部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -30ページ目

黄ばみの重要性




今週は火曜日と木曜日の2回

マツダスタジアムにて観戦したのだが

私が観戦した日はどちらも敗北。


逆に

私が観戦しなかった水曜日のみが勝つという

実に皮肉な結果となった。


私自身

火曜日も木曜日も

あともう一歩で脱水症状になり

また叫びすぎにより意識が飛ぶ、という荒行を敢行したわけなのだが

まさに命をかけての応援を賭しても

勝ち試合が見られなかったので

平常時の3割ほど落ち込んだ。


だが

それとは別に

私の隣や

後ろで観戦していたチャンネーと仲良くなったりしたわけなので

それはそれでよかった。


また

勝利の喜びが次回の伸びたと考えると

それはそれでポジティブになれる。


流した汗は尋常ではないが

負けても違う意味で楽しめた観戦となった。




というわけで

前回の続きをつづろうと思う。




私はナゴヤドームへ向かうべく

地下鉄に乗り込んだ。


電車内は

前回も述べたようにカープファンだらけ。





それこそ

私のようにユニフォーム姿の方もいれば

カバンからニョキッと応援用カンフーバットをのぞかせている方もいたり

アクセサリーがカープ使用とか

口紅が真っ赤な女性など

私が乗車した車両の約7割がカープファンっぽい。


逆に中日ファンはというと

隣の車両にユニフォームを着ている方が乗っているぐらいなもので

パっと見わからない。


この時点でも

私はビジターのカープファンの多さにびっくりした。




私が乗った駅から約8駅ほど乗ったところで

ナゴヤドーム前駅に到着。





同じ車両に乗っていた方々が

次々にホームへと降りていく。


そして

皆同じ方向へ向かっている。





ということは

この人たちについていけば

ナゴヤドームに到着できるということ。


私はまるでRPGのパーティメンバーのように

ナゴヤドームへ向かう方々のケツにピッタリと

1歩幅分ぐらい距離をあけてマンマークする。





スタスタと地下通路を歩いていると

いかにもなモニュメントが見えてきた。





いわゆる

中日のレジェンド選手の紹介ゾーン。


私でも知っている名前の方が

ゾロゾロとあらわれる。





微妙に写真がボケているのは

私が歩きながら撮影しているから。


相手チームだし

真剣に撮ろうとは思っていないので

どうしてもブレてしまう。



レジェンドコーナーを過ぎると

今度は現役選手ゾーン。





こういった具合の写真がズラーッと並んでいる。


そのさまはまさに遺影そのもの。





畜生、センスねえなぁ。


もうちょっと違う写真を使えば

もっと映えると思うのだが。





その点

横浜スタジアムの駅などは

横浜の選手が躍動している写真を活用していたので

なかなかよかった。


まあ

私なんぞがダメ出ししてもしょうがないのだが。



選手ゾーンを抜けると

今度は歴代ユニフォームゾーンに入る。





ユニフォームの後は

中日の応援チアガール紹介。





どっかのキャバクラの写真と見間違えてしまうぐらいのクオリティ。


これはこれで怖い。




このチアガールゾーンを抜けると

中日のマスコットであるドアラゾーンへと突入。





ドアラの歴史から何からと

いろいろ紹介されている。





その年の期間限定ドアラであったりと

ドアラフェチにはたまらない空間であろう。
















あ、間違えた。


ドアラじゃなくてWADAさんだった。



そんなボケをかましていると

シャバの光が私を包んだ。





おお、これに乗れば

ナゴヤドームに到着するのか。


私は初のドーム球場観戦ということで

ドキがムネムネする衝動と

エスカレーターで下手にカメラを構えていると

違うことで訴えられるのでは、という不安を胸に

ひとりエスカレーターに身を任せるのであった。




以下、次回。




くそ、応援め!

途中から応援そっちのけファック!

チャンネーとトークファック!

