部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -11ページ目

所長に赤飯を送りつける




今週の日曜日

友人がやっている呑み屋で

”サンドイッチの会” というものが開催された。


開催時刻は12時~。


私はというと

午前中に法事があったため

開催時刻には行けない。


また

仕事関係でお世話になっている

遠方に住んでらっしゃる方が

わざわざ広島市内に出没している、とのことで

その方とも会わないといけなくなった。


しかも

地ビールフェスタで。





なので

私はここで地ビールをたしなんだ。


そういえば

この地ビールフェスタでは

呑み屋の知り合いに2人ほど出くわした。


このフェスタは

かつて広島市民球場があった場所なので

私は失礼があってはいけないと思い

カープのユニフォーム姿、

しかもビジターユニフォームで訪れたので

赤が際立ち

余計目立ったのかもしれない。




仕事関係の方と別れ

やっとこさサンドイッチの会に参加すべく

いつもの呑み屋を訪れたわけなのだが

時刻はすでに16時を過ぎていた。


だが

店主を始め

私の仲間たちは

私のためにサンドイッチを残してくれていた。


なんという絆。


私は

みんなのやさしさに感動を覚えるところであったが

その時ちょうどラジオの野球中継が耳に入り

感動より何より

野球中継を聴き入った。


結局1-2で

その試合は負けたのだが

負けた瞬間

私は隣で耳をそばだてて聴いていた友人とともに号泣。


その後は肩を落としながら

サンドイッチに舌鼓を打った。




この日は

イベントがあったためか

17時過ぎにはビールが完売。


急きょ瓶ビールを冷やして提供する、といった具合で

お店は大盛況だった。


この店が大好きだった

遠くへ行ってしまった友人も

この大盛況ぶりを見ると大喜びすることだろう。


なんというか

こういうイベントがあるたびに

友人の大切さというか

仲間の良さについて再確認できる。


類は友を呼ぶ、というか

酒が好きで

どこか頭の線がプッチンしてる野郎が多いのだが

私は仲間に恵まれていると思う。


放置されていて

若干固いサンドイッチをほおばりながら

ホッピーをぐい飲みする私であった。




くそ、サンドイッチめ!

バケットが固いファック!

噛みごたえがあるファック!

でも、甘味があって美味いんだよなぁ…。

どんなに疲れてても5時に目が覚める




新しい職場に変わり

私のライフスタイルは劇的に変化。


また

新しい職場は

かなり細かいことが多いため

覚えることが星の数ほどある。


そのため

メモ帳はかかせない。


気付けば

4月から新しくおろしたメモ帳が

すでに2冊目、

しかもそのメモ帳もそろそろページがなくなってしまう系。


どんだけ覚えることがあるんだ、と嘆いてしまう。



また

この4月、

というかついおとといのことになるのだが

私の親友が

転勤ということで海を渡った。


彼とは

昨年の9月から親交が始まったのだが

気付けば10年は付き合ってるんじゃないかと思うくらい

仲良くさせてもらった。


年齢でいえば

私よりも10歳くらい若いのだが

なぜか私とは波長が合い

呑み屋の友人曰く

”彼がいるところには私がいる” 。


つまりは

彼がS極だったら

私がM極、

いや

N極だったのだろう。


そんな彼が

はるか遠くに行ってしまうということなので

私としては

精神的な支柱が1本なくなってしまったような、

そんな気さえする。


彼と最後に酒を酌み交わした

先週の金曜日は

読んで字のごとく

朝まではっちゃけた。


また

私以上に気を使う彼は

周りが心配するから、という理由で

”明日広島を出発する” ということを

私以外の人間には述べていなかった。


なので

最後の金曜日は私のコネクションで

彼が思いをはせている女性や

一緒に飲みに行った人々を呼び寄せ

いつもの呑み屋で大宴会。


ほんと

参加者全員が歩行に支障をきたすというレベル。


でも

この日のことが

彼の広島での最大の思い出になってくれたら、と思う。


また

今後

逆に私が

彼が働いている海の向こうに行くのも

面白いと思う。




最後の夜に

私が述べた言葉が

我ながら自分にも言っているようで

なんとなくおセンチな気分にさせてくれる。



”確かにいったんは別れるかもしれない。

 ただ、僕らの絆ってのいうのは離れたからと言って切れるものではないと思う。

 逆にこれからスタートなんだと思う。

 だから、サヨナラではないよ。今からが始まりなんだよ。

 赤い心を持った者同志、また戦っていきましょう”



