ちくわ部
いやはや。
ここ最近のカープの動向で一喜一憂し
泥酔を繰り返している今日この頃。
二日酔いのけだるい朝に
けだるい思い出をいろいろつづってみようと思う。
ひょんなことから
東京遠征が決まった私は
神宮球場に到着。
早速席に着席してみる。
これがかなりの良席。
一応は2階席になるのだが
十分近い。
これが試合が始まると↓になる。
完全に二極化。
赤と青がキレイに分かれている。
ちなみに
写真を撮り忘れたのだが
私が座っているバックネット席もほぼ真っ赤。
1塁側はさすがに青いが
それでも点々と赤が混在している。
関東の鯉党は超熱い。
それをまさに目の当たりにした瞬間だった。
そういえば
神宮球場は持ち込み検査などが皆無。
つまり
缶ビールを持ち込もうが
瓶ビールを持ち込もうが
ダッチワイフを持ち込もうがオールオッケー。
そのため
周りの方々はみな
コンビニで買いこんだ缶ハイボールやらなんやらを呑んでいる。
実にうらやましい。
私はというと
席を売ったおっさんからもらった酒1本のみ。
それだけ試合に集中したいというか
ただ単にコンビニで食料を買いこむのを忘れていただけなのだが。
試合は盛り上がる瞬間もあまりなく
逆にヤクルトが盛り上がる展開。
観戦してるこっちはまさにファックとシャウトしたくなる。
実際
近くに座ってるおっさんなどは
東京弁でガンガンヤジっていた。
私がチケットを売ったおっさんも
缶ビールを片手にうつむき
言葉をなくした様子だった。
相手チームのヒーローインタビューなど聞いていられない。
そんな我々が球場の外に出ると
我々と同じく
うつむくカープファンの群れと遭遇。
畜生。
せっかく東京までやってきたというのに。
こうなったらもう
呑むしかない。
というわけで
我々はビールがうまいと言われる店を目指して
人々の波に飛び込んだ。
当たり前だが
東京に慣れていない私にとっては
どこに何があるかなど全くわからない。
そういうときに
こういった人々の群れというのは非常にありがたい。
なぜなら
とりあえず
誰かについていけば駅か何かに到着できるからだ。
その思惑は見事的中し
我々は無事駅に到着。
それにしても
東京というところは駅に不思議なものが置いてあったりする。
↑は新聞の自動販売機で
1面の紙面が見れる形となっている。
結構場所を取っているが
このタイプのほうが
”あ、この新聞買わなくちゃ” と思いやすい。
コンビニみたいに
新聞紙を丸めた形だと1面がわからないので
こういうタイプの自販機が増えることを切に願う今日この頃でR、
そんな新しい発見をしながら
我々は地下鉄に乗り
ほどなく地表に到達。
さて
私が行く店はどこにあるのだろう。
真っ赤なイデタチのまま
東京の街をウロウロする私であった。
以下、次回。
くそ、呑み屋め!
奄美出身の野郎と仲良くなったファック!
酒強すぎファック!
さすがにけだるいぜ!
