鹿の尻っていいよな
一昨日の私は
仕事を終えた後
球場に向かっていた。
話は1ヶ月前にさかのぼるのだが
友人の某TVに勤めるテレビマンから
”鯉桟敷のチケットが1枚余ってるから来ませんか?” という
実にオイシイ話を聞いた。
鯉桟敷とは
いわゆる畳貼りの席。
8人が座れるグループ席で
ちょうどこのときに
3~40代のチョンガーを集めた会合を開くとか何とか。
私もチョンガーなわけなので
一応その資格には当てはまる。
ということは
断る理由など何もナッシング。
てなわけで
まんまと鯉桟敷のチケットをせしめた私は
マツダスタジアムに向かった次第でR。
そんな矢先
いつもの呑み屋のマスターから
”例のブツが届きましたぜダンナ”
というメールが届いた。
いったいなんだろ。
何かの隠語なのだろうか。
ちょうど
バスに乗り込んでいた私は
途中下車し
いつもの店へと突撃した。
店内は4~5人ほど客が来てはいるが
そこまで忙しい状態ではなかったため
私が入店するやいなや
マスターが例のブツとやらを私に差し出した。
いわゆるカープグッズ。
カープローヤーと呼ばれるキャラでR。
なぜだかわからないが
この店には弁護士の方が常連としてやってきており
その方と私は
カープ狂という赤い絆で結ばれている。
で
私がカープローヤーの噂を聞きつけ
”手に入るのならよこしやがれこの野郎!” という話をしていたのだが
彼はその約束を守り
こうやって
私が現れるであろうこの店に持ってきた、という次第でR。
はっきり言って
このグッズはかなりのレアモノ。
クリアファイルなどは
弁護士の方と無料相談をしないともらえない運びになっているとか
いないとか。
またひとつ
マニアックなグッズが私のモノになった。
ただ
このクリアファイルについては
6つほどあったため
カープを観戦するため
わざわざ横浜からやってきたと自称する客2人に1枚ずつプレゼントした。
カープファンはみなトモダチでR。
こういうファンのやさしさ連鎖が
全体に広がっていってくれればと思う。
途中下車はしたが
私は再びマツダスタジアムへと向かった。
この日はちょうど
来場者全員にカープグッズがプレゼントされる日。
違った意味でも
レアモノが手に入る。
いろいろなレアモノを手に
ウキウキな私は
スキップをするかのようにいちもくさんと鯉桟敷へ。
だが
試合開始20分前というのに
鯉桟敷には誰もいない。
まあ
私は人との語らいよりは野球を観戦したいという気持ちが強いので
人がいようがいまいが全く変わりはない。
そんな感じで試合が始まり
3塁側でもあるので
ひとり気合を入れて応援を繰り広げていると
ひとり
またひとりと鯉桟敷が埋まっていき
最終的に試合が始まって1時間半後ぐらいには
ほぼフルメンバーが到着した。
以下、次回(たぶん)。
くそ、カープローヤーめ!
結構知名度が低いファック!
カープファンでも知らない野郎が多いファック!
それほどレアなんだろうなぁ…。
キャミソールなのかブラなのかわかりにくい
先週木曜日の私は
珍しい場所にいた。
なんと
おでん屋でR。
広島の中心部にある
かなりの老舗のおでん屋。
まず一人では入らない店に
私はまさに突撃しようとしていた。
理由はカンタン。
この店で会う約束をしている友人がおでんフェチで
前々から行こうとは思っていたのだが
どうも一人では行きにくいというので
私がボディガード
兼
話し相手ということで白羽の矢が立ったというわけだ。
とはいえ
約束時間である18時にまだ友人がやってきていないため
その日の仕事で汗まみれだった私は
ひと時の涼を求めて
とりあえず店内に侵入。
店自体は17時オープンだったのだが
店内には客がおらず
店員が客席に座って超くつろいでいた。
そのため
勢いよく扉を開けて侵入した私に対して
”うわっ、殺される!” と思ったのかどうだか知らないが
とにかく驚いていた。
だが
その時の私の服装が
カープTシャツにカープ手ぬぐいを頭に巻くというスタイルだったので
すぐにカープファンだとわかり
私をテレビがよく見えるという特等席にいざなってくれる。
ちなみにその席は
おでんもよく見える席。
どの具も
よくダシがしみているように見える。
席に座り
さて、野球でも見るかとテレビを見ようとすると
この店の老女将が
