洗濯に隠されたエロスに気付く年頃
先週一週間は
ほぼ家にいる時間は少なく
一週間ずっと
朝から晩まで職場に缶詰状態だった。
職場がちょうど繁忙期だったこともあるが
ほんとに
身が粉になるまで、
気付けば赤玉が出るまで働きづめだった。
なので
日々の感覚がつかめない日々が続いたわけなのだが
なんとか繁忙期も土曜日で終了し
やっと人並みの日々を過ごしている。
が
明日は明日で
マラソン大会に出場しないといけないわけで
まだまだ一般ピープル並みの休暇は取れない
今日この頃でR。
だが
そんな私を
見ている人は見てくれているのだろう。
昨日
家に帰ったら
私宛に
10キロ分のコメが届いていた。
たぶん
家にいるわずかな時間に送ったメールが
当選したのであろう。
また
週の中ごろには
クオカード2000円分も届いてたりなんかするので
とりあえずは頑張ってよかったな、と思う今日この頃でR。
てなわけで
今日は甲子園辺を最後までつづろうと思う。
初甲子園で
初甲子園の観客席に座った私だが
非常に戸惑ったことがある。
それは
観客席の狭さだ。
こう
普通に座るだけで
両隣の方の肩が触れるカタチになる。
また
前後の感覚も狭いので
一度席に座ると
いったん外に出ることも
また身動きすることもできなくなる。
まるで
以前の旧広島市民球場並みの席の狭さだ。
なので
必然的に立ち飲み屋で鍛えたスタイルである
”ダークスタイル”を敢行せねばならなくなる。
”ダークスタイル”とは
立ち飲み屋の場合
客が店にたくさんいると
詰めて入らないといけないため
ななめ立ちが基本となる。
それが
往年のコーラスユニット・ダークダックスのような姿になるため
我々通は
そのななめに立つ状態のことを”ダークスタイル”と呼ぶ。
なので
半ば体をななめに傾けて
私は野球観戦にいそしむ。
試合展開としては
序盤からしびれる展開。
敵チームファンも
多いことは多いのだが
我々カープの応援になると
それこそ私であったりほかの鯉党たちが
気力を振り絞って応援をするため
周りの阪神ファンはその光景に呆気にとられている。
それこそ
私の隣に座っている敵チームファンは
必死になって応援している我々を何度もカメラで撮影してくる始末。
試合は0-0で進んでいたが
途中でまさかのHR被弾。
甲子園の空気は一気にがらりと変わり
まさにお祭り騒ぎ状態。
これではいけない。
そう思ったのは
私だけではなく
周りのカープファンたちも同じ。
7回表になると
我々はその場に立ち
ジェット風船を膨らませて
腹の底から声を出して”それ行けカープ”を熱唱する。
その姿は
相手チームからしても脅威であったに違いない。
我々赤い軍団は
こういう感じで最後の最後まであきらめず
選手に対して大応援を繰り広げたわけなのだが
結果は 0-1 という
実に惜しい展開で幕を閉じた。
敗けた瞬間
我々がいた3塁側は深いため息につつまれ
また
敵チームのファンは一気に盛り上がり
万歳三唱を繰り広げる始末。
特に
隣に座っていた敵チームファンは
我々に対してこれ見よがしに挑発をしながら万歳三唱するので
非常に気分が悪くなった。
一刻も早く
この場から立ち去ろう。
そう考えた私は
万歳にいそしむ敵ファンを避けながら出口へ向かう。
と。
どこかで見たようなガイジンさんが
何やら談笑しているのを発見。
む。
このガタイ。
そしてこのフェイス。
あっ。
オヤジさんだ。
ということは
背の低い方はグランドパパ?
それに気づいたのは
私だけではなく
周りの鯉党も同じ。
瞬く間に3塁側は
オヤジさんたちとの記念撮影会と化した。
このビッグウエーブにのっからないわけにはいかない。
私は友人を誘い
オヤジさんとグランドパパさんとで記念撮影をした。
試合には負けたが
まさかこんな形で
選手のご家族と会えるとは思わなかった。
また
グランドパパはしきりに”Next time! Next game ! "とにこやかに話していた。
そうだ。
たしかに試合には負けたが
まだ明日が残っている。
結果的には
次の日は引き分けとなり
カープがCSファイナルには出場できなかったわけなのだが
この時の私はグランドパパのポジティブな発言により
”明日ならきっとやってくれる!” と確信した。
甲子園から脱出した私は
4万6千もの人の波に流されながら
甲子園の周りを歩く。
甲子園の外で
行くときに一緒だった女性陣と合流したのだが
みな疲れたフェイスをしていた。
そりゃ
勝利を信じて
わざわざ甲子園まで来たわけなので
疲れて当たり前なのかもしれない。
なので
私はとりあえず場を盛り上げようと
テキトーな言葉遊びで
なんとか爆笑を得るわけなのだが
落ちに落ちてしまったテンションを復調させるまでには
なかなか至らない。
だが
みんなオトナなので
とりあえずは切り替えて
我々は甲子園を後にし
一路広島へと戻った。
18時ぐらいに甲子園あたりを出発して
家についたのが1時過ぎぐらい。
途中で
運転手である友人を休ませるために
何度かSAやPAで休憩したため
結構な時間を費やした。
敗けたことは悔しいが
昨年来れなかった、
またシーズン中に来れなかった甲子園に初上陸できたので
まずは経験といううえでは来れてよかったと思う。
また
甲子園の狭さも十分に分かったので
今後はいろいろ対策ができる。
来年は
来年こそはマツダスタジアムでクライマックスシリーズを敢行して
ダークスタイルで試合を見ることがないようにしたいものだ。
くそ、甲子園め!
