何でもナマがいい
ガスのたまりすぎのおかげで
火曜日の私は瀕死状態だったのだが
あれからというもの
なんとか生きている。
それこそ
疝痛とよばれる
一定期間たつと痛くなる現象と戦ってはいるが
火曜日のように
明らかに病人モードにはなっていない。
とくに
木・金と仕事にとりかかったわけだが
病み上がりでいきなり徹夜で仕事をするくらい
かなり忙しかったわけなのだが
それでも
なんとか乗り切ることができた。
ただ
仕事のときは気が張っているだけで
休みになると
ドッと痛みがぶり返すのでは、と思っていたのだが
今の所
元気そのもの。
さきほどなど
日課のウォーキングを敢行してきたほどだ。
火曜日に受診してくれたドクターも
”要はガスが出たら治る” と話していたので
もしかすると
小腸まで溜まっていたガスがいくらか出たのかもしれない。
実に喜ばしい限りでR。
喜ばしい、というと
もうひとつ喜ばしいことがある。
今年になり
仕事がまたひとつ忙しくなったこともあり
私はひとつのプランを考えていた。
それは
引っ越しでR。
どうしても
今の私の家から職場までは
軽く7~80分かかってしまう。
公共交通機関があるうちはいいが
これが無い場合
タクシーなどを活用しなければならないわけで
それはそれで非常に金がかかって仕方がない。
そんなとき
私は職場があっせんしている住居施設を発見した。
その施設は非常に安く
うわさによると
ひと月6~7000円で住めるらしい。
ということは
職場から今の私の家までのタクシー代が約5000円くらいなので
確実に転居したほうが賢い。
というわけで
私も職場の長に直談判し
”お願いですから済ませてください” と
土下座ばりの行為をとってみた。
だが
これだけ格安なのだから
はっきり言って激戦区。
抽選という運びになったわけで
その抽選の結果
私ははずれ
”待機4番目”となってしまった。
待機4番目、というのは
空きの4番目、ということ。
ということは
空きがないと住めないわけで。
しかも
4番目なわけで。
いつ空くかわからないので
もしかすると半年後かもしれないし1年後になるかもしれない。
まさにファック状態。
なので
空きの4番目、ということを職場の長から言われたときに
私は非常に落ち込んだ。
それが
今年の3月の終わりごろだった。
が
昨日
職場の長に呼ばれ
”5月15日には君の許可が下りる。喜べゲス野郎” と言われ
私は狂喜した。
これで
夜遊び、
いや
仕事により打ち込める。
これで
私の体調も少しは良くなるはず。
今後は私の行動パターンが
がらりと変わるような気がする。
これが吉と出るか
蛇と出るか。
なんとか吉にしたい、
カープキチ○イな私であった、
くそ、引っ越しめ!
とりあえず寝れたらいいファック!
布団とパソコンがあれば生きていけるファック!
