部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -9ページ目

ご家族連れを道連れ





お店設立から携わっている
私の友人のお店が
今週土曜日に見事1周年を迎える。

私に何かできることはないか、ということで
現在
時間があれば街中を飛び回り
その友人にかかわった人物のコメントをもらっている最中だ。

てなわけで
たまたま少し時間がある今日
前回の続きをつづりたい。



というわけで
私はカープの二軍戦を観戦すべく
平日にもかかわらず博多の街を闊歩している。

ヤフオクドームの広島コラボグッズをオトナ買いした私は
とりあえずバスに乗り
博多駅へと向かう。

帰りの新幹線の時間が19:37なので
もう少しどこかで羽を伸ばしたいところだ。

とはいえ
これは私のみの一人旅ではなく
ほかに3人ほどコブがいるため
そこまで自由に歩くことはできない。

また
残りの3人が
”博多に来たらモツ鍋が食べたい!”と
朝から吠えていたので
行く場所は限定される。

てなわけで
我々は博多駅の駅ビル内にあるモツ鍋屋に突撃。




ヤフオクドームに向けてタクった時の運転手が
”博多駅近くのビルの地下にあるモツ鍋屋がおいしいですよ”
と激白していたのだが
残念ながら
我々が訪れた際はまだオープンしていなかった。

なので
この時間(16時頃)に空いている店を探そう、ということで
訪れたこの店。

鍋のテイストは
塩・しょうゆ・味噌と選べ
我々は味噌を選択。

5分後くらいに現れたのが
この鍋。




なんやねん
このフォルム。

もう
日本の風景画として売り出しても普通に売れるんじゃないかと思うくらい
黄金比がきれいな野菜の盛り方。

この日の連れは3人ともかなりの食通で
味には一クセ二クセあるというめんどくさいタイプ。

そんな3人が
このモツ鍋に手を伸ばした途端
”うんめえ~!!” と叫ぶレベル。



たしかに
見た目はこってりだが意外にあっさりという感じ。

だが
かなりのガーリック具合なので
とにかく酒が進むレベル。

連れのうち2名は
以前私と広島のモツ鍋屋めぐりをしたことがあるので
ある程度のモツ鍋コメンテーターともいえるのだが
その2人ともが
”やべえ、病みつきになる!” というコメントを残す始末。


我々はこの店で
バリバリの広島弁トークで
広島東洋カープの今後について、
そしてマツダスタジアムとヤフオクドームの違いについて、
広島の呑み屋事情についてなど
非常にマニアックな角度でディスカッションした。




結局この店で2時間ほど宴を開き
残った時間はお土産探しに奔走。

連れが3匹いるので
お土産の量も3倍。

それはそれでいいのだが
私をのぞく連れ3人は普段着を着用しているものの
私だけはカープの戦闘服で闊歩しているわけなので
とにかく目立つ目立つ。

とくに
お土産コーナーなど
若いお土産屋の店員が
”あ、カープ” とつぶやき
なぜか店の奥に隠れて携帯電話をいじり始める始末。

きっと
この日の私は
誰かに撮影されてツイッター上に晒されているに違いない。



こんな感じで
ある意味では日本シリーズの下見もかねて
私は福岡、
主には肩の街を闊歩した。

ただ
どこの町でも同じだが
たった数時間では
骨の髄まで博多を満喫することは到底できない。

当たり前だが
また訪れないといけない街のひとつでR。



現在
パリーグは混迷に混迷を重ね
今だ北海道なのか福岡なのか決まっていない様相。

それに比べセリーグは
我らが広島東洋カープがV7間近。

以前
私は北海道を訪れたことがあるが
ホテルやら日帰りやらの関連で行くと
できれば福岡に優勝を決めてほしいと思う今日この頃。

冒頭の話に戻るが
友人の店の1周年が
カープのV7と重なったり、
もしくは平日にV7っちゃったりすると
その分記念グッズの制作が遅れちゃったりするわけなので
できることならのんびりと優勝を決めてもらいたいと思う
非常に複雑な心境の今日この頃でR。



くそ、博多め!
モツ鍋うまいファック!
美人多いファック!
立ち呑み屋に行ったら話が弾むだろうなぁ…。

スカートの長さで夏の終わりを知る





あっという間にオトナの夏休みが過ぎ
いつものルーティンな仕事にてんやわんやな今日この頃。

そんな8月23日の火曜日。

いわゆる平日と呼ばれる日なのだが
私はというとAM6:30には家を出て
待ち合わせ場所である広島港へと向かっていた。

実はこの前日
仕事が終わった後にひとり呑みニケーションを敢行し
呑み屋で呑みながらクイズ番組を一人で見る、という
非常にクレイジーな呑みを敢行しており
その次の日である23日も
朝からけだるい感じ。

