詰られてるのにビンビン
昨日
私のもとに同僚から怪電話がかかってきたのだが
その答えが
ブログをつづり終えた後にわかった。
延々と
シュッシュッシュッシュッ
音がするわけなので
非常に気味が悪かったため
同僚のもとに電話をかけた。
すると
同僚は
”全く身に覚えがない” と言う。
カバンの中にスマホを入れていた、というので
色々なものにぶち当たることで
私のもとにかかったようだ。
なんというミラクル。
これが女性だったら
求婚を申し込んでいるレベル。
でも
50代の男性であり
さすがに私は枯れ専でもないので
求婚はやめておくことにする。
それは置いといて。
この3連休
私のもとには計3品
懸賞で当たった景品が家に届いた。
そのどれもが
身に覚えがないもの。
なぜならば
ここ最近の私の趣味が
”知らないラジオ局のプレゼント企画に応募する”というもの。
それによって
3品ゲットすることができた。
まずは
大阪のラジオ局からゲットしたこれ↓
世界的なブランドのチョコメーカーの一品。
私にとっては
早すぎるバレンタイン・デーでもある。
当たり前だが
誰からももらう予定が無いので
密かにうれしい。
次に届いたのが
広島のラジオ局から届いたこれ↓
某ギフトの大手から届いたコーヒーセット。
価格にして2500円相当らしい。
私は家でコーヒーをたしなむような
イングリッシュ・ジェントルメンではないのだが
このコーヒーで
私も一躍ジェンキン○
間違えた、
ジェントルメン間違いなし。
最後に
青森のラジオ局から届いたこれ↓。
酒好きの私でも
今の家にポン酒は置いていないので
非常に楽しみでR。
これら3つの品で
私のエンゲル係数は比較的上がった。
だが
私のことなので
こういった品を自らで楽しむことはせず
誰かに上げたり
知り合いの呑み屋に寄贈したりするんだろうなぁ。
そんなことを思いながら
チョコのお菓子をつまんでみようか
それともナオンにプレゼントしようか悩む今日この頃であった。
くそ、ちょこまんめ!
ひらがなにしたらちょっといやらしいファック!
でもカタカナでもいやらしいファック!
でも実際こんなのがバレンタインデーで送られたらビビるぜ…。
見ざる着飾る岩猿
つい。
ほんとついさっき起きた出来事でR。
久々の休日ということで
ポケーッと
Youtubeで過去のバラエティ番組を見ながら
野球ゲームにいそしんでいると
職場の方から電話がかかった。
つい先週の休日も
訃報連絡がかかったりしていたので
”やべえ、今回もそれ系か?” と思い
携帯を手に
一呼吸入れる。
心を静めた後
電話に出たわけなのだが
まさか思いもよらない展開が繰り広げられた。
それを文字で表現すると
”はぁ、はぁ、はぁはぁはぁはぁ、はぁ、しーっ、ごそごそごそ”。
そんな感じの音がとにかく続くのでR。
”もしもし!”と叫ぶ私の声をしり目に
延々と続く呼吸音。
そして
BGMのように聞こえるTVの音。
私の脳裏には
3つのシチュエーションが浮かんだ。
ひとつ目は
この同僚が交通事故に遭い
何とか助けを呼ぶべく私に電話を入れたというシチュエーション。
ふたつ目は
この同僚は最近犬を飼い始めたので
犬が勝手に同僚の携帯をいじったのでは、というシチュエーション。
みっつ目は
電話で自慰をしてきたシチュエーション。
たぶん
というか
みっつ目はまずあり得ない。
なぜなら
電話をかけてきた同僚は50代の男性だから。
とはいえ
もしかすると隠れホモ、という可能性もあるので
100%無い、とは言い切れない。
となると
なんだろう。
1もあり得るが
2もあり得る。
可能性がより高いのは
同僚が最近生後3か月の犬を飼い始めたということで
犬がふざけて触ってしまったのかもしれない。
まあ
答えが何にせよ
非常に後味が悪いというか
変な気分にさせられた今日この頃でR。
くそ、電話め!
これがもし犬ならファック!
生まれて初めて犬と電話対談したかもしれないファック!