とにかく話しかけてくる。
よほどヒマだったのか
それとも
夜がさみしいのでひと時の愛を求めているのか知らないが
とにかく話しかけてくる。
私はそれを右から左に受け流しながら
酒を注文する。
そんな
男と女のせめぎ合いを展開していると
やっとこさ友人が到着。
友人とともにおでんを注文する。
やはり
全体的にダシが良くしみ込んでいる。
大根などダシにまみれて真っ黒だし
たまごなど
まさにピータン並みに真っ黒。
老女将曰く
”基本的にたまごは2日ほど煮込んでいます。
よく「燻製みたいな味がするね」と言われるですほほほ”
と
店の看板メニューらしく
鼻高々でそう語っていた。
また
私自身
おでんを普段食べないのでよくわからないのだが
おでんメニューに”しゅうまい”というものもある。
これがまたうまい。
なんというか
味の濃いワンタンみたいな感じで
いい感じで酒が進む。
ダシじたいも
味オンチの私でもわかるくらい
魚介類のテイストがする。
きっと
かつおぶしやら
さばぶしやら
老女将のエキスやら
なにやらを出しの中にブチ込んでいるのだろう。
普通に飲み干せるというか
私もこのダシの中に飛び込みたいと思えるくらいの
絶品ダシだった。
かなりの老舗で
かなりの名店なためか
おでんは割高だったが
”おでんで呑むのもアリだな” と思えた木曜の夜だった。
金曜日は金曜日で
職場の5~60代のレジェンドたちに誘われ
焼き鳥屋に突撃。
レジェンド特有の
”若いんだから、まあ呑め呑め” というセリフとともに
とにかく飲酒を強要してくるという攻めを
いかにかわすかが腕の見せ所。
そういうセリフが出たら
ロック用の氷や水割り用の水を取りに席を立ったり
逆にそのセリフを吐いた方に酒を勧めるというテクニックで
真っ向から応戦。
それにしても
レジェンドというものは
体が酒でできているのかと思うくらい
酒に強い。
そして長い。
結局金曜日は0時過ぎまで
延々と宴が続いた。
土曜日は土曜日で
私はツレと野球観戦に行き
その帰りにいつもの店に突撃して
マスターと泥酔。
20なんとかテレビをやってる放送局に行って
募金をしよう、ということになり
0:20頃にテレビ局に行ったのだが
守衛さんに
”0時から6時までは募金は守衛室で承ります” と
拒絶される始末。
たぶん
我々二人が手にビール瓶を持っていたので
カンタンに断られたのかもしれない。
そんな感じで
私の激しい一週間は過ぎた。
今週からは仕事が忙しくなるため
ここまで乱れた生活はできないが
実り多き一週間でもあった。
ある意味ではいいバカンスだったので
気持ち新たに
またお仕事に励んでいこうと思う今日この頃でR。
くそ、おでんめ!
チューハイが缶チューハイだったファック!
日本酒や焼酎はそれなりのものを出しているのにファック!
あまり出ないのかもしれないが、やはりチューハイにもこだわりがほしいなぁ…。
とりあえずナマで
いやはや。
先週の私はすごかった。
月曜から昨日まで毎日
夜の街をぶらついていた。
それだけ
逢引というか
呑み会の約束が入ってしまっていた。
私の友人で
足に重傷を負ってしまい
当分の間
松葉杖で移動をしている方がいるのだが
その方がリハビリ終わりに呑みたい、ということで
付き添い兼ボディガードとして
2人で呑んだ。
これが野郎なら
そこまで動きに気を付けなくてもいいのだが
女性の友人なので
ヘタに酔わせてケガを悪化させてしまうのは極力避けたい。
また
この友人は私以上の酒豪なので
私も心しておかないと
また病院送りになるハメにもなる。
というわけで
八丁堀とエキニシで呑みましたとさ。
1軒目はいつもの店で
2件目は私自身初訪問の↓の店。
2人で芋ロックを呑みながら
串の盛り合わせで
盛り上がる。
この店にたどり着くまでに
1軒目でだいぶ呑んでいたためか
この店での記憶がほとんどない。
覚えているのは
おそらくバイト店員であろう方が
まかないの焼きそばを食らっていたのは異常に覚えている。
後日その友人から聞いたのだが
↑の店に行ったときの私の態度はかなりイッた感じらしく
終始
友人をイジる発言をしていたとか何とか。
まあ
セクハラ発言や行為を敢行してはないようなので
まずはめでたしめでたしなのだが。
火曜日は火曜日で
私が尊敬してやまないレジェンドがナゴヤドームで投げる、ということで
