部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -19ページ目

僕のおしべが乾いてきた



現在

コインランドリーで洗濯をしながら

ポケーッとブログ内容を考えている。


思えば昨日はよく呑んだ。


徹夜仕事を終えた私は

いったん家に戻り

カープ応援スタイルに素早く着替えると

再び外へと繰り出した。


徹夜で仕事を終えると

どうしても昼からの時間がもったいなく感じる。


たしかにボディは疲弊しており

それを癒すための最善策はやはり

家で寝ることなのだろうが

もったいなさすぎる。


もしかして外に出ることで

新しい出会いを見つけることができるかもしれないし

何か面白い展開が起きるかもしれない。


出会いというのはもちろん女性でもあるし

                 男性でもあるし

                 動物かもしれない。


それは人類に限ったことではなく

なにか面白い逸品に出会えるかもしれない。


というわけで

私は眠い目をこすりあげ

いつもの呑み屋へと突撃した。




用事もあった。


私はこないだ知り合いから

6/11(金)のマツダスタジアムで行われる二軍戦の観戦チケットを

なんと6枚ももらっていた。


私もいろいろな知り合いを当たったのだが

さすがにド平日ということもあり

いい返事はもらえなかった。


ならば

回転率の高い呑み屋なら

このチケットを消化してくれるに違いない。


そう読んだ私の狙いは当たった。


マスターにチケットの話を切り出すと

立て続けに3人名乗りを上げた。


結局私は

その日の試合観戦も敢行したため

15時~22時くらいまで店にいたのだが

残り2枚までチケットを減らすことに成功。


さすがは

話してみるものでR。


もうひとつは

梅酒に漬けていた梅でR。


実家で梅酒を漬けているのだが

イマイチ漬けた梅が好きではない私は

毎年毎年この梅のやり場に困っていた。

だったら

この店に提供したら

いい酒のつまみに代わり

店に利益をもたらすことができるのかも。

というわけで

マスターに梅を差し出した。


ある意味では

いらないものの押し付けのようにも見えるが

毎日毎日店のつまみメニューに頭を悩ませていることを

以前マスターが漏らしていたので

この梅が店のマンネリ打破につながってくれればいいと思う。


昨日も

気付けば周りに呑み屋友達が集まり

楽しい観戦ができた。


8回くらいになると

ガイジンさんも現れ

訳の分からないテンションで盛り上がるので

こちらのテンションもビンビン。


酔ったテンションで

知り合いの女性にメールを送るなど

いい感じで盛り上がった。


ただ

怖かったのが

一週間前にもこの店に訪れているわけなのだが

マスターから

呑み屋友達から

私を知っている方々の大半から

”なんかやつれたねえ” と言われたこと。


私はそのたびに

”カープが最下位ですから” と答えてはいたのだが

そろそろ死期が近づいているかもしれない。

どうせ昇天するなら

腹上死で逝きたい今日この頃でR。



くそ、呑み屋め!

結局ポン酒何杯呑んだっけファック!
5~6杯?もっと上?ファック!

これで2620円って破格だぜ!