まさに
”昨日もまた、呑みましたね” という展開。




そんなけだるい中
視線をサングラスで隠し
服装を赤で統一した私は
まさに異物そのもの。

通勤ラッシュの広島港でひとり浮いてる感じ。

だが私は意に介さず
待ち合わせをしていた連れと合流し
今度は広島駅へと向かう。

つまり
8月23日の平日に
私はカープのビジター観戦をすべく
朝から赤備えで勝負した、という次第だ。



しかも
ビジターといっても東京とか名古屋とかではなく
向かった先はなんと福岡。

実はこの日
福岡のヤフオクドームにてカープの2軍戦が行われるのだ。

しかも試合開始時間が10:10。

思いっきり午前中。

というわけで
始発に近いような新幹線に乗り込み
博多に向かった次第でR。


広島駅でもうひとり連れと合流し
我々は私を含めて4人というグループ。

その中でも
広島駅から赤備えなのは私ただ一人。

これには理由が2つあり
ひとつは”カープが好きだから”
ふたつは”ほかのメンツが方向音痴だから目立つようにした” ということ。

まるで
どっかのゲームの戦士のような感じ。



とまあ
朝から目立つ感じで新幹線に乗り込み
我々は一路博多駅へ向かう。



9時頃に博多駅に到着した我々は
タクシーをチャーターし
ヤフオクドームへ。

どうやらドームは9:30より開門だったようで
ちょうど我々が到着した時には客入れが始まっていた。

客層を見ると
やはり私のように赤備えで臨んだカープファンがゴロゴロいる。

それを見ると
”よかった、俺だけじゃなかった” という安堵感が胸いっぱいに広がった。


実はこの日は夏休み特別企画とかで
いつもなら8千円とか1万円する席が1000円で見れる。

子どもの場合はなんと100円という格安な値段で試合を楽しむことができる。

そんな我々は
それらの席よりも高い
休日ならなんと1万5千円する席に陣取った。

それでも
夏休み企画で3000円という安さ。

そりゃ
是が非でもこの席に座るしかないだろ、という感じ。





この席は
普通にファールがガンガン飛んでくるので
席の下には
頭を守るためのヘルメットとキャッチ用のグローブが備えられている。

私はマツダスタジアムの砂かぶり席に座ったことがあるが
ヘルメットはあってもグローブはなかった。

だいたい
血迷ってホテルの備品と同じ感覚で家に持って帰る野郎とかいると思うのだが
例え持って帰っても
すぐに替えのグローブが出せるくらいの財力が
この球団にはあるのだろう。

だいたいドームなので
外は灼熱の熱さでも
ドーム内はクーラーが効いて快適そのもの。

そりゃ
チームも強いはずだわ。

私は昨年
ヤフオクドームに訪れて
この球団の財力に驚いたわけなのだが
今年もまた
まんまと驚かされた。



試合としては
サヨナラ犠牲フライのためカープが負ける、というシナリオだったが
このクソ暑い中
快適に野球が楽しめたので全く後悔はしていない。

だいたい
すぐ近くを選手が走り抜けたりするわけなので
それだけでもう大興奮。

私の連れは選手のケツフェチで
例えば投手が球を投げる瞬間のケツの動きにエクスタシーを感じるというメスなので
私のとなりでひとり興奮している状態。

どうやら
類は友を呼ぶとか変態を呼ぶとかで
頭がイカれた野郎しか集まらないようだ。



試合を終えた我々は
ヤフオクドームに併設されているグッズショップに突撃。



そこで我々は博多土産を購入するのだが
私の狙いはズバリ、カープ福岡限定グッズ。



私が買わなければ誰が買う。

というわけで
私はここぞとばかり散財した。

これでまた
仕事用のカープTシャツコレクションが増えてしまった。

早速今後
着まわしていく次第でR。



というわけで
駆け足で紹介した博多珍道中前半戦。

ちなみに
この前半戦で私の股間が反応することは一度もなかった。

つうか
無駄に反応しても困るわけなのだが。

てなわけで
続きはまた次回。




くそ、博多め!
方言が斬新ファック!
女性のレベルが違う気がするファック!
広島と都会度が全然違うなぁ…。

手すりでみこすり






”お盆ジュール” という
実に加齢臭漂うギャグを編み出し
この盆に出会った人々にそう切り出したのだが
誰も反応してくれなかった今日この頃。

私は今日も生きている。

そんな私のこの盆は
汚すぎる自分をじゃぶじゃぶ洗濯しようと思い
様々な寺社仏閣を訪れ
日本の歴史についていろいろと学んだ。

それこそ北は出雲から
    南は防府まで
    様々な場所を訪れた。



もちろん
私の戦闘服である
カープのユニフォームに袖を通して、でR。

おかげで
周りの観光客から
ジロジロみられるのなんの。

傑作は
防府天満宮の巫女さんだろう。

社務所に誰もいなかったので
”すみません” と声をかけたのだが
約30秒ほど誰も来ない。

どうしたんだろうと思い
社務所の中をのぞこうとしたら
巫女さんが息を切らせてやってきた。

おお、来たと思い
私が口を開こうとした瞬間
”あ、カープ!” と
まるで言葉を覚えたての子どもが興味のあるものに対して指さしをするかのように
無邪気なマナコで見つめられた時には
私の愚息もギンギンでR。

