まつ毛の枝毛
ほぼ家にいない状態。
たまに家にいても
朝から
空からヘリコプターの音がしたりするわけなので
あまり休んだような気がしない。
そのためか、
というかたまたまだが
ここ最近週末になると
昼から飲んでたりする。
昨日なんかも
まさにそのパターン。
まあ
昨日の場合はいつものパターンではなく
たまたま
違う立ち飲み屋で仲良くなったカープ女子と
カープ関連施設案内ツアーを敢行した。
実は
私がよく訪れる八丁堀付近は
カープに関する施設がゴロゴロしている。
それこそ
カープ資料館とも呼べる”カルピオ”があったり
カープのグッズを
アウトレット価格で販売してくれる古本屋があったりする。
今年になって
何人か
この2つの聖地をカープファンに案内してきたのだが
みな目を輝かせて
商品にクギヅケになる。
昨日もそうで
どちらの店も
約1時間ぐらい滞在した。
で
この日のカープはデーデーム。
となったら
試合は見ないといけないだろう、ということで
我々は私が主戦場としている店に乗り込み
じっくりと試合を見る。
ちなみに
私が案内したカープ女子はかなりのドランカー。
なので
私も付き合って飲むわけなのだが
まさに日本酒 vs 芋焼酎の戦い。
私のほうが完全に分が悪い感じではあるが
野球を見ながらだといい感じで酒が進んでしまう。
また
昨日の私は徹夜明けで仕事をしていた後なので
酒の周りが早く感じる。
イコール
テンションが上がるということなので
非常に気分がいい。
そんなとき
マスターがTVのチャンネルをいじり始めた。
どうしたんだろ、と
呆気にとられていると
野球中継とローカルTV番組の2重中継をやり始めた。
そのローカルTVは
なんと”立ち飲み屋特集”をするとかなんとか。
ちょうど
その番組に
私とこのカープ女子がたまたま出会った飲み屋が紹介されたり
紙屋町にある立ち飲み屋が紹介されたりと
店内はまさに
”ここ行ったことがある!”とか
”今からあそこ行こうかな”など
TVのひとコマひとコマごとにそれぞれが口をはさむ。
そんな中
番組の後半になると
まさに今飲んでいる場所が紹介された。
それこそ
マスターのインタビューから
マスターの仕込み状況まで
まさにこの店こそが主人公、という感じで
かなり大きくフィーチャーされている。
しかも、だ。
ここまで大きく紹介されているのにもかかわらず
住所の詳細や
店の名前までも非公開で貫くという男っぷり。
番組が終わった後
私は感極まり
涙を流しながら酒を飲んだ。
もともと
カープ女子がこの店に来たことがなかったので
はるばるやってきたわけだったのだが
こんなレアな瞬間に立ち会えてよかった。
本当に良かった。
しかも
昨日はカープも勝ったので
ダブルで楽しかった。
これで2位浮上。
この勢いで
2次会3次会と繰り出したかったが
折からの寝不足と
だいぶ回っていたこともあり
さすがに私もギブアップ。
1次会で終わることとした。
それにしても
こうやってヒイキにしている店がTVに紹介されると
非常にうれしい。
また
その紹介された瞬間に立ち会えたのも
非常にうれしい。
途中から睡魔に襲われたが
いろんな意味で満たされた夜であった。
くそ、飲み屋め!
みんながTVにクギヅケファック!
みんなが祝福コメントを述べるファック!