我々はインターンシップで乗っ取る
調子に乗って東京に来たものの
新幹線内で飲酒をしてしまったため
まともな判断ができず
東京駅で迷ってしまってワンワンワワーンな展開になってしまった私。
次の一手は―。
あらかじめ
東京駅から神宮球場のアクセスについて調べていたが
それが何を意味するのか分からなくなってしまった私。
とりあえず
放尿してから考えようと思い
東京駅構内でなんとかトイレを発見して
体内の水分を放出。
…。
あ、そうか。
JRで行くんじゃなくて地下鉄で行くんだった。
神宮球場へは
いわゆる山手線で向かうのだと
その時の私は思っていたのだが
アクセスを調べたときの私は
地下鉄で現地に向かうことを考えていたようだ。
なんという
自分の中での意識のずれ。
我ながら自分が怖い。
というわけで
私は地下鉄をめざし歩き
ホームへ突撃。
1回の乗り換えののち
なんとか神宮の最寄り駅に到着。
おお、周りに赤い服に身を包んだ方々がいる。
あとはもう
この人たちの後ろについていけば大丈夫。
地下鉄から地表に出ると
赤い人の群れが一方向に向かって進んでいる。
私はトランクケース片手に
赤い人の群れの一員となるわけだが
それにしても赤い。
私に火とのことは語れないのだが
東京であっても赤い。
やった、私ひとりじゃない。
はるばる広島からやって来て
やっと仲間に巡りあい
気合が入った私であった。
駅から4~5分ほど歩くと球場に到着。
それこそ
入場入り口は人でごった返している。
入場入り口付近では
タフマンDayとかなんとかで
タフなマンを無料配布している。
私もチャンネーから
タフなマンを奪い取り
一気に飲み干す。
…ふう。
これで今日も元気ビンビン。
さて、球場内に入るか。
とはいえ
私の右手にはまだトランクケースがあったため
まずはコインロッカーを探さないといけない。
なので
とりあえず球団職員を発見し
コインロッカーへと移動。
応援グッズ以外をコインロッカーに押し込め
私は入場口へ。
おお。
今日は全席完売。
さすがにシルバーウイーク最終日。
連休の最後にカープが見たいという方が多いということであろう。
そういえば
今回の野球観戦は
”どうしても関東で試合が見たい” という私の友人も一緒に参戦する。
また
その方の東京の友人も参戦したいということで
私はあらかじめ
チケットを4枚ほど確保していた。
その方は前日入りだったので
入場口付近で待ちあわせをしていたのだが…。
ああ、いた。
あれ?でもひとり…。
ええ?東京の友人の方が来れなくなった?
私の脳裏には
ひとつの手しか浮かばなかった。
チケットを売るしかない。
そのままチケットを持っていても紙くずにしかならないので
それよりはチケットショップか何かで売ったほうがマシだ。
というわけで
私は友人にチケットを1枚渡し
私はというと再び駅付近まで戻った。
なぜなら
駅付近でチケットショップの告知をしていた野郎がいたからだ。
お、告知をしていた野郎がいた。
私はチケットショップの場所を聞き
そこへ向かう。
すると
私の前に
先にチケットショップの位置を聞いていた男性がいた。
これは需要があるかもしれない。
その方も
私がチケットを手に
告知をしていた野郎と話をしていたのを見ていたので
”チケットがあるんですか”と尋ねてきた。
私は
”はい。友人が来る予定だったのですが急きょ来れなくなって。
だから売ろうと思いまして…” と述べる。
その方はしばし考え
”とりあえずショップに行ってなかったら買ってもいいですか?” と打診してきた。
それはまったく構わないです、と言い
二人でチケットショップへ行く。
案の定チケットショップも
当日の試合チケットは完売、ということだったらしく
”だったらそのチケットを買わせてください” となり
私はチケットを定額で販売した。
”ありがとうございます。ではまた球場で”
その方はそう言い残し、球場に向かって歩いて行った。
私はというと
もう1枚のチケットを2割引きくらいの価格で販売し
再び球場へと戻った。
いきなり紆余曲折はあったが
これでやっと球場内に入れる。
球場内に入る前から
やや興奮気味になった私であった。
以下、次回。
くそ、神宮め!
人が多いファック!
そのほとんどが標準語ファック!
