部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -21ページ目

くわえタバコに花束を





新年度がはじまり

早速あわただしい日々を過ごしている私。


それは

お休みであるプライベート・タイムも同じであり

ほぼ毎週のように予定が入ってたりする。


そんな中

昨日も予定が入っていた。


その名も”花見会”。


私が足しげく通う飲み屋のイベントで

朝から酒を呑み

みんなでダメ人間になろう、という

実に心が病んでいる人間が集まる会でR。


私はというと

何年か前からこのイベントに誘われてはいたが

都合が合わなかったり

雨が降っていたりという年もあったので

初めての参加でもある。


ただ

昨日の朝はあいにく雨模様。


普通の花見なら

それで中止になるレベルなのだが

そこは我々ダメ人間の集い。


だったら中で呑もう、ということになり

いつもの店の中で呑む始末。


ちなみに

昨年は7時集合であり

朝から泥酔祭りだったらしいのだが

さすがに今年は改められ

10時集合と相成ったわけなのだが

その時点で集まったメンバーが

店員をのぞくと2人のみ。


つまりは

私ともう一人の常連のみであり

非常にディープな空間で呑み進める。





すると

この店の近所でやっている

ダメ人間友の会の会員でもある

立ち飲み屋の大将がやってきた。


聞けばなんと

仕込みの前なんだけど来た、とのこと。


そこから立て続けに2本ほど缶ビールをあおり

大将は仕込みに戻ったわけなのだが

やはり

大将も熱い男だ。




大将が顔を出した後

なんとなく空が晴れてる、とのことで

我々酔いどれ一行は近くの公園に出ることにした。





地面が雨で濡れているということで

店からビールケースを運んだわけなのだが

そのころには13~4人まで人が増えていたので

それだけの人数が色とりどりのビールケースを手に持っているわけなので

まさにちょっとしたデモ行進並み。


そのころにはほろ酔いモードだったので

私自身

ビールケースを手にしながら

”俺、何やってんだろ” と

ひとりほくそ笑んでいた。




公園につくと

ガキを連れてきた参加者もいたため

必然的に私はガキをあやす係となっていた。


それこそ

ビールを片手に

1歳半のガキや

5歳

8歳

10歳のガキと遊ぶ姿はもう

不審者そのものでR。


ほんと

よく通報されなかったものだ。


ほかにも

ビールかけをするオトナがいたり

なぜか草野球をおっぱじめるオトナも現れ

この公園は一気にカオスモードに早変わり。


ガキと遊びながら感じたのだが

泥酔モードでのアスレチック遊びは本当に面白い。


なんというか

ガキの頃の思考に戻れた感じで

ムダに高いところに上って見たり

アブナイ行為ばかりをしてしまう。


結局は酔っているため

バランスを崩して地面にまっさかさま、となるのだが

逆にそれで

周りのオトナやガキの笑いの種となるわけなので

つかみはOK。





泥だらけになりながら

体を張った芸で喜び合う

我々ダメ人間同好会であった。




その後は

カープの試合が始まるということで

店に再び戻り

カープの応援をテレビの前で繰り広げた。


結局カープが負け

ヤケ酒だ、ということになり

昼間にのぞいてくれた立ち飲み屋の大将の店を訪れ

そこでいろいろ大将に迷惑をかける始末。


さすがに飲みすぎたのだろう。


帰りの電車の中では寝入ってしまい

降りるべき駅を乗り過ごしてしまう始末。


それでも

非常に楽しい一日を過ごせたので

それはそれでオチがついてよかったと思う。




初めての花見会の参加であったが

非常にいい時間を過ごすことができた。


ダメ人間街道まっしぐらがタマにキズだが

今後も突き詰めていこうと思う所存でR。




くそ、花見め!

つうか花関係なかったファック!

ただ飲める口実を作ってるだけだったファック!

大勢で、しかも顔なじみの面々と呑むと楽しいぜ!