いまだにAとかBという言葉に反応




職場で

”みんなで野球を観に行こう” というイベントがあり

先週金曜日にそれは敢行された。


ただ

その日はあいにくの雨。


試合開始時刻の18時頃には

霧雨くらいに変化したのだが

15時くらいまではザーザー降りだったので

野球観戦を断念する野郎が続出。


私からすると

まさに敵前逃亡に等しい行為であり

ズバッと処刑したくなるのだが

さすがにこのご時世

そういう行為などできやしない。


活用されなかったチケットがかわいそうなので

敵前逃亡した野郎たちからチケットをカツアゲし

球場のチケットもぎりのところでしっかり供養した。


球場に行きたくても行けない同志たちもたくさんいるわけなので

せめてそうやってチケット供養することが

私のできる精一杯のはなむけでR。




本当なら

私の友人たちにチケットを譲ればよかったのだが

連絡した友人全てに用事が入ってたり

逆にマツダスタジアムにすでにいたりしたのでどうしようもなかった。


チケット供養をした私は

15時頃から球場入りしていた友人と合流。


さっそく酒を酌み交わし

今日の試合展開についてお互いの妄想論で応酬する。


ちなみに友人たちは

いわゆるバックネットの内野自由席に鎮座しており

逆に私は反対側のセンターバックスクリーンのあたり。


だったら

お互いの応援の姿が見えるかも、ということで

いかに大きくパフォーマンスをするか、という賭けをした。



友人と別れた私は

自らの席である

センターバックスクリーンのあたりに座る。


時刻は17時を過ぎたあたりだが

雨も降っているためか

周りは誰も座っていない。


なので

友人からも私の姿がよく見えるらしく

”どこに座っているかがすぐにわかる” という

友人のメールが届く始末。


ということは

目立つしかない。


ちょうど

傘を手にしていた私は

誰もいない外野席で

傘踊りのパフォーマンスを敢行。





これが

友人のツボに入ったようで

爆笑メールが届いた。


調子に乗った私はさらに傘踊りをエスカレートし

ノリで傘を手放してみた。


すると

タイミングよく風が舞い上がり

私の傘はまるでタンポポの綿毛のようにアイキャンフライ。


外野フェンスの真下あたりに吹っ飛んでいった。


私としては狙ってもない行為だったのだが

友人たちにはその天然っぷりがよかったのだろう。


まさに

捧腹絶倒している様子がうかがえた。


ちなみにこの日

友人たちが20人ほど内野自由席にいたので

先ほどの友人以外にも

私の目撃情報が携帯に届けられた。


こわいこわい。




試合としては

2-1で劇的勝利という展開であり

非常に盛り上がった試合だった。


とはいえ

私の同僚たちは

まるで借りてきたネコのようにおとなしかったり

寒さに震える根性ナッシングばかりだったので

私ひとりで声を張り上げて応援した。


おかげで

次の日の私の声は

ひっどいハスキーヴォイスになったのだが

その翌日も野球観戦したわけなので

土曜日の夜には完全にノドが死んでいた。


とはいえ

後悔は全くしていない。


やはり

球場に来たからには

全力で選手を応援するしかない。


ヤジを飛ばすよりは選手が発奮できるように応援を送りたい。


いまだに

まだかすれ声ではあるが

今週末くらいには戻るであろう。





ちなみに

今週末の土日

私は初のヤフオクドームへ突撃する。


ビジター応援だし

周りに私を知ってる野郎は誰もいないわけだが

そんな中でも存在感が発揮できるよう気合を入れて頑張ってこようと思う。


ヤフオクドームで傘踊りはできないが

それに代わる何かで勝負してこようと思う。





くそ、同僚たちめ!

声くらい出せファック!

何しに来てんだファック!

ヤジ飛ばすなら家で見やがれ!

変態と言われて喜ぶ年頃




今日はリサイクルプラゴミの日なので

先ほど小雨が降り続く中

ゴミをポイポイしてきた。


先日

カープが勝利していれば

嬉々としてゴミも捨てられるのだが

悔しい悔しい敗北だったので

まさにファッキン。


ムラムラきたので

ゴミエリアめがけて

ゴミをぶん投げてしまうほど

私のハートは壊れかけていた。


それもそのはずで

昨日の私は

20時頃に仕事を終え

その足でいつもの呑み屋へ向かい

野球観戦としゃれ込んだ。


とはいえ

私が飲み屋に訪れたときから

カープは劣勢となり

結局は逆転負け。


まさに

”お前が店に来たから負けた” という感じ。


畜生、

来るんじゃなかった。



その後は

たまたまその場に居合わせた飲み友達と

”この試合はどうすれば勝ちに導くことができたのか” というテーマで

半ばグチを吐きあいを敢行した。


この友人はかなりエライ系の仕事をされており

出身大学がなんと東大で

正真正銘のエリート野郎。


そんな

人生勝ち組のエリートと

人生負け組の敗北者が

肩を並べて飲めるというのも

またいとおかし。


店の滞在時間は1時間弱だったのだが

その短期間で二人とも結構飲んだ。




ただ

結構飲んだのにもかかわらず

結構帰り道

結構歩いたので

結構シラフに戻ってる系。


我ながらちょっともったいない気がした。


とはいえ

脳にはアルコールが蓄積されていたのだろう。


家に着き

家の鍵を出すわけなのだが

どこに鍵を入れたのか忘れてしまっており

家に侵入するのに5分はかかってしまった。


全く

ダメダメ人間でR。


とはいえ

ひとりでラジオ片手に観戦するよりは

絶対に友人たちと観戦したほうが面白い。


またその友人も

呑み屋の場合は日替わりメニューなので

マンネリ化とはならないから

いつ行っても面白い。


今後も

時間の都合が合えば

呑み屋でのパブリック・ビューイングに興じたいと思う。




こんな感じで

ダメ人間道を邁進している今日この頃でR。




くそ、飲み屋め!

