部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -15ページ目

シャツを脱ぐ脱ぐ詐欺




ここ最近

色々な方面から

”この女の子、どうですか?” と勧められることが多い。


その話だけ聞くと

”おいおい、コイツもしかして竿師か?” と思われるに違いない。


ほんと

我ながら

ここ最近の女性斡旋運動が怖い。


もしかして

みんな”ドッキリ”なのかもしれない、と思う私は

たぶん重度のひねくれ者なのだろう。


まあ

いろいろまんk

いや

門戸を広げ

誰でも食えるようにしておこうと思う今日この頃でR。



というわけで

最近の私はネタ満載なので

やや加速気味に続きをつづろうと思う。





江戸東京博物館を大満喫した私は

再び両国界隈を歩く。





歩いている時刻は14:30くらいなので

どのちゃんこ屋もオープンしており

どの店も行列ができるほど大混雑。


ということは

両国の相撲メシはあきらめたほうがいいかもしれない。


なので

私の脳裏には両国で相撲メシを食い

また

相撲関連のお土産を購入しようというプランを妄想していたのだが

相撲メシはやめ

お土産を購入することにした。


もちろん

打算的な私らしく

誰も買わないため値段が下げられている相撲バスタオルであったり

四十八手が描かれている相撲手ぬぐいなどを購入。





仕事中

常に頭に手ぬぐいやタオルを巻いている私にとっては

ある意味戦闘服と言っても過言ではない。



これらを購入し

両国駅を出発しようと思ったのだが

私の脳裏に”アルコールが呑みたい” という

アル中特有のインスピレーションが走ったため

私は両国駅近くのレストランに突撃。


適当に入った店だったのだが

なんとこの店は

ハイネケンと提携しているとかなんとかで

昼からオイシイハイネケンが呑めることをウリにしていた。


なので

マーボーナスセットとハイネケンを注文する私。





こいつが実にウマい。

マーボーナスの辛さでハイネケンが進む進む。


まさか

昼間っからハイネケンが堪能できるとは思ってもいなかったので

私はいい感じで両国駅に向かうことができた。



両国駅では

リアル・スモウレスラーと遭遇。





この町ではスモウレスラーが普通に

電車通勤をしているらしい。


彼の体から鬢付けのいい香りがする。


ボディ的にはそこまでガタイのいいタイプではなかったが

”ああ、コイツなら抱かれてもいいな” というオイニーを発していた。


たぶん

私も酔っていたのだろう。




JRに乗り

私は東京駅に到着。


コインロッカーから荷物を取り出し

私は新幹線が到着するまでの時間を

東京駅近辺で過ごすことにする。



お土産をいろいろ買い込み

フラフラと歩いていると

なんと立ち飲み屋を発見。





なになに、

晩酌セットが648円?


そりゃ呑むしかないだろう。


なので

私は晩酌セットを堪能する。





東京のもつ煮込みにあこがれていた私にとっては

まさに夢心地。


さくっと晩酌を楽しみ

私は次の店へ向かう。


いろいろ歩いて思ったのだが

やっぱりこういった飲み歩きが一番楽しい。


とはいえ出発時刻などもあるのでなかなか長居することはできないが

それでもいい酒が呑めると

実にシアワセな気分になる。



こんな感じで飲み歩いていると

時刻はもう17:30。


出発時刻は17:50なので

そろそろホームに向かわないといけない。


なので

お土産で一杯になったトランクケースを引きずり

私はホームへ向かう。





さて、新幹線に乗り込むか。


と思ったホームでの矢先

私はどうしても衝動をおさえられず

立ち食いそば屋へ直行。





なぜなら

東京のそばのレベルが高いから。


もしかすると1年後まで食べられないかもしれない。


後悔はしたくなかったので

すでに満腹ではあったが

私はそばをすすり

新幹線内へ。





東京から広島までの4時間はもう

寝るくらいしかすることがない。


なので

私は酒を買い込み

ひとりまったりと呑むのであった。





それにしても

今回の旅はまさにノープランであり

野球観戦という大きな軸以外は何も考えていなかった。


逆にそれが功を奏し

いろいろなスポットやグルメを発掘することができた。


ある意味では

それだけ東京が”懐が深い”街ともいえる。


行くたびにいろいろな発見があり

       いろいろな出会いがある街、東京。


私がカープファンである限り

ほぼ来年も東京に行くのは確実であろう。


来年もまた

いろいろなモノ・人・グルメと出会いたいものでR。


いやはや、楽しかった。





広島駅に到着し

私は家路に着く。


実はこの次の日も野球観戦をする予定が入っていたので

私は急いで帰宅し

明日に向けて惰眠をむさぼるのであった。




めでたしめでたし。





くそ、チャンネーめ!

気付いたら二股系ファック!

もしかしたら三股ファック!

俺、いったいどこに向かってんの?



