部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -28ページ目

夜の交通安全運動



こないだボランティア活動をして

スタッフから

ボランティアセンター近くにある風呂屋のタダ券をいただいた。


その期限は9月30日まで。


となると

その日は平日なので確実に行けない。


ということは今行っておかないと

このタダ券はパーになってしまう。


いかにもな三段論法にはなってしまったが

私はタダ券をゴミにするのももったいないので

風呂屋へと行ってきた。





時間帯が

ちょうど17時30分ぐらいだったので

風呂屋内は結構な人の数。


私はフロントにタダ券をわたし

脱衣場でイソイソと服を脱ぐ。


そして

股間を特に隠すということもせず

半ば堂々と浴室へ。





私はとりあえず頭髪とボディを

備え付けのシャンプーなどできれいに清めると

金曜日から伸ばしていたヒゲをそり落とす。





ふう、すっきり。


まるで

ゆでたまごのような肌になった私は

”さて風呂に入るべか” と心の中で呟きながら

いわゆるジェット・バスへ。





この猛烈な泡が

私の凝りに凝ったボディを直撃することで

やわらかボディへと変化する。


また

この泡のおかげでリラックス効果もある気がする。



”オオゥ…”



強烈な泡が私の臀部を刺激するわけなのだが

その刺激によって

だんだん私の菊門が開いてくる感じになる。


なんというか

いわゆるラブなホテルの風呂にジェットバスが多いのは

こういうところにあるのかもしれない。


プレイを円滑にするためというか

緊張してガッチガチのボディをやわらかくするというかなんというか。



そんな

ちょうくだらないことを考えていると

ふと私の視線に

ひとりのおっさんが飛び込んだ。


なんというか

ここの風呂屋には露天風呂ゾーンがあるわけなのだが

そのおっさんは外に突っ立ち

とにかく腰をグイングインさせている。


その姿はまさに

エア・フラフープのごとし。





右にグイングイン回したかと思えば

左もグイングイン回してやがる。


見ないようにしても

なぜか視線の端に入ってしまうので

どうしても意識してしまう。


まさか

これは新たな恋?


勘違いしてしまうぐらい

グイングイン腰を回している。


それこそ

ジェット・バスの時間が約5分だとすると

5分間はゆうに腰を回している。



いかん。


なんだか

その姿を見すぎて

いささか気分を害した私は

ちょっと自らの老廃物を一気に出すべく

塩サウナへ移動。


サウナの中心部分に塩壺があるので

その中から塩をわしづかみにし

体中にそれを塗りたくる。


そしてフェイスからも老廃物を出すべく

おもいっきり塩をつかんでフェイスにこすりつけたのだが

その瞬間

私のフェイスに激痛が走った。


それもそのはず。


さっきヒゲを剃ったから

その剃りあとに刺激物である潮が塗りたくられると

もう痛いのなんの。


この地味に痛い感じが

私のM心を非常に刺激する。


だが

下手に悶えると

それはそれでアッチ系と勘違いされるので

ただひたすらじっとするしかない。


ある意味では

これもMにはたまらない、

いわゆる放置プレイなので

もう心の中ではビンビンでR。


だが

そのビンビンなハートも

サウナから外に出て外気に触れるべくガラガラと扉を開けると

まださっきのおっさんが腰を振ってるので

非常にげんなりした気分になる。


もう

ここまで来るとコントに近い。



火照ったボディを完全に覚ますと

私は再びサウナの中に侵入し

ひたすら汗を絞り出す。


この汗が

たぶんボディにいいはず。


そう信じた私は

約10分ほどサウナ室の中でヌルヌルになりながら

たっぷりと老廃物を出した。




戦いが終わり

冷泉に入って体を引き締めた私は

再び外へ。



・・・。

ほっ。


やっと腰振りジジイが姿を消した。


いなくなったら

いなくなったで

なんか寂しい。


こうなったら私が腰振りを引き継ごう。


そう思い

私は腰に手を置いて

腰をグイングインさせ…



グキッ!