浄化されに行ったつもりが
逆にヨコシマな考えに支配される始末。

そういう目的でユニフォームに袖を通したわけではないのだが
思わぬ巫女さんの無邪気さに
”よし、今度ラブホテルに行ったら巫女さん衣装を着てもらおう” と
熱く心に誓った次第だ。



普段もそうなのだが
とみにこういう観光地に行くと
地元の民やら観光客に話しかけられることが多い。

島根の高津柿本神社に行ったときなどは
おそらく昔、巫女をされていたであろう老女(推測74歳)に
延々と説教を食らう始末。

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160819/08/joreengreen/b6/b8/j/o0448038613726900498.jpg">


”おい、若者!もっとしっかりせにゃいかんぞ!” と
老女に延々罵声を浴びせられると
私の愚息もギンギンで…
というのはさすがにジョークだが
それこそ30分くらい説教を食らった。

主には国を憂う老女のボヤキなのだが
なかなかに勉強されている方なので
説教を食らっても実に楽しい。

例えば明治維新の際
この高津柿本神社の近くで戦争、
いわゆる石州口の戦いが起きたとか
神殿の目立つ位置に
江戸時代に石見を治めた殿様の家紋がある、など
歴史フェチにはたまらないトリビアを延々と述べてくる。

マシンガントークを繰り広げてくる老女の話は
男子中学生の性欲のように尽きることが無い。

私としては
そのトークを延々と受け止めたかったのだが
この日の夜はカープ観戦があったため
強引にトークを終わらせ
その土地を後にした。

ちなみに
トークを終わらせようとしても
アフタートークというか
ピロートークが10分ほど続いてしまったのだが。



こんな感じで
盆ホリデイ真っ只中の私は
参拝三昧な日々を過ごしている。

これ系の場所に行くと
必ず何かしらのトリビアと出会えるので
非常にためになる。

もしかするとこういう体験が
呑み屋トークの根幹となっているのかもしれない。

なぜなら
住職にしろ禰宜にしろ
客商売のためか非常にトークがうまいのでR。

そういう意味では
心を浄化しつつも
トークスキルを磨いた参拝ともいえる。


そんな話を
先日飲み屋で繰り広げたら
真顔で”あんた、ド変態だよ” とチャンネーに言われた今日この頃。

その言葉によって
2回しごけるくらい愚息が元気になった今日この頃でR。



くそ、チャンネーめ!
ツッコミで私の腕をたたいてくるがファック!
私が汗まみれのためすぐに不快な顔にファック!
そういう瞬間の表情ってたまらんっすねぇ…。

鉄火巻を地で行く




ブログを打っていて
不慮に消えてしまうという事件が多発したため
その都度挫折していたのだが
それが積もり積もって
これだけ期間が空いてしまった。

これはもう
責任を取って自決するしかない。

そういえば
”自決”という言葉を異性相手に多用していたら
”いったいいつ自決するんだこの野郎!” と詰め寄られてしまい
少し言葉に詰まったつい3日前。

その都度自決をしながらも
なんとか生きながらえている。



ブログを更新していない間
私は私で
うさんくさい活動は継続して敢行している。

簡単にダイジェスト形式で紹介すると
例えば8月1日。

私と交流のある呑み屋が四周年を迎えた、ということで
友人の呑み屋の店主と共謀し
避妊具と
股間のかゆみを取る薬をオトナ買いし
その薬で”4”を作り
呑み屋が忙しい時間帯に乗り込むというゲリラ活動を敢行。



私は私で
四周年を迎えた店主の顔写真を加工して
アイドルを応援するような手作りうちわを作り
店内に避妊具をばらまく始末。




また
店主の顔をいろいろなものと合成し
店内に手作りステッカーを貼りまくる。

まさに
テロ活動といっても過言ではない。



次の日は次の日で
最近仲良くなった女性が誕生日を迎えるということを誕生日当日に聞いた私は
その女性が好きなキャラクターで
オリジナル缶バッジを作成し
いつだったか撮影した
呑み屋での集合写真を缶バッジにしたものと併せてプレゼントするという
自称”世界に一つしかない誕生日プレゼント” というものを進呈。