でも応援のし過ぎで声が出ないから何をしゃべってるか伝わらないんだよなぁ…。

ゴムという壁に阻まれる




土曜日にマツダスタジアムに行き

昨日である火曜日もマツダスタジアムに突撃した私。


今朝などは全く声が出ない状況。


それでも私は

明日再びマツダスタジアムに行く所存だ。


もう

こうなると意地。


↓の方もびっくり。





明日もまた

全身の毛穴という毛穴から汚水を垂れ流して

半ばトランス状態で

行を極めてこようと思う。



というわけで

一向に進まない続きをつづろうと思う。






私は栄の街をさまよっている。


見るものすべてが新しいので

見るものすべてに心の中でツッコミを入れる私。


↓もそうだ。





「名古屋発 元祖とまとらーめん」



うわぁ…。

うまそうに思えないなぁ…。


そんなことを考えていると

今度は↓なものが。





うわっ。

街中に観覧車。


私は観覧車を見た途端

何年か前に北海道に行った時のことを思い出した。


たしかあの時

ススキノにも同じような観覧車があったような・・・。



・・・。


なんとなく

心に閉まっていたことを思い出しかけたので

私は気をそらすため

近くのコンビニに突撃。


するとそこには

名古屋お土産コーナーなるものがあった。





どこもかしこも名古屋メシ。


そりゃ

当たり前と言えば当たり前の話なのだが。


だが

私の手には「矢場とん」なる

みそカツがあるわけなので

私はナゴヤドームへ行くまでの気付け薬として

アルコールを購入。





ビールの缶を片手に

やっとこさ栄の地下鉄駅に到着。





それにしても

東京にしても名古屋にしても

地下街が実に充実している。





フツーにお店があったりするのはザラだし

なにより人が多い。


広島の地下街と比べると

まさにダンチでR。


もうちょっと広島も頑張らないといけないなぁ。



そうこうしている間に

改札まで到着。





私は

ナゴヤドーム前までの切符を購入。


ホームへと向かい





電車へと乗り込む。









地下鉄に乗ってビビったのだが

ふと周りを見ると

カープのユニフォームを着た方や

グッズをカバンからはみ出させている人ばかり。


中日ファンもいることはいるのだろうが

明らかにユニフォームを着た人は

私が乗った車両では皆無だった。


カープのカラーは赤なので

車内では特に際立って見える。


”あ、あそこに!”

”あ、あそこにも!” という感じで

ガキがカブトムシを発見した時のような

そんな瞬間に似ている気がする。



なんというか

明らかにカープのアウェーの地であるのにもかかわらず

カープファンの底力を感じた瞬間であった。




以下、次回。



くそ、誕生日め!

気付いたらいいトシになってたファック!

かなりやばいファック!

より一層気合を入れないといけないのう…。

壁ドン!さらに倍!





昨日の私は

マツダスタジアムにいた。


試合自体は18時スタートであったのだが

何を血迷ったのか

15時ぐらいから球場に赴き

それこそ

炎天下過ぎる炎天下の中

練習からじっくり観戦するという

まさに荒行を敢行。


事前に

コンビニで2リットルほど紙パックの麦茶を購入していたのだが

試合が長引いたのもあり

7回の時点で底をつく始末。


また

試合展開も

なかなか手に汗握る展開であり

カープがなんとか辛勝。


勝ったのはいいが

今朝など声を発しようと思うと

完全なるハスキー・ヴォイス。


まさに

GAOもびっくりでR。


こんな感じで

今週は火・木と観戦する予定なので

ますます私のノドにダメージが加えられることであろう。


正直なところ

叫びすぎたことでの酸欠と

暑すぎることでの熱中症になりかけた私だが

ある意味ではこの時期でしか

この切羽詰まった応援はできないので

根性を出して今秋を乗り切ろうと思う今日この頃でR。




というわけで

また続きをつづっていこうと思う。





名古屋の地に到着した私は

とりあえずあたりを見回してみる。





私が降りた場所は

名古屋最大の繁華街と呼ばれる”栄”。


そのためか

ちょっと路地に入ったら

まさに夜っぽいお店が並んでいる。


また

私が栄に到着したのが12時過ぎぐらいなのだが

いかにも

お客と待ち合わせしてるだろこの野郎、的な女性が

あちらこちらに立っていた。


うーん。

面白そうな街だ。


私が田舎者丸出しで

そういうお店であったり

チャンネーを視姦していると

あっさりと私が泊まるべきホテルに到着した。





おもしろいもので

私が泊まるべきホテルはビルの中にある。


つまりビルの5Fからがホテルとなる。


ビルのエレベーターに入ると

まさに一目瞭然。





私は5Fのフロントに行き

持っていた荷物を預かってもらう。


ついでに

着ていたユニフォームを

観戦用のユニフォームに変更。


普段着用と

観戦用のユニフォームがあるというのもおかしな話だが

やはり初めての観戦する場所では

完全武装で臨むのが男。


正装に身を包んだ私は

再びエレベーターに乗り込み

栄を歩く。





さて、球場に行こうか。


地下鉄の入り口に差し掛かったところで

私は重大なことに気が付いた。



”あ、俺、手ぶらだ!”



