リトマス試験紙で夢いっぱい
昨日の夕メシの際
たまたま付けていたTVでこんな特集をしていた。
”2011年イケイケ線”。
つまり手相でR。
イケイケというと
某野球選手のファミスタでの名前を思い出す私は
かなりの昭和野朗なのだろう。
私はもともと
人とは変わった手相をしている。
基本的に両手ともシワが多いのだが
右手の場合
真横にまっすぐな線がある。
手相サイトで色々調べてみると
このまっすぐな線は”ますかけ”と呼ばれ
”才能に恵まれた天才型”とある。
とはいえ
私は特に才能に恵まれていると感じたことがなく
天才ではなくただのエロバカ野朗なので
たぶん違うのであろう。
左手も他の人とは一味違う。
両手に言えることだが
手のひらの中央にまっすぐ伸びる線がある。
非常に見づらい画像で申し訳ないが
左手の場合は中指のほうまで細い線が延びている。
つまり右手は横一文字
左手は縦一文字という
ド変態級に変な手相をしている。
というわけで
2011年で一番いいと手相と紹介されていた
イケイケ線なる線であるが
下の画像のような感じで
親指の下のあたりに”#”みたいな線があるといいらしい。
私の左手を見てみると…。
うわっ。
#マークがありまくっている。
ちなみに右手にも
#マークがありまくっている。
私は非常に単純な人間であるので
テンションが5ほど上がってしまった。
ちなみにイケイケ線とは
現在ノリにノッている運気急上昇中の人にできる線らしい。
今やりたいことや目指しているものがあるのなら
多少強引でも実現に向かって動き出してもいい時期だとか。
なるほど。
ここ最近の私は
いろいろ懸賞が当たっているので
自分でもツイてるなぁと思っていたのだが
手相的にもけっこうツイている時期らしい。
先ほども述べたが
私は非常に影響されやすい人間なので
今年は今まで以上にアクティブに動いていこうと思う。
ただ
やりたいことや目指しているものが明確に浮かばないので
それが浮かべば
将棋における香車のごとく猪突猛進で進もうと思う。
いろいろ調べているうちに
こんなサイトを発見したので
興味のある方はチェックされるといいかも。
http://www.mylohas.net/lifestyle/article/10121306/
くそ、手相め!
書いてあることが結構深いファック!
ついつい信じてしまうファック!
今年は攻めるぜ!
社会の窓からこんにちは
昨日も元気に
ドカンをキメたら
カバンを背負って徹夜業、というわけで
意味もなく横浜シルバー蝿の歌詞を引用したわけだが
昨日から今日にかけて
私は徹夜でお仕事をした。
お仕事をするのはいいのだが
昨日はどこか私の体に違和感があった。
それはオシム、
いや
オツムに問題があるわけでは、
というかオツムはいつでも問題アリなのだが
頭と顔と腰以外でどうも違和感があった。
その場所とは
右手の親指でR。
この親指の感覚がどうも変だ。
親指の外側にかけてのあたりが
どうもシビれているというか
ヤケドを負ったようにヒリヒリしているというか
なかなかチカラが入らない。
左手の親指と比べたら
右手の親指のほうが冷たい感じもするので
血行不良はまちがいないのだろう。
その状態が今も続いている。
検索エンジンで
”右手親指 しびれる”と検索してみると
手根間症候群とかなんとか
いろいろ重傷っぽい文言が出てくる。
私は
急速にテンション↓↓で
実にディープな気分になってしまった。
む・・・。
待てよ。
今の私は
水曜日の昼頃に
スポーツクリニックにて定期的に腰の治療を受けている。
そうだ、京都に行こう、
いや
私は担当のトレーナーにしびれについて聞いてみよう。
なので
仕事を終えた私はさっそく病院に赴き
トレーナーに告白してみた。
すると返答としては
”たしかに右手の二の腕のあたりの筋肉がつっぱっている”とのことだった。
はっ。
そこで私は気づいた。
私は月曜日
雪道にて転倒し
右手の二の腕で受身をとった。
外傷はなかったが
それが原因かもしれない。
トレーナーにその話を打ち明けると
”そういうことがあったのなら可能性は高いです。
二の腕を強打したことで神経を圧迫している可能性もある。
で、今後このシビれが続くようであるなら
それとは違う頚椎ヘルニアなどの可能性もあるので
シビれが続くようであればまた言ってください”と言われた。
ええっ!
