部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -10ページ目

いくらはしゃいでも安全日






先週の日曜日
私は広島の中心地にいた。

友人から
↓のイベントに誘われたからだ。



一緒に行くはずだった方に休養が入ったとかで
急きょ私に白羽の矢が立った。

私としては
まさに助っ人ガイジン気分。



なので
私はカープのユニフォームに身を包んだ私は
友人と合流し
さっそく飲み屋へ突撃。





つまみと酒がついて500円というシロモノ。


この写真ではわかりにくいかもしれないが
このおちょこはちょいと大きい。

そのため
1杯目からクラッとくる始末。

こりゃ死ぬぜ。

さすがに
命が心配な私は
どの店でも”やわらぎ水”として
水を無料提供しているので
それを呑みながら友人と次々に突撃。







この日は1500人もの人間が
19の飲食店をめぐり
美食と美酒におぼれたわけなのだが
不思議なことに
そこまで知り合いと遭遇しなかった。

それこそ
私の呑み屋つながりの友人たちは星の数ほど存在するのだが
このイベントには参加していないようだった。

私の読みでは
呑み屋の友人と店店で合流して
最終的には2~30人くらいで行動するのでは、と思っていたのだが。

それはそれで残念だったが
それでも
次々と襲ってくる日本酒たちのおかげで
十分すぎるほど酒におぼれることができた。






ただ
1500人もの人間が飲食店に突撃するわけなので
人気店ではどうしても並ぶことになってしまう。

それが
このイベントを知らない方々にとっては不思議なようで
”いったいなんで並んでるんですか?”と聞いてくる若者がいたりとか
いぶかしむ外国人とか
なかなか面白い。


イベント自体の時間は12時~20時。

17時を超え
10件以上の店を回った我々は
正直なところ”もう並びたくねえ!”という展開。

そんな中
たまたま私が放尿すべく立ち寄った公園では
なぜかこんなイベントを開いていた。




ハイボールガーデンでR。

広島ではこの日
”とうかさん”と呼ばれる祭りでにぎわっていたのだが
このハイボールガーデンも
その”とうかさん”イベントと関連したイベントらしい。

少々日本酒疲れしていた我々は
迷うことなくハイボールを注文。



しかも
ハイボールガーデンのチラシがあると
ハイボールが1杯無料で呑めるという。

なので
見事にもう1杯ゲット。

そこで
酒を酌み交わしていると
一番最初に訪れた店で店員をしていた方に遭遇。

その方とは
以前よく行く呑み屋で1回だけお会いしたことがあるのだが
なぜかすでにマブダチ状態になっており
異常にフレンドリー。

これも
呑み屋が織りなす縁なのだろうか。



結局ハイボールガーデンでのんびりし
最後にはビールの名店に行ってビールをたしなみ
この日の回はお開きとなった。

ちなみに
友人と別れた時刻が20時前。

そのまま帰るのは少し寂しい。

というわけで
いつもの呑み屋に行ってみると
同じくイベントに参加した人々に遭遇。

そこでもまた大盛り上がりだった。

記憶はないけど。




こんな感じで
その日は終了した。

やはり
こういったイベントというのは楽しい。

”こんな店があるんだ”と勉強にもなるし
”この酒にこのつまみって合うんだ” など
日本酒に対する造詣も深まったように思う。

来年も
このイベントがあれば
また参加してみようと思った
次の日は二日酔いもどきでけだるい朝を迎えることなど考えてもいない
21時の夜だった。




くそ、ポン酒め!
冷やでもうまいファック!
ぬるでも熱でもうまいファック!
俺結局何杯呑んだんだろ・・・。

夜の三振王




土曜日の私は
雨のマツダスタジアムで試合観戦に興じていた。

この日でいえば
私は11:40くらいに球場入りしたわけであるが
私の主戦場であるパフォーマンスシートに行く途中
えらく覇気のない高校生に遭遇した。

その高校生はみなおそろいの赤いシャツを着こみ
一斉に
何やらマントラを唱えている始末。





耳をかっぽじって聞かないと全くわからないレベル。

なので
私は歩みを止めて
彼らが何を唱えているのか耳をそばだてて聞いてみることにする。




”…なまず丼、いかがですか…”