マジで席が狭いファック!
途中で後ろの客席からビールがこぼれてきやがったファック!
そういや旧市民球場でもこういうことがよくあったなあ…。
まわりがなで肩だらけ
私が唯一やっているゲームの新作が発売された。
で
それと同時に
ゲーム機もリニューアルしたということで
今日は大奮発して
それらの周辺機器をすべて購入することにした。
これで
憂鬱な通勤時も快適でR。
ただ
いざやろうと思ったときに
やれメモリーカードがないやら
昔のデータが引き継げないやら
まだまだ前途多難であり
ゲームをプレイするまでには
まだまだ時間がかかりそうでR。
てなわけで
前回の続きをつづってみることにする。
球場近くのスーパーで
食料などを購入した我々は
再び球場近くに戻ることにする。
ちょうどその時刻が開門時間だったため
球場付近、
いわゆるビジターサイドは赤そのもの。
それらを狙ってか
多くの取材陣がカープファンを突撃している。
それは我々も同じであり
取材をされてしまった。
といってもモロに私のみ、という展開ではなく
一緒に同行していた女性陣が
いわゆる”カープ女子” というくくりで取材を受けた感じ。
そりゃ
絵ヅラ的にも
私のような野郎が出るよりは
赤くキメたチャンネーが映ったほうが
視聴率は稼げるだろう。
で
取材をも終え
この出入り口付近の植え込みでメシも食らった我々は
いざ球場内へ、というところなのだが
まだ入れない理由があった。
それは何か、というと
肝心のチケットがないのだ。
そう。
私と一緒に同行した女性陣の
知り合いの友人がチケットをたくさん持っているらしく
その方が我々のチケットも持っている、という
実にわかりにくい構図となっている。
なので
我々はじっと
甲子園の入場ゲート付近で
その知り合いの友人を待つのだが
待っても待っても一向に現れない。
気付けばそのまま1時間が過ぎ
メンバー発表がなされても
まだ知り合いは現れない。
これが
私の友人関連であれば
いくらでもクレームがつけられるのだが
相手が相手であり
全く顔の想像もつかない方なので
もう相手からの連絡を待つしか方法がない。
結局
試合が始まる20分前ごろ
その友達の知り合いと名乗る方から連絡が入り
無事チケットをゲット。
もちろん
定額で。
”やっと入れる!”
我々は高鳴る胸を抑え
入場ゲートへ。
よし、行ったるJ!
甲子園の内部に侵入すると
そこはもう
人だらけ。
こういうところを探索したいのだが
もう時間的にギリギリな感じ。
なので我々はよそ見はせず
そのまま座席へ向かうことにする。
おおっ。
これが甲子園なのか!
思えば
高校時代の私は応援団をやっており
いつかはこの場所でパフォーマンスをしたいと思っていたのだが
まさかこんな形で訪れることになるとは思いもしなかった。
正直
チケットがなかなか届かなかったので
テンションはダダ下がりであったが
この聖地の空気を吸った瞬間
なぜか武者震いをする自分がいた。
よし、戦おう。
私は自らの座席を探すべく
チケットを見ながら席へ移動する。
それにしても
人が多い。
カープファンも多いのだが
それよりも
あらゆるところに黄色いファンがいる気がする。
私は
黄色いファンを極力避けながら席へ移動。
それにしても
席を探すときに感じたのだが
甲子園の席は異常に狭い。
我々の席は
グランドから近く
いわゆる4番目、という好座席だったのだが
人々が密集しており
なかなか我々の席にたどりつけない。
人をかき分けてかき分けて
なんとかイスを発見し
そこに座ることができたのだが
イスが超狭い。
なんというか
旧市民球場を彷彿とさせるような感じ。
下手をすると
今のマツダスタジアムの3分の2ぐらいの大きさしかないかもしれない。
なので
必然的に斜めに座る感じになる。
でも
眺めはグンバツ。
レフトスタンドに陣取る仲間たちの勇姿が
実によく見える。
席は狭いが
逆にいえば応援がまとまるということなのかもしれない。
私は自分のフェイスに張り手をかまし
自分自身に気合を入れて
”絶対勝つぞ!カープ!” とシャウトした。
以下、次回。
くそ、vitaめ!