またヘルニアか…。
最近やっとこさ腰の具合がよくなってきたのだが
今度は首か・・・。
今はこの右手親指のシビれが消え
ヘルニアでないことを祈るばかりである。
また
昨日は昨日で
ショートカットをするため
職場の玄関ではなく
マッドマンのごとく
窓から屋内に侵入しようとしたのだが
見事に窓のサンのあたりで足を滑らせ
左足のスネの辺りを強打。
ちなみにマッドマンとはこんな感じの野朗でR。
http://www.youtube.com/watch?v=S34uC7SHd2s
カッコ悪いし
何より急いでいたので
しばらくほっといたのだが
1時間ほどして痛みがとれないのでズボンをめくってみてみると
パックリとスネのあたりが切れて
血がタラタラと流れ落ちていた。
ズボンはやぶれていないのに
スネがスッパリ切れるという愛 KNOW マジック。
まさに
肉を切らせて骨を断つ。
これも今だ
ジンジンジンジン秋山仁、と
傷口がうずいている。
腰が治りつつあるときに起こるアクシデント。
私はまだまだバランス感覚が悪いようで
カンチ、セックスしよ!
いや
完治にはまだ程遠いようだ。
ムリは禁物
股間に一物。
くそ、右手め!
どうもチカラが入らないファック!
シビれの範囲が広がってきているファック!
一難去ってまた一難だぜ!
蟹江敬三を舐めてもカニの味がしなかった
この土日に降り続いた雪が
月曜日になって見事に
うつみ美土理氏ばりにカチンコチン(わかる人は少ないと思う)状態。
道路もまさにアイスバーン。
さすがにこんな状態で原付ちゃんに乗る根性はない。
なので昨日の私は
職場まで歩くことにした。
だいたい歩いて30分ほどの距離に私の職場があるのだが
雪が結構降り積もっているので
その1.5倍はかかるかもしれない。
あたりは雪で真っ白。
私のウインドブレーカーも真っ白。
ある意味景色に同化しながら
慎重に雪道をかきわけて行く。
♪雪の進軍氷をふんで どこが河やら道さえ知れず~
という軍歌を歌いながら
私はアルクアラウンドばりに歩く。
雪国に住まわれている方なら
”こんな雪なんて序の口、序二段だよ!”という感じだろうが
あまり雪に慣れていない私にとっては怖くて仕方がない。
また
道路が完全にアイスバーン状態なので
バスなどの公共交通機関が遅れているのだろう。
バスの停留所には
かなりの人がバスの到着を待っていた。
私はその人々を横目に
そして
その中のでも女子高生は生足を出していたので
生足をとくに注視しながら歩く。
注意して注意して歩いたつもりなのだが
30~40分かかる道のりが
気づけば20分弱で職場に到着した。
家から出る際は非常に寒く
全身冷えピタ状態だったのだが
ヒートテックを着込んでいたためか
到着したときには汗をかいていた。
そして
寒くても寒くなくてもお仕事というものは待っているので
いろいろお仕事をこなしていると
時刻はあっという間に19時を過ぎていた。
私は再び白いウインドブレーカーを着込み
手にはいつものカバンと大根(職場の方からもらった)というスタイルで
家路に着く。
約10時間ぶりに外に出ると
木に積もっていた解けて消えていたのだが
職場を出たあたりの道路にはまだ雪が残っていた。
私は転倒しないように
ゆっくりゆっくりとある・・・うわっ。
ドタッ。
しまった。
見事にひとり足払い状態。
慎重に歩くつもりが雪道に足を取られ
いきなり前のめりに転倒してしまった。
うわっと言った瞬間に
右の二の腕で受身をとったので幸い外傷もなかった。
”溶けかけのアイスバーン”というのが一番危ない。
気をつけていても足払い状態になってしまう。
今年の初滑りがこういう形になるとは
さすがに予測していなかった。
ただ
滑ったのは滑ったのだが
打ち所がよくてよかった。
前方に倒れこんでいたからいいものの
後方に倒れこんでいたら
ヘルニア部分を強打することになるので
私は歩いて帰ることができなかっただろう。
そして
受験生の代わりに滑ったと考えれば
なんとなくポジティブになれる。
肝心なところで運がいい私であった。
くそ、アイスバーンめ!
つるつるファック!
足とられまくりファック!