メシは…断食だな。
トンネルに出たり入ったり
本来なら
こないだの続きを打つのが定例なのだが
ちょっと今回は
ニュース速報的な形で
私の近況について述べたいと思う。
何かというと
話はおとといにさかのぼる。
23時を過ぎ
さて寝ようかと思って布団の中に入ったわけだが
何かおなかのあたりに違和感を感じた。
なんというか
へそのあたりというか
へその左あたりというか
そのあたりに鈍い痛みのようなものを感じた。
そういう痛みがずっと続き
寝ているような
寝てないような
そんな感じで気付いたら朝を迎えた。
起きた後は
何かゲップのような
胸やけのような感じが続き
なんだか胸のあたりに痛みを感じた。
職場につき
さて仕事をしようと思ったのだが
どうも元気が出ない。
職場内を歩いていても
だんだんテンションが下がる感じで
気付けば冷や汗が出るようになり
普通に座るのも辛くなってきた。
とはいえ
午前中は重要な会議が続いていたので
それこそ根性で乗り切っていたのだが
それでも
こみあがる吐き気と胸の痛みに耐えられなくなり
途中で会議を退席するまでに追い込まれてしまった。
同僚から熱を測るように言われ
熱を測ると35.5℃。
基本的に
私の平熱は低いので
これは普通の数値。
とはいえ
横になっても
一行に体調が快方に向かわないので
これはヤバいと思い
昼からお仕事を休むことにして病院に向かうことにした。
その頃にはもうグロッキー状態。
完全に病気モードになった私は
病院へと向かうバスの中でもグロッキー。
とくにバスは揺れるので
余計吐き気を催してしまい
バス停を降りた後はもう
若さに任せて一晩中性交をした朝のように
非常にけだるい気分になってしまった。
14時から
やっている病院に着き
待合室で待つわけなのだが
もう座っているだけでもキツイ状態。
なので
ナースに告げ
ベッドで横にならせてもらった。
普通なら
やましい考えが頭をもたげ
ひとりテンションが上がる私のはずが
全くテンションは上がらず
とにかく横になりたかった。
14時を過ぎ
診療がはじまる。
私は2番目、ということで
14:15からの診断となったのだが
診断室の真横で寝ているわけなので
1番目の方の診断内容が丸わかり。
だいたいが
”生活習慣病”についてのトークなので
たまたま聞こえるにしろ
私まで非常にダウナーな気分になってしまった。
私の番になった。
私が思いつく限りの症状をドクターに告げ
ドクターは私のボディを触診しながら病名について考える。
とりあえず
腹部のレントゲンを撮ろうということになり
激写された。
その後
そのレントゲンを見ながら
診断がなされた。
要は
腸にガスがたまりすぎているらしい。
また
便もだいぶたまっているとか。
とはいえ
一応は毎日出る系なので
それを述べると
”レントゲンだけなので分からないが、便が腸の内壁に癒着しているのかもしれない”
”今の状況は簡単にいうと腸閉塞に近い形”
”腸ねん転という可能性もあるが、わりと平気に歩いているのでそれはないかも”
”吐き気などを催すのは腸閉塞のため内圧が上がって空気が上に上に上がろうとしているから”
”普通ガスは大腸にあるはずだが小腸にもたまっている”
”痛みが続くようなら迷わず県病院に行ったほうがいい”
というショッキングなことを告げられた。
要は屁のたまりすぎなのだろう。
そういや
こないだの日曜日にビールを飲んだから
そのガスも溜まっているのかもしれない。
また
”腸の働きが弱まっている” とも言われたので
おなかの中に何か異常があるのは確かなのだろう。
治療として
腸の動きを活発にする薬と点滴を打つことになった。
その後ずっと点滴を打ったわけなのだが
とにかくヒマ。
ポケーっと待っていると
ドクターが様子をうかがいに来た。
そして再び触診をされるわけなのだが
ドクターが再び熱を測るように述べた。
なんだろ、と思い熱を測ると
なんと37.9℃。
ヘタすると
20年ぶりくらいの高熱でR。
とはいえ
私には全く”やべえ、熱がある”という感じがなかったので
非常にびっくりした。
ドクター曰く
”胃や腸の炎症が全身に回ったからだろう”と述べていた。
なので
急きょ抗生物質の点滴も受ける。
結局
全ての治療が終わったのは3時間後。
そのころには幾分元気となり
普通に歩いて帰ることができた。
ドクターが言うには
”夜も痛みが続くのなら県病院に行ったほうがいい。
腸の専門科を知ってるから、痛みが続くときは行ったほうがいい” とのこと。
さすがに疲れたのもあるのだろう。
その夜は何もする気が起きず
21時頃には眠りについた。
で
夜だが
1回尿で起き
その後はひどい腹痛が続いた。
そして今日は
時折腹部に痛みが起きるくらいで
昨日のようにグロッキーにはなっていない。
なので
病院には行っていないのだが
再び昨日のように全身倦怠感が続いたら
病院に行って来ようと思う。
一応
レントゲンも
ドクターの診断書もいただいているので
それを手に突撃しようと思う。
なんにせよ
屁は大切だ。
放屁というのは
時と場合が必要な行為であるが
今後はガンガン出して行こうと思う。
たぶん。
くそ、屁め!
