部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -24ページ目

パンダで抜く






最近

いろいろなところから

呑みや遊びのお誘いが来る。


この土日なんかも

土・日両日とも約束が入ってたりなんかした。


ただ

土曜日のほうは

私を誘った方がインフルにかかってしまったので

約束がパーになったわけなのだが。


それを差し引いても

来週の土曜日には仕事で

とあるパーティーに潜入しないといけないし

再来週はなんと

女性グループとフランス料理屋に行く約束をしたりなんかしている。


我ながら

結構多忙な週末を送っている。



今日もいろいろあったわけなのだが

まずは昨日の出来事からつづっていこうと思う。




昨日の私は

↑でも述べたとおり

お誘いがあった。


とあるフェスティバルが

この土日に開催されるので

そのフェスティバルを巡ったり

酒を呑みながら神楽を見よう、という趣旨でR。





私も↑のフェスティバルはほぼ毎年行っているので

二つ返事で了承したわけなのだが

誘った人物が土曜日当日の朝にインフルにかかり

絵にかいたようなドタキャンとなった。


ちょうどフェスティバルに行くため

外出準備をしていた私は

まさに肩すかし。


誘ってきた人物が女性だったので

久々に甘いロマンスでも味わおうかと思っていたのだが

そんな目論見は砂山のように崩れ去った。



ポッカリ

その日の予定がなくなった私は

このテンションをひとり飲みにぶつけようかと思ったのだが

次の日、

つまり今日も呑みが入っていたので自重することにし

結構伸びたヘアーを切りに行くことにした。


結構伸びた、と言っても

人から見ると

”お前の頭でどこ切るんだ、このウスラハゲ!” と

暑い罵声を浴びせられると思うのだが

私から見ると

結構伸びたと感じる。


ヘタに頭頂部が薄いと

薄い部分の周りの毛が伸びると

その薄さが帰って強調されてしまう。


私はこれを

頭頂部ミステリーサークルと呼んでいるのだが





これを目立たなくするためにはやはり

残った毛髪を短く刈り落とすしかない。


来週の土曜日

非常に重要な任務を任されている私は

そのパーティーに出席するためにも

友人がやっている理髪店に突撃してきた。




そこで私は友人の手で

”ベリーベリーショート” という名の

いわゆる某選手に近い髪型にしてもらう。





その時に

友人といろいろ話し込んだわけなのだが

彼はこんな意味深なことを話していた。



”昨日コンパがあって。

 お前の話題を出したら場が盛り上がってなぁ”



なんじゃそりゃ。



詳しく聞いてみると

友人が私のラジオで使用している名前を暴露したところ

”あ、その人知ってます!私たちの中でレジェンドですよ” という話になって

その話で1時間ほど盛り上がったとか何とか。


おっそろしい話でR。


私の知らないところで

私の話題で盛り上がるほど怖いものはない。


どおりで

ネタでも何でもなく

そのコンパをやった日にクシャミが良く出ると思った。


しかも

いつかはわからないが

今度その話題で盛り上がった方と私を

なぜか引き合わせる、という

よくわからない計画も進んでいるらしい。




最近

いろいろなところに呼ばれる私だが

今月になってまた急劇的に

人間関係が広がってきている気がしないでもない

自称人気者な今日この頃であった。




くそ、コンパめ!

いきなりアダルトな話題で盛り上がったらしいファック!

まさにゲスだらけファック!

