおかげさま。
江戸30
昨日の私はマツダスタジアムに行き
今しか見れないという
デニムユニフォームによる試合を観戦してきた。
始めにこの企画を聞いたときには
かなり意表を突かれたのだが
結構マツダスタジアムの芝の緑に
この青いユニフォームが実に映えて見えた。
またメタリック仕様の赤いヘルメットが
特に目立って見えた。
なかなかのイロモノ企画と思ったが
これはこれでいいかもしれない。
何より
昨日は無事に勝利したので
それもプラスにつながったのかもしれない。
http://www.chugoku-np.co.jp/Carp/Cs201308230184.html
そんなこんなで
もう30回まで続いた江戸シリーズの続きをつづろうと思う。
というわけで
私は築地の場外市場から
せっかくはるばるやって来たということで
場内市場へ移動している。
それにしても
場内市場に向かうにつれて
おびただしい数の白いモノが道路に付着している。
雪にしては季節が違うし
かといって虫でもない。
その答えは
約数秒後に判明した。
よく考えたら
ここは市場。
さまざまな食料品を扱うわけであり
それらを入れるためには発泡スチロールが必要である。
つまりは
発泡スチロールの残骸が
あちらこちらに落っこちているのでR。
↑の画像ではわかりにくいが
横断歩道の間のあたりに残骸が落っこちている。
うーん。
この光景も市場ならではなのだろう。
また
こういう外国人が好みそうなTシャツを販売しているのも
またこの市場ならではなのだろう。
やれ
「今日は刺身、明日は寿司」Tシャツやら
「祭」Tシャツやら。
外国人ではなく
逆に私が欲しくなるようなハイセンス。
こういう物品を売る店が多いのかな、とも思ったのだが
やはり市場で働く人や観光客のために
いろいろな飲食店がオープンしている。
けっこう
スーツを着込んだサラリーマン風のおっさんが多い。
事務系のおっさんが
ひと仕事を終えた、という感じなのだろうか。
また
この場内市場には↓もある。
築地1号店とよばれている店舗で
ここはほかのチェーン店と違って
国産牛を使ってるとかなんとか。
ぜひ味の違いを確かめてみたかったのだが
ウニ定食を食べた私の胃には
とても牛丼が入るスキマはなかった。
築地の中にある貴重な店なので
いろいろ違う点があるとかなんとか。
詳しくは↓のサイトをご覧になるといいかも。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ken1/tuyudaku/tuyudaku_3.html
この店を過ぎると
今度は築地の守護神が祀られているという神社が見えてきた。
それにしても
場内市場に近づくにつれて
先ほど述べたように発泡スチロールがあちらこちらに散乱している。
ここまでくると
もうダイイングメッセージみたいな
そんな趣もある。
さらに中央部に進むと
こんな建物があった↓
東京すし組合事務所。
うーん、
まさに東京ならではでR。
この事務所が
東京の江戸前寿司というか
東京の寿司屋を仕切っているのだろう。
この事務所の近くには
漬物屋がある。
寿司と漬物。
うーん、深い。
あ。
発泡スチロールの城がある。
そりゃ
こんだけ発泡スチロールを使っていたら
大量の発泡ゴミもでるわな。
私は深く納得した。
それにしても
場外より
場内の方が飲食店に並ぶ外国の方が多いように思う。
また
場内の方がより外国人向けの
和テイストなものが多いようにも思う。
↑はすべてハンチング帽。
私自身ハンチングが好きなので
被ってみたいな、とも思うが
さすがにデザインがハイセンスすぎる。
はっ。
もしかすると外国では
鮨Tシャツにこのハンチングが
今アツいのかもしれない。
そう思うと
この時にシャツとハンチングを購入しておけばよかったと
今さらながら思った私であった。
以下、次回。
くそ、デニムユニフォームめ!
勝ち試合でよかったファック!
超ハイセンスファック!