あの
”なんじゃこりゃ?”
というひきつった笑顔が今でも忘れられない。


8月7日は
友人たちとビール部の会合に参加。

呉の地ビールを呑み尽くす、という名のもと
昼間っからクソ暑い屋外でビールを飲んだ。

ただ
次の日が健康診断、ということをすっかり忘れていた私は
呑んでる途中に思い出して
マリッジとか
マタニティばりにブルーになる展開。

21時くらいから必死に水をがぶ飲みして
なんとか血液やらなんやらを薄めようとするという
実に無駄な努力を費やす。


8月11日は
盆の仕事で忙しいという女性を捕まえ
ラブホテルの前の道路で花火をするという
実に人道極まりない行為を敢行。

今考えても
我ながらファンキー、
いやクレイジーともいえる行為を真顔で行なった。

それこそ
私は画像として持ってはいないが
火のついた花火を口にくわえ
ラブホテル街を全力で疾走する私は
まさにキがつくガイそのもの。

ほんと
私のカバンから
まるで荷物を出すかのごとき自然な仕草で手持ち花火を取り出し
それをタバコのように口にくわえ
ライターで火をつけるという
昭和の名優のような
斬新なテクニックを披露した際の私を見る女性の顔は
まさに”びっくり”を通り越した”蔑視”そのもの。




その時の女性の私を見る
異常すぎるほど冷ややかな目を見た瞬間
まさに
”最近元気のない愚息も思わずギンギンになったでござる!ニンニン!”
という状況に陥ってしまった。



…とまぁ
他にも
呑み屋に行ったら自分で酒を造るハメになったとか
友人3人で街を歩いていたら私だけフィリピ―ナに話しかけられ募金をするハメになったとか
いろいろツッコミどころのある日々を過ごしているのだが
大きなところでいえばそのあたりだろうか。

ちなみに
”いくらなんでも話を盛りすぎだろ、このボケッ!” とお思いかもしれないが
上に記したことは全て真実でR。

しかも
まだソフトに書いているだけで
実際はまだまだエゲツない。

ほんと
我ながらいい根性をしている。

こんな感じで
恥の上塗りをほぼ毎日行なっている私はカブトムシ。

生涯忘れることはないでしょう。

そういえば↑のネタも女性の前で披露したら
なぜかツボにはまりやがった。

ほんと
異性の笑いのツボはよくわからない。

とはいえ
また自らの笑いのスキルを磨くべく
今後も夜の街に繰り出して
ガールハントに精をドピュドピュ出して行こうと思う。



くそ、呑み屋め!
会話のネタには困らないがファック!
そろそろ持ちギャグの新ネタを考えないといけないファック!
なんかいいギャグないかなぁ…。

セミがおいしい季節になりました






いやはや。

昨日は
マツダスタジアムで感動の瞬間を目の当たりにしてきた。



昨日は16時頃に球場入りし
それこそカンカン照りの中
ひたすら打撃練習や守備練習を見るという
まさに自ら熱射病になりたがっているといわれてもおかしくないレベルだったのだが
まずは偉業達成が成し遂げられた瞬間を見ることができて
本当に良かった。

ただ
そのころには完全に私のノドはつぶれてしまい
ハスキーヴォイスをはるかに超えてしまった感じ。

もう
普通にしゃべると
かすれ声になって何をしゃべってるのかわからなくなるので
ノドとおなかに力を入れて
ラマーズ法みたく発生をする始末。

その声はもう
普段の私の声ではなく
完全に市場のセリをしているおっさん仕様。



あれから1日経った今では
さすがにそういう発生方法をしなくても
かすれてはいるがなんとか声らしき音は出るようになったのだが
昨日はホント
ヤバかった。

それこそ
祝杯をあげようと呑み屋に行っても
その注文するための声が出ないので
セリ用の声を出すと
店員が
”やばい、恫喝されてるかも”と思ったようでドン引き。

店内にかわいいチャンネーがいたので
お近づきになろうと思い
トークを仕掛けても
セリ用の声なので
”ヤバい、孕まされる!” と思ったのか
距離を開けられる始末。

ほんと
自らの声を犠牲にして
球場で叫んできたのだが
ここまで日常生活に起床をきたすととは思いもしなかった。

さきほども
私の知り合いにモデルをやっているかわいいメスがいるのだが
彼女がなぜか私に”今夜呑まない?” と
メールでモーションをかけてきたのだが
今だかすれ声に毛が生えたようなものだし
こういうハスキーヴォイスでピロートークをしても
”何言ってんのウケるし” という展開になることこの上ないので
今日は自重することにした。