あたっ!



凝り固まっていた筋肉が柔らかくなったためだろう。


いつもより可動域がひろがったためか

思いのほか大きく腰を回してしまい

腰のあたりから変な音がした。


こりゃいかん。


嫌な予感がした私は

すぐさま近くの湯へ飛び込み

必死で腰を温める。




約10分ほど腰を温めたおかげで

腰への違和感がだいぶなくなった。


私は湯船から立ち上がり

ソロソロっと浴室を後にした。


この間

約1時間。


しっかり体を温めることができた。


さて

カラダでも拭くか、と

脱衣場へと向かうと

脱衣場の端の方で

さっきのおっさんが

トランクスを身に着けた状態で

再び腰をグイングインいわせていた。



敗けた。



私はがっくりと肩を落とし

下を向きながらボディの水滴をバスタオルでぬぐい取った。



初志貫徹した笑いも

またおもしろい。


私は

腰振りジジイに弟子入りを志願したくなったが

先ほど腰を痛めかけた経緯もあり

ぐっと抑えて風呂屋をあとにした。




たまに入る風呂屋もいい。


というか

また新しいギャグを手に入れたような

手に入れてないような気分になった

秋の夕暮のひとコマであった。



くそ、風呂屋め!

男風呂なのに女性が多いファック!

従業員歩き回りファック!

これがもう30ほど若ければなぁ…。

舐め茸




最近いろいろな酒場に出没している私。


だが

ある程度のフィルターはかけているつもりだ。


それこそ

今日も

同僚という名のメスから合コンに誘われたのだが

カープ観戦の名のもとに断った。


どうしても

私の中では酒を飲んでいるときに女性を口説くことが

アンフェアとしか思えないのだ。



先日もそうだった。

今週の半ばだったか。


友人と夜メシを食らいに行こう、という話になり

某メシ屋でのことだ。


私はいつものように芋焼酎をオーダーし

それをあおりながらテキトーにつまみをいただく。


その店はいわゆるチェーン店系であり

我々野郎2人は個室で飲んでいたわけなのだが

そんな中

ひとりの女性が我々の個室コーナーに乱入してきた。



”トイレに近い場所だからここでいてもいーいー?”



そう答えると

その女性は私の隣に座ってきた。



やばい、だいぶ飲んでやがる。


年の功は

私のスカウターによると30代中盤あたり。


だが

いい感じに酔っているようで

ロレツがまわっていない。


私も友人も

ムゲに断るタイプではないので

とりあえずはそのまま座らせて

テキトーに話をひろげて女性上位の展開にしてみる。


それにしても

気になったのが”お連れ様”の存在。


なので

誰かと一緒に来てるんじゃないか、という話をすると

”何言ってんの、一人に決まっちゃんじゃない!” と

どこの方言かわからない言葉をまくし立てて

我々を言葉攻めで口撃する。


やばい、

聞いたらいけない、

つまり地雷を踏んでしまった私は

とりあえずフォローのつもりで

”ま、まあ我々と呑めてよかったじゃないですか。にぎやかになって”

とかなんとか

必死に相手を盛り立てる。



すると女性は

何を思ったのか私の手をとり

自らの心臓の位置に手を当てがってきた。



”わかる、このドキドキ?”



