布団叩きで叩かれる喜び
先週の土曜日
広島の中心部を流れる
とある川の河川敷で
いつもの呑み屋が主催するBBQ大会があり
私も参戦してきた。
開始時間は12時からだったのだが
その前に準備しないといけない、ということで
11時くらいには現地に着き
BBQ用の火おこしをするなど
まるでお店のスタッフのように精力的に動いてきた。
夏はやはり
クーラーの効いた酒場で
熱いツマミをほおばりながら
冷たい酒を呑む、というのが王道パターンなのだが
クソ暑い、というか炎天下すぎるほど炎天下の中に
クソ熱いツマミを食らうのもまた一興。
またビールがうまい。
わざわざ店からビールサーバーを持ち出し
生ビールやスタウトをみんなでガブ呑みするわけなので
まずいわけがない。
土曜日は異常に蒸しており
日差しも強いため
気付けばひさしのあるテントの中でぶっ倒れてる方々もちらほらいたが
それでも約30人ほど集まり
当初のノルマであった20人を大幅に越え
なんとか利益が出るところまで集客に成功。
我々は
超炎天下の中
河川敷名物のキャッチボールをしたり
私が持参したシャボン玉を飛ばして
童心に帰ってしっかり遊んだ。
といっても
今でも童心そのままなのだが。
17時になるといったんBBQを片付け
第2部のスタート。
夜からは
子ども連れのお客さんもあらわれ
気付けば私が子どもの世話をしている始末。
”野外と言えば花火っしょ!” というわけで
みんなで花火に興ずる。
といっても
普通に手持ち花火を敢行してもしょうがないので
私は手持ち花火を口にくわえて河川敷を走るという
かなりイカれたキ○ガイスタイルで楽しんだ。
惜しむらくは
私のスタイルをガキがマネしたということ。
我ながら
ガキに悪影響を与えていると気付き
自決を意識した次第でR。
自決と言えば
あれは19時過ぎだったと思うが
我々が酒に興じていると
我々のグループの後ろの方から
いきなり ”死んでやる~!” と叫び
革に向かって全速力で走っているおっさんを発見。
こりゃ
マジもんだ、と感じた私と他数名は
泥酔しながらも立ち上がり
そのおっさんの入水を止めるべく一斉に走る。
その姿は
はたから見るとラグビーそのもの。
こんな感じでコミカルに書いてはいるが
その当時は本当に緊迫しており
”死なせてよ、もう死なせてよ!” と錯乱しているおっさんを
寄ってたかって阻止する、という感じ。
私は
”カープが優勝するまで死んだらダメだ!” と
結局1時間くらい説得し
なんとかおっさんの自殺を食い止めることができた。
なんというか
めったに体験できないことが次々起こったBBQだった。
私の腰は
自殺志願者を無理やり引き止めたことにより
非常に具合がよくないが
それでもまだ歩けるし
呑み屋にも行けるのでめでたしめでたし。
結局夜中の0時まで飲みあかし
家路についたわけなのだが
全身が日焼けしているし
何より徒労感がものすごかったので
家に着いたらまさにバタンキュー。
BBQでバタンキュー。
うーん、加齢臭が漂うくらいベタだ。
今まであまりBBQに絡んだことはなかったが
こういう感じで遊ぶのもいいな、と思った
夏真っ盛りの今日この頃でR。
くそ、花火め!
顔を火傷したファック!
子どもに悪影響過ぎるファック!
