かすみ目に蜂
というわけで
先週生まれて初めて参戦した
広島東洋カープのファン感謝デーについてつづっている。
簡単に振り返れば
朝っぱらから酩酊したおっさんが
ほろ酔い気分でコットン気分な状態で
球場開門とともにグッズショップに突撃した、という感じだ。
無事
限定カープグッズをゲットした私は
ともにカープ財布を購入した家族とともに
席を確保しているという友人のもとへ向かう。
その場所とは
1塁側のベンチのすぐ上のあたり。
それこそ
選手がサインボールを投げる際
確実にボールが飛んできそうな感じの位置。
その後もほかの友人たちが駆けつけるということで
11席も確保してもらっていた。
まさに席を取ってくれた友人に
顔射
いや
感謝したい気持ちでいっぱいでR。
9:30になり
アトラクションはスタート。
まずはトーシロのみなさんが
マツダスタジアムの内野でボールトスリレーなんかをやっている。
要は9人でそれぞれポジションに分かれ
ひとりずつキャッチボールをすることでタイムを計る、という試み。
あたりまえだがトーシロなので
そこまで盛り上がることもない。
だが
それではせっかくプレイしているトーシロさんがかわいそうだ、ということで
私は酔った勢いもあり
トーシロさん、
特に女性陣が出た際に
名字の下の名前のほうを叫ぶことにした。
まさに
球場で遭遇したくない客No.2ぐらいに入りそうな
実にめんどくさい行為。
だが
それが思いのほか
友人の息子にウケた。
そのあたりから
友人の娘や息子と打ち解けたようで
なぜか親の元ではなく
私のところに来るようになった。
それこそ
選手トークショーとかで
選手が球場のファンに向けてものまねをし
それを当てるという
やや無茶振りなクイズがあったのだが
そのときもそうだった。
解答者になるべく
私が手を挙げていると
息子のほうが
”俺を持ち上げてほしい”というような趣旨のことを告白してくる。
しょうがない。
私はガキを肩に載せ
2人してアピール・タイム。
こういう感じのアトラクションが
たぶん5~6回あったのだが
そのすべてが↑な感じ。
だが
そのすべてが
夢破れる結果となってしまい
最後のほうなど
ガキは軽く凹んでいた。
どこか波長も合うのだろう。
姉が小6
弟が小4という年齢だったのだが
それでもガキはガキ。
イベント自体
進行がグダグダなので飽きてしまう場面が多々ある。
そうなると
そのガキのオヤジと私を誘い
ゴリラ広場なり
カバ広場に移動したりする。
その際も
ガキたちの移動方法はというと
私の肩の上。
つまり
肩車というやつだ。
ただ
肩車だと
2人を乗せることはさすがにできないので
定員は1人。
なので
交代ごうたいにはなるが
午後の暖かい日差しのなか
私は度重なる肩車で
やや汗ばみながら
球場内を闊歩した。
そんな感じで
交流を深めた我々だったのだが
16時ごろにすべてのプログラムが終わり
家路につくことになった。
ガキとしては
イベントが終わった後
みんなで焼肉屋に行こう、という算段だったようだが
さすがに我々全員
朝が早かったということで
球場で現地解散と相成った。
それが
ガキたちにとってはショックだったようで
球場を出たあたりの木の陰で
スネてしまっていた。
なので
私はガキたちのもとへ行き
こうつぶやいた。
”はっきりとした日にちは言えないけど
またおじさんの休みと君のお父さんやお母さんの休みが合えば
メシを食いに行こう。
その時はおじさんがカープケーキを持って行くさ”
そして
その代わりと言っては何だが
ガキの機嫌直しのカープガチャガチャに付き合い
ガキは66の数字が入ったネックレスを引き当てた。
私が引き当てたネックレスは
なんと6の数字。
二人合わせるとトリプルシックスで
非常にヤバい感じだが
考え方を変えれば
こんな奇跡はそう起こらない。
私はさっそくネックレスを身に着け
同じくネックレスを身に着けたガキと固い握手を結び
我々は分かれた。
今年の私は
いろいろな人と
濃い時間を過ごせている気がする。
それだけ
充実しているということだろうか。
次回
このガキと会うときには
何かガキが喜ぶようなグッズでも仕入れておこうと思った
夕焼け空がまぶしい午後のひと時であった。
くそ、ガキめ!
