生ゴミから俺臭
なんか
師走なせいなのか
生き方が不器用なせいなのか
あっというまに休日を迎えている気がする。
書けるようなことから
書けないことまで
日々色々なことがあって事欠かない。
とはいえ
まずはカオスすぎた
前回の続きから述べたいと思う。
というわけで
集計すると30名近くになった
我々呑んだくれグループは
10:30からやってる飲み屋へ突撃。
基本的に
サカナが旨い大衆飲み屋であり
予約をしていたということで
我々のテーブルには刺身の盛り合わせが届く。
それを各々
ビールや焼酎で流し込む。
また
結局のところは
各々が好きなものを頼んで最後にワリカンにする、という形式なので
各テーブルにはいろいろなサカナが並ぶ。
その中でも
私の酒が進んだのは
サカナの皮。
もう
感動もんでR。
たしかフグの皮だったと思うが
コリコリとした食感にポン酢が実に合う逸品。
結局
我々は10時から12時までこの店に滞在していたわけなのだが
私はこのつまみ一品のみで
ビールや焼酎をじっくり味わった。
他のテーブルは揚げ物系を食べていたが
私としては
こういうあっさりとしたもののほうが酒がおいしく感じる。
最後のほうなど
”頼んだ酒は残すことなくすべて呑む!”
というルールのもとにやっていたので
ビンに残った麦焼酎を片付けるためにも
私はこのツマミでグイグイやった。
2時間ほど飲むと
実にテンションが危なくなってくる。
それは周りの人間たちも同じで
早くも千鳥足の人間が続出。
でも
我々呑んだくれ一行は
体をいじめるためにも某ゲームセンターへ突撃。
次の項目は
”泥酔ボウリング” でR。
みんな
目がいい感じで赤いのに
それぞれが一心不乱に投げまくる。
そして
今回初めて知ったのだが
このボウリング場はオプションで酒が頼めるのでR。
とはいえ
ただの缶ビールであるが
普通に店員が酒を持ってきてくれる。
その代り
持ち込みは禁止。
まあ
酒が入ると色々なトラブルが起きやすいので
ある意味では”当たり前”でR。
なので
我々はボウリングをしながらもビールを飲みまくるという
実にアブナイ遊びを繰り広げた。
はっきり言って
この辺りの記憶は断片的にしかない。
そしてボウリングが終わった後
我々は1時間ほどインターバルを置くことになる。
なぜなら
次の宴の場所である呑み屋が5時にならないと開かないから。
それにしても
15:30~から16:30まで何をしよう?
立ち呑み屋に行くのもいいが
ここまで結構飲んでるし
何より移動がめんどくさい。
と
頭が判断した時に
私はふとイケナイ考えが頭をもたげた。
”そうだ、ラーメン食おう” と。
たしかに
先ほどの呑み屋では
私は刺身とサカナの皮ポン酢しか食していないので
そこまで食べてはいない。
そう考えると無性に食べたくなってきた。
というわけで
私はこういう時にこその濃いラーメン、ということで
ボウリング場から近い場所にあった某こってりな店へ突撃。
私がこのラーメンにハマった時は
それこそ狂ったように食べまくっていたが
今回はたぶん1年ぶりの訪問だと思う。
この
ノドにからみつくような濃いスープが
酒びたりの胃にメガヒットする感じが実にいい。
あっという間に平らげ
私は店を出た。
時計を見ると
まだ待ち合わせ時刻まで40分はある。
なら
もう待ち合わせ場所にいよう、と思い
私はコンビニで酒を買い
待ち合わせ場所で飲酒をする。
そのまま
小春日和な公園で転寝するという算段だ。
私は酒を片手に
某公園で昇天する。
気付けば
親子連れが公園ではしゃいでいる。
それに引き換え
私は手に酒。
うーん。
実に歪んでいる。
そんな
自戒の念が浮かんでは消える中
時刻は待ち合わせ時刻である16:30を迎えようとしていた。
以下、次回。
くそ、ボウリングめ!
狙ったところにボールがいかないファック!
ガーターなりまくりファック!