○ェラシー




季節は4月。


今年は転勤もなく

同じところで仕事をすることが決まった私なのだが

毎年毎年

4月1日はお休みとなっており

4月2日からが仕事となっている。


というわけで

4月1日は普段なかなかできなかったことをしようDayと銘打ち

色々敢行してきた。



まずは

ムダに伸びたヘアーを切るため

理髪店へ向かった。


昨年から時間が合えば

友人が働いている理髪店へ通っているわけなのだが

その理髪店は朝が遅いので

以前通い詰めていた

早くからやっている理髪店でカットしてもらった。


おかげで

私のヘアーは

ゲイ好みしそうなヘアーに早変わり。





次の日職場に行って

さっそく

”えらく気合を入れましたねえ” と言われるくらい

ヘアーを異常に短くした。


これは

意図的でも何でもなく

お店の方にすべてお任せしたところ

↑のようなカタチになった次第でR。


まあ

髪を切りに行くのがめんどいと思う私にとっては

ある程度短い方が助かるので

特にいちゃもんをつけることなく

逆にサッパリした気分で理髪店を後にした。




次に向かったのは

春になると通院している耳鼻科。


これも

そうそう行けるわけではないので

1ヶ月分のドラッグをまとめて頂き

ついでに

鼻から吸って口から吐く、という治療を受けた。





この治療で

しこたま涙と鼻水を輩出した私は

次に広島駅に向かい

ここ近年

この時期に必ずやっている

七福神めぐりを敢行する。


やはり

新しい粘土をバリバリ働くためにも

神仏のご加護を得ていたほうが得策だと思う。


なので

7つある寺社仏閣を一つ一つ

自らの足で走破する。





この時期は

ちょうど梅なり桜なりが満開の時期なので

目にもいい。


ただ

重度の花粉症である私にとっては

キレイな景色=花粉地獄 という方程式が成り立つわけなので

それはそれでツラい。





だが

まさに絶景と言えるスポットもあるわけなので

花粉に苛まされたとしても

絶対にこの時期に行かないといけない。


なので

私ははた目から見ると号泣しているように見えるくらい

涙と鼻水を垂れ流しながら

広島の絶景を堪能する。




7つの寺社仏閣を全て堪能した私は

最後の最後で

いつもの飲み屋に行き

高校野球決勝戦を観ながら酒を呑む。





この店も

ある意味では今年度初お目見え。


私が落ち着ける唯一の飲み屋なので

今後も足しげく通うことになるだろう。



一升瓶を何本かカラにし

家路につく際

私はマスターと客のみなさんにこう述べた。



”私のことは嫌いになっても、カープのことは嫌いにならないでください”



まさに

泥酔していないと言えない、

というか思いつかないセリフを吐き

店を後にした。




私の4月1日はこんな感じだったのだが

今思うと

エイプリルフールという徳政令をすっかり忘れていたことに気付いた。


今思うと

とんでもないウソを述べて

盛り上がればよかったと思う。



とはいえ

日ごろウソ800を並べているので

いつもとそう変わりはないかもしれないが。





くそ、4月1日め!

結構分刻みのスケジュールファック!

でも最後は結局飲んでるファック!

