セメントで歯みがき
おとといのこと。
ふと目が覚めたら時刻は5時。
最近
花粉の影響でそこまで眠れない私は
二度寝しようにも眠れないくらい
もうギンギンモード。
こうなったら
朝活をするしかない。
何かのHPで見たのだが
デキる男は
朝活をするとかなんとか。
朝目覚めて
20分後に行動をうつすと
脳からストレスホルモンが出るらしいので
その間に苦手なことをすると
非常に効果的とかなんとか。
というわけで
私は寒空の中
ウォーキングに出かけることにした。
うーん。
あたりは真っ暗。
さて、どこを歩こうかな。
そんなことを考えた
家から1分ほど歩いた時点。
そこで
私の運命は坂道を転がるように
すってんころりんしはじめる。
とにかく
おなかが痛いのでR。
ヤバい。
ミが出る。
たいていの便意であれば
ある程度我慢できるが
確実に我慢できないレベル。
こいつはヤバい
マジでヤバい。
そう考えた私は
再び家に戻り
トイレに駆け込む。
数十秒後の私は
まさに真っ白。
危なかった。
マジで危なかった。
さて、歩こう。
そう思い
再び歩きはじめる私。
すると
やはり1分後に
腹部にパンチを食らったかのごとき激痛が。
ヤバい。
再び私は家に戻り
トイレに駆け込む。
もう
玄関開けたら
2分で真っ白。
ヤバい。
マジで昇天するかと思った。
これに懲りず
再び家を出る私。
その後は軽快で
約35分ほどウォーキングをたしなんだ。
ただ。
ただでR。
35分を過ぎたあたりで
再び腹部に激痛を感じた私。
周りには公園も何もない。
見えるのは
数百メートル先にあるガソリンスタンドのみ。
やるしかない。
私は
突然訪れた激痛をなんとか耐え
ガソリンスタンドに向かう。
ただ
何度も言うように
今回私を襲った腹痛はすべて
我慢しきれないタイプの痛みなので
もう耐えられない。
何度も何度も
私の脳裏には
”この家の軒先で出しちまおうかな” という
非常に人間として最低な考えしか浮かばない。
あと100m。
ぴゅっ。
あっ。
ガソリンスタンドまであともう少し、と思った途端に
私の気分と
ケツがゆるみ
ケツから3ccほどガマン汁が飛び出てしまった。
ガマン汁=便。
やっちまった。
それでも
まだこれは完全体ではない。
私はケツを抑え
かつペンギン歩きでガソリンスタンドまで歩き
開店準備にいそしむバイトのうら若きチャンネーに
”すみません、と、トイレ貸してください!” とシャウト。
トイレに入り
ズボンをおろした瞬間に
私の腸内は
ダムが決壊したかのごとく
濁流があふれ出る。
・・・。
危なかった。
つうか
3cc漏れたわけだから
人間として敗北してしまったわけだが
それでも
完全に逆噴射しなくてよかったよかった。
その後の私は
足早に家に戻り
ひとりノーパンで
必死に下着を素手でゴシゴシ洗ったとさ。
めでたしめでたし。
くそ、腹痛め!
マジで痛いファック!
誰も助けてくれないファック!