それはよいとして。

ほんと
偉業を目の当たりにすることができて本当に良かった。

面白いのが
周りの反応だ。

某選手が偉業を達成した瞬間
なぜか私の携帯は知り合いからのメールが入りっぱなし。

たぶん
”あいつは絶対に球場に行ってるに違いない” と思って
ある意味決めつけてメールを送ってきたのだろう。

なぜ
私の行動がみんな分かるのだろう。

裏を返せば
それだけわかりやすい行動しかしていないという
低能野郎だということなのだが
そのときの私は
”やべえ、俺の知り合いってみんなエスパーなのか?
 それとも伊東なのか?” と
感動しているさなか
ひとり身震いした次第でR。



また
街中の人々も
この偉業達成に対して相当嬉しかったのだろう。

先ほどのも触れたが
祝杯を挙げようと街中に行くと
街路樹と抱き付いて眠っているおっさんがいたり
あちらこちらに吐しゃ物があったりと
色んな意味で街中もフィーバー。

呑み屋の中でも
せっかく人がアルコールを摂取しようと思っているときに限って
阪神ファンから因縁を付けられ
店外に押し出される始末。

せっかくのムードが台無しだが
まぁ
偉業を達成したからまずはよかったよかった。


それにしても
偉業を達成しただけでこれだけカオスなのだから
もし頂点に立った場合は
広島の街はいったいどうなってしまうのだろう。

初優勝時でも
優勝した次の日はほとんどの職場で無断欠勤者が多かったと聞く。

今回もまた
そうなってしまうのだろうか。

そんなことを考えながら
頂点に立ったことを妄想し
嬉しすぎてひとり涙を流しながら酒を呑む私であった。

うーん、モイキー。




くそ、呑み屋め!
阪神ファンと広島ファンのバトルロイヤルファック!
ケンカ売りまくりファック!
ほんの5年前と立場が完全に逆転してるなぁ…。

かさぶたループの刑






カレンダー通りにお休みがある人にとっては
3連休てなもんで
サマー・バケイションなるものを楽しんだのだろうが
私は絶賛休日出勤。

土日とお仕事であり
また
外でのお仕事だったわけなので
日曜日などはもう
日焼けしまくりんぐ。

暗がりに居ても
”うわっ、日焼けしてるじゃん!” と
職場の方々から言われる始末。

これには黒のカリスマもびっくりでR。



その代わりといっては何だが
休日出勤した分
今週の木金と休めるので
まずはよかったよかった。

とはいえ
先週は一週間ぶっ通しで働いたため
いい感じで体のあちこちが
”グエー!”と悲鳴を上げている感じ。



昨日は
3連休唯一の休みだったので
このままインドア生活をしても疲れは取れないし
ちょっといつもの喧騒から抜け出したいと思い
ドライブに出かけることにした。

向かった場所は
フォース・カントリー。

とりあえず
海の日なので
膿を見ながらドライブを敢行。



昨日はいい天気だったので
海が実に青い。

なんというか
ドブ川なみに心が汚れている私にとって
この海の色は
実にすがすがしい景色。

こういう景色を見るだけで
”よし、明日も頑張ろうかな”という気概が生まれてくる。

こんな感じで
出発から2時間余りで
フォース・カントリーに到着。

適当に走っていると
大きなお寺に遭遇したので
そこで一休みする。



どうやらここは
白い装束に身を包んだ方が修行に来る場所のようで
お寺の中は異様な雰囲気。



私はというと
アロハシャツに身を包んでいる系なので
アロハの青と
信者の白がいい感じに合わさって
いわゆる浮いてる系。

そんな中
それこそひっきりなしに
信者がお寺にやってくるわけなので
このお寺は相当設けてるんじゃないかなと思ってしまう。


いかん。
少しばかりゲスなことを考えてしまった。

私は合掌をし
その寺を後にする。

そのままブイブイと
フォースカントリーをドライブし
昼の時報が鳴ったあたりから
”そろそろ帰るべ”と思い
今来た道をUターン。

15時過ぎには家に到着し
その後は
寝てはいないが昼寝にいそしんだ。


怖かったのが帰り道。

ちょいと休もうと思い
パーキング・エリアに入ったのはいいものの
長時間の運転のせいなのか
腰が固まってしまい
痛みで車からなかなか出られない始末。

なんとか車から出ても
そこから一歩が踏み出せない始末。

この時は本当にヤバいと思った。

なぜなら
私は腰痛のプロといってもいいので