なぜか私は

右の手のひら全体で

女性の心臓のドキドキを受け止める形になってしまった。





非常にめんどくさい展開。


とはいえ

露骨に手を離すのもハレイションを生むだけなので

”あ~、ホントっすね。いい感じでドキドキしてる。

 ちょっとお前も体感してみろよ” と言い

友人と席をチェンジすることにする。


友人も

心臓の洗礼を受け

”お~、ドッキドキしてる~” と言い

手のひらで心臓の動きを確かめている感じ。


だが

そこから私の危惧していた展開となった。


女性はそこから乱れに乱れ

友人の手のひらを

自らのたわわに実りすぎた場所にいざない

そして細かく喘ぐようになってきた。


こりゃやばい。


空気を読んだ私は

ちょうど時間も21時を過ぎるあたりだったので

”よし、そろそろ場所を替えますか” と言い

強引に友人を立ち上がらせた。


友人は友人で

戸惑いながらも

違う場所も屹立していたわけなのだが。




もはやひとりでは歩けない女性の肩を抱きながら

我々は店を後にする。


女性は私の耳元に口を近づけ

”朝まで一緒にいてくれるんでしょ?”と言いながら

友人のほうを向いてディープキスを敢行する始末。


実にめんどくさい展開。


とりあえずはタクシーに乗せて

家に帰ってもらおう、と私は力説するのだが

逆に友人はスイッチが入ったみたいで

”いや、俺が面倒見る。つうかお前と2人がかりでもいいぞ” とか言う始末。


私はそういう行為が一番嫌いなので

「バカ野郎、お前それでいいのか」 と激情し

私はタクシーを止め

女性をタクシー内に誘導した。


だが

その閉まる瞬間に

友人も車内に入り

私に手を振りながら

そのままその場を立ち去ってしまった。




数日後、というか昨日。

その友人からメールが来た。



”3回ヤった”



私の心に

なんともいえない気持ちがただよった。



惜しいことをしたのか

それとも…。



こういうことがあるから

酒場通いがやめられない今日この頃でR。


ただ

今後もこういう誘いがあったとしても

私は拒絶していこうと思う。



なぜなら。

私はアルコールが入ると

男のメンツが立たなくなるからだ。



精力剤が欲しい

めっきり秋めいてきた今日この頃でR。





くそ、酔っ払い女め!

ヤろうと思えばヤれるファック!

最近そういう雰囲気の女性がわかってきたファック!