朝歩くと店が閉まってるからピンチなんだよなぁ・・・。
流れに逆らわず吐け
先日の12日。
私は5時に起き
6時には市電にコトコト揺られ
7時前にはマツダスタジアムに到着。
そこにはすでに
30人ほどの行列があった。
私も
行列に並ぶべく
最後尾に向かい
座禅スタイルでジベタリアン。
いったい何があるのかというと
この日はカープのオープン戦の指定席販売日であり
私は友人数人から頼まれていたチケットを購入すべく
わざわざ朝から
こうして球場前にやってきた次第でR。
それにしても
数年前ならチケット販売後3~4日でも
普通に特殊席でも購入で来ていたのだが
ここ近年はチケット争奪戦といった具合でR。
もしかすると
私の前に並んでいる30数人の中にも
何人か転売屋がいるのかもしれない。
そう考えると
マジメにカープを観戦したい・応援したいヤカラがかわいそうに思う。
また
そんなヤカラにチケットを渡したくないとも思い
こうやって
仕事前ではあるが
マツダスタジアム前で寒行を繰り広げる私。
それは
この行列に並んでいる人たちもほぼ同じ考えのようで
私より数十分後に来たおっさんなどは
普通に仕事の電話を球場前で行なっている。
そんな感じで
チケット販売予定の10時まで3時間
根性で座り込みを続ける。
カープ関連で
座り込みというと
どうしても↓のエピソードが頭に浮かぶ。
ただ
この心境は今の私にも通じるものがある。
なけなしのマネーで観戦チケットを購入することで
そのマネーにより
カープに何かしらの恩恵があればそれでいい。
私がカープに使用したマネーで
少しでも球場設備が新しくなったり
新人選手の給料の足しになってくれたら、と思う。
また
今回私が狙っているチケットは
呑み屋の友人からお願いされており
7人×2席、
つまり私を含め14人分の期待も背負っている。
これで
このチケットが買えなかったら
まさに切腹モノ。
自決をもってお詫びするしかない。
なので
7時に球場に来たとしても
”やべえ、チケット買えなかったらどうしよう・・・” と
異常な不安に襲われる私。
とりあえず
前の並んでいる方々の中に知り合いがいないかと思い
キョロキョロ見渡したのだが
当たり前だが
知っている人は誰もおらず
逆に不審がられる始末。
そのため
チケットが買えなかった際の懺悔方法について
ひたすら考えるハメになってしまった。
そんな感じで
不安でいっぱいなまま
時刻は9:50を迎えた。
気付くとかなりの大行列になっていたため
チケット販売を10分早めた様子。
そのため
前に並んでいた連中がチケット売り場に殺到。
”やべえ、俺の番がきちまう・・・”
なんというか
ひさびさに嫌な緊張感が私を襲う。
例えるなら
のど自慢大会でめちゃめちゃ歌がうまい野郎の後にマイクが回ってきたというか。
シチュエーションは違えど
まさにそんな感じな気分。
私の番が来た。
チケット売り場は11番。
私は
売り子である元カープ女子に
思い切って告白。
”コカコーラテラス7人席を2エリアください!”
その告白は
実にすんなり受け入れられ
”はい、2エリアで3万円になります” と切り返された。
・・・よかった。
買えてよかった。
昨年もオープン戦をいつもの仲間で観に行ったわけなのだが
それに参加されたナイスミドルな紳士(60代)から
呑み屋で会うたびに
”いやあ、あのオープン戦は楽しかったね”
”また行きたいね” といつも言われていた。
これで
ナイスミドルな紳士に
胸を張って
”今年もマツダスタジアムで逢いましょう” と述べることができる。
一気にフトコロは寒くなったが
なんとかチケットが買えたため
一気に肩の荷が下りた感じ。
これで仕事に打ち込める。
というわけで
チケット購入後は職場に向かい
そのまま徹夜でお仕事しましたとさ。
めでたしめでたし。
くそ、チケットめ!
今から参加者を募るファック!
あと10人ばかしファック!
応募者多数の場合はどうしようかな・・・。
謎のクロワッサン推し
先週の水曜日は
いわゆる節分祭。
私はというと
今年も鬼となり
職場近くの幼稚園に出撃してきた。
もう