でも大事に至らなくてよかった・・・。
のび太と鉄人衣笠兵団
いやはや
今日を生きた日本人は
みな同じことを思ったであろう。
”寒いぞこの野朗!”と。
それは私とて例外ではなく
実際非常に寒かった。
今でも家の中で呼吸をすると
その息がはっきりと白く見える始末。
何日か前から天気予報士たちは
”週末はすごく寒くなるわよ!わかったかこの下僕!”と言わんばかりに
この週末にピピピっと
放送禁止用語ならぬ警鐘を鳴らしていた。
たいてい天気予報というのは
たぶんにして”大げさ”に感じる予報が多い。
”史上空前の台風が近づいています!”という言葉を信じ
窓が突風で飛ばされないように補強したのはいいが
肝心の突風はあまり吹かず
逆にしっかりと窓を固定しすぎたため
”畜生、天気予報士め!”とのたまいながら
額に汗を浮かべて窓をはずした年もあった。
逆に言えば
大きな災害にならなくて済んだわけなので
めでたしめでたし系なのだが
どうしてもそういう警鐘を鳴らされると
ヘンな期待をしてしまう自分がいる。
台風が来ることでウキウキする小学生のような具合で
私はまだまだ痛快ウキウキ通り気分から進歩していないようだ。
だが
今回の私は違った。
今までの私なら上記のとおり
天気予報士にギモンを感じていたので
”雪なんか降るはずないじゃないか、それより嫁探しだ!”と
独特のオーラを放出しながら夜の街に消えるところなのだが
今回の私は違った。
私は週末に相当な雪が降るだろうと読んでいた。
雪が降った場合
私の車ちゃんはスタッドレスタイヤやチェーンという下着をはいていないので
外出ができなくなる。
ということは必然的に”ひきこもり生活”まっしぐら。
なので
私は引きこもり生活になってもいいように
職場から仕事を持ち帰って大雪に備えていた。
その読みは当たり
家の外は雪・由樹・有紀。
道路も例外ではなく
家の前の道路は約15センチほど積もっていた。
思わず
口から出た言葉は”雪ですのう(snow)”だった。
引きこもり生活決定となった朝
私は朝からPCの前に座り
怒涛の集中力でたまっていた仕事をバリバリとこなす。
気づくと時計が昼を指していたぐらい
集中していた。
私がヒマであるならば
”わーい、雪だ雪だ!”とのたまいながら雪の中にダイビングしたり
クロールで雪道を掻き分けてみたり
”カキ氷だ~”とかいいながら意味もなく雪を手づかみでムシャムシャ食べてみたり
やけにリアルに卑猥な雪像を作ってみたり
雪上に全裸で座禅を組み、悟りを開いてみたり
そのまま埋葬されたりするのだが
時間を有効に使いたかったので今回はお仕事に時間を割いてみた。
外は朝とあまり景色が変わっておらず
下手をすると
日中降った雪でより雪が増したようにも見える。
こんな中
自分を夢を叶えるために試験をしていた方々には
本当に頭が下がる思いでR。
何より
こんなクソ寒い中で
スカートを履かないといけない女子高生には
土下座すら生ぬるいくらい頭を下げないといけない。
今の私が
この雪景色の中
生足を出して歩けと言われたら
千円くらい出してもらわないと実行できない。
ほんと
女性は強いと思うし
これからの時代は女性の時代だと感じる今日この頃でR。
カカア天下希望。
くそ、冬空め!
部屋に暖房がないファック!
何が寒いってファック!
PCを操作する手や指が異常に冷たいのがツライ!
ナポる
”夕方ぐらいにTV見てみろ!
上半身裸の巨乳ちゃんがくんずほぐれつやってるぜ!”
という言葉を信用し
スケベ心満載でTVをつけると
そこは大相撲中継の真っ最中だった今日この頃。
今日はお休みだった私は
ネットで麻雀をしたり
雑誌(デラべっぴんではない)を読んだりして
リラックスモードでお休みを満喫している。
とくに麻雀については
この半年ほど凝っており
時間があればこのサイトで
ネットの強豪たちとシノギを削っている。
思えば
日々麻雀による鍛錬のおかげで
昨日のテーマではないが
脳がキレキレになってきたのかもしれない。
麻雀というゲームは
相手が次にどういう手でくるかを読みあうという
ある意味心理戦の要素が強いゲームでR。
そういう心理戦をほぼ毎日プレイしているためか
最近では会話においても
また
仕事においても
相手の表情や言葉のイントネーションで感情を読み取り
相手の機先を制することができつつある。
対峙する相手や
職場でのディベート相手からすると
非常に厄介なタイプになってきていると自覚している今日この頃でR。
まぁ
私が何を言いたいのかというと
”ひと狩りいこうぜ!”ならぬ
”ひと麻雀しようぜ!”、
もしくは
”俺とリアル脱衣麻雀しようぜ!”だ。
麻雀人口が増えるとマンモスうれPと感じる
旧成人の日でR。
そんな感じで
ポケーッと麻雀を打っていた午後のひととき。
”この野朗、せっかくリーチしたのに一発ロンとかないだろ!”
