部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -22ページ目

それ、隠語じゃなくてモロだって!




3月5日(木)。


午後イチの時間帯に

私はマツダスタジアムにいた。


そう。

この日は

マツダスタジアムにて

広島東洋カープと広島の社会人オールスターズが試合をするからだ。





たしか

昨年も

その前の年も

この時期になるとマツダスタジアムに赴いては

社会人戦を観戦したと思う。


私の記憶によると

昨年は小雪舞い散る

異常に寒い、

寒すぎる観戦だったように思う。


今年もマリオシリーズに出てくる亀、

いや

ノコノコと社会人戦を観戦したわけなのだが

今年は昨年までと違った雰囲気があった。


それは

圧倒的に観客の数が多いのだ。


昨年も一昨年も

それなりには観客が入っていたが

それでも空席が結構目立っていた。


理由としてはカンタン。

”寒いから”。


マツダスタジアムという球場は

結構風が強い球場で

観客席にも容赦なく風が飛び込む球場でR。


そのおかげで

夏のクソ暑い時期も観戦ができるわけなのだが

春先の試合にて暴走した風が舞い込むと

マジで寒い。


それこそ

先ほども述べたように

昨年は小雪が舞い散っていたので

マジで凍死する5秒前、という感じだった。


今年も

小雪こそ舞い散らないが

確実に死ねるレベルの寒風が

マツダスタジアム内に吹きまくっていた。


それでも

元来の野球バカである私は

寒さに打ちひしがれながらも

投手の投げる1球1球にツッコミを入れたり

打者の打つ打球にツッコミを入れたりと

かなりテンションの高い状況で観戦した。


たぶんそれは

今までと違ってともに観戦してくれる友人たちがいたので

よりテンションも高くなったのだと思う。




とはいえ

野球自体はかなり楽しめたわけなのだが

3~4時間の間

寒行をしていたことにはかわりがないので

我々ご一行はもう、寒さでカチンコチン系。


こりゃどこかで温まろうぜ、という話になり

マツダスタジアム界隈の行きつけである

いつもの鉄板焼き屋に突撃した。





他の友人たちは車で駆けつけているので

彼らとは違い

公共交通機関で訪れた私は

なんのためらいもなく焼酎の湯割りをいただく。


湯割りを呑みながら

体を温めていると

この店の従業員が何やら話しかけてきた。


”明日ヒマ?

 もしよかったら明日、この店が生中継で放送されるから

 その時にお客として来てほしいんだけど”


なんじゃそりゃ。


とうことはアレか?

サクラになれということなのか?


話を聞くと

”中継はきまったものの

 その時に客がいないと繁盛していないように見えるし

 何より画がさみしい。

 だから忘年会や新年会のときのように盛り上げてほしい” とのこと。


いや、仕事があるし、と反論するが

どうやらその時間帯に集まってくれそうな人間が

まだ10人に満たないらしい。


かなりのピンチらしく

何度も頭を下げて懇願してくる従業員に対し

男を下げるわけにはいかないと思った私は


”わかりました、必ず来ます。こうなったら来まくりますよ。”