でも、むなしいよなぁ…。

横乳






ここ最近

土日のカープのチケットがほぼ完売状態という

近年まれに見ぬほどのチケット争奪戦が繰り広げられている。


それは昨日や今日も同じであり

今までは

”今日は時間もあるから球場行こうかな” という

実にライトな気分でチケットを購入し

休養で観戦できたわけなのだが

この土日もはるか前に完売状態だったため

当日参戦、ということが非常に難しくなってきた。


チケットショップに行くと

たしかにいくつかは観戦チケットはあるのだが

我々ファンの足元を見ているようで

それこそ5割増しとか7割増しがザラでR。


それでも

発売された瞬間に売り切れるという

実に熱い展開。


それこそ

仲間であり同志であるカープファンが増えることは実にいいことなのだが

その分チケットが取りにくくなっているのは事実なわけで

まさにうれしい悲鳴状態。





というわけで

チケットがない場合

私がとる選択は2つ。


家でインドア観戦をするか

外でパブリック・ビューイングをするかのどちらか。


日曜日に観戦できる店が少ないことを考えた場合

答えは一つしかなかった。


というわけで

私はいつもの飲み屋に直撃し

昼間っから酒をあおることにした。




この日は結構

試合が長引いた。


14時試合開始で

終わった時間が17時45分頃。


私はというと

12:30頃に来店したわけなので

約5時間ほど

私はアルコール類と戦ったことになる。


とはいえ

そこまでは酩酊しておらず

帰り道の公共交通機関でガチ寝した以外は

ビンビンだった。



試合が膠着した際に

その場のノリで”マジカルバナナ” をやった時は

「俺、無事に帰れるかな」 とか思ったわけなのだが

案外頭はシラフであり

珍解答は出るものの

なんとか罰ゲームにはならずじまいだった。





それにしても

案外

アルコールが入ってからのマジカルバナナは難しい。


つうか

シラフでも難しいのだが

より脳がマヒしている状態では

答えがなかなか出てこない。


私の中での

最近の飲み屋ゲームの第一位になったかもしれない。


その前に

なんで飲み屋でマジカルバナナをしないといけないのかが

まずよくわからないのだが。




というわけで

どういうわけだかわからないが

この日の試合は大勝利。


そのため気分がよくなった私は

飲み屋を出たあとに

とある企画展をしているファッションビルに突撃。





そして

周りのお花畑系女子の群れに紛れて

販売しているカープコラボの文房具を購入。





拡大すると

こんな感じ。





うーん。

なんというカープ女子。


酔った勢いではあるが

これらを購入した私は実に気分が良かった。


ただ

これを買ったのはいいが

ちょっといささか紙袋がファンシーすぎた気もした。






そんなカープも

残り試合はあとわずか。


そのうち

私がチケットを所有している試合は2試合のみ。


仕事の日はさすがに行けないが

土日であれば

またこうやってパブリック・ビューイングに興じよう。


そう思った

やけに夕焼けがきれいな夕方のひとコマであった。





くそ、飲み屋め!

基本的に在庫整理担当ファック!

酒やフードはあまりもので上等ファック!

しかし呑んだなぁ・・・。

目には目を、俺には俺を





おとといの火曜日

18時よりマツダスタジアムで開催されるカープの試合を見るべく

昼間っから

普段はトラックの運ちゃんをしている友人と合流した。


といっても

二人して飲むわけでもない。


二人とも

病院レベルのカープキ○○イなので

向かった先は

カープに関連する施設。


まず最初に向かったのは

八丁堀にある

ベースボール・ギャラリー、

通称カルピオ。





この店でしか販売されていない

実にレアなグッズやポスターが

所狭しと並べられているので

我々にとっては

もう聖地と呼ぶべきスペースでR。


私と友人は

限定グッズを買いあさったり

限定ポスターをアレを加えながら見つめたりなんかする。


もちろん

ここでいうアレとは指のことなのだが。




ここで30分ほど過ごした後

我々一行は

今回初めて行くスポットに行ってみることにした。


それは

とある刺繍店でR。





そう。


我々はヘヴィーなカープキ○○イではあるが

まだユニフォームはいじっていない。


なので

野球のオフシーズンに突入したら

思い切ってユニフォームに刺繍を入れてみよう、と考えているのでR。


前々から

ユニフォームに刺繍をしたいとは思っていたが

なかなか実行に移れなかった。


だが。

だがでR。


今年はとにかく

マツダスタジアムに足しげく通ったので

そろそろ戦闘服であるユニフォームも改良しないといけないと

思い始めたマイレヴォリューション。


できることなら

↓のような感じにしたい。








というわけで

我々は刺繍店に行き

図柄などが掲載されているパンフレットをゲット。


あとは

自らのイメージを具現化するだけなのだが

あまりゴテゴテとつけると

結構金額がイッてしまう。


ちなみに

↑のユニフォームに刺繍を入れるだけで

軽く1~2万円は必要になってくる。


金の糸や

銀の糸を使用すると2割増しだったりするので

平均相場がだいたい4~5万円だとか。


正直高い。

オリジナリティはかなりのものがある。


現在

我々の仲間で

あるチームを作ろうかと画策しているので

例えば何か共通した刺繍を入れようかとも考えているのだが

計算してみると

かるく3万は超すレベル。



もちろん

試合前に訪れているわけなので

今すぐに刺繍を入れてもらうことになると

その時すでにユニフォームは着用していたが

それを脱がないといけなくなる。


さすがに

試合前からモチベーションん

そういうわけにはいかない。


なので

シーズンオフ、という選択肢があらわれるわけでR。





自らの愛用ユニフォームに

愛着はかなりあるのだが

やはり

刺繍があったほうが

2~4倍まで本気度がアップする。


なので

今一生懸命はたらいて

将来にむけて資金調達をしている。


刺繍入りユニフォームのことを考えると

なんとなくドキドキがとまらない

最近ちょっと疲れ気味の私であった。






くそ、刺繍屋め

我々が行ったときはファック!