まさかこういうことで病院に行くとは思いもしなかったファック!
つうかおなかが痛いファック!
疝痛ってのは辛いなぁ…。
ナスで妄想するのはもうやめよう
先週
というか一昨日の私は
14時過ぎに街に繰り出していた。
実はこの日
とあるカープの番組の公開収録があった。
今年1月もその公開収録が当たり
私は参加したわけなのだが
今回も当たってしまったというわけだ。
しかも4人分。
プラス
私の姉も4人分で応募し
見事当選したので
計8人分となった。
とはいえ
姉は用事があり行けないとのことで
私をのぞいた7人を見つけないといけなかった。
ということで
私はカープ狂な友人に片っ端から連絡を入れ
口八丁手八丁で籠絡し
なんとか5人ほど確保したのだが
残り2人が見つからないまま
公開収録当日を迎えてしまった。
これはヤバい。
なんとかしてあと2名を発見しないといけない、と思った私。
そこでいろいろ考えた結果
ある策をひらめいた。
それは ”ナンパ” でR。
呑み屋でカープファンを探し当て
私の話術で口説き落とせば何とかなる、と思った。
だが
4/26はいつもの呑み屋が臨時休業だったので
困ったときに行く呑み屋に突撃した。
この店は14時から開店しており
私が到着したのは14:30くらいだったのだが
すでに店内は満杯。
客はみな
テレビの野球中継にクギヅケ。
私も例外にもれず
酒を片手に野球を見る。
まずは1時間ほど店内の様子を伺いながら
自分がいかにカープ狂なのか、ということをアピールすることにする。
そうすれば
初めて会う客にも
私がカープファンだ、ということがわかるし
それをネタに話を振ることができるからだ。
その前に
私のイデタチ自体が
カープ観戦に行く格好をしていたので
はた目から見ても
”あいつはカープファンだ!”ということが丸わかりなわけなのだが。
ただ
最初はナンパ目的で店に入ったわけなのだが
酒を呑み進めるうち
また
試合展開もカープが有利な展開だったので
途中で目的を忘れ
2時間後ぐらいには
ひとりで非常に盛り上がってしまっていた。
”いかん、これではいけない!”
アルコールで薄れゆく意識の中
必死に我に帰ろうとする私。
店の中で
カープ狂を探してみる。
あ。
酔っていたから気が付かなかったが
私の隣で呑んでる女性の携帯には
カープのキーホルダーがつけられていた。
ということは
この客はカープファンに違いない。
はっきり言って初めて見かける客だが
酒の効果もあり
1時間ほど前から普通にトークができる関係になっていたので
私は意を決して告白することにした。
”実は…”
カンタンに趣旨を説明すると
女性は2つ返事で了承してくれた。
あまりにもすんなり了承してくれたので
思い切ってホテルも予約しようかとも思ったが
さすがにそこまではせず
紳士な振る舞いに徹した。
年の功は30後半と読んだ。
まさにオトナの香りがする女性相手に
酒を酌み交わしながら連絡先を交換する私。
また
その方が
”ちょっと友人にも声をかけてみます” と
泥酔しながらもいろいろ動いてくれた。
よし。
これでイケる!
思わぬ首尾に
自分自身がびっくりし
股間の息子もおっきする展開になってしまった私であった。
というわけで
次回に続く。
くそ、飲み屋め!
若い民がいないファック!
いたけど好みじゃないファック!