なんだか

わかるような

わからないようなセリフを吐き

従業員を喜ばせた。




そして、当日。

つうか昨日。


私は仕事を早めに切り上げ

カープのユニフォームに

カープのジーンズ、

そして頭にはカープうどんキャップという

まさに戦闘モードに着替え

職場から意気揚々と出発。





あまりの異様さに

同僚たちは口々に

”狂ってる…” と最上級の褒め言葉を吐いてくれた。




店に着いた。


店内はすでにロケの準備に大慌て。


ちなみにその時点の客の数は

私を入れて4人。


なんという少数精鋭。


1人で呑むのも寂しいので

私は先に来ていた3人グループのテーブルに入れてもらい

そこで歓談する。


どうやら

先に来ていた方々もサクラを依頼されたようで

しきりにカメラ映りを気にされていた。


私はというと

カメラにどう映ろうかとかは全く考えていないので

完全なる自然体。


お店側が

取材用にと作ってくれたつまみをいただきながら

酒をあおり

出番が来るのを待つ。




16:50を過ぎたあたりだったか

ローカル番組が始まる前に

この中継先から15秒間ほど中継をする、という話になったそうで

ローカルタレントやテレビクルーが

我々のテーブルにやってきた。


緊張する3人や従業員。


私はというと

先ほども述べたとおり

完全に自然体なので

ローカルタレントを逆にイジッたり

緊張する店員たちにリラックスするように話しかけたりと

完全にローカルタレントを喰ったような態度をとったりする。




放送が始まった。


15秒間

我々はさも盛り上がったようなフリをする。


つうか

その時点で

私のトーク技術でムダに場を盛り上げていたので

実に自然な感じだったと思う。


まあ

こんな感じで上から目線で述べているが

私自身放送を見ていないので何とも言えないのだが。




次に中継があるのが30分後。


その間にテレビクルーはリハーサルと称して

何度も動きを確認する。


その中で

私の自然すぎる動きが逆に良かったのか何なのか

私にインタビューをお願いする、という話が舞い込んできた。


ディレクターからそうお願いがあった時

正直”ヤバい!”とは思ったのだが

呑んだ勢いもあり

”やります、やりまくります!” と

放送コードギリギリの返答をする。


リハーサルでは実際に私のインタビュー風景も撮ったわけなのだが

いざ本番になると

他の部分が押したためか

私へのインタビューは割愛された。


とはいえ

それ以外でも

なんとかテレビに映ろうと

いろいろな場面で

まるで小学生や中学生のように

ムダにハシャいだりなんかしてみる。


そして

映ってないところでも

ひな壇芸人のように声を出して

何とか声での出演を狙ったりしてみたりする。



…とまあ

こんな感じで

今年になって4~5回目のテレビ出演を敢行したわけであるが

いかんせん

私がどんな感じで映っていたのかがよくわからない。


つうか

これだけいろんなTVに出演していると

そろそろ私自身

よくわからない人から声をかけられそうで

ドキドキモノでR。


とはいえ

これも今の私が勢いに乗っていることの表れだと思うので

今後も精力的に活動していこうと思う。




くそ、インタビューめ!

結構コメント考えてたのにファック!

結局インタビューされなかったファック!