使い方がよくわかんねえファック!
何を買っていいのかよくわかんねえファック!
ゲーム界も進歩してるなぁ…。
腐れ外道と呼ばれて
私が愛してやまないミュージシャンが
久々に音楽番組に出る、ということで
たまたま家にいるということもあり
現在リアルタイムで音楽番組を見ているのだが
最近の音楽は実にファッキンな感じ。
なんというか
不快な雑音としか耳に入ってこない。
ひっさびさということで
我慢して聞いているが
このままだとストレスでよりハゲそうな感じ。
それだけ
現代音楽に対応していないということに
改めて気づいた今日この頃でR。
それにしても
あっという間に25周年。
めでたい。
というわけで
前回の続きをつづろうと思う。
甲子園球場前に着き
まるで野球少年のようにはしゃいでいる私。
見るものすべてが新鮮だと
やはり必然的にテンションが上がってしまう。
こういう球場マップを見ても斬新だ。
また
球場には資料館も併設されており
一種のボールパークと化している。
また
球場周辺には
高校野球の優勝校が刻まれているモニュメントなんかもある。
このモニュメントの近くには
こんな道路標識が。
こんな感じで
甲子園の周辺をウロウロしていると
時刻はすでに11:30を過ぎようとしていた。
一刻も早く入場したいところだが
甲子園球場はかなり狭いそうなので
ギリギリに入場したほうが良い、というアドバイスを
甲子園経験者の友人から頂いた。
”時間があるし、昼メシを買いに行こう”
甲子園経験者の友人がそう提案した。
全くの甲子園童貞な私は
友人の背中を追いかけるので精一杯。
というわけで
我々は甲子園球場近くのスーパーに突撃した。
店内は黄色い方々も見えるものの
ほぼ赤い集団がズラリ。
敵地がこれだけ赤く染まるのも
また珍しい。
それこそ
スーパーの総菜売り場などはさらにカオス。
黄色いファンと赤いファンが
我先にと惣菜であるおつまみをみずからの買い物かごに
どかどか投入していく。
私もご多聞に漏れず
いろいろ購入した。
特筆すべきは
”甲子園球場はペットボトルを持って入ってもよい” ということだ。
というわけで
ペットボトル飲料が実に充実している。
ペットボトルに入ったビールやらチューハイなどが
所狭しと陳列されていたりなんかする。
なので
私もペットボトルに入ったチューハイを買ってみたりなんかする。
そして
私が選んだ甲子園メシは↓
お茶とロコモコ丼とゆかりおにぎりとチューハイ。
ちなみに
黄色いような色をしたペットボトルが
チューハイが入っているブツでR。
これを購入した際
かなりおなかが減っていたので
まずは空腹を満たすべくおにぎりを食べ
ひとり悦に入る。
”球場で食べずに球場周りで食べよう”
甲子園経験者の友人がそう宣言したので
我々は再び甲子園へ向かうことにした。
以下、次回。
くそ、邦楽め!
何がJポップだファック!
腐った曲しかないじゃねえかファック!
陳腐なラブソングだらけだぜ!
ズルムケ4人組
日曜日に
久しぶりにあん摩のお店に行ったわけなのだが
あん摩をされる方が以上にビックリしてしまうほど
私の体がカチコチだったようだ。
私としては
そこまで痛みを発しているわけでもなかったので
その結果に逆に驚いている。
それこそ
逆にもみほぐしてもらったおかげで
血行が良くなってしまったようで
今日などは体全体がだるい感じ。
リフレッシュしに行ったつもりが
逆効果になってしまった気がする今日この頃でR。
というわけで
前回の続きをつづってみようと思う。
甲子園を前にして
結構な数のカープファンを確認した私は
”よっしゃ、俺達だけじゃない!” と
少し安堵した。
グッズショップを超えると
そこは甲子園。
おお、ここが敵の聖地か。
田舎者丸出しで
その全容をポケーッと見つめていると
2台の観光バスが私の前を通り過ぎていった。
あっ!!!!。
私は急いで
カバンからデジタルカメラを取り出し
目の当たりにした風景を激写する。
写真では伝わりにくいのだが
このバスにはカープの選手が乗車していたのだ。
まさか
こんなレアな瞬間に立ち会えるとは
私自身思ってもみなかった。
私はカメラで激写した後
バスに向かって
これでもか、と
まるで手がちぎれんばかりに手を振りまくった。
これだけで、もう
私の心は十二分に満たされた。
興奮冷めやらぬ私は
眼下に広がる甲子園の風景で
再びテンションが上がる。
そうそう、こんな感じだった。
このボードも
TVで見たことがある気がする。
すげえ、
俺マジで甲子園に来てるんだ。
一野球ファンとして
これだけテンションが上がることはないと思う。
おお、入場券売り場。
結構レトロな感じだが
そんな中にも
電光掲示板が。
こういうタイプは
並んでいるときに状況がわかりやすいので
ぜひマツダスタジアムでも取り入れてほしいと思う次第だ。
ムダにテンションが上がった我々は
カープファンが入場するであろう
3塁側やレフトスタンドへの入場口を目指す。
ちなみに
↑の画像に移っている3名は
今回私と同行した友人たちでR。
全身真っ赤に染め上げており
実に頼もしい。
そんな私は
真っ白のホーム用ユニフォームを着用するという
実にへそ曲がりな仕様となっている。
「敵地のホームグラウンドを
逆にカープのホームとして戦ってほしい」
そんな
自分勝手な理論で
私はいつもの戦闘用ユニフォームを身に着け
甲子園の周囲を闊歩する。
3塁側のアルプススタンド入口には
すでにカープファンの方々がスタンバっていた。
うーん、赤い。
赤い色を見るだけで
心が落ち着くのは私だけだろうか?