そういう話題だったら俺も行きたかったなぁ…。

中指の使い方にエロスを感じる




というわけで

先週の日曜日の出来事について

テキトーにつづっている。


最近色々なネタが

降っては湧いてくるので

まずはこの日のことを消化して

次のネタを投下していきたいと思う。




てなわけで

私はカープ応援系の飲み屋の新年会に参加している。


この日も忘年会と同じく

我々のもとには

その店のお好み焼きキングが焼くお好み焼きだったり

新作お好み焼きの試食が届けられる。


我々はそのお好み焼きをアテに

再び酒に酔いしれるわけなのだが

今回も前回と同じく

ケーブルテレビのカメラマンが店内を撮影している。


そして我々を見つけるやいなや

真っ先に我々のテーブルにやってきて

”すみません、カメラを回すのでコメントしてください!” と言われる始末。


まずは

この店の2014年お好み焼きキングの焼くお好み焼きに対し

我々3人は

実にそれっぽいコメントを述べる。


やれ

”焼き方がうまい” だの

”やっぱりキングの焼くお好み焼きは野菜が甘く感じる” など

いかにもなコメントを吐きながら寸劇する。


また

新作お好み焼きである

お好み焼きの上に餡が乗った和風お好み焼きのコメントでは

”餡が実に和風っぽい” とか

”安心する味” とか

”遠い祖国を思い出す” など

ありもしないことをまくしたてる。



面白かったのが

この店でお好み焼きを焼いている女性が4人ほどいるのだが

何かのイベントで作ったプロマイドを

今日の参加客3名様にプレゼントする、という企画があった。


ルールは簡単明瞭。

じゃんけんで勝った野郎がプロマイドをもらえるという企画。


というわけで

我々も喜び勇んでじゃんけんに取り組んだわけなのだが

なんと3枚中

2枚が我々グループが独占。





目立つつもりは全くなかったのに

変な形で目立ってしまった。




こんな感じで

ゆる~く会が進行し

いよいよローカルアイドルがライブを行う。





これがもう、

いろんな意味で辛抱たまらん状態になる。


歌から

トークから

ダンスから

もう、変な冷汗が出てくる感じ。


なんというか

ステージ上でテンパってる女の子の心境が

こちらにも伝わってくる感じというか

いたたまれなくなってくるというかなんというか。


つうか

私が拍手をしたり掛け声をしないと

店内が一気にシラけてしまうのでは、という

”俺が応援しないと誰がする!” みたいな

ある種の使命感のようなものも出てくる。


ちなみに

ライブ終了後

↑のローカルアイドルの物販&写真タイムが待っていたのだが

観客30人のうち

たった2人しかいかなかったので

私は友人たちを誘い

物販を購入したり

みんなで写真を撮った。


かといって

このアイドルたちとトークする根性など

私には全くなく

かろうじて ”このグッズを着て仕事に打ち込みます” という

よくわからないことしか言えなかった。




こんな感じでイベントは終わり

最後は店員全員が見送る中

店を後にする。


私はなぜか

お好み焼きを焼いている4人の女の子から

”握手してください” と

握手を強要された。


皿などの洗い物をしたあとのためか

女の子全員の手がやけに冷たかったのが印象的だった。




その後

私と友人は街中に繰り出し

もうひとり友人を呼びだして酒宴を開いた。


ある意味では

この日はまさに呑んだくれな一日だった。


酒がまわっていたためか

はたまた

ローカルアイドルイベントで

モヤモヤした気分があったのか

なぜか呑み終わった後に

某雑貨店に行き

TENGAをオトナ買いするという奇行に走ってしまったわけだが。



それにしても

あまりに濃すぎる1日を過ごしてしまった。


ここ最近、

というか今年に入ってから

いろいろなイベントに私が呼ばれることが多いので

今後もファンキーな展開が待っていること間違いなし。


今後も

メディア進出を含めて

色々戦っていこうと思う今日この頃でR。




くそ、ローカルアイドルめ!

俺が応援しないとだれがするファック!

あ、その気持ちがもしかしてファック!

ローカルアイドルの戦略にハマってしまっているのかも…。

なりすまし食い込み事件多発中




1/11(日) 15:00。


この1がトリプルで並んだこの日

私はというと

街中をさまよっていた。


実はこの日

以前年末に忘年会を開いたカープ応援飲み屋にて

新年会を開くとか何とか。


前回

その忘年会に参加して

何気に楽しい思いをしてしまった私は

”やるっきゃナイト!” と思い

街中に繰り出した次第でR。





ただ

その新年会は

19時から始まるので

まだまだ時間に余裕がある。


これは一発

呑むしかない、と思った私は

とりあえずいつもの飲み屋に突撃する。





店に入り

いつもの場所に立つと

周りの顔なじみの常連の方々や

店のマスターが口々に

”いやあ、カントク。昨日は派手にテレビに出てましたねえ” と述べてくる。


そう。

この日は私がテレビ局に突撃した次の日であり

そういう反響がモロに来る日でもある。


なので私は

残り少なくなった酒が入った一升瓶を片手に

昨日のテレビ局での出来事を

面白おかしく脚色して述べる。



そんな感じで盛り上がっていると

日曜日のためか

知らないお客さんが大挙して訪れてきた。


かなりにぎやかになってきたので

迷惑をかけてもしょうがないと思い

私はいつもの店を後にする。



店から出た私は

今日の新年会に参加する友人と合流し

次の飲み屋へと移動する。





実は↑の店は

テレビ収録の日も訪れており

ある意味2日にわたって突撃したことになる。


それだけ

人におすすめできる名店の一つだと

私は思っている。


今回同行した友人も

ディープな酒場に飢えていたので

この店が醸し出す昭和臭に大興奮。


焼きとんをサカナに

お互いの酒が進む進む。


また

この店の従業員が

私の飲み友達なため

私の飲み屋コードネームである ”カントク” と呼ぶため

この店の大将まで

”カントク、ハラミできたよ!” と言い始める始末。


ある意味では

この店の大将に私が認められた瞬間だったのかもしれない。


これで

私のことをカントクと呼ぶ大将・マスターがいる飲み屋が

3つもできた。


今後もカントクという名が浸透していくように

夜の街をさまよう所存でR。




こんな感じで焼きとんをマンキツしていると

ボチボチ新年会の時間に近づいてきた。


我々一行は店を後にし

はるばる新年会会場へと赴く。





その頃になると

もう一人の友人も合流し

総勢3人で店内に侵入。


店内で

我々3人が目にしたものとは、いったい・・・。




というわけで、以下次回(たぶん)。




くそ、焼きとんめ!

無性に食べたくなる瞬間があるファック!

当たり前だが店内はおっさんだらけファック!

おっさんがたくさんいるところのほうが落ち着くようになっちまったぜ!

まわし美人





前回は

1月10日にテレビ出演を果たした模様を

テキトーにつづったわけなのだが

今回はその2回目。


あの日、いったい何があったのか?