しかし今年は持ってるよなぁ…。

ふかづめ地獄




今朝の私は

相次ぐ徹夜仕事で疲弊しきっていた。


そういうときは

自分で自分の体を慰めるのがイチバン。


いわゆる自慰行為にふけるのが第一だ。


というわけで

いつもの飲み屋に突撃し

昼間っから酒をあおる。


面白いのが

それこそ14時過ぎにお店に突撃したわけなのだが

店内の客

約7名が全て常連という始末。


いったいどれだけのダメ人間が

この店に集まっているのだろう。


その場でも話題にのぼったのだが

私自身

この店を知るまで

昼酒というものはしなかった。


それが

こういう立ち飲み文化を知ることで

昼酒の楽しさ

立ち飲みの楽しさを知った。


それこそ

昼酒をすることで

店の外であくせく働く一般人を眺めながら

”俺は一般人とは一味違うんだぜ?” という優越感に浸ることができる。



常連、といっても

あたりまえだが

行く時々でメンツは変わる。


今日の私は

ずっとアラセブンス、

つまり70オーバーのおっちゃんと呑んでいた。


この方は

たいてい16時過ぎになると店に現れ

芋の湯割りとつまみをササッと食べると店を出る、という

典型的な立ち飲みスタイルを敢行している。


それが

今日は私が訪れると

店の奥のあたりで新聞を読みふけっていた。


私の姿が見えると立ち上がり

”カントクが来たからワシも立とうか” と言い

私の横にピッタリくっつくようにやってきた。


ヒマなので始めた

シルバーセンターの仕事である

某ピースフルな公園の清掃が

今日は昼頃から雨が落ちてきたため中止になったとか。


そのため

行き場がないので

とりあえず飲もうと思い

早めにこの店にやってきたとか何とか。


トークに興ずる人がいなかったため

とりあえず新聞を読んでいたとか何とか。


常連の中の唯一の話し相手である私が来店したため

こうやって

私の横にやってきたのだと思う。




この方は

実に理想的な生活を送っている。


ビルを数棟所有し

それだけでも収入があるのにもかかわらず

ヒマだからということでシルバーセンターに登録し

夕方になれば飲み屋に出没する。


非常にいい老後を過ごしてらっしゃる。


私も

十数年後には

こういう生活をしていたいものだ。





てなわけで

私はほとんど

このアラセブンスの方に驕ってもらう形で

2時間ばかし呑んだ。


チャンネーと呑むのもいいが

できれば襲われる心配のない野郎、

しかも枯れた感じの方とトークをしたほうが抜群に楽しい。



結局お互いしこたま飲んだところで

時刻は16時あたりを過ぎていたため

二人ともゲームセットということで

マネーを支払い

店を出た。



空は雨模様で

断続的に雨が降り続いていたが

私の心は晴れやかだった。


それだけ

いろいろな話が

この飲み屋の先輩、

いや

パイセンとできたので

非常に良かった。



今後も足しげく通い

立ち飲み文化をいろいろな世代に継承していきたいと思う

今もいい感じで酩酊中の私であった。




くそ、アルコールめ!

花粉所の薬があるから副作用で眠くなりやがるファック!

なまじ呑んでるからそれで眠たく感じるファック!

でかすぎる鉢も考えモノだぜ!

いつまでたってもティウンティウン地獄




我慢できなかった。


手のひらにはじんわりと汗ばみ

ケツのあたりは常にバイヴ的な振動が起きている。


いわゆる

おなかの中に潜むオーケストラが

何かの交響曲を奏でており

時折シンバルの音が重なってくるような、

そんな状況。


シンバルが出てくるということは

いわゆるクライマックス・シーン。





ということは

終わりの時期が近いということ。


その残りタイムは約3分少々。

秒に戻すと180秒ばかし。


つまり

180秒以内にトイレに到着できないと

私の体の中の何かが

私の意思とは裏腹に

体外に噴出してしまうということ。


その行為をしでかしてしまうと

人間としての威厳を

著しく低下させてしまうこと間違いなし。


確実にテンションがだだ下がりになるのは

目に見えている。



↑に書かれている状況に陥ったのは

昨日の朝

野暮用で車を運転しているときに起きた出来事でR。


まだこれが

街中をさまよっているときなら

どこかのコンビニに突撃して事なきを得るわけであるのだが

田舎道を走っているためそうもいかない。


また

こういう時に限って

道路工事をしていたりするので

急に信号があらわれて待つハメになったり

または

路面が凸凹していたりするわけなので

より便意を誘発させてしまう感じ。


凸凹ゾーンがあったら

私の持ちライフが半分くらいは奪われてしまう。





10年くらい前だったか

友人の車に乗って日本海側をドライブしている際

同じく激しい腹痛を起こした私は

あまりの激しい連続攻撃に耐えきれず

友人に車を止めるように告白し

人気のない砂浜に降り立ち

ひとり行為にふけったことがある。


あの時の恥ずかしさたるや

もう

完全にブラックでR。


友人たちは私の行為で爆笑していたが

私自身はとても笑える状況ではなく

ひとり

木の葉でケツを拭く様は

もう人として終わっていると思ったものだ。



それが今

再び起ころうとしている。


ヤバい。

もうライフがゼロに近づきつつある!



こうなったらもう

目についたスーパーか店に突撃して

トイレを見つけるしかない!


私は根性でスーパーまでたどり着き

恐るべき速さで車庫入れしたかと思うと

それこそ飛び出るかのように車から出て

スーパー内に突撃。


そしてトイレまでの距離

約80mを早歩きで移動し

なんとかトイレに到着。


滑り込むように男性トイレ内に侵入し

個室のトイレのノブに手をやる。



「ガチャガチャッ」



終わった。

私の春は終わった。


まさに絶望の淵とはこのことであり

私の残りライフはみるみるうちにゼロに。


女子トイレに入るわけにもいかず

まさに詰んだ状況。


…と思われたのだが

神は確かに存在した。


はっ。

みんなのトイレがある!