すでにユニフォームに刺繍を入れていたファック!

みんな情報が早ええよ…。

モロゾフなのかモノノフなのか






昨日しこたま土を掘り返したり

土のう袋をポイポイぶん投げたためか

今朝起きると

どうも背中と右肩の当たりに鈍い痛みを感じるようになった。


たぶんこれが

いわゆる

Kin Nick two

つまり

筋肉痛だろう。


ただ

そこまで深刻ではなく

日常生活に影響を及ぼすレヴェルではない。


とはいうものの

ある程度加齢が進むと

運動した次の日ではなく

その翌々日に筋肉痛があらわれる、という都市伝説を

まことしやかに耳にしたことがあるような気がする。


ということは

今私のボディに表れている症状がラスボスではなく

明日以降に本体があらわれるという可能性もなくはない。


まさにファッキンでR。


明日はマツダスタジアムに行って試合観戦をする予定なので

できることなら

そこまでラスボスにボディを蹂躙させられたくない。


ほんと

パフォーマンスシートを購入してなくてよかったと思う

最近夜がちょっと寒いくらいに涼しい今日この頃でR。




というわけで

ツキの半ばに差し掛かったということもあり

今日はうさんくさい画像をどんどん放出していこうと思う。


ではさっそくどうぞ↓












































































































・・・。

ふう。


だいぶ放出したと思ったのだが

まだまだギガ単位でこういう画像があったりするので

また機会があれば放出していこうと思う。





くそ、筋肉痛め!

サポーターだらけで活動したのにファック!

サポーターをしていないところに痛みが走るファック!

でも背中のサポーターとかないしなぁ…。

マン○ッタン






今はいわゆる3連休であり

今日はその中日。


この3連休のどこかでボランティア活動をしようと思っていたところ

友人から

”日曜日にボランティアしに行かないか?” という誘いを受けた。


ソロ活動もさみしいので

私は今朝7:45頃

意気揚々とボランティアセンターへと行ってきた。





ボランティアの受け付け開始は8:30からなのだが

8:30を過ぎても

その友人は一向にやってこず

私はというと

結局ひとりで10人グループの中の歯車となった。


おかしい、寝過ごしているのかなと思い

その友人に連絡を取ると…。




”ごめん、今から二軍の試合を見に由宇に行くわ”




その言葉を聞いた私は

金曜日に続いて

私は再び怒髪天状態。





といっても

私のヘアーでは

とても屹立できるほど髪量はないのだが。



それにしても畜生!

ハブられた!


行けるもんなら俺も行きたい!

つうか

俺との約束簡単に破るんじゃねえ!



私は正直ムカッときたが

ボランティアの活動場所である

某民家に到着すると

その気分は吹き飛んだ。


それこそ

今回被災された方々は毎日が家の片づけで追われており

野球を見に行こうと思っても

なかなか行けずじまいの方もいる。


私の怒りなど

ボランティアのニーズを求めている方々にとっては

まさに片腹痛し。


なので

現実に直面した私は

それからというもの

まさに一心不乱にシャベルを動かした。




今日はまさに

突き抜けるような青空。


気温は30度ばかしに達してはいたが

空気が乾いていたので

日陰に入ると実にすごしやすい。


なので

しっかり活動を繰り広げても

休憩時間に木陰にさえ入れば

もうこっちのもの。


私の体力を100とすると

土砂の運搬作業でたとえ70ほどマイナスになり

体力ゲージが30になったとしても

休憩時間に木陰で少し休むだけで

すぐに100近くまで回復する。


これは大きい。


これが

梅雨時のように

ジメジメムシムシしていると

ほんの10分経過しただけでグロッキー状態になってしまう。


なので

活動しては休み

活動しては休み、という

夏休みにおける中学生の性欲のように

私はボランティア活動に精を放出した。





二軍戦で若鯉を見ることはできなかったが

それでも

負け惜しみでも何でもなく

実に充実した時間を送ることができた。


今まではスポーツの秋ということで

とにかく走って走って自分を追い込んでいたが

こういう奉仕する形で

自分を追い込むのもいいと思う。


また来週も行こう。


そう感じた初秋のひとコマであった。




くそ、友人め!