ひと夏のアバンチュールということでガキには忘れてほしいなぁ…。
絶頂謝罪
いやはや。
先週の私はハードだった。
家にいる期間がほとんどなく
たいていは職場でカンヅメ状態。
また
車検も重なってしまい
忙しい中
車屋さんにも行かないといけないわけで
もう文字通りてんやわんやだった。
そんな感じで
命を削って戦っているわけなので
休みはさぞかしグッタリ、とはいかない。
先週の金・土と呑みの予定が入っていたので
金曜日は仕事を終えた後
着替えることもせず
そのまま広島の一番の繁華街へ向かう。
そして
私はとあるビルの1Fにある店に到着。
重い重い扉を引くと
そこはオシャレな世界。
うわっ。
こりゃアウェーだ。
どう考えても
金持ってるおっさんと
金目当てのチャンネーが入るような店。
しかもこの店のジャンルが
”ポルトガル料理”。
いや、知らねえし。
ポルトガル料理って何があるのか知らねえし。
酒のジャンルもわかんねえし。
ポルトガルと言えば南蛮貿易しか思い浮かばない、
そんな感じの薄ーい知識の野郎が
この店に君臨している。
まさにファッキンな展開でR。
もともとこの日は
私の飲み仲間9人での飲み会だったのだが
そこはやはり社会人。
当日キャンセルが4人出たため
5人での飲み会となった。
他の友人、
つうか私以外全員年上なのだが
その方々がポルトガル料理について造詣があったので
とりあえずはその方々のおすすめ料理をいただく。
これはポルトガル料理の盛り合わせみたいなやつで
意識高い系のイケメン店員がいろいろ教えてくれたのだが
正直泥酔していたのでよく覚えていない。
私としては
半熟卵の上にアンチョビがのせられた料理が
酒が進んでおいしかったような気がする。
酒については
もうワイン一択。
スパークリングやら
赤やら
白やら
ワインをひたすら呑んだ。
つうか
ポルトガル料理ってのは塩気が強い料理が多いようで
ワインが実に進む。
バカリャウとよばれる真タラが入ったグラタンや
魚介類がふんだんに入った
日本でいう鍋のような料理が出たりする。
ちなみに↑の鍋には
日本でいうところのコメを入れた雑炊のように
小さく切ったパスタを入れて食べるという料理が
ポルトガルにはあるそうで
↑の鍋を食らった後はおじやパスタをいただいた。
そいつがウマい!
そりゃ泥酔するわ、というレベルでワインをあおった。
といっても
普段ワインを飲み慣れていないわけなので
呑んだと言っても
ワイン5~6杯くらい。
それでも
私が泥酔するには十分で
友人たちと別れるころは元気だったが
家に着くころには昇天系だった。
今回
こうやって呑み仲間がそろったのはわけがあり
実はこの呑み会を参画した方が
9月の半ばに横川の方で立ち呑み屋をオープンすることになったということで
その報告会も兼ねていた。
立ち呑み屋で知り合った仲間が
また違う場所で立ち呑み屋を立ち上げる。
これも何かの縁だと思う。
どうやら9月からは
横川と八丁堀を行き来することになりそうだ。
行動範囲が広がりつつある今日この頃でR。
くそ、ポルトガルめ!
どうせならファック!
ポルトガルの女性に会いたかったファック!
しっかしワインが合う料理が多かったなぁ…。
剃り残しの陰毛に何を思う
2週間前の金曜日
たまたまカープの観戦チケットを手に入れた私は
試合に行く前に
いつもの呑み屋で観戦スタイルへと変貌すべく
ひとり酒に酔いしれていた。
ローカルテレビに出てくる
ローカルタレントや女子アナに対して
あらぬ妄想を思い浮かべながら飲む酒は
また格別。
そんな感じで
いい感じにローカルテレビを見ていたら
”今日のカープは雨天中止” というテロップが。
ファッキン!
私は思わずテレビ画面に向けて
中指をおっ立てる。
畜生、
この花金を野球観戦に賭けていたのに
一気にやることがなくなりやがった。
しょうがない、この店で泥酔するか。
と
半ばヤケ酒気味に酒をあおろうとすると
私の横で呑んでいた
顔なじみの初老のおっさんが
”カントク、今日は中止だろ。俺に付き合えや” と話しかけてきた。
本当に何もやることが無い私は
このおっさんにホイホイついていくことにした。
私が訪れたのは
流川にある割烹の店。
いかにも歴史のあるような玄関に
私は動揺した。
俺、金あるっけ。
そういや
ピン札が数枚あるだけかも。
私のカイショで払えるのか…。
そんな不安を抱えながら
私とおっさんはカウンターの席に座る。
”まあ、呑めや”
おっさんが芋焼酎の湯割りを頼むので
私も芋ロックを注文。
”このあたりのサカナを適当に盛って。あとハモ。”
おっさんは矢継ぎ早に注文をする。
怖いのが
”ワシはサカナ食わんからカントク食えよ” というセリフ。
皿には高級食材の刺身がてんこ盛りなわけであって
ちょっと怖いレベル。
しかもハモなど
私は今までの人生の中で口にしたことが無い。
そして
酒をじゃんじゃん持ってこられるわけなので
これはかなり厳しい戦いになりそうだ。
おっさんは
料理屋のご主人を相手にいろいろトークを展開している。
その中で気になるワードが”社長”。
料理屋のご主人はこのおっさんのことを”社長”と呼んでいる。
ありゃ、
このおっさん社長だったのか。
”ワシ実はこの近くのビルを持っててね”
流川にあるビルを持ってるとなると
かなりのブルジョワ階級。
そんなVIPが
いつもの立ち呑み屋で肩を並べて呑んでいたとは…。
結局この店の会計は
”カントクいいよ、ワシが誘ったんだからワシが出す” と言い