私は急いでトイレ内に侵入し

すみやかにカギを閉めるやいなや

まるで飛びつくかのごときスピードでトイレに向かい

己を放出。





・・・。




終わった。

終わったよ…。






何でもいいが

こういう便意との戦いが

1ヶ月に1回は起きている気がする。


そのたび

命を削るようなファイトを繰り広げているので

そろそろ本当に卒業したい。


おなかが弱いというのは

非常にめんどくさいと思う今日この頃でR。





くそ、トイレめ!

せめて個室を4つぐらい作ってくれファック!

1つだと奪い合いだファック!

残り香もキツイぜ!

のけぞってまでエロに走る






水曜日だったか

仕事から家に帰ると

こんなものが家に届いていた。





これはいわゆる

男が更なる欲望をむさぼるためのグッズでもなんでもない。


むしろ

あっち系のデザインは↓




マジで

この包装をひらいたときに↑と勘違いしたのだが

はっきり言って

つうか言わなくても

用途は全く違う。


色々調べてみると

私が当てた一品は

かなり高級なスピーカーらしい。


そして

PCなどにコードをつなげることで鳴らせることはもちろん

もっと簡単に

しかもコードレスに

音が鳴る方法があるという。


それは

bluetooseを使う方法でR。






これは

文字の通り

青い歯とかは全く運影響はない


要は

↑のソフト使うことで

スピーカーとしての本領発揮するということだ。


例えば

私が所有しているウォークマンの収録曲を

↑のソフトをつかうことで

実に簡単に

当選したスピーカーに転送することができる。


実際にやってみたのだが

実にクリアな音で

音楽が奏でられる。



もうひとつは

私のケータイと連携するこで

ハンズフリーのまま電話をすることが可能となった。


例えば

このブログを打ってる際に電話がかかったとする。


従来なら

携帯を取り

電話ボタンを押すことで電話をかけていた。


それが

このスピーカーのボタンを押すだけで

携帯電話を触ることなく

フツーに電話ができる。





これは画期的だ。


いままで私のケータイは

どうも電話先のボリュームが低く聞こえ

何度も電話先の方に

”はぁ?”と聞き返していたものだった。


それが

まさに指先ひとつで

相手の声がクリアにスピーカーから流れてくる。





惜しむらくは

スピーカーなので

下ネタ前回のトークをすると

電話むこうの相手だけではなく

私の周りにもそのトークが伝わってしまう点だろうか。


とはいえ

かなりの文明の利器と言える。


PCの音も飛ばせるわけなのだが

その点はまだ解明していないので

今後も時間がとれれば

PCの接続も有効にしていこうと思う。





くそ、スピーカーめ!

音がめちゃめちゃいいファック!

でもファック!

正直TENGAのほうがよかったかもなあ…。

最前線でいきなり前見せ





気付いたら

2月ももう終わりに差し掛かっている。


実をいうと

昨日もこの書き出しで

ブログを打ち続けたのだが

何かの不具合でアメブロが強制終了しやがったため

再登場という運びになっている。


いろいろ

ここ最近に身の回りで起きたよしなし事を

ツラツラと打っていたのだが

さすがに二度も打つ根性は

今の私にはナッシング。


なので

今回は画像整理をしてお茶を濁したいと思う。


ではどうぞ↓





















































































・・・ふう。


あと2日で3月に突入。

今年もいい春を迎えたいものだ。


その前に

花粉症でノックダウンしそうだが。




くそ、花粉め!

ドラッグのキメすぎでぐったりファック!

超ローテンションファック!

畜生!夜寝れないぜ!