こういうオン・オフが人間には必要なんだろうなぁ…。

脇の良さを再確認




先週金・土・日と

マツダスタジアム開幕三連戦を観戦してきた。


はっきり言って

私の声帯はボロボロ。


月曜日などほぼ声が出ない状態。


まさにファッキンでR。


とはいえ

その様子をつづろうとしても

まだ前回のことをすべてつづっていないので

まずはそれを完結させたいと思う。




飲み屋の周年祭で朝6時まで呑んだ私は

ネットカフェに行き

三時間コースでスヤスヤ眠る。


目が覚めると9時過ぎ。


私はさっそく清算し

次の場所へと向かう。


その場所とは

スーパー銭湯。





風呂にも入ってないし

昨日は応援で疲れてるし

何しろ呑みつかれてるし、ということで

スーパー銭湯で癒されようと思った。


私は

一番風呂を狙ったおっさんたちに囲まれながら

サウナなどで体を癒す。



1時間ほどポケーっとしたあと

私はスーパー銭湯をあとにし

今度は美術館へと移動。





私と美術館との関連は

まさに排泄物と茶道、といった感じで

一見すると全く関係性が無いように思われる。


この時の私は

美術館がタダで入れるという

無料入場券を持っていた。


その期限が

この日で切れるということで

こうやって訪れた次第でR。


日本の国宝展、というイベントで

私は人形から陶芸まで

さまざまなジャンルの国宝を閲覧したわけなのだが

ひとつわかったことがあった。


それは

私が”いいな” と思うアイテムは全て

淡い青が使われているのでR。





私の美的センスの中には

無意識の中に青が刷り込まれているのだろう。


そういえば

私がデザインした画像や動画には

けっこう青が使用されているように思う。


そういう意味では

美術館に行って

自らの性癖ではないが

自らのパーソナルカラーがわかったので

実にいい空間を過ごすことができた。




美術館を後にした私は

友人と合流し

今度は広島サンプラザへ向かう。





この日は

広島にて某プロレス団体の興行があったのだ。





しかも

東京であったり大阪であったりでするような

かなりのビッグマッチが

ここ広島で開催されるということで

昨年あたりからかなり楽しみにしていた。


実際に観戦したわけなのだが

ほんっっっっっっとに楽しかった。


ひっさびさに

プロレスを見ていて心が踊った。


素直に

ホント素直に

右腕を天に突き上げる自分がいた。





ほかにも

カープ限定グッズが販売されていたり

なぜか

カープのレジェンドが解説していたりと

私の心をこちょこちょくすぐるポイントがたくさんあり

そういった意味でも

わざわざ広島サンプラザまで来てよかったと思った。




というわけで

こんな感じで怒涛の3月14~15日を駆け抜けた。


我ながら

異常に充実した土日を過ごしたと思う。


文章量の関係で

ここで書ききれてないが

この土・日には

まだまだいろいろなエピソードが隠されている。


今後の私の行動に関係しそうな

そんな出来事もあったりした。


どうやら今年は

土日をフルに活用する日々が続きそうな

そんな気がする。


冒頭でも述べたように

マツダスタジアム開幕三連戦を観戦したとおり

約半年は

こんな感じの日々が続く

ファンキー・ガッツマンな私であった。




くそ、広島県立美術館め!

気付けばカープのユニフォームで観覧してるのは私だけだったファック!

しかも赤いユニフォームファック!

展示物以上に俺も目立ったぜ!