畜生、いい店だなあ・・・。
すったもんだより吸って揉みたい
私が住む広島県で
先週大きな災害が起きた。
しかも
その災害が起きた場所は
私の家から
まさに目と鼻の先。
私がウォーキングコースとして愛用していた場所も
土砂崩れが起きてしまい
通行止めが続いている始末。
空は連日ヘリコプターが飛び
不安な日々はいまだ続いている。
というか
私の住んでいる地域も
只今絶賛避難勧告中なわけなのだが。
実は
私の親族も
今回災害が起きた場所に住んでおり
いまだ連絡がつかない。
そんな中
私にできることは何だろう、と考えた時
やはりこれしかなかった。
ボランティア。
言葉にすると
どこか偽善的で
どこか自慰的な香りもするのだが
何もせずにひとり悶々として過ごしても
現状は何も打開されない。
というわけで
今朝からボランティアをするため
現地に向かったのだが
朝からの雨により
二次災害の危険性があるということで活動は中止となった。
若干
出ばなをくじかれた感じではあるが
こういう運動は
それこそ長期にわたっての活動となるだろう。
というわけで
今後は時間が許す限り
週1ぐらいのペースで
私なりの様々な支援活動をしていこうと思う。
ということで
先週いっぱいひとり自粛活動を繰り広げていた私であるが
さっそく前回の続きをつづりたいと思う。
名古屋遠征先の飲み屋で
ひとりのカープファンと遭遇した私は
肩を組んで名古屋の街を歩く。
どこかの店で飲みなおそう、と
話は盛り上がったのだが
2人とも名古屋童貞なので
どこが名店なのかよくわからない。
てなわけで
たまたま近かった↓の店に突撃。
私がメニューをみながら酒を注文していると・・・。
前のテーブルのほうに
これまたカープファンらしきご一行が酒を飲んでいる。
てなわけで
我々もそのご一行の宴に入らせてもらい
今日の試合のいいところ、
そして各自のカープ愛についてとにかく語り合う。
その方々はかなりの通で
この遠征当時カープは9連戦まっただ中だったのだが
そのすべてを見るべく
9泊10日の旅をしているとか。
で
少しでも宿代を節約するべく
河原にテントを立てて寝ているとか。
昨年などは
足の骨を折って入院し
退院した直後に広島まで遠征し
松葉杖姿でパフォーマンス席に行ったとかなんとか。
もう
私の活動など
まだまだひよっこであることを痛感した瞬間であった。
やはり
カープファンたるもの
生活を犠牲にしてまで応援するのが漢。
私は
目の前の偉大すぎるカープファンに
最敬礼する。
私ももっと見習わないといけない。
こんな感じのよもやま話を日付が変わるまで繰り広げ
我々は店を後にし
散会となった。
いい感じに酔った名古屋の夜は
もうブレブレ。
ホテルに戻るとバタンキュー。
ポケーッとTVを付けると
ちょうどスポーツ番組まっただ中。
俺、この勝ち試合をほんとに見に行ったんだよな。
そうだよな。
アルコールで脳がぼんやりとなっているので
セルフビンタをくらわすのだが
私の勝利の余韻は
そう簡単に消えるものではなかった。
ありがとう、カープ。
その日は結局シャワーを浴びて
そのまま意識を失った。
次の日についても
膨大な写真を残しているのだが
今のペースだとたぶん1か月を超えてしまうので
割愛させていただく。
ちなみに次の日は
私は名古屋から伊勢へと向かった。
いわゆる
お伊勢参り。
つまり
ひとり
ええじゃないか体験。
そこで
かなりのパワーをいただいた私は
今もその勢いを持続して
日々生きている。
なんというか
伊勢に行ってからというもの
3日に1回は誰かと会っていたり
週末は出歩いたりと
かなりのイベントだらけ。
女性関係もここ最近
異常に広がってきている気がする。
これを機に
いろいろ世界を広げて
ガンガン攻めて行ければと思う。
サンキュー、伊勢神宮。
というわけで
名古屋旅編、やや強引に終了。
くそ、報道め!
なんでもかんでも国のせいにするんじゃねえファック!
そして煽るんじゃねえファック!
モラルを考えろ!
サボテンの俺
長かった休みも昨日で終わり
今日からまたお仕事タイム。
いきなり現実に戻された感じで
たまりにたまったお仕事を前に
ひとり気合を入れて働く私。
この盆休みでたるんだボディを
再び引き締めるべく
たっぷり加齢臭をかいてお仕事にハゲんだ今日この頃であった。
というわけで
前回の続きをつづろうと思う。
ナゴヤドームでの劇的勝利を目の当たりにした私は
もう興奮状態。
早く
ひとり祝勝会をあげたいと思った私は
とりあえず繁華街へと向かう。
お、なんだか青いところに出た。
なんだろう、ここ…。
もしかしてこの形は…。
おお。
名前は知らないが
たぶんタワーっぽい。
中日の地元だからか
タワー全体がドラゴンズカラーに染められている。
テキトーに歩いていただけなのに
こんな名所っぽいところに到着してしまった。
このタワー付近でビアガーデンも開かれていたのだが
さすがに暑い外で
酒をあおりたくはない。
なので
タワーを離れて
再び繁華街を目指す。
先ほど
ナゴヤドームに向かう際に
観覧車の近くを通ったわけだが
あたりがどっぷりと暗くなると
非常に怪しい光を放つようになる。
これもちょっぴりドラコンズカラー。
そりゃ
名古屋で真っ赤な観覧車があれば
それはそれで違和感があるのかもしれない。
それにしても
俺どこで飲めばいいんだろ?
それこそ
店はめっちゃくちゃたくさんあるわけで
よりどりみどりなわけなのだが
それがかえって私を悩ませる。
なので
私は繁華街のど真ん中で目を閉じ
3回点ほどその場でぐるぐると回ってみる。
目を開けて
一番最初に見えた店に突撃する、という魂胆だ。
さっそく
”秘打 白鳥の湖”・・・。
カキーン!
よし、ここに決めた!