大風呂敷より大股を広げたい




昨日の早朝

職場関係の方から電話があった。


2~3年ほど

そこまで深く話をしていない方からの電話。


何か事件でもあったのか、と思い

電話に出てみると

”権乃助さん、私の代わりにカープのチケット探して買ってください!” という

なんじゃそりゃ、と

思わず百裂張り手をかましたくなるような内容。





とはいえ

男たるもの

頼まれたものをムゲにするわけにはいかない。


正直

今のカープのチケットは

今年度においてはプラチナチケット化している。


それこそ

開幕戦のチケットなどは

カープファン全員が観戦したいため

かなりの競争率。


私のコネクションをもってしても

なかなかハードな戦いを強いられた。



そんな中

私は計5試合

1塁内野席Aを3枚ずつという依頼を受けた。


とはいえ

チケット販売は3/1からなので

どうやって確保するかだ。


幸い

とあるチケットサイトはチケット先着先行販売キャンペーンを敢行している。


また

とあるサイトは

先行抽選販売キャンペーンを敢行している。


つまりは

上記のチケットサイトは

文字通り先着順にチケットを販売し

下記のチケットサイトは

抽選の結果

当選した野郎だけがチケットを手にすることができるというシステム。


上記のチケットサイトがチケットゲットに向けて最有力だが

日程によっては

すでに売り切れている曜日もあるため

この2つのサイトを利用し

希望通りのチケットを何とか入手。


それを

先ほどコンビニで支払ってきたのだが

その総額が

なんと6万円をはるかに越えているという

タラちゃんも思わずタメ口になってしまうレベル。


そりゃ

後からマネーを払ってもらうわけなのだが

さすがに身ゼニを切って6万円払うのはキツイ。


ハクいチャンネーに対して

”今日は何でも買いなさい” と言われ

ブランド物のサイフをプレゼントするのとは

また訳が違う。


もしかしたら

サイフをプレゼントすることで

あわよくば1発、

つうか元気なら3発

チャンネーがやらせてくれるかもしれないが

今回の依頼は

当たり前だがやらせてもらえない。


つうか

依頼人に頼まれてもやりたくない。


とはいえ

見返りを求めるためにやっているわけではないので

私は根性を出して

コンビニで6万円ほど支払った。




実は

この日の前日

違う方からもチケットを頼まれていたので

約8万円分ほど口座に振り込んだ。


今日の昼頃も

またまた違う方からチケットを頼まれたため

3月の中旬ごろに

約14~5万円ほど振り込まないといけない。


気付いたら

月の給料以上のマネーを

チケット代につぎ込んでいる。


しかも

自らのチケットではなく

他人のチケットを。


我ながら

お人よし度に磨きがかかっている。




今後も試合が近づくにつれ

こういった知り合いからの依頼が増えると思う。


そのたびに身ゼニが削られていくので

なんだか借金の返済をしているような錯覚さえ覚える。


一発

宝くじでも当たらないかなと思う今日この頃でR。


その前に

宝くじを買わないので当たるはずがないわけなのだが。





くそ、チケットサイトめ!

手数料高すぎファック!

そして重すぎファック!