”あと1歩進むとぎっくり腰になるかも” という感覚がわかるのだ。

なんとか
車を伝って横ばいに歩くことで
なんとかぎっくり腰から回避することができた。



こんな感じで
若干腰を負傷してしまったが
海の日にドライブができて本当に良かった。

休みまであと2日。
なんとか乗り切れそうな気がする。

腰に不安を抱えているが
私は明後日の水曜日に
マツダスタジアムにてスクワット応援を繰り広げるつもりなので
なんとか今日中には腰を治したいものでR。




くそ、ドライブめ!
空が青いファック!
海が青いファック!
これで横にチャンネーがいたらなぁ…。

陰毛バリカンの刑





この春
ひとりの友人が沖縄へと旅立った。

その野郎はもともと沖縄に造詣が深く
一度は沖縄で働いてみたいという淡い思いを持っており
実際に4月から7月くらいまで
沖縄のさとうきび畑で
ざわわざわわと働いたらしい。

ただ
農業というのは忙しい時と忙しくないときがあるわけで
あくまでも繁忙期での雇用であり
こういう農業系というのは
夏になるとおヒマになるとかなんとか。

というわけで
友人がはるばる広島に帰ってきたので
彼が帰ってきた日曜日のいつもの呑み屋は
もう宴状態。

私の場合は
なぜかカープユニフォームに身を包み
店内で大味な展開を繰り広げる広島東洋カープの試合を見て
まさに大興奮状態。

そんな中
彼が帰ってきたので
興奮も2倍。

バイアグラも真っ青のギンギン状態でR。

ただ
横川にあるこの店の中で絶叫すると
他の客に迷惑がかかるので
私はカープに点が入るたびに
路面電車が走る道路まで走り
”やったああああああああ”と絶叫。

私の声が
横川の商店街に響き渡る展開で
完全にカオス状態。

まさにファッキン・ナイトでR。

とはいえ
日曜日なので次の日の仕事も加味し
とりあえずは午前になった瞬間に我々は店を後にし
違う店で呑みなおした後に帰宅するという
まさに命を削った戦いを繰り広げた。




彼が広島に滞在している時間が短いので
次の日、というか一昨日も宴が繰り広げられた。

私は21:30までお仕事を繰り広げていたので
それからの参加となったのだが
宴に合流した時には
参加者10名のうち私以外が泥酔状態。

それほど
友人が帰ってきたことが嬉しかったのだろう。

私も
その泥酔モードに太刀打ちすべく
酒を呑むわけなのだが
完全に我を失った常連が女性客に絡んでいたので
まずはその防波堤となるべく
酔っぱらいに対して真っ向勝負。

そんな
破天荒な攻撃を続けていたので
気付けば友人もその仲間たちも店を後にする始末。

まあ
大半が仕事を抱えている連中なので
時間が22:30を過ぎれば
そりゃみんな帰るわ、という展開。


そして昨日。

昨日も宴が繰り広げられたらしいのだが
さすがに仕事のこともあり
私は行けずじまいだった。

きっと
今日も繰り広げられるのだろうが
さすがに仕事優先なので
次に私が繰り出せるとしたら土曜日くらいになるだろう。

とはいえ
なにはともあれ
友人がはるばる広島に帰って来てくれて本当に良かった。

冬が寒くって本当に良かった。

まぁ
出来る範囲で
行ける範囲でまた宴を繰り広げようと思う
どこに行ってもアル中に絡まれる
ここ最近の私であった。



くそ、友人め!
10人の仲間中ファック!
9人が女性ファック!
ハーレムを満喫してやがるぜ!

レモンを使用した斬新な夏拷問





急にジメジメと暑い季節がやってきた。

カラっと暑いのならまだ戦えるが
ジメッと暑いのはカラダにこたえる。

とくに
エアコンがない生活を繰り広げている私にとっては
なかなかヘヴィーな展開でR。

そんな
毎日命を削っている私であるが
先週の私はビールがおいしい店に突撃してきた。




もともとは
しゃぶしゃぶや焼肉の食べ放題がウリなお店らしいのだが
この日はスペシャルなことに
ビールが異常にうまい某店からビール・マスターが呼ばれており
なんと食べ放題で最高のビールが飲める、という
破格のイベントが開かれていた。




ビール・マスターがこういう店に出張されるのはこれが初めてだとか。

体の三分の二がビールでできているという
私の友人がこの情報を聞きつけ
”ぜひ、ぜひ行きましょう!” という展開になり
体の三分の二がノリでできている私も
はるばる駆け付けたという次第でR。