まあ、自慰電話じゃなければ何でもいいかも…。
円安より父安
今回は若干冬休みが短いため
更新が遅れてしまった。
それだけ忙しかったし
それだけドラマがあったわけなのだが。
まず
報告があるとすれば
1月2日の毎年恒例寒行大会で
見事福袋をゲットした私であるが
それにより
TV露出も増えた。
広島の民放5社のうち
4社のニュース番組に渡しが出演するという
なかなか類を見ない展開となった。
そのため
今回はとくに
”権乃助さん、TVに出てたね” とか
”見たよ見たよTV、このスケコマシ!” など
ある意味ではプチ芸能人並みに扱われている今日この頃でR。
そんな
実にチヤホヤされすぎてめんどくさい今日この頃ではあるのだが
この次の日
つまり1月3日に
私はというと友人のやっている呑み屋にいた。
なぜなら
この友人の誕生日だったからでR。
そのため
私と
この店の常連数人で
店主に対してサプライズ誕生日パーティーを開こうと画策した。
まず
1月3日営業のため19時に営業が終わるこの日。
私は18;30くらいに店に到着。
他のメンツが若干遅れるため
フリーだった私が先に飲むことで
営業時間を引き延ばすという策略でR。
店内はまあまあな人数がいる感じ。
とはいえ
この友人が本日誕生日だということを知っているメンツは皆無。
私は
店内にいるほかの常連と
私がTV出演した話で場を盛り上げる。
そうこうしていると
時刻は19時。
営業時間を引き延ばす反面
今回のサプライズパーティーに参加しない面々には
素直に帰ってもらおうと思い
”ごめんなさい、今日は19時までの営業なんですよね。
でも、もう1杯いいですか?” と
営業時間のアピールをしつつ
営業時間を先延ばしにするため微妙な言い回しで粘る私。
そのため
客がひとり
またひとりと減っていく。
途中
サプライズパーティーの参加者がやってきたが
なんと
金欠でデパートのケーキが買えないということで私に耳打ちしてくるので
”わかった、何とかする” と述べ
彼にマネーを渡し
私はさらに営業時間を引き延ばす演技をする。
たまたま
店内に残っていた客に対して話題を吹っ掛け
会話を盛り上げることで時間を稼いだり
”ちょっと店内を掃除しておきましょうか” と
店内掃除をしたりして
なんとか2時間、
つまり20;30まで引き延ばした。
途中
参加者の一人がやって来て
”今日何かパーティーがあるんですよね”と
天然発言をすることでネタがばれそうになってしまうが
その発言があった直後に
ケーキを購入しに行った友人が帰ってきたので
なんとか辻褄があい
見事サプライズパーティーを敢行することができた。
私も
店主へのプレゼントとして
店で使ってもらえそうな手作りの干し柿と柚子味噌を渡し
それで酒を呑む。
ただ
それまでにも呑んでいたのもあるが
最近の私のパートナーでもある奄美の友人(♂)が
私をつぶそうとして焼酎を飲ませたようで
そこからの記憶がない。
もともと
呑み屋の2階でパーティーをしていたのだが
気付けば眠りこけており
起きたときには周りに誰もおらず
しかも時刻は6;16ぐらい。
やべえ、仕事に行かないと!
というわけで
私は人生初の呑み屋からの出勤をしでかしてしまった。
それが
1月4日の朝の出来事。
つまり
仕事始めからしでかしてしまったのでR。
それにしても
我ながらいい人生、というか
ドラマのある日々を送っている。
まさに
人生ネタまみれ。
新年から
話すネタに事欠かない今日この頃でR。
まあ
収穫として
友人の誕生日祝いをさプラズという形で観光できたのはよかったと思う。
今後も友人の店が繁盛するように
広告塔であったり
盛り上げ役として
店に訪れようと思う今日この頃でR。
くそ、焼酎め!
酔ってる時に黒糖焼酎飲まされたファック!
次の日も目が回るファック!
その次の日もだるかったぜ!
最近はOPYと略すとか
新年
あけました
おめました。
今年も真っ赤に
そしてアグレッシブかつセンシティブでデリバティブな1年を過ごしたい。
自分でも何を言っているかよくわからないが
まあ
こんな感じで
去年の勢いそのままで
申年を生きていこうと思う。
元日の私はというと
いつもの寒行から始まる。
夜21時頃に家を出発し
決戦の地である福屋広島駅前店に21:30に到着。
そこからはずっと
忍耐の”忍” でR。
そう。
毎年恒例の
カープ限定福袋を購入するために
昨年度より早めに並んだ次第でR。
昨年度の私は
立ち呑み屋で熱燗をひっかけ
だいたい23:30くらいに福屋広島駅前店に到着。
それで
1番乗りだった。
今回は
昨今のカープブームにより
私よりファンキーなファンが並んでしまうのでは、という危惧が
常にあった。
そのため
昨年より2時間早い21:30に並んだ次第でR。
で
実際に21:30に店に向かうと
そこには誰もおらず
見事1番乗りをゲットした。
ここからはもう
耐えるしかないので
私は簡易イスに座り
惰眠をむさぼることにした。
だが
自分の体が楽なように座り直しているうちに
”バキッ” という音ともに
簡易イスは崩落。
見事に
大理石のタイルの上に
ケツをしこたま打ち付けてしまうという
ひとりアトミック・ドロップを食らってしまう始末。
まあ
誰も目撃者がいない状況だったので
まずはめでたしめでたし。
こういうこともあろうかと
あらかじめ駅のホームで新聞を購入していたので
その新聞をケツに引き
ジベタリアンとしてその後を過ごした。
ただ
ときたま
近くの呑み屋で呑んでいたであろう方々から
”うわっ、今から並んでる!”
”バカじゃないの!”