なんじゃそりゃ。
なまず丼とはいったいなんじゃらほい。

私は頭の中にクエスチョンマークを浮かばせながら
また歩みを進めると
いわゆるカバ広場と呼ばれるところで
先ほどの高校生が来ていたシャツを着こんでいる集団が見えた。



ふむ。

どうやら
某高校がなまずをPRするために
はるばるマツダスタジアムにやって来ているようだ。

だが
あまりにも売り子である高校生たちのテンションが低すぎる。

これは買わねばなるまい。

なので私は
ほぼ並んでいないなまず丼の列に参戦。



お。
なまず丼の列の横に
テレビカメラを持った野郎どもが盗撮をしている。

きっと
夕方のニュースで
”高校生が頑張って販売していた”というニュースを流すに違いない。

もしかしたら
またテレビに映ることになるかも。

そんな
実にケガれた思いを持ちながら私はなまず丼を購入。



これがなかなかのテイスト。

肝心のなまずは
いわゆる白身のサカナであり
照り焼き風のタレがほどよくかかっていておいしい。

調べてみると
なまずはうなぎ並みの栄養素があるとかなんとか。

なかなか
普段は口にすることはない
マニアックな食材を口にすることができてよかったよかった。





次の日の朝。

雨の中の観戦で
膀胱が冷え切ってしまった私は
放尿で目が覚める。

再び就寝するのももったいない気がして
私はTVを付け
ニュースをチェックする。


…あ。
俺だ。


http://news.rcc.jp/?i=26225#a


このニュースの冒頭と最後に出てくる野郎は
まぎれもなく私でR。

ここ最近
TV画面から遠ざかってはいたのだが
再び出てしまった。

ちょうどその前日の恩師との食事会では
”最近はTV出演をしていない” と発言したばかりだったのに
その舌の根が乾かぬうちに出演と相成ってしまった。

まさにファッキンでR。

どうやら
おとなしく過ごそうと思っても
なかなかそうはいかないようだ。

とはいえ
悪いことをしてTV出演となったわけではないので
とりあえずは良しとしよう。

こんな感じで
相変わらずTV出演を続けているここ最近の私であった。




くそ、カメラクルーめ!
撮影するときには撮影してると言えファック!
あまりにもサイレントすぎるファック!
でも、今回はそこまで反響がなかったから良かったぜ…。

”○んこち○ん”と書いて”温故知新”と読む





先週金曜日の私は
高校時代の恩師との食事会に参加していた。



ただ
その食事会が始まる時刻が20時~。

また
食事会が催される店の場所が
私の勤務地から目と鼻の先という
ある意味ではパラダイス銀河的な立地条件。

とはいえ
この日の私の仕事が終わった時間が
なんと17時過ぎという鬼畜使用。

これが
19時とか
19時半とかなら
そのまま歩いてお店に向かうわけなのだが
さすがに17時だと
いきなり居座るのも恐縮極まりない。

これが
私の知っている店で
且つ
店長とズブズブの関係なら
確実に17時過ぎから居座っていたのだろうが
この店バージンな私にとって
さすがにそういう勇気はない。







なので
場所は若干遠くはなるが
私のホームグラウンドである
いつもの呑み屋に突撃する。






私が向かった時刻は
そろそろ18時になろうか、という塩梅であったのだが
店内の客は私のみ。

これはくつろげる、と思ったら
いつだったか酒場で会った人妻がやってくる。

家でメシを食らう前に
ここで一杯ひっかけて帰る、という
実にキッチンドランカーな人妻でR。

店主(人妻)
客(人妻)
私(狂人)、という
実にアバンギャルドな店内構成に
私はホッピーをたしなみながらひとりほくそ笑む。

とはいえ
”やっと取り付けた”という衛星放送で
ちょうどカープの試合をやっていたので
店内なとそっちのけでカープの試合を堪能する。



そして
たまたま見ていた際に
カープが得点するや否や
私は店の外に出て絶叫。

商店街に私の声が響く、という凶悪仕様。

まさに狂人でR。

こんな感じで喜んでいると
気付けば食事会開始時刻まで1時間を切っていた。

なので
私は人妻どもに挨拶をしたあと
急いで駅へと向かい
なかば意識を半分ほど飛ばしながら電車に揺られる。



最寄り駅に到着した私は
とりあえず開催されるお店まで走る。

店の場所は
酔っているからか
それとも
もともと方向音痴がなせる業なのか