完全に酩酊していたのに

よくこういうことが言えたと思う。


相手も覚えているかどうかはわからないが

今後もこの言葉を胸に

彼のいなくなってしまったいつもの呑み屋でひとり

彼の帰りを待とうと思う。


彼の代わりは誰も務まらないが

私ができることは

彼が愛したこの呑み屋を守ること。


今後も

彼の魂を胸に

私は夜の街を彷徨うつもりでR。




くそ、呑み屋め!

金曜の夜は人だらけだったファック!

これも彼の人徳がなせるワザファック!

俺もここまでいろんな人から思われたいなぁ・・・。

鼻フックで目が覚める




4月に入って早や9日。


新しい職場に代わったということもあり

非常にあわただしい日々を送っている。


夜は夜で

時間があれば

マツダスタジアムに向かい

絶叫する日々。


それもそのはず。


呑み屋の友人から

野球のチケットをタダでもらったので

行きまくってる次第でR。


しかも

1試合につき4~5枚はもらったので

周りの友人を誘っては

狂気じみた応援をしまくるわけなので

私のノドは日々かすれてしまっている。


また

水曜日などは

某TV局に勤めている友人から野球観戦に誘われ

1席8000円という非常に高価な席で

同じく

狂気じみた応援に力を入れた。


いわゆる

パーティー席で

周りは背広組。


仕事のため

19時くらいに現地到着したわけなのだが

パーティー席にはすでに

TV局のおエラ方とか

TVでよく見る気象予報士とか女子アナとかが静かに観戦している。


到着後

すぐにそういう空気を察した私は

その空気をぶち壊すかのように

カープの選手名を絶叫。


いろいろな視線を感じながら

シラフで熱狂応援をする私。


ただ

初めは異端に感じていた周りの方々も

自然と私の暑苦しさに感化され

気付けば席の全員が

私と同じように選手名を絶叫していたのは

少し感動した。





私が到着した20分後くらいから

マツダスタジアムには雨が降りはじめ

試合終了には結構なザーザー降りだったのだが

私は意に介することなく

見事に発狂。


我々のグループではない客に絡み

その客らと

”それ行けカープ”を熱唱。


ほんと

我ながら

いい根性をしている。




試合を終えた我々は

流川の端にあるビールの聖地へ移動。





2杯しか飲めないルールの中

我々は1時間ほど滞在し

マスターや仲間たちと熱い話で盛り上がった。




ここ近年の私の活動により

”あいつを呼べば場を盛り上げてくれる”

”カープといえばあいつ”

という公式が

色々なところに出来上がっている。


そのため

野球のチケットが余ると私のところに連絡がきたり

何かイベントがあると

私に声がかかるようになってきた。


新たな職場で

戸惑うことはたくさんあるのだが

それで感じたストレスを

こういったプライベート・タイムで解消していこうと思う。


”参度注ぎ”という

実にウマいビールを飲みながら

そんなことを考える私であった。




くそ、野球め!

気付いたら週2~3で行ってるファック!

その都度ノドが死んでるファック!

酒呑んだら余計ノドがかすれてしまうぜ!