振り返り詐欺




今年も無事

広島国際平和マラソンを走破してきた。


幸いなことに

今の所大きな筋肉痛は起きていない。


たぶん昨年も

その前も打ち込んだと思うが

毎年毎年筋肉痛には悩まされていない。


今年はやけに忙しく

休日に走りこんでいなかったが

おかげさまで一度も歩くことなく完走できたわけなので

筋肉痛もないし感想はできたしで

とりあえずはよかったよかった。


あとは

2~3日後に筋肉痛が起きないことを祈るばかりでR。




というわけで

前回の続きをつづってみようと思う。





ひょんなことから両国でおいしいそば屋を発見した私。


腹も満たしたということで

早速近くにある東京江戸博物館に突撃する。





はっきり言って両国に来るまで

この博物館のことなど全く知らなかったのだが

館内は外国人旅行者と思われる方々だらけ。


たぶん

東京観光名所のひとつなのだろう。


そりゃ

こんなの見せつけられたら

”やべえ、俺も行きてえ!” となりますがな。





↑は何かというと

江戸時代の歌舞伎座を忠実に再現した

1分の1の建物。




正面に行くとこんな感じ。

江戸文化フェチの私も思わず勃起してしまう展示物でR。


また

ジオラマフェチにもたまらない場所がここ狭しとある。





例えば↑は江戸城なのだが

10~12畳くらいの大きさのジオラマであり

このジオラマの周りには

解説用パネルが設置してある。


つまり

どこが大奥だ、とか

どこが松の廊下だ、などがよくわかるようになっている。


私のような歴史フェチにとっても

思わずニヤリとする演出に

もう大興奮。


また

江戸上下の長屋を忠実に再現しているコーナーもあり

そこでは

遠足なのか

修学旅行なのかわからない小学生たちが

さまざまな体験コーナーではしゃいでいる。





ちなみに↑は

いわゆる百姓が使う桶なのだが

これが案外重い。


それこそ肩にずっしりと重みが来る。


面白かったのが

↑の体験を

どっから見てもモデルっぽい白人のチャンネーがやっていたこと。


あんなにきれいなチャンネーが

たっぷりと人糞が入った桶を担ぐわけなので

私のような曲がった人間にとっては

もうメインディッシュに近い。


そんな楽しみが味わえるのも

この博物館の醍醐味の一つなのかもしれない。




ほかにも

昨日訪れた神田明神の山車を再現したものも

忠実に再現されている。





高さ4~5mある山車の上には

商売の神様である関羽が屹立している。


また

江戸時代の神田明神の祭を再現したジオラマもあったりする。





また

江戸と言えば吉原、ということで

↓のような実寸フィギュアなんかもある。





これが揚巻か…。


まさにジャパニーズ・エロスのかたまり。


男なら

大枚はたいて一夜の夢を見てみたいものでR。




入り口付近に大きな橋が設けられているのだが

それも実寸サイズ。





橋のたもとを歩いてみると

なんとなくノスタルジックな気分になること間違いなし。


橋のたもとで拾った子、という表現をよく聞くが

実際にこんな感じだったのだろうか、という再現ドラマが

勝手に私の脳内で再生されるわけなので

ひとりブルーになってしまう。



また

東京江戸博物館であるわけなので

近代の文化にも触れられており

昭和30年代の家屋が再現されていたり

年代ごとによっての文化の変化も再現されている。


↓は

2000年代の文化でR。



うーん。


こないだのハロウィンでこんな服を着ていたチャンネーを

腐るほど見たような…。


広島はまだまだ2000年代の文化のままなのかもしれない。




全てを見学し終わったとき

時計の針は14時を軽く過ぎていた。


私が博物館内に侵入したのが10時。


…。

我ながらスキモノでR。


ちなみに

この博物館のグッズショップも

和モノが充実している。





和フェチな私が

思わずもっこりする展開。


とりあえず

高ぶる股間を抑えながら

和柄の王道

花札のエコバッグなどを購入してみる。






これで500円というのは安い。


私としては↑のクマドリも捨てがたかったのだが

とりあえずは花札柄を購入した。



それにしても

ひさびさに勉強した、という気分に浸れた。


基本的には行き当たりばったりな旅行であるが

ある意味ではこういうサプライズをずっと模索していたのかもしれない。


久しぶりにマジメになれた瞬間だった。




時刻は14時。

新幹線出発は17時40分くらい。


そろそろ両国を後にしたほうがいいかもしれない。


そう考えた私は

降りしきる雨の中

再び東京砂漠を歩き始めた。



以下、次回。




くそ、ガイジンめ!

もしも英語が話せたらファック!

展示を見ながら口説けたんだろうなファック!

でもジャパニーズ・エロスのほうが燃えるぜ!