案外重いファック!
ひさびさに肩車をしたファック!
女の子の肩車なんてプレイでもしたことないぜ!
枕からきくらげの香りが
先週の日曜日
私は始発電車に乗り
とある場所へ向かった。
それは私以外のほかの方々も同じようで
5:20頃
最寄りの駅に向かうと
すでに私と同じような服装に身を包んだ方々がわんさかいた。
で
6時頃に広島駅に到着するやいなや
そこからはもう運動会。
老いも若きも、
つうか特にうら若き女性たちが
とある場所を目指して走っている。
私はというと
そういうことをして体力を減らしたくないので
決して走らず
いつもの早歩きで現地へと向かった。
そう。
先週の日曜日は
広島東洋カープのファン感謝デーが開催されたのだ。
今年の流行語になったオナゴたちが
みな小走りで走るさまを見て
”畜生、若いなぁ” とつぶやいてみる。
そういいながら
小走りで走るオナゴたちを
私が歩いて追い抜くわけなのだが。
こんな感じで
極力急いで現地に到着したわけなのだが
現地はすでに長蛇の列。
↑は7:30ぐらいの映像なのだが
6時の段階ですでに1000人はいたと思う。
私はというと
すでに前日の23時から場所取りをしていた友人が闘っていたので
その友人のもとへ行く。
その場所が
おっそろしいことに
なんと先頭から10番目くらいの位置。
聞けば
朝4時ぐらいから現地で戦っていたとのこと。
なので
私は途中で購入した暖かい缶コーヒーを渡し
労をねぎらう。
そんな私の手には
カップ酒。
開門時間が9時過ぎなので
あと3時間は並ばないといけない。
イコール
呑まないとやってられない。
なので
私は朝っぱらからドリンカー状態。
まさに
ダメなオトナまっしぐらでR。
正直なところ
私はかなりのカープ狂であるが
ファン感謝デーは行ったことがない。
なので
今回が感謝デー筆おろしとなる。
イベント自体はたいてい想像がつくのだが
いかんせんナマははじめてなので
はたしてペースが持つのかどうか。
すぐにイッてしまうと
回復ができるのかどうか。
そういう類がわからないので
とりあえず酒をあおり
テンションをムダに上げる私。
友人たちは友人たちで
昨日
チャンネーの店でハッスルしたらしく
いい感じのテンション。
友人たちのテンションと
私のテンションが混じり
我々の一角は異常な空気となる。
それこそ
周りで並んでいる客にカラむのは当たり前で
朝っぱらからワイヒーなトークを連発。
3人ともヘタに声がでかいので
周りに我々の声が響くのなんの。
警備員の方にしょっ引かれなくてホントによかった。
そんな感じで2時間ほど経過すると
我々の仲間が一気に4人増えた。
正確にいうと
一家族増えた、というべきか。
我々とよく一緒に観戦する女性の
ダンナとそのガキ2匹が
再び列に加わった。
より一層にぎやかになったわけなのだが
にぎやかになった分
時間はあっという間に9時になり
列は一気に流れ始めた。
我々は席を確保する班と
この日限りの限定グッズを確保する班に分かれた。
私はというと
その時にすでにかなり酩酊していたので
遊軍という感じで
グッズショップにいた。
そこで私は
この日限定のシャツと
友人に頼まれていたタオルを購入。
これらを購入し
グッズショップから出ると
友人一家がとあるブースで何かを記入している。
”せっかく来たんだから、これは絶対買わないとダメ!”
友人の女性やダンナから強く勧められ
私は↓を購入。
なんと
野球のグローブと同じ革で作ったという
カープのロゴ入りサイフでR。
しかも
自らの名前も入れることができる、ということで
レア度はかなりのものになるだろう。
これは男として買うっきゃない。
友人家族が購入1番目だったのだが
私は3番目、という
これまたレアな順番で
私は↑のサイフを購入した。
今の私のサイフは
もう使用して5~6年になる
かなり愛着のあるものなのだが
来年からは↑を使うしかないだろう。
今から来年が楽しみでR。
以下、次回。
くそ、友人たちめ!