”死ねばいいのに” というコメントが聞こえてきた際には
なんともやるせない気分になったのは確かだ。
私自身
”なんでここまでしてM心を満足させないといけないんだろ”
とか思ってしまう始末。
心の葛藤と戦っていると
だいたい1時間後ぐらいに
2番手の男性が到着。
いかにも
転売ヤーっぽい若者が横にやってきた。
基本的に人見知りな私は
最小限的なことしか述べず
体力消耗を抑えるため睡眠というか瞑想をする。
そうこうしていたら
私の方をたたいてくる2人組がいた。
昨年度
よく野球観戦に行った友人たちでR。
”初詣に来て、福屋のぞいてみたらほんとに並んでいやがった!”
2人は異常なテンションで私に話しかけてくる。
私としては
正直眠いし
周りの人々もテンションが低めで
”こんなところで騒ぐなよボケっ!”という感じなので
ヘタに村八分になっても困ると思い
なんとか彼らをその場から撤退させた。
それがだいたい0時過ぎあたり。
0:30くらいになると
やはりカープイベントや球場でよく会う知り合いが列に参加したり
着々と人の列が増えていく。
私はというと
極力下を向き
正直なところほとんど寝れないが
それでも10分くらいは寝たりとか
寝るのに飽きたら
タブレット端末で情報を見て過ごしたりする。
1番の難関は
3時~5時ぐらいの間だった。
風が強まったため
顔に突き刺さる風が非常に冷たいのでR。
とはいえ
昨年度の経験のもとに
・ヒートテック2枚着用
・フリース着用
・タイツ2枚ばき
・靴下3枚ばき
・腹巻にカイロ2つ
・ネックウオーマー
・真っ白な毛のコート という完全防備を施しておいたため
正直なところ
去年だったり
その前だったりの雪が降ってきた状況よりは楽だった。
ただ
6時をすぎたあたりだったか
座り位置を変えるために
背中を動かした際
2年前に経験した”ぎっくり背中”のような症状が出かけたため
すぐさま動きをやめ
そのままのポーズで固定することで
なんとかぎっくり背中を発症せずに済んだ。
7:50ぐらいになると
報道陣が到着。
8時から整理券配布なのだが
その前にインタビューを受けたり
その後も立て続けに3件受けたりする。
結局のところは
広島の民放すべてのインタビューを受けてしまった形になり
また
休み明けに職場の方々から突っ込まれると思うと
少しめんどくさい気持ちもある。
9時になり
私は1番乗りで店内に侵入。
そして
見事
カープ福袋をゲットすることに成功した。
毎年毎年
正月早々
ほんと辛くて厳しい寒行を敢行しているわけだが
全く後悔はしていない。
やはり
自分で納得して行動しているわけであり
誰かから強制されたわけでもなく
ある意味では自分との闘いであるので
そう言う意味では
今年も弱音を吐く自分に勝てたと思う。
明日は
また違う場所で
マニアックなカープ福袋を販売するので
それは寒行をすることなく
普通に購入しようと思っている今日この頃でR。
1年の計はカープにあり。
今年も4649.
くそ、福袋め!
マジで寒いファック!
あぐらで過ごしてるから両足の関節が痛いファック!
来年も1晩海苔を目指さないとなぁ…。
良い音塩
今年もあともう少しで終わりを告げようとしている。
私はというと
この年末はほぼ連日酒宴祭りだった。
それこそ
12月26日以外は
ほぼ泥酔状態。
それはある意味では仕方がなく
25日はいつもの呑み屋でのクリスマスパーティー
27日はカープ関連アイドルがいる呑み屋での忘年会
28日は友人の店の忘年会
29日はいつもの呑み屋の最終日
30日は高校時代の友人たちと忘年会 といった具合に
連日連夜
私は街中に繰り出していた。
そのどれもが
非常に濃い時間の使い方をした。
25日のクリスマスパーティーでは
私は根性を出して
今年のカープの立役者である
某選手のサインを持って
プレゼント交換会に出席。
これなら
万が一私のところに
私が出したプレゼントがやって来ても大丈夫。
そんな感じで交換会に参加し
見事私のもとにやってきたプレゼントは
なんと↓。
しかも2個
なんでやねん。
なんでスープやねん。
これをプレゼントとして出した野郎を見つけだしたわけなのだが
結構かわいい系の女性だったので
そこまで強く言うわけにはいかず
とはいえ頭には来ていたので
私は当分
彼女が傷つかない程度に
”いやあ、この缶は色合いがいい” などのディスったトークを
延々と吐き続けた。
27日は
カープ関連アイドルと呑める店での忘年会。
昨年は25~6くらいの人々がそろっていたのだが
今年は客の数が12~3人くらいという始末。
その進行が実に拙く
客の反応も鈍いので
見てて赤面モノでR。
なので
変な使命感にあふれた私は