うわっ。
こりゃシブそうな店だ。
なんといっても
店の前の看板がネオンな時点で
かなりの名店の香りがする。
たぶん
消費税が上がった関係で
値段を変えたんだろうなぁ。
そんなことが容易に浮かぶぐらい
価格の部分にシールが貼りまくられていた。
とはいえ
私も男。
こういう店が似合う男に
私はなりたい。
私は
いかにも常連っぽい仕草でのれんをくぐり
奥の席へと向かう。
席に座ると
すぐに漬物の盛り合わせが
私のもとに届けられる。
昼に煮込みうどんの店に行ったときも思ったのだが
名古屋というのは
つきだしが漬物と決まっているのだろうか?
正直なところ
この漬物だけでも十分飲める。
厨房のほうを見ると
なかなかよさそうなつまみが
ズラリと雁首をそろえてたたずんでいる。
だが。
やはり名古屋といえば名古屋メシだろう。
なので私は
天むすや手羽先をオーダーしてみる。
手羽先は
塩とタレのどちらがいいかと尋ねられたので
一応
両方頼んでみた。
これが実にいい。
塩もタレも
言わずもがな。
うますぎる。
こりゃビールが進むぜ!
また
この店の反対側に
ショーパブみたいなお店があり
そこで踊るチャンネーがガラス越しによく見える。
それこそ
水着か下着かよくわからないチャンネーが
腰を振りまくるわけで
もう酒がまわるまわる。
うーん、いいなぁ。
私が
チャンネーの腰使いに見惚れていると
”お、今日ナゴドに行ってたんですか。私も行ってたんですよ” と
やや一方的に話しかけてくる男があらわれた。
どうやら
私と同じく
この店でひとり祝杯をあげている
ロンリー野郎のようだった。
酒やつまみで気が大きくなった私は
”いいですねぇ、良ければ今から一緒に飲みませんか” と
男性を逆ナンする始末。
もちろん相手も相当酔ってるわけで
二つ返事で了承。
気付けば二人は肩を組み
夜の名古屋の街へと繰り出すのであった。
以下、次回。
くそ、今日の帰り道め!
メッシュな靴を履いてたからファック!
雨で濡れ濡れになったファック!
水虫にはなりたくねえなぁ・・・。
わたしゃもひとつ毛が欲しい
昨日は雨でトレーニングができなかったので
今日はじっくりと
薄曇りの中汗をかいた。
トレーニングと言っても
歩くか走るしかしないわけなのだが
それでも汗はたっぷりと出る。
1時間ぐらいで
シャツがドシッと重くなるくらい出る。
こういう感じで
老廃物がドバドバ出ることで
新陳代謝ができるなら安いものだ。
お酒を飲む反面
こういう感じでアウトプットができたらいいと思う。
そういう感じで
テキトーに自己管理モドキをしている今日この頃でR。
というわけで
昨日の続きをつづろうと思う。
うまいこと
念願の場所であるナゴヤドームのレフト外野席に侵入した私は
もう大感激。
いい感じで酒が私のテンションをうなぎのぼりにさせたのもあるだろう。
また
ちょうど私が訪れた次の回にチャンスになり
見事得点。
私は
全く知らない
名古屋出身であろうと思われるファンと思わず抱擁。
周りの盛り上がりもハンパない。
私の写真のブレ方がそれを如実に表している。
もう
すごかった。
また
私が席に座らず
観客席の後ろの方で声を張り上げ
いろいろな方と抱擁していると
とある応援グループと仲良くなった。
なんというか
そのグループの男性と話している間に
だんだん
初めて会った人ではない感じにお互いがなったのだと思う。
気付けば私はその応援グループに属し
点が入ればそのグループの方々と肩を組み
みんなで「宮島さん」を熱唱する始末。
だいたい
そのグループの方はかなり熱い方々で
浴衣ナイターということで
鯉柄の浴衣をわざわざ作り
ナゴヤドームに参戦したとか何とか。
ほんと
異常に意気投合した二人は
試合中もずっと肩を組んでビールを酌み交わす始末。
結局
この試合はカープが劇勝。
ちなみに
このナゴヤドームでの3連戦
唯一勝利したのがこの日だけという結果になったのだが
この時の私はそんなことなど知る由もなかった。
勝利の瞬間
私はナゴヤドームで雄たけびをあげ
仲良くなったカープファンと祝杯をあげた。
これで
ビジター観戦は
昨年度も合わせると2勝1敗となった。
1敗の場所が神宮なので
これはいつの日にかリベンジしないといけないだろう。
その後も我々は盛り上がり
エースがヒーローインタビューに出ただけでも
かなりの歓声が飛び交う。
ヒーローインタビュー後の
応援団による二次会も実によかった。
https://www.youtube.com/watch?v=C2Y8UH_IY-M
私は
仲良くなった応援グループ、
特に男性と
なぜかお互いの腰を抱きながら二次会に参加した。
二次会を終えた後も
そのグループで写真を激写。
写真加工がめんどいので
ここではアップしないが
かなり熱い人々と仲良くなった。
試合も終わり
ある程度会話もひと段落した私は
”今から予約した本当の二次会会場に行くんで” と男性に言われ
応援グループの方々と熱い握手と抱擁を交わし
応援グループの方々は私の前から姿を消した。
ひとりになり
思う存分ナゴヤドームの空気を吸い終えた私は
私もまた
ひとり祝勝会に出かけようと思った。
さらば、ナゴヤドーム。
必ず私は
この地に戻ってくる!