しまった、変なところで好みが出てしまった…。
ローライズなのかゴムがのびているだけなのか
昨日の私はさすがに疲れていたようで
家に帰っても
しばらくは魂が抜けたかのごとき真っ白状態だった。
それこそ
何をしても覇気がないというか
無気力状態。
PCを見ながら
気付いたら眠りについている始末。
なので
昨日の私はまるで小学生低学年のように
21時半くらいには完全就寝した。
さすがに
徹夜のお仕事を週に2回もすると
ボディにこたえるのだろう。
それこそ
何かあってもいいように
枕元には携帯をセットしているわけなのだが
私が就寝した後
メールや電話があったようなのだが
朝まで全く気が付かなかった。
ただ
夜中に1回だけ起きた。
私はたいてい
就寝した後に2~3回目覚める。
それは0時であったり
3時であったりするのだが
今朝の場合は3;30頃目が覚めた。
目が覚めたと言っても
そこから何かをするわけでもなく
再び眠るだけなのだが
今回はいつもとは一味違った。
左の鼻の穴から
とめどなく鼻水があふれでるのでR。
それこそ
完全に仰向けになっているのにもかかわらず
まるで温泉のように
湯水のごとく鼻水があふれ出る。
畜生、と思い
ほぼ無意識に近いつもりで
寝間着の袖で鼻のあたりをぬぐうのだが
ぬぐってもぬぐっても
鼻水は止まる気配を見せずにあふれ出る。
眠たいのにめんどくさいなあ。
袖でぬぐうのもおっくうになtってきたので
”鼻をぬぐうから逆に鼻水が出てくるのでは” という
よくわからない考えが頭をもたげてくる。
というわけで
私は鼻をぬぐうのをやめ
当分ほっといた。
すると鼻水は
頬の下の方から首のほうまで流れ落ち
最後には枕のほうまで到達しているような感じになった。
ファッキン!
仕方がないので
手で鼻水をぬぐいとり
その手を真横に置くと
なぜか睡魔に襲われたので
そのまま再び眠りについた。
朝5:30。
私は再び目覚める。
そして仕事に行く準備をし
朝飯を食らった後
私は仕事へと出かけた。
その道中
なんか顔がベタベタすると思い
路上に止めてある車のミラーで自らのフェイスを見ると
ビックリ仰天。
フェイスが血だらけなのでR。
そう。
夜中にとめどなくあふれた液体は
鼻水ではなく血液だったのだ。
どおりで
ムダにヌルヌルすると思った。
つうか
朝フェイスを洗うのを忘れていた自分にも
ビックリ仰天。
すぐにカバンから洗顔シートを取り出し
フェイスをガン拭き。
思いっきり洗顔シートが赤茶けた色に早変わりするので
相当量の血液が流れ落ちたのだろう。
ある意味
赤飯を食べたくなる気分になった。
就寝中に鼻血が出る原因について調べてみると
”過労” というワードが浮かび上がってきた。
どうやら
私は疲れすぎていたらしい。
とりあえず
週末くらいはゆっくりしたいとは思うが
今週も野球観戦が待っているので
確実にゆっくりできないであろう。
とはいえ
就寝時における鼻血は非常にめんどくさいので
今後は適度に休憩していこうと思う。
たぶん。
くそ、鼻血め!
別にHな夢なんか見てもないファック!
いや、逆に観たかったファック!
”多い日も安心” にあこがれるぜ!