と煽ってみたところ

実際のところ何もなかったわけなのだが。


というわけで

続きをどうぞ↓





9:30。


生番組が始まった。


テレビカメラに囲まれたローカルタレントたちが

一斉にテンションを上げ

番組収録に臨んでいる。


私はというと

その模様をモニターカメラで見ながら

時折拍手をしたり

笑い声を入れたり、という感じで

たぶんスタッフが求めているであろう動きをして

生放送に貢献する。


当たり前なのかもしれないが

”荷物等はすべて控室においてほしい” という取り決めがあったので

私はほぼ手ぶらで収録に臨む。


私としては

カープのOBがスタジオにいたので

その方々からサインをもらおうと画策し

カバンの中にサイン色紙をしのばせていたのだが

カバンがNGとなったため

そんな妄想は見事に泡と消えた。


ほかにもメガホンなどを準備していたのだが

”音が出るから” ということでNG。


ならば、と

私がスタジオに持ち込んだのは↓





今年のカープ福袋に入っていた

カープうどん持ち運び用のトレイ。


これはトレイとして使えるだけでなく

プラカードとして応援中に掲げることもできる。


なので

モニターで観覧席が映るたびに

私はこのトレイを掲げ

とりあえずアピールを繰り返す。



その様子がインパクト大だったのだろう。


また

私の横に座っていた方々もえらく濃かったので

何度も何度もテレビ画面に私が映し出される始末。


その都度私は

このトレイを手にして

イチバン・ポーズを繰り返す。





こんな感じで11:45頃まで生番組を敢行し

15分の休憩を挟んで

再び14:30まで生放送を行うわけなのだが

やはりというか

収録時間が長い。


今回の相方である友人は

2時頃まで飲んでいたとかなんとかで

13時過ぎくらいから”眠い” というワードを連発。


実際に寝かけてる様子も見える。


これはヤバい。


そんな様子が生放送で流れると

番組的にもよろしくない。


というわけで考えたのが

超速ツッコミ。


何か面白い瞬間があったり

ビデオが流れたら

誰よりも早くウィットが利いたツッコミを入れる。


つまり

笑うことで眠気を飛ばそう、という魂胆だ。


なので

私はセックス・マシーンならぬ

    ツッコミ・マシーンと化し

とにかくボケを挟んで場を盛り上げる。


その模様は完全にローカルタレントを凌駕し

逆に

ローカルタレントが私のコメントをそのままパクるなど

後半のローテンションな観客席を何とか盛り上げた。




そんな感じで温めていたのだが

隣に座っていた

やけに濃い方々がそれを盛り下げる。


たとえばCM仲

ローカルタレントが”長時間お疲れ様です” と声をかけると


”いやまだまだできます”。


↑はまだわかる。

だがそのあとに


”もう、4・5時間、いや24時間できますよ!” と

センスのかけらもない返しをする。


要は

悪ノリが過ぎるのだ。


私は横の方々が口を開くたびに下を向き

極力”同じ人たち” と思われないように努力する。




そんな感じで生放送は進み

気付けば番組が終わっていた。


最後に

今後のCM用に

このローカル番組のキャッチフレーズを3秒以内で撮ろう! という流れになり

写真を含めて5回くらい撮影する。


そのときも隣の方々が実にウザく

このときとばかり目立とうとするので

実にめんどい。


とはいえ

私もオトナなのでググっとこらえ

なんとか無事に撮影終了。


スタジオをあとにして

控室に戻る。




ああ、疲れた。


控室に戻った私は

収録中控室においていたため見れなかった携帯を

久々にチェック。


お。

総勢2名の方から生放送の反響が届いていた。


携帯もチェックし

ローカルテレビの粗品をもらい

さて帰るか、というところで

さっきのウザい2人が私を呼び止めてきた。


”いやあ、今日は最高っす。

 連絡先教えてくださいよ、一緒に球場に行きましょうよ”


そういう文言をグダグダ述べてくる。


畜生、めんどい。


なので私は得意の必殺技

”話題すり替えの術” で

”あ、あそこにローカルタレントがいる!ちょっと話しかけたらどうです?” と言い

興味をそちらに移した瞬間に

逃げるようにテレビ局から飛び出した。




ふう、終わった。



生放送出演中に一切

メシも水分も口にしていなかったので

とにかくノドも乾くし

おなかが空いていた。


というわけで

友人と二人

この生放送で紹介されたラーメン屋まで歩いて向かい

その後飲んで帰る、という

ダメなオトナまっしぐらなメニューで一日を終えた。



生放送から2日経ったが

徐々にその反響は出てきている。


会う人会う人

”TV見たよ!” と言われたり

メールが来たりしている。


明日職場に行ったらどうなるのだろう?


少し反響が怖いとも思う今日この頃でR。





くそ、テレビ局め!

女性はみんなキレイファック!

アナウンサーは別格ファック!