あ、もともと狙ったところにボールがいかないんだった。
多彩な土下座
おとといの日曜日。
私は8:30頃に自宅を出て
待ち合わせ場所に向かった。
待ち合わせ場所は
紫色でいっぱい。
それを目当てに
待ち合わせ付近は一般人だらけという状況。
そこに
なぜか紫に相反するように
カープのビジターユニフォームを着こんだ私が到着。
紫だらけの中にひとりだけ赤が混じるという
はた目に見ても
ファンキーすぎる仕様。
しかも
手にアルコール。
この日は
いつも行く呑み屋の忘年会であり
朝からアルコールをたしなんでダメ人間になろう、という企画だった。
そのため
アルコールを手に待ち合わせ場所に現れた。
待ち合わせ場所である
某デパート前では
待ち合わせ時刻20分前にもかかわらず
すでに2人が現地に集合していた。
だが
その2人とも
私の右手にぶら下がっているアルコールを見て
”あ、そうか!” と手をたたき
すぐさまコンビニに移動して
酒を購入してくる始末。
また
マスターなどは
”ウエルカムドリンクが必要でしょ” と
ビールを10本ほど買い込み
次々待ち合わせ場所に現れる仲間たちに
ビールを振る舞うという男気っぷりを発揮。
そのためか
一般人はサンフレッチェセールを楽しみに
某デパート前に並んでいたのだが
我々数十人が
それぞれ手に酒を握っているため
明らかに我々を避ける形で並んでいた。
でも
我々が目指す場所はそういうセールではない。
朝10:30からやっている呑み屋でR。
そのため
10時開店となるや否や
まわりがセール売り場へ殺到する中
我々は一目散に呑み屋に突撃。
その時の模様が
とあるテレビ局のwebニュースにおさめられている。
冒頭部分に
紫のユニフォームを着た人間と
赤のユニフォームを着た人間がセール会場を通り過ぎているのだが
これは
”せっかくだからTVに映ってこようぜ!” という悪ノリから来たもので
我々の仲間から選出された3人が
わざとカメラの前を横切る、というイタズラをしている瞬間でR。
ほんと
みんないいトシこいて
子ども並みのことをして喜んでいる。
また
呑み屋は7階にあるのだが
”どうせなら階段で行こうぜ!” という流れになり
また選出されたバカ3名で
階段を一気に駆け上る始末。
もちろん
そのバカ3名の中に
私も含まれているわけなのだが。
おかげで
7階についたときにはもう
足がガクガク
心はバクバク。
酒を呑んだ後に急な運動をしているわけなので
もう
自殺行為にほぼ近い。
メンツが集まり
店は10:30オープンだったのだが
”集まったんだからもう呑んでもいいよ” との
従業員からの一言により
我々の宴は幕を開けた。
その宴はまさにすさまじく
かなりファンキーなものになったわけなのだが
それはまた後日ということで。
くそ、一般人め!
気付いたらほかの客は違う入り口に集まっていたファック!
テレビ局も他の入り口に陣取って撮影をしていたファック!
それだけ我々は異質だったんだろうなぁ…。
土下座でも恵比須顔
今週の月曜日。
私がローカルタレントとともにロケをし
無事ロケ童貞を卒業した模様が放送された。
一応
家族と何名かには
私がテレビに出演する、ということで伝えたわけなのだが
変なところで大反響。
携帯を見たら
”なんでコイツ俺がTV出たこと知ってんの?” というヤカラであったり
知らない携帯番号からメールが来るわ電話が来るわ。
また
たまたま地元に戻ったら
”あら、権乃助さん!見たわよテレビ!” てな感じで
変な感じで地元の英雄化しているところが非常に怖い。
ちなみに
私がロケに臨んだ際のテーマは↓
http://home-tv.co.jp/j_station/2015/11/post-3343.html
中には
録画したという野郎まで出る始末なので
いつの日かDVDとして送り付けられるのではないかと
日々戦々恐々としている今日この頃でR。
そんな私であるが
年末というか
師走にかけていろいろなものが家に届いてくる。
いわゆる懸賞でR。
先週は
長野かどっかのマニアックなそばが届いた。
そして今週は…というと
ビッグなものが届いた。
それは何か。
答えは…90秒後!
という手法もブログでは使えないので
人目をはばからず申し上げると
↓の画像でR。
いわゆる
タブレット端末。
まさか
こんなものが当たるとは思いもしなかった。
さきほど
無線でつながるように設定をしたわけなのだが
まさにこれさえあれば100人リキシマン。
これで
来年の元日
カープ福袋で夜通し並ぶ際に
十分ヒマつぶしができる。
他に使い道は特に浮かばないが
とりあえずよかったよかった。
あと
こんなものも家に届いた。
↑はサッカーのとある大会のオフィシャルグッズなのだが
私は以前
マフラーのほうも懸賞で当てていた。
そのため
これで
ニット帽とマフラーを合わせることができる。
実際に数回
このニット帽とマフラーを身に着けて
街中を闊歩したことがあるのだが
やはりレインボーカラーは非常に目立つのか
ほんと
ビンビンと他人の視線を感じた。
これで
立ちションなどしようものなら
確実に通報レベル。
もうちょっと
私のテレビ出演が遅れていたら
たぶんこのニット帽とマフラーを身に着けて撮影に臨んでいたであろう。
今日は
広島の雄である
サンフレッチェの大事な試合がある日でR。
広島人である私は
居ても立っても居られないので
とりあえず
サッカー関連のウエアである
このニット帽とマフラーを装着して呑み屋に突撃してこようと思う。
ニセモノ・フーリガン間違いなし。
待ってろ日本酒たち!