そう心に誓い
私はナゴヤドームから外に出た。
で
ポケーっと歩いていると
後ろの方から私の名前を呼ぶ声がした。
振り向くと
先ほどのグループの方々。
どうやら
また一緒になったようだ。
というわけで
私も一緒にグループとナゴヤドームを後にすることにする。
その間
私と男性は常に体を密着するように話すという
こいつらもしかしてデキてるんじゃないか、と思うくらい
親密ぶりを発揮。
ナゴヤドームに向かう際に通った道を
2人で熱く
ツッコミを入れながら歩く。
また
帰りの地下鉄内でも
満員電車でもないのに
なぜか2人で密着しながら
お互いの出身地やルーツについて語り上げる。
結局のところ
私とそのグループは
栄駅で私が降りるため
そこで別れたわけなのだが
たった数時間で異常に仲良くなってしまった。
というか
相手がオネェ系男子だったのもあるのだろう。
非常に楽しい時間を過ごすことができた。
これだから
ビジター観戦はやめられない。
栄駅に降りた私は
まずはシャバに出るべく
地下道をスタスタ歩き始めた。
というところで
以下、次回。
くそ、オネェ系め!
手つきがモロファック!
腰つきがなまめかしいファック!
もうちょっとで食われるところだったぜ・・・。
祖母ろごはん
盆休みに突入したということで
この火・水は野球観戦、
木曜日は友人と昼から飲んだくれた。
天気はすぐれないが
それなりに盆休みをマン喫している今日この頃。
海などで遊ぶよりは
やはり
球場か飲み屋で過ごしたほうがはるかに楽しい。
そんな
三十路の夏を味わい尽くしている今日この頃でR。
というわけで
前回の続きをつづろうと思う。
ナゴヤドームで
ひとりアウェイ観戦を敢行した私。
試合開始まであとわずか。
エースもグランドの端のほうで
キャッチボールをして体を仕上げている。
ヤバい、
私も早く仕上げないと。
私は
選手の練習風景を見ながら
矢場とんの包みを開封。
ソースをかけると
そこはパラダイス。
鼻の悪い私でも
”ああ、これはいい香りだな” とわかるレベル。
で
こいつをいただくわけなのだが
ほんとジューシー。
肉汁とソースが混ざって
実にいい感じ。
且つ
あっさりとしているので
酒がすすむすすむ。
鬼ころしがカツと実に合う。
まさにファッキン・レベル。
なんかにぎやかなので
電光掲示板の方を見上げると
こんな表示が。
どうやら試合前に
↑のようなアトラクションをするようだ。
中日のチアガールも出てきて
なにやらにぎやかにイベントを開始している。
所変われば品変わる、というやつだろう。
各球場
試合前のイベントはいろいろ工夫を凝らしているようだ。
だが
レフトスタンドは大熱気。
おお、盛り上がってきた盛り上がってきた。
私のボルテージは辛抱たまらん状態。
私の周りも
一部を除いてカープファンだらけ。
きたきたきたきた!
私はひとりではない!
ドアラの
よくわからないPVが流れた後
電光掲示板には我らのエースが。
私は内野席なのに
とにかく声を出してエースの名前を叫んだ。
私の目の前の席に座っている方は
明らかに中日ファン。
しかも
たまの休みに孫をナゴヤドームに連れてきた系。
球団は中日しか知らない、という感じのファミリーが
私のヴォイスを聞いて
すぐさま後ろを振り向き
”何叫んでんの、コイツ!” という目で見てくる。
きたきた、このアウェイ感!
逆境に燃える私は
ますますテンションが上がり
試合が始まってからは
とにかく声を出す。
それこそ
選手の応援歌を熱唱することはもちろん
選手を鼓舞するワードをとにかく叫ぶ。
印象的だったのは
前に座っていた中日ファンが
”ここは私らの球場なのに・・・” とつぶやいたこと。
私だけが声を出したように思えるが
私の隣に座っていたおっさんもそうだし
周りのカープファン全員がみな絶叫しているので
特にそう感じたのだろう。
だが。
だがでR。
我々の応援で
得点が入ったものの
私の心はまだ満たされなかった。
なぜなら
やはりカープファンたるもの
ナゴヤドームで一番盛り上がる場所であるレフトスタンドに
一度は行きたいもの。
なので
応援はしつつも
なんだかだんだん
ムラムラムラムラしてきた。
これではいかん!