そりゃみんな食いつくよなあ…。

股ぐらからこんにちは




1月10日(土) AM8:03。

私はとあるローカルテレビ局の前にいた。





そう。

とある生放送に出演するために。


http://home-tv.co.jp/kininaruHOME/index.php


実はこの日

↑のローカルテレビ局が

開局○○周年とかなんとかで

その記念生番組を敢行するとか。


ゲストに

カープのOBやら

現監督が登場するやら

かなり盛りだくさんの番組らしい。


そんな豪華すぎる番組が今から始まろうとする中

なぜ私がそのテレビ局の前に突っ立っているかというと

なんとその生番組に

私が出演することになったからだ。


といっても

特別ゲスト枠とかそういうものではなく

いわゆるひな壇芸人系。





要は

その生番組の観覧が当たったというわけだ。


その人数

約30組60人。


かなりの応募総数だったようだが

見事当選し

こうやってはるばるローカル局までやってきた次第だ。


私は

1月2日にカープ福袋を購入するために並んだ際の服装と

ほぼ同じイデタチで

ローカルテレビ内に侵入する。


なぜなら

それが私の冬の勝負服だから。


それで

おとといテレビに放映されたわけなので

あえて同じ服装で臨んだ。



ちなみに

この観覧はペアのため

本来なら芸人でいうところの相方と一緒にテレビ局に侵入すべきなのだが

特に彼女がいるわけでもない私にとって

こういう人選は至難の業。


それこそ

生放送に出していいタイプと

      出せないタイプの種類の人間がいる中

私の友人はほぼ後者のタイプが多いため

人選に非常に悩んだ。


とりあえずは

カープ関連のコーナーが多いようなので

とびっきりのカープファンをパートナーに選んだわけなのだが

その野郎がまさかのインフルエンザを発症した。


それが発覚したのが今週の木曜日だったので

かなり焦った。


すぐに各方面に連絡をし

とりあえず行けそうなチョンガー友人を一人確保し

なんとか事なきを得た。


とはいえ

その友人は結構時間にソックス。

いやルーズ。


なので

基本早めに現地に着きたい派の私は

集合指定時間45分前には

ローカルテレビ局内の控室におり

控室で友人を待つことにした。




とりあえず

生放送に参加する

プラス

カープ関連の話題が多い、ということで

コートの下は

とりあえずカープファンクラブのユニフォームに身を包んでいたわけなのだが

同じような方はたくさんいた。


つうか

ほとんどの観覧の方が

なんらかのユニフォームに身を包んでいる始末。


こりゃ

キャラの濃さで勝負するしかない。


というわけで

自らのテンションを芸人並みに上げていこうと思ったのだが

私の横に座った観覧者は

異常なほどのテンションの持ち主。


なんというか

”俺面白いでしょ?俺のコメント面白いでしょ?” タイプで

全く面白くない、というか

こちらからすると

”空気が読めてない” ”ウザい”タイプ。


しかも

40代のおっさんなので

特にめんどくさい。


そういう野郎が

私に対して気が合うと思ったのか

異常に絡んでくる始末。



やっべえ、

俺こんな野郎と4.5時間も一緒にいるのか…。



どうやってこの場を切り抜けようかと

トークをしながら思案していると

ちょうど友人から

現地到着の一報が届いた。


これ幸い、と思い

私は友人を迎えにロビーまで移動。



これでやっと

ひとりから卒業できる!



というわけで

私は友人を相手に

生放送開始までの時間をトークでつぶした。




9:15。


我々観覧者ご一行は

スタジオ移動となる。


さて、どこに座ろうか。


とりあえず

観覧席の一番上から詰めてほしい、と言われ

私はひな壇芸人として一番上の席に座る。


すると

先ほど絡んできたおっさんも

”お、あなたも上に座るんなら僕も座りますよ” と言いだし

私の隣に座った。



うわ、めんどい。



こういう

”自称芸人タイプ” というか

錯覚してる野郎が実にめんどい。


生番組前に

拍手の練習をするわけなのだが

”決めポーズやっていいですか?” と

拍手に関係ない、

実によくわからないことをディレクターに言い

自己満足に浸っている。



この

となりに座ってるおっさんのキャラの濃さに勝つためには?



私の真価がまさに問われている。



9:30。


波乱含みの中

生放送が開始された。




以下、次回。




くそ、生放送め!

観覧者は基本的に年齢層高すぎファック!

イケそうなチャンネーが少ないファック!