アイドルが何かを発するたびに
何かの言葉でレスポンスする、という
実にイッてるアイドル・ファンと化した。
そのためか
店から出るときには
アイドルが私のもとにやって来て
その時来ていたシャツの背中部分に
直筆サインを書き始める始末。
ある意味では
こういう行為をされたのは
私が初めてなのかもしれない。
28日は
私の友人がやってる呑み屋の忘年会に参加。
この時もひどかった。
夕方6時にスタートして
私が店を出たのが朝4時という始末。
最後のほうは女子トークに
なぜか私も加わるという展開で
ひとり完全につぶれている女性を解放しながらの参加。
店を出た後
私はこの完全につぶれた女性をなんとかタクシーに乗せ
近くのネットカフェに連れ込み
電車の始発が出る時間まで過ごした。
29日は
いつもの呑み屋の年内営業終了日なので
私は19:30~23:30まで友人と杯を酌み交わした。
その際
昨日忘年会を主催した呑み屋の友人もあらわれ
昨日ぶりにまたカンパイをしたわけなのだが
その時のセリフが意味深だった。
”カントク、気付いてないかもしれないけど、あんたファンがいるよ。
昨日の忘年会にもいた人で。
カントクが来たらその人の表情が変わって。
会計するときも「今日はカントクと会えてよかった」 って言う子がいるの”
誰やねん。
その話を聞いた際
私には全く見覚えがなかった。
呑み屋の友人は答えも述べるところであったが
”それは、言わないでください” と私が制した。
なぜなら
そういう話を聞いてしまうと
私がその方に対してその気になってしまうからでR。
いったい誰だろう。
今後の呑み屋での展開が楽しみでR。
そして昨日
30日は高校時代の友人たちとの忘年会。
もう
話がシモにシモに行く始末で
久々に腹を抱えて笑った。
ここに列記するのもはばかれるほどの内容なので
あとはご想像にお任せしたい。
…とまあ
カンタンにここ最近の飲み会の様子を振り返ってみたが
どのエピソードも濃すぎる。
ちなみに
年始であるが
今の所新年会予定は
1月3日にあるかも、というところだ。
あとは
いつもの
カープ福袋をゲットするための寒行をするのみ。
12月31日の今日は
久々にゆっくりできる日なので
とりあえずは好きなだけポケーッとしようと思う。
今年1年を振り返ってみると
バラエティに富んだ1年だったように思う。
ひょんなことからの引っ越しから
幾度も幾度も続いたテレビ出演、
身内の不幸から
体の不調まで
ありとあらゆる出来事を体験した1年だった。
明日から
また新しい1年が始まる。
来年もまた
攻めに攻めに攻めまくる1年を過ごしたいと思う
まるでサメみたいな日々を過ごしている私であった。
みなさん
酔い音師を。
涅槃で待つ。
くそ、寒行め!
なんか風邪ひいた気がするファック!
このテンションで寒行はキツイファック!
でも、やるなら今しかねえんだよなぁ・・・。
コロッケパンにエロスを感じる夜
私が愛用しているプリンタがぶっ壊れた。
それこそ
年賀状を印刷しようかと思って
プリンタの電源を入れたのだが
完全にスルー。
電源ボタンを
押しても押しても意味がない感じ。
年賀状作成時期に差し掛かっているのだが
プリンタがぶっ壊れてしまったので
まさに作りようがない。
すぐさま購入しに
家電量販店に向かったわけなのだが
結局色々あって
ぶっ壊れた4日後である今日
購入に性交
いや
成功した。
だが
ここ最近
というか
クリスマスを過ぎた日から
毎日酒宴が続いているので
自分の力がなかなか作れず
年賀状ネタもなかなか錬れない状況が続く始末。
なので今日
プリンタを購入した勢いで
一気に年賀状ネタ4作品を仕上げてみた。
正直なところをいうと
年賀状印刷を繰り広げながら
この文章を打っている次第でR。
毎年毎年
手前味噌ではあるが
非常にシュールな年賀状を作り続けている今日この頃。
今日は
去年の年賀状デザインについて語ってみようと思う。
私の年賀状政策パターンとしては
大きく3つ。
・一般向け
・カープ向け
・幼児向け でR。
たいていは
その年の象徴的な出来事をデザインにするわけなのだが
昨年の一般向けデザインはこんな感じ↓
ブログ用にモザイク処理を施したわけなのだが
もちろん
モザイクの部分には
私のフェイスが入る。
昨年でいえば
↑の画像を
職場の上司であったり同僚に送り付けた。
今
昨年を振り返るため画像フォルダを久々にチェックしたわけなのだが
我ながらひっどいセンス。
ほんと
いい根性をしている。
郵便テロまっしぐらでR。
ほかに
一般用として作ったものが↓
これも
モザイク部分が私のフェイスとなっている。
ムムッ。
これもヤバいですぞ!