ダーターでシーメーをごちそうになった。
”まだ付き合えよ”
そういうと
おっさんは料理屋の反対側にある
立ち呑み屋に吸い込まれる。
そしてそこでも
我々は酒に酔いしれる。
さすがに
いつもの呑み屋と先ほどの店で満腹になっているわけなので
私は酒のみをいただく。
しかし
この店の存在は知っていたが
なかなかいい感じの雰囲気が漂っている。
昭和レトロを感じさせてくれるというか
店主の心意気があらゆるところに表れている。
これは
また流川方面に遠征することがあれば
ノコノコやってきてもいいレベル。
店を後にした私は
”もう一杯付き合えや” ということで
最後は広島駅付近のワインバーへ。
流川からけっこう距離があったのと
かなりの量
呑んでいたということもあり
すでに泥酔レベル。
意味もなく隣の女性にカラんだり
気付けばうたたねしていたりと
かなり出来上がってしまっていた。
気付けば
おっさんとこの店を後にし
広島駅でおっさんと別れてしまっていた。
さて、帰るか。
バスに乗り込んだのはいいが
席に座った途端に
私の電源が落ちてしまったようで
気付けば終点であり
バスの車掌さんから起こされる始末。
しかし
立ち呑み屋にはいろいろな出会いがある。
家でくすぶっているよりは
こうやって繰り出すことで色々なイベントが待っている。
今後も時間とマネーのある限り
通い続けようと思う。
くそ、おっさんめ!
ほんとフツーのおっさんだと思ってたファック!
ビル持ってる社長には見えないファック!
漫画みたいな出会いってあるんだなぁ…。
夏のお嬢さんに半殺し
昨年のドラフト2位投手のプロ初勝利を
呑み屋で目の当たりにし
絶叫した今日この頃。
いい感じでけだるい。
そんなけだるい中
前回の続きをつづろうと思う。
ヤフオクドームのみずほ席は8000円もする。
だが
その席は毎回ドリンクがサービスでもらえたり
ソフトバンクのグッズがもらえるわけなので
ソフトバンクフェチにはたまらないのかもしれない。
私の席の左側は友人、
右側は50代の夫婦が座っている。
4人席なので
必然的に会話が発生する。
私の隣の方は下関からはるばるやってきたそうで
奥さんはカープファン
ダンナさんはDeNAファンという凸凹夫婦。
ダンナさんはかなりのDeNAファンで
横浜スタジアムへもよく遠征をするとか。
奥さんはもともと広島にある島の生まれだそうで
好きな選手は背番号1のレジェンド。
私は奥さんから
いかにこのレジェンドが好きなのか
かなり熱っぽいトークをふんだんに聞かされた。
ああ、この人もカープファンなんだな。
カープの話をすると
奥さんの顔が輝いて見えた。
ふと
後ろを振り返ると
席の後方に放送席があった。
なにげなく放送席を見つめていると
なんとそこにレジェンドの姿が。
野球中継の解説として
これまた背番号20のレジェンドとともに
ヤフオクにやってきたようだ。
そのことを
隣の奥さんに伝えると
もう発狂。
試合が始まっても
前ではなく後ろを振り返り
なんとかしてレジェンドの姿が見たい、という感じ。
まあ
試合内容も一方的で
カープは大差で負けたので
それも仕方はないのだが。
ヤフオクドームでは
ソフトバンクが勝利すると
ドーム内で花火が打ちあがる。
花火のあと
ドームの天井がゆっくりと開く。
まったく
この球団はお金をふんだんに使ってやがる。
試合も終わったし
そろそろ帰るか、と思って立ち上がったところ
たまたま放送席を見ると
レジェンドが二人
放送席で立っていた。
つまり
レジェンド二人が丸見え状態。
私はそれを隣の奥さんに伝えると
奥さんは嬌声をあげ
放送席近くへ向かった。
ちなみにこの日は
レジェンドの誕生日だったらしい。
奥さんは
今日一番の黄色い声を出し
”誕生日おめでとうございます!” とシャウトしていた。
我々が放送席前ではしゃいでいるので
他の観客も集まりだし
まさにレジェンド撮影会と化した。
奥さんは
”今日は本当に来てよかった!” と
目を潤ませながら私に頭を下げてきた。
私は
”これも縁ですよ。マツダスタジアムか横浜スタジアムでお会いしましょう” と言い
我々は撮影会場を後にした。
なんというか
試合は負けたが
勝利とは違う満足感・充実感があった。
またこの球場に来よう。
日本シリーズでこの球場に来よう。
そんなことを考えた私であった。
ヤフオクドームを後にし
博多駅でお土産を購入した我々は
晩メシを喰おうという話になった。
友人はラーメンフェチなので
今宵もラーメン屋に突撃。
私は
博多セットとよばれる
ラーメンプラス明太子ごはんのセットを注文。
感想はもう
言うまでもない。
ラーメンにうるさい友人も
”この店いいよ。マジでいいよ。博多に着たらまた来るよ!” と
鼻息を荒くして語っていた。
そして
新幹線に乗り込み
博多の酒を呑みながら広島へと戻った。
10年ほど前に博多へ行ったのだが
当たり前だがその時より楽しかった。
つうか
10年程前のことを覚えていないので
比較しようがない。
やはり
こういった遠征はいろいろ勉強になる。
奇遇なことに
9月の月末の神宮・東京ドームのチケットを4枚ほどもらったので
私は参戦してこようと思う。
神宮は2年前に訪れたが
東京ドームは童貞そのもの。
ただ
ド平日なので
はたして人数が集まるのかが疑問なのだが。
とはいえ
激戦である関東ビジター球場のチケットをゲットできたので
広島代表として応援してこようと思う。
完投シリーズ、乞うご期待。
くそ、レジェンドめ!