お口の臭いでトリップ
仕事に没頭していたため
気付けば仕事が終わったのが午前1時過ぎ。
次の日の仕事は7時入り。
家に帰る時間と
家を出る時間を考えると
家での滞在時間が異常に少なくなるので
思い切って
職場近くのネットカフェに突撃し
一晩を明かした。
が。
ヘタに頭が冴えているので
寝ようと思ってもなかなか眠れない。
しょうがないので
PCでラジオを流し
それを聞きながら眠ることにしたのだが
その時流れていた曲が物悲しいクラシック曲であり
確実に逆効果。
結局一睡もできず
非常にブルーな状態で職場へ向かい
お仕事に励んだとさ。
というわけで
前回の続きをつづってみようと思う。
私と飲み屋仲間一行は
どしゃ降りの雨の中
ビールをあおりまくっていい心地。
そんな中
完全に出来上がったマスターが
”みんな、今から某アニメショップに行くぞ!” と
瞳孔マン開きな瞳でそう叫んだ。
その勢いに圧倒された
我々アル中珍道中は
右手に傘
左手にビールという
典型的なダメ人間スタイルで
雨の中
某アニメショップへ向かった。
はっきり言って
泥酔野郎どもが集う店では全くない。
だが
完全に泥酔モードのマスターは
何かピンとくるものがあったのだろう。
中に入ったかと思うと
十数分後
たくさんの新刊を抱えて降りてきた。
確実に
酔いがさめた後後悔するパターン。
泥酔していながらも
比較的まだ余裕のある我々は
マスターの行動に対してあれやこれやと妄想した。
マスターの購買意欲が解消されると
我々はいったん解散となった。
さて、今から飲みなおすか。
私と呑み仲間たちは
再び飲み屋のある繁華街に繰り出そうとするのだが
なぜか
解散して先に歩いていたはずのマスターを発見。
どうやらマスターは
参加者の女性を歩きながら口説いている様子。
我々はその姿を酒のサカナとすべく
彼の後をつける。
”あいつ絶対今からホテルに行くぜ”
”いや、自宅だろ”
”もしかしたらトイレかもよ”
酒が入ると破天荒芸人と化す男なので
我々はあれやこれやと
彼の今後の行動を再び妄想する。
ある程度歩いたところで
マスターと女性は我々の動きに気が付いたのか
立ち止まってしまい
女性と話し込み始めた。
我々はそれを
”もしかしてあの女性を家に誘うために
我々をダシに使うつもりじゃないか?” と妄想。
すると
我々の仲間にマスターから電話がかかり
近くの立ち飲み屋に集結するように指示が入った。
図星だった。
結局俺たちは
マスターの性欲処理のための道具だったのか、と
ああでもないこうでもないと論争を繰り広げる。
とはいえ
結局のところマスターにあらがえない我々は
彼の指定した立ち飲み屋に移動。
そこでは
カープ戦の中継を繰り広げていたので
レプリカユニフォームを着ていた私は
まさに読んで字のごとく
”熱血応援”。
すると
後ろにいた知らないお客さんから
”あれ?あなたビールフェスタにいましたよね?” と絡んできた。
私は
”いるはずないですよ” ととぼけたのだが
”ウソ!あなたは目立ってましたよ!” と逆に言われる始末。
知らず知らずのところで目立っていたようでR。
結局この店で1杯ほど飲み
さすがに睡魔には勝てないのか
マスターは泥酔のまま
歩いて3分の所にある自宅へ戻る。
残された我々は
この付近の店でまた飲みなおし
シメとして
立ち飲み屋の名店へ移動。
そこで
パイセンと呼ばれる呑み屋仲間と呑んでいると
先ほどマスターが落とそうとしていた女性たちが店にやってきた。
それはそれでいいのだが
第一声が
”あ、ここにいた~!” であり
その言葉が言い終わらないうちに
私の二の腕のあたりを
ガブリと噛みついてきた。
最近の若い女性のあいさつは
噛みニケーションなのだろうか?
ムダに噛む力が強いので
私は痛みで一気に酔いがさめ
店を後にすることにした。
とりあえず
こんな感じで飲みにケーションな日曜日が終わった。
やはり
気のおける仲間たちと酒を酌み交わすのは実に楽しい。
今後も
こういう仲間たちと
救急車を呼ばれない程度に泥酔していきたいものでR。
くそ、あの女め!
なぜ噛みついてくるのだろうファック!
もしかしてマジモンの肉食ファック!
いろんな女性を見てきたけど噛まれたのは初めてだぜ!