あとはカープ系であるが
シャレがわからないタイプの方には
こちらを出すことにしている。
昨年でいえば↓
2015年、ということで
こういう使い方が面白いかな、と思い
こういったデザインを送り付けちゃったりなんかしちゃったりする。
ほかにも
某ラジオ番組にも
↓のような年賀状を送ったようだ。
我ながら
センスがハンパない。
ちなみに
今年は時間がなかったことと
そこまで作りこまなくてもいいかな、という自己判断により
FM局に年賀状を送るようなことはしていない。
最後に
幼児向け。
こいつもヤバい。
まずはジャブから。
これは
一軒真面目な作品にも思える。
が
実は画像の↓のほうに黒い山が2つあると思うのだが
その山と山をつなぐ谷のところに
私の画像が埋め込まれている。
しかも
私のスキンヘッドバージョン。
変なところでシニカルでR。
最後に
一番の問題作が↓
某アニメから拝借した画像なのだが
そのキャラクターのすべてのフェイスに
私のフェイスが組み込まれている。
正月から
これをもらった子どもが泣き叫ぶのではないか、と思うくらい
気持ち悪いデキとなっている。
・・・とまあ
こんな感じで昨年度のデザインを振り返ってみた。
今年はそこまでデザインを錬れなかったのもあり
今の所
4デザインしか作れていないが
そのどれも破壊力抜群。
はたして
私の年賀状をもらった人間は
私に対してどんな感情を抱くのか。
ちょっと楽しみな今日この頃でR。
くそ、年賀状め!
毎回ネタ切れファック!
毎回破壊力抜群ファック!
でも、自分の中で蘇民祭には勝てないんだよなぁ…。
ドMの魂百まで
12月23日(水)。
私はとあるローカル生番組に出演した。
それは
ローカルテレビ番組の某アナウンサーがとにかく好きな男がおり
その男からの依頼だった。
”カントク、実はこういう企画があるんですよ”
彼はそう切り出し
その企画を写メった画像を私に見せながらそう述べた。
”これに、みんなが応募したらもしかすると会えるかもしれませんよ”
そう述べると
彼はやや斜め上に目線を向け
妄想にふけっていた。
その企画とは
某アナウンサーがサンタに扮し
県内各地を巡って依頼があったところにプレゼントを配るというもの。
また
私に情報を流してくれた男とは
私が足しげく通う飲み屋のマスター。
毎日
仕事をしながらローカル番組を見ているわけなので
あこがれの存在から
いつしか
”会いたくて会いたくて仕方がない病” にかかってしまったようだ。
実際
私が平日の昼間にこの店に行くと
客がいたとしても
店のテレビに携帯を向け
そのアナウンサーの様子を写メっていた。
はたから見ると
かなりファンキーすぎる展開でR。
そういう行為をマスターは2年ほど続けているため
私は今年のマスターの誕生日に
彼が愛して愛してやまないアナウンサーと
彼の写真を合成し
彼にプレゼントをした次第でR。
この企画を耳にした際
私はとりあえずガソリンである酒を口にしながら
その場でメールの文章を考えた。
そして
接客が一段落したマスターを呼び
彼の前でメール内容を復唱し
某TV局へ送信した。
そういう出来事があった1~2週間後。
私のもとに
某TV局のディレクターから電話がかかってきた。
”実はサンタ企画のことなのですが…”
うわっ。
採用された。
ただ
”応募が多いので確証はできませんが、23日にお店で待っててください” とのことなので
もしかすると
そのままスルー、ということもあり得る。
そこで浮かんだのが
同じく
この企画にメールを送った飲み友達のフェイス。
友達と言っても
完全なヤクザ・フェイスのアウトロー系な方なのだが
広島の有名なデザイナーをやっているという野郎。
とりあえずは彼に
”やばいっすよ、俺のところにテレビ局からオファーが来ましたよ!” と一報を入れる。
すると
”おお、そうか。あとは俺に任せろ” と彼は言い
そこから彼の暗躍が始まった。
一応
ディレクターから
”マスターには内緒にしておいてほしい”という話を聞いていたので
それを知った友人は
他の常連にはたらきかけ
12月23日に
その飲み屋の常連会を開くことになった。
また
ローカル番組は14:55からなのだが
この日にはサンフレッチェパレードもあったため
サンフレッチェファンのマスターを引き留めるために
彼は13:30から呑み屋にスタンバイ。
彼が店から抜け出さないように
客を数人引き連れて
マスターが店から離れないようにした。
14:30には私が到着し
友人とひそひそ声でやりとりをする。
”実は放送局のディレクターとワシが知り合いで。
ほぼ100%、この店に来る”
彼はそういうと
タバコに火をつけながら
”ここは放送局から近い場所にある。
ということは帰り道だから、時間は16時過ぎだろうな” と分析を始める。
事情を知らないマスターは
その話を小耳にはさんだのか
”ああ、うちにもサンタ来るかなぁ” と
ひとり妄想にふけっていた。
14:55になり
ローカル番組が開始する。
某アナウンサーはサンタのコスチュームに身を包み
ボックスステップを踏んでいる。
マスターはその姿を見て
”僕、自分でもこうやってテレビを写真にとることはすごくキモイと思うんですけど
今日は、今日だけは写真を撮らせてください!”