気付いたら野球で盛り上がってるのは友人と店員と私だけだったファック!

周りの客はトークのみで盛り上がってるファック!

一部の人間、万歳!

子泣きジジイ、案外若い説




激動のカープ観戦2連チャンを済ませた私は

家に帰り

ひとりビールを口にした。


すると

4口目くらいでかなり回ってしまい

ヘベレケ状態。


350ml缶なのに

100mlくらいで泥酔できるとは

ある意味私は果報者でR。


とはいえ

ビールを残すわけにもいかないので

それこそ根性で飲み干したわけなのだが

飲み干す頃にはパラダイス。


きっと

この観戦2連戦が

私のボディに

地味に”疲労” という形でのしかかったのだろう。


もう

今すぐにでも眠れる状態だったので

呑み終えた83秒後に

まるで電池の切れたブリキのおもちゃのように

ピタッと動きを止めた。



それは昨日も同じで

先週は珍しく土曜日までお仕事をした私は

”こんな日は呑むしかない” と思い

仕事終わりにいつもの呑み屋に突撃。


ちょうど

カープの試合をしていたので

私は特等席に陣取り

酒を片手に観戦としゃれ込む。


観戦2連戦と同じく

そこまで飲み進めていないのに

強烈な睡魔が私を襲う。


どうしたのだろう。


私としたことが

少量の酒で昇天するとは。


例えて言うならば

TENGAに挿入して4秒後に昇天、と言った具合だろうか。


とはいえ

このまま店内で昇天すると

またこの店に迷惑をかけてしまうことになるので

私は必死にとどまり

なんとかカープの試合が終わるまで耐えに耐えた。


ただ

泥酔していることには変わりがなく

家に帰り

服を脱ぐとそのまま眠りこけてしまった。


認めたくないが

酒に弱くなったと言っても過言ではないだろう。





そういえば今日

病院で入院している友人から

”ヒマだから病院に来てほしい” というメールがきた。


というわけで

あまり深く考えないタチの私は

言われるがまま

指定された病院へと向かった。


その病院で

いろいろと話をしたわけなのだが

この友人はこんなことを話していた。


 ほろ酔い気分で観戦してたら”人がいないから参加してほしい”と言われ

 言われるがまま2塁に走った。

 その時に何か違和感があった 

 そこから3塁に行こうとしたときに何かボールが当たったような衝撃がくるぶしに走った。

 で

 その後は足を引きずるぐらいで済んだんだけど

 次の日も足に違和感があるから

 病院に行って診察してもらったら”あなた、アキレス腱が切れてるよ”って言われた”


こわっ。


気付いたらアキレス腱を切ってたのも怖いが

泥酔野球というのも怖い。





この

入院された方も

”最近お酒に弱くなった” と話していた。


つうか

私より酒豪レベルの方が

酒に弱くなったとかほざいているわけなので

私などこの人にとってはもう

足の爪なみのレベルだろう。





考えるに

ここ最近忙しくて

酒に興ずる時間があまり取れなかった。


アキレス腱を切った方と話をすると

”最近仕事が忙しくてなかなかお酒を呑む機会がなかった” と

ため息交じりに話していた。


ということは

今の私はたまに飲むとカンタンに酩酊状況になるわけなので

まずは体に疲労をためた状態で呑むことを減らしていこうと思う。


それが証拠に

先ほど晩メシを食らうときにビールを飲んだのだが

今日は疲れていないので

今の私は素面そのもの。


なので

今後も等間隔で呑み進めながら

ナイトライフを過ごしていきたいと思う。

それこそ

アキレス腱を切らないように

平和に飲んでいきたいと思う。



くそ、アキレス腱め!

これが俺だったらファック!

一生ネタにされること間違いなしファック!