全くと言っていいほど把握していなかったのだが
なんとか本能でお店に到着。

すでに
店内は参加者、
といっても私を含めて4人なのだが
私以外の人間はそろっていた。

とはいえ
開始時刻である20時にはなっていなかったので
とりあえずはセーフ。

私は
恩師に深々と土下座をすると
それから再び酒をたしなんだ。



トーク内容は
恩師に対してへりくだりながら
且つ
毒のある返しをするという
私独特のレトリックでいろいろ話をしたような気がする。

また
私自身の失恋話をネタに
結構呑んだ。

そのせいだろう。

私は
次の日に野球観戦に出かけたのだが
私とあろうものが
選手の応援歌が口から出なかったり
どこか思考回路がうまくまわらないことがあった。

でも
その瞬間にうまい酒が呑めたので
それはそれでよしとしよう。

それにしても
私の近辺では
ここ最近こういうイベントが週末になると開催されている。

今週も金・土とイベントが開催され
そのいずれも私が招集されている。

これもまた
いとおかし。

こういうイベントには可能な限り参加し
いろいろな方と人脈を作って
また新たなムーヴメントを起こしていきたいものでR。




くそ、ポン酒め!
最後のほうはえらく回った気がするファック!
水のように飲んだファック!
あ、ポン酒の前にホッピー4杯飲んだからだ…。

張り手されても性欲は衰えず







本来なら休日である土曜日にお仕事をしたため
かわりに月曜日が休みとなった。

ということで
月曜日が定休日である呑み屋の友人と
広島の呑み屋巡りをすることになった。

といっても
私の役割は呑み屋の友人の息子のお守り。

まあ
高校3年生にもなる野郎なので
逆に私がお守りされたいくらいなのだが。

1軒目の店でさくっとメシを食らった後は
友人チームと
息子&私チームに分かれ
それぞれ違う店に移動した。



この息子さんは
私をはるかに超えるプロ野球ファンで
マニアックな選手であったり
各球団の事件簿を克明に記憶しているほどの野球通。

その知識量は
私をはるかに凌駕しており
まさに尊敬するレベル。





先週の土曜日も
オープンスクールで横浜に行ったらしいのだが
その帰りに横浜スタジアムで観戦したというツワモノ。

しかも
その際に身に着けたユニフォームが
今から5~6年前にクビになった選手のモノで
ヤフオクで2000円で購入した逸品。





この
発想のちょっと斜めを行くセンスが素晴らしく
私はいつも
彼の話を酒を呑みながら聞いている。

彼のセンスが実にマニアックなので
酒が進むのでR。

それはほかの客も同じで
息子さんと私が野球談議に花を咲かせていると
いつのまにか周りに人だかりができ
そのときのカープや野球界について盛り上がる。

この日も
2009年のカープについて
彼を中心に野球バカ4~5人で盛り上がった。



彼が家路に着き
残ったカープファンで
交流戦を戦うカープについて論議していると
つい1時間前に別れた友人チームが
私が呑んでいた店に来店。

もう
入店した時点で
”こいつ泥酔してやがる…”とわかるレベル。

友人は店に入るなり
店の奥へ向かい
何やらわめきながら
座るスペースがある場所でゴロンと横になる。

しょうがないので
私は自らのカバンを枕として提供した。


息子さんがオープンスクールから帰ってきた日に
高校卒業後の進路の関係で
息子さんと大喧嘩をした、と呑む前に話していた。

息子の行く末を案じていたのだろう。

店のオーナーとして、
そして一人の母として。

様々なストレスがある中
深酒をしたくなる気持ちは痛いほどわかる。

ただ
友人がスカートを着用していたのだが
酔いに任せて
スカートを何度もおっぴろげたのはキツかった。



その後は1時間ほど店で休憩し
私と飲み友達とでタクシーに押し込んだ。


久々に
泥酔以上の泥酔をしている人を見た。

記憶を失くした時の私もまた
こんな感じなのだろうか。

惜しむらくは
私がスカートをはいていないということ。

さすがに
記憶のないところで露出していたとしたらやりきれない。

私に露出癖がなくて本当に良かった。



今週の私は金・土・日と泥酔デ―が続く。

なんとか記憶を失くさずに
赤い心を持ったまま酒と戦いたいものでR。



くそ、野球ファンめ!
いろいろな意見があるのがおもしろいファック!
でもたまにファック!
自分の意見を押し通すおっさんがいるからめんどくさいぜ!