恥骨を骨折





気付けばカープの開幕戦は明日であり

ある意味今日は前夜祭。


私はというと

もろちん

いや

もちろん

このマツダスタジアムでの開幕戦3連戦

そのすべてを観戦する所存でR。


この3連戦を経験せずして

誰が真のファンとよべるだろうか。

いや、呼べない。


なんとなく

反語を使ってみたのだが

リアルにそんなことを考えている。


というわけで明日からの3日間

私はまさに死ぬ気で

カープが勝利できるよう

気合を入れて応援してくる所存でR。




それだけ気合を入れているのだが

私がつづっている内容は

2週間前のことだったりする。





というわけで私は

カープファンが集うお好み焼き屋で

お好み焼きとカープを堪能した。


時刻はすでに21時を過ぎようとしている。


さて、帰るか。


私はお好み焼き屋の主人に

土下座に近い形の礼を施し

店を後にする。





さて、広島に戻るか。


本当なら

そのまままっすぐ帰宅するわけなのだが

この日の私はまっすぐ帰れない事情があった。


それというのも

私がいつも行く飲み屋の周年記念パーティーが

なんと午前0時から開催されるのでR。


しかもその開催期間が

午前0時から午前6時まで、という

実に悪夢に近い展開。


いつもマスターにはお世話になっているので

周年パーティーはぜひ出席せねばならないだろう。


また

昨年の同時期

同じく執念パーティーに参加した私は

見事に酔いつぶれ

病院送りとなった苦い過去がある。


今回は

今回こそはリベンジせねばなるまい。


というわけで

私は友人の車で広島の中心部まで戻り

23時を少し過ぎたあたりに

いつも飲み屋に突撃。



すると

店内はあたりまえだが

閉店に近い時間帯のためか

ほぼすべての客が泥酔状態。


トイレの前など

仕事帰りの若い男性と女性がしきりに

”ねえ、休憩!休憩!休憩行こ!” と

お持ち帰りトークを繰り広げている。


さしもの私も

いきなりディープな気分に早変わり。


だが

私はぐっとこらえ

テンションを保持しながら0時となるのを待つ。


0時になり

ほとんどの酔客が消え

そのかわり

いつもの飲み友達が集結しはじめる。


今回は

飲み物にしても食べ物にしても

完全持ち込み制となっているので

それぞれが酒やつまみを持ってきている。


さすがに酒豪がそろうため

店内は飲み屋であるのにもかかわらず

かなりの量の酒が所狭しと並ぶ始末。


またつまみにしても

他の飲み屋の亭主がつまみを作って持参したり

ピザを持ってくる野郎がいたり

ケーキを持ってくる野郎がいたりして

実にバラエティに富んだ内容。


非常に酒が進む展開だ。


また

ある程度酔いが回ったところで

アトラクションとして

”じゃんけん列車” という

幼稚園や小学生低学年が楽しむレクリエーションを繰り広げる。





いわゆる

近くの人とじゃんけんをして

負けた人が勝った人の後ろにつくという

実に単純な遊び。


だが

地獄はこれからでR。


この遊びで勝った人間は

テキーラの一気飲みが待っている。


この遊びは計3回行われ

それぞれ3人が犠牲となった。


ほかにも

その場で即興で考える○×ゲームが展開され

これも

不合格として最後まで残った人間がテキーラ一気飲みという

地獄の罰ゲームが待っている。


辛くも

そういう罰ゲームをすべて回避し

前回痛い目にあった

日本酒のラッパ飲みも

コップに入れて飲むことでうまく逃げ

早朝5時までなんとか記憶がある状態で生き残った。


ちなみに

それまでに完全に死んだ方々もおり

そういう方は店の奥で横になって眠ったり

”外の空気を吸いに行く” と言ったきり

1時間後

店から3歩ほど離れた場所で横たわっている方がいたりと

悲惨な状況は続いていた。


早朝5時まで

強いお酒で飲みまくると

人は性格が完全に変わるようで

女性陣のほとんどはニャンニャン状態と化し

店の男性客とイチャイチャし始める始末。


マスターはマスターで

今までの性交体験を赤裸々に語り始めるし

まさに収集がつかない展開に。


というわけで

意識のあった私と従業員の力により

とりあえずは店を閉めることにして

その場で現地解散と相成った。



私はというと

次の日である15日もいろいろ用事があったため

家に戻るよりはそのまま街中で過ごしたほうが賢明だった。


なので

完全に酔いつぶれた友人たちを担いでタクシーに載せたり

駅まで誘導したりして時間を稼ぎ

全てが終わった後

私は近くのネットカフェへ移動し

朝まで眠ることにした。


その時刻

なんと6:30。


個室にいざなわれた私は

さすがに疲れがドッと吹き出し

イスに座った途端

意識をなくしてしまった。





以下、次回。

くそ、周年パーティーめ!

誰一人まともな人間がいないファック!

みんな狂ってるファック!

酒を呑むと人間の本性があらわれるってのは本当だなぁ・・・。

アンニュイと尿意を聞き間違える




広島東洋カープのHPに

とあるカメラマンの撮った写真が掲載されているのだが

その中の福山の試合のところのどこかに

私が映っている。


前回から私がつづっている

福山の試合の時の写真だ。


ちなみに

これでこのカメラマンに激写されたのは2回目。


ある意味では

春から非常に縁起がいい。


こんな感じで

今後もカメラマンに採用されるように

日々カープ道を極めたいものでR。





というわけで

前回の続きをつづりたいと思う。




↑な感じで

福山でのオープン戦を堪能した私。


さて、帰るかと

イソイソ帰り支度をしていると

福山の友人が

”今からいい店を紹介するからメシを食いに行こう” と

我々を勧誘してきた。


ある意味

福山童貞の私は願ったり叶ったり。


なので

我々は福山の友人の乗る車の後ろを

まるで熱烈ストーカーのようについていくことにした。




かなりの人々が球場に訪れたためか

もともと車が多い土地なのか

大渋滞にハマった我々一行。


それでも

弱音を吐くことなく

車の後ろをついていく。




とはいえ

だんだん福山の市街地から

どんどんどんどん離れていくような…。




それもそのはず。


我々一行はなぜか

三原の市街地を走っており

野球が終わって3時間後の20時に

やっとこさ目的地に到着。





あれ?

お好み焼き?


なんというか

福山名物を堪能できる店を期待していたのだが

少し拍子抜けしてしまった。


が。

店内に入るとビックリ。




店内はそう広くなく

テーブルが2組とカウンター席のみなのだが

その店内のどこかしこに

カープグッズであったり

カープ選手のサインであったりと

とにかくおびただしい数のカープ関連モノが

店内中にディスプレイされている。


ここまでではないが

普段私が生活する部屋も

あちらこちらにカープグッズが散乱しているので

この店に非常に親近感を覚え

且つ

この店のトリコになった。


また

店内のテレビからは

その日のオープン戦の内容が流れているという始末。


まさにカープファンによる

    カープファンの店と言っても過言ではない。


また

お客として

カープ応援団とパイプがあるVIPもおり

私と友人はそのVIPから

カープの裏話をご教授していただく。


それもまた

感涙モノでR。


ほんと

お好み焼きの店であるのだが

お好み焼きの思い出よりは

この店の思い出のほうが先に浮かんでしまうほど

かなりのディープな空間が広がっている。


たしかに

広島からは遠いが

三原に来ることがあれば

次回も寄らないといけない名店でR。



ちなみに

この店では

お好み焼きのヘラのストラップを販売している。




しかも

各選手の名前が彫られているという

非常にマニアックなカープグッズ。


私はもちろん

お目当ての選手の背番号と名前の入ったヘラを購入。


コレクターにはたまらない一品でR。




ひょんなところで

かなりの名店と巡り会ってしまった夜であった。




くそ、渋滞め!