泥酔野球、恐るべし…。


”「泥酔野球」という野球に参加し

チョーク・スリーパーと夏の空




前回も述べたように

今週の火・水は連チャン野球観戦を敢行してきた。


火曜日の場合は

尾道での試合だったので

仕事を13時までに切り上げ

友人の車で尾道へと向かった。


途中

呉の友人とも合流し

17時頃にはしまなみ球場に到着した。





球場に向かう途中

尾道での試合を何度も観戦したと豪語する友人は

”2年前は仕事が終わってフラッと来ても駐車場は十分あった”

と語るのだが

ついてみると大渋滞。


無料駐車場が1000台準備されているらしいのだが

どう見てもそれをはるかに超える車の数・数・数。


球場敷地内にいるはずなのに

そこから動かないこと数十分。


なんとか無事

車を停めることに成功した。



球場近くはもうお祭り騒ぎ。


”おらが村にカープがきてくれただ!”


そんな感じなので

カープグッズを売る方々や

売店の方々の鼻息はかなり荒い。


私はというと

その中でも割と閑古鳥が鳴いていた

ピンクリボンコーナーへと向かい

カープコラボトートバッグを購入。





これで

スーパーに行った際

周りのセレブ達に見せびらかしながら買い物を楽しむことができる。


地方球場のため

愛用の応援用カバンを家においてきた私は

さっそく

首からぶら下げていたメガホンをトートバッグに挿入し

球場内に侵入。


はっきり言って

しまなみ球場童貞だった私なのだが

球場内を一瞥してビックリ。


地方球場あなどるなかれ。


これがこれが

なかなかきれいな球場でR。



近代の野球場プラス市民球場時代の香りがする。


私はバックネットに陣取り

じっくり野球を観る。


当たり前かもしれないが

周りは地方球場の近隣に住む方々が大半なためか

カープの応援に慣れてない方が多い。


なので

私はいつも以上に声を張り上げ

カープに喝を入れるべく応援をする。


周りからすれば

”俺は静かに観たいのに、うるせえんだよこの野郎!” という感じだろうが

やはり球場にいる以上は

近くで頑張っている選手に声援を送ることが必定だと思っているので

私は1~9回まで

声を張り上げて応援した。


その結果

カープは大勝利。



またこの日は

某選手のグランドスラムもあったわけなので

特に喜び爆発。


私は周りのファンと抱擁し

のち号泣。


なかなかいい試合を観戦することができた。


ただ

惜しむらくは試合終了後だろうか。


おっそろしいほどの車がしまなみ球場に集結しているので

大・大・大・大渋滞。


結局

しまなみ球場を後にしたのは

試合終了後1時間半後だった。


そのため

私の家に着いたのが1:10頃。


次の日は6時頃に仕事が入っているため

私はすぐに就寝し

5時に起床。


まさに命を削っている展開。


そして水曜日。


仕事を終えた私はマツダスタジアムに突撃。

今回は内野自由席での観戦だったので

他の友人の分の席の確保をする。

17:30頃

友人3人が集結したので

そこから我々は根性を出して応援を繰り広げる。


まさにそれは異様な光景であった。

まさに言葉通り

”熱い”応援を繰り返す。

それがだんだん周りに感化され

我々の姿を子どもたちが真似をしたり

下に座っていた

どっからみても飲み屋のフィリピン系チャンネー達もスクワット応援をしたりと

私の座っていた一角は

さながらパフォーマンスシートのようであった。


試合としては

結果的に負けたわけなのだが

私としては野球が観れたらそれでいいタイプなので

非常に楽しかった。


私のスタイルを見て

今後もカープを応援してくれたらそれでいいと思う。



激動の2連戦を何とか乗り切った。


はっきり言って

まだ声が枯れているが

全く後悔はしていない。

6月は6月で

足しげくマツダスタジアム

そして新たに

福岡ドームへ通う所存でR。

我ながらチョンガーライフを満喫していると思う

今日この頃でR。



くそ、しまなみめ!
車多すぎファック!