くそ、タブレット端末め!
当たったのはいいけどファック!
ケースとかシートとか買わないといけないファック!
それはそれで結構出費してしまうぜ!
手に饅頭、略して手マン
おとといの朝
無事にTV撮影を済ませてきた。
だが
天気はあいにくの雨。
いきなり
テンションだだ下がり系。
とりあえずは
平和公園近くのバス停で
テレビクルーとの待ち合わせだったため
待ち合わせ時刻20分前にはスタンバイしていたのだが
もう
寒い寒い。
それもそのはず。
いつもの
ジャージにニット帽という
特に何も考えていないファッションで突撃したため
防寒対策を何も講じてなく
まさに冬の寒稽古そのもの。
そんな中
ガンマイクを持った男
キャノンのようなカメラを持った男
そして
長髪、という
非常に怪しい3人組が
私の視界にフレームインしてきた。
どうやら
長髪がディレクターのようで
私にいろいろ趣旨説明をしてきたり
台本を見せてくる。
ガンマイクの男は
私にピンマイクを設置してくる
カメラを持った男は
私に対して
実にダサいジャンパーを着るように要求してくる。
↑の画像は
今から私が撮影されるコーナーの
前回のロケらしいのだが
つまりは
こういう白いジャンパーを着て
街中をウロウロしないといけないという罰ゲームを受けないといけないらしい。
また
一緒にロケをするはずのローカルタレントが
案の定
遅刻してくる始末。
畜生、
ローカルタレントのくせにVIP気取りだぜ。
結局
集合時間の10分後からロケが始まった。
撮影が始まるとローカルタレントの野郎は急にスイッチが入り
カメラが回っていないところではあれだけ無口だった野郎が
いきなり馴れ馴れしく話しかけてくる。
基本的に
初対面の人間とは酒がないとコミュニケーションが築けない私にとっては
まさに拷問みたいなもの。
ローカルタレントにいろいろ質問され
とりあえずは昨晩覚えた
”受け止めるチカラ” を最大限に活用して
ウィットに富んだ答えを連発するのだが
いまいちしっくりこない。
こんな感じで
全然知らない街行く人々にインタビューしたり
カメラを回したまま路線バスに乗ったり
乗った路線バスの営業所に突撃したりと
無茶振りロケは続く。
内容については
まだ放送されていないと思うので
そこまで語れないのだが
ほんとカオスなロケだった。
そこで思ったのが
ローカルタレントは大したことが無い、ということが良く分かった。
一応今回は
ローカルタレントが全て進行を務め
当たり前だが
私がその指示に従って動いた形なのだが
気を付けないと
タレントと私の発言がかぶるのでR。
例えば
テレビ用に驚く場面においても
”えええっ” と二人とも同じタイミングで驚いてしまうし
”もっとシロウトのここをイジれよ!” というところでイジらないし。
しょうがないので
逆に私がシロウトをいじったり、という
TV的にはあまりよくないことなのだろうが
逆に私が出しゃばってしまう場面もあった。
たぶん
そこはカットされるだろうが
それにしても
こいつ大したことないな、というのは全体的に感じた。
奥歯にものが挟まったような伝え方だと思うが
まずはこのロケが放映されるかどうかがわからないので
放映されたら
またいろいろつぶやいていこうと思う。たぶん。
それにしても
この
どうでもいいロケに参加したことで
私は何と
賞金1万円をゲットすることができた。
さて、何に使おう?
自宅に暖房がないので暖房器具を買うか
それとも呑むか。
答えはもちろん。
呑む。
打つ。
買う。
といっても
この賞金はディレクターが言うところ
”たぶん来年くらいに届きます” ということなので
新年会あたりに反映しようと思う。
それにしても
もっと場数や経験を積んでいけば
また違う活動ができるかもしれない。
なので
また呑み屋に繰り出しては
知らないチャンネーとトークをして
トークレベルを高めていこうと思った今日この頃でR。
くそ、ローカルタレントめ!
もともとキライだったがファック!
もっとキライになったぜファック!
いつかその地位を奪ってやる!