クズに抱かれる夢を見る





実は今

私の近辺が非常に面白い展開になっている。


なんというか

また昼ドラ的な展開になってきたので

一刻も早くその模様をお伝えしたいところだが

まずは東京シリーズを終わらせてから報告したいと思う。


まあ

シリーズものを終わらせた後に

今のこの急展開が終わっている可能性も無きにしもあらずだが。





というわけで

ひょんなことから

東京の熱いカープファンと

カープ談議に花を咲かせ

大いに酒を楽しんだ夜は過ぎて行った。


そして最終日。





どんなに泥酔しても

朝6時には目を覚ましてしまう私は

サササッと荷物をまとめ

ホテルからチェックアウト。


その足で東京メトロに乗り込み

東京駅へ向かう。


トランクを持ったままでは動きがとりにくいので

私は東京駅のコインロッカーに

トランクを挿入。





そのままJRに乗り込み

とある場所へ向かう。





コトコト揺られること何分か。


目的駅に着いたので

電車からホームへ降り立つと

ほら見えた。





両国国技館でR。


ちょうど

私が東京に訪れた期間は

大相撲秋場所の真っ最中。





日本男子なるもの

せっかく東京にいるのなら

この場所を訪れなければなるまい。


というわけで

私の東京最終日はまず

両国から始まることになる。



何年か前か

浅草に行ったときも感じたのだが

JR両国駅には

↓のようなパネルが私を含む搭乗客を出迎えてくれる。





ちなみに↑は現横綱なのだが

私の知り合いに↑の横綱そっくりの女性がおり

この横綱を見るたびに複雑な気分になる。


それはおいといて。


ほかにも↓のような

身長比較パネルなんかもある。





たいていの横綱が

私よりも背が高いわけなので

”そりゃこんなのと戦ったら敗けるわな”という気分に浸れること間違いなし。


また

観光地あるあるのひとつ

顔ハメパネルなんかもある。





また

味のあるパネルでR。


なんといっても

雲竜型で見えを切る力士を

まるで邪魔するかの如き

チョンマゲ・スタイルの野郎がタイを手にポージングを取っている。


だったら

チョンマゲ野郎のフェイスもくり抜けよ、と感じるのは私だけであろうか。



力士パネルを抜け

テクテクと国技館へ向かうと

テレビでおなじみの光景が広がってきた。





おお、

なんというジャパニーズ・スタイル。


こういう文化が異常に好きな私にとっては

もう鼻血どっぴゅんもの。


ただ

この時点で時刻は9時を過ぎていたのだが

すでにこの日の観戦チケットは売切れており

国技館内に侵入することはできなかった。



さて、どうしよ。


ひとつの目標がつぶれてしまった私は

次の目的地へ向かうべく

道路にある両国地図を見る。



お、こいつはおもしろそうだ。



というわけで

国技館からほど近い場所にある

とある資料館へ向かう。





その名も

江戸東京博物館。





歴史フェチであり

江戸文化フェチでもある私にとっては

まさにボッキン度120%のスポット。


こいつは楽しめそうだ。


なので

そのまま侵入しようと思ったのだが

残念ながらまだオープンまで14分ほどある。


うーん、残念。


だったら

朝メシをくらいに両国グルメを楽しむことにしよう。


というわけで

この博物館周辺をいろいろ歩いてみる。





お、ちゃんこか。


でも時間外だなぁ…。





お、丼ものか。


でも時間外だなぁ・・・。



案外

朝9時からやってるメシ屋というものはなかなかないものだ。


しょうがない、

前日と同じくそばにするか。





何の気なしに↑の店に来たのだが

この店は

東京のそば屋ランキングの上位の店らしく

店内にはそのランキング記事や

今まで取材された新聞・雑誌の切り抜きでいっぱい。


これは

当たりの店なのかもしれない。


というわけで

腹が減っていた私は

日替わりのそばとカレーセットを注文。





これがうまいのなんの。


よく

そば屋のカレーは絶品だ、という話を聞くが

まさにビンゴ。


ダシが効いており

且つスパイシーなので

体が冷えていた私の血液が一気に覚醒する感じ。


そばも

広島のそばの産地である豊平で食べたそばに匹敵するくらいの

コシや香りが楽しめた。


また

日替わりであるマイタケのてんぷらもいい味だった。


ほんと

狙ったわけでもないのに

いきなりミシュラン系の名店に突撃してしまったので

私の引きの強さに

思わず脱帽でR。


今後も東京に行くことがあれば

必ず立ち寄りたいと願うほどのそばであった。





というわけで

おなかを満たした私は

先ほどの東京江戸博物館へ突撃するのであった。




以下、次回。




くそ、最近の私め!

モテキ到来かファック!

変なところで変な噂が立ちまくりファック!