入口を超えると
今度は球場に併設されたグッズショップが見えてきた。
だが
やはりメインは敵のグッズ。
そりゃ絶対数が違うので仕方がないが
けなげに映える赤を見て
再びギンギンになってきた私であった。
以下、次回。
くそ、肩こりめ!
こりまくりファック!
テンション上がらないファック!
こりゃまた行かないとなぁ…。
ロケット花火でエクスタC
今日はとてもいい天気。
そんな中
競馬にいそしむおっさんたちに囲まれて
昼から焼き鳥をたしなむ私。
うーん。
This is 休日の幸せ、というやつだ。
夕焼けを見ながら
酒を飲むのも
また通好み。
いい感じでダメ人間になりつつある今日この頃。
というわけで昨日の続きをつづろうと思う。
やっとこさ甲子園のおひざ元に到着した私。
どうやら駐車場から甲子園まで
歩いて10分ばかしのようだ。
さて、ボチボチ出かけるか。
右足を出しかけた私の目に
こんなものが飛び込んできた。
この上には街灯があるわけなのだが
その柱にびっちりと有刺鉄線が巻かれている。
これはどういう意味があるのだろう…。
もしかして
夜な夜な街灯を盗むヤカラなんかがいたりするのだろうか?
私としては
有刺鉄線バットを思い出し
後楽園と同じく
甲子園はプロレスの聖地なのかとも思った次第だ。
で
我々一行は
駐車場横にあったドラッグストアで小休憩したのち
甲子園へと向かう。
それにしても
どこを見渡しても甲子園一色。
さすが甲子園。
この辺りを歩いていると
否が応でも甲子園の文字や阪神の文字が
目に飛び込んでいくわけで。
↑のマンホールまでも甲子園模様。
そりゃ
マツダスタジアム付近でも
カープ坊やがマンホールにあしらわれているので
当たり前と言えば当たり前なのかもしれない。
橋の高架をくぐると
そこは甲子園…というわけでもない。
まずは甲子園球場に一番近い駅に到着。
そしてズンズン進むと
こんな看板が。
どうやらグッズショップがあるようだ。
ただ
阪神のグッズショップなので
私なんぞが行っても楽しめない。
と
このグッズショップの間反対側を見ると
赤いグッズを販売している店を発見。
しかも
その店の近くには甲子園のモニュメントが。
こりゃ熱いぜ。
とりあえず
私はこのモニュメントに一礼をして
友人たちとグッズショップへ突撃。
店の色は黄色だが
カープグッズがあるだけで
”やっと俺の居場所を見つけた!”という気分になる。
このあたりまでくると
カープのユニフォームを身にまとった方々も何人かおり
みんな同じことを考えてるんだなぁ、と思う。
現に
このグッズ売り場には約2~30人のカープファンがたむろしていた。
その姿はまるで
冬を越すために岩陰のあたりに集結したテントウムシのよう。
画像はややグロいのでやめておくが
黄色い中に咲く赤は
非常にきれいに感じた瞬間であった。
以下、次回。
くそ、焼き鳥屋め!
周りはみんな馬券持ってるファック!
テレビは競馬中継ファック!