たまに手を振るファック!
はにかんでやがるファック!
このギャップがいいんだろうなぁ…。
オレンジ色の吹き出物に何を想う
ひょんなところから
9月のシルバーウイークの
神宮・東京ドームでの観戦チケットをもらった。
しかも4枚。
これをいかに使用するか
私の手腕の見せ所だ。
まあ
まだ先のことなので
まずは先々週のことを報告していきたいと思う。
というわけで
散々呑んで食べ
やっとこさホテルに帰った我々二人は
シャワーを浴び
泥のように眠った。
よほど疲れていたのかもしれない。
とはいえ
眠りに落ちて4~5時間後には二人とも起き
ホテルのオプションについていた朝食サービスを
1Fレストランにて楽しむ。
それこそ
バイキング形式なので
何か入れ物があればそれを持ち去り
昼の弁当としても活用できるような気がする。
だが
今の私に入れ物があるわけもなく
とりあえずは朝食を胃におさめ
ポケーッとまどろんだ。
朝食を終えた我々は
再び戦闘服を身にまとい
ホテルをチェックアウト。
再び博多駅を目指すべく
黒崎駅をうろつく。
私も全身が真っ赤だが
友人もまた真っ赤でR。
9時頃
博多駅に到着した。
試合が始まるのは13時から。
あと4時間くらい
何をして過ごそうか。
朝酒を敢行するか
それとも博多観光を堪能するか。
そんなことを
博多駅前の駅構内図を見ながら友人と考えていると
ひとりの男性が私に話しかけてきた。
”あの、カープファンの方ですか?
もし時間があるのなら
○○○の○○にカープの選手が宿泊しているホテルがありますよ。
せっかくこちらまで来たんだから行ってはどうですか?”
男性はそういうと
「ソフトバンクホークス」と描かれたメッセンジャーバッグを開け
”僕、そのホテルでサインもらったんです” と言い
おびただしい数のサイン色紙を我々に見せてくれた。
どうやら
この方はとにかく野球が好きな方のようで
全球団の選手のサインを集めることを趣味にしているようだ。
彼の自慢話を10分ほど聞き
我々は彼が教えてくれたホテルへと向かった。
このホテルには
せんとくんのような人形が
地面から湧いて空間に消えていくという
よくわからないオブジェが設置されている。
我々がホテル入り口付近に向かうと
すでに黒山の人だかり。
知ってる人は知っているのだろう。
もはや選手はアイドル並みでR。
ただ
さて選手が出てくるぞ、というときに
私は腹痛を覚え
近くのコンビニへダッシュ四駆郎。
私がホテル前に帰ってきたときには
ほぼ主戦力選手がバスに乗り込んだ後だった。
まさにファッキン・タイム。
だが
最後の最後に
監督がホテル入り口に現れたので
私はかすれた声を最大限振りしぼり
”監督!今日もお願いします!” とシャウトした。
選手は目の当たりにできなかったが
最後に監督を見ることができてよかった。
私は
この情報を教えてくれた地元民に感謝の意を述べ
ホテルを後にした。
時刻は9:30を過ぎたあたり。
よし、行くか。
私と友人は再び
決戦の地であるヤフオクドームへと向かった。
以下、次回。
くそ、腹痛め!
前日飲みすぎたファック!
おなかがゆるいファック!