朝からテンションが高いファック!
俺もテンションが高いファック!
相乗効果がフュージョンなみだぜ!
ちょっとローション行ってくる
友人が
”ちょっとデパートに行こうぜ” と切り出してきた。
といっても
私とデパートの関連性は皆無に等しい。
あるとしたら
昔デパートのウグイス嬢と付き合っていたことくらいしか
接点がない。
そんな
友人の発言に対していぶかしむ私に対し
友人は
”11/20からカープハガキを売ってるから買いに行こうぜ” と
今度はややわかりやすいワードでまくしたててくる。
カープと名がつくからには
私が動かざるを得まい。
てなわけで
仕事を早めに切り上げ
私はとあるデパートへと
友人の車で向かうこととなった。
デパートに到着し
私と友人はデパートの店員の品定めをしながら
そのカープハガキ売り場を目指すわけなのだが
1Fの中央部分に何やら人々がたむろしている姿が見えた。
なんだろ、と思い
人々が密集している場所へ向かうと
そこではなんと
私が毎年毎年1/2に購入しているカープ福袋の
内見会が行われていた。
せっかく来たんだから
この内見会もついでにのぞいていこう。
私と友人はアイコンタクトを友人に送り
福袋内見会をガン見する。
今年のデザインは
今までの福袋商品と違い
カープカープしていない。
以前ならもっとカープ色を打ち出していたのだが
今年は割と控えめな感じ。
ほう。
こりゃ来年も
根性出して並ぶしかないなぁ。
そんなことを考えていたら
私のもとに
大きなビデオカメラを構えた集団が
私のもとに現れた。
その中で
マイクを持った男性が私に何やら話しかけてくる。
その内容は
①今年のカープ福袋についてどう思うか
②今年はカープ女子がテーマになっているが、どう思うか
③新監督になったということでカープに何を期待するか
たぶん↑の感じだったと思う。
脳が覚醒しているときなら
もっと面白いコメントがポンポン浮かんだのだろうが
今回は無難なことしか言えなかった。
すなわち
①については
”毎年朝4時頃から並んで福袋を購入している、
来年度もカープ始めとして福袋を購入したい”
②については
”カープ女子自体は今年に限ったことではなく、何年か前から増えつつある。
私もカープ女子に負けずにカープ中年として戦っていきたい”
③については
”私は毎年カープの優勝を夢見ている。
来年度カープが優勝したら、再来年度にその栄誉とともにカープ福袋を購入したい”
↑上記のような感じでテキトーに述べた。
で
どうせこのインタビューは使われないんだろうな、と思ったら
夕方のローカルニュースでバッチリと放映された。
といっても
私はそのニュースを見ておらず
おびただしい数のメールの数で気づいた次第でR。
”TV出てたよ”
”なにしてんの”
”人間のクズ!”
そんな文言が
たった2分間の間に私の携帯に寄せられた。
つうか
どんだけの人間がローカルニュースを見てるんだ、という感じ。
明日
職場に行くのが怖い次第だ。
それにしても
こういう感じで取材を受けるのは
今年に入って3回目。
私のような絵ヅラが悪い野郎にインタビューするのではなく
もっとほかのチャンネーに聞きやがれ、と思うのだが
残念ながら
この内見会にチャンネーは
仕込みの方ぐらいしかいなかった。
まさにファッキンでR。
とはいえ
逆を言うならば
ある程度のアドリブが試されるテレビインタビューに挑めたので
それはそれでよかったのかもしれない。
明日について
戦々恐々としている今日この頃であった。
くそ、インタビュアーめ!
もっと気の利いた質問してこいファック!
つうか俺自身もファック!
言葉が出ないからと言って噛むんじゃねえ!