俺も競馬ってみるかなぁ…。
ワキガなのか加齢臭なのか
10/11(土) AM3:30。
私の携帯が震えた。
目覚ましアラームが鳴ったのだ。
当たり前だがあたりは真っ暗。
いわゆる丑三つ時なので
周りは驚くほど静かでR。
私は眠い目をこすりながら
イソイソと準備をはじめる。
・レプリカユニフォーム
・カンフーバット
・タオル
・応援グッズ などなど…。
それらを観戦用カバンに詰め込むと
今度は衣服の準備。
カープジーンズにレプリカユニフォーム、という
全身カープづくし三昧。
ちなみに
カバンの中に入れているのはホーム用ユニフォームで
着用しているものはビジター用ユニフォームでR。
”家から一歩出たら戦場だ”
今年は常に
家の段階からユニフォーム姿で貫いていたので
とにかくこの日も貫きたかった。
時計を見ると4時過ぎあたり。
友人が私の家に来るのが4:30ぐらいなので
準備ができた私は悠々と北斗の拳を読みながら
友人が来るのを待つ。
すると
4:20あたりに
”早朝なのでもう着いちゃいました” という友人からのメールが。
ファッキン!
友人を待たせるわけにはいかないので
私は慌てて準備をし
家から飛び出た。
そう。
目指す場所は甲子園。
私が初めて訪れる球場だ。
友人と合流した私は
一路福山に向かうべく車を走らせた。
今年になって仲良くなったトラックの運ちゃんと
”ぜひCSをマツダで一緒に見よう!” という話を常にしていたわけであるが
残念ながらCS開催が
マツダスタジアムから甲子園に代わってしまった。
というわけで
甲子園での観戦チケット争奪戦に
私も友人も参戦したわけなのだが
結果は残念ながら取れずじまい。
それならパブリック・ビューイングとしゃれ込むか、と話していたのだが
今年何度か一緒に観戦したグループが
”チケットならあるよ” と我々に声をかけてくれた。
これはもう
このビッグウェーブに乗るしかない。
その一緒に観戦したグループもまた
甲子園に行くそうなので
”だったら一緒にイこうぜ!” となった。
そのグループが住んでいる場所が福山なので
我々は福山に向かっている次第でR。
ちなみに
そのグループとの待ち合わせ時間が6:00。
早朝の高速道路はトラックだらけだし
そう混んでいないので
我々は5:30頃には福山に到着してしまった。
とりあえずは
”早く準備をして出てこい”とグループに連絡し
我々は朝メシを食らうべく
コンビニに突撃。
そこで
スポーツ新聞を2種類購入し
マネーを支払うわけだが
明らかに店員が私をジロジロ見てくる始末。
”こいつ朝っぱらから何赤い恰好してんだよ!” という目で
なめまわすように見てきたので
私はさらに店員を挑発すべく
いいちこを店員に突きつけた。
といっても
いいちこを突きつけても
そう現状は変わらないわけなのだが。
それにしても
たまたまかもしれないが
女性という生き物はなかなか待ち合わせ時間に来ない。
今回は
女性3人と旦那1人、という編成なのだが
早めに連絡してもなかなか来ない。
また
女性が3人ということで
バラバラにやってくるため
よけい時間がかかる。
結局
出発時間を20分ほど遅らせて
我々は福山を出発した。
それにしても
野郎2人の車内は静かそのものなのだが
女性が加わることで非常ににぎやかになる。
静かになるのは
しゃべり疲れて眠っているときだけで
あとはずっとしゃべってる感じ。
そのさまは
まさに水が流れるかのよう。
なんか
曲の流れないラジオ番組を聞いているような感じにさえなる。
というわけで
実ににぎやかに
そしてときに静かに。
だいたい10時前ごろ
我々は甲子園付近の駐車場に到着した。
さて、行くか…。
我々は車から荷物を運び出し
臨戦態勢となった。
以下、次回。
くそ、気候め!
急に秋めいたファック!
急に衣替えファック!