でも、こんなときに便通が来なくてもなぁ…。
ケツの臭いで梅雨明けがわかる
週の真ん中ということで
再びコインランドリーにて
洗濯をしながらこの文章を打っている。
つうか
ちょうど私の前を通り過ぎたおっさんが
犬を抱いたまま洗濯物を取り込むのはいかがなものか。
せっかくキレイになった洗濯ものに
再び犬のオイニー
兼
犬の毛がついてしまうのではないだろうか。
まあ
ある意味ではそれだけ犬を愛しているということなので
私のような第三者が口出しすることではないのかもしれないが。
そんな
どうでもいいことを思いながら
前回の続きをつづってみようと思う。
小倉からほど近い黒崎駅付近の餃子屋で
いい感じにほろ酔いになった私。
この店の焼酎グラスは一風変わっており
陶器ながら
ワイングラスの形状をしていて
実に飲みやすかった。
そうこうしていると
友人の携帯に電話がかかってきた。
どうやら友人の友人が博多に住んでいるらしく
今から合流したいとか何とか。
そいつはいい、という
実に酔っ払い的な発想で
我々は時間をつぶすべく
餃子屋からほど近い場所にある立ち飲み屋に突撃。
二次会だ、ということで
そして九州の地酒を頼む。
そこで友人と語らいながら
友人の友人を待つわけなのだが
結局都合がつかなかったということで
合流はキャンセル。
畜生!ということで
我々は立ち呑み屋を後にし
シメの店を探すことにした。
そのシメの店を探す際
友人がボソッと
”さっきの店、イマイチっすね!” と吐き捨てた。
実はこの友人は
以前飲食店で働いた経験もあり
かなり舌が肥えている。
なので
友人がうまいと言えばうまいし
友人がまずいといえばまずいのだろう。
私としては
基本的に雑食であり酒があればエニシングOKなので
全くと言っていいほどまずさを感じなかったが
彼がそういうならイマイチな店だったのかもしれない。
”やっぱ福岡に来たならラーメンでしょ!” と
アルコールを口にしたことでやけに陽気になった友人が
千鳥足でラーメン屋探しをする。
で
酔った勢いで道行く人に
”どこのラーメン屋がおススメっすか!” と聞き込み捜査を開始したりする。
私はそれを冷めた目で見ながら
”これでカープファンの印象が悪くならないだろうか” と
ひとり思う。
そんなこんなで
黒崎民から教えてもらったラーメン屋を発見。
カメラ設定を間違えたので
えらくネオンがまぶしく見えてしまった。
ここがおいしいらしい。
私は早速入店し
一番基本であるとんこつラーメンをチョイス。
そして
スープを一口すすった後
紅ショウガや辛子味噌・ニンニクなどを大量投入。
こいつがうまい!
私はめったにラーメン屋に行かないのだが
そんな私でも
おいしさのあまり巨大化してしまうという
ミスター○っ子ばりのリアクションをとりたくなる展開。
それもそのはずで
さっきこの店を調べているときに知ったのだが
この店はかなりの人気店らしく
昼は駐車場がすぐにいっぱいになり
人がかなり並ぶほどの名店らしい。
そんなことは露知らず。
入店した際は中に客が誰もいなかったので
”こりゃイマイチの店なのかも” と一瞬でも思った私が恥ずかしい。
友人が”替え玉!”とシャウトするので
ノリで私もシャウトしたわけなのだが
これが案外ボディにきた。
そのため
店から出た後はもう
2人ともおなかいっぱい状態で
歩くのもしんどい感じになってしまった。
それでも友人は
”チャンネーとワンナイトラブをしたい!” と叫んでいたが
私自身
すでにおなか的にも限界を迎えていたので
2人で手をつないで仲良くホテルに帰った。
そして我々二人は
同じベッドの上で―。
以下、次回。
くそ、立ち呑み屋め!
ツブ貝と赤貝をたのんだら缶詰だったファック!
これならほかのものを頼めばよかったファック!