棚から○た○ち




今週はちょっとビビった。

普通
土曜日はお休みなのだが
昨日はお仕事だったため
しこしこと任務を遂行したわけなのだが
マン歩計を見てびっくり。

なんと
2マン歩を超えているのでR。

どんだけ
足を使って仕事をしたかがよくわかる。

ちなみに今週の場合
2マン歩を超えたのは昨日だけではない。

木曜日も
やはり2マン歩を軽く越えていた。

まさに気分としては↓な感じ。





”おいおい俺大丈夫か?”的なレベル。

まあ
木曜日の場合は
仕事を終えた後にマツダスタジアムに行って
スクワット応援を繰り返した後
いつものビールスタンドで祝杯をあげ
そのまま酔い覚ましに
流川から歩いて帰ったので
当たり前といえば当たり前なのだが。

そんな中
興味深い話を
野球観戦仲間のメスから聞いた。


”あの店、何かがいるよ…” と。


私が
週に1~2回は必ず行く呑み屋がある。

ちょうど昨年の今頃、
というか2週間ほど前に
この店の常連だった70代のおっさんがぽっくりお亡くなりになった。

そのおっさんと呑み屋友達だった私は
彼の葬式に赴き
同じく呑み屋仲間たちと号泣。

ちょうど同じ時期に肉親を亡くした私は
その肉親よりも
おっさんのほうが何十倍も泣いてしまったという
実に罰当たりな野郎なわけなのだが。


それからというもの
その呑み屋の奥には
おっさんの写真をかざるようになった。

その大きさは
小さな写真スタンドみたいな感じなので
その店に行くと
私はたいていそのおっさんの写真スタンドをわしづかみにし
私が呑む酒の横に置くことにしている。

また
そのおっさんは無類のカープ好きで
奴が存命中の頃からよくカープ談議に花を咲かせていたため
私が野球観戦をする時には必ず彼の写真スタンドを
テレビが良く見える場所に設置し
まさに
彼と一緒に野球を観戦する、ということを
ほぼ毎週繰り広げている。




先ほどの
野球観戦仲間のメスの話に戻るのだが
彼女はどうやら”見える”タイプらしく
何かを感じる呑み屋や場所にはいかないらしい。

行くと
その見えてしまう”何か”により
体調が悪くなってしまうからだそうで。

ホントかウソかはよくわからないのだが
まあ
私と違ってウソをつく人ではないので
きっと本当なのだろう。


その方と
その方の友人が
先日この呑み屋を訪れたらしいのだが
この友人という方はもっと”見える”そうで
その方は店に入るなり
店の奥に一切視線を送らず
店の奥に背中を向けて呑んでいたとかなんとか。


店から出て一言目が
”あの店の奥、ヤバいよ” と述べたとか。



もともと
おっさんが亡くなってからひと月経ったあたりだったか
マスターがよくこんなことを話していた。

”最近店内で物音とかヤバいんですよ。
 誰もいないのに音がしたりとか、何か絶対人が通った気がしたりとか”

そのため
一時期は我々呑み仲間も
”ゼッタイあの野郎が店に住み着いてるんだ” という話をしていたのだが
日々の喧騒からか
いつしかそういう話題は無くなり
気付けばおっさんの写真を気にかけるのは
私とマスターくらいなものになっていた。