そう。

先ほどエスカで購入した矢場とんの紙袋がどこにもないのだ。


たしか手に持っていたはずなのだが…。



はっ。

フロントだ!



私は再びホテルに赴く。


エレベーターの扉が開くと

すぐ目と鼻の先にフロントがあるのだが

フロントの隅の方にぽつんと

矢場とんの紙袋が置いてあった。





パッと見るかぎり

フロントには人が立っておらず

ホテルマンは事務所のほうに入っていたので

私は見られないように低く構えて紙袋をゲット。


そのままエレベーターに乗り込み

何事もなかったように栄の街を歩いた。





ふう。

まずは見つからなくてよかったよかった。


あれで見つかってたら

とんでもなく恥ずかしい思いをするところだった。


ムダに冷や汗をかいた私は

急上昇した心拍数を下げるべく

少し栄の街を歩いてから球場に向かうことにした。





お、あれは…。





街のシンボルマークなのだろうか。

鯉ののぼりが立っている。


しかも

どこもかしこも

”錦三”というのぼりが立っている。


これは幸先がいい。


私はこの鯉のイラストに手を合わせ

必勝祈願をする。



必勝祈願をした後は

”これは飲み屋だろ!”という店をいろいろとチェック。





お。

軒先にあった個人酒店の入り口を見ると

スポーツ新聞が刺さっている。





あたりまえだが

中日関係のニュースがほとんど。


こういうところを見ると

”ああ、俺って地方に来たんだな”と思える。


思わず

後学のために地元スポーツ新聞を購入しようとも思ったが

それもどうかと思い、あきらめた。



それよりは

この酒屋店の隣にあった”名古屋ワイン倶楽部”に惹かれた。





私は

そこまでワインが好きではないのだが

この”倶楽部”という響きが何とも言えないので

入部を考えた。


だが

”準備中” という札が立っていたので

入部は許されるはずもなかった。


畜生!





というところでまた次回。




くそ、声め!

全く出ないファック!

ノドに違和感ファック!

こりゃ飲むしかないぜ!

皮の様子を見てくる





明日は久々の

病院に赴いた形での健康診断の日。


少しでも

真人間にならないといけない、と実感している私は

追い込みである今日。


とにかく炎天下の中で汗をかいた。


もう

体中の毛穴という毛穴から

汗という汚水が吹き出まくる感じ。


結局

8:45~10:50の間

私は炎天下の中

草刈りという荒行を敢行したわけなのだが

終わるころにはTシャツが重いのなんの。


Tシャツを絞ると臭いのついた汚水が出る始末。


完全に

脱水症状プラス熱中症モドキになった私ではあるが

ここまでやれば

私の血液も正常に戻るはず。


明日は笑って健康診断を送りたいものでR。




というわけで

昨日の続きをつづってみる。





ひょんなところで

カープのTシャツを着こんだ

名もなき戦友を見つけた私はテンション↑↑。


一瞬

この戦友の後ろをついていけば

カンタンにナゴヤドームに行ける、と思ったのだが

それはそれでさすがに怪しい。


よし、

まずは荷物を置きにホテルに行くことにしよう。


そう考えた私は

とりあえず地下鉄に乗るべくエスカ内を移動する。





すると

またよくわからないところに出た。


どうやら

またエスカとは違う地下街のようだ。


やばい、迷ったか?