新ジャンル”夜のゆるキャラ”
ひょんなことから
TV出演をすることになった私。
当日の集合場所が
その前日の17時頃という始末であり
あまりロケの内容が定まっていないのでは、と感じる。
それにしても
TV出演時のテンションを
どう定めたらよいのだろう?
若手芸人のように
大きな声とリアクションで臨めばよいのだろうか。
それとも
いかにもシロウト、といった形で
朴訥な男を演じたほうがよいのだろうか。
自分のキャラ設定に戸惑った私は
とりあえずヒントがあるかもしれない、と思い
呑み屋に突撃した。
すると
最近仲良くなった
奄美大島出身の野郎と遭遇。
それもそのはずで
この奄美出身の野郎はほぼ毎日と言っていいほど
私が訪れた呑み屋に現れ
毎夜いいチャンネーがいないかどうか探ってやがる。
そんな
なかなか見上げた根性の持ち主なのだが
なぜか私とウマが合う。
もしかすると
私も飲み屋に突撃する理由の40%が
チャンネー・ハンターなわけなので
利害が一致しているのかもしれない。
一時期
”ソウルメイト” という言葉が流行したが
我々の関係はまさにそれで
彼がヒワイなことを述べれば
私がさらにヒワイなことを述べるという感じで
なんというか
幼稚園児が ”うんこ” という言葉で大爆笑しているような
そんな感じだ。
”もちろん今からどっか行くんでしょ?” と
奄美の野郎が切り出してくる。
正直なところ
次の日にロケが控えていた私は
さく呑みで帰宅しようと思っていたのだが
彼がそこまで言うなら付き合うしかない。
というわけで
その後は立ち飲み屋めぐりということで
1杯ずつ3件ほどまわってきた。
その店店で
彼は饒舌になり
3件目の店では思わず
好みの店員を口説こうとする始末。
さすが
なかなかの根性をもってやがる。
その中で
彼がボソっと
自らの生い立ちについて語り始めた。
奄美での生活
今の仕事についての不安など
”この話は生涯1人にしか話したことがない”という
酒というフィルターがないと言えないであろう
異常にディープな悩みをいろいろぶっちゃけてくれた。
ということは
私がその不安をぶちまけても受け止めてくれる、という
私への信頼というか安心感があったのだろう。
不安を述べる彼の背中とケツを触りながら
”人間、底を見たらあとは上がるだけなんだよ。
俺もそうだけど上を見ていこうぜ。
今日はイマイチの日かもしれないけど、明日はチャンネーとヤれるかもしれないし”
と
答えになっているのか
なっていないのかわからない返答をしておいた。
そこで
私は”これだ!”と悟った。
明日の収録では
自分が前に前に出るのではなく
その現実をしっかり受け止め
そのうえで場面に合った発言をしていこう、と。
呑み屋に来てよかった。
こうやって友人にも会えたし
友人の悩みも聞けたし
自らのスタンスを定めることもできた。
あとはもう
チャンネーだけ。
奄美の野郎が
”こないだ違う飲み屋で会った常連の女性客を口説いたんですよ” と
鼻息荒く語っていたので
今後もチャンネー獲
得に向けて戦っていこうと思う。
いろいろあったが
結局のところ
二日酔いみたいなテンションで
撮影に臨むことになったわけなのだが
その内容はまた今度。
くそ、呑み屋め!
呑み屋の隅っこでY談ファック!
でも声がでかいから丸聞こえファック!
ダメな男まっしぐら!
白牛に乗った王子様
おとといの夜
私はとある女性とメシを食う機会があった。
友人が呑み屋で呑んでたら
ひとりの女性と意気投合したとか何とか。
その女性がかなりのカープファンで
とにかくマニアなネタばかりを話してくるとか何とか。
とくに
昔いた選手の応援歌を
耳元で歌ってくるとか何とか。
で
今度一緒に呑もう、という話になったとか何とか。
それが土曜日の夜にあったというわけだ。
私の周りに
マニアなカープファンというのはほぼいないので
これはなかなかシビアな展開になるのは目に見えている。
これはもう
呑むしかない。
呑んで
マニア・トークに迎合するしかない。
というわけで
私は出陣前に軽く呑んでおこうと思い
友人のやってる呑み屋へ突撃。
ホッピーを軽く呑んでいると
友人から電話が。
”約束の時間の1時間前だけど、軽く呑んでいこうぜ!”