今後は忙しくなりそうだぜ…。

歯を食いしばっても生乾きは生乾き




生まれて初めて

映画の前売り券というものを買ってみた。


もともと私は映画にはほとんど興味がないのだが

私の好きなミュージシャンが

映画館で映画ティックな映像作品を放映するとか、

前売り券を買うと限定グッズが手に入るとかで

映画館に突撃ドキュンしてきた。


放映は

12月26日から2週間の間。


根性出して

正月に行ってみようか

それとも

大みそかに行ってみようかと

ひとり考える私であった。



というわけで

昨日の続きをつづろうと思う。






憧れの東京ドームにやってきた私は

眼下に広がる空間を見て大興奮。





しかも

私の左の方には

カープの私設応援団の方々もいる。





このレフトの一角はほぼ真っ赤。

これほど力強いことはない。


というわけで

私は応援に備えて

売店に向かい

食料や酒を購入することにする。





ポケーッと

何を購入しようかとさまよっていると

どこかで見かけた人に出会った。


それは

マツダスタジアムや

カープイベントでよく会う

カープのフリーペーパーなどで活躍するライターの方だった。


その方を発見すると向こうも気が付いたのか

二人は固い握手。

そして抱擁を繰り返す。


”いやあ、昨日は悔しかったっスよ!” と私が彼に愚痴ると

彼は彼で

”俺は22日から東京に来てるけど連敗だぜ!” と

私以上に悔しい表情を作り

固い握手をさらに握りしめてきた。


なのでお互い

”今日こそは勝ち試合を見よう!”と言いあい

二人は別れた。



それにしても

こんなところで知人と会うとは思いもしなかった。


私もそうだが

カープファンの熱さを改めて感じた瞬間だった。



そんな

カープファンの熱意について考えながら

私は席に戻り

東京ドーム限定の酒を呑む。





試合としては

実に締まった試合であり

俗に言う投手戦で実に面白かった。



途中

私が先日

神宮球場で知り合った方も

会社の方と一緒に現れ

私の座っている一角はまさにカープファンだらけという

ある意味マツダスタジアムと化した。


そして

腹の底から声を出して必死に応援したのだが

結果はむなしく

0-2で負けてしまった。



東京まではるばる遠征に来たのに

両方とも負けてしまった。


この時ほど

悔しいと思ったことはなかった。


ある意味

悔しさでいえば今年一番かもしれない。


私は

カープが負けたため

すごすごと家路に着くカープファンを見つめながら

”よし、リベンジで来年もまた来るぞ!” と強く思った。





中には

悔しさのあまり

目に涙を浮かべる方もいたので

私は

こういうときのために前日購入していたカープグッズを

抱擁とともに配る。





ある程度配り終えると

ドーム内はヒーローインタビュータイムとなっていた。


そんなものは聞きたくもない。


そのため

私は逃げるようにドームの外へ移動。





テレビ中継でよく見る

ライトアップされた樹木が

実にRPGの洞窟っぽくて気味が悪い。


畜生、どうしよう。


途方に暮れる私に

昨日知り合った方が

”カープ愛にあふれる店がありますから

 そこに言って飲みなおしましょう” と声をかけてくれた。


こうなったら渡りに船。


私はその方と一緒にタクシーに乗り込み

カープ愛あふれる店へ突撃。





あ。

知ってる。


マツダスタジアムから20分ほど歩いたところにある店だ。





その店は1Fと地下1Fに席があったので

人の少ない地下に移動する。


するとそこにはレジェンドグッズが。







熱い。

熱すぎる。


試合に負けてテンションが下がっていた私だが

一気にボルテージが上がってくる。


そこで

知り合った方が

”こいつがうまいんですよ” と注文したものが

ホッピーとがんす。







ここで盛り上がっていると

同じく東京ドームから帰ってきたカープファン3人組と意気投合。


女性1人に

男性2人という構成で

男性はこの店の近くにあるという

もうひとつの関東カープファンの御用達の店に行きたがっていたが

女性が行きたがらず

結局この店で我々とカープトークを繰り広げることになった。


これが実に面白い。


この3人組は

横浜出身の30代後半組だったのだが

カープ愛に溢れすぎている。


同じく

カープ愛に溢れすぎている私と

話が完全にかみ合い

最後の方にはみんなで記念写真を撮る始末。


毎回毎回

私がアウェーで観戦すると

こういう展開になることが多い、

というか必ずこういう展開になってしまうのだが

今回もこういう展開になった。


結局

店が終わる時間まで飲み明かし

”クライマックスシリーズで会いましょう!” と全員で握手を交わし

我々はこの店を後にした。




いやはや

やはり持つべきものはカープ愛でR。


来年

東京遠征をする時には

必ずこの店に行き

カープファンと戯れてこようと思う。


それだけ

居心地がよく

また

交流ができる店だった。




心地よく酔った私は

電車とメトロでホテルに戻り

すぐにお休みになりましたとさ。


めでたしめでたし。




というわけで

以下、次回。




くそ、カープファンめ!

ヘタしたら広島在住のファンよりマニアックファック!

広島で会いたいファック!

広島に来てくれたらみんな発狂するだろうなあ…。

エッジの効いた後戯




久しぶりの休みということで

ドライブに出かけたのはいいのだが

完全に道を間違えてしまい

なぜか島根の山奥をさまよってしまった今日この頃。


そんな中

前回の続きをつづろうと思う。





カープOBのご尊顔を拝むため

埼玉までやってきた私。


そろそろ東京ドームに戻ろう、と思い

最寄りの駅へ移動する。





時刻表を見ると

池袋行きの電車が発車するまで

あと5分くらい時間がある。


よし。

5分あれば放尿できる。


電車の中で

ひたすら尿を我慢するのは実にしんどい。


なので

駅のホームにあるトイレへ

突撃ドキュン。



すると

トイレの中もライオンズ。





なかなかオシャレでR。




放尿を済ませた私は

池袋行きの電車に乗り込む。


途中

授業が終わったであろう学生や

OL風の方々を見て妄想に明け暮れること1時間。


JRに乗り換え






やっとこさ東京ドームのある

某駅に到着。





ここまで来ると

ユニフォーム姿の男性や

カープグッズを身に着けている女性などが増えてきた。


この方々についていけば

東京ドームに行けるはず。


その読みは正しかった。


さっそく

スポーツ関連のチケットショップを発見。





おお。

外野席が1万円越えの価格。


さすが東京。

怖い街でR。




冷たい雨が降りしきる中

相変わらず傘もささないわけなので

周りの方々から白い眼でみられているわけなのだが

全く気にしない私。


そんな中

全く興味のないスポットに到着した。








いわゆる

東京ドームシティ。


遊園地でR。


それこそ

降りしきる雨の中

ひとり観覧車を敢行するほど悲しいものはない。


また

東京ドームシティには

いろいろな施設があったりする。





やれ

ゲームセンター的なものであったり

やれ

アメリカンナイズな呑み屋であったり。


でも

アメリカンナイズな呑み屋、いいなぁ。

試合が終わったら行ってみようかな。


そんな妄想を繰り広げていると

やっとこさ東京ドームに到着。





当たり前だが

私が嫌いな球団のユニフォームを着ている野郎が多すぎる。


そのため

だんだん気分が滅入ってくるわけなのだが

その中でもカープファンは存在するわけで。


なんというか

冬でも木の陰で固まって必死に冬眠しているテントウムシのように

三塁側入り口で赤い服の集団を発見した時は

もう

感極まりまくり

私も息子もコンニチワするところであった。





興奮を抑えきれない私は

一気に東京ドームに侵入。





おお、

これが東京ドームか!