と言い
”かわいいよ○○、かわいいよ○○” と
半ばトリップした表情で写真を撮りまくっている。
私や友人、
そしてほかの常連たちは
彼が狂ったように写真を撮りまくる姿に大爆笑。
まさに
筋金入りでR。
番組は結構進み
某アナウンサーもいろいろな視聴者の家に訪れては
プレゼントを渡している。
そのプレゼント・コーナーが映るたびに
店の中は盛り上がる。
我々は
このアナウンサーがあと数十分で来店することを知ってるのに
わざと
”おいおい、来ないなぁ” とか
”次は来るんじゃねえか” とか
マスターを煽るような発言を繰り広げる。
すると
今回暗躍した友人のもとに
某放送局のディレクターからメールが入った。
その文面が
”お世話になっております。
残念ですが事前に撮影した映像を今からテレビで流すと思います。
おしり置きください” というもの。
なんじゃこりゃ。
あれか?
アナウンサーがお忍びでこの店に来店し
マスターがこのアナウンサーに気づくかどうか
ドッキリ企画みたいなものを事前に撮影していたのか?
良く分からないメールだったので
再び”どういう意味ですか?” と再送したものの
ディレクターからはそれ以降メールはない。
ということは
我々は採用されなかったのか。
”まあいい。お忍びでアナウンサーが来た時のヤツの反応も面白い”
と
我々は趣旨を変え
テレビ画面に再び目をやる。
すると
近くの立ち飲み屋から来た常連がやって来て
”来てる来てる、今外でスタンバイしてる” という情報が。
あ、来る。
我々は
逆に携帯で撮影する班と
店を盛り上げる班
そしてハウリングを防止するためにテレビのボリュームを下げる班に分かれる。
その2分後
テレビ画面に
明らかに今飲んでいる店の外の風景が映し出される。
一気に盛り上がる店内。
”やばいよ、来るよこれ!”
私は必死に店内とマスターをあおる。
そして
店内にアナウンサーとカメラクルーが侵入。
クローズアップされるマスターと我々常連。
紹介される私。
余談になるが
昨日
この呑み屋でクリスマスパーティーがあったのだが
この時の映像を録画してきた人物がおり
客全員でその様子を見た。
すると
マスターにも
そして私にも本名のテロップが流れている始末。
こりゃ恥ずかしい。
テレビカメラが入ってからの様子は語らないが
内容としても
マスターがかなり恥ずかしがる展開だったので
我々はもう、興奮のルツボ。
某アナウンサーが帰った後も
約2時間ぐらい
我々はこの時の話題で盛り上がった。
また
その時点でも語り切れなかったのか
違う店に移動し
そこでもまたこの番組の模様について盛り上がった。
それにしても
この年末にかけての
私のメディア登場回数はハンパない。
ちょっとした芸人並みに
テレビ番組に出ている気がする。
今年も残り少ないが
またテレビ出演されないように
気を付けて過ごしたいと願う今日この頃でR。
くそ、サンタめ!
興奮して顔をまじまじと見ていないファック!
そしてこの日も良く呑んだファック!
ここ近年にないクリスマスイブイブの出来事だったぜ!
立ちションをマーキングと言い張る
昨日
とあるカープの選手のサイン会&写真撮影会に行ってきた。
このイベントは
毎年毎年ファンが殺到するため
何年か前から抽選形式となった。
私もダメもとで送ったところ
見事当選した次第でR。
同じように送った友人や同僚たちは
見事に落選。
ある意味では
私の強運がいかんなく発揮された瞬間でもある。
ただ
私は昔昔からそうなのだが
本当に好きな人だったり
憧れの人が身近にいたら
私は普通にお話をすることができなくなる。
ほんと
実にどうでもいいシチュエーションなら
テキトーにベラベラ話せるのに
それこそカープの選手だったり
非常に好みな女性がいると能面になってしまう。
我ながら
いいトシこいて純情すぎる。
なので
私は↑の選手二人に囲まれると
”ありがとうございます”しか言葉を発せず
終始うつむきかげんという
ほんと
乙女な瞬間を出してしまったため
なんだかいつもとペースが違う。
もしかすると
まだ私は恋の病、
いや
鯉の病に陥ってしまっているのかもしれない。
そういえば昨日
とあるブログで
私とその友人が映っている動画を発見した。
https://www.youtube.com/watch?v=MG8OGlyYoB8
途中で
なぜかインタビューを受けている私と友人たちが映っている。
たしか
某ローカルアイドルがいるカープのお店の忘年会か
新年会のひとコマだと思う。
この時はヤバかった。
たしか
友人たちにそそのかされて
ステージ上に上がらされ
適当にスピーチをしたような記憶がある。
こういうことができたのも
この店にカープの選手がいないということと
魅力的な女性がいなかったから。
これが
選手がいたり
女性がいたりする空間なら
私はたぶん
一言も発せてないだろう。
まさに
豆腐メンタルそのものでR。
そんな
カープアイドルがいる店の忘年会が
来週の日曜日に繰り広げられる。
もちろん私も
参戦予定でR。
これというのも
友人が勝手に予約してくれたため
自動的に参加と相成った。
はたして
今年はどういう展開になるのか。
また
私がコメントをするような展開になるのか。
それとも
サプライズでカープ選手が来ることにより
借りてきたネコのように何も発せなくなるのか。
非常に楽しみでR。
くそ、動画め!
