昇竜拳でスカートめくり
いやはや
今日は昨日よりも冷えこんでいる気がする。
なぜなら
私の寒さアンテナにビビビッと反応があったからだ。
私の場合
気温が下がってくるとすぐにあちこちから痛みが出てくる。
それは腰であったり
ヘルニアを患っている左のでん部、いわゆるケツであったり
高校時代にネンザした右足首であったり
5~6年前に事故って炒めた右手首であったりと
まさにあちこちでR。
ほんと年寄り臭いわけであるが
今日はとにかくペインに苦しめられた。
でも
どMな私は
この痛みを本当は楽しんでいるのかもしれない。
そんなことを考えては現実逃避している、
北国に行くと確実に凍死しそうな今日この頃でR。
そういえば
昨日外回りの途中にたまたま家に帰ると
こんなものが郵便ポストに刺さっていた。
”全国都道府県対抗男子駅伝競走大会事務局”という
実に漢字だらけの事務局から封筒が届いた。
まさに”なんじゃこりゃ”の世界。
もしかして
駅伝の広島代表に選ばれた系?
こんな体調がイマイチ、
いやイマジュウニぐらいの私が
”お前、走れ”といわれても非常にまいっちんぐ。
そんなことを考えながら封筒をビリビリ破いてみると
中から出るわ出るわ。
・全国男子駅伝の冊子
・全国男子駅伝のポスター
・そのクリアファイル2つ
・男子駅伝ストラップ
・大会テーマソングのCD
・大会記念ボールペン(抗菌使用)
一種の駅伝福袋でR。
それらのグッズの中に1枚プリントが入っていたので熟読してみると
要は何かの懸賞に当たったようだ。
新年一発目に当たったものがこの駅伝グッズ。
あまり駅伝に興味のない私にとっては
何ともいえないところであるが
私の母が駅伝フェチであるのでプレゼントしようと思う。
相変わらず
テキトーにいろんな懸賞に出すと何かが当たるだろう戦法が
見事にハマったようだ。
ほんと
県知事から”社会人枠で駅伝に走れ!”とかいう赤紙でも届いたかと思った。
駅伝よりは駅弁が好きな私であった。
もちろん食事の意味で。
くそ、駅伝め!
とにかくポスターがデカイファック!
とりあえずファック!
破れたふすまの上にでも貼るぜ!
淫らな姿でなめ茸を万引き
今朝は寒かった。
とにかく寒かった。
家から一歩外に出るだけで
まるでゲゲゲの鬼太郎が妖気を感じて髪の毛がピコーンと立つがごとく
体中に鳥肌がピンコ立つ。
それもそのはず。
私は↓の感じで普段原付ちゃんににカバーをしているわけだが
カバーをめくると そこは雪国だった。
わかりにくいかもしれないが
原付ののシート部分に氷が張っている。
まさに
シートのスケートリンク状態。
運転しながら
私にビールマンスピンとか
イナバウれとでもいうのだろうか。
最近の洋式トイレには温熱便座という
非常にケツにやさしい仕様となっているのだが
私の原付ちゃんのシートはケツに実にツンデレでR。
というかデレの要素など微塵も感じられない。
しょうがないので
私はテノヒライトならぬ
テノヒラカイロで
シートの氷を溶かしていく私であった。
職場に到着してからの私は
さて仕事するべ、ではなく
まず
さて掃除するか、だった。
”新年”ということにかこつけて
最近掃除ばかりしているのだが
もともと火がつくと最後までやりきってしまうタイプなのでしょうがない。
ただ掃除するだけでは普通の掃除であり
飛べない豚はただのヨークシャー種(食用豚)なので
私は秘密兵器である
いまやCMや通販番組でおなじみの
”ケルヒャー”なる高圧洗浄機で
床のタイルなどにこびりついた汚れを落としていく。
それにしてもこのケルヒャー。
効果もさることながら
ネーミングセンスが素晴らしい。
ネタばらしをすると
ドイツの発明家のケルヒャーさんが考案したから
商品もそのままケルヒャーなのだが
なかなか日本語にない語感なので私はつい連呼してしまう。
普段から
”アヒャー”とか
”ギニャー”とか
”殺生な”などの奇声を発している私にとっては格好の言語でR
なので私は
”ウヒャー、ケルヒャー”とかなんとかのたまいながら
便器の黄ばみなどを落としていく。
汚れが落ちるのはいいのだが
高圧の水を噴射しているので
非常にあたりに汚れの爆弾が飛び散る。
私はそういう事態を予測し
ウインドブレーカーとして原付ちゃんに乗るときに来ている、
そして夜中のコンビニ前でたむろしている奴が着てそうな
上下真っ白なジャージを着用し
ケルヒャる。
上下真っ白なため
跳ね返った汚れが
まるで返り血のようにジャージに付着している。
また
とにかく跳ね返ってきた汚れが顔射状態であり
まさに顔面シャワー状態でもある。
また姿が姿であるし
噴射している様子が様子なので
私は非常に不謹慎なことを考えながら
ケルヒャった。
ケルヒャーで使用する水は当然ただの水道水なので
かなり寒い。
一応癒し効果として
マイナスイオンが立ち込めてはいるのだが
アンモニアティックなスメルがするマイナスイオンなので
逆癒し効果でR。
どうせなら
いやし効果より
いやらし効果のほうがよっぽどいい。
職場に行く前からダウナーな気分になった私は
職場でも
よりダウナーな気分になってしまった。
一応
望んでやった行為ではあるが
私はどちらかというと
糞尿をかけられて喜ぶタイプではないので
まだまだ成長しなければいけないと感じた。
いつかはこういう
コールドなプレイも
スカトロジックなプレイも望めるようなオトナになりたいものだ。
くそ、ケルヒャーめ!