いつもの呑み屋での野球観戦。
常連たち4名と大いに盛り上がるも
まさかのアクシデントもあり
結果的に敗退。
とはいえ
仲間たちと盛り上がることができたので
それはそれでよかった。
水曜日は水曜日で
月曜に一緒に飲んだ友人が
また広島駅方面で呑んでいるということで
20時半頃にエキニシに突撃。
↑のイタリアンの店で水曜日から
なぜか中華料理フェアをするということで
私が向かったときには多くの立ち呑みフェチが訪れていたのだが
店主の都合でフェアは木曜日からになったとか。
この店と言えばワインなので
私は立て続けにワインを2杯ほどいただく。
私が訪れる1時間前あたりから
友人はすでに盛り上がっていたようで
私が来たということで
私も良く知る常連を引き連れ
最近で来たエキニシの新しい店に突撃することにする。
ここはビールが有名なところのようだ。
とりあえず
主力商品としてピックアップされている
ハイネケンを注文。
最近
ビールのおいしさに目覚めた私は
このハイネケンのテイストに
おどろき
もものき
ふくろだたき。
また
自家製レモンシロップをふんだんに使ったレモンサワーが
非常においしく
おかわりをしてしまうほどのテイスト。
泥酔まではしないが
ほろ酔い気分で店を後にした。
ただ
店を出たのが23時過ぎだったので
すでに私の家へと向かう市内電車が終了しており
割と近くに行く電車に乗り
そこから40分ほど歩いて家に帰るというハメになったのはご愛嬌。
という感じで
月~水の私はこんな感じだった。
明日以降は
木曜日からの私の模様をお送りしようと思う。
たぶん。
くそ、レモンサワーめ!
夏はさっぱり系に限るファック!
しかも酔いにくいファック!
人にお勧めできる店がまた一つ増えたぜ!
毒を食らわば俺まで
この盆休みは
野球観戦としゃれ込んでみたり
毎回お決まりの泥酔モードに浸ってみたりと
至って平凡な日々を過ごした。
野球観戦でいえば
週に2回突撃して
1勝1敗だったので
ある意味喜び半分悲しみ半分。
だが
観戦2連チャンだったので
2連チャン終わりの夜は声がほぼ出ない状況。
この日は勝ったので
祝勝会とばかりに呑み屋に突撃したのはいいのだが
完全に声帯がイッてしまっているので
自分ではきちんとしゃべっているのにもかかわらず
店員に全く通じないというトラブルが発生。
つくづく
↓のプロレスラーのことが脳裏に浮かんだ。
しょうがないので
メニュー表を使って酒を注文するというテクニックで
何とか難を逃れた。
そういえば
大勝したこの日
私はどうやらテレビ中継に映ってしまっていたようで
知り合いから目撃ドキュンメールが続々届いた。
メールならまだいいのだが
電話がかかるとまさに地獄。
私はノドをおさえて
必死に声を絞り出して電話対応をしているのだが
電話の向こうの方は全く聞き取れないようで
”もういいよ、電話した俺が悪かった!ボケ!” と
電話先でブチキレされる始末。
とはいえ
私のノドの代わりに
カープが激勝してくれたのならそれでいい。
そんな感じでのほほんと思っていたのだが
その次の日
盆ということで墓参りなんぞを敢行してきたわけなのだが
前日よりも声が出ないという
謎の奇病にかかってしまい
余計聞き取りにくいヴォイスになってしまった。
人はそれを
”なんか、市場のおっさんみたいな声だね”と評し
また違う人はそれを
”あれだ、相撲取りだ!” と評す。
それくらい
声がしわがれて
且つ聞き取りにくかったのであろう。
今は今で
まだところどころ声が低い気もするが
大分元には戻っている感じがする。
全く
声を出しすぎるのも問題モノだが
先ほども述べたとおり
全く後悔はしていない。
今後でいえば
来週やはり2連チャン観戦をし
1日休んでまた観戦、というスケジュールとなっている。
もはやここまで来ると完全に病気であるのだが
周りから
今や入手困難となった観戦チケットを勧められると
後先考えずに
”ハイハイハイ!” と手を挙げてしまうので
こうなればぶっ倒れるまで観戦に興じてみようと思う。
あとは
カープが勝ってくれたら
何も言うことはないのだが。
くそ、ノドめ!
4~5回でたいていノドがつぶれるファック!
6~7回がかすれてファック!
8~9回になるとまた声が出るようになるのはなんでだろう~?