それだけ競争相手が多いんだろうなぁ…。

トイレに入ったら俺だけ無限ループ




たまたま

画像サイトを漁っていたら

↑のような画像があった。


この画像の良さはやはり

寝ているおっさんのシャツの文言にあるのだが

その前に

どっかでこういう出来事があったような気がした。


しかも度々。



…はっ。

俺だ。



たいてい

2週間に1回は

この寝ているおっさんと同じように

公共交通機関で爆睡している気がする。


爆睡しているときはいい。


なんというか

自分が眠っているという感覚さえないので

その間の私は

実に気持ちEフェイスをしていることであろう。


ただ

爆睡から目が覚めたときが地獄でR。


目が覚めた後

キョロキョロと当たりを見回したら

全く見覚えのない森の中を走っていた、というときなど

もう愕然。


”とりあえず失禁してもいいですか” と

周りの客の耳元でそうつぶやきたいレベル。


それは

ついおとといも起きたわけで。




昼からポン酒をしこたま飲んだ私は

いい感じで酩酊状態。


飲み屋近くのバス停に向かったときに

同じく飲み屋仲間に出くわし

何か話した覚えはある。


たしか

その飲み屋仲間が仕事中だったので

またどこかの酒場で会おう、とか

そういう話をしたような気がする。


相手が女性だったのだが

たぶん

肩を抱き寄せたり

胸を揉みしだいたりなどの

セクハラ的なことはしなかったような気もする。


バスに乗り込み

空いていた席に座りこんだのは覚えている。



そこからの記憶がない。

たぶん気を失うかのように爆睡していたのだろう。



気付けば

よくわからない住宅地にいた。


焦った私は

次のバス停で降りる。



バス停に降りた私は周りを見渡すが

はっきり言って見覚えがない。


ヤバい。


これは

最寄りのバス停を探して

また逆方向に帰るしかない。


アルコールのせいで

少しけだるさはあるが

私はバス停を求め必死に走る。


すると

なんとなく見覚えがある光景にたどりついた。





・・・。

なんでやねん。



私は思わず口に出してしまうほど

軽く絶望の淵に立たされてしまった。


そこは

私の家から真反対すぎるほど真反対の場所。


どうやら

マツダの本社付近の住宅街にいるようだ。


私は自らにファックポーズをしながら

ちょうど仕事終わりのマツダ職員に紛れ込み

再びバスに乗り込む。


そして

吊革をつかんだまま

再び意識を失くし

次に目覚めたのは広島駅付近。


慌てて

私はバスから降り

今度は電車に乗り込む始末。


この電車の中でも

15分くらい気を失っていたので

相当いい感じだったのだろう。


我ながら

破天荒な行為を繰り返している。


とはいえ

まるで悪びれた様子がない私は

次の日も

友人と飲みに行く始末。


ほんと

いい根性をしている。




こんな感じで

ダメ人間まっしぐら

ネコまっしぐらな日々を送っているわけなのだが

毎日がすごく楽しい。


そりゃ

仕事はなかなかテンションが下がることが多いのだが

その分

こういったオフの日が

ここ最近非常に充実していると思う。


これが

チョンガーの強みなのかもしれない。



いい感じで

独身貴族を謳歌している今日この頃であった。





くそ、ポン酒め!

6杯くらい飲んだようなファック!

いや、7杯?ファック!

いかん、脳細胞が死にまくってる!