人生ロースコア
先週の土曜日・日曜日
広島旧市民球場で地ビールフェスタなるものが開かれていた。
もともと行く予定はなかったが
よく行く飲み屋が
このフェスタの協賛店になっており
前売りチケットも販売しているということもあるし
なによりマスターもこのフェスタに繰り出すとのことで
私も行くことにした。
だが
天気はあいにくの空模様。
いつ降るかどうかもわからない
かなりダークな感じ。
やっべえなあ。
雨の降る中
俺は泥酔するのかなぁ。
そんなことを考えながら球場へ向かう途中
道行く私にフライングクロスチョップをかます野郎がいた。
マスターだった。
客なのか
愛人なのかわからない女性を引き連れている。
相変わらず
いい男でR。
ひょんなところでマスターと合流した私は
↑のフェスタ入口に向かい
他のメンツを待つ。
とはいえ
今回は大々的に行うのではなく
ほんと
行きたい野郎が行くという感じのゆるい会なので
結局待ち合わせ時刻にやってきたメンツは
なんとその店の店員2名。
まさに
少数精鋭でR。
で
その時点でかなり雲行きが怪しかったので
とにかく早めにチケットを消費しよう、ということになった。
というわけで
私はさまざまなビールを飲みに飲みまくる。
私の中で”おいしいな”と思ったのが
紅茶で作ったビール。
もう
カクテルを飲んでいるような
口の中に紅茶の甘さがふわっと広がるような
そんな感じのビールでR。
はっきり言って
私はそこまでのビールフェチではないのだが
地ビールならグイグイ行ける気がした。
途中
完全に雨が降り
我々はテントの中で雨宿りするハメになった。
とはいえ
その時点ですでに酩酊していた我々にとっては
雨が降ろうがどうしようが
呑めて楽しければそれでいい。
ある意味
全員がずぶぬれになりながら
逆に濡れたことでムダにテンションが上がってくるような
そういうカオスな状況になってきた。
また
会場内に飲み屋仲間が結構いるので
必然的に我々の周囲には
かなりの人々が結集する。
明らかにアル中の集まり、という感じで
他の方々とは違う光を放っている感じ。
とはいえ
当の本人たちはそんなことは露知らず
ほんと異様に盛り上がった。
というわけで
続きは次回。
くそ、地ビールフェスタめ!
案外楽しいファック!
案外飲めるファック!
こりゃ来年も行くしかないなぁ。
ケツを出せば許される風潮
やっと週末になった。
今の私は非常にせわしない日々を過ごしており
職場ではずっと脳を使っている感じなので
タフネスを誇る私であっても
さすがに疲労を感じる。
朝早く仕事に出かけたと思ったら
夜遅く帰ることもザラであり
攻めに攻めた日々を過ごしている。
さすがにこういう日々ばかりを過ごしていると
なんとなく
私の心が荒んでくるような気さえする。
なのでここ最近は
休みである土日は
野球観戦に出かけたり
どこかに出かけたりなどして
発散というか
現実逃避することにしている。
それは
今週の日曜日も同じであり
私はプチ旅行というか
プチドライブとして
瀬戸内海に浮かぶ島々に行ってきた。
いわゆる
とびしま海道というやつでR。
この島は
たしか昨年
生まれて初めて上陸したのだが
非常にいいところだった。
とにかく
ロケーションが最高であり
日曜日の場合はとくに
空はスカイブルー
海はマリンブルー
そんな私はマリッジブルーという
3拍子そろった青が楽しめた。
また
この島には
至る所で路地販売がされている。
これが
市場価格よりも安いし
何より新鮮だ。
それこそ
店によっては
レモン4個で100円だったりするので
私はこれ見よがしに
路地販売ごとに散財をする始末。
それこそ
↑にもあるように
レモンを大量購入してしまった。
これらはホワイトリカーに漬けて
レモン酒でも作ってみようかと思っている次第だ。
こんな感じで
ドライブを楽しむときもあれば
酒で楽しむときもある。
来週の日曜、
つうか明後日の私は
旧市民球場跡で開かれる地ビールフェスタに繰り出すつもりだ。
私自身
ビール愛飲家でもないし
そこまでフェチではないのだが
いつもの呑み屋メンバーから誘われ
昼間っからダメ人間っぷりを発揮してこようと思う。
しかも
その日の天気は雨模様。
確実に客足が少ないと思われるので
ある意味では貸し切り空間ともいえるはず。
ローゲーをぶちまけないように、
そして
救急車に運ばれないように
紳士的にビールをあおろうと思う所存でR。
くそ、土日め!