人多すぎファック!
正直地方球場を舐めてたなぁ…。

内野自由席の一番上のあたりに陣取った我々は

内野自由席なのにスクワット応援を敢行。





ほんのりみかん味のする段ボール




水曜日にガスが使えるようになったことで

やっとこさ寒行から無事卒業した。


木曜日には

冷蔵庫・電子レンジを購入し

それこそついさっき業者の方が納入してくれたので

やっとそれなりの部屋になりつつある。


あとは

もう一部屋のカーテンと

部屋用の電灯を購入すれば

完璧に近い。


やっと

貧乏学生の部屋並みのクオリティにまでレベルアップできた。


食器用洗剤はないが

幸いにももらったハンドソープがあったので

それで代用することで万事解決。




あとは野球観戦。


来週は平日に2回観戦に行かねばならない。


ひとつは火曜日に尾道で開催される試合。

もうひとつは水曜日にマツダスタジアムで開催される試合。


当たり前だが

仕事をしながらの観戦なので

正直かなりヘヴィーなのだが

元来のスキモノなので仕方がない。



もともと尾道での試合は行く予定にしていたのだが

水曜日の観戦はおとといまで想定していなかった。


なら

なぜ行くんだという話になるわけだが

水曜日の試合に行く予定だった方が事情により行けなくなったということで

急きょ

私のところにお鉢が回ってきたという顛末。



”あのカープ○○なら喜んでチケットに飛びつくに違いない”



実際その通りであり


友人:実は水曜日の試合に行けなくな…


私 :俺が代わりに行く!


…という感じで

友人から打診された2秒後には即答する始末。


後先のことを全く考えていない

実に渡しらしい発想でR。


ちなみに

木曜日のチケットももらったのだが

その日は夜まで仕事があるので

さすがに3連戦観戦とはいかなかった。


もらったチケットは

私以上にカープ○○な友人がいるので

彼に私の魂とともに託そうと思う。




そういえば

今日行われる試合も

私は参戦する。


もともと予定に入っていたこともあるが

ここ最近の過密日程を見ると

我ながら ”ナニ考えて生きてんだコイツ” レベル。


夜は夜で

今日一緒に観戦するメンツと

今年初のビアガーデンに突撃。


ナオンはいないが

十分リア充生活を満喫できている気がする。




尾道での野球観戦は私自身初めてなので

非常に楽しみでR。


いったいどんな球場なのか。

そしてどんな出会いがあるのか。

また

次の日無事に仕事に行けるのか。


こうなったら

火曜日から水曜日の夜まで

オールナイトで勝負してみようかとも思う

今日この頃の私でR。




くそ、オールナイトめ!

お肌の曲がり角にはつらいファック!

目の下のクマがとれないファック!

アンチエイジングしないとなあ…。

風呂用洗剤で食器を洗う




カーテンがないので

公開視姦部屋と化しているが

それを逆に”快感”と置き換えることで

日々生き抜いている私。


クリーニング屋を発見すると

”ご自由にお持ち帰りください” と書いてある段ボールを発見し

中に置いてあるハンガーを拝借したり

近くのスーパーで段ボールを拝借したりして

日々部屋をカスタマイズすることに情熱を燃やしている。


といっても

相変わらず部屋の中はテーブルとPCしかない

究極の断捨離部屋ではあるのだが。


引っ越しをしたことで

通勤時間は大幅に短縮。


以前は

職場に向かうだけで軽く70分はかかっていたのだが

今は職場から近いこともあり

早ければ20分くらいで着くことができる。


それこそ

歩いても35分くらいな感じなので

体調を崩していた私にとっては非常にありがたい。


とはいえ

歩数自体はかなり増えた。


以前と比べると

軽く6~7千歩は増えたと思う。


ウォーキングを日課としている私にとっては

非常に理想的な展開。


腸の調子もいいので

今の所はプラスの面が多い。


あとは

手続き関連をまだ済ませていないので

時間のとれる来週の頭くらいに

区役所に突撃したいと思う。


ちなみにこれを打っている時間帯に

某ガス会社の方が新居にやってくる予定でR。


今の所

水や電気は使えるが

ガスは使えていない。


別に料理スキルを磨こうとは思っていないが

ガスがないと

温かいお湯が使えない。


イコール

風呂が大変になる。


ちなみに今現在

私は全て水シャワーで身を清めているため

入浴時に非常に気合が入る。


これから夏にかけては水で十分なのだろうが

さすがに冬にかけてだと自殺行為。


今でも十分自殺行為に近いわけで

シャワーを浴びる際にはもう

いかに自分のテンションを上げるかしかない。


また

シャワーを浴びた後も

カーテンがないため外から丸見え系なので

ヘタに全裸で飛び出ることができないのが悩みのタネ。


あと

洗濯機が無いので

先ほど近くのコインランドリーへ向かい

洗濯を済ませた次第だ。


とはいえ

量も知れているので

洗濯機の購入は全く考えていない。


冷蔵庫も

冷やすものがないので

今の所は特にいらないし

さしあたりカーテンくらいしか思いつかない。



それにしても

たしかに殺風景な部屋ではあるが

部屋の中はユニフォームだらけなので

ある意味異様。








こんな感じで

日に日にカープ部屋と化しているわが新居。


あとは

ゴミを出す日と

提出する書類を出し忘れないようにしないといけない。


こんな感じで

日々こつこつ進化していきたいと切に願う

今日この頃の私であった。





くそ、新居め!