アイラインの引き方で海の満ち引きがわかる




広島という地に

我らがレジェンドが帰ってきた。





それだけで

涙が出てくるし

酒が呑める。


しかも

昨日である2月16日に

広島市内のホテルで会見を開くとかなんとか。


ちょうどその日が休みだった私は

もう

辛抱タマランチ元会長状態だったので

会見が開かれるであろうホテルに突撃ドキュンしてきた。





私はこのホテルのタクシー乗り場に赴き

せめてレジェンドと同じ空気を吸おうと思った。


あとで知ったのだが

このホテルに潜入し

会見場入口まで侵入したファンがいるとか。


しかも

そのファンはレジェンドからサインをもらっている。


私はその話を聞いて

なんというか

使用したゴムに穴が開いていたためデキちゃったことが発覚したような

そんな虚脱感に苛まれた。


そりゃ

入れるものなら入りたい。


つうか

挿れられるものなら挿れたい。


だが

常識的に考えて

1ファンが勝手にホテル内に入るのも礼儀に欠けると思い

外でレジェンドを一目見ようと待機していた。


その結果が

こういう天国と地獄のような格差を生み出すとは思いもしなかった。


たぶん

私は2~3時間は外で会見が終わるのを待っていたのだが

結局私はレジェンドを見ることなく

また

雨も降りはじめたので

シロクマのような毛皮のコートを着ていた私は

ホテルから割かし近いところにあるいつもの飲み屋に避難した。


その飲み屋で

改めてレジェンドの記者会見をチェックした次第でR。




結局のところ

レジェンドを見ることはできなかったが

逆にその時間に飲み屋にいくことで

色々貴重なトークをすることができた。


ひとつは

カープ日南キャンプを見に行ったお客さんがおり

専門家ではない生の選手情報をゲットしたことと

ふたつめは…。


なんだっけ。


たぶん

それなりにいろいろな話を聞いたのだが

最終的に酩酊していたので

ほとんど忘れてしまった。


とはいえ

レジェンドが見れなかった分の補てんは十分できたと思う。




そんな感じで一日を終えたわけであるが

怖かったのが次の日。


つうか今日。


私が職場に行くと

顔を合わせた方全員が

”権乃助さん、ホテルに行ったんでしょ” と口をそろえて述べてくる。


はたから聞けば

”職場でヒワイなトークをしてやがる!” ととられがちなのだが

これは私がカープキ○ガイすぎて

”どうせあの野郎はレジェンドを見に会見場に行っているに違いない” と

職場の方々がみな思っていることが怖い。


まあ

実際赴いているので

その予想は完全に当たっているのだが。





何度も述べていることだが

今年のカープは本当に楽しみでR。


球場にも行きたいが

チケットが取れそうもないので

今年は飲み屋で観戦するしかないと思っている

所詮呑んだくれの私であった。




くそ、ホテルに侵入したファンめ!

俺も行きたかったファック!

俺もサインもらいたかったファック!

でも、実際にレジェンドが近くにいても緊張で何もできないだろうな…。

毎食カルカンで




昨日はバレンタインなデー。


学生の頃は

2・14という日にちが近づくと

過剰な妄想を繰り広げては

丸まったティッシュが見る見るうちにゴミ箱にいっぱいになる、という

実に環境に悪い日々を過ごし

その当日になると見事に夢破れ

またゴミ箱がティッシュだらけになるという一連の流れが鉄板だったわけなのだが

最近はもう

完全にカレンダーの一部。


30を過ぎるまでは

まだ過剰なる期待を抱いていたが

今ではもう

強がりでも何でもなく

ただの1日のひとつでR。


また

昨日は土曜日なのにもかかわらず

仕事の日だったため

より一層いつもと変わらない日常を過ごした。


いつもと違うところを挙げるとするならば

夜に呑み会があったことだろうか。



昨日は

職場の野郎のみを集めて

女子会ならぬ

”野郎会”を敢行した。


メンバーは5人。


その中で最年少は私、という

実に加齢臭漂う野郎会でR。


また

その店のチョイスが野郎会らしい。


焼肉屋でR。





正直なところ

私は↑の店を知らなかったのだが

同僚たちの話を聞くと

これがかなりの名店だとか。


とにかくホルモン系がおいしいらしい。


最近の私は

焼肉よりは焼き鳥派だったので

久々の肉と言えば久々。



そんな

淡い期待を胸に暖簾をくぐると

店内はもう ”ザ・昭和” という感じ。


年季の入った畳に

年季の入ったポスター。


うーん。

ノスタルジック。



事前に予約をしていたため

2Fのお座敷に案内された。


このお座敷もまさに昭和そのもの。


カメラを持って行くのを忘れていたので

激写できずじまいだったのだが

もうすごいのなんの。


天井の壁紙が半分くらい剥がれており

ぶらーんと垂れ下がっていたり

ついているクーラーは4~50年前のものであったりと

かなりの生活感があふれた空間。


たぶん

ケッペキな方は確実に向いていない。


デートで使おうにも

かなり関係を深めていないと連れていけないような

そんな店。


また

2Fの座席は先ほども述べたように個室なのだが

2Fに店員がいないため

もう好き勝手し放題。


それこそ

焼肉を食べながらプレイに興じても全くOK。


そういう意味では

かなりアツい店でもある。




18時を過ぎ

我々野郎どもはおまかせで肉を持ってきてもらうことにする。


すると

バットに入った肉が運ばれてくる。





それらを

炭火で焼いていくというシステム。





正直

何の肉かよくわからないものもあるのだが

肉の味は絶品!