何か手はないか、と思い
私はとりあえずショップが立ち並ぶ通路に行ってみる。
そして
外野席のところまで行き
その付近にいるカープファンの野郎を捕まえ
直談判することにする。
”オ、オレ、もう辛抱たまらんです!ヤらせてください!”
実際にはそんなセリフは述べていないのだが
カープファンの野郎にチケットの交換を打診する。
すると
1人目から好感触。
私が広島から来た、ということも加味されたのだろう。
割とすんなりと
外野席と内野席のチケットを交換してもらい
私はなんと
夢にまで見た舞台である
レフトスタンドに到着。
しかも7回表。
ちょうど私が訪れたときには
”それ行けカープ” の大熱唱タイム。
泣いた。
私は歓喜のあまり
両目から熱いものを垂れ流しながら
それ行けカープを熱唱した。
広島から
はるかにはるかにはなれた遠い地で
ここまで広島のことを応援してくれる場所がある。
そして
何よりこの場所は
昨年CS出場を決めた
メモリアルな場所。
その場所に
8か月遅れではあるが
やっと訪れることができた。
・・・。
何も言えねえ。
以下、次回。
くそ、盆休みめ!
盆休みがずっと続いたらいいなぁファック!
あ、しまったファック!
ガキの発想とあんまり大差ねえ、つうかまだガキのまんまだったぜ!
パンストに騙される
昨日から
来たるべきマラソン大会に向けて
走りこみを開始している私。
そんな内容を朝
適当にFM番組にメールしたのだが
ちょうど走りこんでいるときにそのメッセージが流れる始末。
私はビビった。
もしかして
ブロック塀の曲がり角に
”ドッキリ” と書かれた札を手に持ったおっさんが立っているのではないかと
少し勘ぐった。
だが
これも何かのサダメだと思い
たっぷり1時間
汗をかきかきインターバル走に励みましたとさ。
めでたしめでたし。
というわけで
前回の続きをつづろうと思う。
ナゴヤドーム内を歩いていると
ひょんなところで
金の龍のオブジェを発見した私。
この龍がいるところを突き進んでいくと
そこには中日の今までの歴史がわかるような
そんなコーナーがあった。
いわゆる
ドラゴンズ・ミュージアム。
壁には今までの優勝フラッグが飾られている。
フラッグコーナーを抜けると
現役選手のサイン色紙が飾られている。
また
”バットの分解図”なんかもある。
バットの次は
中日の今までの功労者の紹介ゾーン。
やはり
知っている名選手が多い。
敵ながらあっぱれでR。
また
今の中日の選手ロッカーも再現されてたりする。
その後は
中日創世記の写真であったり
ユニフォームが紹介されているのだが
これがどこからみてもカープそのもの。
たぶん
”Chuunichi”の”C”だとは思うのだが
ロゴにしろ
色にしろ
カープにインスパイアされたものに違いない。
つうか
ドラゴンズが昔
赤を基調としたカラーのユニフォームがあったとは
思いもしなかった。
変なところで勉強になった私であった。
ミュージアムを見終えた私は
再び縁日ゾーンへ。
相変わらず
シブイ短冊が多い。
縁日ゾーンを抜けると
再び大幸横丁となる。
この横丁にはラーメン屋もあり
結構な人気らしい。
また
ラーメンが苦手な人にはカレーうどん屋もあったりする。
つまりは
試合が面白くない時には
ここでひたすら飲むこともできるということ。
また
野球に興味がない人でも
ここに来れば食事を楽しむことができる。
これはなかなかの試みだと思う。
横丁を抜けると
そこには
はんぺんで有名なメーカーの直売店が。
球場内での
企業コラボもおもしろいなぁ。
今度
球団にメールを出してみようかな。
そんな気分になるくらい
なかなか
目からウロコ、という感じだった。
ドアラ、さすがだぜ!
こんな感じで
ナゴヤドームを散策していたのだが
気付けば試合開始10分前となっていた。
なので私は急いで席へと戻る。
おお、真っ赤だ。
私は赤い布を見ると興奮してしまう牛のように
テンションが異常に上がってきた。
よし、やったるJ!
以下、次回。
くそ、ランニングめ!
汗まみれファック!
40分ぐらい走ると汗も枯れるファック!