これが噂のからくりドームか!


テンションが上がりまくる私は

ドーム内ですれ違うカープファンにも

思わず最敬礼をする始末。





そして

私は着席する。





おお、案外見やすい。


目の前にアンチファンが座っているのがマイナスポイントだが

こんな野郎どもは

カープが勝利して見返してやればいい。


この時

時刻が17:30くらい。


試合開始までに絶頂を迎えてしまうほど

私の興奮は収まり切れない野郎になってしまっていた。




以下、次回。




くそ、迷子め!

オトナになっても迷子とはいかにファック!

ということはファック!

おっさんの場合は迷親父なのか?

夜のコンシェルジュと言われても






今週日曜日

馴染みの呑み屋の常連客と

酒を呑みながらプレイするという泥酔野球を敢行してきた。


異常にカオスだった。


その模様はまたいつかするということで

まだまだ続く前回の続きを述べていきたいと思う。





というわけで

私は西部プリンスドームにやってきた。





当たり前だが

どこを見ても西部の選手が微笑んでいる。





私はというと

プリンスドーム前にある地図を見て

サブグラウンドへ向かう。





ここは

1軍の試合も見れるし

2軍の試合も見れるので

まさに西部ファンには夢のような聖地だ。


地図の通り

サブグラウンドへ向かうと

今日の相手チームである楽天のバスが停まっていた。





バスを通り過ぎ

階段をのぼって

外野フェンス沿いに歩く。





内野に入るとビックリ。





選手近っ!


なんというか

由宇球場とは違う

選手との近さを感じる。


普通に

選手がこのグランド周りを平気で歩いているし

ベンチの怒号なども聞こえまくり。





改めて考えると

ものすごい球場だ。


しかもタダで観戦できるわけなので

野球ファンのメッカともいえる。


その中で

私がわざわざこの地までやってきたのは

この男を拝むため。





おお。

赤ゴジラ。





今は青いユニフォームに袖を通し

来年から1軍コーチに出世するこの男。


相変わらず

デカいケツだ。


西部vs楽天戦にもかかわらず

わざわざカープのユニフォームのまま

私がこの球場に訪れたのは

いつの日かカープに帰ってきてほしいという願望があったから。


なので

私は試合中にもかかわらず

彼のテーマを熱唱。


”鍛えたパワーで 嵐を起こせ(起っこっせ!)

 男の意地見せろ この空に

 かっ飛ばせ! し・ま!”


苦笑いする打撃コーチ。


得意満面の私。


周りの注目を一身に浴びてしまったが

後悔はしていない。


ひとしきり歌うと

私は各選手をチェック。





おお。

元早稲田大学三羽烏の1人ではないか。


15という言い背番号を付けているわけなので

頑張ってほしいものだ。



球場内を回り

各選手を目の当たりにしたが

今回の2人目のお目当て選手がいない。


なので

私は2軍登録選手をチェック。





あ、いない。


私は今季から楽天に行った

この男↓を一目見たかったのだが

それはかなわぬ夢となった。





居ないものはしょうがない。


なので私は15時くらいまで

この試合を観戦することにした。





試合的にはまさに西部の圧勝という感じ。


楽天の投手をボッコボコにする西武勢。


たぶん

打撃コーチの腕がいいのだろう。


ますます

カープに帰ってきてほしいものだ。




そうこうしていたら

雨が降り出した。


傘など持っているはずもない私は

とりあえず木陰に隠れるが

それでも強い雨は降り続いている。





だんだん

傘で試合も見えなくなってきたので

私は観戦を取りやめ

東京ドームに向かうことにした。




それにしても

私は

試合をやっているチームのユニフォームを着ず

全く違う、

しかもセリーグのユニフォームを着ているわけなので

ある意味では熱狂的なファンから刺される展開でもある。


我ながら

いい根性をしているものだ。


そんな

赤備えの私は

降りしきる雨の中

傘もささずに

再び駅へと向かうのであった。




以下、次回。




くそ、2軍戦め!

天気がイマイチだからか観客が100人もいないファック!

平日ということもあるがファック!

由宇球場で慣れてるからある意味斬新だぜ!

老舗土下座




最近とみに

私の夜の異名である”カントク”というネームが

巷に溢れているような気がする。


私が訪れる店限定なのかもしれないが

”あれ?俺この人と会ったことあるっけ?” と思うような方から

”カントク久しぶり” と言われる始末。


もしかすると

ここ最近くしゃみを連発させることが多いのは

こういった方々が夜な夜な呑み屋で

私の話題を出しているのかもしれない。


たぶんそれは

私特有の考えすぎだとは思うが

そう考えると

何を話されているか怖い気もする今日この頃でR。


というわけで

昨日からの続きをつづろうと思う。





待ち合わせ時刻が1時間延びた。

さてどうしよう?