誘っておいてファック!

カープの二軍見に行くんじゃねえファック!

これは今度酒をおごってもらうしかないな…。

ナニのスペシャリスト




なぜか

飲み屋で客から”焼き芋”をもらった今日この頃。


そのチョイスに

私は濡れた

いや

感銘を受けた。


もらう理由としては

”いつもお世話になっているから”。


別にそれはどうでもいいのだが

そこで”焼き芋”というチョイスをするセンスに

私はまさに感銘を受け

且つ脱帽した。



というわけで

ここ最近の私はどうもツキまくっている。


それこそ

今日で言えば

”焼き芋” という貢物もあったり

家に帰れば帰ったで

いつだったか出した懸賞が当選したようで

その商品券が届いていた。


しかもお食事券2000円分。


最近

あまり家にいないので

そういう懸賞活動はごく稀なのだが

それでもきっちり当たるところが素晴らしい。


また

先週も某外食チェーンのお食事券が届いているので

ある意味では2打席連続HRのような気分。





今週でいうと

水曜日あたりに野球観戦チケットが届いたり

昨日で言えば

実にプレミアムなチケットが当選したりした。


その企画が↓


http://www.carp.co.jp/fanclub/fc-event/namakaisetsu2.html


正直なところ

このイベントが行われる9/29は

すでにチケットを購入しているので

ほうけ…

かぶってしまっている。


とはいえ

この権利をみすみす逃すのも

またもったいない話なの

現在このチケットをさばくべく

現在いろいろな方面に投げかけている今日この頃でR。




こんな感じで

私がおぼえている限りでも

けっこうある感じ。


これもひとえに

私が日々マジメに勤労しているからに過ぎない。


まぁ

最近

たまには

こんなボーナス時期があってもいいと思う。


どちらかといえば

せっかくなので

このツいているときをエンジョイしたいものだ。





というわけで

本日は泥酔しているため

睡魔さんが次々と襲ってくるので

そろそろこのあたりでお暇しようと思う。




くそ、飲み屋め!

土曜日だから人が多いファック!

でも飲みまくりファック!

いい感じで体が波打ってるぜ!

お前がジュディなら俺はマリーを選ぶな




久しぶりに頭にキタ。


というか

6~7年前からだいぶ頭髪はキテるわけなのだが

そういう意味のキちゃった系ではない。


どちらかというとネガティブな

怒りのほうでR。


それこそ

私は自称

温厚

且つ

何を考えているのかわからないキャラを貫いているのだが

たまに怒りエネルギーが満タンになるときがある。




↑の図ならまだかわいいほうなのだが

私の場合はもう

態度から言葉から

荒々しくて

刺々しいバージョンに早変わり。


それがたとえ上司であろうと

先輩・後輩であろうと

お構いなし

且つ

見境なしに噛みついてしまう。


その状態は

まさに敵なし状態。






それにしても

何がここまで私を怒りモードにしたかというと

理由は簡単。


実は

昨日と今日

私の職場に全国からお偉いさんがどっと押し寄せていた。


私はというと

そのお偉いさんに対して

職場の成り立ちや今までの業績などをプレゼンするという

かなり重要なポジションに任命されていた。


なので

この夏はほとんど

その資料作りに追われており

気付けばいつの間にか夏が終わろうとしていた。


段取りにしても

凝り性の私らしく

綿密に綿密に練り上げていたわけなのだが

その予定が本番になって

上司の手により大きく変えられるというハメになった。


変えられたくらいでは

別に動じないが

その変えられ方がどうしても腑に落ちなかった。



”細かくは言えないがなんとなく変えたほうがいいと思う”



そんなアバウトな理由で

大幅にプログラムを変えてくる上司に対し

私は異常に頭にキタ。


もう握りこぶしから血がしたたるくらい

私はこぶしを握りしめる。


そして

休火山から活火山になった瞬間

私は上司に向かってこう叫んでいた。



”ふざけんなこの野郎!”