ある意味レアだからユニフォームが売れ残ったら購入しないとなぁ・・・。
江戸29
連日熱戦が続く甲子園だが
明日はいよいよ決勝戦。
実はこの決勝戦に残った2チームのうち
南の学校の方の監督は
私の高校時代のクラスメートでR。
なので
その監督がTVに映るたびに
”こいつも頑張っとるのう” と
遠い目をしてしまう私。
もしかすると
私の同期の中で
イチバンの出世頭なのかもしれない。
改めて
私の同期は濃い野郎が揃っているなぁと感じた
今日この頃でR。
というわけで
私は私で
いつもと同じように昨日の続きをつづろうと思う。
私は築地の場外市場をさまよっている。
たぶん
築地と言えば↓の店を上げる方もいるかもしれない。
というか
東京のガイドブックを見ると
たいてい↑の店が掲載されている。
ちょうど
店員の方がこの店のウリである
卵焼きの試食を振る舞っていたので
私もよばれてみる。
…。
うーん。
おいしいのはおいしいが
別に買って帰ろうとは思わないレベル。
もしかすると
これが関東の味付けであり
関西方面の味付けに慣れた私にとっては
合わないテイストなのかもしれない。
うーむ。
一口食べただけでいろいろ勉強になるものだ。
さらにスタスタ歩くと
寿司屋が立ち並ぶ通りに出くわした。
朝メシは築地でリッチに食らう、と決めていた私は
寿司を食うのもいいなぁと思った。
ただ
寿司屋の軒先にはこんな貼り紙が。
”クーラー ギンギン”
うーん。
きっと寒すぎるぐらいクーラーがフル稼働しており
それを異国の方にアピールしているのであろうが
その前に日本語が読めるのかどうか。
また
世界的に”ギンギン”というのが伝わるのかどうか。
この”ギンギン”という言葉に
ひとり興奮した私であった。
ギンギンモードで歩いていると
目の前にはお寺が。
お寺を見て
ちょっぴりクールになった私。
さて。
いい店ないかなぁ。
そんなところで
約10分ほどウロウロ歩き回って店を探し
やっとこさ見つかった。
↑の店はガイドブックにも掲載されており
特筆すべきは
この店の名物であるウニ定食らしい。
なので
私はこの店に突撃し
ウニ定食を注文。
約5分後
私のもとに定食が運ばれてくる。
・ウニ6匹
・タコとマグロの刺身
・マグロの肝の煮つけ
・あさり汁
・大根の漬物
・ノリがふりかけられたごはん
これで1000円でR。
私はさっそく
ウニを口の中に運ぶ。
う…。
ウニが口の中でとろけやがる。
なんというか
5~6年前に北海道の市場で食べたウニ並みにおいC。
こりゃたまらない。
また
ウニがけっこうあるので
メシの上に載せてウニ丼にもできる。
朝からなんと豪華なメシ。
こいつに
醤油をひとすじ垂らして
一気にかけこむ。
…。
生きててよかったなぁ…。
一生懸命働いてきてよかったよかった。
他の刺身にしても煮つけにしても
漬物にしても
非常においしかった。
次に東京に来た時も
ゼッタイ注文しよう。
まさに至福の時を過ごした私であった。
満腹で店を出ると
隣の店は乾物屋。
質のいい珍味がたっぷり入っており
また格安なので
思わずお土産として購入してしまった。
メシは食らったが
せっかく来たので築地のすべてを見てみよう。
そう思った私は
今度は場内市場を目指して歩いてみる。
陶器のお店を抜けると
うーん。
日本人が好みそうな立て看板。
思わず
○の部分に顔を突っ込みそうになったのだが
すでに異国の方々が顔を突っ込んでいたので
私は身を引いた。
しっかし
いろんなものがあるなぁ。
おなかも満たされた私は
イナカモン丸出しでまた歩き始めた。
以下、次回。
くそ、監督め!
同い年に見えないファック!
インテリに見えるファック!