寒いと泣く男
墓参りに行ったはずなのに
気付けば大型ゴミ集積場に特攻してしまった今日この頃。
さっそく
昨日の続きを打ちたいと思う。
友人の引っ越しを手伝った私は
同じく一緒に引っ越しを手伝ったもうひとりの友人とともに
近くの公園で飲酒行為&乱痴気騒ぎ。
1時間半ほど公園で
野球中継を聞きながら盛り上がる中年2人。
もう
服を脱ぐしかない、という
ギリギリのテンションまで高まったのだが
ちょうど引っ越しを依頼された友人とメシを食らう時間が近づいていたため
全裸でのフーリガン行為は断念した。
ただ
このテンションのままでのメシ屋突撃はさすがにヤバいと思ったので
メシ屋の近くにある洋菓子屋にまず突撃し
引っ越し祝いとしてシュークリームを買い込むことにする。
そして
赤ら顔の2人は
”もう辛抱たまらん!”ということで
待ち合わせ時刻より先にメシ屋に突撃。
我々は
先ほど飲み干したビールの缶やつまみの袋をビニール袋に詰めて持ち歩くという
浮浪者スタイルで突撃したのだが
店の方はかなりのやり手で
”もしよければそちらのほうをこちらで処分いたしましょうか?” と
ネコなで声でアナウンスしてきたため
我々は二つ返事で
”ぜひ!” とシャウトした。
そんな感じでまどろんでいると
引っ越しを依頼した方が来店。
また
他にも数名友人の友人が来店され
一気に店内が賑やかになった。
”今日は私の引っ越し祝いなので
みなさんしっかり、そばを食べてください”
引っ越しを依頼した友人はそう述べ
高々とビールジョッキを天に掲げた。
私と
公園で呑んでいた友人は
さっきしこたまビールを飲んだのにもかかわらず
再びビールをいただく。
”公園で呑むビールもいいけど、店で呑むビールもいいねぇ” と
知ったかぶった顔で飲酒をする2人。
そうこうしていると
目の前に割子そばが現れる。
これが実にうまい。
汗をしこたまかいた後だからなのか
それとも
気の許せる仲間たちとの会食だからなのか
実においしい。
また
店の方のはからいで
”もしよければ、蕎麦湯で割った焼酎というのもありますよ” とのことで
蕎麦湯焼酎が出現。
こいつがうまい。
蕎麦湯で割ってあるので
口当たりが柔らかく
且つ焼酎のテイストもあとから出てくる。
コイツは酔えそうだ。
割子そばとともに
そばを油でカラッと揚げたものも出され
我々はそれをサカナに呑み明かす。
なんというか
油で揚げているため
スナック感覚で食べられるので
酒が進むのだ。
こんな感じで呑んでいると
すでに泥酔モードに入った
私と公園で飲み明かしていた友人が
”俺の知ってるお好み焼き屋が今日15周年なんだ。行きてえ!” と言いだし
強制会計コールをし
我々はそば屋を後にした。
そして
我々一行はタクシーに乗り
友人のいうお好み屋に突撃。
たしかに
友人の言うとおり
周年祭の告知が店の前の黒板に書かれていた。
周年祭ということでビールが200円で呑めるらしい。
それはいいにしろ
さっきからビール三昧なのに
友人はまだビールを呑むというのだから驚きだ。
まあ、
私も同じくビールを注文しているわけなのだから
結局は同類なのだが。
我々はこの店で
適当にお好み焼きや鉄板焼きをシェアして
ビールに酔いしれる。
このお好み焼き屋は
結構飲食店をやっている方からも人気があるようで
店内を見渡すと一般客に紛れて
何人か飲食関係の方がお好み焼きをつついていた。
また
よく見る常連の方も
知らない女性を引き連れて
お好み焼きをつついて
また女性をつついていた。
また行きたい店ではあるのだが
私は泥酔した状態で突撃したので
正直どの辺りに店があったのか覚えていない。
とはいえ今後は
他県の方に”どこかお好み焼きのおすすめ店はないか”と言われたら
迷わずこの店を選ぶだろう。
それだけの名店だった。
気付けばどっぷりと日が暮れ
時間的にもおなか的にもヤバい感じになってきたので
我々一行は解散することに相成った。
この時点で
一緒に引っ越しを手伝った友人はかなりの酩酊状態だったので
とりあえず市電に揺られ
彼の家まで送り
私も彼がマンションに吸い込まれるのを確認して帰路に着いた。
だが
後日この友人に会うと
”マンションに入った後に裏口からまた外に出て、その後2件飲みに行った” と
衝撃の告白。
まったく
破天荒な友人が多すぎる。
引っ越しを依頼した友人が
店をオープンするのが9月の中ごろ。
店がオープンした暁には
1週間に1回は訪れないといけないなぁと思う今日この頃でR。
くそ、ビールめ!
なんか毎週末呑んだくれてる気がするファック!
しかも周りは酒豪だらけファック!
俺も含めて破天荒な野郎が多いぜ!