とかなんとかボヤキながら麻雀をプレイしていると
右耳の穴がなんだかムズムズしはじめた。
しょうがないので
私はパソコン付近においてある耳かきをとり
思う存分
右の耳穴をいじくりまわす。
ちなみに私が使用している耳かきは
”螺旋式”であり
耳掻きの両端がまるでネジのように山ギリカットされている。
黒くコーティングされているので
耳かきに付着する耳あかが実に目立つし
何より螺旋式なので
耳あかがとてもよく取れる。
もともと私の耳あかは
地域で5本の指に入るほどの大きさを誇ると言われ
地元ではよく噂されたものだ。
その発端となったのが
私が幼少時代のときに耳から発掘された耳あかでR。
親から
”もしかして脳が出たんじゃないか”と
非常に心配されてしまったほどのビックサイズが発掘された。
あまりにも大きいので
へその緒と同じく
私の幼少時のアルバムにティッシュにくるまれたまま保存してある始末。
きっと
私が結婚することになり
結婚PV作るから昔の写真をピックアップしろ、と言われたら
私は迷わずこの耳あかの現物を差し出すことだろう。
また
私が小学生低学年の頃は
あまりにも耳あかが大きすぎるので
耳鼻科に通って発掘してもらっていたくらい
耳にあかがたまりやすい体質のようだ。
それはアラサーにさしかかった今でもあまり変わっていなく
たまにおっそろしいほどグロテスクな、
まるでE.T.のような耳あかが出ることもある。
この螺旋式耳かきを使うようになってからは
ビックサイズが形成される前に発掘することができるので
非常に重宝している1品でR。
ムズムズした、ということは
”耳あかがたまっているわよ、このうすらハゲ!”と
体がSOSサインを発しているということだ。
私は右手に耳かき
左手に操作キーというスタイルで
麻雀をしながら発掘作業にいそしむ。
私の場合
右と左の耳の穴の大きさが違うようで
発掘作業は思いのほか時間がかかり
且つ
右の耳に耳かきを入れるとなぜか咳が出るという症状にさいなまされる。
そして…。
お、異物の感触アリ。
私はこれ見よがしに耳かきをドリルするようにまわしながら大物をキャッチ。
…うわっ。
グロいので写真にはせず
詳細は語らないが
結構な大きさのブツが発掘された。
これでクリアに音楽を聴くことができる。
こないだ東急ハンズなる
マニアックな日用品が販売されている店で耳かきをチェックした際
”恋人たちのマストアイテム!なんと先端が光る耳かき!”
というアイテムが販売されていた。
いわゆる二人用であり
耳かきの先端にLEDライトが装備されているので
彼氏でも彼女でも安心して耳あかを発見できるというシロモノだ。
私がすごくかわいい女性と付き合ったと仮定しよう。
彼女の部屋にいるというシチュエーション。
二人はいつしか
いちゃいちゃモードになり
”権乃助の耳をキレイにしてあげる☆”とか言って
女性は正座をし
膝まくらのスタンバイOK。
私はというと
”は~~~い”という間延びした返事をしながら膝まくらに頭をうずめる。
女性の手にはライト付き耳かき。
私はリズミカルに動く女性の手の動きに対して
なんともいえない気持ちになり
たまに声を出してもだえてしまう。
その時
まるでエジプトにて吉村作治氏が遺跡を発見したかのごとく
私の巨大な耳あかを発見したとする。
…。
麻雀で鍛えた私の読みでこの展開を読むとするならば
確実に千年の恋もすぐに冷めてしまうだろう、と読む。
また
その逆パターンもありえる。
少々の大きさなら驚かないが
かわいい女性のきれいな形をした耳から
巨大な耳あかが発掘されたとすると
さしもの私も引いてしまうこと間違いナッシング。
糞尿ならまだ許容範囲なので驚きはしないが
巨大なる耳あかである場合は
”コイツ、普段何食ってんだ?”と思ってしまう。
反面
巨大な耳あかが発掘される私も
”普段何食ってんだ?”と思われるだろうが。
私はいつか来るであろう蜜月の日に備えて
定期的に耳をキレイにしていこうと思う所存でR。
防げ、幻滅!
くそ、耳あかめ!
定期的にキレイにしてもファック!
いつのまにか形成されているファック!
たまにヘッドフォンで音楽聴いてるとポロっと生まれてくることもあるぜ!