エイプリルフールを鵜呑みにする




今週の私は

割と時間に余裕があった。


5年間勤めた職場から

また違う職場へと転勤になったからだ。


そのため

本当なら来年度に向けて

いろいろ取り組まないといけない事業から

蚊帳の外となったため

わりとゆるやかな週をすごした。


夜は夜で

広島東洋カープを応援するため

連日いつもの呑み屋に突撃し

連日絶叫応援。


敗けた日は

アルコールが入っていたこともあり

いつもより余計に悔しくなり

思わず飲み屋の壁をぶんなぐる始末。


結果

次の日目覚めると

壁を殴ったほうのコブシが

明らかに1.5倍ほど膨らんでいる。


また

コブシの付け根のあたりには流血痕が。


我ながら

どんだけ殴ってんだよ、というハナシでR。




まぁ

何も知らない童貞野郎が

新しいチャンネーと付き合ってみたが

そのチャンネーが思いのほか話が通じないし

何よりヤラせてくれないので

なんとか

夜のエッフェル塔を夜の凱旋門にドッキングすべく

あれこれ頑張ったのが

今の職場での5年間だったと思う。


あれだけ頑張ったのに転勤かよ、という思いが

酒を呑むことで爆発したのでは、と

ひとり行動分析した次第でR。


仕事としては

来週の月曜日からスタートなので

ありきたりな表現ではあるが

不安でいっぱいでR。


とはいえ

私はとにかく

「やるしかない」わけなので

新しい職場でも根性を出して頑張ろうと思う。




昨日は4月1日。


私は毎年

この日は休みとなっている。


私は毎回

この日に

新しい職場でもバリバリ働けるよう

神社めぐりをしている。 


ここ数年

私は双葉の里めぐりをしているので

新しい職場になることもあり

今年は一発

宮島に行くことにした。





宮島に行くのは

たぶん

高校のときの遠足以来。


県外の方であったり

外国人の方であれば

広島=宮島、という公式が成り立つのだろうが

広島在住の私としては

なかなか宮島に行く機会というのはない。


なので

これもいい機会だ、と思い

宮島に向かったのはいいのだが

着いたら着いたで

宮島は大粒の雨。


まわりの人々は

日本語が話せない異国の人々ばかり。


なんというか

「宮島」という異国を歩いているような気さえする。


とはいえ

私の目的は

寺社仏閣の参拝。


私は厳島神社に侵入し

無事

神前にて参拝。


私は

霊感というものは持っていないが

さすがに神聖な場所なのだろう。


参拝するときにも

何かしらのエネルギーが

私のボディにビンビン感じる。





無事

参拝を済ませた私は

ご朱印帳に記載してもらう。





ご朱印集めは

ここ最近の私の趣味であり

色々な神社を参拝しては

コレクションとしてご朱印帳に記入させてもらっている。


ただ

これも驚いたのだが

ご朱印を集めているのは日本人だけではない。


そのほとんどが外国の方なのでR。


また

口々に

”ゴシュインチョウ” とか

”キヨミズデラ” とか口走っているのを聞く限り

外国の方でも

ご朱印帳めぐりはブームなのかもしれない。


私は

たぶんフランスの方であろう異国の方の後ろに陣取り

なんとかご朱印をゲット。


その後も

大聖院などの寺をめぐり

ご朱印や

様々な仏像に手を合わせた。






なんというか

ある程度年を重ねてから宮島に行くと

また違った趣がある。


あの頃ではわからなかった良さが

宮島にはある。


今後も

節目節目に行くといいかもしれない。


昨日でいうと

急に野暮用が入ったため

3か所くらいしか巡ることができなかったが

また時間がとれたら

宮島に行きたいと思う。


雨のせいで

カープジーンズに泥によるハネができてしまったが

これもまたご利益があると思い

泥だらけのままで電車に乗り込んだとさ。


めでたしめでたし。





くそ、転勤め!

いろいろめんどいファック!

お菓子とか準備しないといけないファック!