広島弁丸出しの人はまずいなかったなぁ…。
露天風呂に過剰な期待
9月23日早朝。
寝過ごしてはいけないと思い
何度も何度も目が覚めた私であるが
見事に起きるべき時刻であるAM5時に起床。
そしてコツコツ着替えたり
いろいろ情報を得たりなんかして
私は家を出発。
向かう先は自宅から最寄りの駅。
そう。
9月23日は
かねてより予定していた東京遠征の初日だったのでR。
広島駅の新幹線口に到着。
今年の6月に行った博多遠征では
真っ赤なユニフォームに身を包んだ熱い野郎がたくさんいたのだが
さすがに時間帯なのか何なのか
構内には誰もおらず
私一人が真っ赤なイデタチで
やけに目立っているという状態。
キョロキョロ見渡しても
真っ赤な野郎はどこにもいない。
新幹線出発まで
少し余裕があったので
広島駅構内を散策してみる。
そこで思ったのだが
売店にしてもレストランにしても
どこを向いてもカープ一色。
それだけ
この広島にも
またビジター観戦をするため
広島駅に訪れる方が多いのだろう。
ありがたいことでR。
あらかた構内を廻ったので
次はホームへ向かう。
あったあった。
7時出発の便に搭乗する。
この
新幹線がホームにやってくる瞬間は
何歳になってもドキドキするものがある。
これからのたびはどうなるのかな、とか
乗り過ごしたらどうしよう、とか
線路に飛び出てみよう、とか
いろいろ考えてしまう。
そんな
良からぬことを考えていると
私が乗るべき新幹線がホームに現れた。
きたきた。
私は早速新幹線内に乗り込み
久しぶりに新幹線のシートに座る。
そして
手には酒。
これさえあれば
東京までの約4時間
たぶん生きていける。
今回は新聞も買い込まず
酒とゲーム機のみで過ごすというテクニックを敢行。
これが実にいい。
現実のカープはかなり負けが込んでいるが
ゲームの中でのカープはかなりの勝ち星を挙げているので
現実逃避に持ってこい。
気付けば
大阪とか京都あたりで
ドカッと搭乗客が増え
みるみるうちに満員電車となってしまっているが
私には知ったこっちゃない。
いい感じで飲酒して
いい感じでゲームして
いい感じで昼寝、いや朝寝を楽しむ。
東京に着くまでに
しっかりリフレッシュすることができた。
11時過ぎ
東京駅に到着した。
よく考えたら
この日はシルバーウイーク最終日なので
帰省客らしき方々でホームがごった返している。
また
構内も人でごった返している。
あれ?
どうやったら神宮球場に行けるんだっけ?
いい感じで飲酒していたツキが
この時点になって露呈。
どうやったら神宮に行けるのかがわからないのでR。
今朝
事前に神宮球場へのアクセスを調べていたのだが
あまりの人の多さと
広すぎる構内で全くわからなくなってしまった。
いい年こいて
東京駅でいきなり迷子になった私であった。
以下、次回。
くそ、東京駅め!
人多すぎファック!
トランクのガラガラ音がすごいファック!
あ、俺も持ってたんだった。
男なのに生娘を語る
シルバーウイークということで
私はいろいろドライブに興じた。
遠くは島根から
近くは山口まで
自分でも何を打っているかよくわからないが
とにかくいろいろなところを巡った。
その中のひとつに
周防大島がある。
特に意味はなかったのだが
道の駅があるから、という安易な理由で行ってきた。
いきなり度肝を抜かれたのが
山口と周防大島をつなぐ橋を渡ったところの
山の中腹のあたりに
でっかく ”aloha” と草木で作られていること。
”なんで山口なのにアロハやねん!”