宴が始まったわけなのだが
やはりビールがうまい。



食べ放題であったり
ビアガーデンであったりすると
ビールは自分で注ぐところが多いわけなのだが
やはり
注ぎ手が違うとこんなにも違うものなのだろう。

また
ビール・マスターが注ぐと
ビールのアルコール分がガツンと脳に来る。

そのため
知らず知らずのうちに脳が破壊されるように
酔いが脳にまわってしまう。

また
人生において
たぶん4~5年ぶりにしゃぶしゃぶを堪能したので
これもまたよかった。

たいていなら
秋とか冬とかに堪能する料理なのだろうが
外がクソ熱い中
クーラーでギンギンに冷やされた空間でたしなむしゃぶしゃぶは
相当なうまさ。



とはいえ
食べ放題の店なので
時間は1時間半キッカリで終了する。

といっても
おなかはいっぱい
足元フラフラ状態で
私はこの店を後にした。


その後の私は
そのまま帰るのには時間も早く
もったいない気がしたので
いつもの店に繰り出し
じっくりとカープ観戦を楽しんだとさ。

そして
11連勝を目の当たりにして興奮したのはいいものの
客の中で大声でカープをディスる女性客がいたので
”お前、出ていけ!”と激高したとさ。

めでたしめでたし。




くそ、ビールめ!
泡が違うファック!
次の日にも残らないファック!
こういう企画があったらまた行かないとなぁ…。

アロハでお葬式






先週の水曜日
私はツナギを着て
いつもの呑み屋に突撃。




この日は
呑み屋の友人らでビアガーデンに行く、という約束があった。

でも
普通に行っては面白くない、ということで
架空の会社を作って
その会社の納会、というありがちなシチュエーションで呑もう、ということになった。

私の役どころは
架空の電気会社に勤める外国人労働者。

係長に給料アップを嘆願したが
逆にいなされ
月の給料が4万円が3万5千円に落とされてしまったという役。

とりあえず19時からの開催だったので
我々は18時頃から集結し
まずはネタを仕入れにドン・キホーテへ。



我々は
”呑み会でタレ目サングラスをかけるのがわが社の社訓”という
実によくわからない理由で
タレ目サングラスをオトナ買い。



そして
某デパートの屋上のビアガーデンで
呑み会が盛大に開催された。



会話としても
普通に話すときもあるし
架空の会話をする時もある、という実にゆるい展開。

私は外国人労働者ということで
時折外国語を絶叫するわけなのだが
隣に座っていた
あきらかに女子会をしているであろう若いメス3人は
完全にドン引き。

また
ビアガーデンでツナギを着ているのは私一人のみ、という
実に浮いた空間であり
完全アウェー状態。

とはいえ
酒さえ飲めば皆兄弟。

今回の首謀者である呑み屋のマスター、
今回の役どころはCEOなのだが
彼などは私が作成したでっち上げの名刺を
隣に座っていたメスに見せ
テキトーなトークで口説き始めている。

また
我々のテーブルでは
ドン・キホーテで購入した中国製の怪しいロボットを
”我々の技術の総力を挙げて制作した新商品”と銘打ち
バカ話を延々と繰り広げている。

字ヅラで表現してもまずわからないだろうが
我々のテーブルは
学生コンパで盛り上がっている一角とはまた違う盛り上がりを繰り広げていた。



ビアガーデンを後にした我々は
隣に座っていたメスを引き連れ
いつもの呑み屋に突撃。

実はそのメスは
いつもの呑み屋に3回ほど来店経験があるそうで
その事実に対して
マスターも
常連の我々も全く知らなかった、というオチ。

まさに
バカ丸出しな展開。

完全に泥酔したマスターは
店が閉店するということで近くの公園に我々を引き連れ
今度は公園で飲酒をするという
実に学生ノリな展開で酔いしれた。



そして次の日。

二日酔い、というレベルではないが
なんとなくけだるい私は
それなりにコツコツと仕事に励んでいた。

そんなときに
私の携帯にメールが。

”呑み屋に行ったらマスターが死んでる”

どうやら
開店はしているが
完全に店長が二日酔いであり
店の奥でピクリとも動いてなかったらしい。

ほんとに
命を削った遊びをしているのがよくわかる。



とりあえずは
今回のでっち上げ納会呑み会が成功に至ったので
また次回
違うアプローチで飲み会を開きたいと思う。

次は
吸収合併とか重役接待とかも面白いかもしれない。

今回の飲み会の出席者で
モノホンの会社の重役も参加していたのだが
そういう野郎に限って
再雇用の作業員、という役職にしているので
ある意味ではシャレがわかる人間じゃないと難しいのだが
その重役も
”いつもとは違う人格で呑めたので面白かった” と
実にオトナなコメントをしていた。

次回も
大学生をIT企業の専務とかに仕立て上げ
実際に役を持っている人間が下っ端になる、という
実に倒錯した設定で呑みたいと思う今日この頃でR。




くそ、ビアガーデンめ!
まわりの客があきれた目で見てくるファック!
街中を歩いて知り合いに出会っても気付いてくれないファック!
服装って案外大事なんだなぁ…。

乳の日

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先々週の土曜日
私は呑み屋つながりの友人8人と
”横川再発見”という名目で
非常にディープな店に突撃した。