だが

この地下街を通り過ぎたら

やっとこさ↓の表示が見えた。





おお、よかった。

まだ迷ってなかった。


私は上の表記を見ながら

またスイスイ進む。


お、ついた。





私が乗る線は…と。


どうやら名古屋駅から3駅ほど乗れば着くようだ。


私は再び

駅の構内へと向かう。





うーん。

この壁面は何を表してるんだろう。


そんなことを考えていると

やっとこさホームに到着。



そして地下鉄に乗り込む私。





手には矢場とんの袋。





うーん。

実に胡散臭い。



地下鉄内を

とんかつのフレーバーいっぱいにした私は

私が泊まるホテルに近い駅に到着。





当たり前だが

駅の構内には赤い影は見えない。


地上に上るべく

エスカレーターへ向かうと

そこには”歩かないで”という貼り紙が。





それだけ

たくさんの人々がこの駅を利用するのだろう。


歩いていたらそこで渋滞が起きてしまうので

”走れこの野郎!”という感じだろうか。


それとも

”飛べこの野郎!” という感じだろうか。


私はこの類の命令形が大嫌いなので

エスカレーターに乗ると一歩も動かなかった。



エスカレーターゾーンを超えると

やっと出口が。





よし、こっちか…。


やっとシャバの空気が吸える…。






そんなことを思いながら

ヒイヒイと階段を上り終えると…。





やった、やっと名古屋の地に降り立った!


真っ赤なイデタチの私は

意味もなく階段を登りきったところでガッツポーズ。


シャバの空気を吸っただけで

ギンギンになってしまった瞬間だった。




というわけで次回。




くそ、汗め!

天然サウナファック!

全身発汗ファック!

夏はこうやって汗をかくのが一番!



夜の変化球




今週の月曜日は祝日だったため

私も仕事はお休み。


なので

久々に友人と飲んだのはいいのだが

深酒をしたためかなりいい感じ。


けっこうな量を飲んだためか

次の日は完全におなかを壊してしまい

通勤途中のバスを途中下車して

コンビニのトイレに駆け込む始末。


今週の金曜日は特別健康診断なので

とりあえず金曜日まで断酒をして

とにかく汗をかくべく

日々酒抜きをしている今日この頃の私でR。




というわけで

前回の続きをつづってみようと思う。





なんとなく

味噌煮込みうどんをいただいてみたくなった私は

なんとなく

味噌煮込みうどんと銘打たれているお店に突撃した。


まだかなまだかな、と待っていると

注文してから1分以内に

私の前に↓が届けられた。





漬物盛りだ。


・きゅうりの漬物

・キャベツの漬物

・タマネギスライス


店員がこうまくしたてる。


「タマネギは味がありませんのでお醤油をお使いください」


へえ。


名古屋童貞な私は

言われたとおりに醤油を手に取ってみる。





・・・。

ほう。


私はあまり塩分の効いた

醤油辛いモノは好きではないのだが

この醤油はどちらかというと甘め。


なので

漬物につけても

塩辛くは感じない。


つうかうまい。


つうか

このサービスの漬物盛りだけで酒が飲める感じ。



うまいうまいと

漬物をパクついていると

約5分後ぐらいには

私の前にアツアツの鍋が届けられた。





おお、鼻の悪い私でも

なんとなく味噌のかほりがする!


さて、

さっそくご開帳…。





おおおおおおおお。


これが噂の

味噌煮込みうどんなのか…。


ほんわりと

赤だしのかほりが私の鼻腔をくすぐる。


どれどれ…。


…。


ほう。

煮込みうどんということで

うどんが柔らかめなのかな、と思っていたのだが

結構なコシ。


イメージ的には

赤だしの味噌汁にコシのあるうどんが入ってる感じ。


実際には

いろいろなダシを使っているのだろう。


名古屋コーチンなのかよくわからないが

鶏肉も混入している。


だが

あまりいいものを普段から食べていない私にとっては

↑のコメントが精いっぱい。


うまいうまいと

それなりにシャウトしながら

味噌煮込みうどんをたいらげた。





畜生、うまかったなぁ。


典型的なおっさんスタイルである

おなかをさすりながら店から出ると

この味噌煮込みうどんの店の真正面に

こんな店があった。





↑の店の定義によると

三大名古屋名物とは

・大手羽

・どて煮

・味噌カツ らしい。


しまった、

味噌煮込みうどんは名古屋名物に入ってなかった!


せっかく

名古屋メシをいただき幸せな気分に浸っていたのに

急速に萎えてしまった。


ファッキン!