いきなりひとりツッコミを入れる私。
それっぽい画像がないので紹介はできないが
ぜひ周防大島に行って目の当たりにしてほしいと思う。
後から調べてみると
周防大島は”瀬戸内のハワイ”と呼ばれてるとか何とか。
http://www.suouoshima.com/hawaii.html
とはいえ
そのときの私の頭の中には
周防大島=ハワイ という等式ができていないため
違和感ありまくりまくりすてぃ。
とりあえず
何も考えず
ポケーッと海岸線を走ってみる。
道路脇には
みかん畑が広がっていたり
なぜか冠婚葬祭系の看板が立ちまくり。
だが
やはりロケーションはいい。
青い空。
青い海。
そして私。
こういう道はドライブしがいがあるというもの。
これで横にキレイなチャンネーがいれば
余計にも盛り上がるのだが
そういう存在などいるわけもなく
仮想嫁としてゴリラのぬいぐるみが鎮座している始末。
そんな感じで
一人さみしくドライブをしていると
目的地である道の駅に到着。
中は
大島付近で取れた海産物であったり
山の幸であったりがいろいろ陳列されている。
私はそれを見ながら
”海藻食べたら髪の毛が生えるかも…” と
ムダに切ないことを考えちゃったりなんかしちゃったりして。
そんな中
私の目を引く逸品を発見した。
本場ハワイで作られた生地を使ったアロハシャツショップ。
もともとアロハフェチである私は
このあまりの現職仕様っぷりに
思わず息を呑んだ。
店内は非常に狭く
4畳くらいしかない感じなのだが
それでも厳選されたアロハシャツが並んでいる。
せっかくここまで来たんだし
やっぱり本場のアロハを買うしかないだろう。
私の動物的勘がビビッとはたらき
その中でもひときわ目立つアロハと
非常に気品あふれるアロハの2着を大人買い。
とはいえ
2着5000円なので
そう高い買い物ではない。
いいものが一つあれば
長袖の上にもアロハを羽織ることができるわけなので
私の中の幅が広がる。
カープ一辺倒のファッションから
アロハ野郎に早変わり。
ちょうど
私は明日(9/23)から東京遠征に赴くので
観戦のない3日目などは
このアロハを着て東京を闊歩できる。
自画自賛したくなるほど
我ながらいいアロハを購入することができた。
あまりにもアロハを気に行ってしまった私は
その場で来ていたアロハを脱ぎ捨て
購入したアロハをそのまま着てしまうという奇行を見せ
そのままハイウェイをドライブしちゃったり。
周防大島に行くまでは
アロハのアの字も考えなかったのだが
周防大島に行ってからは
すっかり頭の中はワイハ―仕様。
我ながら単純すぎる。
とはいえ
これで東京に行っても目立つことができるので
ある意味嬉しい。
広島人のはしくれとして
9/23・9/24・9/25の3日間
しっかり戦って来ようと思う。
待ってろ神宮、東京ドーム!
くそ、アロハめ!
店主のアロハがやけに目立ってたファック!
それを売ってくれファック!
でも、いいアロハが買えたからいいか…。
トゥナイトⅡで育ちました
今週はほぼ一日おきに呑んだ気がする。
なんか
成り行きが出会いを呼び
そのままずるずる、という感じだ。
火曜日が特に
そんな感じだった。
火曜日の私はいわゆる徹夜での仕事明けだった。
よし、呑むか。
頭の中にはアルコールがよぎったのだが
まずは昼飯もまともに食べていない、ということで
先週オープンした友人の店に行くことにした。
午後2時過ぎに訪れたのだが
客はなんと1人のみ。
しかも
私が入店して5分後くらいには店を後にしてしまった。
聞けば
先ほどのお客は
この飲み屋近辺の病院のドクターだとかなんとか。
さすがドクター。
旨い店のリサーチは早い。
徹夜明けでメシを食らっていない、という話をすると
友人が出してくれたのがこれ。
カレーとバケット。
聞けば
カレーライスにもできるとか何とか。
こいつが抜群にうまい、
私はこのカレーとホッピーを合わせたのだが
香辛料がよく効いており
ホッピーが進む進む。
友人は以前インド料理屋につとめており
このカレーもその時に学んだ一品だとか。
しかも
市販のカレー粉は一切使っておらず
香辛料や小麦粉を混ぜてイチから作ったとか。
道理でスパイシーだと思った。
また
野菜も多き目だし
肉はスジ肉を使用しているので
ほんと酒に合う。
私が”うまい!” というワードを連呼していると
いつもの呑み屋で会う友人がひょっこり現れた。
”今日は仕事が休みだし、家の近くだから来た”
そう述べると友人は米焼酎をオーダーし
この店の惣菜で一杯やっている。
うーむ。
昼からうまいツマミと酒で飲むのは
まさに至福の瞬間と言える。
私がまどろんでいると
友人は驚くべきことを我々に依頼してきた。
”ごめん、黒板に今日のメニューを書いてくれない?”