もうちょっと人選考えろよ…。

胸を張るだけ乳首が強調される




前回から

TV出演について語っているわけなのだが

とうとう今日

私が1月2日に戦った模様が放送された。


新聞のテレビ欄を見ると

某番組のところに”カープ福袋”とあったので

”今日こそは放送される!”と踏み

昼から仕事を休んで

いつもの飲み屋で放映されるであろうローカル番組を見た次第だ。


とはいえ

私自身忙しかったので

14:50頃にその飲み屋に到着したわけなのだが

14:58頃には

いきなり番組のさわりとして

私のインタビューが流れたので

もう私を含め店内大爆笑。


といっても

店内は私とマスターを含め

たった4人しかいなかったわけなのだが。


↑には伏線があり

私がインタビューされたとき

そのディレクターらしき人物から

”1月5日に放送します” という話を聞いていた。


実際1月5日に

わざわざ昼から休みを取って

同じく飲み屋で観覧していたのだが

その日は特別企画のためお流れ。


そのため

ひとりブルーになっていたわけなのだが

今日になって

やっとこさ放映に至り

ホッとした次第でR。




番組自体は

ある種ドキュメンタリータッチで描かれており

それなりに感動もあってなかなか面白かった。


つうか

映像で見る私は

実にうさんくさかった。


それはなぜかと言うと

以前も述べたように

まるでシロクマかのごときコートを着ていたり

自らが並びはじめた時間以外は

何ひとつ真実を述べていないからでR。


いったい何を述べたかというと

ディレクターから

”デパートが開く9時まで何をして過ごすか” という問いに

”そうですね、このときしか読めない本もあるので、それを読んだりします” と

一丁前に答えているのだが

実はこの時の私は本など持参していない。


まさに

私のテキトーなアドリブであり

”ディレクターはたぶんこんな答えを求めてるんだろうな” というのを読み取り

何も考えずに述べた次第だ。


つうか

私がインタビューされた瞬間は

以前も述べたとおり

完全に就寝モードだったので

かなりのローテンションモード。


私がインタビューを受けている模様が

某まとめサイトにアップされていたので引用するのだが

私の吐いた言葉のテロップからしても

ローテンションだということがよくわかる。





また

面白いのが

福袋を終えて次のコーナーに移ったわけなのだが

その間にこの番組に向けてメールを出すと

次のコーナー終了後に

そのメールが読まれたことだ。


もちろん

不特定多数の方がTVを見ているわけなので

いつも使う名前は使用せず

変名で投稿したわけなのだが。


とはいえ

この投稿が採用されたことで

かなりオイシイ具合になった。




その後

”この放送を見た!” という方が

私が飲んでいる飲み屋にやってきたのだが

その方はなんと

私が出演している部分をなぜかデジカメで撮影していた。


また

1月2日にローカルニュースに出演した画像も

なぜか激写しているという始末。


その方はこんなことを述べていた。



”あんたはもう、TV局に目をつけられてるよ。

この1月2・3・4と、いろんなところであんたがTVに映ってるのを見た。

こういう番組は見てる人は見てるからね。

これからは各TV局がこぞってあんたを取材に来ると思うよ。

それこそカープ女子とやらもあんたの顔を覚えてるだろうね”



うわっ。

こわっ。


まあ

実際問題

このローカル番組の放送中にも

私の携帯に

”権乃助さん、なんでTVに出てるの?” という

知り合いのメールが届いたりしているので

たしかに見ている人は見ているのだろう。


今後はたして

私はカープ女子に追われる立場になるのだろうか?


メジャーになればなるで

いろいろめんどくなるなあと思う

今日この頃の私であった。




くそ、TVめ!

実は土曜日も某局に出演するファック!

○○周年記念生番組ファック!

今年は1月からメディア出演が多いなぁ・・・。

夜な夜なドリンクバー通い




昨日が仕事始めで

今日が2日目。


びびったのが

職場に行くと5~6人くらいから

”権乃助さん、テレビでインタビューされてませんでした?” と

尋ねられたこと。


もう

正月からどんだけローカルテレビニュースを見てるんだ、と

4人目あたりから

つい口に出して嘆いてしまった始末でR。


私としては

インタビューされるにあたり

極力私と分からないように

ニット帽を深めにかぶり

口元はネックウォーマーで隠し

且つ

見た目はシロクマにそっくりな毛皮のコートを着るという

我ながら何人かわからないようにしていたのだが

それでも

分かる人はわかるのだろう。


ある同僚などは

”ボーッとTVを見ていたら権乃助さんが出演してたので

 思わず携帯で写メりました!” という

よくわからない反応をする者もいた。


ほんと

我ながら悪いことはできないな、と

改めて再確認した次第でR。




また

とある同僚などは

”権乃助さん、年末年始のカープ関連番組にも出てましたね!” と

気安く話しかけてきた。


とりあえず

家にいる際にはカープ番組を見たつもりであるが

私が見た番組には映っていなかった。


同僚が述べるには

”カープパフォーマンス席が映った番組があって、そこにモロ映ってましたよ!” と

熱く語っていた。


また

”権乃助さんと今後職場が違うことになっても、

 マツダスタジアムに行けば会えるということですね!” という

意味がよくわからないことも言われた。


私自身

どんな感じで映ったのか非常に興味があるので 

今後Youtubeなどで探していきたいと思う。




そんな私の今日の一日としては

トイレ掃除がウエイトを占める。


とはいえ

一日中トイレを磨いていたのではなく

ほんの3~40分くらいな時間なのだが

その時間がやけに濃かった。


それというのも…。



普通

トイレ掃除といえば

トイレブラシで便器をゴシゴシ、という感じなのだが

今日の私は新年ということもあり

一発気合を入れようと思って

スポンジを手に

手洗いしようと思った。


と言っても

さすがに素手は抵抗があるため

ゴムを装着してのプレイとなる。





トイレというのは

やはり必ず使用するものなので

出来ればキレイにしておきたい。


私は

トイレ洗剤を片手に

気合を入れて便器を磨く。


そこで

私はとあることに気が付いた。


”そういや最近、トイレの排水が悪かったな…”


そう考えた私は

排水管のつまりをなおす液体を

便器にぶっかける。




よし。

これでいくらかは

水の流れがよくなるはず。


そんなことを考えながら

私は再び便器に洗剤をまき散らし

ゴシゴシと便器を磨く。



…。

あれっ?


俺、なんかとてつもないことをしたような…。



ああっ!



私は重大なことに気が付いた。


そう。

私が撒いたパイプのつまりを治す洗剤と

便器用の洗剤は…。、





ファッキン!


いかん、

もれなく私自身が危険な状態になってしまう。


私は急いで

水が流れるボタンを

まるで高橋名人のように16連射する。






それでもラチがあかない、と思った私は

どこからか大きなタライを見つけ出して

水をたっぷりと投入し

それを便器に向けて流しまくる。


水の力で

有害ガスを抑えようという魂胆だ。


私は必死の形相で

とにかくどんどんどんどん水を流す。


有毒ガスが出たら

器官の弱い私などは即昇天。


なので

5分ほど便器に水を流し

なんとか

便器が正常に戻った。気がする。


ただ

正直有毒ガスがどんなオイニーなのかはわからないので

もしかしたら有毒ガスが発生していたのかもしれないが。


とはいえ

今も何とか生きているので

たぶん大丈夫なのだろう。




それにしても

思わず洗剤をうっかり混ぜてしまったときには

マジでお先真っ暗と思った。


とりあえずは

今次点でかろうじて生きているので

たぶん大丈夫なのだろう。



今後は薬剤の後ろの

”取扱い!”という場所をじっくり見てこうと思う。


非常にファックな気分になった

昼前の出来事であった。





くそ、便器め!