鬼をやり始めて4~5年経つわけなのだが
毎年毎年
初心忘るるべからずの精神で敢行している。
今年も
3年前に制作した
リアルな天狗面にツノを付けたタイプの仮面をかぶったわけなのだが
相変わらず重い。
実際の写真を獲るのを忘れたので
イメージ写真となるが
要は↑みたいな60センチくらいのお面に
私がツノを付けたわけなのだが
それが実にリアル。
今年は
ツノが取れかけていたので
木工用ボンドで付け直したわけなのだが
そのボンドに赤と茶のマジックで手直しすると
異常にリアルになってしまった。
なんというか
ボンドの触感がかさぶたのようなカタチになっており
いかにも皮膚からツノが生えてきた、という感じに仕上がった。
しかも
先ほども述べたように
60センチくらいの面なので
見た目のバランスはなまはげに近い。
で
基本的な動きはマッドマン。
声を出せば子どもたちにバレる、ということなので
一切声を出さないというパフォーマンスを自分なりに考えた際
やはり
不気味な動きが一番怖いと思う。
また
大きな音を立てるのも
より一層恐怖を駆り立てると思い
フラフープにタンバリンを装着して
それを打ち鳴らしながらステージに登場。
これは
子どもたちにとって恐怖そのものだったと思う。
ただ
お面の目の部分はふさがれているため
鼻の穴からのみ視界が広がるわけなので
私の目からは子どもたちのリアクションはほとんど見えないのが
タマにキズ。
泣き声がこだましていたので
たぶん怖かったんじゃないかな、というレベル。
それが証拠に
たぶん
私にマメをぶつける子どもが皆無に等しかったような気がする。
子どもたちはほかの鬼にはマメをぶつけるが
私に対しては逃げ惑っていたように思う。
それは
隣接した小学校でも同じだった。
この幼稚園での評判を聞きつけ
隣の小学校からも鬼依頼が来たわけなのだが
各教室を周った際も
私に手を出すような子どもはいなかった。
行事が終わった2日後ぐらいに
その襲撃した時の写真を見たのだが
こりゃ怖いわ。
明らかに異形な輩が
子どもを追いかけまわしている感じ。
トラウマまっしぐら、でR。
まあ
こういった日本の風習により
子どもたちの中で鬼への恐怖が芽生えてくれたら、
罪に対する背徳感が芽生えてくれたら儲けものでR。
そんなことを考えた
半裸に近い恰好で道路を歩いて職場に戻った今日この頃でR。
くそ、鬼め!
毎年毎年寒いファック!
下着のみでぶらり旅ファック!
教員もリアルに怖がってたもんなぁ…。
夜中に延々ツケ自慢を聞かされる
1月の初めに
県立美術館の観覧チケットを
とあるルートで手に入れた。
その展示内容が
私にとってはどストライクであり
観に行きたいのだがなかなか時間がとれずじまい。
ただ
昨日の午後は久しぶりに何の予定もなかったので
さっそく行ってきた。
15時過ぎに美術館に着き
じっくりと浮世絵を観る。
・・・。
うーむ。
なんというか
この浮世絵は
江戸時代という何百年前の作品なのに
まるで実際にその土地土地から写真を獲ったのでは、という
印象を受ける。
その絵の構図が
実に写真的というか
さりげない日常の中に
いかに富士山を描くか、ということに主眼が置いてある。
そして何より
絵が細かい。
私はそのひとつひとつの作品に目を通し
そして唸る。
以前観覧した浮世絵展もよかったが
こちらもすごくいい。
そんなことをしていると
気付けば時刻は閉館時間ギリギリの
16:57となっていた。
どおりで
私の近くに
美術館のスタッフがいるわけだ。
てっきり
私の風貌に対して
”こいつは何かしでかすかもしれないということで”
マンマークされてたとばかり思っていた。
てなわけで
美術館から追い出された形になった私は
そのまま帰るのも味気ないと思い
とりあえずいつもの呑み屋に突撃。
そこでは
飲み友達が待っており
気付けば何店舗巡ることになったため
家に着いたのは
時計の針が深夜0時付近を指そうとしていた。
酒を呑んだわけなので
実に眠い。
私は
目をこすりながら
とりあえず全裸になり
入浴としけこむことにする。
熱いシャワーの雨が
手荒に私を攻める。
つうか
熱い熱い熱い!