ブタゴリラなのかゴリライモなのか
この一週間
やけにバタバタしていた。
仕事もさることながら
プライベートでもバタバタしていた週だった。
というか
10月から11月にかけて
ほぼ毎週こんな感じが続いている気がする。
まあ
今週からは少し落ち着いた日々が続くので
やっとこさホッとできる。
そういえば
先週の木曜日などは
なかなか波乱万丈な一日だった。
木曜日が休みの友人が2人ほどいるので
仕事が終わった後
私はその友人らとともに
なぜかマツダスタジアムに行った。
その友人2人もかなりのヘヴィー鯉党なので
オフであろうとも
足しげくマツダスタジアムに行っては
スタジアム内のショップで散財しているという。
そんな彼らが購入したのが↓。
無類の今年度HR王ファンの2人は
彼のグッズが出るとすぐに購入してしまうというクセを持つ。
そのため
彼らの家にはカープグッズがあふれているとか何とか。
グッズを購入した我々一行が次に目指した場所は
街中にあるとある刺繍店。
ここでは
いろいろなオリジナルワッペンを作ることができたり
それらをユニフォームに刺繍してくれる。
球場で
やけに目立つユニフォームを着た方をよく見かけるが
広島の場合は
ほぼ大半の方が↑の店を利用していると思う。
ゆくゆくは私も
自らが着用するユニフォームには
↑のような刺繍を入れようと思っている。
で
私の友人がデザインしたワッペンがあるので
それを取りに行こう、ということになった。
いわゆる
我々で応援グループを作り
そのメンバーだけがつけられるようなシロモノがつくりたかったのだ。
だが
いざ店に着き
ワッペンを受け取ろうと思ったわけなのだが
そのオリジナル・ワッペンがかなり小さい物らしく
どうやら店で紛失してしまったとのこと。
大きさとしては
ケータイくらいの大きさなので
ユニフォームに紛れたらそりゃ分らなくなるわ、と
同情したくなるレベル。
”デザインは残っているので、すぐに発送いたします”
あれから3日ほど経つが
いまだに友人からワッペンが届いたという話が来ない。
もしかしたら
また紛失したのかもしれない。
今後に期待でR。
次に向かった場所は
カープグッズをアウトレット価格で購入できる店。
この店は実に素晴らしい。
選手のサイン入り色紙やグッズ、
カープグッズなどが手ごろな価格で購入できる。
私はここで
とある限定Tシャツを1000円で購入。
友人は
再びカープに戻ってくる男のサインを500円で購入。
さすがに熱い男だ。
ある程度グッズをそろえ
購買欲を満たした我々は
そろそろ呑もう、という話になった。
というわけで
カープファンなら一度は訪れたほうがいいと
私が自負している店に行く。
ここは
昔の旧市民球場のイスがあり
そこに座ってメシを食らうことができる。
また
ビールなど290円で飲めたりするので
呑み助にはたまらない。
内装もカープファン好みに仕上げているため
県外のカープファンを私が接待するときにはよく使わせてもらっている。
ここで我々は
カープに関するDVDを見ながら
カープ談議に花を咲かせる。
2時間ほどトークしていると
なんだかムラムラしてくる。
こりゃもう
溜まったものを出すしかない!
というわけで
我々が向かったのは
なぜか東広島にある
とあるバッティングセンター。
バッティングセンターに向かう際
道路のわきに気温計があったのだが
その時の気温がなんと2℃。
ほんとさっむい中
いいトシしたおっさんが
白い息を吐きながら
選手の打撃フォームをマネして110キロくらいの球を打ち込む。
その光景は
まさに学生のテンションそのもの。
最近仕事でモヤモヤしていたので
その空気を吹き飛ばすにはちょうどよかった。
こんな感じで1日を終えたわけなのだが
実に楽しかった。
やはり
自分の好きなことを語ること、
そして気の合う仲間と呑むことが一番だ。
こういう感じのことをオフシーズンでも続けていきたいものでR。
くそ、バッティングセンターめ!
久々に打ったら手が痛いファック!
とくにソフトボールファック!