うーん、と思案した挙句

一つの結論に至った。


”あ、俺朝メシ食べてねえや”


そう考えた私は

待ち合わせ場所である新宿付近をぶらつき

朝飯が食べれるような場所を探してみる。



ある意味当たり前かもしれないが

新宿は24時間やっている飲み屋が多い。


そのため

24時間やってる飲み屋に突撃、とも考えたのだが

どうせならマニアが通うようなところに行ったほうがいいとも思う。


そんな

通ぶったことを考えながら新宿を闊歩するわけなので

なかなか店が見つからず

時間はどんどん過ぎていく。


そのため

気付けば10:20頃になっていた。


こうなったらもう

朝飯ではなく昼飯扱いになる。


なので

”最近東京の立ち食いそばがアツい!” というニュースを読んだような気がするので

とりあえず適当に立ち食いそば屋に入ってみた。





職権を購入し

店員手渡すこと約4分。


きたきた。





こいつがうまいのなんの。


よく

関東と関西では味が違う、とはいうが

そばが実にうまい。


醤油辛くもなく

ダシの味も聞いており

且つそばに弾力もあるので非常においしい。


また

この店の特徴は

”わかめ入れ放題”。





カウンターに置いてあるわかめが入れ放題なので

頭頂部ドーナツ化現象に悩む私にとっては

まさに渡りに船。


このわかめも

歯ごたえがあり

あっさり食べられる。


メシをつけたら500円を超えてしまうが

それでもこのテイストなら

コストパフォーマンスは最高でR。


適当に入った店ではあるが

かなり満足してしまった私でR。




メシを済ませた私は

待ち合わせ場所に移動し

一服、

というか一杯。





ちょうど

この一本を飲み干したあたりで友人と合流。


我々はとある場所へと移動する。





池袋駅に到着。


池袋も大きな街なので

地下街にいろいろな店があったりする。





↑などは

今年広島に初出店したドーナツ店でR。


まあ

私にとっては酒に合わないので

全く興味がないのだが。



そして

私は友人と所沢に向けて

電車に乗り込む。





初めのうちは満車に近かったのだが

段々と人は減り

気付けば友人と二人きりという貸し切り状態。





そして電車を乗り継ぎ





約1時間かけて

我々はとある駅に到着。





そう。

所沢と言えば西部。


つまり

西武線に乗って我々ははるばる

西部プリンスドームへやってきたのでR。





球場へ向かう人・代える人のため

おっそろしい数の改札口が作られているホーム。


広島東洋カープの真っ赤なイデタチなのに

色が間反対の西部に

しかもパリーグの球場に来るというこの根性。


いったい私はどこへ行こうとしているのか?

そして謎の地下結社との関係は?




以下、後日。





くそ、呑み屋め!

向こうが覚えてて私が知らないことが多いファック!

あ、そうかファック!