汚れが超落ちるファック!
でもおかげさまでファック!
体臭がオシッコ臭くなっちまったぜ!
気は優しくてポルポト派
今日が仕事始めだった私は
さっそくフルスロットルでお仕事開始。
仕事始めということで
まずは全裸になって気合を入れ・・・るはずもなく
こつこつオフィスの掃除をしたり
それが終わると会議に出席し
仕事についてディスカッションを繰り広げる。
休養十分のため脳がよく回転しており
AといわれたらB
もしくは
BといわれたらAであるなど
基本的に聞き役である私であるが
今日はまさに”ああいえば上佑”とばかり熱弁をふるった私であった。
仕事を終えた私はスーパーに行って
1匹10円という
価格破壊気味で
どこ産かわからないエビを購入したあと
家に帰ってPCとにらめっこしていた。
自分にあるプロジェクトを課し
ほんとつい先ほどまで
あ~でもない
こ~でもない
ラララサンバディトゥナイと言いながら
PCの前でにらめっこをしていた。
時折
トイレに行ったり
手を洗わずに帰ってきたり
窓を開け意味もなく奇声を発してみたりと現実逃避をしながら
PCの前でにらめっこをしていた。
いったい私はPCの前で何をしていたかというと
ヒントは今年の抱負にある。
今年の私は”挑戦”というテーマを掲げ
仕事においても
プライベートにおいても
色々チャレンジ(こどもではない)をしようと目論んでいる。
3日前に極寒の中で初売りの列に並んだことを第一弾とするならば
今回の出来事は
権乃助チャレンジ企画第2弾でR。
それは何か。
ツイッターでR。
ツイッターを勧めてくる方は何人かいたのだが
去年までの私はそれを全て断ってきた。
理由は簡単だ。
日々のブログで精一杯だから。
また
何をすればいいかわからないという
実にありふれた理由で断り続けてきた。
またツイッター中毒の話もよく耳にするので
影響されやすい私は毒されてしまうのではないかという
ある意味
ハレー彗星が地球に接近する際
空気も一緒にかすめ取ってしまい息ができなくなるというデマが蔓延し
自転車のタイヤチューブを買い込んだ大正時代の人々のような
そんな理由で断ってきた。
だが
それではいけない、
何事も食わず嫌い精神で物事を論評するのはよくないと思った私は
清水の舞台、
いやマンション5Fから飛び降りる気分で
ツイッター登録してみた次第だ。
正直なところ
先ほどツイッターの登録を終えたばかりなので
使い方など全くわからんちんのとっちめちん状態だ。
ツイッターを始めたところで
ナニが固くなったりやわらかくなったりなど
どうなるわけでもないが
とりあえずチャレンジ精神全開で
且つ
このブログと同じスタンスで
テキトーにやってみようと思う今日この頃でR。
ちなみに
”gon__no__suke”というアカウントでやっている。
↑の下の棒を拡大すると”__”となり”_”が2個つながっている。
すでに_が1個のアカウントは使われてしまっていたので
2個つなげてみた次第だ。
gon_no_sackとか
gon_no_fack、
joreen_gonchanなど
色々考えてみたのだが
とりあえず名前くらいはマジメにしようかと思い
読み重視でこのアカウントにしてみた。
とりあえずツイッターに挑戦してみたので
次は何に挑戦してみようか。
ヒモなしバンジージャンプ、
性転換といろいろあるわけだが
まぁ今のところは
飽きずに
且つ中毒にならない程度に
ツイッターを勉強してみようと思う今日この頃でR。
くそ、ツイッターめ!
日本語直訳してるから意味がよくわからんファック!
そして未だ使い方もわからんファック!
80’sアナログ野朗の戦いは続くぜ!