いまだに手がシビれてやがる…。
酔っぱらってタンスに放尿
なんか最近
雨が降った後や
路面がぬれている部分を歩いていると
かかとからツルッとイッてしまうことが多発した。
それはまさに
バナナに足を取られるという
実に古典的な展開のごとし。
なんでだろう、と
両手と両足をくねくねさせながら
履いている靴の裏を見ると
答えは歴然。
ツルッツルなのでR。
普通
靴の裏というものはボコボコしている。
特に
私はスニーカー類を履いているので
一番凹凸が多いタイプの靴である。
しかしながら
私の靴の裏は
凹凸などなにもない、
まさに貧乳というか
まな板と呼ぶべきレベル。
こりゃ滑るはずだわ。
たぶん
ここ近年の私は
ウォーキングを日々の日課に取り入れているため
人より早く
靴の裏が摩耗するのだろう。
もう
凸凹も何もない、
ぬっぺらぼうの世界。
これはいかん、ということで
今日の私は靴を購入しに出かけた。
購入先として
いろいろな場所を考えたのだが
最近の私は先ほども述べたとおり
よく歩くし
歩くということは軽い靴を履いた方が疲れにくいので
愛用しているクロックス系のお店に行ってみる。
クロックスと言えば
↑な感じで
実に軽くて履きやすい。
ただ難点があるとすると
↑のタイプは穴がたくさん開いているため
雨が降るとそこから雨水が入り
靴の中がびしょびしょになってしまうということ。
だいたい
通勤では↑のモデルはあまり履きたくない。
というわけで
いろいろ物色した結果
↓のような感じの靴があった。
これが実に軽い。
以前履いていた靴も軽かったのだが
この靴はブーツタイプにもかかわらず
実に軽い。
そしてなおかつ履きやすい。
こいつはいいや、と思い
値札を拝見すると
これがなんと
0が4つもつく系のお値段。
そりゃ
これだけ履きやすければ
マネーのほうも跳ね上がって当たり前。
畜生、と思ったが
値札をよく見ると
なんと
”今ついている値札から40%引き” というシールが。
こいつはありがたい。
靴だけは毎日使うものであるし
こういうタイプなら
今後飲み会であったりコンパであったりで
気軽に使える気がする。
といっても
コンパは嫌いなので
もともと行く気はないのだが。
それはいいとして
お買い上げ、と相成った。
それにしても
これで通勤時のすってんころりんの不安から脱却できた。
あとはこれを履いてモテるだけでR。
といっても
そういう発想を持っている時点ですでにモテていないわけだが。
くそ、靴め!
マジで消耗品ファック!
すぐにかかとの当たりがすり減ってしまうファック!
よっぽど力入れて歩いてるんだろうなぁ…。
新ジャンル「砂肝カレンダー」
私はたぶん
自分の部屋にいた。
ふと天井を見ると
天井の四隅のあたりに
5~6匹ぐらいのゴキブリが群れを成していた。
つまり
4×5~6匹=20~24匹 ぐらいのゴキブリが
天井に張り付いている。
これはいかん、と思った私は
殺虫剤を片手に
ひと隅ずつ殺虫剤を噴射。
効果は抜群。
次々とゴキブリが地面に落下していく。
ただ
中には殺虫剤に耐性があるゴキブリもいるようで
なかなか落下しないゴキブリもいる。
時間をかけて噴射すると
落下していくわけなのだが
実に効率が悪い。
”なんだかなぁ”
思わず
そうつぶやいたところで
目が覚めた。
そう、
全ては夢だったのだ。
ホッとした反面
我ながら”なんちゅう夢を見てるんだ” と
ひとりツッコミをしてしまった。
最近
非日常的なことが立て続けにあったので
これは夢なのか現実なのかがよくわからない。
それというのも
一昨日の朝、こんなことがあった。
身支度を済ませた私は
そろそろ職場に行こう、と思い
玄関に向かう。
靴を履き
ドアに手を伸ばしてドアノブを回す。
あれ?
ドアノブが重いぞ?
まるで
反対側のドアノブを誰かが握っていて
私に対して意地悪をしている感じ。
出勤前にイタズラする奴は誰だよ、と思い
力任せにドアノブを回し
なんとか外に出たのだが
そこには誰も立っていなかった。
あれ?