芳香剤を部屋の隅に設置ファック!

でも鼻が悪いから香りがわからないファック!

まあ、野郎臭が消えてくれたらそれでいいんだけど。

嬉々として土下座




先週

葬式があったと思ったら

今週もあったでござる。


しかも祖母であるので始末が負えない。


とはいえ

98歳まで生きたということなので

それはそれで大往生なんだと思う。


そんな

通夜やら葬儀やらでてんやわんやの中

昨日の夜

住み慣れた我が家からはるばる某地へと引っ越しをした。


それこそ

通夜や葬儀で時間ができたら

せっせこ荷物を移動したという形。


荷物と言っても

家電と呼べるものはノートパソコンしかないわけで

あとは衣服やカープグッズのみという体たらく。


まぁ

これで職場にもずいぶん近くなったので

体の負担というのもだいぶ軽減されるような気がする。




というわけで

昨日の21時頃から23時にかけて

私はこつこつ

モノの片づけをした。


部屋としては2つ。

いわゆるフローリングの部屋と畳の部屋がある。





私は

片づけをしながら掃除をするという

いつもの”ながら”片づけをする。


そこで思ったのだが

カーテンは必須だということに気が付いた。


同僚がこのマンションに住んでおり

アドバイスとして

”カーテンは必須”と言われていたのだが

案外カーテンが高いことに恐れおののき

結局買わなかった。


”別にカーテンはいらないや” と思っていたのだが

夜になると部屋の明かりのおかげで

外から部屋の中が丸見え、という

視姦プレイのできあがり。


これはいかん、ということで

とりあえず持参したバスタオルを

私が寝るであろう畳の部屋にカーテン代わりに設置してみた。





ちなみに

畳の部屋には電灯がない。


とはいえ

フローリングの部屋に備え付けの電球があるので

そこまで不便とは感じない。


水も電気も

とりあえずは使用できるので

あとはガスのみ。


とりあえずは

カセットコンロを持参したので

お湯を沸かすことができるため

何とか生きていける。


ガスがつくまでは

水シャワーか

近くにある銭湯で耐えようと思う所存でR。


洗濯にしても

ひとりだし洗濯器を買うほどではないので

とりあえずは近所のコインランドリーに

2日に1回くらいは通おうと思う。




この時期になって

新生活を始めることになった私。


今日の朝も

なぜか5時に目が覚め

メシを作る時間を利用して

ひとりフローリングの床掃除をしてみる。


メシを終えた後は

この辺りの地理に詳しくなろうと思い

とりあえず散歩という名の徘徊をしてみた。


気付いたことは

”新居の近くにラブなホテルが2つもある” ということ。


ということは…。


今年のクリスマスは

ラブなホテルから生実況放送をしたい気分でR。




…という感じで

家庭のことでバタバタしながらも

一歩ずつ前に進み始めている今日この頃でR。





くそ、新居め!

カーテンがないファック!

ハンガーがないファック!

どっかで拝借しないとなぁ…。

材木?モザイク?




あれは木曜日の夕方だっただろうか。


ちょっと余裕ができたので

携帯をチェックすると

着信履歴とメールが届いていた。


誰だろ、と思い

よくよく見てみると

いつもよく行く飲み屋のマスターからだった。


メールには

”時間が空いたら連絡してください!” とのこと。


なんだろう。

またローカル番組に私が出演したのだろうか。


とりあえず

折り返して連絡してみたが

今度は逆にマスターが電話に出ない。


きっと

たくさんのお客さんがつめかけているので

電話に出れないほど忙しいのだろう。


なら

直接店に行ったほうが

マスターにとっても楽かもしれない。


というわけで

仕事が終わると

その足でいつもの呑み屋に行ってみた。




いつもの感じで

軽いノリで入店すると

そこにはフライパンで料理を作りながら

暗い顔をしているマスターと

いつもとはテンションが違う常連が3人ほどいた。


”何かあった?” と私が訪ねると

マスターはこう切り出した。



”カントク、実は…。”