なんというか
普通の民家の路地にあるこの店。

たぶん
横川駅から歩くと
軽く15~20分くらいかかるくらいの距離。

なかなか
一人で行くには根性がいるくらいの店がまえ。

でも
事前にグルメサイトとかをチェックすると
これが結構な高評価。

もともと
この横川近辺はおいしい焼肉屋が多いので
この店もきっと
最高な店に違いない。


この焼肉屋に行く前に
横川のいつもの店で呑んでいた私は
たまたまこの店に訪れたという
焼肉会に参加する友人と合流し
半ば千鳥足でこの店に突撃。

そして宴が始まった。



この店は
他の店と違う点が2つある。

それは
○肉は部位ではなく盛り合わせでくること
そして
○タレがない
ことでR。

つまり
”ホルモン食いたい” と思っても
何肉かわからない肉が皿に乗ってやってくるという方式。

また
タレという概念がないため
すでに塩コショウがかけられてある肉をひたすら焼いて
頂くというスタイル。



こいつが実にウマい。

正直なところ
”タレのない焼肉なんて…”と思っていたが
十分タレがなくてもおいしく食べることができる。

また
呑み屋つながりの友人なので
全員が酒豪レベルぞろい。

なので
肉をつまみに全員が酒を呑みまくる呑みまくる。

また
この店は酒が濃い。





たぶん
ジョッキで焼酎ロックが来るのは
こういう焼肉屋くらいなものであろう。

この画像の
水の部分が全て焼酎なので
ほぼ
焼酎ストレートを呑んでいるような錯覚さえ覚える。




ある程度
おなかがいっぱいになったところで
この焼肉会に一人遅れてきた方が合流してきた。

ひとり遅れてきたのに
まわりがおなかいっぱいムードだと気を使わせてしまう。

そう考えた私は
とにかく盛り上がってる、というムードを演出するため
場の中心に立ち
とにかくまわりにネタを振る。

また
”カントクのすべらない話” と称し
昨年私が体験したバカ話を
脚色9割真実1割という比率で
あることないことしゃべりまくる。

一番笑いがとれたのは
やはりカメムシ・ビール話。

実際にその場にいた人間がいたので
余計その話が起爆剤となり
店内で我々が一番賑やかなんじゃないか、と言うくらい盛り上がった。



宴もたけなわ、というところで
我々はこの店を後にする。

ほぼ全員が
焼酎ロック・モドキに足をやられてしまっており
来店する前より千鳥足モード。

それでも
横川のホームタウンになんとか戻り
再びそこで呑む。

ただ
呑んだのはいいのだが
そこでの記憶が全くない。

たぶん
私の新兵器である
懸賞で当てたタブレット端末で
最近テレビに出た話をして盛り上がったのは記憶にあるのだが
それ以外の記憶が全くない。


たぶん
泥酔に泥酔を重ねた私は
割と近くに住む友人(メス)の家までとりあえず歩き
マンションの近くまで行ったような気がする。

ある意味ではずっと二人っきりで
はたから見れば非常にいいムードだったように思うのだが
でも
何の話をしたのかは全く覚えていない。

怖いのが
私が何か変なことを口走っていないか、ということでR。

酔いに任せて
”ねぇ、下着の色は何?” とか
さりげなく相手の体を触るとか
そういう類のことをしているのでは、と考えると怖くて仕方がない。

たぶん、ではあるが
酔ってもセクシャルハラスメント的なことだけはしないことが
私の信条でもあるので大丈夫だとは思うが
酔った勢いで何かしでかしてそうで怖い。

とりあえずは
一緒に帰った女性に詫びを入れておいたが
ほんと
怖い限りでR。



最近の私は
記憶が消失することが多々あるので怖い。

その場にいた人の話から推測するに
呑み屋では酔った風な様子はなかった、とはよく言われるのだが
それでも記憶がないということは非常に怖いことでR。

もともと破天荒芸人なタイプなので
ヘタに調子に乗って
何かをしでかさないようにしないといけない。



今週でいえば
木曜日に呑み屋のイベントがあるためそれに参加する。

このイベントがなかなかにふざけており
”架空の会社を作って、参加者と謝恩会をする” という内容。

私は
電気屋さんにつとめる外国人研修生の役。

つたない日本語を使わないといけない。

この日も記憶を失くさないように
気を引き締めて飲もうと思う。


たぶん。



くそ、焼肉屋め!
ほんと酒濃すぎファック!
でもうまいし安いファック!
コストパフォーマンスでいえば横川1かもしれないぜ!