電子音で勃つ
今週の日曜日
私は昼間っから大量の汗を流して
モノを運んでいた。
そのモノとは
アレでR。
黒くて大きなモノ。
そう。
洋服ダンスに衣装ケース
そして本棚などでR。
つまり
私は真夏のクソ暑い中
友人の引っ越しを手伝っていたのでR。
私の呑み友達がなんと
立ち呑み屋の店主になるということが決まった。
それに付随して
今まで住んでいた家から
新しい居城である立ち呑み屋の店舗の近くに引っ越すことになった。
今まで住んでいた家から
新居に引っ越すためには
ある程度のマンパワーが必要になる。
そこで
白羽の矢が立ったのが
私でR。
たぶん
酒で釣ればカンタンに引っかかると思っての推挙であろう。
実際
友人から私にオファーがあった際
何も断る理由がないので
”やります!やって見せます何事も!” と
よくわからないテンションで了承した。
そんな感じで
ついデキ心でお手伝いを始めたのはいいものの
はっきり言って超ハード。
もう
額から汗がしたたり落ちるのはまだ序の口。
水分を積極的に摂らないと
確実に昇天するレベル。
男手は
私ともう一人の友人しかいないので
二人でタンスやらを運ばないといけない。
元の家はエレベーター付きなので
まだそこまで大変ではないのだが
新居のほうはエレベーターなどナッシング。
階段をのぼり
階段を降りるというプリミティブ・スタイルなので
まさにファッキン。
しかも3階なので
とくにヒーコラヒーコラバヒンバヒンな展開。
それでも
車で2往復、
階段を14往復くらいで
なんとか引っ越しという名の荒行をクリアすることに成功。
”夜は引っ越しそばを振る舞いたいから
17:30に○○のそば屋に来てね!”
全てを家に運び入れた後
今回の張本人である
新・呑み屋の女将はそう述べ
私と友人は新居を後にした。
ただ
その時点の時刻は14:30。
17:30まで軽く3時間はある。
友人と
”どうしようか?” と相談したところ
答えは一つしかなかった。
17時まで呑もう。
というわけで
我々は軽くシャワーを浴びた後
そば屋の近くの公園で
近所のスーパーで買いこんだ酒でカンパイする。
これが実にウマい。
それこそ
全身から汗を拭き出しまくった後の飲酒なので
なんというか
カラッカラのスポンジに水を含ませた状態のような
実によく
アルコールが体にしみわたった。
また
外で呑むのも案外気持ちE。
公園なので木陰のあたりで
しかもカープの野球中継を聞きながらの飲酒だったのだが
なんというか
適度に森林浴もできて
実に気持ちE。
暑いのは暑いが
飲酒しているのでそこまで気にならない。
また
この日はカープが激勝。
なので
公園でとくに大きな声ではしゃぎまくる
中年2人、という図なので
まさに通報レベル。
クーラーの効いた呑み屋で呑みまくるのもいいが
こういうクソ熱い中で
野外で呑むのも
また格別でR。
はじめのうちは
”畜生、17:30まで中途半端に時間がありやがる!”
とか思っていたのだが
結局のところ
アルコールの力もあったためかあっという間に時間が過ぎ去った。
やはり
酒とカープは実に渡しを楽しませ
且つ酔わせてくれる。
ある意味では適度な飲酒が功を奉し
完全に仕上げた状態で
そば屋に突入することになった。
そば屋に入ると我々は―
以下、次回。
くそ、引っ越しめ!
たった2人で全てをまかなうファック!
2人とも汗だくファック!
愛が目覚めそうになるほど汗をかいてしまったぜ!