酔っていたため
温度調節など度外視だった私は
まさに熱湯コマーシャルばりのリアクションをとる。
ただ
悲しいのは
我ながらいいリアクションをしているのにもかかわらず
それを見て評価してくれる人がいないということ。
とはいえ
実際それを見られてコメントを言われても
それはそれでまた問題があるのだが。
まあ
そんな感じで入浴を済ませ
私は浴槽から出る。
その瞬間である。
浴槽から立ち上がる際
浴槽の排水溝の穴に
なぜか左足の薬指をしたたかに打ち付けてしまったのである。
”いたたっ”
驚いて
左足の薬指を見ると
そこには薬指付近から鮮血が。
うわっ
やべえ!。
そのときのリアクションもまた
誰かに見せたいくらいのレベルだったのだが
血が出てしまうとそれはそれで芸ではない。
慌てた私は
とりあえずバスタオルで患部をぬぐう。
うーむ。タオルが赤い。
急いで私は体を拭きあげ
服を着た後で
患部を見ることにする。
が
痛さよりなにより
睡魔が襲ってきた私は
布団を引いた数十秒後
その場に倒れこむように眠りに落ちた。
そして、今朝。
まだ患部が痛む私は
とりあえず靴下を履き
患部を保護。
そのときに
じっくり患部を見ればよかったのだが
なんとなく見るのが怖かったので
左足を凝視することなく靴下を履いた。
その後
私はウォーキングに出かけたわけなのだが
明らかにやや歩行に難があるレベル。
どんだけのチカラで
足をぶつけたのだろう。
ちなみに
この文章を売っている今も
ムダに疼痛がある始末。
仕方がないので
ちょっぴり靴下を脱いで
文章を打ちながら患部を見てみようと思う。
・・・。
そりゃ痛いはずだわ。
薬指の爪全体から血がにじんでおり
爪の根元のあたりがドス黒く変色している。
つまり
したたかにぶつけたことで内出血したのだろう。
そりゃ痛いはずだわ。
なんどいうか
日常のどうでもいい仕草でも
ひょんなところに危険が潜んでいる、ということがよくわかった。
入浴にしても
今後は
細心の注意をはらって入らないといけない。
へんなところで
へんなところをケガしてしまった今日この頃であった。
くそ、浴槽め!
追い炊きできないファック!
だからシャワーのみファック!
しかし排水溝でケガする野郎なんてそういないぜ…。
きのこヘアーが流行っているとは知らなんだ
先週の土曜日
私は東区民文化センターにいた。
この日は
東区民文化センターで
広島のローカル番組の公開収録があり
それに応募したら見事当選してしまったからだ。
そのローカル番組は
カープの選手や裏方にスポットを当てる番組で
俗に言う”おナミダ頂戴モノ”な内容。
今回は大きなハコでの開催ということで
ざっと見る感じでは500人くらいがいる感じ。
一応
開場時間が18時なので
早めに行ったほうがいいと思い
17:20くらいに現地についたのだが
すでに長蛇の列。
基本的には
早く並んだ人から好きな場所に座れるというルールであり
グッズ販売や
チケット販売時に並ぶことが大好きなカープファンは
今回のイベントにおいても早めから並んでいる始末。
ある意味では
よく調教されているともいえる。
周りを見ても
”あ、コイツ球場で見たな” という
かなりの鯉党が集結してる感じ。
そんな中
私がかき集めた野球仲間とともに
映像を見ては涙を落とし
トークタイムでは大笑いする、という
至福な時を過ごすことができた。
内容は
まだオンエア前なので
そこまで触れることはできないが
カープ芸人なる野郎さえいなければ
もっと楽しい時間を過ごせたかなとは思う。
私は
カープが好きなだけであって
芸人を見に来たわけではない。
また
こういった芸人は
職業柄面白おかしく場を盛り上げないといけないのだろうが
それが私にとっては耳障りでしょうがない。
それは
私以外の鯉党も同じなようで
私の隣に座っていた40年来のカープファンの方も
芸人がしゃしゃり出ると
思いっきり舌打ちをしていた。
公開収録が終わると
私は野球仲間と別れ
颯爽と飲み屋に移動。
先ほど聞いた情報を
早速飲み屋の常連たちに報告し
それをツマミに盛り上がる。
とはいえ
いったいどういう話をしたか思い出すように言われても
ほとんど覚えていない。
たぶん私のことなので
カープか
エロの話題しか話していないとは思う。
でも
呑み屋は異常に盛り上がり
結局この日は
店の営業時間終了後も店主らとフィーバーし
私は奄美大島出身の友人と
千鳥足で夜の街に消えた。
昨日から各球団はキャンプが始まり
いよいよ球春の到来ということで
私の心もウキウキウォッチング並みにときめいている。
はたして今年はどういった野球を見せてくれるのか。
今から非常に楽しみでR。
昨日で言えば
マツダスタジアムでのグッズショップの戦いも敢行しているので
またその壮絶死闘についても語ろうと思う。
たぶん。
くそ、ローカル番組め!
段取りが悪いファック!
本当にカープ芸人はいらないファック!