学生時代はバカ丸出しだったんだがなぁ…。
江戸28
盆休みも終わったということで
いきなりフルスロットでお仕事をしている。
といっても
事務系のお仕事ではなく
肉体を使うお仕事にハゲんでいる。
カラダを使う仕事はいいのだが
その分
汗を大量にかくわけなので
水分を大量に欲する。
また
自らの汗が実に香る。
なので
肉体を使う仕事が終わったら
シャワーを浴びて洗い流すようにしてはいるが
オイニーがキツイとなんだか滅入ってしまう。
加齢臭も含めて
気を付けていかないといけない
今日この頃であった。
というわけで
前回の続きをつづろうと思う。
昨日
おとといの激戦によって
下半身に若干爆弾を抱えている私は
東京メトロの某駅を降りて
目的地へと歩いている。
目的地途中に
こんな移動八百屋を発見した。
ちなみに
ザギンと呼ばれる地域を歩いているわけだが
ザギンにこんな
新鮮で格安八百屋があるとは思わなかった。
八百屋を越え
道なりに進むと…。
見えた見えた。
今回
私が目的地として掲げていた場所が
この築地でR。
築地の市場が移転する前に
ぜひとも
この空気と景色を眺めておきたかった。
↑の場外市場の門をくぐると…。
そこにはいきなり刃物屋さんがあったりする。
私が刃物フェチなら迷わず購入するのだろうが
今刃物を購入すると
確実に不審者扱い。
なので見事スルーをすると
その横には立ち食いラーメン屋。
時刻は9時を過ぎたあたりなのだが
パッと見る限り
どの飲食店も店を開けている。
また
乾物屋も軒を並べているし
履物屋もあったりする。
それにしても
観光客らしき方々が多い。
特に
異国の方々が異様に多い。
築地じたい
歩道はそう広くはないわけなのだが
歩道いっぱいに
異国の方々が集団で歩いている感じ。
その方々が
飲食店であったり
↑のジャパニーズ・サンダルである
草履を購入したりしている。
また
ちょうど市場の方々のセリが終わったのか
市場関係の方々も朝メシを食らっている感じ。
↓は牛丼屋。
鍋いっぱいの
モツ煮込みのような物体をメシにぶっかけている。
場外市場は
それこそ店が密集しているので
とりあえずしっかり歩いていろいろと店を眺めることにする。
飲食店が多く回転しているので
どっかで朝メシを食らいたかった私は
それとなくメシ屋を選ぶ。
ここはどうかな・・・?
おお、マグロ屋だ。
お土産にして持ち帰りたいところだが
確実に腐ってしまうこと間違いなし。
これは・・・
何屋だろ。
ダシの素とか塩を売ってるっぽいので
調味料のお店かな?
その近くには
揚げ物屋があったりする。
あっつい中なのに
ひっきりなしにお客さんが揚げ物を購入していく姿は
まさに圧巻でR。
どう見てもアジア系の方々が
この見せで購入したであろう鳥の足を食らいながら
道を闊歩していたりする。
後ろからは
”どけどけっ!”という感じで
市場専用のカートがやってきたりする。
うーん、
まず私の家の近くでは見られない光景だなぁ。
見たことない光景だらけなので
朝から少々興奮してきた私であった。
以下、次回。
くそ、汗め!
下を向いてたら垂れてくるファック!
地面に汗の跡が点々とファック!
水分とっていかないとやってられんぜ・・・。
江戸27
盆休みの最終日
私はというと昼間っから酒を浴び
その足でマッサージ屋に行くという
実に充実した休日となった。
マッサージ屋では
いつのまにか意識がなくなるという始末で
どれだけ疲れていたのかがわかるというもの。
まぁ
それまでに酒を食らっていたので
酒で眠っていたのも半分はある。
とはいえ
最後の盆休みに
いい感じでリセットできた気がした
今日この頃であった。
というわけで
昨日からの続きをつづってみる。
ホテルから出た私は
とりあえずJR新宿駅を目指して歩く。
さすがに
土曜日の早朝ということもあってか
人が少ないような気がする。
そのまま券売機まで進み
乗車券を購入。
・・・と思ったが
この券売機は
私が乗るべき路線ではないようだ。
再び新宿駅を目指す。
それにしても
新宿駅に近づくにつれて
人が増えてくる。
とりあえずJR新宿駅の改札付近についた。
それにしても
さすが東京、
そして新宿駅でR。
↓のような自動販売機があったりする。
なんと
名刺の自動販売機。
30枚で1000円らしい。
そりゃ
リーマンにとって
急に必要な時があるかもしれないので
こういう設備はある意味
駅の必需品なのかもしれない。
今から私が行くところは
東京メトロで行けるところなので
東京メトロの1日乗車券を購入。
この券を手に
東京メトロの新宿駅に移動。
おお、来た来た。
満員状態だったことと
電車の端から乗車したためか
私の目の前には運転席。
うーん、
鉄っちゃんにはたまらないんだろうなぁ。
そんなことを考えていると
電車は東京駅へ。
この日は広島に帰る日なので
どこに行ったとしても結局は東京駅に帰ってくることになる。
ということは
重い荷物を手に何も移動をしなくても
東京駅に預けておけば
ある程度自由に動くことができる。
そのため
私はコインロッカーを探す。
・・・あった。
私はコインロッカーに荷物を投入。
よし。
これで手ぶらだ。
私は軽くスキップするような歩調で
スタターンと歩きはじめるが
マメの影響があって
そこまで優雅には歩けなかった。
再び
東京メトロの駅を目指す。
そして搭乗。
そして目的の駅に着き
電車から降りて歩く。
この階段さえ登り終えると
3日目の目的地に到着するわけなのだが
1・2日目とかなり歩いているのと
かなりの回数
スクワット応援をしているため
もう足が上がらない始末。
なので
手すりを使いながら
一歩一歩ひいひい言いながら確実に登る。
そんな非常に苦しい状況の中
登り終えた末に見た光景とは―。
お寺だったりする。
と言っても
私の芯の目的地はここではない。
このお寺の近くにある街に
私は向かおうとしている。
その街の名は―。
以下、次回。
くそ、マッサージ屋め!