たいてい呑み屋には
その日のメニューやら定番メニューが黒板などに書かれていると思うのだが
この店はそれがなく
あるのは酒の種類が書かれたメニューのみ。
で
たいていそのメニューっていうのは
その店の店主や従業員が書くものなのだが
それをなんと私と友人に書かせるという。
こりゃびっくり。
店主曰く
”私が書いても味気ないし、
逆にその日の一番最初に来た人が書いたほうがより面白いと思う。
あと、毎日字体が違う方が『みなさんのお店』って感じがしていいよね”
なるほど。
というわけで
あまり気は進まなかったが
さらさらさらっと黒板にその日のメニュー10品を記入した。
ある意味では
アットホーム感がしていいかもしれない。
また
私はこの店に2時間ほど滞在したのだが
その間の客は私と友人のみ。
2人とも気心が知れているということで
”ちょっと家に携帯忘れたからトリに行ってくる”
”ちょっと洗剤が切れたから買ってくる”
”ちょっと掃除機がないから買ってくる” など
計3回ほど店を空っぽにしていた。
それほど我々を信頼してくれているのだろう。
その様子を見た友人が
”こうやって立ち飲み屋で一緒に呑んでいた仲間が店をオープンして。
そう考えると、
すごい人たちと呑んでたんだな、
その中に私も混ぜてもらってうれしいな、って思う” としみじみ語り始めた。
なるほど。
私もそれは同感だ。
お店に行くことで個人的な集まりにも呼んでもらえたり
それがきっかけでいろんな人を知ることができたり
それでできた友人がこうやって店を開いたり。
そういう大きな流れの中に私も混ぜてもらっていると考えると
すごく幸せでR。
呑み助でよかった、とも思う。
そんな
センチメンタルな気分になった私と友人は
横川を後にし
いつもの呑み屋へ。
そこでカープ観戦をし
いつものように盛り上がる。
またこの日は1-0、
しかも相手のエラーでの失点のみという
実にシブい展開だったので
我々のテンションも高い。
というわけで
カープに勝利したということもあり
違う友人に連れられ
他の店で呑みなおすことになった。
店の名前を忘れたので
写真の掲載ができないのだが
つまみにしても酒にしても非常にリーズナブルな価格で
非常に良かった。
また
広島の中心部にあるパルコの真ん前に位置しているので
買い物帰りのチャンネーをつかまえてこの店に入る、というのも
また一興だろう。
酒場のおかげで
またひとつ名店を知ることができた。
こんな感じで
火曜日の夜は過ぎて行った。
実は次の日も予定が入り
呑んでいたわけであるが
それについてはまた次回。
くそ、ホッピーめ!
プリン体ゼロファック!
結構脳にくるファック!
ホッピーがおいしく感じる年ごろになってしまったなあ…。
ポンコツと呼ばれて早21年
友人が先週の金曜日に呑み屋をオープンした、ということで
その次の日に訪れてみた。
私が訪れたのは18時前くらいだったのだが
すでに満員に近い感じ。
私は店の角のほうに移動し
店主である友人にカンタンに挨拶をする。
なぜなら
満員御礼なので
友人はまさにてんてこまい。
私は彼女に気を使い
ラジオの野球中継を聴きながら
店内を眺める。
実はこの店舗は2週間前
中華料理をメインとした立ち呑み屋だった。
そのときのオーナーが結婚するとか何とかで
店舗を引き払うとか何とかになり
店の入っているビルそのままを友人に譲渡したとか何とか。
つまりは
居抜き物件であり
以前の立ち呑み屋の雰囲気も残している。
友人に手が空き
”ビールでいい?”と尋ねてくるので
”それをおねがいします” と述べる私。
うーん、うまい。
私がこいつを呑みながら野球を聞いていると
店主が次々とつまみを出してくれる。
私は何も言っていないのに。
たぶん
私相手なら気心が知れている仲なので
何を出しても大丈夫、というのがあるのだろう。
↑はすじ煮込み。
こいつがうまい。
トロトロに煮込まれており
野菜もスジのテイストがして非常にいい。