私自身が呑みすぎて記憶がなかったのかもしれない…。

朝食を上手投げ




昨日の私はドライブとして

なぜか岡山県に侵入していた。


やはり

全く知らない道をスイスイ進むのは楽しい。


これで

岡山県人をオトすことができたのなら

もっと楽しかったのだろうが。



というわけで

昨日の続きをつづってみようと思う。





ラップ現象に悩まされた夜。

ふと目覚めると6時半くらいだった。


その日の夜は友人と東京ドームの観戦が待っているわけなのだが

その友人との待ち合わせは10時。


あと4時間はある。


家ならまだしも

東京で4時間ポケーッと過ごすのはあまりにももったいない。


男なら

ウロウロするのが男。


でも

あと4時間

いったいナニをしようか…。


あ、そうか。


ここ近年

私がライフワークとしている

神社めぐりをすることにしよう。


というわけで

私はガラケーで東京の神社をいろいろと調べ

とりあえず2つの神社を訪れることにした。


そうと決まれば早い。


私は再び赤い衣服に身をまとい

颯爽と

新宿の街を歩くことにした。





まわりがスーツ姿ばかりな中で

ひとり真っ赤な野郎が街を練り歩く。


これは一種の羞恥プレイに近いものがある。


そんなことを考えながら

ホテルから最寄りのメトロの駅に到着。





しばらく電車に乗り

JRに乗り換えたりして

飯田橋駅に到着。





おびただしい数のサラリーマン・学生と一緒に

私のような真っ赤な野郎が街を闊歩しても

さして注目は浴びない。


それだけ

東京という街は

変わった人が多いのだろう。





そして

適度に迷いながら

なんとか某神社に到着。





その名も

”東京大神宮” と呼ぶ。


この神社は”東京のお伊勢さま”と呼ばれる

東京の遥拝殿だそうで

この神社を参拝することと

伊勢神宮を参拝することは同じらしい。


思えば昨年度

私は初めてお伊勢参りをしたわけなのだが

東京にもこういった神社があるとは思いもしなかった。


また

この神社は絶世の美女が祀られているとかで

女性の縁結びにご利益がある神社らしい。





そんなところに

私のような穢れた野郎が行くのもどうかと思うのだが

伊勢神宮につながることであったり

私もそろそろ身を固めないと、という思いもあるので

異性ではあるが

絶世の美女に対して

まさに土下座する勢いで参拝を済ませた。


やはり

色々なところで紹介されているのだろう。


神社の入り口では

明らかにモデルであろう2人組が

ライトをガンガンに焚かれながら記念撮影に励んでいたり

次から次へと女性の参拝客が湧いてくる始末。


そうか。

この参拝客を食えばいいんだ。


一瞬

私の脳裏に邪な考えが浮かんだが

そんなことをしていると友人との待ち合わせ時刻に確実に遅れてしまうので

私はあきらめ

この神社のおまもりと

ご朱印をいただくことにした。





今まで

いろいろな神社に参拝しているのだが

どの神社でもご朱印をいただいたことが無かった。


つうか

もらうことを忘れていた。


なので

この旅から私はご朱印帳を持参し

色々な神社へ行こうと思っている。




東京大神宮を訪れた私は

再び電車を乗り継ぎ

某駅へ。


そして

完全に道に迷い

さまよいにさまよった結果

やっとこさ↓の神社に到着。






神田明神でR。





神田祭で有名なこの神社。


鎮座して1300年の歴史を持ち

江戸時代には江戸総鎮守だったこの神社。


見どころがたくさんある。


それこそ

この神社の拝殿から

貴重な神様の像まで

見て回るだけで1時間は普通にかかるほど

いろいろなものがそこにある。


何より良くわからないのが

最近の神社はアニメと提携しているのか

それっぽい系の絵馬が多いこと多いこと。





若者の

神社離れを防ぐための策なのだろうか。





↑のようなガチャガチャが

普通に神社の端の方に設置されているわけで。


この

日本文化には

異人さんも脱帽に違いない。


さすがの私も

度肝を抜かれた。



神田明神でも

ご朱印を所望。





うーん。

素晴らしい字体だ。


これで当分生きていける。




2つの神社を巡りおわった頃

時刻は9:30にさしかかろうとしていた。


これなら待ち合わせ時刻ピッタリに行ける。


そう思い

神田明神を後にした私であるが

その10分後

ちょうど駅についたあたりで友人から

”野暮用が入ったので待ち合わせを11時にしてほしい” という連絡が来た。


あと1時間20分か…。


さて、どこに行こう。


東京のど真ん中で

再び路頭に迷う私であった。



以下、次回。




くそ、神社め!

どこも撮影ばかりやってやがるファック!

そのモデルもかわいいのかわいくないのか、微妙な感じが多いファック!

正直広島の女性とそう変わりないぜ…。

コンドロイ○ン




呑み屋をやってる友人が

一昨日誕生日だった。


仕事で行けなかった私は

なんとか彼が喜ぶように、と

彼のアイコラを作成し

某カメラ店で現像するという荒行を敢行。





それを友人の店に飾るという

狂気極まりない行為をする始末。


しかもそれが

3時間ほど前の話なのでタチが悪い。


我ながら

何を考えているのかさっぱりわからない今日この頃でR。


というわけで

何を考えているかわからない私の

東京珍道中を引き続きつづってみようと思う。





東京銀座にある

広島県のアンテナショップを後にした私は

とあることに気が付いた。


ずっと”なんか動きにくいな”と思っていたのだが

それもそのはず。

トランクケースを手に移動しているからでR。


めんどくさいから

もうホテルでチェックインだけは済ませておこう。


というわけで

私は予約していた

新宿1丁目のとあるホテルへ突撃。







よし。

ひとりで過ごすには十分なシチュエーション。


ちなみに

この時点で19:30くらい。


このまま眠ってしまうのももったいない。


とはいえ

チャンネーの店に行ったり

一発ヌイてもらったりするのは

私のポリシーに反する。


というわけで

一発ヌイてもらうよりも

呑むしかないだろう、ということで

ホテル近辺をウォーキングがてらぶらぶら歩くことにする。



たしかに新宿だけあり

そこら中に呑み屋が展開しているが

どこも決定打に欠けていた。


どこも人が多いし

チェーン店も多いしで

そこまでネタになるような感じのところがない。


どこか立ち呑み屋っぽい雰囲気のところは、と

ぶらぶら歩いていると

見つけました見つけました。





写真のブレが

実に私の酔いを表現してくれている。


その名も

”餃子とワインの店”。


店内をのぞくと

カウンター7人席のうち3席が埋まっているのみで

店主も暇そうにしている。


ここだ!