しまった。
同じ考えだった。
ちなみに
電話がかかってきた友人と私が合流すると
二人とも声がでかいので
とにかく目立ってしまう。
とくに友人の店だと
店が狭い分
バカみたいに目立ってしまう。
それが普通の会話ならいいのだが
94%くらいシモ・トークなので
お聞き苦しいことこの上ない。
そのため
私は店を後にし
友人と合流。
あえて呑み屋ではなく
コンビニで酒を購入して
ピクニック気分で時間をつぶそう、という魂胆だ。
その策略は見事的中し
気付けば二人
メシの前から完全に出来上がってしまった。
店自体は
カープ選手や野球関係者がよく訪れるという焼肉屋であり
もう
異常に美味しかった。
野球選手が食らう肉ってのはこんなにやわらかいのか!と
ひとり絶賛しながら食べ進んでいた。
そうこうしていると
友人がある意味
逆ナンパされた女性が登場。
いろいろなカープ話をして盛り上がった。
とはいえ
会話の内容はすべて私が持って行ってしまった感じ。
なぜなら
その時の服装が
・カープのニット帽
・背番号7のユニフォーム
・懐からカープ50年誌 という
まさに歩くネタ野郎、という感じだったからだ。
また
いかに私がキ○ガイかがわかる鯉キチエピソードで
一同爆笑のウズ。
ここまで笑いを取ったんだから
一発やらせてくれないかな、と思ってしまうくらい
カープマニアの女性はツボにはまった笑いを連発させていた。
ここまで盛り上げておいて
チャンネーの連絡先交換をしないのが私のスタイル。
焼肉屋で散々盛り上がった後
我々はチャンネーと別れ
友人たちがよく行くという呑み屋へ突撃。
そこは
いわゆるチャンネーが酒を注いでくれる店で
店内は酔っぱらった客が
店員や客同士で
肩を組んだり
抱かれたり
揉みしだかれたりしている始末。
私は
それ系の店がどうも嫌いなので
酔っぱらったおっさんと適当にトークをして盛り上がっていた。
どうせ酔っぱらって肩を組むのなら
水商売のチャンネーよりは
居酒屋で酔っぱらったチャンネーを捕まえてイジッた方が数倍面白い。
そんなことを考えながら
私は冷めた頭で
チャンネーをお姫様抱っこする友人たちを眺めていた。
それにしても
カープマニアのチャンネーは
なかなか面白い方だった。
友人とのカープトークも面白いが
全くの初対面の方と探り探りのカープトークをするのも
なかなか面白い。
こういう飲み会をどんどん繰り広げて
いろんなところに顔を出して行こうと思った今日この頃でR。
くそ、呑み屋め!
たぶん私一人だった絶対行かないファック!
チャンネーよりはシブい呑み屋に行きたいファック!
養殖のサカナと天然のサカナの違いみたいなもんだろうなぁ。
ひとり家宅捜索
つい先日
滅多に鳴らない私の携帯が鳴っていた。
仕事の合間に携帯を見ると
”着信あり”というメッセージとともに
ランプがチカチカと輝いていたからだ。
私は知らない電話番号から電話があると
基本的に無視をするのだが
どうやら留守番電話サービスが発動していた模様。
なので
留守番電話サービスに電話してみた。
すると…。
”○○○テレビの○○です。
本社に送っていただいたメールの件でお電話しました。
時間のある時でよろしいので電話をいただけるとありがたいです”
なんだこれ。
なぜ
広島のローカルテレビ局から電話がかかるんだ?
新しいタイプのイタズラか何か?
放っておくこともできたが
どこか気になるのは気になるので
私はかかってきた不明携帯番号に電話をかけてみる。
すると
”また○時頃、折り返し電話させてください” とのことで
特に内容は述べず
電話を切られてしまった。
うわっ。
俺何かしたっけ?
たしかに週1回
とある番組にプレゼント狙いでメールを送っているのは送っているのだが
もしかしてそれが”メール出しすぎ”ということで
怒られるのだろうか。
ある意味
戦々恐々としながら
テレビ局から電話がかかるのをひたすら待つ。
電話から3時間後
テレビ局から電話がかかった。
その内容をまとめると↓になる。
・私が以前テレビ局に送った疑問メールでコーナーを作ろうと思う。
・もし可能であるならばテレビ出演してほしい。
・タレントのスケジュールもあるので、また電話をさせてほしい。
だった。
たぶん企画としては↓
http://home-tv.co.jp/kininaruHOME/backnumber/index.html
これに採用されたのだろう。
毎度のことかもしれないが
ここ近年
私のテレビ露出がえらく増えた気がする。
先月もインタビューされたし
先々週も
とある祭りに行ったときの様子が電波に乗ってしまった。
こわいこわい。
とりあえずは来週以降の取材らしいので
その模様はまた
取材された後に報告しようと思う。
くそ、テレビ局め!