思わず

中指をおっ立てて

再びエスカ内を闊歩する私。



さすがエビフライの街。

おっそろしいほどのタワー丼。





確実に

口からシッポが出るくらい

おなかがいっぱいになるだろうなぁ。


そんなことを考えながら

フラフラとエスカ内を歩く。





すると

こんな看板が目に飛び込んできた↓





みそかつ…。

矢場とん…。


私はこの

ブタが化粧まわしをしているという

実にファンキーなトレードマークにビビッときた。


また

みそかつを食べないといけないという

ある種の使命感もあった私は

この”矢場とん”なるものを購入することにした。





この矢場とんは人気の店らしく

店に入るため

かなりの人々が列をなしている。


だが

テイクアウトはガラッガラなので

私はテイクアウトを利用。


よし、

ナゴヤドームで食らおう。


私は矢場とんの袋を手に

再びエスカ内を闊歩。





それにしても

あちらこちらに行列がある気がする。


その店はこんな感じ↓





どんだけ

名古屋の人は味噌カツが好きなんだ、という感じ。


あ。

カープファンだ。





旅行カバンから推測するに

あの方も私と同じ、遠征組なんだろうなぁ。


ひとりじゃない。


そんなワードが脳裏によぎった瞬間だった。




以下、次回。





くそ、味噌煮込みうどんめ!

うまいファック!

うーん、もう一杯ファック!

でも二杯は食えんなぁ・・・。

今なら俺に乗り放題




いやはや。


使ってた無線ルーターがイカれてしまい

購入やら設定やらで

ネットにつなげない時期が続いてしまった。


また

その合間に

仕事やら

野球観戦やらと

いろいろ戦っていたので

なかなか更新できなかった。


ちなみに

明日ははるばる岡山県へと

お仕事関連で出張してくる予定。


いろいろと

ハードな生活を送っている今日この頃でR。




というわけで

前回の続きをテキトーに思い出しながら進めていこうと思う。






約2時間半の旅を終え

名古屋駅についた私。





とりあえず新幹線のホームを降りてみる。


そして

在来線ホームと合流するわけなのだが

当たり前の話

人でいっぱい。





ただ

東京駅のように

カオス状態までとは言わないが

それでも

人でいっぱいなことには変わらない。


ちなみに

あたりを見回しても

私のような

全身真っ赤な野郎はどこにもいなかった。


逆に目立つため

いろいろな方から明らかに不審者のごとき

視線を浴びせられた。


当たり前だが

そんな視線は意に介さない私は

スタスタと名古屋駅構内を歩く。


すると

こんな看板が私の目に飛び込んだ。





エスカ…?


こいつのことか↓





脳内でひとボケ入れた私は

ナゴヤドームに行く前に

名古屋メシを食らうのも一興と思い

このエスカなる場所へ行ってみることにした。





表示案内を頼りにスタスタ行くと

地下街に出くわした。


これが

エスカなる場所なのだろう。


まさに田舎者丸出しで

あたりをキョロキョロ見渡す私を

よくわからないマスコットが

死んだ目で出迎えてくれた。





・・・何だろう。


茶摘みかな…。


でも他県だしな・・・。


そんな

謎解きをしながら

私はエスカ内を闊歩する。





それにしても

味噌煮込みうどんの店が多いように感じる。





ということは

攻めないといけないということだろう。



私はファーストインスピレーションに従い

味噌煮込み屋に突入。





・・・。


入ってからわかったのだが

案外味噌煮込みうどんというものは高額だ。


メニューを見てびっくりしたのだが

一番スタンダードのうどんで1250円ぐらい。


お店のおすすめ煮込みうどんになると

2650円とかそれくらいになる。


まあ旅だしいいか、と思い

私はスタンダードの煮込みうどんを注文。



ちなみにこの店は

酒やつまみ類のメニューが実に充実しており

私の後ろの客などは

昼間、

いや厳密にいうと午前中から

カクテルなんぞを注文していた。


しかも

店員のチャンネーが

客の目の前でシェイカーしてくれるという

大サービスっぷり。





さすが名古屋。


サービスが一味違う。


もっとも

それを強く感じたのは

このシェイカーねーちゃんを見た数分後の出来事だった。



以下、次回。





くそ、ルーターめ!

電源付近がショートファック!

いわゆる断線ファック!