まだまだ走りこまないとなぁ・・・。
裏筋のない物語
昨日は
台風が西日本に迫っている中
私は飲み屋で昼間っから酒をあおっていた。
ちょうど
私が常駐する飲み屋ではカープの試合が見れるので
試合を見ながら一杯やれる。
結局のところ
カープは負けてしまったが
そのかわり客のカープ女子と仲良くなったので
それはそれでよしとしておこう。
とはいえ
結構飲んだので
それを消化すべく
次の日というか今日の昼間
しっかりと川沿いを走りこんできましたとさ。
めでたしめでたし。
というわけで
前回の続きをつづろうと思う。
ナゴヤドーム内に侵入した私は
なんとエスカレーターを発見。
これ幸いとばかり
私はエスカレーターに乗り込んだ。
エスカレーターをのぼると
そこは「4F」とあった。
ということは私が入場したところのフロアは
「3F」となるのだろう。
だが
この「4F」はどうやら特殊なチケットがないとは入れない感じなので
4Fを飛ばして5Fまで行ってみる。
5Fに上がると
まずはこの店があった。
「おつまみトリオ」。
うーん、ネーミングがシブい。
こういうのも購入してもいいが
こういうミート類ばかりを食らうと
私もまたミートだらけになってしまう。
私は購買意欲を抑え
ゲートを発見したのでグランド内に入ってみる。
うーん、見晴らしがいい。
この席はナゴヤドームの一番安い席になるのだが
ここでも十分に楽しめるくらい
眺めがいい。
景色だけで酒が飲めそうな感じだ。
グラウンドをじっくり視姦した私は
再びドーム内を闊歩する。
お、
ここはハンバーガーの店のようだ。
その横には
タイ焼きを販売している店があったりする」。
球場内でたい焼き・・・。
寒い時期ならいいだろうなぁ。
お。
私はこんな商品を発見。
イカの一夜干し。
なんという飲み屋メニュー。
これは私が買わずして
誰が買うというのだろう。
なので
私は即購入した。
5Fゾーンは
あまり店が並んでいなかったので
私は再び3Fに戻ることにする。
その途中には・・・。
なぜかエスカレーターのエスカレーターのはざまに
「SALE」 のみ書かれた紙が落ちていた。
うーん。
これが
ドーム七不思議のうちの1つだろうか。
3Fに降りた私は
再びウロウロする。
お、
「大幸横丁」だ。
事前にナゴヤドームのことをいろいろ調べた際
気になるワードの一つがこの横丁だった。
なので
早速行ってみる。
おお、寿司屋だ。
さすがはドーム。
寿司が食いたくなったら
この横丁に来れば回転寿司が楽しめる。
これ、いいなぁ。
次回ナゴヤドームに来た暁には
ぜひこの寿司屋に突撃することにしよう。
横丁内をすたすたしていると
縁日ゾーンに遭遇した。
どうやら
浴衣デーなので
わざわざドーム内に縁日ゾーンを作ったようだ。
もちろん
浴衣を着ていないと
ヨーヨー釣りや射的などのゲームができない。
なので
いろいろな短冊が掲げられているゾーンを凝視してみる。
「わたがしが上手に作れますように」
うーん。
意味深。
短冊ゾーンを超えると
こんなオブジェが見えてきた。
な、なんじゃこりゃ?
さすがは名古屋趣味、といったところだろうか。
どでかい
金色の龍が壁から生えている。
この龍が意味するものとは・・・?
以下、次回。
くそ、飲み屋め!
気付いたら焼酎呑みまくりだったファック!
気付いたらチャンネーと連絡先を交換していたファック!
我ながら攻めてるなぁ・・・。
時代は”Disco お富さん”
最近
ブログをつづろうと思ったら
やけに画面がフラッシュしたり
ページ上に問題があるとかなんとか言われてしまう始末。
もともとアメブロには
削除削除雨削除、という感じで
いつも泣かされているわけなのだが
まさか打っている最中に規制を食らうとは思いもしなかった。
実は
今日つづる内容も
すでに3回ほどつづっているのだが
更新されないという悲劇。
まさにこの野郎、という感じだが
今日こそ奇跡を信じて
愚直なまでに文章を打ち込んでいこうと思う。
たぶん。
というわけで
私はなんとか無事ナゴヤドームに侵入。
前回も述べたのだが
この日は浴衣デーなので
あちらこちらに浴衣の男女が闊歩している。
さすが名古屋嬢。
こいつ夜の街から来たんじゃないか、という感じの
浴衣嬢があちらこちらに点在している。
私はそういった嬢とすれちがいながら
その残り香を楽しむ。
とはいえ
基本的に鼻がつまっているので
本当はよくわからないのだが。
それにしても
ビジター球場のフードは
実に目を見張るものがある。
↑は
ホットドッグの店なのだが
実にアメリカンな香りがする。
これは席を確保したら
一周ぐるっとナゴヤドーム内を見学しないといけなさそうだ。
私ははやる気持ちをおさえながら
手持ちのチケットに目をやり
入場ゲートを探す。
・・・。
あ、ここだ。
おお、40。
40といえば
今年カープの名物OBが中日のコーチになったわけなのだが
そのOBがつけていた背番号。
これも何かの縁なのか。
私はひとり笑いをかみ殺しながら
ゲート付近に立っている警備員にチケットを見せ
観客席に突撃。
おお、これがナゴヤドームなのか。
観客席に出ると
より涼しい空気があたりを覆っている。
また
目を見張るのが芝の青さ。
非常にキレイでR。
また
さすがドームとだけあり
眼下に広がるグラウンドが実に広く感じる。
私はしばし見とれた後