どんどんOBをゲストに呼んで語ってもらったほうがいいんだけどなぁ・・・。
クラウチング式お辞儀
ひとり
”全国のラジオ番組にメールを送ってみよう”キャンペーンを
今年に入ってから
時間があるときに敢行している。
もちろん
プレゼント狙いであり
”ゲットするためにいかに文章を練るか”
ということにスポットを当て
あれやこれやと頭を悩ましている。
その効果は少しずつ出てきており
先週は
・カレールー3種+ハヤシライスのルー
・しいたけのピクルス
などをゲットした。
面白いのがカレーのプレゼントだ。
なんと
カレーだけではなく
その番組のパーソナリティ2人による
直筆のサイン色紙も添えられていたのでR。
しかも
そのサイン色紙には
私の本名宛てに書いてある始末。
これがまだ
野球選手とか
一般的な芸能人なら小躍りするかもしれないが
正直よくわからないパーソナリティ2人からの色紙、
しかも本名宛てとなると
かなりディープな気分となる。
まさに
”お前ら誰やねん!” 的な展開でR。
とはいえ
頂いたものは頂いたものなので
今もひっそり
私の部屋の一角に立てかけられている。
もしかすると
部屋のお守りとして活躍してくれるかもしれない。
そんな話を
こないだ呑み屋でしたら
どっかんどっかんと盛り上がった。
いわゆる
もらった人が微妙な気分になる
”いやげもの” と呼ばれるカテゴリに当てはまるのではないか。
そんな結論が出るなど
この”いやげもの”ひとつで
呑み屋の話題が持ちきりとなり
常連から初めての客までこの話題で盛り上がった。
”私は元カレから※※をもらって心底迷惑だった!”
”結婚式の引き出物が※※で引いた!” など
各々がそんな話を述べるため
異常に面白かった。
ともすれば
呑み屋の話題というものは
同じ話題のループになりがちなので
こうやって”お題”を出すことで
呑み屋が盛り上がるということは店主にとっても
ありがたいらしい。
やはり
見ず知らずの客同士がひとつになっているという感覚だったり
店主が相槌を打たなくても客が盛り上がっているので
自らは料理や酒の準備に集中できることが嬉しいらしい。
また
議題が白熱すると
みなドリンクのおかわりを要求するため
売り上げもよくなるとかなんとか。
まあ
多分にリップサービスも含められているとは思うが
そんなことを
友人の店主が述べていた。
私の地道な活動が
とある日の呑み屋のトレンドワードになったわけなので
それはそれで少しうれしかった。
こんな感じで
日ごろのどうでもいいことが
あとあと活かされることになる、ということを痛感したひとときだった。
今後も
アンテナを張り巡らせて
呑み屋の話題を独占できるようにしていきたいと思った
泥酔した夜であった。
くそ、色紙め!
ほんとお前ら誰だファック!
よく考えたら今年初めてのサイン色紙ゲットファック!
こればかりは本名も入ってるから他人にプレゼントできないぜ…。
性器の大発見
今週の日曜日は
とにかく寒かった。
それもそのはずで
メディアが”最強寒波”と謳うほどの寒気が
日本全土を襲っており
ほんと
とにかく寒かった。
そんな
異常に寒い中
私はとあるイベントに参加すべく
広島の中心部に向かっていた。
そう。
この日曜日に
広島で行われる恒例イベント
都道府県駅伝があったのだ。
この駅伝は
全国の県人会がその県の銘産物を販売しており
特に酒飲みにはたまらないつまみが多く販売されている。
それこそ
熱燗セットとか
湯割りセットなど
酒飲みに対応したものも多く販売されている。
昨年から
駅伝やスポーツ好きな呑み仲間たちで
”泥酔駅伝観戦”イベントを開催しており
今年もそのイベントを開催したというわけだ。
友人たちとの待ち合わせ時刻は10:30。
こういうイベントにおいて
私の友人たちは異常に早く待ち合わせ場所に来る人種なのだが
10時頃に現地に訪れても
そこには誰もおらず
すでに酒で酔っぱらっているおっさんぐらいなものだった。
仕方がないので
寒風吹きすさぶ中
私もビールをグビグビる。
それは実に命を削る行為であり
どんどんどんどん体温が下がっていくのがわかった。