マジで車多すぎファック!

裏道を走ったほうが速いファック!

でも、初めて来た土地だから裏道がわかんないんだよなぁ…。

オーラルされたい




というわけで

早速昨日の続きをつづりたいと思う。




福山市民球場についた私と友人は

とりあえず外野入口へ移動し

何重にも折り重なって並んでいる行列の最後尾へ移動。


私の前には

約1000人くらいの人々が

試合はまだかまだかと並んでいる。


そんな中

私は友人とカープ談議に花を咲かせたり

サービスエリアで購入したスポーツ新聞のエロ記事を読んで

時間を過ごす。





待ち続けて約1時間後

福山の友人がガキを連れて登場した。


それと同時期に

たくさんの人が並んでいるということで

30分開門を早めることになり

一気に列が動き始めた。


我々は牛歩戦術のように、

もしくは

遅漏の精子のように

ゆっくりゆっくりと入場ゲートに移動。


そして

やっとこさ球場内に侵入。



さて

どこで見ようか…。


友人といろいろ考えていると

なんと福山の友人が

カープ応援団とパイプを持っている方とつながりがあることがわかり

その方のご厚意で

カープの応援団の真ん前で観戦することになった。


つまり

私の後ろは応援団のラッパ部隊。


こんな経験は

私が2年前に神宮球場に行ったとき以来でR。



私のテンションはまさに最高潮。


これはもう

応援団の皆さんに恥をかかせることが無いよう

気合を入れて声を出すしかない。


なので

私は自らに気合を注入するために

ガソリンを摂取する。





そして。

試合が始まった。


やはり

自分の位置のすぐ後ろから

応援団のラッパの音が迫ってくるわけなので

かなりの大迫力。


つうか

大きな声を出しても

ラッパでかき消されてしまう系。


とはいえ

そこで諦めると試合終了、

どっかの先生が言っていた。





なので私は

決してあきらめず

決して振り返らず

カープ応援の伝統であるスクワット応援を敢行する。


ただ

この福山市民球場の外野席は

なんと芝生そのまんま。





画像は当時のものとは違うが

まさに

斜面の上でのスクワットであり

且つ

イスに座った形でもない、

いわゆるモノホンのスクワット応援。


こいつがキツイ。


座った状態でも結構足腰に来るのに

斜面でのスクワットを

1~9回ぶっ通しですると

最後のほうはもう、乳酸が出始める始末。


だが。


私は

バックが応援団ということもあり

最後までスクワット応援を完遂した。



試合自体は散々な結果になったわけだが

それでも良かった。


初めての球場で

ここまで真っ白になって応援したことに

私は意義を見出していた。


この球場に来てよかった。



球場から出る際

私はマウンド方向へ深々と頭を下げてから

球場を後にした。


来年もスケジュールが空いていれば

必ず来よう。


久々にローカル球場の応援で

且つ

応援団の方々のおかげもあり

カープが勝ったわけではないので完全燃焼ではないが

70%は燃焼することができた私であった。




くそ、芝生め!

雨が降ってたからしめってるファック!

段ボールの上に座ったら芝生だから滑ってしまうファック!

でも、ある意味天然寝ソベリアだよなぁ。

寄生虫オンザロック




先週である3月14日。


俗に言うところのホワイトデーな日に

私はというと

真っ赤な衣装に身をまとい

朝7:30からの電車に乗り込んで

とある人物と落ち合うため

某ローカル駅へと向かっていた。


そう。


この日は

福山市民球場にて

オープン戦が開催されるのでR。


福山で試合があること自体が実にマレで

たいてい年に1回あるくらいであり

いつもいつも

行ってみたいとは思っていたが

結局行かずじまいだった。


それが

昨年マツダスタジアムで観戦中に仲良くなったとある女性グループが

なんと福山出身なので

その方々の計らいで

我々も福山市民球場で観戦する運びになった。


というわけで

私はともに福山で観戦する友人と落ち合うため

某ローカル駅に向かっている、というわけでR。


なにしろ

一緒に行く友人のハウスと

私のハウスとでは

車で約30分は離れているため

私の家まで迎えに行くだけでかなりの時間のロス。


というわけで

私は比較的

高速道路に近い駅に降りてみる。





そして

大きな道路にて

私は友人の車が来るのを待つ。



約10分後

友人が車で颯爽と出没した。


その第一声が

”ちょっ、目立ちすぎっスよ!”