私は酔った勢いもあり

ドアを思い切り開け

”こんばんはー!” とのたまいながら躊躇せずにカウンター席に行くという

常連ぶった動きで店内に侵入。


そして

ワインと謳っている店なのにもかかわらず

”芋焼酎ロックと餃子ね” と

矢継ぎ早にオーダー。



うーん。


いかにも東京スタイルをはき違えている

どっかのありがちなイナカモン・スタイル。


あえて狙った発言だったのだが

周りの東京ウォーカーたちは無反応。


うーん。


さすがにアウェイ空間。



そんな私のもとに

芋焼酎と

10分後くらいに餃子がやってくる。





やはり

店の外でも餃子を謳っているし

店内もでかでかと”餃子”の文字が踊っているので

よほどの自信作なのだろう。





肝心の食レポだが

↑に書いてある通り

まさにジューシーだ。


餃子の記事はまさに肉マン並みの厚さで

そこからあふれ出る肉汁を抑えてる感じ。


なので

口に含んだ瞬間に

生地から熱いい肉汁が飛び出す始末。


口の中のヤケドフェチにはたまらない展開だろう。


ショウガも程よく効いており

オイCと言えばオイC。


ただ

餃子の王将のようなニンニクガツン系の餃子に慣れている私にとっては

少々物足りない気もした。



呑んだ後のせいか

ガツン系を求めていた私はもう一品、

タイのお茶漬けとよばれているものを所望。





鍋の中にスペアリブと肉厚シイタケが

パクチーとかいろいろな香草で味付けされたスープを

メシにかけて食べる逸品。


食べたことが無いテイストなので

なんと表現していいかわからないが

なんというか

養命酒をメシにかけて食べているような感じ。


かといってマズいわけではなく

十分おいC。


これで

明日の朝はビンビンだ。


これで

私の海のミルクが50センチくらい遠く飛ぶかもしれない。


それくらい

違う意味で体にガツンと来た逸品だった。




これらを食べ終えたころには

もうおなかはいっぱいだし

飲み物ももう飲めない感じだった。


なので

ホテル近くのコンビニで酒を買い込み

ホテルの一室で寝酒としゃれ込むことにした。




ただ

その日に泊まった部屋に

何者かの残留思念があったのか何なのか

とにかく物音がしまくるという

ラップ現象がありまくりまくりすてぃ。





さすがにソッチ関係にはビビりな私は

とりあえずイヤホンを耳にはめ

酒を呑むことで現実逃避に成功。


そのまま朝までスイッチ・オフ。




それにしても

まさか私がラップ現象に遭遇するとは思いもしなかった。


とにかく鳴り響く部屋での足音と

”何かがそこにいる” という感覚。


自慰行為して慰めるしか方法はない感じ。


物音がする中

ビンビンになった息子を見てナニを思う。


思えばそこから

何者かの気配はなくなったのかもしれない。



そんな感じで夜は更けていく。



以下、次回。



くそ、ラップ現象め!

物音鳴りすぎファック!

でもそれは序の口ファック!

何者かが私の膝を触った感触があったときにはさすがに息子も萎えちまったぜ!

カリをストローの白




今週はいろいろなことがあった。


月曜日もいろいろあったが

水曜日もカープ的な意味でも

      プライベートな意味でもいろいろあった。


それはまたいつの日かつづるとして

まずは東京での私の声帯について赤裸々に語ろうと思う。





というわけで

神宮球場で手痛い敗戦を目の当たりにした私は

とにかく飲むしかない、と思い

呑み屋友達が

”東京に行くならあそこがいいぜ!” と教えてくれた

ビールの名店へと向かっていた。


それが↓





広島に

ビールが異常にうまく呑める店があるのだが

そこのマスターが修行した店らしい。


というわけで

さっそくビールを注文。





これが実にウマい。


それこそ

神宮球場で叫びに叫んだからなのかもしれないが

非常にうまい。


月並みな表現だが

泡が実にクリーミーで甘いし

ビールの風味もガツンときて非常にE。


ただ難点は

結構マネーがハイヤー系なので

庶民が軽々しく何杯も何杯も飲めるわけではないということ。


こいつは

じっくりと味わう系がいいのかもしれない。


ということで

3種盛りのつまみをオーダーし

ビールのアテとする。





こいつがマジでビールに合う。


呑み屋の定番・ポテサラに砂肝揚げとトマトとチーズのなんたらかんたらを注文したのだが

コイツがほんとにうまい。


ビールが進むようなテイストと言えばわかりやすいだろうか。


ポテサラはアンチョビやらワインが隠し味となってるっぽいし

砂肝は砂肝でスパイシーに揚がっているし

トマトとチーズのなんたらかんたらは

なんたらかんたらでうまいし。


ほんと

食べ進んでいると

ビールが恋しくて恋しくてたまらなくなる。


というわけで

おかわりを注文。





もう

うまいとしか言いようがない。


五臓六腑にビールの泡が届く瞬間が実にたまらない。


ちなみに↑のビールは”参度注ぎ”という手法でビールを注いでもらった。


ビールの注ぎ方もいろいろ作法があるようで

この作法によって味や香りが大きく変わるとかなんとか。


私もその差についてはよくわからないのだが

参度注ぎだからかなんなのか

2杯目のビールもまたおいしかった。



時刻は17時を過ぎようとしていたが

中には本を片手にビールをクイッといっちゃうマダムなんかがいる店内。





うーん。

この店は私にパトロンができたり

東京の現地妻ができたときに行く店にしよう。


そんな腹黒い計算をした私は

しっかりビールを堪能した、ということで

この店を後にし

再び地下鉄に乗り込む。





次はカープファン御用達の店に行ってみよう。


というわけで着いたのが

ザギン。





私がどイナカモンなので

夜の銀座という街は

さぞかし賑やかな通りなんだろうな、と思っていたのだが

思ったほど人はウォークしていなかった。





そんな街並みを歩き

ついたのがこのお店↓





広島ブランドのアンテナショップでR。


それこそ

広島県産の食品や総菜、お土産や

はたまたカープグッズも販売しているという

広島出身の東京人が一度は訪れるっぽい名店でR。


たしかに

広島名物もみじ饅頭が結構陳列されている。





それらを

東京遠征帰りのカープファンが購入したり

銀座マダムが今日の晩メシに、ということで

魚の加工品を購入するなどして

店内は活気づいている。


2Fには広島の酒が呑める立ち呑みバーと

お好み焼き屋

そしてカープグッズを販売している店があったりする。


私は東京限定のカープグッズを購入するべく

カープグッズの棚をいろいろチェックするのだが

残念ながらそれらはすべて売り切れているということで

東京にしか買えないものはすべて売り切れ状態。


だが

”あ、この商品も卸してんの?” つい思ってしまうくらい

いいアンテナショップだった。


次もうい一回行け、と言われると道を覚えていないので

ある意味ピンチな今日この頃であった。




くそ、ビールがうまいファック!

やっとこの年になってビールの良さがわかってきたファック!

とにかくうまいファック!

来週はフードフェスティバルがあるからしこたま飲まないとなあ…。