いいかげんこういう悪習やめてくれないかなあ…。

俺自身がゲスだった





昨日は

友人の呑み屋の5周年記念ということで

広島のど真ん中にある

某河川敷にて

盛大な宴が催された。


今回は5周年ということで

店主と親交が深い2店も協賛するという大盤振る舞い。


総勢60名

酔客が訪れ

酒を酌み交わしてはハグし合う、という

非常にカオスな展開。


怖いのが

この60名もの酔客のほぼ全てが私のことを知っているということ。


私の呑み屋のコードネームである”監督”という名前が

あちらこちらで飛び合う。


その声がする方に移動しては酒を呑み、という展開を

約30回は繰り返す。


また

この河川敷はBBQのメッカであり

近くにはカープの神奈川県人会の方々が宴を開いていたため

そこにも顔を出し

タダ酒とつまみをかっ食らいながら

熱い熱いカープ論を繰り広げる。



そんな感じで

2つの会場を行き来していると

気付けばアルコールでいい感じになっていた店主が

この寒空の中

パンツ一丁で川に飛び込む始末。


毎回毎回

この河川敷で宴を開く時には

必ずと言っていいほど飛び込む彼なのだが

今回も”アイキャンフライ” とシャウトしながら

川へピョーン。





飛び込んだのはいいものの

あまりの水の冷たさに

店主は口をガタガタ震わせる始末。


私はというと

そんな店主を助けに河口へ向かう。


ちょうど潮の関係か

川の水位が低くなっているため

河口は重い泥だらけ。


それでも私は

その泥をかき分けながら店主のところへ向かったのだが

あまりの泥の粘り気に足を取られてしまい

その場で転倒。


私自身も泥だらけになりながら

なんとか店主を助ける。


そういう行為を

計2回繰り返したため

私のジーンズは泥だらけになった。




2回目に飛び込んだ際は

協賛している店主も一緒であり

2人でアイキャンフライ状態だったのだが

たぶんその際だったと思う。


泥で足を取られた際に転倒したのだが

その際に足を思いっきりヒネってしまったのだ。


とはいえ

飲酒をやめることはせず

その後も宴の片づけで2キロくらい歩いたり

2・3次会ももちろん参加した。




で、今朝。


私のヒネった左足首は

いい感じにカープ色に染まり

赤く腫れあがっている。


まさに

リアル真赤激。


歩きにくいことこの上なしでR。


まあ

痛みはあるものの歩けているので

骨には異常ないと思う。


毎回毎回

周年祭では何かやらかす私であるが

今回もやらかしてしまった。


とりあえずシップを貼って

様子を見ながらスクワット応援をしようと思う今日この頃でR。




くそ、左足首め!

マジで痛いファック!

階段が苦行ファック!

まあ、気付いたら病院にいたとかじゃないからいいとしようか…。

黒目がでかすぎるのもどうかと




この土日は

イベント続きだったので

ほぼ家にいなかった。


その様子はまたいつの日か綴るとして

今回は前回の続きを綴ろうと思う。


といっても

内容的にはそう展開は無い。


なぜなら

オープン戦の帰りに呑み屋に行き

その店の2Fにある客間にて

我が物顔で居座り

とにかく飲酒を繰り返したくらいなものだからだ。


誰かとイチャイチャしたとか

誰かをお持ち帰りしたとかも特にない。


あるとしたら

次の日も朝から仕事だったため

飲酒開始から12時間ほど経った21時ごろ

帰宅したわけなのだが

私が帰ることによって女性陣が号泣したとかなんとか。


理由は不明だが

次の日の仕事を休む訳にはいかないので

私的には最善策を取ったつもりが

よくわからない展開になり

ひとり困惑した次第でR。




なんとか家に帰宅した私は

入浴後にそのままバタンキュー。


次の日の目覚めがヒドかった。


完全に脳に酒が残っており

非常にけだるい。


でも

仕事はいかないといけないので

恐ろしいほどの朴訥フェイスで家を出る私。




なんとか酒が抜け

その影響からか仕事に励む私だが

仕事を終えたアフター5にも飲酒の用事が入っていた。


前日に

2Fの客間に居座らせてもらった

呑み屋の店主とその息子

且つ

呑み仲間数名で食事会が予定されていたのだ。


場所は

コストパフォーマンスが非常にいいという

焼肉屋の名店。





ここの焼肉は変わっており

「肉を焼くと火柱が立ち、油が周りに飛び散るから」

という理由で

網や炭を冷ますための氷が配られる。


たしかに

油分の多いものを焼くと

かなりの火柱が立つ。





でも

非常においしい。

マジでおいしい。


正直なところ

今年初めての焼肉タイムであったが

その初めてがここでよかったと思う。


そう思えるくらい

いい空間だった。


行かれる方はぜひ

レバーを注文されるといいと思う。




焼肉屋を出た我々は

すでにベロベロな店主とともに

その後も2店舗ほどハシゴした。


翌日の朝も早い時間の出勤であったが

異常に眠い。


最近でいえば

花粉の影響もあるので寝足りてないのだろう。


目覚めて

10秒くら何もしないと

再び眠ってしまうくらいの眠さ。


でも

私も社会人の端くれなので

根性で目覚め

仕事に出かけたとさ。





最近の私は

こんな感じで家にいないことが多い。


それはそれで

いろいろ友人関係も広がっていくので

それはそれでいいのだが。


でも

ただでさえ花粉症がしんどい時期なので

睡眠はしっかりとりたいと思う

今日この頃でR。





くそ、焼肉め!

肉がおいしいファック!

煮込みもおいしいファック!