チケット片手に席を探す。
おお、あったあった。
私は手にしていた矢場とんの紙袋をイスの下に置き
席からの眺めを堪能する。
本当は
ナゴヤドームで一番熱いところと言われる
ビジター応援席に陣取りたかったのだが
チケット発売日の30分後にはすべて売り切れ。
なので
少しでもビジター応援席に近いところで、ということで
3塁側の席を確保した。
同じことを考えている人は多いようで
私の座った席の周りはほぼカープファン。
これは盛り上がりそうだ。
席からグラウンド方面を眺めてみる。
うーん。
さすがに試合40分前なので
まだ席は空きがちであるが
試合自体は十分見える。
なんだかテンションが上がってきた私は
辛抱たまらん状態になってきたので
ひと口
先ほど購入した鬼ころしを飲み
さっそくナゴヤドーム散策へと出かける。
ゲートから出ると
まず目に飛び込んだのが
ビジターグッズショップだった。
他球団のグッズが販売されている。
マツダスタジアムでは
球場内に他球団グッズを販売するショップがないので
神宮のときも感じたが
軽いカルチャーショックを覚えた。
さすがドームだ。
ショップに見とれていると
目の前に青い集団がいた。
あ、なるほど。
少年野球チームが
野球観戦に来たのだろう。
さすがに中日がホームにあるわけなので
ユニフォームから何から真っ青。
なんとなく
昔の西部を思い出してしまう。
青い集団を切り抜けると
再びショップが。
お好み焼きも販売しているようだ。
また
浴衣デーのためか
店員まで浴衣姿。
これは思わず
定番ネタでもあるが
店員のチャンネーをお持ち帰りしたくなる衝動に駆られる。
そんな
あらぬ妄想を繰り広げていると
目の前にエスカレーターを発見。
さすがドーム。
球場内にエスカレーターがあるなんてビックリでR。
私は早速エスカレーターに搭乗。
そこで私が見たものとは…。
以下、次回。
くそ、アメブロめ!
変に改修すんじゃねえファック!
超めんどくさいファック!
もしかして台風の影響なのか?
夜の因数分解
今日は8.6。
雨の8.6。
だが今年は
ここ近年にないほどの豪雨。
これが何を意味するのか。
私には到底わかり得ぬことではあるのだが
これだけは言える。
私が今
こうやって好きなカープを追い続けているのも
先人達が戦後の苦難の中
苦労して苦労してカープというチームを作り
カープのために戦ってきたおかげだ。
カープを応援できる喜び。
それを我々は肝に銘じないといけない。
志半ばで散っていった先人たちのためにも
私は今後もカープを応援していく所存でR。
というわけで
前回の続きをつづろうと思う。
私はナゴヤドームに侵入する前に
ドーム前のショッピングセンターに侵入してみた。
ショッピングセンターでは
鮮やかなフラワーが私を迎えてくれた。
ほんのりカープカラー。
いきなり
完全アウェーな人間を出迎えてくれた感じ。
そう感じた方々が多いのか
店内もあちらこちらに
赤いユニフォームに身を包んだ方がいる。
また
中日が「竜」をイメージしているためか
超デカいものが置かれている。
いわゆる「角竜」。
さすがといえばさすがなのかもしれない。
で
この角竜を過ぎると
スーパーが見えてくる。
スーパーで
なにか中日関連商品があるかな、と見てみると
こんなタイアップ商品があった。
ドアラさんさすがっス!
もちろん私は
観戦用にと購入する。
そして
現地の酒として
広島でもよく見る鬼ころしを購入。
で
レジに並ぶと…。
目の前には
明らかにカープファンが。
ドーム前のショッピングセンターが
名古屋カープファン御用達という噂は本当だったんだ。
改めて
カープの影響力を知った瞬間であった。
アルコールを買い込んだ私は
ショッピングセンターをあとにする。
ショッピングセンターから出ると
こんな看板が私を出迎えてくれる。
いよいよやってきた。
私はチケットを確認し
どこから入場するか
あたりを見回してみる。
あ、こっちはゴミ箱だった。
こっちだ。
ドームでは持ち込み規制があるようで
ボードについても
メガホンについても
それぞれ細かく決められている。
さすがナゴヤドーム。
ちなみにこの日は
”浴衣でドームに来よう!”というキャンペーンをやっており
実際に浴衣で訪れたら
もれなく扇子がもらえるらしい。
道理で
浴衣の方が多いと思った。
正直
名古屋では空前の浴衣ブームなのかと思ったのだが
全く違った。
私ももらえるものならもらいたかったのだが
だが
浴衣には程遠いユニフォーム姿なわけなので
当たり前だがもらうことはできなかった。
ナゴヤドーム内に侵入した私は
当たり前のことにビックリ。
とにかく
涼しいのでR。
この日の名古屋の気温は
最高気温が35℃。
ドーム内は
体感気温が23℃くらい。
まさに天国でR。
私は
夏の球場=クソ暑いもの という方程式が成り立っていたので
まさにカルチャーショック。
こりゃ
野球ファンにとっては天国みたいなものでR。
要は春とか秋のような気候なので
いくらでもスクワット応援できそうな感じ。
あまりの快適さに私は一気にテンションがあがった。
また
ビジターグッズショップもあちこちにあるので
ビジターにも優しい球場という印象を受けた。
ナゴヤドームでもガンガン売れるカープグッズ達。
こりゃ勢いはモノホンだ。
というところで以下次回。
くそ、空咳め!
