鼻をcome
今日
日課のウォーキングをしていたら
川で
鯉か鮭かわからないが
思いっきり産卵をしていたのを目撃ドキュンした。
秋だなぁ。
気候はまだまだ夏模様だが
なんだかイクラが恋しくなった今日この頃でR。
というわけで昨日からの続きをつづってみる。
ひょんなことから
プラチナチケットを定価にて譲り受けた私。
9/30(月)に
たまたま街中に用事があった私は
チケット売り場に行ってみることにする。
するとびっくり。
普通
内野自由席は1600円の席なのだが
一番高いチケットで3万円越え。
一番安いチケットでも12000円という始末。
比較として
カープ最終戦のチケットも販売していたわけなのだが
一番安いチケットでも1万円の開きがある。
最終戦だからチケットが高騰しているだけであり
普通の日だとそこまでチケットがバカ高になることはまずない。
逆に
普通の日なら
1~3割くらい安くなっている感じでR。
それらのことを考えると
定価でゲットできた私はかなりのラッキーマンなのかもしれない。
だが
この日の夜
私のもとにもう1枚のチケットを譲る予定であった友人から電話があった。
内容は
「知り合いが外野指定席とってくれたから内野自由席なんかいらない!」 という
なかなかヘヴィーなもの。
実際はもう少し柔らかい表現ではあったものの
要は↑のような感じのことでR。
”やばい、チケットが余ってしまった!”
私は悩んだ。
選択肢としては
1.チケットショップやインターネットオークションで高額で売る
2.コレクションとして飾る
3.ほかの友人に譲る。
4.川に流す
ぐらいだろうか。
ちなみに
インターネットオークションで内野自由席を検索すると
チケットショップよりも凶悪で
3~5万円あたりが相場だった。
一瞬
私の脳裏にこういったヨコシマな考えが走ったのも確かではあるが
やはり
顔は知らないとはいえ
とある方のご厚意で譲り受けたチケットであるので
その方の思いをムゲにすることもできない。
なので
私は色々友人に連絡をすることにした。
まずは
よく野球を見に行く友人に―。
権乃助 : もしもし。
友 人 : おう、このラッキーボーイ。聞いたよ、あのチケット手に入れたんだって?
今からでもいいから俺にくださいよ。
権乃助 : いいよ。
友 人 : マジで!!!!!
実際こんな感じの流れであり
もともと声の大きな友人なのだが
テンションが上がり過ぎてもっと声が大きくなってしまい
いったい彼が何を話しているのか
ノイズ音で全くわからないぐらいになってしまった。
で
その日の夜に友人と落ち合い
私はチケットをその友人に渡す。
友人は涙を流しながら
チケットを受け取っていた。
彼もまた
リビング・レジェンドの大ファンだったのでR。
「俺、10/3は会社に無理を言って15時にはあがらせてもらうよ!」
彼は号泣しながら私の手を強く握りしめた。
「わかった、なら俺は13時ぐらいに現地入りしとくわ!」
気付けば2人は熱い熱い抱擁を交わしていた。
そして、10/3(木)当日。
カープのTシャツを身にまとっていたおかげで
周りの同僚から「今日はスタジアムっすか!」とか
「俺の代わりに叫んできてください!」など
えらく熱い言葉を受ける。
また
「権乃助さん、仕事より早くマツダスタジアムに行った方がいいよ!」という
よくわからない激励を受けたりする。
友人との宣言通り
早めに現地に行った方がいいかもしれない。
というわけで
私は昼までお仕事をした後
有給休暇を取ってマツダスタジアムに向かうことにした。
以下、次回。
たぶん水曜日ぐらい。
くそ、鯉か鮭め!
白い液体のおかげで川が濁っているファック!
常識に考えて鮭はないから鯉かもファック!
これが鯉だとしたら、白=白星つながりになるから幸先がいいのう・・・。