こんなことを話したという記憶がないファック!
このときは結構飲んだ気がするファック!
今年も泥酔するんだろうなぁ…。
足がパクチー味
いやはや。
さすがは師走ということもあって
今週はとてもせわしなかった。
本業のお仕事のかたわら
ボランティア感覚で行ってる近所の幼稚園で
クリスマス会をやるとか何とかで
トナカイ役を2回ほどしたもんだから
とくにそう感じた。
去年
初めて幼稚園でトナカイ役を演じたわけなのだが
まさか今年も
トナカイを演じるとは思いもしなかった。
2回も。
ただ
子どもたちというものは
かなりの観察眼を持っているので
いつもとは違うファッションで攻めないといけない。
なので
私はトナカイを演じるにあたり
私に通じる全てを封じた。
まず
トナカイのかぶりものは
顔出しタイプ。
なので
私は茶色と黒のストッキングを二枚
頭からかぶり
まるで黒子のように自らの顔がわからないようにした。
また
足元も
普通のクロックスではバレてしまうため
アニマルスリッパを準備。
トナカイが
なぜかライオンフェイスのスリッパを履いているわけなので
普通に考えるとかなりシュールなのだが
いつもの私なら絶対に履かないので
私とは絶対に気づかないだろう。
また
子どもたちは嗅覚も優れているため
体臭を変えるため
ムダにコロンを付けてみた。
こんな感じで
2回幼稚園に突撃し
2回とも大盛況。
中には
3歳児の中で
トナカイを怖がる子もいたが
軒並み保護者に大ウケ、という感じだった気がする。
ただ
私の動きは
自分では確認できないので
本当にウケたかどうかがわからないのが残念でR。
また
写真をチェックして
ひとりダメ出しをすることにしよう。
こんな感じで
忙しい日々が続いたので
水曜日の夜はとにかく酒にまみれたかった。
なので
私は友人がやってる呑み屋に行き
酒を浴びる。
そこで呑んでると
奄美大島出身の友人がやってきたので
その友人とともに
いつもの呑み屋に突撃。
その勢いのまま
また友人の呑み屋にUターンして酒を呑む始末。
で
店に戻るとほかの常連がいたので
その店を飛び出して
カラオケ屋に行き
とにかくシャウトしまくる私。
気付けば家についており
朝まで布団の中で昇天、という
実に破天荒な1日を過ごした。
ひさびさ、というか
2週間ぶりの酩酊っぷり。
平日なのに
我ながらファンキーすぎる。
そういえば
12月23日に呑み屋関連で
再び私がブラウン管の前に登場するかもしれない。
ブラウン管は今時ない、というボケは置いといて。
今から
年末に向けて日々が進む中
酒関連のイベントが立て続けにあるので
なんとか体を壊すことなく
病院送りされることなく
テレビ出演を果たし
また
色々なイベントに出演していこうと思う。
たぶん。
トナカイから泥酔まで
色々あった1週間だった。
くそ、トナカイめ!
スリッパ履いたら滑ったファック!
後ろツルッツルファック!
狙ってないところでコケちゃったぜ!