それも

無理もない。


冒頭でも述べたように。

私はすでに臨戦態勢。


帽子から靴まで

全てカープ仕様に仕上げている。


つまり

全身がほぼ赤なので

まるでどっかの通常より3倍の速さで移動するメカのような感じもする。





通りで

電車に乗ってる時もなんか視線を感じると思った。


そりゃ

目立ちすぎだ。




てなわけで

そんな真っ赤な私は

友人の黒い車に乗り込み

一路福山へと目指す。




途中

某サービスエリアに立ち寄ったわけなのだが

全身真っ赤な野郎は

まだ早いためか存在せず

かわりに真っ赤な衣装に身を包んだ店員は多く存在した。




友人などは

私と間違えて↑のエプロン姿のチャンネーに声をかけてしまったらしい。


全く

かなりのしたたか野郎だ。




そんな感じで寄り道をしつつ

だいたい出発して2時間くらいで福山市民球場に到着。





試合開始が13時で

開門が11:30。


だいたい10時過ぎに球場付近に到着したのだが

その時点で

およそ1000人は軽く超えるくらいの人々が

それこそズラーッと列をなしている。


なんやねん。


まだ開門まで1時間半もあるのに

なんでこれだけ人が並んでるんだろう。



この球場で落ち合う福山ギャルによると

朝6時くらいから球場の駐車場が渋滞していたとのこと。


完全に異常でR。


まあ

普段行列に並ぶ行為など大っ嫌いな私が

素直に並ぶところを見ると

私も完全に異常でR。




というわけで、続きはまた次回。




くそ、行列め!

マジで人多すぎファック!

その中でもファック!

まさか飲み屋友達がいるとは思わなかったなぁ…。

駐車場で四面楚歌




また後日にお送りするが

実は先週末

私はかなりの修羅場を駆け抜けてきた。


題して

”Mっ気小僧にはたまらない!自分イジメツアー”。


もう

我ながら

命を平気で削る行為を2日に渡って敢行してきたので

今回のシリーズが終わったらお送りしようと思う。たぶん。


というわけで

前回の続きをつづろうと思う。





宮崎地鶏の店に突撃した我々は

ますます出来上がった感じ。


そのテンションで

”このメンツでプリクラを撮りに行こう!” ということになった。


そのため

近くのプリクラがある店に行き

プリクラに興ずる我々一行。


その姿はまさに異様であり

プリクラの機械の中がほんのり酒臭い中

12人もの大所帯が

それぞれポーズを決めて激写。


おっさんとマダムが入り混じった形になったプリクラは

逆に言えばかなりのレア・アイテム。


完成形を見せてもらったのだが

もう”ヤバい!”としか言えない。


どっかの組の構成員がプリクラに興じているとしか思えない、

実にファンキーなプリクラに仕上がった。




プリクラを撮り終わるころには酔いも回り

気付いたらプリクラコーナーの隅のほうで仲間がぶっ倒れていたり

外に出れば出たで

道路のパイロンに抱き付いたまま眠りにつくメンバーも現れてきた。


無理もない。


その時点ですでに10時間半

アルコールを摂取していたことになる。


さすがにこのままではダメ人間になってしまう、ということで

我々はそこで解散し

この会はお開きとなった。




さて、帰るか。


私も帰路に着こうとすると

先ほどのメンバーの数人が

”カントク、呑み足りないからもう1軒行こうぜ!” と声をかけてきた。


こうなったら攻めるしかない。


私もある程度は覚悟を決めていたので

ある意味では想定内。


なので

我々は近くの立ち飲み屋に行く。


日曜日なので店は満員御礼。


12人から5人へと

メンバーの変遷はあったのだが

それでも店内には入れずじまい。


というわけで

少し場所は離れているが

今回のメンバーが実際にそこで働いているという

私が愛してやまない焼き鳥の名店へと移動した。





我々のメンバーは

この店の常連でもあるので

わりとお客さんが多めでも

店の奥にあるテーブル席が自由に使える。



そこで我々は

もつ焼きの見せであるのにもかかわらず

絶品の卵焼きを注文。


これが実にウマい!