聞けば
食品添加物は一切入っておらず
国産の食材のみを使っているとか何とか。
非常に上品なテイストでR。
ほかにも
チキンサラダであったり
手羽先の燻製であったりをいただく。
チキンサラダなど
いわゆる一般的なチキンサラダではない。
チキンサラダに
カレーの香辛料としてよく使用されるクミンが入っているのでR。
そのため
口に運ぶと香辛料の効いたカレーを食べているかのごとき感じがする。
こりゃ
チョンガーにはたまらないテイストだ。
聞けば
店主はいろいろな飲食店で働いており
チキンサラダについてはインド料理屋で培ったテクニックだとか。
たしかに
酒のメニューにも
私が時折通う
やきとんの店のものがあったりする。
いろいろな名店のいいところを吸収し
自らのオリジナルとして出すという
まさに
昔の名曲をサンプリングして
違う曲を作ったような感じ。
悪くない。
結局私は2時間ほど滞在し
店を後にした。
この店は今週から
昼0時から開店している。
そのため
徹夜仕事を終えた私も
昼メシがてら突撃することができる。
実はおととい
昼2時ぐらいに突撃してきたのだが
それはまた次の機会に。
くそ、リニューアルオープンめ!
土曜日はほぼ店主の知り合いばかりだったファック!
顔広すぎファック!
でも、仲間がこうやって店を開くのっていいなぁ…。
燃えるゴミを捨てようと思ったら誰も捨ててなかった
先週の火曜日
私はマツダスタジアムにいた。
もともとこの日のチケットはなかったので
行くつもりはなかったのだが
いつもの呑み屋で酔客からチケットを買い取ったため
ホイホイ訪れた。
3600円の席を
3000円で買い取ったので
早い時間に球場に行かなくてものんびり座れるはず。
そう思い
フツーに仕事を終えて球場に向かった。
私の読み通り
難なく着席することができたのだが
その席が何とVIP席なみにグランドに近い。
しかも周りの客は
どう見ても招待客というか
”今年初めてマツダスタジアムにきたで!” という方々ばかり。
また
そこはかとなく
タンスにゴン的なスメルがあたりに漂っている始末。
こりゃアウェーだ。
だが
男として
一度振り上げた手をおろすわけにはいかない。
というわけで
私はVIPや後期高齢者たちの視線・嘲笑を受けながら
スクワットをしないまでも
熱い応援を繰り返す。
するとそれが一体感となり
いつしかVIPや後期高齢者の方々も
私の声につられて歓声を送るようになってくる。
こうなればシメたもの。
私は途中で参戦した友人とともに
必死で応援した。
カープが得点を入れると
それこそ絶叫したりしているため
私の周りの方々から
”兄ちゃん、これ食えよ!” と
よくわからないカニの素揚げやカルパスなどのつまみをもらう始末。
基本的に野球観戦であまりメシを喰わない私にとっては
実にありがたい。
こんな感じで
終始アットホームな感じで試合は進み
21時前には試合が終わった。
友人は友人で
隣に座っていた京都府出身のサラリーマンと打ち解け
かなりディープな話をして盛り上がっている。
私は私で
VIPや後期高齢者たちと抱擁を繰り返す。
なにかの本で
”広島人は人なつっこい” という文言を見た気がするのだが
私の周りを見るとまさにそんな感じ。
一度も会ったことが無い、
しかも
二度と会わないような方々が
同じチームを応援して一緒に盛り上がっている。
そんな空間というのはなかなかないと思う。
私は
これだけの出会いを導いてくれる
広島東洋カープという球団に対して
改めて敬服した。
この日はアルコールを摂取しなかったので
家に帰ってから摂取したわけなのだが
いやに酒の周りが速かった。
そのため
気付けばでんぐり返りをしている状態
且つ半裸で眠りこけていた始末。
おかげで寝違えてしまい
かなりのピンチを迎えてしまったのだが
勝てばそれでいい。
旨酒を呑ませてくれる展開が10月の終わりまで続いてほしいと思う
今日この頃でR。
くそ、クビめ!