しまったファック!
よく考えたらファック!
ドライブも結局はレモン酒作り用の布石だったぜ!
ワンバウンド式土下座で相手を魅了
昨日
先週の私が忙しかったことについて触れたのだが
そんな中でも
ちゃっかりとマツダスタジアムへのおつとめは忘れていない。
先週の私は木曜日、
つまり4月9日に向かっていた。
あの日は徹夜で仕事をした日だったので
正直
マツダスタジアムへ向かうバスの中で睡魔に襲われ意識を失っていたが
それでも私は根性でスタジアムへ向かった。
なぜなら
この日限定のあるものがゲットできるからだ。
人はそれを
カープnanacoと呼ぶ。
この日は友人と観戦する予定だったのだが
友人の場合
よくコンビニを使用するので
どうしても欲しいと1週間前から話していた。
また
この日が友人の休みの日でもあったので
早い時間から並んでいるとか何とか。
”お前も早く鯉!” と
10時くらいにその友人からメールが届いたのだが
当然ながらその時間は仕事をしているわけで
”行けるかボケッ!” と返しておいた。
で
私がだいたい14:40頃にマツダスタジアムに向かったわけなのだが
友人はなんと
先頭から10番目くらいの好位置に並んでいた。
私も相当な鯉キチであるが
友人もかなりのものでR。
まあ
そんな目クソ鼻クソな我々であるが
15時の開門になると動きが一変。
とにかくnanacoをゲットしないといけないので
階段を2つ飛ばしくらいで走り
コンコースの直線コースを
ジョイナーをほうふつとさせる腕の振りで
グイグイ走る。
こんな感じでかなり走ったのだが
すでにカープnanaco特設会場には100人くらいが列をなしている。
急いで私も列に並んだわけなのだが
5分後にはもう5~600人が会場に殺到している始末。
ある意味では
かなり早い購入組と言えるであろう。
で
待つこと十数分。
とうとう私の番になり
住所・氏名・そして登録料として300円を支払うことで
私はカープnanacoを無事ゲット。
喜んでいるのもつかの間
友人は
”もう1枚ゲットしてくる!”と
すでに1000~2000人ほど並んでいる中
再び列に並びはじめる始末。
まったく
鯉キチにはかなわない。
後から聞いたのだが
このnanacoはオークションに出すと5000円くらいで売れるらしく
300円の投資で5000円だったら
そりゃみんな並ぶはずだ。
とはいえ
私の辞書に”カープグッズを売る”という選択肢はないので
今後はこのnanacoをフル活用していこうと思う。
試合としては
非常に寒い試合であり
試合内容も寒かったので
ダブルで寒かった。
だが
事前に酒を呑んだり
その場でも焼酎の湯割りを呑んで気合を入れていたので
なんとか3時間15分
完封に耐え続けることに成功。
また
カープも2連勝という形になったので
もう大騒ぎ。
私は周囲に座っていたファンと喜びをわかちあい
”いやったああああああああああああああああ” と雄たけびを上げた。
真冬並みの寒さだったためか
私の近くに座っていたファンのテンションは軒並み低かったのだが
その中でも私と友人はずっと声を張りつづけた。
そのため次の日
再び私の声がハスキーボイスと化したのだが
私は全く後悔していない。
次の観戦は来週土曜日。
その前の金曜日も
自分の中でムラムラしてきたら
マツダスタジアムに行って来ようと思う。
うーん。
我ながらいい感じで狂ってるなぁと思う今日この頃であった。
くそ、nanacoめ!
よく考えたらファック!
使い方知らないファック!