お店の大将が

魂を込めて作った卵焼きの味は

間違いなく新しい年になって1番の味でR。


また

ほかのもつ焼きも絶品としか言ようがない。





私はここで40分ほど呑み

今度こそ家路についた。




後で聞いた話によると

他のメンバーは22時過ぎまで

飲み明かしていたとかなんとか。


酒豪というカテゴリを軽く超えていると思う。


とはいえ

この日は非常に楽しかった。


また

このメンツで

時間を合わせて野球観戦をしたり

飲み屋に突撃するのもまた一興。



非常に有意義な時間が過ごせた

とある休日の出来事であった。





くそ、卵焼きめ!

とにかく柔らかいファック!

そして甘いファック!

もう、辛抱たまらんぜ!

フューチャーとフェチを間違えるという末期症状




というわけで

先週の日曜日の呑んだくれイベントについて

あれこれとつづっている。


ではさっそく

続きをどうぞ↓






マツダスタジアムで観戦して以来

最高の席が取れたと言っても過言ではないくらいの良席で

仲間たちと野球を見ている私。


といっても

ある意味このグループのホスト役も兼ねている私は

まだ合流していないメンバーにチケットを渡さないといけないので

かなり大忙し。


結局

腰を下ろして野球を見たのは

2回のオモテくらいからだった。


それでも

私にとっては”幸せ”という二文字しかない。


やはり

野球をナマで観戦するほど

おもしろいものはない。


また

先ほども述べたとおり

かなりの良席なので

レジェンドの球がいかに変化するかが

非常によくわかる。


ほんと

レジェンドの一球一球に

我々のグループは雄叫びをあげる。




また

今回のメンバーは12人なのだが

それぞれが1品ずつ

つまみや酒を持ち込もうということになっていた。


なので

それぞれが酒類やつまみ類を持ち込んだわけなのだが

12人が12人とも

みな酒豪ぞろい。


”ほんとにこんなに呑むのかよ”

”ほんとにこんなに食うのかよ”