気付いたらいびきをかいていたファック!
静かな空間に響き渡る轟音ファック!
放屁より恥ずかしいぜ!
江戸26
相変わらず熱帯夜が続く今日この頃だが
今日の早朝である6時頃
ちょっと車に乗る機会があったのだが
外に出ると結構涼しかった。
道路にある温度計を見ると25度。
これでも熱帯夜ではあるが
私の家の温度計は30度をさしているわけなので
マイナス5度も違えば
そりゃ涼しい。
つうか
30度もありゃそりゃ暑いはずだ。
でも
熱帯夜に慣れてしまったので
25度になると
少し肌寒さを感じてしまう
むちゃくちゃな今日この頃であった。
というわけで
昨日の続きをつづっていこうと思う。
関東鯉、
いわゆる菊池会の皆さんと別れた私は
千鳥足でホテルへと向かう。
地下道を歩くわけだが
所々
途中で酔いつぶれているおっさんが横たわっていたりする。
さすが大都市東京。
夜の地下道も違う意味で人が多い。
昼はこの道でホテルに到着したのだが
時刻はすでに0:30を過ぎていたため
ホテルの通常入口が閉まっている。
なので
さきほどより多めに歩き
なんとかもうひとつの入り口に到着。
入り口に付いたら
安堵したためか
どっと疲れが出た。
今ならもう
入り口付近のじゅうたんの上で熟睡できるレベルなのだが
とりあえず今晩用の飲料水は買っておかないといけないので
ホテル内のコンビニへ移動。
そして
エレベーターに崩れるように乗り込み
34階に移動。
やっとこさ
部屋へと戻った。
うーん。
夜景がキレイなのはキレイだが
それよりなにより
体全身が疲れている。
というか
下半身が実にシンドイ。
当たり前だ。
2日連続で激しいスクワット応援を繰り返し
2日連続で結構歩きに歩き回っている。
ちなみに
この日の私の歩数は23659。
1日1万歩を目標としている私であるが
2日分を1日で歩いている計算になる。
そら
疲れて当たり前だ。
とりあえず
先ほどのコンビニで酒を購入していたが
もう飲む気もなかった。
本当ならこの夜景をバックに酒を傾け
ナイスガイを気取りたかった。
そう。
こんな感じで。
シャワーを浴び
ベッドの上に横たわったら
モノの数秒後に眠り込んでしまった。
気付けばもう朝。
朝から今日もギラッギラ。
とりあえず
昨日の夜のことをあまり覚えていない私は
目を覚ますべく洗面所へ向かうが
地面に足をつけた途端
鈍い痛みが走った。
足の裏を見ると
なんとなく人差し指のあたりの皮が白くなっている。
あ、マメだ。
歩きすぎてマメになってやがる。
このままマメ状態で歩くと痛くなるので
早く治すためにも
私はプシュッとマメから水を出す。
…。
よし。
これで大丈夫。たぶん。
マメから水を放出した私は
水分補給として
昨日購入した酒をぐびっと飲み
8時頃部屋から飛び出る。
部屋の外には
新聞が刺さっていた。
これはいい情報源。
私はカバンに新聞を詰め込み
エレベーターに乗り込む。
チェックアウトをしたあと
私はホテルから外に出る。
うわっ。
昨日は気づかなかったが
目の前には都庁が。
そして
気付かなかったが
こんなにデカいホテルだったとは。
こんなすげえ立地のところで
リッチなホテルに泊まったとは。
俺すげえ。
ちょっとした優越感に似たものを感じながら
私は再び
3日目の目的地へと向かうことにした。
それにしても
RPGのダンジョンの入り口のような感じ。
俺、大丈夫かな。
以下、次回。
くそ、熱帯夜め!