でも昼は暑いんだよなぁ・・・。
何が「なまか」だったんだろう
こないだ友人が入院した。
それこそ
私の周りで入院するヤカラは久しぶりだったので
時間を見つけては病院に突撃していた。
たぶん
入院生活は10日間ぐらいだったのだが
そのうち4日ぐらいは突撃していると思う。
それぞれシチュエーションが違い
なぜか泥酔して現れたバージョンもあれば
カープの最終戦のときなどは
ユニフォーム姿で病室を訪れたこともある。
なので
ある意味では異質な訪問を繰り返した。
実際に来られる方としては
完全にサプライズで登場しているし
格好だったり態度がイッてるので
確実に迷惑極まりないとは思う。
だが
私に言わせると
これも退屈な入院生活が
せめて一瞬だけでも楽しくなれば、という
私なりの演出でR。
とはいえ
非常にわかりにくいわけであるのだが。
また
滞在時間も非常に長く
3時間以上
入院病棟の集会室的な場所でトークをするのはザラで
ひどい時は
昼メシから夕メシまでいた始末。
また
そのトークの内容も
当たり前かもしれないがシモ的な話ばかり。
我々の仲間は
野球応援で声を出し慣れているためか
ひとりひとり実に声が通るわけで
かなりの大音量でトークしまくる始末。
まさに
病院側からすれば
確実に我々はブラックリストに入っていたに違いない。
そんな友人の入院生活だったのだが
いよいよ次の日は退院、というとき
なぜか私たちもいた。
次の日に退院するのなら
退院準備が必要だな、ということで
我々は快く友人が退院することができるように
ベッド周りから何からを片付けることにした。
そこで出てきたのが
かなりの数の本の山。
やはり
入院生活はかな~りヒマ、ということで
友人はとにかく見舞いしてくれる方から本を買ってきてもらい
読みふけっていたようで
それこそ野球関連の雑誌なり書籍なりが山ほど出てきた。
友人曰く
「家に帰っても読まないから、全て捨てる」 と話していたので
私はカープ関連の雑誌をすべて譲り受けることにした。
また
マンガも結構出てきたので
私はこの漫画をいただいた。
これが実に面白い。
一度はすべて読んだはずなのだが
忘れているシーンも結構あったりして
全てが斬新だ。
このマンガには私自身、というか
いろいろな影響を受けていた。
それこそ
私が高校時代に乗り回していた黒の自転車は
周りと差別化を図るため
異常に座高を高くしていたので
「黒王号」と呼ばれていたぐらいだ。
前々からすべてそろえたかったのだが
結局そろえずじまい。
それが
こんな形でコンプリートできるとは
我ながらびっくりでR。
結局この日は
ビニール袋2つに
本や雑誌をぎゅうぎゅう詰めにして
家に持ち帰った。
はたから見ると
”あのおっさん、ナニ大人買いしてんだこの野郎!”
という感じであったろう。
急にたくさんの本を手に入れることができたので
ここ最近の通勤時間帯は
読書にふけっている。
まさに
読書の秋。
読み始めて思ったのが
やはり漫画にしても雑誌にしても
読んでみると全てが面白いということ。
これらをすべて読破したら
今後は通勤用に1冊ずつぐらい買い込んでもいいのかもしれない。
そんなことを考えた
病院の帰り道であった。
くそ、マンガめ!
やけにリアルファック!
名言の宝庫ファック!
日常会話で”引かぬ!媚びぬ!省みぬ!”とか普通に言いそうだなあ…。
トムとランジェリー
今日
広島東洋カープの今年度の試合が終了した。
CS、
いわゆるクライマックス・シリーズに突入したということで
私は勝利を信じて
昨日
生まれて初めて甲子園球場へ突撃してまで
カープを応援したのだが
まさに残念な結果となってしまった。
その内容はまた次回お送りするとして。
正直
ここ何試合か
状態が上がらずに負け続けていたので
今回のCSは微妙ではないか、と読んでいたのだが
結果的にはその読み通りとなってしまった。
だが
私は悲観していない。
逆に
この2試合をじっくりと見たことで
来年が楽しみになった。
チームとして
成長する伸びしろがまだまだある、と思った。
この終盤の試合や
今年のCSの悔しさが
必ずや選手たちの飛躍のためのバネになるはず。
なんというか
いつまでも負けたことでグチグチ言っても
まさに”たられば”の世界なので
前を見ていくしかない。
というわけで
ポジティブに生きていくしかないと
改めて感じた今日この頃でR。
それにしても
今年のカープは私にいろいろなものをもたらしてくれた。
やはり
この昨年と今年を比べて格段に違うのは
カープ観戦をすることで人脈を築くことができたということだ。
例えば昨日
初甲子園を体験した私だが
私を甲子園と導いてくれたのが
今年から友人になった男性だ。
共通の友人を介して仲良くなった彼とは
この8~10月にかけて
ほぼ毎週顔を合わせている気がする。
そして
その彼と野球観戦をするようになって
いろいろな女性と観戦するようになった。
昨日なんかも
野郎同志の2人旅ではなく
後部座席には女性がいた始末。
とはいえ
ほぼ既婚者であるわけなのだが。
まぁ
こうやって顔を売っておけば
今後もいろいろ展開が見込めるわけなので
それはそれでありがたい。
また
昨年あたりから
”飲み屋に行こうキャンペーン” を
ひとりで敢行しているわけなのだが
その甲斐あって
さまざまな方と顔見知りになった。
特に
これまた女性と仲良くなり
そのうち3名の方と
今年は野球観戦した。
もちろん
全て別々の試合で。
ほんと
カープさまさまでR。
こんな感じで
今年のカープには一喜一憂させてもらったわけなのだが
今日すべての試合が終わったということで
これから長い長いオフシーズンに入る。
極端な話
これから来年の3月まで野球が観れないので
せっかく作った人脈がポシャる可能性も十分あり得る。
なので
オフシーズンは今までより
よりアグレッシブに
いろいろと活動していこうと思う。
もちろん
オフシーズンのカープ関連のイベントがあれば
それらにも参戦して
新たなカープファンとのつながりを作っていく所存でR。
季節は秋へと向かっているが
私は逆風の中
春を目指して向かっていこうと思う
若干鼻息が荒い今日この頃であった。
くそ、女性陣め!