また行かないといけないなぁ…。

2分に1回の便意




当分家にいなかったり

ブログを打とうとしてそのまま眠りこけてしまったため

前回と比べると間隔が長いように思われるが

私は元気でR。


家にいなかった、と言っても

家にはいるのだが

「ただ寝るだけ」という

ラブホテル的な使い方なため

そういう気力も起きなかった。


そんな

ナチュラル・キ○ガイを自認する私であるのだが

ここ最近の私の活動としてあげるとするならば

今週日・月が挙げられる。


題して

”泥酔祭り”。


もともと3/6の私は

友人たちとマツダスタジアムに行く予定になっていた。


友人たちのため

私はマツダスタジアムのオープン戦特別席をゲットしようと思い

2/13の販売日初日に

朝からマツダスタジアムに向かって

4時間並んだ末になんとかコカコーラテラス7人席×2を獲得。





昨年もこの時期に向かったわけなのだが

今年も昨年同様

”朝から泥酔しようday”。


今回

総勢14名での観戦であるが

その中でも選りすぐりの酒好き4名で

広島駅付近の朝9:30からやってる呑み屋に突撃。





そこで

我々は朝からビールを浴びるほど飲む。


ここで90分間フルタイムで飲酒し

そこからマツダスタジアムへ移動。


この日は雨雲が近づいており

この日の朝の天気予報を見ると

はたして試合があるのか、というくらいのレベルの降水確率。


降水確率80%、という

非常にポテンシャルの高い数字をはじき出してはいるが

この時点ではまだ雨は降っていない。


そのため

我々はテーブルに各自が思い思い持ってきた酒を手に

昼間っからどんちゃん騒ぎ。


選手がベンチから出てくると

それだけで大興奮。


私は久々に

腹の底から選手の名前をシャウトする。





そして

試合が始まった。


結果的に見ると

この日はカープが負けたわけなのだが

それでも非常に楽しかった。


つうか

記憶としては

とにかく叫んだことしか残っていない。


あと

残った酒を適当にブレンドして呑む、という

非常に破天荒なカクテルが流行。


特にひどかったが

赤ワインの芋焼酎割り。


私は

ビールと赤ワインの焼酎割りだったのだが

コイツが実にタチが悪い。


それでも

はた目から見ると泥酔していないように見えるので

不思議でR。



途中から雨が降り

8回あたりからコンコースで野球を観たわけであるが

試合が終了となると

あらかじめ私が事前に口約束をしていた

友人の呑み屋に行くことになった。


そのため

泥酔している野郎どもを導くため

私が先導して歩くわけなのだが

その時点で全員がヘロヘロ状態。


私も泥酔はしていたが

周りの野郎よりはメガシャキだったため

私が先頭に立って

広島駅まで向かった。



それにしても

久々の生観戦は心躍る。


応援団の皆さんのラッパや

大音量での応援を聞くと

”俺、やっぱり野球が好きなんだなぁ” と痛感した。


今年も

行ける限りは行かないとなぁ。


友人の呑み屋に向かう電車で

私はコトコト揺られながらひとり

この日の野球観戦を思い出し

ニヤニヤした私であった。



友人の呑み屋に着くと

我々は2Fの畳スペースへと移動。


そこで我々はくつろぎながら

寝そべりながら飲酒を始める。


結局

店を訪れて5時間近く

ダラダラとだべった気がする。


でも

そこまで酔っていなかった私は

時計が21時を過ぎるころには店を後にし

そのまま家に戻った。




酔っていないと思っても

結構飲んでいたのだろう。


翌日の朝は非常にけだるく

一歩歩くだけでもふらつく始末。


こんな状態でも

この日の夜も約束があったので

酒場に出かけないといけない。


我ながら

いい根性をしてやがる。


とはいえ

まずは仕事をしないと酒は呑めないため

非常にけだるい中

着替えを済ませ

私は家を出る。




以下、次回。

たぶん。





くそ、オープン戦め!

久しぶりに血がたぎったファック!

ムラムラしてきたファック!