まあ無事直ってよかったよかった・・・。

夜のマドラー




おとといの7/12。


いわゆる土曜日の朝。


しかも8:25頃。


私は広島駅の新幹線ホームにいた。





別に

こういう乗り物を見学することで

エクスタシーを感じに行ったわけでも何でもなく

ある場所へ向かうために新幹線へと乗り込んだ。





そう。

今年初のビジター観戦をするために。


向かう場所はなんと

ナゴヤドーム。





私は

はっきり言ってナゴヤドーム童貞でR。


行き方も正直よくわからない。


でも

私は体からあふれる鯉心を抑えることができない。


特に

この日まで4連敗中。


ファンとしては下降中のチームを

なんとかその近くで応援したい。


なので私は

帽子・グラサン・シャツ・ユニフォーム・Gパン・靴・ブレスレット2種と

全てカープグッズでそろえるという

まさに勝負服に身を包み

新幹線の内部に侵入。


広島駅に向かうまでの電車内でも

私の真赤なイデタチに

”こいつ、頭がイッてるんじゃねえの?” という目で

結構ジロジロ見られていたわけなのだが

それは新幹線内でも同じだった。


まさに

リアル紅一点。


車内を赤い服装に身を包んだイカツイ野郎が闊歩しているわけなので

そりゃ見られて当たり前、という感じ。


とはいえ

そんな視線などはどうでもいい。


戦闘服のまま

私は座席に座り

じっくりと昨日のスポーツ新聞に目を通す。





うーん。

今日は勝てるかなぁ。


スポーツ新聞を読んでいると

だんだんテンションが下がってくる感じになる。


こういうときは酒だ、と思い

カバンの中をまさぐるが

もともと準備をしていないのであるはずもない。


なので

私はポケーっと車窓からの眺めを見つめる。






”もしもし”


なんとなく

私を呼ぶ声がする。


切符チェックの時間かなあ。


私はその声のほうを見ると

そこには見知らぬおっさんが立っていた。



おっさん; 今からナゴヤドームですか?


権乃助 : あ、は、はい。



その瞬間

我々に言葉はいらなかった。


同じ仲間と分かると否や

熱いシェイクハンドをする私。


話を聞くと

家族旅行もかねて

今から初めてのビジター観戦をするとか何とか。


「熱いですね!現地で逢いましょう!」


そう述べると

私はおっさんと熱い抱擁を交わす。


それにしても

「○○で会おう」 というセリフは

実に戦前臭い感じがする。


ただ

そういうコメントがふさわしいほど

我々二人はガッチリと抱き合った。




これが

私がカープのユニフォームを着ていなかったら

このおっさんとは絶対に抱き合うことはなかっただろう。


そういう意味では

さっそくユニフォームの効果が出た瞬間だった。




約2時間半後

新幹線は名古屋駅に到着。





さて、行くか。


私は敵地である名古屋の地に立ち

大きく息を吸って

吐き出してから

新幹線のホームをあとにした。






というところで

また次回。




くそ、新幹線め!

案外名古屋まで近いファック!

この調子なら日帰りも可能ファック!

やっぱり実際に乗って見ないとわからないもんだなぁ・・・。

イカ大学なのか医科大学なのか



ちょうど一週間前の水曜日

仕事を終えた私はマツダスタジアムへ向かっていた。


この週は土曜日も観戦するため

「週2観戦」というノルマを達成したカタチだ。


ただ

この日は朝からガテン系のお仕事を敢行していたため

マツダスタジアムに向かう公共交通機関の中では

もう半分魂が抜けかけてる系。


だが

公共交通機関から降り

マツダスタジアムが視界に入ると

私のテンションはフルスロットル。


一気に気合が入る。


私は先月

マツダスタジアムで仲良くなった観戦仲間♂と落ちあい

一路パフォーマンスシートへ向かった。


やはり

どんなに体が疲れても

どんなに気分が凹んでいても

この場所に来れば一気に気力がみなぎる。


席に座った途端

私と友人は全力でスクワット応援を敢行。





かなり暑い日であったが

まさにおかまいなし。


汗を大量にかきながら

私と友人は全力でスクワット応援をする。


それにしても

周りは若い女性か

    若い男性しかいない感じ。


いま流行りの

なんとか女子を

あわよくば喰ってやろう、という感じがありありな

そんな大学生が多いように見える。


応援歌もまともに歌えない感じなので

私や友人はこれ見よがしに

全ての応援歌を熱唱。


途中

もうひとり

友人が参戦してきたので

我々3人は声を合わせて絶叫する。


もう

ノドがつぶれたとしても構わない。


今のこの一戦を

勝ちにつなげるため

我々はとにかく選手を鼓舞するべく

応援に次ぐ応援を繰り返す。



結果としては

シーソーゲームの末

大逆転。


http://www.chugoku-np.co.jp/carp/article/article.php?comment_id=68318&comment_sub_id=0&category_id=123&localfrom=carp&category_list=123&pl=2472224114