ヨゴレだらけファック!

オイニーもすごいファック!

畜生、全損扱いでいい結果にならんかなぁ・・・。



スミノ府




というわけで

前回は

私の元日から2日にかけての戦いを

ダラダラとお送りしていたのだが

今回はその続きでR。


はたして

この寒空の中

主人公である私は生き延びることができたのか。


それとも…。


つうか

生き延びてなかったらこれを打っていないので

ネタバレをすると生きているということになるが

そこらへんはご愛嬌ということで

読み飛ばしてほしいと思う。


ではどうぞ↓






というわけで

なぜか路上生活者と間違えられた私。


某コンビニの袋に入れられたお好み焼きを

暖房用に購入していた新聞紙の中に入れ

湯たんぽがわりにして暖を取る。


ちなみに

私はこの寒行をするため

ヒートテック的なものを2枚

タイツ的なものを2枚

靴下を2枚履いていた。


それプラスお好み焼きということで

暖かさはかなり向上した。


だが

新聞紙は下に引いているものの

要は地べたなので

はっきり言ってケツが寒い。


なので

ケツのあたりにも貼るカイロを2つほど貼り

とりあえず今できる万全の態勢をとる。


酒もある程度飲んでいるため

いい感じであたたかいし眠たいのだが

隣に座っている男性がとにかくトークを仕掛けてくるので

なかなか眠ろうと思っても眠れない。


仕方がないので

”すみません、ちょっと休憩させてください” と告げ

私は眠る体制に入る。


感じとしては↓な感じ。





可部にもたれかかり

あぐらをかいて

私は瞑想する。


耳にはイヤホンをつけ

下界の音をシャットアウトさせることで

睡眠に集中する、という作戦だ。



よし、これなら寝れる。

寝れる。

寝れ…。



む。


なんだか周りから声が漏れ聞こえてくる。



はっ。


ガバッとおきると

そこにはカメラを手にした男性が

私の目の前でしゃがんでいた。


そして

私の次に並んだ男性に何やら話しかけている。


不完全ながらも少し眠っていたため

正直展開が良く読めない。


イヤホンを外し

”な、何か…” と

目の前の男性に話しかけると

男性はこう切り出してきた。


”すみません、テレビ局の者なんですが・・・”


どうやら

福袋のために徹夜で並ぶ我々を撮影すべく

プロデューサーがわざわざやってきたようだ。


”今から皆さんと同じ経験をします” と述べた。


話が呑み込めないまま

私は撮影に応じた。


質問としては

何時から並んでいるのか、とか

なぜそんな思いをして並ぶのか、とか

何をして過ごすのか、とか

実に他愛のない質問ばかり。


ただ

寝起きに近い私にとっては

かなりレベルの高い質問だ。


たぶん

聞かれたことをそれなりに述べたと思うのだが

それでも

自分でも”俺、何しゃべってるんだろ” と思いながら

インタビューに応じた。


ある程度インタビューを終えると

私は再び眠ることにする。


だが。

だがでR。


そのインタビューが深夜1時頃なのだが

もう異常に寒い。


足元を新聞紙でぐるぐる巻きにしても

寒いものは寒い。


また

ずっとあぐらをかいているため

だんだんヒザも痛くなってくる。


まさに苦行そのもの。


先ほどまでは酒も残っていて

寝れるような雰囲気だったのだが

やれ

ホームレスに間違えられたり

やれ

インタビューされたりで

もう眠気は完全に吹き飛んでしまった状態。


とはいえ

あたりは真っ暗だし

やることが無いためもう寝るしかないわけなので

私は意地でも寝ることにする。


結局

10分起きに目が覚めたり

長くても30分ほど寝て起きたり、ということを繰り返して

なんとか5時ぐらいまで耐えた。





5時頃になると

すでに並び始めてから5~6時間。


もう

完全に体が冷え切っている状態になる。


ヒザも痛いので

ちょっとその場に立ってみるわけなのだが

立った瞬間に

丸で生まれたての小鹿のように

足をぐらつかせてしまう始末。


それプラス

歯をガタガタ震わせている状態なので

もう

おぼろげながら三途の川が見えそうな段階。


これ以上はヤバい、と思った私は

デパート近くの地下道に逃げ込み

そこにあった自動販売機で

ホットドリンクを注文。


これが実によかった。


ひとくちひとくちに

”あ、俺、生きてる” という実感がわいてくる。


また

それを飲みながら

近くの階段で

踏み台昇降運動を敢行してヒザの痛みを取る。



”よし、やったるJ!”



ある程度生き返った私は

再び列に戻り

暇つぶし用に持参していたゲームをして過ごす。





6時頃になると

始発が広島駅に着く時間なので

一気に列が長くなっていった。


そのころになると

デパート前に電灯がともるので

その明かりを利用して

暖房用に購入していた新聞を読みふける。




8時になり

やっと福袋の整理券が配られる。


私はというと

もちろん整理番号1番。





これをもらったときは

もう嬉しくてうれしくてタマランチ元会長状態。


居並ぶ行列のトップの証でR。


私が小躍りして喜んでいると

再び放送局の方が私のもとにやってきて

”すみません、明るくなったんでもう一度インタビューしてもらっていいですか?”