視線をドアノブに戻すと
外側のドアノブにはなぜか
大根がぶらさがっていた。
しかも2本。
ご丁寧に
大根の白い部分が地面に落ちないように
大根葉でドアノブをぐるぐる巻きされていた。
土もたっぷりついており
まさに産地直送、という感じ。
あとでわかったのだが
犯人は
私の家の近くに住む農家の方で
”直に言うよりはこのほうがサプライズだと思った”
と語っていた。
また
ついさっきの出来事なのだが
私が外出から帰ってくると
玄関の郵便ポストに菊の花が十数本ほど刺さっていた。
なんというシュールな展開。
私はパッと
↓のような映像が脳裏に浮かんだ。
それにしても
”類は友を呼ぶ” という言葉のとおり
私の周りには
こんなファンキーな野郎が実に多い。
まぁ
これ系の非日常的体験なら良いのだが
私が今朝見たような夢が実際に起きたら
それはそれで嫌だ。
今朝見た夢が正夢になることがないよう
とりあえず部屋をきれいにしようと思ったが
まだ実行できていない私であった。
くそ、ゴキブリめ!
チャバネファック!
幼虫ファック!
夢ぐらいさわやかな奴が見たいぜ…。
逆に隣のポチの尻を舐めてみる
”女心と秋の空”とはよく言ったもので
最近の天気は週替わりで違う。
それこそ
先週の土曜日などは
激務に追われているにもかかわらず
しこたま雨が降り
一昨日のマラソン大会や
昨日・今日などはカンカン照り。
その分
放射冷却も敢行され
そのおかげで朝晩が実に冷える。
それこそ
”飲み屋から出ると、そこは雪国だった” と言っても
当たり前だが過言である。
まあ
雪国まではいかなくとも
結構寒さを感じる。
こんな寒空の下では
人とのぬくもりを求めたくもなるのだが
チョンガーの私にとっては無縁の長物。
行きつけの飲み屋に通い詰めては
ひとりローカル番組を見て盛り上がっている日々でR。
そんな
まさに風来坊モドキな私であるが
ここ最近
女性に振り回されている。
といっても
これが一気にホップステップジャンプするわけでもないのが
悲しい現実でR。
事の発端は職場での出来事。
その日もお仕事に追われていた私は
必死な形相でデスクワークにハゲんでいた。
”俺に話しかけんなこの野郎” 的なオーラをビンビン出して
得意のブラインドタッチで文章を錬っていた際
職場の女性がやってきて
一枚の紙切れを置いてその場を立ち去った。
”畜生、めんどいなあ”
私はその紙切れを見ることなく仕事を進め
結局ひと段落した1時間後に
やっとこさチェックした。
どれどれ…。
『18時に○○で待ってます』
なんじゃこりゃ。
なんという昭和のテクニック。
はっきり言って
こんな昭和ティックな文章をもらったことがない私は
かなり動揺した。
”俺、何かしたっけ?”
”俺、また危ない橋を渡ることになるのか?
”もしかして俺を○○(飲み屋の名前)に呼びつけて宗教を押し付けるつもりか?”
↑のようなことが瞬時に頭に浮かんでくる。
とりあえず
このような誘いをムゲにしたら
今後の職場での関係がギクシャクしそうなので
仕事を早めに切り上げ
私は指定された飲み屋へ向かう。
案の定
飲み屋の前に
同僚がスマホ片手に突っ立っていた。
私は声をかけ
そのまま店内に入る。
”呼び出してすみません、たまには権乃助さんと飲みたいと思って”
同僚はそう切り出すと
私に酒をすすめてきた。
私は相手の真意を探るべく
酒を片手に他愛のないトークをしながら
動向を読む。
どうでもいい話でお茶を濁す、
いや
酒を濁していると
同僚がこう切り出してきた。
”実は権乃助さんに聞きたいことがあるんですけど…”
ほらきたきた。
なんだ、男か?
宗教か?
仕事の話か?