これを機にローカルタレントの座を狙うファック!
脱シロウトファック!
でも、絵的にはキャラが立ってるよりは朴訥な感じのほうがウケるんだろうなぁ。
抜け毛のリサイクル案希望
ちょうど一か月前
呑み屋の友人や有志を集めて
泥酔野球というものを敢行した。
それこそ
1回の表と裏の間には給水タイムがあり
水とは名ばかりのアルコール・タイム。
そのため
まだ1~2回は
飛んできた球がまだ捕球できるのだが
それ以降となるともう
エラー続出。
捉えたと思ったボールが
微妙に変化がかかったように見えるという始末。
といっても
相手はストレート一本ヤリなのに
勝手に酔っている脳が
ツーシームとか
揺れる球に変換してしまうため
ほぼ三振の山。
また
表と裏の間にバーベキューもやっているため
試合再開まで軽く10分はかかるという仕様となっている。
そのため
試合やってんのか
肉食べてんのか
だんだんわからなくなってくる。
で
以前も述べたと思うが
この試合をしている際
私は缶ビールを給水しつつ
肉などを食らっていた。
その時
どこかビールの味が違うように感じた。
例えるなら
カメムシ・フェイバー。
ビールを口に含んだ際に
カメムシのあの独特な香りが鼻腔に広がるというか
呑んでいて全然おいしくない感じ。
”やべえ、俺、もう酔っちゃったかも”
そんなことを思いながらビールを飲み
肉を食らっていた。
また
周りの友人にも
”なんかビールがカメムシみたいな味がするんだけど、俺死ぬのかな”
とかなんとか
適当にジョークを入れながら楽しんでいたわけなのだが
その回の守備を終えて
ベンチ裏に戻りビールを飲むと
やはりカメムシ・フェイバー。
マジで俺、味覚まで酔ったのかな、とか思いつつ
缶ビールの底を見ると
あらびっくり。
カメムシさんが
缶の奥にいらっしゃるのである。
しかも
今まさに飛びたたんがごとく
羽根を広げようとしている感じで
カメムシさんがビールにより溺死しているのでR。
その時の私の焦りっぷりというものは
もう類を見なかった。
そして巻き起こる
周りからの爆笑。
もう
穴があったら入れたい、
というか
穴にビールを注ぎ込みたいという気分にさいなまされた。
そんな
カオスな野球大会の後は
これまた友人がやってる立ち飲み屋に行き
その後も
呑めや歌えやのどんちゃん騒ぎをしたわけなのだが
その企画が再び帰ってくる。
ただ
次回は野球大会ではない。
前回の反省を踏まえてかどうだかしらないが
今回はなんと屋内で敢行する。
そのスポーツの名は
ボウリング。
はっきり言って
私はボウリングなどド素人レベルなのだが
さすがは私の仲間たち。
10:00に某所へ集合するのだが
猛者どもは9:30に近くのコンビニに集まり
飲酒をする。
そして
10時に全員が集合したところで
10時からやってる老舗呑み屋に突撃。
そこで2時間ほどどんちゃん騒ぎをしたあと
ボウリング場へ歩いて移動。
で
2ゲームほどボウリングを楽しむわけなのだが
その際も飲酒するという徹底ぶり。
で
ゲーム終了後は再び
知り合いの立ち飲み屋へ行ってどんちゃんするという
まさに
年を忘れるという言葉にふさわしい飲み会を敢行する。
年を忘れつつ
自分の記憶も忘れてしまう可能性もあるが
ある意味毎度のことでR。
今回はさすがに屋内であるので
私の缶ビールにカメムシが混入する、というハプニングはないだろうが
違う意味でのハプニングは必至。
私も
ふたたび病院送りにされないように
気合を入れて買いに臨んで来ようと思う。
ちょうどこの時期
昨年もこれに近いようなイベントを開き
シメは参加者全員で広島のイルミネーションを閲覧した。
あの時も参加者たちはほぼ泥酔しており
道行く女子高生に話しかけたり
イルミネーション付近ですってんころりんしたメンバーもいる。
まあ
全て私のことであるが。
開催まであと3週間後。
”年忘れだよ!泥酔野郎全員集合!”のイベントが今から楽しみでR。
くそ、ボウリングめ!
投げようとしてナチュラルにそのままこけそうファック!
足元がおぼつかなくなりそうファック!