ちなみに
私がこの店での立ち位置は
まさに
”見える”人が指摘していた
店の一番奥。

つまり
おっさんの写真がある位置でR。

私が好んで立っている場所が
なんと
店の一番のミステリースポットであると
野球観戦のツレが言うわけでR。

その話を聴いて
私はちょっとビビった。

それは恐怖から来るビビりではなく
”まだ成仏していない”というビビりでR。

あの野郎、
私がいろいろ気を使っているのに
まだあの店に彷徨っているとは。

まあ
もともと寂しがり屋で
賑やかなところが大好きな野郎だったので
わからないでもないのだが。



とはいえ
”見える”人からは危険な行為なのかもしれないが
私は今後もおっさんの写真をわしづかみにすることはやめない。

なぜなら
あのおっさんを”忘れる”ことが
おっさんが一番悲しむことではないか、と考えるからでR。

なので
こないだのこの店主催の野球大会でも
彼の写真スタンドを持って行き
一番野球が見える位置
つまりバックネットのあたりぐらいに置いたりした。

また
2次会のときも
あのおっさんが行けなかった
我々飲み屋仲間の一人がが開いた店のテーブルに置き
彼の写真と乾杯をした。

逆に考えれば
”霊と呑める店” と謳い
ラップ音を聞きながら呑む酒もいいかもしれない。



なんというか
私の呑み仲間はけっこう多いのだが
その中に霊も混じるという
実にマンガティックな展開になってきた。

ただ
マンガと違うのは
その霊が美女ではなくおっさんと言うところが問題なのだが。

まあ
今後も憑りつかれないように
適度に塩でも振りながら
ラップ音を楽しみつつあの店で飲もうと思う。


待ってろ社長(おっさんのあだ名)!



くそ、ポルターガイストめ!
賑やかだからラップ音が聞こえないファック!
人が多いから霊がいるとかも全く感じないファック!
もしかしてカープが優勝しないと成仏できないのかねえ…。