驚いた。

ほんと驚いた。


この店に来ると

朝だろうが

昼だろうが

夜だろうが

いつもいた超常連のおっさんが亡くなったというのだ。


彼は

風貌もそうだし

マネーも持っていたので

”社長”というニックネームをつけ

仲良くしてもらっていた。


それこそ

”社長””カントク” がいる飲み屋というわけで

ある意味では異様な空間だった。


社長は今年で70歳になるが

とにかく酒が好きで

周年祭でも一升瓶をラッパ飲みしていたし

花見でも

草野球会でも

野球観戦でも

絵本読み聞かせ会でも

呑み屋のイベントには必ず現れたほどの人物だった。


コミュニケーション能力が抜群で

どんなに店内に人が多くてもスルスルスルっと店内に入り

自分の場所を作っては

まわりの方々と楽しく呑むという

かなりの器を持った方だった。


社長はカープが大好きで

この店は連日カープ中継を流しているのだが

その中継の時間には必ず

カープのユニフォーム姿で現れ

一生懸命応援していた。


なので

私と会うといつもカープの話をしていた。


また

社長が体を痛めたときには

店内でシップの張り替えをしたり

私がタクシーを捕まえ

社長を乗せたことも多々あった。


そんな

いろんな思い出がある社長が

まさか亡くなるとは…。


マスターも

私以上に社長との思い出がありすぎる男なので

突然の死にショックを隠せない

涙を浮かべ

それを忘れるかのように料理に打ち込んでいる。


それを見て

こちらまで胸を打たれる始末。


そんなマスターがこう述べた。



”カントク、彼を見送りに行きませんか?”