毎日汗ダラダラファック!
扇風機とデオドラントで生きてるファック!
早く秋にならんかなぁ・・・。
江戸25
髪とヒゲが伸びすぎたので
以前から愛用していた理髪店へ行ってきた私。
約3か月ほど店を休んでいたので
その理由について尋ねてみると
なんと
くも膜下出血によって緊急入院したため
入院とリハビリのために
3か月も店を休んだとのこと。
マスターは齢43のナイスガイなのだが
好きに酒を呑み
好きに脂っこいものを食べているとこうなったとか。
復帰してくれたのは実にありがたいのだが
私も一度体を壊した手前
ますます体調には気を付けないといけない、ということを
強く感じた今日この頃でR。
というわけで
昨日からの続きをつづろうと思う。
ほぼ泥酔状態のままJR原宿駅に着いた私は
周りの方々のケツに着いていくという感じで
いったいどこを歩いているのかよくわからない。
ちなみにこの通りは
関東鯉の方々曰く
サッカーの日本代表戦があるとフーリガンたちが騒ぐ通りらしい。
そういえばそういうニュースをよく見たような。
ということは
我らが広島東洋カープが優勝なんかした暁には
にわかカープファンがこの通りで暴れるのかもしれない。
で
原宿のどの店に行こうか、というとき
店の呼び込みの兄ちゃんが熱心に勧誘してきた。
普通ならめんどくさいので無視をするのだが
みないい感じに酔っているため
他の店を探すのが非常にめんどくさい。
なので
この兄ちゃんの店に行くことにした。
席に着き
つまみとともに
改めて私の好きな芋焼酎をいただく。
この席の目の前は
熱帯魚の水槽。
何気に雰囲気がいい。
とはいえ
私も神宮で
たぶん7~8杯はビールを飲んでるし
ここでも飲んでいるので
もう
いつでも昇天レベル。
それはまわりの関東鯉の方々も同じで
いい感じで泥酔している。
ふと気づけば
この関東鯉のリーダー格の男性と
カープの話ではなく
プロレスのトークに花を咲かせているという始末。
畜生、楽しい。
楽しすぎる。
自分の好きなチームについても話ができるし
こうやって格闘技系でも話ができる。
こりゃたまらん。
今後も必ず
神宮には遠征をしないといけないなぁ。
ちなみに
この関東鯉の方々は
自らの集まりのことを ”菊池会” と呼んでいた。
そのため
私と友人も
この菊池会に見事加入。
今後
菊池会の面々が広島に来たら
この日のお返しに
是非広島の街を接待したいと思う。
それにしても
わざわざ神宮まで来て本当によかった。
広島にいただけでは
この日の出会いは絶対にありえなかった。
終電のこともあるので
2時間後
店から出た我々は
肩を組みながら店を出て原宿を歩く。
もう
私から見える世界は
↓な感じ。
なんとか奇跡的に
JR原宿駅に行き、電車に乗る。
関東鯉の方々と満員電車に乗るわけだが
我々がカープのレプリカユニフォームを着ていたためか
周りの乗客が
”今日は勝ったんですか” と話しかけてくれる始末。
私の勝手なイメージで
東京という街は冷たい人が多いというものがあったのだが
全くそうではなかった。
みんな泥酔中で
満員電車の中でも
周りのリーマンにもたれかかったりしていたのだが
嫌な顔一つせず
逆にカープの話題を振ったりしてくれていた。
東京民の懐の深さに感銘した瞬間だった。
新宿についた。
私はリーマンと菊池会のみなさんに大きく手を振る。
口から出た言葉は”ありがとう”。
月並みだが
私は心を込めてこの言葉を叫んだ。
野球っていいなぁ。
またこうやって
みんなでワイワイ言いながら観戦したいなぁ。
私は過ぎゆく電車を見つめながら
酔った頭でそんなことを考えていた。
今年はどうなるかわからないが
この菊池会で名古屋ドームに突撃しよう、という計画がある。
こうやってどんどん
ファン同士の交流を深めていきたいと思った
新宿の熱い夜であった。
以下、次回。
くそ、くも膜下出血め!