完全に寝違えたファック!
右に左に曲がらないファック!
しかしどうやったらでんぐり返りで寝れるんだろう…。
ヒザのケイレンで目が覚める
またやってしまった。
テキトーにつづっていた打ちかけのブログが
また全文消えてしまった。
朝からファッキンな気分マンマンでR。
同じ文章をまた30分ほどかけて打つのはめんどいので
今回は画像整理で終わろうと思う。
それにしても
ブログを打っている場合は自動保存とかしてくれないと
私のようなノー教養の人間にはちとツライ。
打倒・運営でR。
というわけで画像羅列を始めたいと思う。
久しぶりに画像フォルダを見たのだが
我ながらどうでもいい画像ばかり。
雨の日も
風の日も
生理の日も画像をためた結果が↑の画像でR。
うーん。ノスタルジック。
というわけで
またうまい酒が呑めるように
日々精進していこうと思う。たぶん。
くそ、クビめ!
寝違えたファック!
横を向いたら痛いファック!
いい年こいて寝違えたくないなあ・・・。
野菜ジュースで糖尿病
私は基本
仕事着の下にステテコなるものを着用している。
なぜかというと
ステテコを履いて仕事着を着用するのと
ステテコを履かずに着用するのでは
体感気温が3℃は違うからだ。
また
汗も吸い取ってくれるため
私のような汁男優には
夏を生き抜くためのマスト・アイテムとも言えよう。
そんな
ステテコ野郎な私であるが
先週だったか
仕事でいろいろしていたときに
”ビリっ”という音とともに
ステテコの股が裂けてしまうというハプニングに巻き込まれてしまった。
幸い
仕事着は破れていないため
他の方の目の毒にはなっていない。
あとでこっそり
トイレに逃げ込んでおまたを確認すると
あらビックリ。
かといって
その場で脱いでポイ、ということはせず
家に帰って脱いで捨てようと思ったのだが
家に帰るころには
おまたパックリステテコの存在などすっかり忘れてしまっており
そのまま洗濯してしまったわけなので
とりあえず
明日履いて捨てようと思う。
私の貧乏性が炸裂しまくっているわけだが
ステテコがやぶれたということは
他に購入したステテコもそろそろレッドゾーン確実なわけで。
思えば昨年も
たぶんこの時期にステテコを仕入れたという記憶があるので
早速購入することにした。
スーパーに赴くと
ちょうど
夏物衣料セールというものをやっており
普段なら1500円するステテコが
なんと380円で購入できるとか何とか。
まるで
アルコール1杯分でR。
ブランド物も軒並み380円系だったので
耐久性のことも考え
私はブランド物を中心に購入する。
そんな感じで
半ば適当に私がステテコをチョイスしていると
私と同じように
ステテコをチョイスしに来たおっさんが現れた。
年恰好からすると
私の年齢プラスマイナス3歳くらい。
たぶん
おっさんが仕込んだであろう
年端のいかないガキと
ステテコの生地を触りながら吟味している感じ。
まあ、どうでもいいや。
私はおっさんを尻目にレジに突撃。
見事ステテコと
ついでに五本指ソックスも購入。
えかった、
ええ買い物したやで。
そんなことを思いながら私は売り場を後にし
違うフロアへと移動した。
1時間後
家路につくため
駐車場へ向かおうとてくてく歩いていると
さきほどのステテコ売り場にはまだ
さっきのおっさんがガキとステテコを吟味していた。
なんというステテコ・ラブ。
興味を覚えた私は
ステテコ売り場に移動し
おっさんの近くに寄ってみる。
するとおっさんは
ガキに発しているのか
それとも自らに発しているのかわからないくらいの声で
”2時間800円…。
2時間800円…。” と
まるで念仏を唱えているかのように
トリップした目でステテコを吟味していた。
こりゃヤバい。
私は彼を見なかったフリをして視界から外し
逃げるようにその場を去った。
それにしても
何が2時間800円なのだろう。
駐車場代にしては高すぎるし
ラブホテル代にしては安すぎる。
いわゆる
不明すぎる展開に
私のドキはムネムネ。
世界はまだまだ広い、と痛感した
呑みすぎでけだるい朝のひとコマであった。
くそ、ステテコめ!