社長が望むものは

こうやって知り合った仲間たちが

これからも変わらず呑み続けて楽しむことと

カープが勝ち続けること。


今後も私は

社長の意思を継ぎ

呑み屋での出会いを大切にして

生きていきたいと思う。


もちろんカープの応援もしかり。




ありがとう社長。

社長と会えてよかったよ。

また向こうで旨い飲み屋を見つけててくださいよ。

こっちは今年のカープ優勝の話を土産話にするから。

その店で語りあかそう。あの野球観戦の時みたいにさ。


どうやら

この店の従業員、そして常連も

社長の葬儀に行くようだ。


このシチュエーションで

私に断るという選択肢はない。


私は快諾し

昨日である5月9日

彼の葬儀に行ってきた。


そして昨日。


社長はカープが好きだったということで

私は喪服の下にカープのユニフォームを着こみ

いつものカバンを手に

葬儀場に向かった。


はっきり言って

私は社長の本名は聴いたこともないし

どういう仕事をしているのかも知らなかったのだが

葬儀場に行ってビビった。


かなりのおエラい方なのだ。


そのため

葬儀場でもかなりのVIPが集っている。


呑み屋関連でいえば

マスター率いる従業員8人に

よく飲み屋の大将が1人、

そして

我々常連6人。


VIPだらけなので

我々は後ろの方に陣取り

黙祷する。



そして出棺のときが来る。


我々も社長の最後の姿を見てもいい、ということで

いつも見ていた社長が

酒が大好きだった社長が
花に囲まれて横たわっているのだ。


いろいろ声をかけたかったが

出そうにも嗚咽しか出ない。


それを耐え

マスターは

社長がいつでも応援できるよう

置き忘れていたカープのユニフォームと

呑み屋のメニューを棺に入れた。


その姿を見て

余計涙が出てくる。



霊柩車が出発する。



私はジェット風船を膨らませ

霊柩車の出発とともに飛ばそうとしたのだが

”電線に引っかかるから”と言われたので

その場飛ばしをして彼を見送った。






その後

我々は店に戻り

社長が大好きだったカープを観戦しながら

弔い酒を酌み交わした。


結果は

社長がユニフォームを着ていた

三次の英雄が大暴れ。







やはり寺の息子だけあって

感じるものがあったのだろうか。


彼の活躍もあり

カープは10-0で大勝利。


いつもなら

カープの勝利を手放しで喜んでくれる社長が

そこにはいない。

あるのは

彼が残していった応援カバンと帽子のみ。


なので

社長を知っている人間は全員

この応援カバンにハイタッチをし

帽子に敬礼をした。



他人と言えば他人だが

大切な仲間にはかわりがない。



ここまで泣ける仲間はそうはいない。


そういう意味では

私はいつもの店の常連になってよかった。

ほんとそう思えた。








はさんでもらえれば何でもいい




アメブロの調子が悪いのか

何なのかよくわからないが

何回も何回もブログを更新しようとして

できたと思ったらフリーズしやがったため

アップできなかった。


まさにファック的な展開で

ついPCに中指をおっ立ててしまったわけだが

中指をおっ立てても

股間をおっ立てても

状況打破はされないわけで。


というわけで再び

コツコツと文章を打って行こうと思う。




昨日の私は広島の中心部にいた。





広島の中心部では現在

花の祭典と呼ばれるイベントが行われている。


普通

こういったイベントは

右手にアルコール

左手につまみという装備なのだが

この日の私は

カープ観戦スタイル。


そう。

私は今年のカープパレードに参加することになったのだ。



思えば2年前

私は初めてカープパレードに参加した。


本当なら昨年も参加したかったのだが

昨年は応募するのを忘れた、という

私らしい天然ボケ発動により

昨年は参加できずじまい。


というわけで

今年こそは忘れまいと

早い時期からパレード参加募集の要綱をゲットし

すぐさまポストに投函。


そして見事

再びパレードに参加することになった。



というわけで

私はパレードの集合場所に向かったわけだが

そんな私を妨害するブースがあらわれた。





カープの限定品でR。


しまった。

私のコレクター魂に火がついた。


やられた、とは脳裏に浮かんだのだが

すでに私の体は行列へと移動していた。


そりゃ

目の前に好物があれば

動かざるを得ないだろう。




というわけで

私は小雨が降る中

傘もささずに行列に並ぶ。


理由はカンタン。

傘が無いから。


私は

まるで滝に打たれる修行僧のように

雨に打たれながら私の番を待った。




結局1時間半ほど並び

私はなんとか限定の品々をゲット。


私が購入するころには

列はかなり伸びており

チーム状況はイマイチながらも

ファンの思いは最高潮、ということを改めて感じた。




パレードの集合場所に着き

スタッフから説明を受けた私。


するとスタッフから

”こいのぼりを持ってくれる人はいませんか?” との声が。


迷わず私は手を挙げる。





その結果

見事こいのぼり役をゲット。


基本的に私はシャイなあんちくしょうなのだが

こういう時にはついつい手を挙げてしまう。


ほんと

我ながら困った性格をしている。



時刻は12時を過ぎ

いよいよ我々のパレードの出番。


私はこいのぼりをはためかせ

胸を張って歩く。


今のカープにはぜひ

この大空を泳ぐこいのぼりのように

気持ちよく勝ち進んでほしい。


私はそんな気持ちをこいのぼりに込め

棒を駆使してこいのぼりを泳いでいるように操作する。



パレードがはじまると

防犯の関係上

傘は降ろさないといけないそうなので

気付けばみな濡れ濡れ。


それこそ

○○○女子と呼ばれる完全武装の女性たちも

容赦なく降り注ぐ雨粒のため


そんな

パレードの様子をいろいろなところで入手したので

↓を見ながらいろいろ妄想してほしい。













↑な感じで

私はアソコが濡れ濡れになりながらも

無事パレードを走破した。


この日は特にハレイションは起きなかったのだが

その次の日であったり

昨日であったり

会う人会う人”テレビに出てたねぇ~”と言われた。


ということは

明日私が職場に行った場合

同じように言われる率が極めて高い。


今年の元日

私がカープ福袋を購入するために並んだ際も

2~30人くらいの方から

”テレビ出てたよね?” と言われた。


非常に恥ずかしいこと間違いなしでR。



とはいえ

別に何か罪を犯してTV出演に至ったわけではないので

”愛するカープのために体を張ってきました” と

ドヤ顔で述べてきたいと思う。






くそ、パレードめ!

雨なのに人が多いファック!

見られてる感がハンパないファック!

来年も参加したいのう…。

メイクがどんどん落ちていく。


左右でそういう惨状が起きているので

私はこいのぼりのみに視線を向け

まるで

くんちのようにくねくね操作する。