あと3週間くらいでこういう毎日が続くんだろうなぁ…。

しびんで乾杯




最近は

寝ずにお仕事をしたあとに

飲みに出かけたりはしなかったのだが

つい先日

それを解禁した。


そうしたら

案の定

自分で何をしたのかほぼ覚えていないという現実が

後でわかった。


覚えているのは

1軒目の店で

昼間の主婦が好むようなローカル番組を見ながら

いつもの常連たちとグラスを酌み交わしたこと。


その時の会話内容も

そこまで覚えていない。


1軒目から2軒目に行ったときなど

ほぼ覚えていない。


覚えているのは

カープニュースが流れた瞬間と

呑み屋で訪れたかわいいチャンネーと話をしたこと。


あとはもう

さっぱりピーマン。


こういう時に怖いのが

私がセクハラ行為をしたかどうか。


私のことだから

直接体に触れるという行為はしないとは思うのだが

その反面

私がそのチャンネーに対して言葉イジリをしていないかが心配だ。




どうやら最近の私は

酒が脳に入ると

相手を嘲笑する傾向にあるらしい。


そのやり方が非常に狡猾なのだが

いったん相手をディスった発言をしたかと思うと

その後に相手をアゲる発言をして

場を盛り上げるとか何とか。


それに気が付いたのが昨日。


私は

サンフレッチェ広島の開幕戦を見るべく

いつもの呑み屋に行ったわけなのだが

その時に

女性の常連客から

”カントクはトークがうまいよねえ~。

 こないだもハラハラしてさあ~”  と

冒頭でも述べた

自分の行動を忘れた日について語り始めた。


酔った女性特有の

語尾を伸ばしながらのトークではあるが

私はその発言に一人

”俺、根性あるなあ” と頬を赤らめた。




なんというか

私が行動を覚えていないあの日

同じく

いつも店にいる常連が来ていたとかなんとか。


その常連は

なかなか自らボケるタイプではなく

でも

話の中心にいたい、という

典型的な呑んでるおっさん、という感じ。


そんな常連客に対し

私は真っ向から勝負をかけたとかなんとか。


勝負というのが

その常連客にツッコミまくるということ。


常連客が一言コメントすると

私が二言ツッコむということを

1時間ほど続けたらしい。


例えば

相手が合唱曲について述べたとすると

私が”それはエーデルワイスですか”

   ”大地讃頌ですか”

   ”ボヘミアの川よ~”   とかなんとか

シャベリ倒したらしい。


最後のほうなど

指パッチンしながら

常連を挑発し続けたとかなんとか。


全く。

我ながらいい根性をしている。


その常連はあまり自らトークを展開しないタイプらしいのだが

私のその総ツッコミにより

かなり株を挙げたそうで。


誰も切り込めなかったことに対して

私がズバズバ踏み込んだことで

周りの印象が180°変わったらしく

私のいない時は

48歳のおっさんなのにアイドル的存在になったとかなんとか。


記憶がない時に

こういう挑戦的なことをしているわけなので

いつかリアル傷害事件に発達してしまいそうで怖い






あと

聴いたフリをしていて実は聴いていない、とも言われた。


これはまさしくその通り。


酔ってなくても

私は基本的に人の話を聴いていないときがあるので

やはり

酔った女性というのは

酔った風に見えてもよく見てやがる。


呑み屋にてお持ち帰りするときには

とくに気を付けないといけない。




呑み屋に行くたびに

私の怪行動について赤裸々に語られるわけなので

非常に怖いのだが

それは飲み屋という空間が楽しいから

ついやってしまう行動なのだと思う。


そう

自分に言い聞かせながら

また明日にでも

夜の街に消えようと思った今日この頃でR。




くそ、チャンネーめ!

スカートの話題は覚えてるファック!

スカートをガン見したのも覚えてるファック!

・・・あと何したっけ?