結果的に

この日のカープの総得点は4点だったのだが

2点目からもう現地は大騒ぎ。


3点目など

私は通路を隔てた観客席に乗り込み

知らないおっさんと熱い抱擁を交わす。


4点目の場合

もう狂喜乱舞。


全く知らないおっさんたちに囲まれた私は

みんなで肩を組んで「宮島さん」を熱唱する始末。


なんとか女子と抱擁すると

後がいろいろめんどいので

リアル・カープファンのおっさんたちと

とにかく抱き合う我々3人であった。



こんな感じで

異常なほどの盛り上がりを見せたパフォーマンスシートは

試合後も盛り上がる。


応援団による二次会の後

あちらこちらで記念撮影タイム。


私も便乗して

いろいろな写真に勝手に映り込んだりする。


また

テキトーに吐いた

”はい、チーズ!”に代わる”はい、カープ!” というライムが

ことのほかにウケ、

あちらこちらで使われる始末。


我々も一発

記念写真を撮っておこう、という流れになり

私は後ろに座っていた

若そうな大学生を口先三寸で丸め込み

みんなで写真を撮る。





ポーズはもちろん

”無限のパワー”。


某選手の応援歌の振り付けでもある。




こんな感じで

我々はいろいろな人と盛り上がり

球場を後にした。


やはり

誰とでも仲良くなれるマツダスタジアムは

まさに最高だ。


今まで数多く

この球場に足を運んだが

1日とて同じ日はなく

どの日も印象に残る感じだ。


次に

このメンツで攻めるのは

来週の水曜日。


はたしてどんな展開が待っているのか。


あんなことやこんなことができるのか。


たぶんそんなことは

私の信条上するはずがないのだが

今からが楽しみでR。




くそ、なんとか女子め!

ヘタしたら私より知識が深いヤツがいるファック!

声援がおっさん臭いファック!

戦術云々を語る女子にはビビったぜ!