そんな状態の中
10:30を迎えたのだが
その時点で参加者の3分の2の人間が来ていない始末。
それも当たり前な話で
あまりの寒波によりドタキャンする方々が続出。
また
雪が降っているなどの公共交通機関の遅れによる影響で
結局
11時頃に今回の命知らず参加者がほぼ集結した。
さすがに寒ったため
ビールばかり飲むと冷えていく一方。
そのため
熱燗を購入したり
カニ汁やモツ煮込みを購入して暖を取る。
そんな行為を繰り返して約2時間後
やっとこさ駅伝が始まった。
その頃になると
我々は完全に出来上がっており
超寒いのに
みなテンションが激上がり。
われ先にテレビに映るべく
橋の欄干に立ったり
選手が走り去った後に道路を走ってみたりという
良く分からない奇行を敢行している。
とかいう私も
カープのプラカードを片手に
カメラに向けてアピールをする始末。
私も人のことは全く言えない。
選手が走り去ったあと
我々はテレビが見れる
その名も”カープ”というお好み焼き屋で
駅伝観戦をする。
すると
昨年もそうだが
この店に福島県人会の方々が集結しており
彼らもまた
福島県を応援していた。
私は
その福島県人会の方々と酒を酌み交わし
福島トークで盛り上がる。
ここで
お好み焼きとカキのホイル焼きに舌鼓を打ち
いい感じで盛り上がっていたため
体はホカホカに仕上がったのだが
そろそろアンカーが平和公園に帰ってくるという時間になったので
外に出たのはいいが
外はもう、かなりの吹雪。
熱燗がすぐに冷酒になっちゃうレベルなのだが
今回の目的はあくまでも”選手の応援”なので
我々は極寒の中
再び沿道へ移動。
だが選手名がわからないため
みな”ひろしまー!” と叫ぶ始末。
私など
胸のゼッケンにかかれている企業名を連呼するという
非常に失礼極まりない応援で
選手を鼓舞する。
こんな感じで
今年の泥酔駅伝観戦は終わりを告げた。
といっても
これは一次会と同じようなもので
二次会としてまた違う店に行き
その店でも駅伝の話で盛り上がった。
たぶん
また来年もこのイベントが開催されるだろう。
ただ
このイベントはほかのイベントと違い
おふざけなしで盛り上がれるし
何より人とのふれあいが楽しい。
今から
来年の駅伝が楽しみでR。
くそ、寒波め!
マジで寒いファック!
顔が冷たくて痛くなるファック!
そんな中にビールを飲むのは自殺行為に近いぜ!
ご立派なモノをお持ちで
今週の私は
たいてい22時頃に家に帰るという感じで
真夜中帰宅というケースが多かった。
その分
朝がゆっくりできる感じだったので
ある意味ではバランスが取れているといっても過言ではない。
そんな
とある木曜日のこと。
朝メシを食らいながらとあるニュースブログを読んだ。
『カープ、明日護国神社で必勝祈願』
へえ、明日必勝祈願をするんだ。
明日っていつだろ。
…あ、今日じゃん!
こりゃ女房を質屋に入れても見に行かないと!
てな具合で
私は仕事に行く前に
この私も必勝祈願をすべく
広島護国神社へと向かった。
バスと
徒歩ること10分ばかし。
護国神社に到着した。
神社横には大型バスが停車しており
本殿には2~30人ほどの人々が群がっている。
ビンゴだ。
私が本田のほうに向かうと
カープ首脳陣や球団スタッフらしき
黒いスーツに身を包んだイカツイ方々が
頭を垂れている。
パッと見ると
そこには名球会選手。
これはモロだ。
というわけで
私も首脳陣やカープスタッフと同じように
神殿に向かって頭を下げる。
10分ほどすると
神殿の横の方にはマスコミたちが陣取っていたのだが
その動きがあわただしくなった。
それに合わせて
人々がマスコミが群がっている方面に移動しはじめている。
私もそこに向かうと
私の横をすれ違ったおっさんがいた。
その男こそ
カープのドン。
私はそのオーラに動けなくなり
会釈するのが精いっぱいだった。
ドンが過ぎ去ると
あとは本部長であったり
各コーチ陣が出てくる。
私は
その方々に
持参しておいた
広島の県歌と言っても過言ではない
”それ行けカープ”の歌詞がかかれた手ぬぐいを
空に掲げ
且つ
頭を下げ続ける。
自然と目はうるみ