これがアウェーの洗礼なのか…。
芸能より官能で
割と久々に連続してブログを更新している気がする今日この頃。
仕事も早く終わったし
呑みに行くかどうか悩んだのだが
今日はかなり汗をかいていたため
そのまま家に帰った次第だ。
一応
性感
いや
制汗スプレーも常備してはいるが
オイニーをまき散らしてもしょうがない。
てなわけで
新居でひとりアルコールをたしなみながら
こうやって適当に打っている今日この頃でR。
というわけで
昨日の続きを打とうと思う。
異常なまでに
ヤフオクドームでおのぼりさんになった私は
やっとこさ地下鉄駅に乗り込み
博多駅へと向かう。
そして
今日の宿へ向かうべく
ソニックという特急電車に乗り込む。
自由席のチケットを購入したからか
席は全くと言っていいほど空いておらず
仕方がないので入り口付近で体力回復に努める。
すると
同じく自由席を購入した民が
私たちのように入り口付近に集まってくる。
そして口々に
”カープファンは赤い”という感じのことを述べてくる。
また
どこの駅だったかは忘れたが
完全に酔っ払った民とめぐり合い
酔いどれトークを敢行。
ほんと
漫画に出てきそうな典型的な博多弁を操る民5~6人と
広島代表の私が
サシで戦う構図なわけで。
それはそれで
あえて広島弁を多用して話をすると
やけに面白かった。
私と友人は黒崎という
小倉駅近くの駅に降り立った。
そして
黒崎駅から歩いて5分の位置にあるホテルに到着。
私と友人はやっと荷物を置き
その足ですぐにホテル付近の呑み屋へ向かう。
とはいえ
私は完全に黒崎童貞なわけなので
いったい何が名産なのかよくわからない。
こういう時に役立つのが
ホテルの情報。
私はホテルにある手書き風マップを手に
友人といろいろ吟味する。
するとある共通点が浮かび上がった。
”どうやら黒崎は餃子が有名らしい”
というわけで
ホテルから割と近くにある餃子屋へ突撃ドキュン。
そこで
餃子を頼んでみる。
いわゆる八幡餃子と呼ばれる餃子は
ぱっと見小さ目なのだが
口に含むとジュワッと肉汁が広がり
非常にいい感じ。
写真は1人前なのだが
はっきり言ってすぐになくなる。
こいつにビールを合わせると
もう辛抱タマランチ元会長。
私の声はハスキー・ヴォイスをはるかに越え
全く聞き取れない感じではあったのだが
それでも根性で注文を敢行。
結局二人で1.5人分くらい餃子をいただいた。
そう考えると
餃子で呑むのは結構アリだと思う。
現在
非常にまったりした空間を過ごしている私だが
餃子で呑みたくなってきた私であった。
くそ、博多っ子め!
たしかにきれいな人が多いファック!
声をかけやすいファック!
餃子屋で口説くのも手だなぁ…。
店長でやりたい
先ほど
祖母の49日法要が終わった。
なんか毎週
良いにしろ悪いにしろ
いろいろなイベントが入っている気がする。
とはいえ
こういった悪い感じのイベントは
今後もできることなら起きてほしくない。
諸行無常な今日この頃でR。
てなわけで
昨日の続きをつづってみたいと思う。
ヤフオクドームについた私は
いろいろなお土産を手に入場する。
ドーム内は割とエアコンが効いており
なかなかの過ごし具合。
こういう感覚は
昨年度訪れたナゴヤドームに近いものがある。
が
人の多さでいうと
ちょうど入ったところが悪かったのか
人・人・人。
いきなり
芋の子を洗うような形でもまれた私は
その勢いのまま観客席へとゲートをくぐる。
そこで見た景色は
一瞬で私を野球小僧へと変化させてくれた。
マツダスタジアムの芝生もきれいだが
ヤフオクドームの芝もまたキレイ。
芝生と博多美人に見とれながら
私は自らの席に移動。
席は
甲子園球場よりは広いが
それでもキツキツな感じ。
私のようなガタイのいい人間には
スクワットするのに席2つは欲しいところだ。
とはいえ
逆に言えば
横のファンとのつながりができるということ。
私は
一夜のラブ・アフェアを妄想しながら
試合開始を今か今かと待ち続けた。
試合が始まると
ビジター応援席はまさに真っ赤。
足の踏み場もないほど
ぎっしりカープファンが詰めかけている。
私はというと
右は友人
左はチャンネー、と言った具合で
まさに”しめしめうひひ”的な展開でR。
これ見よがしに
私は”博多在住”というチャンネーと
あれやこれやと話しかける。
とはいえ
右には友人がいるわけなので
彼を刺激しない程度にピロー・トーク。
広島から持参した
カープ使用の”うまい棒”をプレゼントし
私自身の好感度を上げてみる。
一番よかったのは
私は試合観戦中に
実にどうでもいいヤジというか喝を飛ばすのだが