昨日から咳が続くファック!
どうも気合が入らないファック!
バカは風邪ひかないと聞いたんだけどなぁ・・・。
隠語をちゃん付けできるオトナになりたい
私の住んでいる地域では
昨日が夏祭りの日であったのだが
雨のため今日に延期となった。
そして今日。
今日も朝から降り続く雨により
夏祭りは中止となった。
正直
地域の祭りなので
毎年酔っぱらったGさんたちが
日ごろの酒と煙草で鍛えたノドで
延々カラオケを歌いまくるという
実に音レイプな奇祭といった感じなのだが
無いなら無いで少し寂しい。
というか
毎年音レイプなレイヴ会場と化しているので
スペシャルゲストとして
なぜか私が抜擢されるという運びになっていたのだが
流れたのでご破算となった。
よかったよかった。
だいたい
私の知らないところで決まっていたので
当日どうやってこの場から逃げようかと考えていたのだが
まさに天が私を救ってくれた形となった。
雨さんに感謝感謝でR。
というわけで
昨日の続きをつづりたいと思う。
ナゴヤドーム駅の長い長い地下道を抜けると
そこはシャバ。
話に聞いてはいたが
ナゴヤドームには飲食物の持ち込みができないようだ。
若干逆光で見にくいが
エスカレーターの頂点部分には
たしかにそういう告知プレートがあった。
だが
周りを見ると
皆何かしらのビニール袋なりを手にしている。
いったいどういうこっちゃ。
そんなことを考えながら
私はドームまでの道を歩く。
当たり前だが
ナゴヤドーム駅前にはバス停も存在する。
さすが近代都市。
ドームの周りにもいろいろなものがあるようだ。
例えば
前方に見えてきたのが
大きなショッピングセンター。
ネットの情報によると
ナゴヤドームで観戦する方の半数が
このショッピングセンターで買い物をしてからドームに入るとか何とか。
広島で言うと
コストコに当たる存在なのだろうか。
うーん。
規模は確実にこっちのほうがでかい。
これは
このSCに寄ってみる価値はあるな。
それにしても
野球が開催されるためか
たくさんの人々が歩いている。
これらの人々が
皆観戦するのだろうか。
ざっと見て500人ぐらいの人々が
ドームに向けて歩いているようだ。
お、ドームが見えてきた。
たぶん
ドームで観戦する方々の駐車場だろうか。
おっそろしく広い駐車場が広がっている。
ほんと
パッと見
どっかの空港と言っても過言ではない風景が広がっている。
ここまで来たところで
もうドームは目と鼻の先。
なので
先ほども述べたとおり
ドームの手前にあるショッピングセンターに突撃してみることにする。
ショッピングセンター前には
よくある球場のポップコーンの屋台がある。
やはり
中日の球団カラーが青なので
青を基調としたたたずまい。
なるほど。
こだわってるなぁ。
この屋台の反対側には
ドラゴンズのグッズショップがある。
なるほど。
敵を倒すためにはまず内情に詳しくないといけない。
ちょっくら入ってみることにしよう。
私はグッズショップ内に侵入。
さすがにグッズショップというだけあって
いろいろな選手グッズやら
マスコットグッズが販売されている。
また
中にいるのは9割がドラゴンズファンなわけで
真っ赤な私は確実に浮いている。
オセロだと
確実に負けの状態。
そんな中でも
私はお土産、というか
仕事用としてタオルを購入した。
7色ドアラ。
これを頭に巻いてお仕事したら
普段が普段だけに
確実に
”こいつ、魂を売ったな” という目で見られること間違いなし。
それはそれで面白い。
こんな感じで
まずはショッピングを楽しんだ私であった。
以下、次回。
くそ、雨め!
そういやこの土日歩いてないファック!
天気予報はずっと雲行きが怪しいファック!
そろそろ秋のマラソン大会に向けて走りこまないといけないのになぁ…。




















































































