いつしか私は手ぬぐいを持ったまま号泣。
はたから見ると実に気持ち悪かったに違いない。
それだけ
私は感極まっていた。
ふと気が付くと
監督が今年の抱負をマスコミに語っており
それが終わったようで
監督も帰路につき始めていた。
言うなら今しかない。
私は根性を振り絞り
”監督!頑張ってください!” と絶叫。
すると監督は
”はい!ありがとうございます!” と答えてくれた。
その場で崩れ落ち
咽び泣く私。
よかった。
来てよかった。
首脳陣が護国神社を立ち去っても
私はしばらくその場に立ち尽くし
監督の言葉の余韻を味わっていた。
このまま神社を去るのもどうかと思うので
私は護国神社にてカープの優勝を祈願し
その足でおみくじを引いた。
結果。
大吉が出た。
これはもう
”今年はカープが優勝する”ということを暗示しているに違いない。
その後も
カープのアンテナショップに行き
おみくじを引くと大吉が出るという幸運続き。
これはもう
昇天してもいいレベル。
今年もいいことがありそうだ。
いや、
いいことが無ければ自分でいいことを作っていくしかない。
そう腹に決めた私は
今年も私に余裕がある限り
カープの試合を観戦し続けようと思う所存でR。
くそ、おみくじめ!
やっと大吉が出たファック!
今年結構おみくじ引いたけど出なかったファック!
最近いいことが無かったけど、運勢がやっと上向いてきたぜ!
車輪マエストロに出会う
ポケーッと職場でお仕事に励んでいると
社内電話が鳴った。
いきなりの電話だったので
プチびっくりした私は
ドキをムネムネしながら受話器を手に取る。
電話の相手は同僚で
どうやら私に外線から電話があったとか何とか。
へえ。
珍しい。
いったい誰だろ、と思い
その同僚に尋ねると
これまたビビった。
”○○警察署です”
思わず受話器を握りしめたまま
奇声を発した私。
えっ
俺なんか悪いことしたっけ?
酔った勢いで
チャンネーをラブホテルに誘ったのは誘ったが
あれは合意がとれなかったから止めたはず。
もしかして
それがストーカー行為に触れていたのか?
それとも
酔って記憶がないだけで
○○○をしたとか
○○○ー○○○をしたとかか?
ヤバい、
俺ヤバい。
色々な過去の罪が
まるで走馬灯のように駆け巡る。
でも
急病を発生したとかで
電話から逃げるわけにもいかない。
なので
私は奇声を発したあと
極力心を静めて
警察と名乗る女性から事情を聞く。
…。
なんじゃそりゃ。
たしかに警察からの電話だったことには間違いない。
だが
それは警察の遺失物課。
ここまで聞くと
例えば財布を落としたとか
携帯を落としたとか思われがちだが
そういう類とは違う。
封筒なのでR。
しかも
私が投函しようとしていた生協用の封筒。
つまり。
あれは
21時に仕事を終え
友人がオープンした店に向かう時の出来事。
急いでバスに向かっている際に
ポストを発見した私は
生協あてに出すつもりだった封筒をポストに投函。
そしてバスに乗り込んだわけなのだが
どうやらその時の封筒が上手くポストに入っておらず
そのあたりの地面に落ちていたとかなんとか。
で
一般人の方がそれを見つけ
近くの交番に届けたとかなんとか。
まさにファッキンでR。
ポストに近くに封筒が落ちているのなら
そのままポストに投函してくれたらいいものの
わざわざ警察に届けてくれたということで
警察署に行かないといけないハメになってしまった。
”権乃助の野郎、警察から呼び出し食らったらしいぜ!”
ヘタに警察から電話があったため
職場内はある意味どよめいた。
まあ
理由としては実にしょぼい内容。
私とて
こういう理由で警察には行きたくないが
行かないわけにはいかない。
なので
私は職場内で白い眼をされつつ
警察署へ向かい
見事封筒を受け取った。
その足でポストへ向かい
今度こそ確実に投函した。
それにしても
本当にファックな出来事でR。
まあ
拾ってくれた方には感謝をしないといけないが
これほど
おマヌケなことはない。
今年に入って
伝説ばかり作っている今日この頃でR。
くそ、封筒め!
たしかに私の名前と職場は書いてあるファック!