新提案 食べるローション
先週の日曜日の昼頃
私は広島駅の5番ホームにて
呉行きの電車を待っていた。
この日は
いわゆるビール部の部活の日であり
呉の地ビールを飲み尽くすという使命が
私に下されていた。
誰から下されたのかはよくわからないが。
だいたい
もともと
私はそこまでのビールフェチではない。
だが
今回のビール部の活動の命題は
”100人でカンパイせよ” ということ。
100人ものビール部員を確保するため
ビール部に協賛している飲食店は
各店舗ずつにノルマがあるようで
私がよく現れる呑み屋のノルマはなんと20人。
このビール部のイベントの3日前に
呑み屋のマスターにその時点での参加人員について尋ねると
”まだ15~6人くらいしか集まっていない” と
肩を落として話していた。
”わかった、だったら参加するよ”
店を愛するものとして
マスターを困らせるわけにはいかない。
また
この店と友好関係にある立ち呑み屋の3周年記念の日でもあるので
ビール部のイベントに参加した後
周年祭を行っている店舗に突撃したほうがおもしろい。
そんな理由で
私はなぜかカープのユニフォームを着こみ
同じくどこかで見たような常連客とともに
はるばる呉へと向かった。
決戦会場は
呉駅から歩いて4~5分の所にある。
そこのBBQスペースで
我々の宴は開始された。
基本的には
会費さえ払えばあとは地ビール呑み放題。
いわゆる市販のビールとは違い
地ビールというものは実に飲みやすい。
地ビールが苦手な人用に
焼酎なども常備されていたが
私など2時間まるまる地ビールを呑んでいる始末。
それだけ
クセもなく
且つ呑みやすかった。
また
BBQもできるわけで
各テーブルには肉が設置されており
各自がテキトーに焼いてテキトーに食らうというスタイル。
私など
同じテーブルに鎮座せず
ほぼ立ち歩いて呑むという
立ち呑み屋スタイルを地でやっていたため
他のテーブルの肉を食らったりして
非常に楽しい時間を過ごす。
途中
このビール部の協賛飲食店の紹介タイムがあった。
たいていは
”○○に店をやっている○○です。地ビールおいしいです” など
実にどうでもいい自己紹介やお店のアピールをする場なのだが
我々は狂っていた。
マイクがマスターの手に渡るや否や
おもむろにTシャツを脱ぐ私とマスター。
脱いだところにはなぜか
現在周年祭をやっている立ち呑み屋のTシャツが。
そう。
私がしこしこ
夏のクソ熱い中作ったお手製のTシャツを着こんでおり
店のアピールは一切せず
この飲み屋のアピールばかりをするという
実に狂った店舗紹介を展開。
また
なぜかアニソン好きの尺八奏者と仲良くなり
生尺八ライブを聞かされるハメになるなど
BBQは実に和やかな雰囲気で
且つ狂った雰囲気で時間が過ぎて行った。
15時になると
我々一行は風のように現地を去り
一路広島へ戻る。
その電車の中でも
利きコーラ大会をやったりと
まさに狂った展開が次々に続く。
そんな
テンションMAXな状態で広島駅に到着し
我々は八丁堀へ。
私が作成した
呑み屋の大将がプリントされているタトゥーシールを十数人が顔などに貼り
我々はそのまま周年祭を開いている飲み屋に突撃。
店内は人だらけであったが
かまわず我々は真っすぐ厨房に行き
大将に”おめでとう”と連呼。
いろいろ言えない展開もあるのだが
着ていたシャツを大将に投げつけ
意気揚々と引きあげる我々。
まさにテロでR。
突撃の際に
周りの客がその一部始終を動画で撮影しており
それを何日かたった後で見たのだが
非常にヒドかった。
それだけ
全員が泥酔していた。
テロ行為を敢行したあとも
我々は再び飲酒行為に励む始末。
ほんと
類は友を呼ぶというか
バカはバカを呼ぶような展開で
私もずっと笑いっぱなしだった。
こんな展開が
実は今週の日曜日にもあった。
その模様は
また次回にお送りしようと思う。
くそ、ビール部め!
地ビールうめえファック!
ほとんど味おぼえてないファック!
どんだけ呑んだかも覚えてないぜ!
浣腸ハウジング
最近の私は割と定時に仕事が終わるため
完全に”5時から男” となり
夜な夜な夜の街に繰り出している。
とはいえ
それを敢行するのは野球がある日のみであり
後の日は冬眠しているテントウムシのように
家でおとなしくしている。
今週はというと
週の半ばに出張があったことと
野球観戦以外は夜の街に繰り出していた。
それで思い出したのだが
私は週の半ばに仕事の関係で出張に出かけた。
その出張先がなんと
友人の勤務先のごく近くに位置していた。
なので
出張が終わった後
いやがらせの一環として
私は友人の勤務先を訪問することにした。
友人の勤務先に到着し
外から店内の様子をうかがうと
友人が電話対応をしている姿が見えた。
おお。
あの野郎、マジメに仕事してやがる。
その友人の素の姿は
かなりのスケコマシの遊び人なので
彼がまじめにしている所を見て
彼への好感度が10段階中2ほど上がった。
といっても
トータルでまだ5くらいなのだが。
かなり真面目な表情で受け答えをしているように見えたので
いたずらっ子を自称する私としては
なんとか仕事を邪魔してやろう、という欲望が頭をもたげてきた。
よし。
ガラス張りの窓に向けて
私のおいなりさんを出してみよう。
スーツの社会の窓から
私のおいなりさんをムンズとつかみ
ホカホカな外気温にさらさせようと思った瞬間
友人がこちらに気づいた。
いかん、通報される。
あわてて社会の窓を閉じようとするが
逆に慌てて
私のお稲荷さんをチャックにはさんでしまうというアクシデントが勃発。