私は人一倍

ルールであったり段取りであったりを重視するタイプであるので

こういう

特に理由もないまま好きにされるという行為が大嫌いでR。


そして

一度頭に血が上った私は

その後もちょっとしたことで頭にクルようになった。


先ほど述べたとおり

上司であろうが

先輩であろうが

後輩であろうが

見境なしに噛みついていった。


まさに狂う感じに。




さしもの私も

3時間ぐらい頭にきっぱなしだと疲れてしまい

その後はおとなしく過ごしたわけであるのだが

ひっさしぶりにカチンときすぎてしまった。


なので

当分はおさえておさえておさえて

仏の私でいようと思う。


とはいえ

そのまえに

直属の上司について乱暴な発言をしてしまったため

仏になる前に

お陀仏になるかもしれないが。





くそ、上司め!

意味がわかんねえファック!

でも殴らなかった私はえらいファック!

変な意味でまだまだ尖りまくってるぜ!

三段腹にはさまれたい





先週の土日は

ほぼ泥酔Dayだった。


たまたま

高校時代の友人との会合が入ったり

下手をするとその前から飲んでたりしたので

昼間っから酩酊状態だった。


日曜日もそうだった。


ちょっと会合があったので

14時くらいからアルコールっていた私。


ちょうどやっていた

野球のデーゲーム中継を見ながら

ポケーッとしていたところ

ひとりの女性が

やはり酩酊状態で私の横に現れた。


年齢からすると40代半ばだろうか。


いかにも

”夜の街で遊んでます”系のフェイス。



さきほど

ショットの一気飲みをしていたのを

横目でチラッとは見ていたのだが

いい感じでまわってきたのだろう。


その女性は私の接近するやいなや

「あら、監督じゃないの」 と

私にヒップアタックを食らわしてくる。





ちなみに

”監督”というのは

私の飲み屋でのアダ名でR。


女性は

「監督、きちんと飲んでる~?」 と言いながら

流し目で執拗に

私の胸板や腰のあたりをなで回してくる。


こりゃ相当まわってるなぁ、と思い

私が適当に受け流していると

「監督、私ねむい~」 と言い

私に膝枕を強要するように述べてきた。



仕方ねえなあ。



私は周りの椅子で寝床を作り

その女性を横たわせたあと

女性の頭を太もものあたりにセッティング。


すると女性は何を思ったのか

私の右手をとり

指と指をからませながら胸元にセッティングさせ

同じく左手を自らの頭へと乗せてきた。


なんじゃこりゃ。


きっと

今まで数々の男と

こうやって甘えてきたに違いない。


私としては

両手を取られると酒が飲めないわけで

結構なダメージなわけなのだが

こういう時に断ると

あとでいろいろめんどいので

なすがままにしていた。



それはそれでよかったのだが

女性はだんだんと頭を

私の太ももから

私の股間にまで移動させてきた。


そして寝返りをするように

股間の上で小刻みに動くわけなので

私の休火山的な愚息が

音楽記号のクレッシェンド的にゲンキになり始めた。



あ、こりゃいかん。



もしかして

これが女性の術中だったのかもしれない。


私はなんとかして

女性の男コレクションにならないようにするため

必死に違うことを考える。




消費税っていつから10%だったっけ。


消費税が上がったら物価も上がるんだっけ。


消費税が上がったらラブホテル代も上がるんだっけ。




ああ、いかん!