スペ隠語講座
最近の私は仕事において非常にキレキレでR。
といっても
”上司の野朗、いつか下克上してやる!”とか
”いつかあの同僚に天誅を下してやる!”とかのキレるではなく
とにかく脳の回転が早い、という意味でキレている。
例えば
職場の会議において同僚に糾弾された場合でも
私は相手の意見について謝るフリをしつつ時間を稼ぎ
相手の論の矛盾点を見つけて逆に攻めてみたり
数えればキリのない事務的な仕事を
1時間のうちに13件ほど片付けてみたり
自分の存在意義について考え
気づくと右の手首に切り傷を入れてみたりなど
とにかく脳がキレている。
きっと
正月休みで脳を休息させたことがプラスに働いているのだろう。
ノリ(元楽天の選手ではない)に乗った時の私は
手前味噌になるが
自分でも怖いほどの集中力がある。
それだけ集中力があるのなら
異性関係にチカラを入れろ、と自分でも思うのだが
今の私はそういうモードではないようだ。
そんな
出川哲郎氏曰く”切れたナイフ”、
もしくは少年ナイフ並みにキレキレの私が
仕事を終えて家に戻ると
郵便受けにこんな感じで封筒が突き刺さっていた。
いわゆる懸賞フラグでR。
今回は何が当たったのだろう。
家の中に侵入した私は
まるで初めて本屋でエロ本を購入し
家でこっそりと包装紙を破る中学1年生のように
イソイソと封筒を破る。
ほ。
中からこんなものが出てきた。
文字から推測するに
カープ選手のサイン色紙だ。
そういえば
数打ちゃ当たる戦法でカープ選手が出演する番組にメールを送った気がする。
ちなみにこのサインの主は
私の中では
潜在能力の高さはピカイチと思われる背番号62の投手でR。
この男も
私が心酔する背番号64の選手と同じく
かなりの目ヂカラを持っている。
思えば3年前
この男が初勝利をした試合を偶然観客席で見ていた私は
あまりにキレキレの球筋を見て
”カープにはこんな有望株がいたのか”と感じたものだ。
当時の監督は彼のことを
”彼はハートが強いし、男としてキン○マが大きい”と
独特の表現で評価していた。
ちなみにそのときのキャッチャーが
私が心酔する男であり
彼は球界屈指の俊足選手を肩で刺していた。
昨年はヒジの故障もあり
未勝利に終わってしまったのだが
今年は昨年の悔しさをバネに活躍してくれるだろう、と私は読んでいる。
キレキレな日に
キレキレな男のサインが届いた。
今年は幸先がいい。
カープキ○ガイとして
非常にいいスタートが切れている。
今後も精力的に
カープグッズを収集していこうと誓った
キレキレの夜であった。
くそ、サインめ!
これでファック!
家にあるカープ選手のサインが5つになったファック!
思い切って私のサインも開発してみるぜ!
2×3=六輔
昨日から今日の昼にかけて
極寒の中
ひとり徹夜でお仕事をした私。
徹夜明け
且つ
新年明け初めての
にんにく多目のこってりラーメンは実に脳にこたえた。
また
新年キャンペーンなのかなんなのかわからないが
精算時にゆでたまごを1つもらう始末。
なぜかもっこり
いや
ほっこりした午後の昼下がりでR。
ちょっと気分がよかったので
このまま家に帰ってバタンキューするのはもったいないと思った私は
ラーメン屋付近にある複合型書店へ行ってみることにした。
この本屋はCDも取り扱っており
こんなほっこりした日は
マニアの私を唸らせるようなCDに出会う系かもしれない。
複合型書店前で
さきほどラーメン屋でもらったゆでたまごのカラを剥き
おもむろに口の中に放り込んでから入店する私。
今日はどんな出会いが待っているだろう?
CDコーナーへ喜び勇んで進む私…
…って
なんじゃこりゃ?
CDコーナーには最新のCDやら
オススメCDが視聴できるコーナーがあるのだが
その場所で
齢50~60代の女性が
ヘッドホンで音楽を聴きながらとにかく踊っている。
それは実に大胆で
クビ
手
腰
足などを実に妖艶にくねらせながら踊っている。
パッと見
マジで踊りも似通っていたのでこの人物かと思ってしまった↓
”またこの野朗、そんなウソっぽい情報にはダマされないぜ!”
と
賢明な読者諸兄は思われることだろう。
たしかに
そんなネタっぽい展開にはなかなかお目にかかることはできない。
なので私は
わき目も降らず一心不乱に踊り続ける彼女を激写してみた。
この手のブレ具合や
足の角度がそのダンスの激しさを物語っている。
面白いのが他の客の反応で
他の客は
餓狼伝説SPECIALのダックキング並みに踊り狂っている彼女に対し
一瞥しただけで何の反応も見せない。
もちろん
店員も見てみぬふり。
もしかして
この人物はある意味この店の名物おばさんであり。
過剰に反応していたのは
事情を知らない私だけなのかもしれない。
あまりのダンスのキレ具合に
最近私が発見した
プロレス野朗やテクノ野朗にはたまらない名曲
”16文”を聞かせてみたらどうなるだろうと
ひとり妄想する私であった。
ちなみにこの”16文”。
ジャケットも中ジャケも
センスが実に私に近く
実に私好みのシブいデキとなっている。
http://www.youtube.com/watch?v=inEgP4xSQi4
くそ、おばちゃんめ!