それにしても急に来るから怖いファック!
その方が私の髪を切ってるわけだから余計怖いファック!
私も気を付けないといけないなぁ・・・。
江戸24
ミュージカルのチケットが当たっていたので
今日はそのミュージカルを鑑賞してきた。
元アイドルが主役だったのだが
まぁよく頑張っていた。
惜しむらくは
昨日だったかゴシップネタがあったので動揺したのか
多少セリフを噛んでいた点。
セリフを噛むと観客が笑うので
ミュージカルの前にゴシップネタで攻めるのはどうか、と思った
今日この頃であった。
というわけで
昨日からの続きをつづろうと思う。
広島からはるばる来た、ということで
ひょんなことから関東鯉の方々と仲良くなった私。
その方々と
5回裏終了後
神宮名物300発の花火を見る。
今年初めての花火が
憧れの球場である神宮で見られるとは。
何か胸にこみ上げるものがあった私であった。
結局試合展開はそのまま進み
敵さんが追加点を入れたりして意気消沈ムードだったのだが
9回のウラにまさかの2ランホームランが出たので
再び観客席は興奮のるつぼ。
再び私は外野指定席になだれ込み
カープファンたちを抱きしめて喜びに喜ぶ。
結果としては9-11で惜敗してしまったが
負けは負けでも
ここまで楽しめたら十分でR。
そのせいか
球場を後にされる方々の顔は
どこか満足そうなフェイスだった。
大半の方は家路についたが
私を含め
ヘビーなファンは未だ残っている。
初遠征の神宮球場は残念な結果となったが
逆にこれでよかったのかもしれない。
これでまた
この球場に来る口実ができたというもの。
私は再びこの球場に来る。
人が少なくなり始めた神宮で
”あいるびーばっく!” とシャウトした私であった。
さて、帰るか。
とりあえず
興奮冷めやらない様子の関東鯉の方々と球場を出る。
球場に出て
今日のカープについて熱く語る関東鯉の方を激写したのだが
酔っているためか
また
相手もよっているためか異常にブレている。
それでも
腕に光るカープ限定G-SHOCKがよくわかる。
この時点で
私の周りにいる関東鯉の方は私を含めて約6人。
せっかく鯉人が広島からはるばるやって来た、ということで
飲みに行くことになった。
これはたぶん
神宮付近の横断歩道を渡っている光景だと思う。
このとき
私の右後ろのほうに完全に泥酔したカープファンがおり
とにかく
”チクショウ、明日は勝つからな!ゼッタイ勝つからな!” と
天にコブシを突き上げて吠えていた。
私は
”そうだよ、絶対勝つよこの野郎!” と
そのおっさんと固い握手を交わし
そして熱い抱擁。
”だよな、兄ちゃんそうだよな!
俺広島から東京来て12年経つけどさ、
広島が優勝するまで毎日来るからさあ!
兄ちゃんも来いよ!”
”当たり前だよこの野郎!”
見ず知らずな我々は
人目もはばからず目から水を流して号泣。
そして肩を組みながら
途中に見えた某黄色いチームのグッズショップに対して
罵詈雑言を吐きまくる。
肩を組んでたおっさんと別れ
我々はJRの駅へ。
完全に泥酔していた私は
この辺りの記憶がほとんどないのだが
たぶん原宿に移動していたのだと思う。
さて、どこで飲もう?
そんな話をしながら
人でごった返している原宿を歩く真っ赤な我々であった。
くそ、ミュージカルめ!
周りのガキがうるさいファック!
耳障りファック!
マルモリ歌い始めるからおぢさんあともう少しでキレるところだったぞ!








































































































