でもカバンの中にいれてたのになぜ落ちたんだろファック!
あ。カバンのチャックが開けっ放しだったんだった。
”なかよし”かと思ったら中吉だった
夜の街に繰り出すようになって
私の友人関係は広がりに広がった。
それこそ
もう1月も半ばに差し掛かるというのに
呑み屋に行くと
”TVで見たよこの野郎!” と
呑み屋の酔客から絡まれる始末。
そんな中
呑み屋の友人が
流川で新しく店をオープンするという話を聞いた。
この日の私は21時まで仕事をしていたが
オープンさせた友人というのが21歳という若さで店主になったわけなので
なんとかして店に駆け付け
男の門出を祝ってやらないといけないと思った。
なので
これまた若い
昨年蜜月関係になった友人(24歳♂)と街中で合流し
我々はダーツバーへと向かった。
私は夜の街に繰り出すことが多いが
正直なところ
ダーツバーに行くのはそう経験がない。
今のところ記憶にあるのは
友人の結婚式披露宴をやったのがダーツバーだったような気がするくらいのもの。
昨年だったか
酔った勢いでゲームセンターのダーツコーナーには行ったが
私はそれに参戦せず
ソファに座って呑んだくれていたような気がする。
それは
この店でも同じで
”ダーツバー” と銘打たれてはいても
私はダーツをするわけでもなく
とりあえず酒を呑むことで店に還元しようと思い
芋焼酎のロックを頼み続けた。
こいつが実に脳に来る。
夕方から飲んでいたわけでもないのに
私はこの店にいるだけで
結構酔っぱらった気分になってしまった。
それは
横で呑んでいた友人(24歳♂)も同じだったようだ。
もっとも
彼は20時くらいから呑んでいたので
私より90分ほど
飲酒時間が長いわけなのだが
彼のフェイスはほぼ真っ赤。
もともとこの男は
奄美大島出身だけあって酒がベラボーに強く
一緒に呑んだら
私のほうがつぶされてしまうほどの実力の持ち主。
そんな彼が
実にいい感じに舟をこいでいるわけなので
もしかすると
我々の酒だけ濃くしてくれたのかもしれない。
途中
いつもの店でよく見る女性客が2人ほど来店。
店長の粋な計らいで
我々呑み屋の知り合いグループは
テーブル席へ移動。
そこで
まるでキャバレー・クラブや
ガールズ・バーのように
我々は語らいながら酒を呑む。
もっとも
相手がアラフォー2人という相手であり
なんというか
確実に間違いがない対戦なので
それはそれで盛り上がった。
オープン記念ということで
ダーツを愛する方々が店に次々に訪れ
ケーキやシャンパンを寄贈してくれる。
我々はそれを呑んだり
つまみとして味わいながら
段々と酩酊していく。
奄美大島の友人などは
だんだんとエロスモードになり
近くで泥酔していた
推定25歳前後の女性にロックオンしており
あわよくばお持ち帰りしてやろうというムードがプンプンしている。
そうやって
3人プレイも面白いかもしれない。
そんな脳内妄想を繰り広げていると
目の前に座っていたアラフォー2人組が帰宅するとかなんとか。
あ、そうだ。
俺達明日仕事があるんだった。
急に現実に戻った
野心というか
エロス丸出しの我々二人は
アラフォー二人に追随するように店を出た。
それにしても
21歳で店を経営するとは
本当に頭が下がる思いでR。
また
この店は20時からオープンし
クローズが朝6時という
実にいい根性をした営業時間。
なので
終電が無くなった場合は
この店で過ごし
6時頃帰宅するのも悪くないかもしれない。
ただ
私にとって
チャンネーをオトす店ではない。
なぜなら
店主が友人なので
友人の厳しいチェックが入ってしまい
店主から他の友人へと噂が広まってしまうためだ。
そう考えると
私にとって広島でデートをするのは
かなりの至難の業なのかもしれない。
そんなことを思った
夜1時過ぎの私であった。
くそ、ダーツバーめ!
ダーツとカラオケがあるファック!
でも気付いたらファック!
ダーツもカラオケもしてないのは俺だけだったぜ!










