木魚なのにシンセドラム音





相変わらず
アメブロの調子が悪いので
うまく表示されているのか
文字化けしているのか良く分からないところだが
私は今日も生きている。

逆に考えると
私の文章はある意味文字化け並みにバグってハニー状態なので
そう変わりがないのかもしれない。





そんな私は先日
2つの飲み屋主催の草野球大会に参加してきた。

その野球大会は別名
”泥酔野球”とも呼ばれており
読んで字の通り
アルコールという名の水分を摂取しながら
且つ
野球もするという地獄の大会でR。

また
”泥酔”と銘打たれていることから
毎回毎回怪我人が続出するといういわくつきの大会でもある。

今回を入れて
計3回敢行されているが
やれアキレス腱を切っただの
打撲しただのと
毎回毎回
グラウンド内が阿鼻叫喚のウズになること間違いなし。

今回も我々は朝10時から準備のために集まり
準備をしながらすでにビールの缶を3つほど空けてしまうという泥酔っぷり。

また
選手宣誓で
高校野球のように2つのチームが向かい合って挨拶をするのだが
その際にも右手には缶ビール。

挨拶という名のカンパイでR。

もう
アル中の
アル中による
アル中のための野球大会と言っても全く過言ではない。

また
”ビールなんか飲めるかこの野郎!酒持ってこい酒!” という野郎のために
冷酒の一升瓶も準備されている。

まさに
川藤もびっくりでR。





そんな感じで
非常にゆるく
そしてグダグダな空気で始まった野球大会。

女性がバッターボックスに入る場合は
女性のすぐ近くから手投げで投げるというルールなので
女性が打つ時にはボッコボコ。

カンタンにフルベースになる仕様となっているが
野郎がバッターボックスに入ると
本気モードになるので辻褄が取れている。

そんな中
私は呑み屋の店主がピッチャーを務める中
3打数3安打の猛打賞を記録。

そのうちの最終打席は
キレイにセンター前2ベース。

基本はセンター返し、というのを地でいったカタチだ。

また
呑み屋の店主が
”この球を打てないとお前に野球を語る資格はない!”と煽ってくるため
仕方なく返り討ちした次第でR。

前回が2打数0安打であったので
まずはよかったよかった。



試合を終えた我々は
その場で片づけをして撤収するわけだが
ビックリしたことひとつあった。

それは
大きなゴミ袋にビールの缶をいれていくわけなのだが
4ケース買い込んだ缶ビールをすべて空けていたことだ。

そのため大きなゴミ袋2袋ほど缶ビールが占める始末。

まさにアル中万歳でR。

その後も
2次会と称して
横川にある友人飲み屋に繰り出し
私の場合は6時間ほど長居した。

他の面々は
疲労と酒により
3時間ほどでダウンしたのだが
私は広島―阪神戦を観戦していたこともあり
テンションはかなり高かった。

ただ
店内が狭いので
他の客に迷惑をかけてはいけないと思い
店内ではなく
店の外でカープが得点するたびに絶叫。

横川商店街に私の声が響く始末。

でも
この日はカープが激勝したので
それはそれでよかったと思う。


こんな感じで
泥酔野球大会は終了した。

私の仕事や体力的にあと何年参加できるかはわからないが
人生は一度きりなので
今後もイベントがあれば確実に参加したいものでR。



翌日。

泥酔野球大会を終えた私のボディは
筋肉痛という病により悲鳴を上げているが
それを理由に仕事を休むわけにはいかないので
朝5時には起きて仕事に向かう私。

野球大会で叫びすぎたので
同僚から”また野球観戦に行ったのか”と
半ばあきらめの声で話しかけられてしまったが
私は生きている。


筋肉痛とハスキー・ヴォイスで週が始まった
今週の私であった。


くそ、野球大会め!
日焼けがひどいファック!
酒以外飲まないので脱水症状寸前になるファック!
でも、やめられないんだよなぁ…。

”入金”っていやらしい意味だったんだ






先週
仕事終わりにいつもの呑み屋に行き
カープ観戦をしたのはいいものの
カープが負けたために
泥酔して帰宅した私。

まあ
勝とうと負けようと
どちらにせよ泥酔するのはお約束なのだが。

それはいいにせよ
帰宅した私は
いつもと同じようにPCの電源ボタンをポチっとな。


情報を入手しようと
radikoをクリック。

ラジオを流しておけば
ネット記事を読まなくても
耳から最新情報やらどうでもいいエロ情報まで入手できるからだ。


シャワーを浴び
着替えてポケーッとしていると
いつのまにか意識が遠のいていた。





ふと
目が覚めた私は
あたりが静かなのに気付いた。

”あれ?ラジオ消したっけ…”

そう思い
PCをのぞくと
こんな文字が出ていた。






なんじゃこりゃ。
ウインドウズ…?

アルコールのせいか
はたまた寝ぼけていたせいか
現状がよく呑み込めない。

まあいいや。
ついでに放尿した私は
再び眠りについた。


次に目が覚めたのは
たぶん6時過ぎ。

PCを見ると
やはり先ほどと同じ画面が。

あらま。
更新した覚えは全くないのだが
どうやら私のPCはいつのまにか8から10にアップグレードされてしまったようだ。

どうしてくれようホトトギス。

とりあえずは
使い方はほぼ同じなので
再びradikoを起動して情報を入手するわけなのだが
まさに寝耳に水と言うか
寝耳にアップグレード。

8の使い方に慣れていたので
ちょっと慌ててしまう。

それこそ
私が愛読しているカープ関連の掲示板や
趣味の懸賞応募
そしてエロ動画視聴にしても
以前と比べ
若干の差異があるので戸惑ってしまう。

まさに
ファッキンな展開でR。

それこそ
このアメブロにおいても
アップデートにより設定が変わった関連で
何度も何度も
”ぱすわーど が ちがいます” と表示される始末。





また
現在こうやって文章をつづっているが
画像を貼り付けようとしたら
なぜか文字化けしている始末。

はたして
うまく表示できているかどうか疑問だが
とりあえずは行き当たりばったりでつづっている。

なんというか
最近
身に覚えのないことが多々起きているので
それが果たして本当に身に覚えのないことなのか
それとも酒によるものなのか
それとも加齢のものなのかはよくわからないが
ポジティブに考えると
その都度新鮮な気分で物事に臨めるので
まあいいとしよう。

今週でいうと
とりあえずは木曜日の夜に繰り出すつもりなので
また記憶をなくしてこようと思う。




くそ、ウインドウズめ!
迷惑だこの野郎ファック!
変えるときは自分で変えるファック!
そんな女性は嫌われるぜ!