しかし前回の野球はよくケガしなかったなぁ…。
ホッピーでベロベロ
昨日の私は出張ということで
とある場所へ行ってきた。
その場所というのは
今の私の住所からかなり近いところにある。
それこそ
私の住所から車で行けば
5分ばかしあれば確実に到着できるレベル。
でも
今の寝床には
車もバイクも
ましてや自転車もない。
また
バスも通っていないところなので
頼れるものは自らの足しかない。
で
その出張場所に
私は一度も行ったことがないわけなので
出張の前日
つまりおととい
早朝ウォーキングを兼ねてその出張場所に歩いて行ってみた。
前日の私は
現在開催されているプレミア12を
いつもの呑み屋で見ていたため
泥酔まで入っていないがいい感じで酔っていた。
でも
朝の5時には目が覚めてしまうという
おっさんまっしぐらなコンディション。
そんな
けだるい朝
私は家を出発した。
外はまだまだ暗く
たまに人影が見えると思ったら
犬を連れて歩いている老人カップルくらいなもの。
そんな中
てくてくと目的地に向けて歩くわけなのだが
10~20分くらい歩いても
たぶんあるであろう場所にたどりつけないという始末。
あれ?
俺、自宅近くなのに迷ったか?
ちょっぴり焦った私は
とりあえず携帯していた携帯電話で出張場所の検索をしてみる。
あ。
右と左を間違えてる。
そりゃ
到着しないはずだ。
どおりで
やれ運送会社の駐車場や
タクシー会社が立ち並ぶ風景が続くと思った。
完全に
右と左を間違えたものの
なんとか30分後くらいに目的地に到着。
これで
出張出発の日も安心だ。
無事
出張場所も確認し
あとは歩いて帰るだけ。
私はあえて
今歩いてきた道をそのまま引き戻すのではなく
帰りは海沿いを歩くことにした。
釣りをしているおっさんの後ろ姿を見ながら
防波堤を歩く。
あれ、どっかでこの光景を見たような…。
ポケーっと
そのことを思い出していると
一つの結論にたどり着いた。
私は以前も
この防波堤を歩いているのだ。
しかも
以前付き合ってた女性と。
7~8年前だったか
私は豪華客船のディナーかなんかが抽選で当たり
その時付き合っていた女性と豪華客船に乗り込んだ。
あの時はたしか
きらびやかな格好でないと入船できなかったので
スーツで乗り込んだ気がする。
まだ
私に毛があったころの話で
ハゲ隠しで帽子をかぶっていなかった頃だと思う。
ディナーの内容とか
話をした内容とかは全くと言っていいほど覚えていないが
客船でのクルージングが終わって
港に戻った際
遅い時間に出港したため
公共交通機関が全て終わっており
2人とも途方にくれたのは覚えている。
港から見えるのは
後ろに海
前にピンク色のネオンで照らされたホテル。
たしかその頃は
まだ手もつないでいない頃だったので
青かった私はストレートに
”ホテルに行ってしっぽりしようか” と今のように言えるわけもなく
タクシーを求めて海岸沿いを歩いたような気がする。
その道はまさに真っ暗で
私と
その当時の彼女しかいない。
ホテルに行こうと言えない私は
タクシーを探すフリをして
持て余した性欲を
この海岸沿いで発散してもいいかな、とか思っていた。
そこで
不意にガバッと
彼女の肩をつかんだ瞬間
夜釣りをしようとしていたおっさんの自転車とすれ違い
お互い非常にやるせない、
実に恥ずかしい思いをした。
そんな記憶が
7~8年後
再びその海岸沿いを歩くことでよみがえってきたため
朝から顔を赤らめてしまうというハプニングに苛まされた。
結局あの夜は
一発ヤッちゃうわけでもなく
普通にタクシーを拾って街中まで戻り
プリクラを撮って彼女を家まで送った気がする。
まったく
青春映画のワンシーンにありがちな展開を
地でいっているわけなので
我ながら気恥ずかしい限りでR。
気が付けば
新しい年まで
あと7週間を切ったとか何とか。
11月も半ば。
新年までに
私の生活がどう変わるか。
青春映画のワンシーンなことが再び起こるのか。
それとも
仁義なき戦い的な展開となってしまうのか。
ある意味見物でR。
くそ、ラブホテルめ!
今の家の近くにあるファック!
毎日通るけど人が入ってるところを見たことが無いファック!
ほんとに流行ってるのか?
尿意、ドン!
もう何年前になるかは
数えていないので忘れたが
私は以前
職場関係のお得意先の方の令嬢と
ピュアな関係になったことがある。
結局のところ
この関係は夏の花火のように
儚く散ってしまったわけなのだが
つい2週間前だったか
その当時の私を大いに悩ませた職場関係のお得意先の方から
再びこんなメールが私に届いた。
”突然ですが権乃助さん、彼女はいますか?”