だが
それを顔に出すと余計恥ずかしいので
私は何事もなかったのように
両手を差し出し
”俺を捕まえてくれ”と無言のアピールをする。
当たり前だが
友人にそういう笑いが伝わることはなく
逆に
”なんでお前がこんなところにいるんだ!” という感じで
私をまるで希少動物かのように
ジロジロこちらを見定めてくる。
まあ、それも致し方ない。
その時の私のファッションが
・スーツ
・山高帽
・派手なリュックサック という感じだったので
友人は
”そんな目立つ格好で歩くなよ!”という罵声を浴びせかけてきた。
どこから見ても
友人の勤務する店舗の窓ガラスに映る私の姿は
実にジェントルメンな感じなのだが
彼から見ると
Mr.ビーン並みに見えるのだろう。
友人と話をすると
店長は買い物に出かけていないし
今の時間帯はヒマらしいので
忙しくなるまで
彼の勤務先でクールシェアさせてもらうことにした。
1時間ほど
友人とムダ話というかY談を繰り広げていると
店長が帰還した。
私は普段
この友人の店舗には
アロハシャツなどのデーハーなウェアで訪れるため
まさかスーツで訪れるとは店長も思っていなかったのだろう。
”この変態、誰?” という
実にピュアな瞳で私を見つめてきたため
私はそそくさと店から飛び出た。
ヘタに
着ているモノについてツッコミを受けると
逆に意識するようになってしまう。
友人の勤務先付近には大学があり
しかも女の子だけが通う大学ということで
ちょうど彼女らの帰省ラッシュとガッチンしてしまった私は
たくさんの女性と一緒に公共交通機関に乗るハメになった。
なので
私は異常に意識してしまうという小市民ぶりを発揮。
”やべえ、乳首立ってないかな”
”オイニー大丈夫かな”
など
非常にどうでもいいことばかりが脳裏に浮かんでは
ドアや窓に映る自らの姿を見て
乳首の位置を直したりなんかしちゃったりするわけで。
こりゃ辛抱たまらん、というわけで
呑むしかないと思い
いつも飲み屋に行って
スーツ姿で泥酔した。
たしかに
いつもの私の衣装と違うため
常連客も
”今日なんかあったの?”と驚いてはいたが
スーツを着ていても
いつも通りの壊れっぷりだし
周りも仕事終わりでスーツ姿なので
全く無問題だった。
呑めば人類皆兄弟でR。
こんな感じで
日々壊れている今日この頃でR。
そういえば先週のビール部のイベントを述べるのを忘れていたような気がする。
また違う日に
泥酔していない日に書き起こそうと思う。たぶん。
くそ、ビール部め!
あのイベントもひどかったファック!
シラフが誰もいなかったファック!
みんな壊れてるぜ!
王将とローションを言い間違える
私がよく出没する”八丁堀”という街は
呑み屋のメッカでR。
それこそ
街を歩けば
右に左に
上に下に
コナミコマンドを押さなくても勝手に呑み屋が現れる。
私はというと
その中でもいつもの呑み屋にしか行かないのだが
日曜日が休業日であり
また突発的な休業があると
↓の店に出没することにしている。
↑の店の大将と
いつもの店のマスターは
同じ場所でシノギを削っているためか
戦友でもあり親友同志でもある。
そんな↑の店は
この8月1・2日に創業三周年を迎える。
↑のポスターのセンスが実に素晴らしい。
ちなみに別バージョンが↓
3~40代の心をワシづかみにするデザイン。
こんな感じでデザインはファンキーなのに
店で出てくる料理は純和風の割烹スタイル。
そりゃ
いつ行っても人だらけなはずだ。
いつもの呑み屋がジャンキーな通好みだとすれば
この呑み屋は食通が集まる店。
なので
バカ騒ぎがなかなかしにくい店でもある。
そんな店が来週3周年を迎えるとかなんとか。
これは我々利用者も何かお祝いをしないといけない。
というわけで
いつもの呑み屋のマスターと常連さんたちで
3周年記念に何を送ろうか、
何のサプライズを起こすかあれこれ考える。
そこで出たのが
”オリジナルデザインのTシャツを作ろう” というアイディア。
「だったらデザインは私が考えるよ」
なんとなく言った言葉が命取り、というわけでもないが
つい昨日
いつもの呑み屋に私の手足である
愛用PCを持ち込み
Tシャツデザインを数種類作成した。
また
”どうせプリントするならタトゥーとかストラップを作っても面白い” という
私のアイディアもあり
タトゥーやストラップのデザインも作成した。
それこそ
この店の営業中にデザイン作成をするわけなので
横には酔客
右手にキーボード
左手に酒、という具合で10種類ほどデザインを考えた。
明日は私が作成したデザインをプリントし
実際にTシャツに貼り付ける作業を
やはり呑み屋でしようと画策している。
一番いいのは
マスターや常連の案を私が具体化するのがイチバンなのだが
私のアイディアがズバ抜けていたようで
誰に私のデザインを見せても
爆笑を得られる感じなので
まるでプレゼンに打ち勝ったような気分さえある。
今の所考えているのは
8月2日の夜くらいに
オリジナルTシャツとオリジナルタトゥーに身を包んだ我々一行が
この呑み屋の中にズカズカ入り
呆気にとられている大将の前に立ち
着ていたTシャツを投げつけて帰る、という
ゲリラ的な行為を敢行しようと画策している。
怖いのが
この8月2日
我々マスターと常連一行は
呉で開催される海軍BBQというイベントに参加しないといけないので
利性が保てるか否か、でR。
日焼けで真っ赤になるか
酒で真っ赤になるか。
8月2日はきっと
カオスな1日になること間違いなし、でR。
くそ、大将め!