毎回ゴムで亀さんがかぶれる




昨日の私は

朝5時頃からお仕事に励んでいた。


たいてい土曜日は

私の職場では休日にあたるのだが

昨日はたまたまお仕事の日。


しかも

この日は野球観戦日。


すでにチケットを購入している私が選んだ策は

もちろん”早退”。


仕事とカープ、

どちらを選ぶかとしたら

私は迷わずカープを選ぶ。


てなわけで

私は10時過ぎには職場を離れ

家に戻って

正装であるユニフォームを着こむと

すぐさまマツダスタジアムへ向かった。





昨日は

かなり日差しが強い一日だった。


しかも席がパフォーマンス席なため

直射日光がモロに降り注ぐ。


そんな中

疑似お祭り騒ぎ的なノリで応援するため

もう

暑いのなんの。


まだ5月も初旬なのに

額から滝のような汗を流しながら

スクワット応援に励む私。


試合終了後には

完全にノドが死んでおり

フェイスはフェイスで

サングラスをかけた跡がくっきり残っているという仕様。


まさに不審者丸出しでR。



そのようなイデタチで

試合終了後は

広島駅付近にある沖縄料理屋で

一緒に観戦した職場関連の方々と

オリオンビールで杯を重ねた。





この店は

カープが勝利すると

ゴーヤーチャンプルー680円が

なんと

100円で提供される。


それだけで

十分酒がすすむ。



沖縄料理屋で2時間ほど宴を繰り広げた私は

次の予定地である

流川の某店に突撃。





この店で

21時から高校時代の友人たちと会合があるという。


私が到着したときには

まだ席の準備ができていなかった。


待つのはいいが

私の膀胱はパンク寸前。


なんというか

あともう少しで

広島一の繁華街のど真ん中で

失禁プレイとなってしまう感じ。


なので

私は近くにある公園に向かい

もろちん

いや

もちろん公衆便所内にて

たぶん6時間ぶりに放水。


それが気持ちEのなんの。


公園には

髪の毛を染めた男女複数名が

酒でラリってるのか何なのかわからないノリではしゃいでいたのだが

私も私で

公衆便所の中で

あえぎ声を発するわけで。





カープの応援のし過ぎで

まさにハスキーヴォイスそのものなのだが

案外あえぎ声は響くようで

私がトイレから出てくると

先ほどまでラリっていた男女たちが一斉にこちらを見て

鳩が豆鉄砲を食ったような感じで口をポカーンと開けている。


私は

腐れヤンキー共の視線を一身に浴びながら

公衆便所をあとにした。




数分後

気付いたことがある。


すでにだいぶ泥酔していた私は

放水したあとに

ホースを収納し忘れていたのだ。


通りで

息子の風当たりが強いと思った。




その後

友人たちとの呑み会で

程よく泥酔。


私の座った場所からは

座敷に座ったミニスカートのチャンネーのデルタ地帯が丸見え。


酔った振りをしては

デルタ地帯の恥帯を見つめるわけで。


何度もガン見したおかげで

気付けばチャンネーが股間に手を置いて隠してくる始末。


とはいえ

私は気落ちすることなく

その客が店を後にするまで

デルタ地帯ウォッチングに

違う意味でも精を出した。




とまあ

こんな感じで私の長い一日が終わった。


呑んだ、といっても

最後のほうはチューハイとかサワー系統でお茶を濁していたので

ある意味では守りに入った呑みだった。


今週の土曜日は

なぜかそこまで面識がない知り合いの

結婚式の二次会に行くことになっている。


周りに知人がほぼいない状態なので

人見知りモードをかき消すためにも

泥酔に泥酔を重ねて

出入り禁止を狙って来ようと思う。


待ってろウエディング。




くそ、呑み会め!

周りの客はあきらかに20代ファック。

俺達は中年真っ盛りファック!

カップル客が多い中でする夫婦不和話はある意味皮肉たっぷりだぜ!