無呼吸症候群からエラ呼吸症候群へ進化
昨日
目が覚めたら首に激痛が。
たぶん
シェー・ポーズで眠っていたため
首を寝違えてしまったのだろう。
運転のときの左右確認が
地味に痛いため
気分は自然とダウナー・テンション。
そんな中でも
とりあえずは続きの文章をつづっていこうと思う。
というわけで
広島でいう
待ち合わせ場所のメッカともいえる
アリスガーデン付近で昇天しながら仲間たちを待つ私。
さすがに
真っ赤なユニフォームを着こんでいるため
私がいい感じで目立つのだろう。
待ち合わせ時刻15分前くらいから
ボチボチと仲間たちが集い始めた。
しかも
そのほぼ全員が手に酒ビンを持っている始末。
中には
”やっぱこの時期はボジョレーだろ!” というわけで
どこで購入したのかわからない
赤ワインのビンを持って現れる輩もいた。
そんな
酔いどれ集団約25名は
このアリスガーデンの階段付近で
全員赤ら顔で記念撮影としゃれこむ。
記念撮影が終わると
ほぼ全員が千鳥足という状況で
2次会の店へ繰り出す。
その中でも
とある酒屋の店員である友人などは
完全に酔っ払っており
歩道から車道に出てはクラクションを鳴らされ
その都度ドライバーに喧嘩を売りまくる始末。
まったく
みんないい根性をしている。
そんなこんなで
呑み屋の入り口に到着。
その際
この2次会から参加するひとりの女性が
カラーコーンにつまずいて転倒した。
私のすぐ近くで
すってんころりん系だったので
酔っているのにもかかわらず
すぐさま介抱する私。
たしかにその女性は
到着した時点でワインのラッパ呑みを敢行していたが
すでに酔い始めていたのかもしれない。
とりあえず体を起こし
”曄にはまだ早いっスよ!” とか何とか言いながら
呑み屋に突撃。
呑み屋ではまさにカオス。
この時の模様はほとんど記憶にない。
記憶にあるのは
私のテーブルのほぼ全員がハイボールを頼んでいたので
ハイボールを呑みまくったことと
さきほど乗用車にケンカを売りまくった酒屋の店員が
完全にお亡くなりになってしまったことぐらい。
私が一体何の話をしたのか
何を食べたのか覚えていない。
たぶん
酒以外口にしていないはず。
気付けば2時間を経過し
やはり店内で記念撮影をして
店から出た私。
私としてはこの後
友人の立ち呑み屋を訪れる予定だったが
周りの友人たちに阻止され
今回の主催者であるマスターの店へと戻る。
だが
マスターはマスターで完全に酔っ払っており
カウンターに並んでいる酒を床に投げつけたり
従業員にケンカを売りまくる始末で
気付けば私はマスターを羽交い絞めしたまま店の外に飛び出ていた。
なんとか
荒ぶるマスターを家まで送り届け
今度こそ友人の立ち呑み屋に行こうとしたら
先ほどすってんころりんした女性が私を呼び止め
”まだまだ飲もう!” と述べてきた。
といっても
見た感じ
ダンスの基本であるボックス・ステップを常に踏んでいるような感じ。
つまり
酩酊状態で舟をこいでいる、という表現がぴったり。
こりゃやばいなあ。
そういう私も実にいい感じで
もう酒は飲めない系。
こうなれば
なんとかトークでうまくごまかし
この女性を電車に乗せるしかない。
というわけで
とりあえずバスに乗り込み
広島駅へと向かう。
その際もいい感じで酩酊している我々。
バスが広島駅につき
歩きながらもフラフラしている我々。
”こんな感じじゃ次の店にも行けないっスよ。もう帰りましょう” と
ある意味では予定調和なセリフを吐き
とりあえず駅の改札あたりまで行く我々。
その瞬間。
女性がいきなり私をぎゅ~っと抱きしめてきた。
なんじゃこりゃ。
そして
私の胸の中で号泣している。
俺なんか変なこと言ったっけ?
先ほどの飲み会の内容を全く覚えていない私には
全く理解不能な展開。
人もたくさん歩いている中での行為なので
とりあえずは
駅ビルのベンチに行こう、と言い
私は彼女を連れて
ベンチがあるであろう場所に行く。
だが
すでに”本日は営業を終了しました” と立札がしてあるわけで。
しょうがないので
人目につかないような階段の隅の方で
とりあえず女性から話を聞いてみる。
すると
”さっきの転倒がとても怖かった” とのこと。
たしかに
この女性は
第1回泥酔草野球大会でアキレス腱を断裂しており
やっとこさそれが完治して
初めての飲み会イベントだったので
思わぬ形の転倒が怖かったのだろう。
とはいえ
この話を聞いている際も
ずっと私の首にしがみついているわけなので
話しにくいったらありゃしない。
また
私としては
昼に某ラーメン屋で
にんにくたっぷりのこってりラーメンを平らげているため
自分の口臭が気になって気になって仕方がない。
展開的には
私がどこかのホテルに連れて行き
ボディ・コミュニケーションによって
しっぽり慰めたほうが良かったのだろうが
自分の中の選択肢に全く入っていなかったので
とりあえずは女性に抱かれるだけ抱かれ
そのまま女性を電車に乗せて帰宅させた。
女性としても
私と一発ヤリたかったのかなんなのか
実に後ろめたい表情をしていたのが印象的だった。
とはいえ
私としては
酔っぱらった女性を喰うということは
自分の中のポリシーに反することだし
第一
酔ってると勃たないので
強制送還と相成った。
こんな感じで
私の長い
酒浸りな一日がやっと終わりを告げた。
そして次の日。
完全に二日酔いな私は
昼を過ぎても
いや
夕方となっても酒が抜けず
非常にブルーな一日を過ごした。
それにしても
私としては今回
酒という巨大な敵に勝ち
理性を失うということには至らなかったが
今回の忘年会では
泣き上戸
笑い上戸
キレ上戸など
酒の悪い部分が出た人間を数多く目の当たりにした。
”酒は飲んでも飲まれるな”。
改めて
この名言が心にしみた夜であった。
くそ、酒め!
キレ上戸はめんどくさいファック!
何しろ本人が覚えてないからめんどくさいファック!
泣き上戸としても覚えてないからめんどくさいんだよなあ・・・。

