昨日はファック!
独特のオーラ出てると言われたファック!
わしゃラオウか!
縦笛でメシを食らう
日曜日の私は
11時頃からマツダスタジアムで
開門されるのをひたすら待っていた。
ちなみに開門は15時。
空は次第に曇り空から雨雲へ変わり
12時を過ぎたあたりから
冷たい雨が降り始めた。
私はというと
今年の1月2日
極寒の中
4時から9時まで耐えた経験があるので
少々の放置プレイではへこたれない自信があるのだが
この日は結構キツかった。
やはり
雨はキツい。
今年の1月2日も
小雪が混じる感じで
まさに凍死しかけたわけなのだが
まだ厚着をしていたので助かった。
だが
この日曜日の私は違う。
少しでも選手と同じ目線で応援しようと思い
根性を出して
あえてレプリカユニフォームのみ、という
実にフォーマルなスタイル。
そのため
傘をさしていても
ダイレクトに雨粒がボディ・タッチする始末。
ヘタに
台風さんが近づいてきていたため
いい感じに横殴りの雨が降る、という寸法だ。
私はあまりの寒さに
正直テンションはだだ下がり。
それというのも
この日一緒に観戦する予定だった女性が
まさかの高熱を出したとか何とかで
ドタキャンされてしまったため
正直テンションがそこまで上がらなかった。
女性がいるからこそ
せめていい席で見させてあげようと
気合を入れていたわけなのだが
それも無しになったので
私の中で
”女性がいないのならここまでして並ばなくていいかも” という
実にヨコシマな考えが頭をもたげてきた。
だが
もうひとり友人♂も参戦予定だったので
せめてこの友人のためにもいい席を取ろう、と
ただそれだけの思いのみで
なんとか集中力が切れかけている私をつなぎとめていた。
で
待ちに待った14時過ぎ。
列が動き始めた。
球団職員が開門準備をし始めたのだ。
お。
かなり雨が降ってるから先に開門するのかな、と思い
冷たくなっていたカラダを温めるべく
その場ジャンプやイナバジャンプをする私。
そろそろ開門するかな、と
周りがざわめき始めたその瞬間
警備員の拡声器が聞こえてきた。
”今日の試合は台風接近のため中止となりました”
ファッキン。
私が根性出して並んだこの3時間は
いったい何だったんだ7デイズ。
私が呆然と立ち続けていると
周りの並んでいた人々が一斉に
とある場所へと我先に走り始めた。
なんだ、この展開?
よくわからないので
私もその場所へ行ってみると
そこはチケットショップの目の前。
つまりは
この日が試合中止になったので
予備日である次の日のチケット販売を開始するということ。
だから
一斉におっそろしいほどの数の人々が
チケットショップめがけて集結した、ということでR。
それはもう
芋の子を洗うがごとし。
ほんと
経験したことはないが
オイルショックの時はこんな感じで
押し合いへし合いをしたに違いない。
ほんと
↑な感じで
我先に手を伸ばしてチケットを買おうとする人々が
異常に多かった。
そのため
殺気立っている方々も多く
私など傘をさしているだけで
後ろに並んでいるオバタリアンから
”ちょっと、しずくが垂れるじゃないの、やめてよ!” と
なぜか叱責される始末。
正直
『なんでやねん』 と心の中でツッコんだのだが
こんなところでキレても致し方がない。
ここまで来たら買うしかない。
また
知り合いからも”内野指定席5枚と駐車場券1枚を買ってくれ” という
実に細かいメールが届いていたのも拍車をかけた。
だが
私は大きなことに気が付いた。
内野席を購入するのは別にかまわないのだが
それによって
私のポケットマネーが吹き飛ぶ、ということだ。
ちなみに
内野指定席と駐車場券を合わせて
しめてぴったし2万円ポッキリ。
その時の私のサイフは
まさに2万円ぐらいしか入っていなかった。
ということは
私の分のチケットが買えないということ。
なので
私はすぐに友人にチケットを買ってもらうように要請し
自らは頼まれたチケットを購入することに専念した。
バカ正直と言えばバカ正直なのだが
やはり
男として
頼まれたからには物事を確実に遂行するのが
真の男。
なので
私は雨がいくら振ろうとも
後ろのオバタリアンから蔑まされようとも
決してへこたれず
根性で並ぶことにより
無事チケットをゲット。
だが
寒風吹きすさぶ中
意味もなく並んでしまったため
体調は最悪モード。
なので
私はありったけのマネーで
近くにあった焼き鳥の立ち飲み屋に行き
アルコールと焼き鳥で
ウサを晴らしましたとさ。
めでたしめでたし。
くそ、寒空め!