その喝が博多っ子にウケたこと。
また
この日はカープがソフトバンクに対し21安打の猛攻。
そりゃ
レフトスタンドは嫌がおうにも盛り上がるわけで
気付けば私は自らの席から移動して
違う通路のカープファンと抱擁する始末。
結局
初博多遠征初勝利という
非常に素晴らしい試合を観戦することができた。
実際
ここ数年ヤフオクドームではカープはほぼ勝利できていなかったわけなので
そういう視点からも
今年のターニングポイントともいえる
かなりのレア試合を観戦できたと思う。
これで
ナゴヤドーム
ヤフオクドームと
ドーム観戦記録を連勝で迎えることができた。
試合後の応援団による2次会もはっちゃけた。
https://www.youtube.com/watch?v=kv9sM3VFWWs
私は応援団の声が良く聞こえる踊り場へ向かい
勝利に酔いしれた。
怖いのが
球場に入って一切アルコールを口にしていないのに
まるで酩酊したかのように楽しめるということ。
よほど
脳内にドーパミンが出まくっていたのだろう。
私は周りのカープファンたちと一緒に騒ぎまくった。
二次会が終わり
自らの席に帰ると
私の横に座っていたチャンネーはすでに消えていた。
しまった、連絡先聞けばよかった。
そんなことが脳裏に走ったが
まずはカープが勝てたことが何よりもうれしい。
私は友人と
周りにいるカープファンたちと一緒に写真を撮ったり
写真を撮っているファンの中に乱入して
一緒に記念撮影をして
異常なテンションで盛り上がった。
ドームから地下鉄の駅へ向かう道も
周りを歩くカープファンとハイタッチを繰り返し
挙句の果てにパイタッチする始末。
警察にパパラッチされそうなので
ほどほどにはしておいたが
それにしてもこの勝利はうれしかった。
この時点で
すでに私の声はハスキーヴォイスと化していたが
私のノドと引き換えにカープが勝てるのなら
全く後悔などしない。
ヤフオクドームの外で
半ばフーリガンのごとく
喜びを爆発させた私であった。
以下、次回。
くそ、カープファンめ!
気付いたら後ろのファンは広島からの遠征客ファック!
目の前のファンも広島からファック!
マツダスタジアムとあんまり変わらねえじゃねえか!
”駅弁”って言われてもどっちの意味?
福岡遠征の内容を文章化しようと思っているのだが
今週は呑み会などが重なったため時間が取れず
思ったようにハイペース更新ができなかった。
また
時間を見つけて
こつこつ打ち込んでいこうと思う。
てなわけで
早速こないだの続きからお送りしたいと思う。
福岡駅に降り立った
赤ずくめの私と友人は
ヤフオクドームに向かうべく地下鉄に乗り込む。
約10年前
私は友人たちと卒業旅行か何かで福岡に訪れたことはあるのだが
その時の記憶が全くないわけで
どこに向かえばいいのか正直よくわからない。
だが
そこは赤い絆がある。
ほんと
福岡駅付近のあちらこちらに
カープのレプリカユニフォームに身を包んだ方々が転々としているので
その方々を目印として行けば
まず外れはない。
なので
そう迷うこともなく
我々一行はヤフオクドームの最寄り駅である
唐人町駅に到着。
広島駅でもそうだし
昨年訪れたナゴヤドームもそうなのだが
駅の構内はソフトバンク一色に染まっている。
こういう景色を見ると
”ああ、アウェーに来たなぁ” とつくづく感じる。
唐人町駅から海に向かって10分ほど歩くと
ホークスタウンというショッピングモールに到着する。
それを超えるとやっとこさ
ヤフオクドームとご対面できる。
友人の友人が博多在住らしいのだが
その友人から
”今日はPMなんとかが多いから気を付けて” というメールが届いたとかなんとか。
その影響からか
単なる梅雨空なのかはわからないが
空はどんより曇っていた。
そんな曇り空ではあるのだが
ヤフオクドーム周辺はもう、人だらけ。
基本的にはカープ・ソフトバンクの露天グッズショップが
あちらこちらにあるわけなのだが
そのあちらこちらに
かなりのファンが群がっている。
さすがドーム。
人が多いなぁ。
そんな感じでポケーッと人の流れを見ていると
私の目に”限定”という文字が飛び込んできた。
福岡限定カープグッズ2015ver.
↑のデザインのタオル・トートバッグ・Tシャツが販売されていた。
こりゃ買うしかないだろう。
というわけで
トートバッグは私自身あまり使わないので
お土産用にタオル3枚と自身用にTシャツを購入した。
するとまたまた
目を引く文言が私の目に飛び込んでくる。
”今なら5000円相当お買い上げの方にもれなく抽選券プレゼント!”