バスト90ウエスト90ヒップが90ファック!
ドラえもん体型ファック!
しまった、ムービーで撮ればよかった…。
全裸に靴下のトッピングでお願いします
新成人おめでとう。
そしてやらせてください。
決してこんなことを言うオトナにならないでください。
第8話 「戸惑い」
1月2日の早朝。
始発電車に乗り広島駅へと移動し
朝6時頃から某デパート前で福袋を購入するために並ぶ。
正直に言うと
6時からではなく7時頃から並んでもいいと思っていたのだが
例の母親から直々に依頼されたので
より確実性を持たないといけない。
誰が使用するかは謎であるが
依頼されたのに
”並んだけど買えませんでした”と答えるのは
性格的にも男としても忍びない。
なので私は
言葉に責任を持つため始発から並んだ次第だ。
結局のところ
私は3時間ほど極寒に耐え
見事に福袋2種類を購入することに成功。
でも
この福袋、
購入したのはいいのだがどうやって届ければいいんだろう?
宅急便で送ったほうがいいのだろうか?
それとも…。
とりあえず私は
家でゆっくり考えようと思い
福袋を2つ担いで家に戻る。
家に着き
色々考えたのだが
とりあえずこの週末(1/8)まで待ち
向こうから何もリアクションがなければ
モノがモノなので
例の家族が住む家まで直接渡しに行こう、
というシナリオを思いついた。
正月に来訪するのは仰々しいし
向こうの家族も色々忙しいだろう。
だが行ったら最後
長居させられるかもしれないので
ブツを渡したら運送会社の方のようにすぐ帰ろう。
そういうことを考えながら
先週の私は週末まで過ごしていた。
だが
結局のところ
向こうからのアクションは何もなかった。
きっと忘れっぽい家族だから
頼んだことすら忘れているのだろう。
深読みすると
こちらから電話をしてくるのを待っているという策なのかもしれないが
家に福袋がポツンと置いてある風景は
なんともシュールであり何かを思い出してしまう。
しょうがないので
私は例の母親にまずはメールで連絡してみる。
すると
2時間後に私の携帯に電話をかけてきた。
権乃助:あ、あけましておめでとうございます。
母 親:あけましておめでとうございます。
正月から寒い中ありがとうございました。
権乃助:いえいえ、ついでですから。
それでこの福袋をお渡ししたいな、と思っていまして。
もしよければこの3連休にでも、と。
母 親:いや、それがですね。
明日(8日)たまたま広島駅のほうに出る用事がありまして。
そのときにお手数ですが着ていただけるとありがたいです。
もし権乃助さんが難しいようであればまた違う日にでも・・・。
権乃助:あ、あぁ、全く大丈夫っスよ。何も用事ないですし。
母 親:我が家に来ていただいても明日は娘も仕事ですし、
もし来ていただくのならご飯でも食べていって頂けたら
娘も喜ぶと思うのですが・・・。
権乃助:はっ・・・。わ、わかりました。
それはそれで気を使われるでしょうから明日行きますです、はい。
相変わらず疲れる展開だ。
まるで戸惑っている私を楽しんでいるような雰囲気で
電話を切ったあとも私はひとり冷や汗をかいていた。
そして1/8(土)。
私は10時頃に広島駅に行き
待ち合わせ場所である踏み切りに到着。
だが
そこにやってきたのは母親ではなく
息子だった。
つまりはあの方の弟になる。
どうしたのかと尋ねると
”母さんは12時ごろまで仕事の会議があるから、
12時まで待ってください、だって” とのこと。
なるほど。
そういう展開(いわゆる巌流島)か。
これは息子の面倒を見てくれというサインだな、と読んだ私は
ヒマそうにしている弟を連れ
近くのマツダスタジアムに行ったり
ゲーセンに行ったりして遊ぶ。
弟は格ゲーが好きなので
色々なゲームを付きあうのだが
久々に格ゲーをすると指にくる。
さすがに1時間ほどやってると
いい感じで指がケイレンしてきたので
意味もなく15~6年前のぷよぷよもどきのゲームをやったりする。
私がぷよぷよっていると
弟がやってきて
”今、母さんがこっちに向かってるそうです”と告げてくる。
やばい、来る。
私は右足と右手が一緒に出るくらい緊張しながら
ゲームセンターの外に出る。
ちょうど外に出たところに例の母親がいた。
色々と話しかけてくるので
私はそれに受け答えをしながら
私は福袋を渡す。
そして
福袋+カープくじ引きで当てた帽子やら
フォトスタンドなども入っていることを告げる。
母 親:相変わらず権乃助さん、くじ運がいいですね。
権乃助:これぐらいしかとりえがないですから。
母 親:きっと・・・。いや、いいです。ありがとうございました。
権乃助:い、いえいえ、どうもです。
そして会話はカープの話になり
母 親:今年はオープン戦から行きたいと思っていまして。
家族や色々知り合いを誘って行きたいんです。
権乃助:それはいいですねぇ。みんなで盛り上がれると面白いですね。
母 親:で、そのときにはまた権乃助さんにチケットをとってもらいたいんですが・・・。
買い方がよくわからないもので・・・。
権乃助:あぁ、いいっスよ。やりましょうやりましょう。
家族やその知り合いか・・・。
カープファンが増えるとうれしいなぁ。
…って。
もしかして私のお披露目系?