ちょうどこの時
仕事の真っただ中であり
たまたま携帯をチェックできる時間ができたので
チェックしたのはいいものの
↑のようなメールが届くとさすがにビビる。
”うわっ、俺またドツボに入るんだろか…”
携帯をチェックする時間はあるものの
返信する時間はないわけなので
私は携帯を閉じ
再び仕事に打ち込んだ。
だが
思いもよらないメールが届いたことで
完全に心が浮足立ってしまった私。
仕事的にめちゃめちゃ忙しかったわけであるが
心のどこかではその仕事自体が他人事に思え
どうしても仕事に集中できない私。
なんというか
”俺、これからどうなるんだろ” という漠然とした不安と
”ヘタに断ることはできないなぁ” というプレッシャーが頭をもたげ
不安で
毛がない頭頂部をかきむしるという暴挙に出る私。
仕事が終わり
再び携帯をチェックすると
また
そのお得意先の方からメールが入っていた。
しかも写真付きで。
内容を読むと
どうやら知り合いのカープファンの娘が同じく大のカープファンで
その娘に
カープキ○ガイである私の話をすると
ぜひ会ってみたいとか何とか。
うわあああああああああああ
こええええええええええええ。
ある意味
秋のホラーでR。
運気が向上してきたのか
それともこれが運命の分かれ道なのか。
とりあえず断ることもできないので
私は二つ返事で”よろしくお願いいたします” と
お得意先の方にメールを返した。
その2日後。
私がコツコツ仕事にハゲんでいると
この4月まで職場で一緒だった方が”久しぶり!” という感じで
私に声をかけてきた。
おお、久しぶりですねえ、元気でやってますか、と
とりあえずはお決まりの定型詩で返答し
お互いの近況について語りあう。
その中で
”実は、ここからの話は声が小さくなるんですけど…” と
以前の同僚がこう切り出してきた。
”私の今の職場にとても気立てのいい女性がいるんです。
で、権乃助さんの話を聞いたら興味を持ったみたいで。
ぜひ会ってくれませんか?”
うわああああああああああ
こえええええええええええ。
とはいえ
断る理由はないので
ちょうどその時期にローカルニュースにおいてインタビューされていた私は
その模様がインターネットで見られるということで
”では、そのニュースを見て判断してください。
だいたいこんな感じの野郎なので” と答えておいた。
そのニュースというのが
カープ年賀状のニュース。
たまたま買いに行ったときに
ローカルテレビ局からインタビューをされたわけなのだが
その模様が1週間限定でインターネットニュースで閲覧することができた。
そこでは
私がカープに対する熱い思いを激白しているので
それを見たら私の人となりがわかるだろう、という読みだ。
これで惹きつけられるものがあったらそれだし
こりゃキ○ガイすぎてついていけない、と思ったらそれだし。
そんな感じで返答しておいたのだが
この話はとんとん拍子に進み
実は先週
すでにこの女性と私は逢っている。
酒は好きだが飲み屋についてはあまり知らない、というわけなので
私が2件ほど連れまわした。
印象的だったのは
”早く赤ちゃんが欲しい”というセリフ。
もしかしたら
私は求められているのかもしれないと考えると
非常に怖い。
3日前だったか
友人から電話があった。
”こないだやけにマニアなカープ女子と知り合ってさ。
今度カープ女子と俺達マニアなカープ野郎と飲み会をするから、ぜひ来てほしい”
うわあああああああああああ
こええええええええええええ。
なんか知らないが
ここ最近の私は
モテキに近いくらい女性を紹介され続けている。
他にも
いつも行く呑み屋で
全く知らない女性と意気投合したり
女性の飲み友達ができたりと
ここ最近の私の引きはハンパない。
これはもしかすると
ひょっとしたらひょっとするのだろうか。
あまりにも最近こういう話が多いので
今の状況はもしかすると何かの番組のドッキリなのではないか、と
勘繰ってしまうくらいだ。
何にせよ
私が気をつかわず
且つ酒がおいしく呑める相手だったら誰でもいい。
私も長くチョンガーを患っているので
どうしても考え方がひねくれてしまうのは仕方のないことかもしれないが
3股・4股にならないように
いろいろ攻めていこうと思う。
たぶん。
くそ、性欲め!
不思議と誰にも沸かないファック!
しょっちゅう沸いてたら逆に怖いファック!
今後はどうやって攻めていこうかなあ…。