と尋ねてきた。


そのインタビューの模様が

なぜか知らないが

ローカルニュースとかで放映されたようで

その日の夜

いろいろな方から連絡をもらった次第でR。




そして9時になり

私は先頭を切ってデパート内に侵入し

無事1番最初に福袋をゲット。





福袋を手にしたとき

”9時間って案外あっという間だったな” と思った。


そりゃ

めちゃめちゃ寒かったし

体があちこち痛いし

インタビューされるし

挙句の果てにはホームレス疑似体験、と

いろんなことがあったが

全てが本当にあっという間だった。


年に1回くらいなら

こういう体験をしてもいいかもしれない。


つうか

年初めから

かなり過酷な体験をしたので

これからはもう、何でもできると思う。


当たり前だが

今年に入って一番キツかった。


だが

インタビューでも述べたのだが

この苦しんでまで購入したグッズでカープを応援するのが

我々ファンの役割。


今年もこのグッズを手に

足しげく球場に通う次第でR。


ただ、チケットがあればの話だが。





くそ、インタビューめ!

明日の午後放映ファック!

残念ながら仕事ファック!

こりゃ職場を抜け出すしかないかな…?

断続的に降り注ぐ嘔吐




あけま○○お○○とうございます。


今年もよ○○くお○○○します。



という

定例文を打ったわけなのだが

なかなか年明けからファンキーな出来事がメガ盛り系となっている。


ただ

ネタを貯めていると

そのネタを片っ端から忘れて行ってしまうという

致命的な欠点があるので

まずはタイムリーなネタから行こうと思う。



私はほぼ毎年

カープ福袋を購入すべく

寒行という修行を敢行している。


だいたい

その福袋の発売日が

1月2日の9時からなのだが

ほぼ例年6時くらいから並ぶことにしている。


それが昨年は

友人宅で宴会をしていたということもあり

1月2日の朝4時から並ぶ、という荒行を敢行した。


そして、今年。


今年も元日から友人宅で主演をするつもりだったが

友人の都合でお流れとなった。


普通なら

”よし、始発に乗って6時から並ぼう” という発想になるのだが

今年の私は違った。


”最近の私はぬるま湯につかっている。

 よし、今年は一発、新年から自分の限界に挑戦しよう!”


そう考えた私は

20時頃家を出て

元日からやっている飲み屋でガソリンを注入。





そこで私は

立て続けに焼酎を3杯ほど飲み干す。


すると

完全に酔っ払った女性客2人が

”あらお兄さん、元日から飲んでる私たちを癒してよ” と言わんばかり

えらくカラんでくる。


畜生、こんなときにめんどい。


このあとに苦行が待っていなければ

この2人と3Pなんぞをヨロシクやっていたところだが

今の私は修行僧並みにストイック。


とりあえず

気付けクスリを体内に注入し

千鳥足で店を後にする。


そして徒歩で

福袋を販売する戦地へ。



PM 23:30。


現地に着いた。





しめしめ。

まだ誰も並んでいない。


ということは私が一番乗りということ。


よし。寝よう。


いい感じに酒が入り

そして

いい感じに歩いたため

アルコールが血中内を大暴れしている。


このテンションなら寝れるはず。


私はデパート入り口付近に新聞をひき

その上にあぐらをかいて眠ることにする。



お、いい感じ。

寝れそう、寝れそう、寝れそう…。




”もしもし、もしもし”



はっ。


ガバッと起きるとそこには男性が立っていた。


”もしかしてカープ福袋を買われるために並んでいるのですか?”


は、はい、と答えると

その尋ねてきた男性も私と同じく

今からカープ福袋を購入するため苦行を敢行する、と話してきた。


時刻はPM 23:40 くらい。


その方はかなりの話好きで

もう矢継ぎ早にトークをしかけてくる。



”畜生、まだこれから9時間くらい耐えないといけないんだから

 そろそろ寝させてくれないかな・・・”



そんな感じで

テキトーなトークをしていると

我々のもとに

OLらしき女性がたくさんの袋を手にこちらに近づいてきた。



L:お疲れ様でーす。


俺 :はいおつかれさまです。


O L:お食事はもう済まされましたか?


俺 :はぁ?



よくわからないが

このOLは我々のことを

いわゆるホームレスと勘違いしたようだ。


とはいえ

せっかくの好意をムゲにするわけにもいかない。


なので私はその袋を受け取り

丁重に頭を下げて見送る。


その袋の中には

コンビのレンジでチンされているお好み焼きだった。


”やった、いいカイロができた!”


私はさっそく

毛布の代わりに足に巻いていた新聞紙の中に入れ

お好み焼きの熱で暖を取るのだった。




以下、次回。




くそ、OLめ!

暗いから顔がわからなかったファック!

じっくり見ればよかったファック!