”実は私の彼氏のことなんですけど…”
きたきた。
男関係の話だ。
要は
その男がその日暮らし系のノーヒューチャー系らしく
はたしてこのままでいいのかという
私にとっては実にどうでもいい話を延々としてくる。
こういう系の話題は
いわゆる女性特有のが
”グチを言いたい” とか
”共感されたい” とかの欲求からきているので
私は聴いたフリをしながら茶化す、というテクニックで
うまくその場をやり過ごそうとする。
だが
そのグチのような展開が2時間ほど続くと
さすがにどうでもよくなってくる。
なので
頃合いを見て店を出よう、と切り出し
私は家路に着こうとする。
すると
同僚は私の腕をつかみ
”何言ってるんですか、次行きましょう次!” と
お決まりの展開を繰り出してくる。
畜生、めんどいナオンだ。
正直
これ以上グチを吐かれると
私の精神安定上
非常によろしくない。
なので
”家族が待っているから” と言いくるめ
逃げるようにその場からなんとか立ち去った。
そういう飲み会があってからというもの
平日であったり
週末であったり
ひっきりなしに同僚が誘ってくるようになった。
この誘いに乗ると
またアブナイ橋を渡る気がしてしょうがない私は
いろいろ用事を作っては断るようにしている。
そんな感じで距離を作ろうとしたら
今日などは
”お世話になっているから” という理由で
なぜか海苔をいただいた。
いったい
私に何を求めているのだろう。
私の読みでは
彼氏と別れた時の保険として
私を利用しているのでは、と見ている。
まぁ
これは勝手な私の思い込みなのだが。
なんにせよ
いくら酒が飲めると言っても
延々グチを聞かされる酒ほどツライものはない。
うまい口実を考えて
なんとか飲み会を回避していきたいと願う
超どうでもいい今日この頃であった。
くそ、同僚め!
アラサーファック!
結婚に焦りを感じてる時期ファック!
ファットな女性は昔を思い出すからたまらんぜ…。
パンストから鰹節の香りがする
昨日
ほぼ無傷でマラソン大会を終えた私。
あとは
次の日に筋肉痛が出ないことを祈るだけ。
まさに
筋肉痛なんてこわくないさ
筋肉痛なんてうそさ、という童謡の世界。
正直おっかなびっくり状態だったのだが
今朝目覚めて
事態は急展開。
カラダが重いのだ。
それはまさに
亀仙流の修行のごとし。
一歩地面を踏みしめるだけで
地面がボコッと凹んでしまうのではないかと思うくらい
ボディが重い。
まさに
典型的な筋肉痛の症状が出ている。
特にそれは太ももに出ており
時間がたった今でも
実にスローモーな動きをしている。
”こりゃ
このままだと俺、逝っちゃうな”
そう考えた私は
午後からいつものゴッドハンドの店に行き
やたらめったら体をひねられまくることで
なんとか元のボディに戻った。
といっても
いまだ筋肉痛という呪縛からは逃れられず
太ももあたりの筋肉は今も悲鳴を上げている。
ただ
この筋肉痛も
何年か前かに私を襲った筋肉痛とは違い
至ってライト。
いつかは忘れたが
一番筋肉痛がひどい時は
トイレで便座にしゃがむこともできなかった。
それに比べたら
今の私はまだまだヒヨッコでR。
そういえば
昨日のマラソンで
私はある試みについて初体験してみた。
それはなにかというと
↓でR。
飲酒マラソンでR。
私的には
出走前に水分を摂取しておこう、と思っていたのだが
友人が買ってきてくれたドリンクが↑。
そりゃ
もらったからには飲まざるを得ないわけだが
さすがにファンキーすぎる。
ほろ酔いマラソンほど
なかなかリスキーなものはない。
また
飲み干した後に
友人が差し出したドリンクが↓。
しかし
友人は私に死んでほしいのだろうか。
さしもの私も
こんなワンカップを飲んで走ったら
確実に途中で昇天すること間違いなし。
なので
マラソンを走破したあとに
ガソリンと称して給油したわけであるが。
で
実際問題
梅酒をグビッと飲み干しても
当たり前だが
泥酔モードにはならず
逆に軽快に走ることができた。
はっ。
私はたった今気づいたことがある。
なぜ私が疲れを感じなかったのか。
酒だ。
酒の力に違いない。
ほろ酔い状態で乾燥したし
何より
走破した後に
サブグラウンドで
飲めや歌えやのどんちゃん騒ぎを敢行したので
たぶんその影響で
疲れ知らずの男に大変身したのだろう。
なんにせよ
変に酒というガソリンを給油したため
今年は当日に苦しむこともなく
無事に終わった。
ということは
得意の三段論法でいくと
今私を苦しめている筋肉痛を撃退するには
迎え酒しかないということ。
こりゃ飲むしかない。
てなわけで
15時すぎからへべれけになっている今日この頃であった。
くそ、筋肉痛め!