たぶん

カルビと思われる肉も

完全なる霜降り状態。


なので

口元に運ぶと

もう口の中でとろける感じ。


以上に柔らかく

且つジューシー。


その油を

最初はビール、

次は芋焼酎のロックで流し込む。


特筆すべきは

この芋焼酎。


銘柄はよくわからないのだが

芋ロックがジョッキで運ばれてくるのでR。





こいつが実に濃い。


たぶん

アルコールに弱い人は一口でノックダウンレベルなのだが

不思議と

この焼き肉によく合う。


なので

あっという間に焼酎もなくなる感じ。


結局私は中ジョッキで2杯ほど芋ロックを堪能した。



そういえば

↓の肉もおいしかった。





たぶんレバーだと思うのだが

こいつが普通の店のレバーと違った。


なんというか

コリッとしているのでR。


柔らかさの中にコリコリ感。


なんというか

私がよく行く焼き鳥屋のレバーに似た食感。


ゲスな表現をするならば

柔らかな乳房の頂点にコリコリとした乳首がある感じ。


まさか

レバーをいただきながら

乳頭を思い出すとは思いもしなかった。


このレバーが出たときには

仕事関係の話をしており

けっこうシリアスモードだったのだが

その一方で私の脳内では

おっぱいがいっぱいなわけで。





いやあ、

それにしてもおいしかった。


肉を食らいたくなったら

また来ないといけない。


そう思うくらい

肉がおいしいお店だった。





くそ、焼肉屋め!

店員の日本語がカタコトファック!

しかも店員2人だけファック!

ビール頼んだのになんでドンブリメシがくるんだよ!

キスをしようにも唇がガサガサ




全く関係ないが

今年の年賀状の

友人用のデザインの第一候補は

↑の画像だった。


それはおいといて。


こないだもそうだが

先週の金曜日の私は

呑んで帰ったはいいが

降りるべき駅を乗り過ごした。


それならまだいいのだが

なんと

いったん終点に行き

そしてまた引き返したところで目が覚めるという

まさにダメ中年そのものな行為をしでかしてしまった。


我ながら

ファンキーすぎる。


まぁ

それだけ楽しい酒が呑めたので

別に反省することもなく

それはそれでいいのだが。


そんな

日々飲んだくれ野郎を自認する私であるが

昨日の私は

いつもとは違う場所に出没していた。


それはどこかというと

上野学園ホールというプレイス。






いわゆる

某アーティストのコンサートに行ってきた。





これは

私が行きたくて行きたくてたまらなかったコンサートでも

何でもなく

いわゆる接待。


今の職場でお世話になっている方に誘われ

馳せ参じた次第でR。


これも

1~2年は断り続けていたのだが

さすがに断り切れなくなったので

仕方なく参上した次第でR。




普通の精神状態で

テンションをガーっと上げても限界があるので

とりあえずいつもの飲み屋である程度仕上げてから

上野学園ホールに向かったわけなのだが

指定された時間に私が行くと

そこには誰もいなかった。


それもそのはず。


時刻は開場時間の2時間前であり

確実に私が一番乗りな展開。


まさに

今年の元日にカープ福袋を購入するために並んだ際のことを思い出す。


並ぶという行為が人一倍キライなくせに

こうやってまた先頭を並んでしまうというシチュエーション。


今年の私のキーワードは

”並ぶ” なのかもしれない。



そんな感じで

2時間並び

やっとこさ会場入りした私。


ライブ内容はさすが、といった感じ。


やはりライブが売りのバンドなので

トークや盛り上げ方に定評がある。


私のような

完全にこのアーティストのライブ童貞な野郎でも

カンタンにノることができる。


それだけの演奏技術があり

それだけの話術がある。


失礼ながら

あまり興味がそそらなかったのだが

行けば行ったで

いろいろな良さを目の当たりにできた。


それこそ

オーディエンスの盛り上げ方から

トーク技術など

非常に得るものが多かった。


ミスター単細胞な私は

ライブが終わるころには

”やべえ、こりゃ次回も来たほうがいいかも” と考えてしまう始末。


それだけ

満足というか

エクスタCを感じた夜だった。




惜しむらくは

コンサートが夜にあり

また

次の日は早く仕事に行かないといけなかったことだろうか。


本当なら

このコンサートの余韻を

酒によってよりいいものにしたかった。


そして

チャンネーのひとりかふたり

オトそうかと思うくらいのテンションだったのだが

次の日の仕事のことを考え

そのまま帰宅した。




やはり

モノホンを見ると

心動かされるものがある。


いつもの日常にも

適度なスパイスが必要だ。


今後もこういうイベントに

嫌がらずに積極的に参加していこうと思う。




くそ、コンサートめ!

周りがみんな俺より年上ファック!

つうか年下がいねえファック!

完全アウェー状態もまた涼し。