でも、正直毒とか入ってたらどうしよう・・・。

O味噌化





今日は大晦日。


今年もあっという間に

終わりを告げようとしている。


私はというと

この日が来るまで

ほぼ毎日

いろいろなイベントがあった。


本来ならば

ここで今年の総括なんぞをするべきなのだが

まずは

その中でもより大きなイベントについて述べようと思う。




あれは

12月28日の出来事。


私はとある忘年会に出席すべく

街中を歩いていた。


そのイベントとは↓





↑の店は

マツダスタジアム付近にあるので

試合がある日に訪れるようにしている。


そんな↑の店が

忘年会を開くとか。


ただの忘年会なら

あまり食指は動かないが

私の琴線を触れる文言が↑のポスターにあった。


それは

”出席者全員にカープ選手サイングッズが当たる” という文言だ。


マニアの私としては

これは行かないといけない。


とはいえ

↑のポスターにあるように

ローカルアイドルのライブもある模様。


ひとりで攻めるのは

かなりの根性が必要だ。


というわけで

カープファンの友人を呼び

2人で突撃した。




19時から宴が開始されるということで

店の前には黒山の人だかり…なわけでもなく

十数人くらいの男性が待っていた。


見てわかる明らかなカープファン、というのは

すでにユニフォームとニットをかぶっていた私と

他に2人くらいしかおらず

あとはもう野郎だらけ。


やはり

ローカルアイドル出演ということで

そういう追っかけがいるのかもしれない。


これは友人がいるとはいえ

かなり気合が入る展開。


この店に来る前に

ひとり0次会として

ある程度酒を飲んでいてよかったと思う。




忘年会が開始したわけなのだが

スタイルとしては

ビュッフェ形式というやつで

すでにできているつまみ類を取りに行き

それを食らいながら酒を飲む、という感じ。


忘年会が開始してすぐ

サイングッズ抽選会があり

当たった人から自由に

サインがずらっとならんでいる机から選んでいく、という

実に自由度あふれるイベントが開始された。


私は

すでにカープを自由契約となった選手のサインをいただき

ひとり悦に入る。




それが終わると

”誰が一番お好み焼きを焼くのが上手なのか” というイベントが開始され

女性たちがお好み焼きを焼き

それらをテイスティングする。


それこそ

6人も候補者がいるので

6通りのお好み焼きを少量ではあるが食べないといけないので

かなりおなかもいっぱいになる。


私と友人は

とりあえず大きな声を出しながら

”この○○○ちゃんが作ったお好み焼きはうまい!”とか

”社長のお好み焼きは焼きが甘い!” とか

テキトーなことを述べ続ける。



すると

私のもとにビデオカメラを持った店員があらわれ

我々の食事風景というか

選考風景を撮影しはじめた。


”今度2月のCSチャンネルでこの映像を流そうと思うのですが、よろしいでしょうか?”


店員がそう述べてくるので

私は一言

”オフコース!” と言い

カメラ目線でお好み焼きに対する

テキトーな批評を述べる。



そんな感じで盛り上がっていると

ローカルアイドルのライブが始まった。





これが実に

見ていて気恥ずかしくなるレベル。


そして何より

観客席があまり盛り上がっていない。


酒を飲んでいるためか

これはもう

我々が盛り上げるしかない、という結論にすぐたどりつき

友人と二人でとにかく盛り上げる。


というか

アジる。



例えば

”○○ちゃ~ん!” は序の口で

歌の合間に”オイッ!オイッ!” とヲタ芸のようなコールを入れたり

”ありがと~!” とか

”いつも見てるよ~!” など

実にテキトーなことばかりを述べてアジる。



そんな感じで

店内が異様な雰囲気になってきた中

なぜか進行役を務めていたCS番組プロデューサーが

”実は私、ドラゴンズファンでして。

 某選手がカープに復帰してみなさんが喜ぶ理由がわからない” と

述べ始めた。


それに対して

我々観客からの熱いブーイングの嵐が巻き起こった。


するとプロデューサーが

”だったら誰か、僕にその喜ぶ理由について説明してください” と述べた。


誰も手をあげない中

友人が

”ここだよ、言うしかないよ!”と言い

私をアジってきた。



仕方がない、やるか。


私はゆっくり手を挙げ

しっかりとした足取りでステージ上に向かい

プロデューサーとステージ上でやりとりをする。


ある意味では

こういう場所でトークすることは慣れているので

私は演説口調で

某選手が帰ってくることについてわかりやすく説明をする。


そして

言葉の端々に

”そうでしょみなさん!”

逆に観客をあおる。



結局5分ほどステージでトークをして

私はステージから降りたのだが

なぜか拍手喝采を浴びた。


きっと

この映像もCS放送で流れるのだろう。


ステージでトークをしたあと

急に恥ずかしくなってしまった。





”ローカルアイドルと写真を撮ろう!”という企画があり

限定20名で

今ならポラロイドカメラで激写できるらしい。


これも

誰も手をあげなかったので

”はい!はい!写真撮りたい!” と絶叫し

私は列に並ぶ。


すると

私に追随した方々が列をなす始末。


また

”今なら500円のお布施でローカルアイドルのサインがついてくる!” というのもあり

とりあえず私もサインをしてもらった。


この写真が実に恥ずかしい。


あまりに恥ずかしいので

私は周りで並んでいた人を巻き込み

ほぼ全員で激写した。




その後

お好み焼きナンバーワン決定戦があり

それ行けカープを全員で熱唱して

イベントは終了した。


なんというか

私には変な使命感があるのか

どうしても”盛り上げないといけない” という気持ちがある。


なので

今回のイベントでは

ずっと声を張り上げて

お店の盛り上げに一役買った形となった。



次回は1月11日(日)に新年会があるという。


ここでもまたサイン抽選会をするそうなので

とりあえずは行かないといけないだろう。


そして

またローカルアイドルを盛り上げようと思った

今日この頃でR。




こんな感じで

今年1年も幕を下ろそうとしている。


今年一年を振り返ると

一昨年以上に交友関係や行動範囲も広がったと思う。


来年も野球観戦はもちろん

いろいろなイベントに出現して

どんどん交友関係を広げていこうと思う。



1年間ありがとうございました。




くそ、ローカルアイドルめ!

心底どうでもいいファック!

でも応援したくなるファック!

あ、これが策略だったのか?