いい感じで神経がビンビンに張ってるファック!
整体行っても筋肉はビンビンファック!
違うところがビンビンだったらいいんだけどなぁ…。
とりあえずそろばんをかじってみよう
今日の私は
今年で6年目となる
ひろしま平和マラソンに参加してきた。
一緒に参加した方が話していたのだが
6年前と言えば
私がまだ27。
27といえば
まだまだアラサー前で
そろそろ気ままなチョンガー生活がさみしくなってきたため
婚活に励んでいた時期だ。
とはいえ
何の因果か
いまだチョンガー生活を営んでいるわけだが。
27といえば
まだ私が腰椎ヘルニアを併発する前で
痛みは感じるが
まだまだ若さという名のスパイスでどうにかなっていた時期。
あれから6年たち
いろいろ経験する中で
私のボディはだいぶ痛んできた。
それこそ
腰にしても肩にしても
ゲームで例えると爆弾を抱えている状態。
それこそ
先週はほぼ働きづめだったため
特に負担が肩・腰にかかっている。
そんな中でのマラソン大会だったのだが
いざ走ってみると意外や意外。
5キロのコースを
実に足取り軽やかに走破することができた。
つうか
まだ自分の中に余裕もあり
10キロもいけるくらいのパワーが残っていた。
去年もそこまで疲労感を感じなかったのだが
去年は去年で大雨というバッドエンドを迎えたため
違う意味でボディにダメージが残った。
それが
今年は何のダメージを受けることなく
走破することができた。
たまの休日
地道に走りこみを続けてよかった。
また
忙しいなりにも
日々1万歩を軽く超えるペースで歩いていたので
それも地味に効いていたのだと思う。
ウォーキング万々歳でR。
ただ
これが次の日に筋肉痛として
再び私のボディに降りかかってくるという
実に恐ろしいシナリオが待っているかもしれない。
ちょうど
おとといの土曜日がお仕事だったため
振り替え休日として明日はお休みになる。
てなわけで
明日はボディのメンテナンスを兼ね
いつものゴッドハンドの店に行き
阿鼻叫喚地獄を体験してこようと思う。
だが
明日をただ
指をくわえて待つのももったいない。
ちょうど
マラソン大会のサブグラウンドに
無料でハリ・あんまが受けられる場所があったので
さっそく行き
足やら腰やらをブッスブスに刺されまくった。
その結果
刺された前と後では
なんとなくだが
カラダが軽くなったような気がする。
それこそ
ガッチガチだった私のボディが
なんとなく柔らかくなった気がする。
なんというか
全身のけだるさがなくなったような気もする。
あとは
明日の朝に
何もないことを祈るのみだ。
とりあえず
大きなイベントもなんとか消化したので
あとはもう
年末まで突っ走るのみ。
大きなケガなく、
いや
毛はもうすでに抜け落ちているが
ボチボチと生きていきたいものでR。
くそ、マラソンめ!
5キロファック!
いつもの練習のほうがきつい気がしたファック!
そりゃ夏の超暑い時から走りこんでたもんなあ…。






























































