画像作りすぎて感覚がおかしくなってきたファック!
なぜだか親近感が沸いてきたファック!
抱かれてもいいぜ!
お肌の曲がり角、ってどこの街にあんの?
先週から水曜日にかけて
私はほぼ街中に出向き
泥酔する日々を繰り返していた。
先週の金・土・日でいえばいつもの呑み屋でオールスターゲーム&サンフレッチェ。
今週の月曜日でいえばマツダスタジアム。
今週の火曜日でいえばいつもの呑み屋でカープ観戦。
今週の水曜日、
つまり昨日でいえばマツダスタジアムでの観戦だったのだが
雨天中止のため行き場を亡くし
とりあえず再びいつもの呑み屋に行く始末。
いつもの呑み屋が2週間ほど改装中であり
改装中も
この店の改装を手伝ったりしていた私にとっては
こうやって足しげく通うことこそが
リニューアルオープン祝いとも言える。
こんな感じで
日々泥酔している私なのだが
今週の火曜日
つまりおととい
エライ目にあった。
この日はカープが
雨による中断があったものの逆転に成功し
私が愛してやまない男がお立ち台に立つという
もう辛抱たまらん日だった。
また
在庫整理のため
芋焼酎のとある銘柄が200円で販売されていたこともあり
私は調子に乗って芋ロックに
酔いに酔いしれていた。
店にいる客とハグを繰り返し
店から出るころにはまさに
リアル・ノリスケという称号がふさわしいほど
陽気なサザエさんだった。
こんな感じで市電に乗り込み
席に座ったまではいいが
ふと気づくと市電の車掌に
”すみません、終点ですよ” とたたき起こされる始末。
慌てて市電から飛び降りる私。
そして
終点からすごすごと家路につくわけであるが
素直に普通の道路を歩けばいいものの
ショートカットをしようと思って某公園の並木をかき分けて移動する。
その時だった。
並木に足を取られ
公園内の縁石っぽい石に右ひざを強打してしまった。
”オオゥ…”
あまりの痛みに思わずうずくまりかけるが
それもカッコ悪いので
そのまま足を引きずって家路についた。
で
風呂に入るべく全裸になると
あらびっくり。
先ほど強打した部分がパックリ割れているのでR。
通りで痛いと思った。
とはいえ
薬も何もないので
とりあえず寝たら治ると思い
入浴した後そのまま私は眠りの世界にアイキャンフライ。
で、朝。
寝たら治っているだろう、と思っていたが
治っているわけもなく
逆にムダにヒザが痛む始末。
それこそ
足がなかなか上がらない感じで
階段の上り下りが非常に苦痛に感じる。
今でもそれは特に変わらないので
よほどひどく打ち付けたのだろう。
まったく
私の天然ボケっぷりにはヘドが出る。
というわけで
今日は久々におとなしくしようと思い
こうやって我が家で過ごしている。
ただ
明日もカープの試合があるので
たぶん私はいつもの呑み屋に逃げ込むことになるだろう。
痛い目にあったとしても
自らのライフスタイルは変えないという
リアル・ノリスケを地で行く今日この頃でR。
くそ、ヒザめ!
マジで痛いファック!
絆創膏をマメに取り替えても血で真っ赤ファック!
ある意味これもカープ色なのか?




















