ワキ汗で水分補給




昨日の私は法事があったので

GWを一日損したようなものだった。


これでは

せっかくの黄金週間を堪能できない。


なので

法事を終えた私は

色々諸手続きを終えた後

呑みに出かけた。


というか

家にTVが無いので

野球を見るためにいつもの呑み屋へと向かった。




いつもの呑み屋はGW効果のためか

足を踏み入れる場所がないくらい

わんさかわんさか

人が群がっている。





私は

酒に酔いしれている人々をかき分けながら

且つパーカーを脱いで

ユニフォーム姿になりながら

テレビがある場所へと移動する。


私はテレビに一番近い席のことを

”砂かぶり席”と呼ぶのだが

私がこの店で野球観戦する際はいつもその場所にいるので

人は多いながらも他の客が気を使ってくれたおかげで

砂かぶり席へと無事陣取ることができた。


そして

ひたすら酒・酒・酒。





客が多くて

てんてこ舞いな時に

何かつまみを頼むということは私にできない。


だいたい

この店に行く前に

横川にもある私のホームグラウンドの店で軽くメシをいただいていたので

特に頼まなくてもまったくOK。


むしろ

つまみは野球展開だ。


私はポン酒をぐい飲みしながら

仁王立ちでじっくりと野球を観る。


気付けば

私の周りには

同じく野球を観に来た呑み仲間が勢ぞろい。


私を含む

常連7~8人がテレビの前に陣取り

カープの試合展開に一喜一憂する。


人にはいろいろな幸せのカタチがあるが

私の場合は

こうやって仲間たちと酒をかっ食らいながら

グダグダ野球を観るのがイチバン幸せだと感じる。


結局

店内大繁盛、という中

我々常連はどこ吹く風という感じで

約3時間ほど飲酒を楽しんだ。


おかげで

カープは6-1という大差で勝利。


勝利した瞬間

店内は興奮のるつぼと化し

気付けばシェイクハンドの嵐。


試合が終わり

ヒーローインタビューが終わったところで

今思えば

その勢いでチャンネーを口説けばよかったのだが

意識と言うか

記憶がなくなりかけるハザマであったので

スパッと明朗会計。


ユニフォーム姿で店を後にする。




この日が法事のみで終わっていたら

非常に面白みのない一日となっていたが

こうやって気の許せる仲間たちと呑み語らうことで

楽しい楽しい一日を過ごすことができた。


今後も

レバーとマネーが続く限りは

こういう生活を繰り広げていこうと思う今日この頃でR。




くそ、呑み屋め!

一見さんが多いファック!

その一見さんに私のあだ名を覚えられてしまったファック!

こうやってこっちは向こうを知らなくても向こうはこっちを知っている展開になるんだなぁ・・・。

ケツ目処




最近

とくだん変わったことはないのに

仕事などの影響で

家に帰る時間が遅くなっている。


すると

困るのが郵便物。


私の趣味のひとつに懸賞があるのだが

なかなかオテントウ様がいる時間に家に帰ることができないため

気付けば不在者通知がてんこ盛り。


荷物を取りに行こうにも

気付いた時刻が21時を軽く過ぎているので

宅急便のお姉さんにもなかなか電話ができず

まったく

困った次第でR。


先週などはそれが原因で

”あなたが当選したのですが受け取ってもらえないということで

 ○○便からプレゼント商品が送り返されてしまいました” と

私が以前投稿した企業から電話がかかってくる始末。


私は基本的に知らない電話番号からの電話は出ないので

”畜生、また押し売りサービスだな” と思うのだが

たまたま気まぐれで電話に出たら

そんなことを言われる始末。


まさにファッキンでR。




そんなファッキンな日々を過ごしている私であるが

最近色々なことがあっては忘れて行ってしまうので

まずはタイムリーな話題から述べたいと思う。


今日の私は

広島におけるGW最大のイベント・フラワーフェスティバルに参加してきた。





だが

今年のカープパレードはあいにくの雨。


まわりは

みなカープポンチョを着こんでいるが

私は

”雨の試合のときに選手はポンチョを着ていない” という理由で

傘やカッパなどを装着せず

まさに雨に打たれるがまま

濡れまくりでパレードに参加した。


その状態で

私は竿にくくりつけてあるこいのぼりを

天高く左右に振る。


だが

この時点で大雨・洪水・雷注意報が出ていたため

かなりの雨が我々を襲っていた。


なので

こいのぼりもかなり水分を含んでいるので

例年になく重い。


そのため

同じパレードを更新している仲間たちに

雨で重くなった鯉のぼりの尾っぽが激突しまくる。


その都度

参加者から白い目でみられるわけなので

それはそれで私にもダメージが大きい。


とはいえ

私は

雨の中はるばるパレードを見に来ている観光客のためにも

根性でこいのぼりを左右に振り回した。



この

こいのぼりのように

我らが広島東洋カープも天高く泳ぎ続けてほしいものでR。




たまには酒のないイベントも楽しいものでR。


ただ

雨さえ降っていなければ、の話であるのだが。





くそ、パレードめ!

まわりはみんな既婚者ファック!

カープ女子はみな手にガキを抱えてるファック!

誰にも話しかけられないじゃないか…。