確実に風邪ひいたファック!
咳が止まらないファック!
しかもこの日、異常なほどの筋肉痛が残ってて階段も上がれなかったんだよな…。
私はそっと傘を閉じ
自分の番をひたすら待つことにした。
違う意味の洗脳
いやはや。
両方の足が痛い。
いや
厳密にいうと
両足の太ももが痛い。
確実に筋肉痛系だと思う。
それにしても
2日連チャンでスクワット応援をしても
マラソン大会を走った後だとしても
ここまでの筋肉痛にはならないのだが
今回はちとキツイ。
太もも回り63センチという
異常にマッチョな太ももをしていながら
おっそろしいほどの筋肉痛が太もも全身に広がっており
階段など登ろうものなら
もう
1段1段乗り越えていかないと足が上がらない感じ。
まさにファッキンでR。
また
今日の帰り道に
雨で濡れた路面でツルッといってしまい
こけまいと必死に踏ん張った結果
もっと痛めてしまうという始末。
ただ
ここまで足を痛めていても
明日順延になった
マツダスタジアム最終戦で
それこそ死ぬ気でスクワットを敢行する所存でR。
まさに根性のみ、という感じでR。
それにしても
なぜここまで私の太ももが悪化したのだろうか。
それは昨日の
私の特殊任務にヒントがある。
昨日は私の職場で
いわゆる記念式典があった。
かんたんに言うと
創業○○周年というやつでR。
そのため
各界からVIPが集結。
もう
その式典会場などは確実にラスボスだらけという始末。
そんな中
私に命じられた任務は
なんと”撮影係”。
つまりは
居並ぶラスボスたちの近くに行って
激写しないといけないわけだ。
また
撮影係ということは
この式典で撮ったであろう写真が
それこそHPだったり
冊子だったりで活用されるということ
これはキツイ。
それこそ
今後の展開が
私のカメラを操作する両腕にかかっていると言っても過言ではない。
で
昨日は約3回ほど出番があった。
つまりは
・式典
・石碑の除幕式
・祝賀会 と
さまざまな場面があったわけだが
当然ながら
それらの式を
すべて私が撮影しないといけないという始末。
各行事とも2時間スパンで執り行われるので
もう異常なほどの緊張感が
2時間ずっとキープしている感じ。
とくに
式典はキツかった。
会場内は300人ほどのVIPが押しかけているわけなのだが
その会場の空気の重苦しさと言ったら
もう…。
また
それらの方々の視線を浴びながら
パシャパシャと写真を撮っていくわけなので
周りの方々の視線からも逃れないといけない。
なので
基本姿勢はもう
THE NINJA。
腰を低く落とした状態で
観客席と観客席の間を
サササササッと駆け抜けていくイメージをしていただければ
まさにこれ幸い。
私は常に↑の態勢で
多大なる視線を背中に感じながら
各式典と勝負した。
それこそ
まさに我々の組織のトップが来ているわけなので
ヘタはこけない。
まさに
式典中は一心不乱にシャッターを切った。
祝賀会も祝賀会で大変だった。
同僚たちが次々と酒に酔い
いい感じで絡みにくくなってきているのをしり目に
私は必死にシャッターを押す始末。
ほんと
やってられないので
祝賀会開場への移動中
私は気付けドラッグとして麦焼酎を買い込み
それを飲みながら仕事に励むことにした。
また
ビールなども口に含みながら
撮影に励んだわけであるのだが
おっそろしいほどの緊張感を常に持っていたためか
結構会場で飲んでも異常に冷静だった。
ただ
全てが終わって
ホッとした瞬間に
酔いがぶわっと襲った感じ。
緊張の糸が切れると
こんな感じになるのだろう。
ちなみに
昨日の私の総歩数は21754歩。
2日分ぐらい歩いた気がする。
そりゃ太ももも痛くなって当然なはず。
それにしても
まだこうやって
次の日に疲労として筋肉痛が出てきてくれるので
まだ救いがある。
これが次の日に痛みが無くなって
明後日くらいに筋肉痛が出るようになったら
これこそおっさんの仲間入りでR。
そう考えると
トシは食ってしまったが
まだまだ若いなぁと思ってしまった昨日の出来事であった。
くそ、若人め!
年は若いが息子が元気じゃないファック
ビンビンになりたいファック!
精力剤買わないとなぁ・・・。









































