売り場はおっさんとガキと私のみファック!
ガキの目も死んでるファック!
私もこれくらいのアッパー系なイッてる野郎になりたいなぁ…。
バキとバギでは大違い
続きを打とうと思ったら記事が消えたので
また間隔が空いてしまった。
というわけで
先週の木曜日の出来事について
私としては3回目の記録をつづっていきたいと思う。
ひょんなことから鯉桟敷で応援することになった私は
静かな静かな3塁側でひとり鯉を叫ぶ。
それこそ
私の座ったエリアというのは
阪神ファンのおひざ元というか
ビジターパフォーマンス席の下なので
下手をすると阪神側の応援のほうが声量が大きい。
また
一般席にもちらほらと黄色のユニフォームに身を包んだ方が
わんさかいらっしゃる。
赤いユニフォームを着ていらっしゃる方々も
”野球を観に来た”という感じで
かなりの静粛モードなので
私一人で盛り上がってる感じ。
それは鯉桟敷も同じであって
周りがバリっバリのサラリーマンだらけというか
スーツに身をまとった方だらけの中で
ひとりユニフォームを着た熱い野郎がはしゃいでるという感じ。
鯉桟敷でも若干アウェーな状況になってしまったが
私はめげない。
リアルカープ狂として
私は叫んだ。
その結果
カープは勝利。
我々の一角は異常なほど盛り上がり
万歳三唱の嵐。
”応援の後も飲むしかねえだろ!” という流れになり
我々一行は流川にあるスポーツバーへ移動。
私としては
観戦中はあまりアルコールを摂取しないというスタイルなので
ひさびさの飲酒。
また
この店は”カープファンのためのカープファンの店” と謳っているほどの
ディープな店であり
まさにネタの宝庫。
グループ席横にスーパーファミコンが設置してあり
なぜか95年ごろのファミスタが刺さっているという
ヤバいぐらいのレア・グルーヴ。
こいつは
足しげく通わないといけないほどの名店かもしれない。
スポーツバーでは
先ほど観戦していた試合がまた放映されていたので
それを見ながら
且つ
ファミスタをしながらの飲酒。
そうこうしていると友人が
”ビールの名店がそろそろ閉店しそうだから行きましょう” とアナウンス。
広島の某地に
営業時間が17~19時までのビールスタンドがある。
開店前から人が並び
下手をすると行列の多さでビールにたどり着けないほどの名店なのだが
なんと
カープの試合終わりから2時間は店を開けるという。
夜だし
飲酒のせいか
完全に道に迷ってしまってはいたが
なんとか名店に到着。
ちなみに
この店はひとり2杯まで、というルールがある。
それが異常においしい。
我々はここでビール談義をして盛り上がる。
それこそ
ちょうど今月東京へ突撃する私は
東京でビールがおいしい店のリサーチをしたりなんかしちゃったりして。
どうせ東京に行くなら
大満喫をしたいと願うのが男。
今月末が楽しみでR。
とまあ
こんな感じでゲームセット。
次の日の私のヴォイスはほぼ出ていなかったが
当たり前だが
後悔など何もない。
今週の観戦は
金・土のマツダスタジアムでのウエスタン2連戦。
2軍戦なので
声が枯れることはまずないが
しっかり楽しんで来ようと思う今日この頃でR。
くそ、ビールめ!
注ぎ方で味が違うファック!
それが深いファック!
やっぱりいろんな店で呑むことも必要なんだなあ…。







































































