そんな言葉がついつい出てしまうくらい

備え付けのテーブルに

酒とつまみがどかっと乗っている。


私がおぼえているだけでも

売り子が売ってるビール×8

ワイン3リットル

焼酎の1リットルパック×3 という

おっそろしい量。


だが

それらが9回頃には

たいていが空っぽになってる始末。


みな

野球を見に来ているのか

呑みに来ているのかよくわからないのだが

それでも異常に盛り上がっていた。




会の最後には

参加者全員で写真を撮り

ローカル新聞のカープ応援キャンペーンに送ることにした。


写真の出来上がりを見ていないのでわからないが

みんなほぼ泥酔状態だったので

いったいどんな感じなのかが非常に気になるところでR。




レジェンドがおっそろしいほどのパーフェクトピッチングを披露したため

かなり早い時間に観戦が終わった。


その中で

”野球を見た後は野球をしに行こう!” ということになり

我々は一路

タクシーを利用して街中に向かい

ラウンドワンというアミューズメントパークへ向かった。





ここの屋上にバッティングセンターがあり

そこで参加者全員で

マシン相手に打ち込む、という

実に学生っぽい行為を敢行。


これが案外楽しく

それこそみんなで汗をかいて

男女問わず

タマを打ち込んだ。



ひとしきり打ったあとは

その下にあるビリヤードコーナーで

今度は違うタマをもてあそぶ。


これがなかなか楽しい。


なにしろ

泥酔しながらのビリヤードなので

狙ったところにまず届かない始末。


それだけで笑いが起こるので

非常に楽しい。


我々はまさに童心に帰った感じで

ボールをついたりころだしたりなめたりした。




ある程度運動すると

”そろそろ酒の補給をしようぜ” という話になった。


そう、宴はまだまだ始まったばかりなのだ。


なので

我々一行は

巷で話題のお店に突撃することにした。





この店は宮崎料理を前面に押し出しているのだが

そのどれもが

当たり前ではあるが

見たことが無いようなものばかり。


宮崎地鶏はもちろんのこと

宮崎で流行っている調味料がテーブルに運ばれてきたり

酒の種類も非常に多い。


やれ

”日向夏モヒート”とか

”キンカンハイボール”など

宮崎に関連した果実を使用した酒もあれば

宮崎の芋焼酎なんかもある。


私の場合は芋焼酎フェチではあるが

銘柄など無知そのものなので

店員のチャンネーに

”おすすめの芋焼酎を” と

非常にめんどくさい注文をしてみた。


すると

当たり前ではあるが

店員のチャンネーはニコニコしながら、

且つ

”宮崎ではこれを食べながら芋焼酎を呑みます。

 これを口に含むとより芋の甘さが感じられるんです” と

宮崎のうんちくを述べてくる。


実際

私の手元に渡されたのは

紫の形をした固形物。


見た目

ソラマメか何かの乾燥したものかな、と思ったのだが

口に含むと

どうやら紫芋の乾燥したやつっぽい。


なんというか

いろんな酒飲みに対応した酒をふるまってくれる。


気に入った。

実に気に入った。


次に誰かと広島市内でメシを食らう機会があるとするならば

迷わずこの店をチョイスすることにしよう。


そんなことを考えながら

芋焼酎をたしなむ私であった。




以下、次回。




くそ、ゲームセンターめ!

入ってみると案外楽しいファック!

でもよく考えたらファック!

まわりは明らかにティーンだらけだぜ!

俺だけいつも空気イス




3/8(日) 9:30。


私は広島駅近くの老舗の飲み屋の前にいた。





実はこの日は

私が週1で行く飲み屋の仲間たち

総勢12人とともに野球観戦をする予定が入っていた。


試合自体は12時開始なのだが

その前から呑んで

一発試合前から出来上がろう、という話になっていた。


そのため

9:30からやってるこの店にやってきた。


ほんとに朝っぱらから

他のメンバーは来るのだろうか?


そんな

正直半信半疑な気持ちでこの店の前にやってきたのだが

そこはやはり飲み屋仲間。


酒豪ばかりがそろっているので

10時までには

私を含め6人が集結した。


他の6人は

仕事の関係などで現地集合だったので

まずは集った仲間たちとカンパイをする。





・・・。

うーん。


朝から呑む酒は実にうまい。



それにしても

この老舗の店は朝9:30から回転しているのだが

10時にはすでに席が満杯となり

ところどころ相席となっている。





↑の画像は実際と違うのだが

↑のテーブルがすべて人で埋まっているとイメージしていただけたら

なんとなくお分かりになると思う。


たしかに

この店はサカナが実に新鮮でリーズナブル

且つ

おいしい。


そりゃ

朝からやってきたくなるわ、という店だ。


それが証拠に

私がこの店に入る前に

ひとりのおばあさんにナンパ、というか

単に話しかけられたのだが

そのおばあさん曰く

この店にはほぼ毎週のように通っているとか。


ここで”鳥モツ”などを食べた後

次は広島駅内の焼き鳥の立ち飲み屋に行き

そこでも一杯ひっかけるとか。


うーん。

上には上がいるものだ。



そういう話をしようと思ったら

他のメンバー(60歳)の方がこう切り出した。


”朝呑む酒っていいね。

 これだけ楽しいんだったらまた朝から集まろうよ” と

実に人間をやめたくなるような

そんな金言が飛び出した。


正直

朝から酒を呑んで

はたしてテンションが上がるのだろうか、と

疑心暗鬼になっていたのだが

これが実に功を奏した。


試合開始1時間前である11時まで

我々はしっかりとアルコールを摂取したわけであるが

そのころにはみな

いい感じのテンションに変わり果てていた。




老舗の呑み屋を出た

我々酔いどれご一行は

一路マツダスタジアムへ・・・ではなく

途中のコンビニに立ち寄り

酒類を補充する。


それからやっと

待望のマツダスタジアムへと向かった。




この日のチケットは

私が発売日に根性を出して

発売3時間前から並んでゲットしたかなりの良席。


球場真正面の

コカ・コーラテラス6人席×2。


これがマジで

ホームベースの真上のあたり。


ほんと

今まで見たことのないような景色が眼下に広がる。





メンバーが口々に

”カントクすげえよ!”

”超いい席じゃん” などと感嘆の声を上げる。


この日のために

さっむい中

根性出して並んでよかった。



感傷に浸りたいところだが

残りのメンバーにチケットを渡さないといけないので

私は試合開始までに約4回ほど

入場口に行ったり

席に戻ったり、というのを繰り返した。



そうこうしていると

球場全体が

”うおおおおおおおお” という声とともに盛り上がり始めた。



そう。


あのレジェンドがマウンドに立っていたのでR。





というわけで

長くなってきたので

続きはまた次回(たぶん)。




くそ、老舗飲み屋め!

朝から年齢層が高すぎるファック!

しかもガンガン飲んでるファック!

俺も隠居したらこんな生活がしたいなぁ…。