まずは外堀から埋めていくつもりか・・・。
次の母親の一手にどう返していくべきか。
野球はストーブリーグなのに
なぜか周囲が勝手に熱くなってきている2011。
今だ出口は見えない・・・。
※第9話以降は作者の展開次第なので動きがあればまた掲載します。
くそ、ゲーセンめ!
土曜日の昼は学生が多いファック!
そして異様にうまいファック!
まさにジェネレーションギャップだぜ!
ぬかみそ坊や
今日も昨日の続きをつづってみたいと思う。
今後はどういう展開になるのか。
それは体験している私にもわからない物語でR。
第7話 「責任」
聖夜。
恋人たちはこぞって街に出て
二人だけの幸せを満喫している日。
私はというと
ひとり家でブログを打ちながら
まったり酒を呑んで過ごしていた。
”泡盛とケーキは合わないだろうなぁ”とか何とかつぶやきながら
ちびちびと酒を呑む私。
時刻にして21時頃。
ほどよく酒がまわり
ポーッとしている頃だったと思う。
普段めったに鳴らない私の携帯が
バイブレーションとともに鳴りはじめた。
”何だよ、人がいい感じでクリスマスを謳歌してるのに”と思い
わずらわしい感じで携帯を見ると
そこには例の母親の名前があった。
”うわぁっ!!”
私は一気に酔いが吹き飛び
頬を何度か平手打ちしてから電話を受ける。
権乃助:あ、こんばんは、権乃助です。
母 親:あ、夜遅くにすみません、○○(苗字)です。
すみませんねこんな時間に。今大丈夫ですか?
権乃助:あ、あぁ、全く大丈夫ですよ、はい。
母 親:実はですね、権乃助さん、
来年も福袋(カープ福袋のこと)に並ばれるのですか?
権乃助:そ、そうですね。
僕にとってあれが一年の運だめしですし、何よりレアグッズですから。
母 親:今年野球観戦したときに権乃助さんが持たれてたバッグも
福袋だったんですよね。
権乃助:あ、はい、今年初めての試みだったので、朝7時から並びましたよ。
母 親:なるほどなるほど。で、非常に言いにくい願いがあるのですが、いいですか?
権乃助:どうぞどうぞ、私にできることであれば何でもしますよ。
母 親:もしよろしければレディースを1つ、購入してきて欲しいのですが・・・。
権乃助:あぁ、いいですよ、どうせ並びますしね。
ひとり2個まで購入できますから。
母 親:あ、ありがとうございます!ほんといつもすみませんね。
お金はまた支払いますので。
権乃助:わかりました。責任持って購入いたしますです、はい。
母 親:ほんと権乃助さんにはご迷惑をかけっぱなしで・・・。ありがとうございました。
では、よいお年をお迎えください。
権乃助:あ、は、はい、失礼します、はい。
電話を切り
ふぅっ、と大きくため息をつく私。
しかしレディースを所望するなんて
あそこの母親もカープが好きだなぁ・・・って。
えええぇぇぇっ!!
ま、まさか・・・。
母親やその取り巻きの方々と行った観戦の時には
あの方はいなかったはずなのだが・・・。
スポーツにはあまり興味がなさそうだったのだが・・・。
もしかして
私がここ近年カープキチガイになっているのを見越した上で
来年はついてこようとしているのか・・・。
はっ。
一応メンズとレディースはデザインが違うはずなのだが
もしかしてペアルック・・・。
しかもクリスマスの夜に・・・。
電話が終わったあと
私はあれやこれやと考え込んでしまったので
再び酒をあおり
必死に現実逃避する私であった。
そして
物語は2010から2011に進む。
第8話 「戸惑い」
くそ、クリスマスめ!
まさにファック!
クルシミマスファック!
また安請け合いしてしまった!