公園のコンドームに何を思う




約2週間前から

職場の方々が次々とインフルエンザの毒牙にかかっている。


それこそ

近隣の中学校などは学級閉鎖とか学年閉鎖とかになっているとかで

ある意味では

至る所にインフルエンザウイルスが飛び交っているような感じ。


私がツインビーだとしたら

どうやって敵の攻撃をよけるか、ということで

今はいっぱいでR。





このインフルエンザというヤカラは

毎年毎年発症する方もいれば

私のように

数十年かかっていない野郎もいる。


以前

新型インフルエンザが猛威を振るい

職場の方々がことごとくやられ

職場の10人中8人がかかった時があったが

その時でも私は普通に生き延びていた。


今回も同様で

特にマスクもせず

適当にインフルエンザ爆弾を避けながら

のほほんと生きている今日この頃でR。



そんな私も

つい先日

少し体調を崩したように感じるときがあった。


ただ

私の場合はひどい花粉症野郎なため

そちらの症状で体調を崩したとも考えられる。


こうなったら

粘膜を消毒するしかない。


というわけで

いつもの呑み屋に突撃し

カープのローカルニュースを見ながら

立て続けにポン酒を4杯ほど呑み

ノドにアルコール消毒を施した。





そして

体調不良のときにはとにかく栄養だ!と思い

2件目としてもつ焼きの店に突撃。





うーん。

うまい。


この日はのどへの消毒がメインで

いわゆるソロ呑みだったので

その店の常連と戯れることはなかったが

非常にいい時間を過ごすことができた。


それが証拠に

家に帰り

入浴を済ませるといつの間にか昇天していた始末。



目を覚ますと

体調が悪かった昨日とはうってかわってビンビン。


欲をいうともうちょっと眠りたかったが

仕事があるので仕方がナッシング。


牛乳片手に家を出て

そのまま

インフルエンザだらけの職場へと向かいましたとさ。




ある意味では

酒によりインフルエンザバリアーができたのではないかと思う。





その効果はバツグンで

今日もいつもと同じで

朝勃ちはないものの

体調面は花粉症をのぞいてはすこぶる調子がいい。


まだインフルエンザのシーズンは続くが

このまま発症せずに

対峙するのは花粉症だけにしたい今日この頃でR。






くそ、マスクめ!

あの鼻にかかる感じが嫌いファック!

口元が湿るのも嫌いファック!

これみよがしにマスクしてる人も嫌いなんだよなあ…。

玄関開けたら加齢臭




2月も後半を迎え

日に日にあたたかくなってくる中

私はその温かさに反比例するように

テンションが下がり続けている。


それはなぜかというと

私が重度の花粉症だからでR。


こういうこともあろうかと

約1か月前くらいに病院に行き

その病院で1か2を争うくらいのキッツイ薬をもらい

日々服用していたわけなのだが

そんな状態でも

最近の花粉状況には悶絶モノでR。


一番つらいのが

鼻からの出血でR。


といっても

チョコレートを食べ過ぎた主人公が鼻から血を出す、とか

エロティシズムを感じた主人公が鼻から血を出す、系の出血ではなく

なんというか

粘膜がやられてる系の出血であり

鼻血がタラり、ということはない。





やっかいなのは

この出血が固まった時。


鼻水と他の分泌物と出血が複雑にまじりあい

鼻の穴を完全にふさいでしまうのでR。


いわゆる

表現は悪いが

大きな鼻クソ状態でR。


だが

その鼻クソが一般的なものではなく

誇張表現なしで

ほんと小指の先くらいのものが出るのでR。


それができてしまうと

当たり前だが呼吸しづらくなってしまい

指でも取れないくらいの大物なので

思い切り鼻をすするか

わざと咳をすることで粘膜に刺激を与えることで

口から取り出さないといけない。


こういった症状は

昨年の11月ごろから出ていたのだが

昨年の私は

これが花粉症によるものだと思っても見なかった。


それが

1月の半ばに花粉症関連で病院に行ったとき

ドクターから

”実は昨年の11月くらいから症状を訴えている人が多い” と告白され

まさに驚愕。


つまりは

おとなりの大陸から有害物質が広島まで飛んできており

当たり前だが

それを毎日吸っているので

こういった影響が出てしまっているらしいのでR。


まさにファッキン。


とはいえ

薬を飲む以外にほかに予防法がないわけなので

もう泣き寝入るしかない。


また

ここ最近だと

もうひとつ苦しいことがある。


それは

暖房とハウスダスト。


これが合わさると

もう凶悪すぎるコンボ。


私の器官にほこりや暖房の暖かさが入ると

もう激ヤバ。





一度むせてしまうと

咳が

やめられないとまらない状態。


もう

一気に勤労意欲が

性欲とともに減退する始末。


ほんと

一刻も早く

花粉さんや有害物質は

この世からなくなってほしいと願う今日この頃でR。




くそ、花粉め!

クシャミをすると腰が抜けそうになるファック!

咳をするとノドがいたくなるファック!

こんな状況でスクワット応援すると地獄だからなぁ・・・。