俺供養




ここ最近

仕事を徹夜でプレイした日は

いつもの酒場に向かっていたわけなのだが

来週の木曜日まで

その店のマスターが北海道で武者修行をしているので

お店はずっと休業状態。


なので

私のような

昼間っから酒を飲むようなダメダメ野郎は

難民状態になってしまう。


14時からやってる立ち飲み屋も

あることにはあるのだが

それはそれで

私のフィールドではないので

なんとなく居心地が悪い。


なので

せっかくの徹夜明けのテンション↑↑状態なのだが

それを活用することもなく

家路につく感じとなる。


私が好色家なら

このテンションを利用して

オトナの風呂屋に突撃するわけなのだが

正直それだけのマネーがあれば

他のことに使いたい。


ただでさえ

最近またまたカープの限定グッズに手を出してしまったので

結構高額にならざるを得ない性なる方への投資は

できるだけ避けたい。





仕方がない。


今日はメシのみにして

帰り道の公共交通機関の中で

ゆらゆら揺られながら酒を楽しむことにしよう。


そんな私が

今回選んだ店は↓





私はあまり

チェーン店に行くことを好まない。


この日の前々日

北海道の友人とのトークの中に

”北海道にやっと↑の店ができた!” というものがあり

話を聞いているうちに

なんだか↑の濃厚すぎるほどのとんこつラーメンが食べたくなってきた。


思えば

5~6年前だったか

↑のラーメンにハマり

一時期

一週間に1回はここのラーメンを食べてた気がする。


なので私は

寝ぼけまなこでフラフラしながらも

↑の店に突撃し

濃厚すぎるラーメンのにんにく多めをオーダーする。



待つこと数分後

私の目の前に見慣れたラーメンが届けられた。





うーん。

鼻の悪い私でもわかるぐらい

濃厚なスメルが鼻腔を包み込む。


どれ、ひと口…。


…。


うーん。

これだ、この味だ。


この

シチューのようにドロドロしているスープが

実にたまらない。


にんにく多めにしているので

次の日は

私のマウスを含め

体中から異様なオイニーがするであろうが

そんなこと構っていられない。


たぶん

半年ぶりであろう

この濃厚すぎるほどのラーメンを

私はじっくりじっくりと味わった。




ラーメンを食べ終えた後の帰り道

私ノドはとにかく水分を欲した。


きっと↑のドロドロとしたスープのせいだろう。


おかげで

つまみがなくとも

車窓を見つめながらの酒宴を敢行することができた。


たまには

酒抜きの昼メシもいいかもしれない。


そんなことを思いつつも

結局飲んでるのでそう変わりがないことに気が付いた

ダメなオトナまっしぐら

ネコまっしぐらな昼下がりの出来事であった。




くそ、ラーメンめ!

濃厚すぎるファック!

人によっては濃すぎておなかを壊すらしいファック!

そういや俺も次の日トイレに行ったなぁ…。

常時ポークビッツサイズ




ここ最近

せわしない日々が続いているので

家での滞在時間がかなり減っている。


仕事でもそうだが

プライベートでもあちこちを歩き回っている。


先月はほんと

週末は必ずどこかでほっつき歩いていた感じだ。



6月の最後の週もそうだった。


土曜日の夜

私は夜の繁華街をさまよっていた。


理由は簡単。

懸賞で飲み屋のお食事券が当たったから。


しかもその期限が6月末だったので

使用しないとただの紙キレと成り果ててしまう。


てなわけで

私は友人を誘い

お食事券が使える店に突撃した。





店内は

なんというか割烹なイメージ。





カウンター席にテーブル席があるのだが

我々はカウンターに着席する。


目の前には

バリッバリの板前さんがカウンターにいらっしゃるわけなので

いつもの私の下世話なムードではなく

夜の紳士風のムードを出さないといけない感じ。


ちょうどこの時

私は珍しく

モミアゲとアゴヒゲがドッキングするという

実にイカツい状態だったので

特に夜の紳士を意識した態度をとる。





夜の紳士風、といっても

グラスを持つ時に小指を立てるだけなのだが。



そんな感じに

小粋に酒をあおりながら

適当に刺身の盛り合わせなどを注文して

舌鼓を打つ。





客層はというと

横を見ると

初めて職場の後輩(♀)を飲みに連れて行き

酒をたらふく飲ませ

あわよくば帰り道に喰ってやろう、というムードがムンムンな2人がいる。


テーブル席を見ると

今日初めて婚約者の前に親を紹介した、という感じの家族がいたりなんかする。


たしかに

お店の雰囲気がどこか洒落ているし

非常に落ち着いた感じなので

デートにはもってこいの店だと思う。


どちらかというと

私はもう少しランクの低い店で

バカ話をしながら酒を興ずる方が好きなので

本当に女性をオトシたいときには

今後この店を活用したいと思う。




この店で和テイストを味わった私は

久々に友人と飲むということもあり

以前ほかの友人の結婚式パーティーで訪れた焼き鳥屋に突撃。






ここの焼き鳥は

キャベツが食べ放題だし

なによりすりおろしにんにくが

もれなくついてくるところが実にいい。


焼き鳥を食べなくても

キャベツとにんにくがあったら

もう酒がガンガン行ける感じ。





つうか

小洒落た店よりは

この焼き鳥屋のような雰囲気のほうが私に合っている気がする。


ちょうど生やしていたヒゲ的にも

この下町情緒が残る焼き鳥屋のほうが

自分を着飾ることなく

くつろげるような気がする。


そう、あの人のように↓





今後は私も

広島の「ネオ・なぎら」と呼ばれるぐらいの

どこの飲み屋にいっても物怖じしない

飲み屋会のゴッドになりたいものだ。




こんな感じで

夜は更けていき

我々は家路についた。


久々にいただいた和食も焼き鳥も

非常においしかった。


最近の私は

人間関係がいろいろ広がってきているので

今後もこの2店を活用していこうと思う。


たぶん。





くそ、和食め!

卵焼きがおいしかったファック!

超ふんわりファック!

もう1回食べたいなぁ…。