おやつにけんちん汁
昨年の12月
私は長編シリーズとして2作ほど
ドキュメンタリー且つドラマ形式でお送りした。
そのときのひとつ”極太親父シリーズ”の際
”展開次第で続編が決まるかも”ということをつづった気がするわけなのだが
この年末年始、そして今日と
また少し展開があったので
今日はいつものおふざけモードを変更して
それをお送りしようと思う。
続きがあったのは
私が以前親しくしていた女性とそのまわりの人々が織り成す
色濃き人間模様を描いた物語のほうでR。
さっき12月の日記をチェックしたら
第五話まで進んでいたので
今日は第6話をお送りする。
第6話
「Dec.2010」
話は12月の中頃の平日にさかのぼる。
12月の中頃といえば師走モード真っ只中。
私は仕事に追われていたり
また
ラジオ局に突撃をすることについてあれこれ妄想していた時期だった。
”寒い寒い”と口走りながら帰宅をした私。
帰ったばかりであり
暖房がついているわけもなく
家の中でも白い息を吐く私。
ふと玄関のあたりを見ると
そこには運送会社の不在通知書が。
なんじゃこりゃ。
またテキトーに送った懸賞でも当たったのか?
しかもクール宅急便とある。
こりゃ高価なものが当たったのかもしれない。
私は若干テンション高めで
不在通知書に書いてある運送会社の電話番号に電話をしてみる。
”すみません、不在通知書が届いていたのですが・・・。
あ、帰宅したばかりなので今から持ってきてもらえるとありがたいです。”
数十分後
私の家にインターホンが鳴り響く。
玄関を開けるとブラックキャットな運送会社職員が。
どうやらブツを届けてくれたようだ。
私は受け取りサインを書き
電子レンジ並みのダンボールを抱えて居間に戻る。
さて、誰から届いたんだろう・・・って、えぇっ!
※ここで写真があればよりリアリティが増すのだが
このときの私はとにかく驚いていたために写真を撮り忘れてしまった。
ごめんちゃい。
その宛名には例の方の母親の名が…。
驚いてダンボールの中を見てみると
そこには”牡蠣のむき身1キロ”と書かれている発砲スチロールが収納されていた。
私の脳裏に1年前の出来事が浮かんでくる。
たしか1年前のちょうどこの時期。
この日と同じように牡蠣が届けられた。
まさか今年もこういう手法を用いてくるとは思ってもみなかった私は
非常に動揺してしまい
とりあえず震える手でコップにお茶を注ぎ
一息で飲んで
必死に落ち着こうとする。
ある意味では
不幸の手紙が来たことより動揺する展開だ。
とりあえず
送ってもらったからにはお礼の電話をしないといけない。
お茶を飲んで少し落ち着いた私は
例の母親に連絡をする。
権乃助:もしもし、あ、すみません、権乃助です。
娘 :えっ、あっ・・・。母に代わります!
権乃助:はっ、ええええっ!
母 親:もしもし電話代わりました。○○(苗字)です。
ちょっと電話に出れなかったので、娘に出てもらいまして・・・。
権乃助:い、いや、あ、そ、そうですか、
(非常に動揺しつつも用件を思い出し)
あ、あの、家に牡蠣が届きましてね。
母 親:ああ~、届きましたか。今年は小さいそうなんですよ、身が。
お気に召すかどうかはわからないのですが・・・。
権乃助:いやいやいや、何をおっしゃいますやら、
ほんと高価なものを送っていただいてすみませんです。
母 親:こちらこそいつも権乃助さんには迷惑かけてばかりですし
カープの件やいろいろと お世話になっていますし・・・ね。
権乃助:いやいやいや、ほんとすみませんです。
母 親:ちょっと今外出してましてね。今後ともよろしくお願いします。
失礼します。
権乃助:あ、は、はい、失礼しますです、はい。
電話をし終わった後の私は
玉手箱を開けた浦島太郎のように老けていた。
もともと他人と電話で話す際は緊張してしまう私であるが
とくにこの母親と電話をするときは緊張してしまう。
また
なぜ母親の携帯電話にあの方が出演されるのだろうか。
電話越しに聴く久々の声に
私は体中から冷や汗が流れ出てしまった気がする。
ちなみにカープの件というのは
日記には今まで触れていないが
昨年何度か例の母親とその弟たちを連れて
月2のペースでカープ観戦に行ったことを指している。
私としては
カープファンが少しでも増えたら面白いな、と思ってやっていることなので
そこまで負担にならないのだが
それを恩と感じたのだろうか。
この夜はしばらく動揺しており
次の日も仕事であったのだが
アルコールに頼らざるを得ない状態の私であった。
そして
このカープの件をめぐり
新たな火種が生まれようとしていることに
このときの私は気づくはずもなかった。
次回 第7回 「責任」
くそ、牡蠣め!
海のミルクたっぷり1キロファック!
牡蠣フライにしたらおいしかったファック!
しかし義理堅い家族だ・・・。



