とりあえずHP見て使い方覚えないと…。
相撲かと思ったらチークダンスだった
この一週間は非常にドタバタしていた。
ほんとに朝から晩まで
ひっきりなしに動いていた感じで
火曜日などはバスの最終運行に間に合わず
タクシーで家に帰った次第でR。
それで思い出したのだが
話は先週にさかのぼるが
偶然に拾ったタクシーがやけに濃かった。
それというのも
あれは呑んだ帰りだったか
適当に手を挙げたら停まってくれたこのタクシー。
ボンネットの上にタクシーの名前が書いてあるところには
なぜか電飾が施されており
その名前の後ろにはまるで
某アニメに出てくる
フォン・ブラウン市みたいなドーム状のものが貼りついている。
車内に乗り込むと
タクシーの助手席にはカーナビくらいの大きさのテレビが上下に2台あり
温度計やら時計やら携帯やらが
いろいろゴテゴテついている。
”ヤバい!
これボラれるタイプのタクシーじゃないの?”
乗ってから湧き起こる不信感。
とはいえ乗ったものは仕方がない。
私はとりあえず
助手席にあるテレビを見て
心を落ち着かせることにする。
お、カープの試合やってるじゃん。
どれどれ・・・って、
ええっ!
時刻は午前様だし
その時間に地上波で野球やってるわけないし、
なんでカープが流れてんの?
まるで
鳩がビーンズ・ピストルを食らったようなフェイスをしている私に
タクシーの運ちゃんはこう述べた。
”お客さん、不思議でしょ。
今流れてる試合、これ衛星放送。
衛星放送を流すタクシーって広島に1つだけだよ”
なんじゃそりゃ。
その後
ずっと運ちゃんの独壇場で
私は聞き役に回ったわけなのだが
要約するとこんな感じだった。
要は
この運ちゃんは車の改造フェチで
ボンネットのフォン・ブラウン市のような、
ドーム状のものは衛星放送をキャッチするレーダーらしく
これをつけるのに
軽自動車が一台買えるくらいのマネーがかかったとか。
また
このテレビはDVDも見れることができ
ボタンひとつで切り替えができる。
音響もこだわっており
後の座席にはスピーカーが設置されていて
かなりの重低音が響く形になっている。
とはいえ
外に爆音が漏れることはない。
なぜなら
ドアなどに分厚い金属をとりつけてあり
完全防音仕様となっている。
また
エンジンもいじっており
某プリ○スよりも発進するときの音が出ない。
ライトも普通の車の倍の明るさであり
異常に眩しい。
運ちゃんは
上記の内容を嬉々として語る。
ということは
”ここまで改造しているということなので
料金も2倍くらい請求してくるんじゃないの?” という気にもなるのだが
そういう心配も杞憂に終わった。
普通のタクシーよりも安いマネーで
私の家まで送ってくれ
”このルートをナビに登録しておきますから、またご利用ください”と
手作りの名刺まで頂いた。
フェイスは芋洗坂系なのだが
かなりの豪傑でR。
今週になり
仕事が忙しくてバスの最終便に乗れなかった私は
運ちゃんから頂いた名刺でこのタクシーを呼び
帰宅したわけなのだが
この時もすごかった。
たいていタクシーというのは
請求価格どおりにマネーを請求してくるわけだが
例えば4940円だった場合
”今日は飛ばせなかったから4000円でいいですよ” と言い
颯爽と帰っていった。
たしかにタクシー代はバカにはならないが
こうやって端数を切っていただけると非常にありがたい。
今後も仕事で忙しい時や
呑みつぶれた時などは
私の専属タクシーとしてこの課長を呼ぼう。
変なところで
また新しいコネクションができたここ最近の私でR。
くそ、タクシーめ!
とにかく話しかけてくるから寝られないファック!
でも知識がマニアックだからトークも面白いファック!
私もマニアックだから、結局は類は友を呼ぶというやつかなぁ・・・。


