マジメなことを考えていたら

逆にエロスな方向に思考が持って行かれる。


こりゃ

相当な苦行だ。


私は煩悩と戦うべく

必死で掛け算をしてみたり

必死で幽体離脱を試みた結果

なんとか愚息をコントロールすることに成功。



結局

その体制で30分ほど経過し

女性はやっとこさ目を覚ました。



その時の女性は

なぜか不満そうだった目をしていた。


その瞬間

私は心の中でガッツポーズ。





勝った。

自分に勝った。



だが

その後、酒を浴びながら

”ちょっともったいないことしたかな” とも思う

結局は煩悩の塊な私であった。






くそ、女性め!

露出多めファック!

いちいちテクニックにエロスを感じるファック!

でも行為をしたらしたで絶対後悔するだろうしなぁ…。

リア充に反対の賛成




今日の私はボランティアをすべく

いわゆるボランティアセンターへ突撃してきた。


ボランティアと書くと

どうしても

”いい子ぶりやがってこの野郎!” という目で見られがちだが

今のこの状況を見て何も思わない人よりは

何らかの活動を起こした人のほうが私は好感が持てる。


そりゃ

ボランティアを装って悪事を働く野郎は

まさに天誅モノで論外なのだが。




ボランティア活動記は

いろいろマジメになってしまうのでつづらないが

ひとつ勉強になったことがある。


やはり

ソロ活動には限界があるということ。


一人でコツコツ作業を進めるのもいいが

みんなで力を合わせて進めると

仕事の効率的にも速いし

何より

一緒に活動をすることで

連帯感や親近感が生まれる。


現に

今日の私は私を含め

5人の見ず知らずのボランティアの方々と活動し

見ず知らずの現地の方々と力を合わせて活動したのだが

はじめのうちはぎこちなかったものの

途中からは

ボランティア同志でも

現地の方々とでも

軽い冗談が言い合えるような関係になった。


ひとりよがりのプレイでは

よけい疲れるし

下手をするとほかの人も疲れてしまう。


いかに

いろいろな人と協力し

一緒に活動をしないといけないかを痛感した1日だった。



また

ボランティアを終えて思うことは

この活動は1回きりで終わるものではないということ。


やはり継続して進めていかないといけない。


なので今後は

私の仕事の様子を見ながらではあるが

2週間に1回はボランティアをしようと強く思った。





ボランティアをするためには足がいるわけで。


先週だったか

ボランティアをしようと

1か月ぶりに原付ちゃんにまたがったわけなのだが

スターターボタンを押しても

うんともすんともいわなかった。


こりゃヤバい、と思い

私はすぐに

バイク屋の友人に連絡。


調べてもらうこと1日。


どうやら

私の原付ちゃんは

いわゆるリコール対象だったとかなんとかで

燃料ポンプあたりに不具合があったとか。


なので

うまくエンジンが回らなかったとかなんとか。


でも

リコールなので

ノーマネーでフィニッシュだとかなんとか。


よくわからんが

タダで原付ちゃんが直ってよかったよかった。



というわけで

今日は久々に原付ちゃんにまたがったわけなのだが

久しぶりにまたがる原付ちゃんは

実に爽快。


最近は車に乗る機会が多かったので

原付ちゃんを使用する回数はめっきり減っていたのだが

やはりたまには活用しないといけない。


なんというか

2股をしていて

愛人にうつつを抜かしていたので

たまには奥さんをめでようか、と思い

久々に行為をしたら

ことのほかよかった、という

ありがちなエロDVDに似た感情を覚えた。


まあ

今後はボランティアをするときには

必ず原付ちゃんにまたがっていこうと思った次第でR。




今日は水路の片づけをするボランティアだったので

そこまで肉体疲労はしなかったが

明日になって筋肉痛が襲ってきたらどうしようと思う

ファッキンな体質の今日この頃であった。




くそ、ボランティア活動め!

なぜか魚肉ソーセージをもらったファック!

あちこちでもらったファック!

ソーセージブームなのか?