どうやら
抽選に当たると
福岡限定カープグッズがもらえるらしい。
↑の限定グッズを購入することで5000円をはるかに超えていた私は
さっそく抽選券をゲット。
さっそく友人と抽選会場に向かう。
先に友人が福引したのだが
友人は何ももらえずじまいだった。
よし、仇は私が打つ。
私は福引を持ち
ハイスピードでガラガラまわす。
すると…。
見事大当たり。
まさに
福引を当てた人しかもらえない幻のグッズ、
ソフトバンクともある意味コラボしている
”鯉男タオル” をゲットすることができた。
今、手元にないし
ネットに鯉男タオルの画像がなかったのでアップできないのだが
かなりのレアグッズ。
正直
ヤフオクについて数十分くらい滞在した後の福引だったのだが
その間誰にもこのタオルは当たらなかった。
私は自分の”引きの強さ”に改めて驚いた始末でR。
こんな感じで
試合開始30分前まで
ドーム周りのグッズショップで色々遊んでいた我々であった。
以下、次回。
くそ、鯉男め!
ソフトバンクのキャッチフレーズが”熱男”ファック!
それに対抗した”鯉男”ファック!
これでカープ女子に対抗できるぜ!
脱盗聴
コインランドリーで洗濯をしながら
こうやって拙すぎる文章を打っているわけなのだが
そこで気が付いた。
私は今から
土・日に訪れた福岡での野球観戦記を
赤裸々に自分語りしようと思っているのだが
全く関係ない話
パソコンのディスプレイに反射して映る私のフェイスが
実に野武士系だった。
カープが勝っている間は
縁起を担いでヒゲをそらずにいたわけなのだが
そうすると完全にヒゲともみあげがつながってしまい
気付けばなすび系。
そして
またいつか述べるとは思うが
この福岡旅行中に購入したPCメガネが
実にCCB系なので
我ながら
びっくりするほど不審者顔。
洗濯が終わったら
コツコツひげでも剃ろうと思う今日この頃でR。
というわけで
一昨日の土曜日
早朝5時頃に目覚めた私。
新幹線の発車時刻は9:09であったが
準備もあるし
寝過ごしてもいけないということで
5時くらいから行動開始する。
準備と言っても
自分の中でのスイッチが入るまでに30分ばかしかかるので
それくらいの時間があれば
家の出発時刻である7:30には十分間に合う。
そんな感じで私は身支度を済ませ
家から広島駅に向かって突撃。
荷物は観戦グッズと下着のみ、
そしてすでにユニフォーム姿という臨戦態勢で
私はバスへと乗り込む。
周囲の目があきらかに
”コイツ何考えてんの?”系で
冷たすぎる視線をビンビンに感じた。
広島駅でもそれは同じで
友人を待つため広島駅南口付近で
朴訥フェイスで突っ立っていると
”今日はマツダで試合があるんですか” と
なぜかいぶかしんでくる老人約2名から話しかけられる始末。
それは友人も同じで
友人はノーマルに
カープのカバンだけを手にしたわけなのだが
”今から福岡ですか。熱いねえ” と冷やかされたとか何とか。
とはいえ
広島駅の新幹線口に行くと
赤い団体がうじゃうじゃいるわけなので
相当数のファンが福岡に殺到する感じ。
私もその中の一人なのだが
カープファンとは実に熱い種族であると改めて感じた。
9:09。
友人と合流した私は
新幹線のこだまに乗り込み
イチロニッサン
いや
一路福岡へと向かった。
ちょうど
こだまの車両番号が
私の誕生日と同じ数字であったので
偶然とはいえ
”これは幸先がいい!” とひとり興奮した。
電車内も
まさに真っ赤。
カープファン専用電車ではないかと錯覚するくらい
あちらこちらにカープファンが鎮座している。
なので
必然的に隣のカープファンと話がはずむわけで
我々はファンとの交流を楽しんだ。
友人などは
子連れのカープファンから電話番号を尋ねられる始末であり
”カープファンに悪い人無し” ということわざが今後できるくらい
いい人に恵まれた。
11時前くらいに福岡駅に到着。
福岡には10年ほど前に友人と行ったきりで
ほぼ福岡童貞と言っても過言ではない私は
とにかく友人からはぐれないように
マンツーマンで移動。
とりあえずはヤフオクドームへ向かうべく
地下鉄を探す我々ご一行であった。
といっても
私の友人の2人のみなのだが。
以下、次回。
くそ、カープファンめ!
ほとんどがユニフォーム着用ファック!
ほんと目立ちまくりファック!
こういうときに赤い色っていうのはありがたいなぁ…。




























