ほとばしる薬丸
ここ近年
私はパワーストーンというものに凝っている。
簡単にいえば
色の付いた天然石のことで
その石によって色々意味合いが違うので
最近では芸能人やスポーツ選手でも身に着けている方が多い。
初めて着用したのは3~4年前だったか。
職場や女性関係を含む人間関係で疲弊しきっていた私は
たまたま入ったショッピングセンターでパワーストーンのことを知り
ダメもとでつけてみるか、と思って
パワーストーンショップで
アメジストのブレスレットを着用してみたのがきっかけだった。
ちなみにアメジストは
”真実の愛を与える”
”精神的な不調の緩和”の力があるそうで
これをつけたら少しは状況が打破できるかなと思った次第だ。
効能があるか、といえばよくわからないが
腕にその天然石があることで
”俺は守られてるんだ”とか
”俺にはパワーがあるんだ”とか思ってしまい
自分の行動を天然石が後押ししてくれるような気がする。
プラシーボ(思い込み)なのかもしれないが
もともと気が小さい私は
”この石が守ってくれる”と思うことで
色々なおバカな行動や
マジメな行動をすることができる、と感じている。
ある種
宗教ティックでもあり
おまじないのようなものであるが
私は愛用してやまない。
それからというもの
パワーストーンの福袋を購入してみたり
いろいろwebサイトで研究したりしたので
ふと気づけば私の部屋はパワーストーンだらけでR。
ちなみに福袋は
水晶の勾玉、
水晶やアメジストの原石、
ストラップ、
ブレスレット、
などなどたくさん入っていた。
職場などでは
ブレスレットをつけるわけにはいかないので
福袋に入っていた水晶の勾玉などをポケットに入れて
お仕事をしている。
今年も
パワーストーンショップには福袋が並んでいたのだが
ここ2年ほど購入していたので
パワーストーングッズ(とくに原石やクラスター)は場所をとるので
今年は購入を見送った。
そのかわり、といってはなんだが
上にも述べたように
仕事以外はどこに行くにも私はブレスレットをしており
また3~4年ほどつけっぱなしなので
天然石をつなぐゴムヒモがのびのびになってたり
天然石の色もくすんでいる。
そりゃ
雨の降る日も
風の吹く日も
夏の暑いマツダスタジアムでも
北海道や東京、石垣島でも身に着けていたので
痛んで当たり前だ。
なので
新年になったことだし
私はヒモやくすんだ天然石をとりかえてもらうため
パワーストーンショップへと向かった。
パワーストーンショップの店員に見せると
”これは…たしかに輝きがないですねぇ”と言われる始末。
長年身に着けていたし
ここ何年かマイナスなことが多く起きるので
そういう負のパワーを吸収していたのかもしれない。
またヒモもところどころ繊維が切れており
いつちぎれてもおかしくない状態だった。
なので
店員の説明を聞きながら
色々天然石とヒモを取り替えてもらう。
手直ししてもらうこと30分。
はい、出来上がり。
ビニール袋に入っているのでよりテカって見えるのだが
以前まで身に着けていたものがよりパワーアップして戻ってきた。
私はトリ年なので
トリの梵字が入った水晶も入れてもらった。
ちなみにトリの梵字の意味は不動明王を表し
全ての災難をのぞき、巧妙の道へと導いてくれるとかなんとか。
あとは
ブルークォーツ(気持ちを安らかにする)
ソーダライト(学力・理解力・判断力・話術の向上)
チャロアイト(純粋でやさしい気持ちにする)
パープルフローライト(集中力・分析力を高める)
ハウライト(寂しさを和らげる)
アラゴナイト(社交性・思いやりを高める)
などを取り替えたり新しく入れている。
また
新年でもあるし門出ということで
ひとつブレスレットを新調した。
これも
水晶(浄化)
ドラゴン(全ての運気を上昇させる)
オニキス(意思を強くする)
アクアオーラ(表現力・創造性を高める)
タイガーアイ(金運・仕事運UP)
などの組み合わせのものであり
創造力を高めてくれるらしい。
仕事でもプライベートでも発想力勝負の私にピッタリなので
購入してみた。
いやはや
リメイクしたり新調したりしたので
当分は天然石を購入せずにすみそうだ。
で
店員にリメイクしてもらっているときに気が付いたのだが
このパワーストーン屋はやけに客が多かった。
私と同じように
”新年だからパワーストーンを新調しないと”と考えている方が多いようで
ひっきりなしに客が訪れては
ブレスレットを作ったり会計したりなど
店員が右往左往しながら接客対応をしていた。
先行き不安な今日この頃。
私と同じく
少しでもパワーストーンにあやかりたいのかもしれない。
私は今後も
パワーストーンに後押ししてもらいながらお仕事をしたり
プライベートに生かしていきたいと思う。
いかん、マジメになってしまった。
くそ、天然石め!
種類多すぎファック!
とても覚えきれないファック!
なんか年々増えていってる気がするぜ!
ホップ・ステップ・シャブ
AM4:30。
私の携帯がブゥゥゥゥンとうなりをあげるという
いわゆるバイブ機能が発動した。
携帯を服の中に収納し
肌の上に直に置いていた私は
突然のバイブ責めに悶絶する。
一気に目が覚めた私はゆっくりと起き上がり
ヒートテックやロングタイツなどを履き
またカイロを体に貼って寒さ対策を図る。
そして簡単に朝食をとったあと
AM5:10に家を出て始発の電車に乗るため駅へ。
AM5:30に始発の電車に乗り
AM6:00には広島駅に到着。
駅のホームから降りる際
人々は早朝なのに我先にと降り
電車から出ると走る・走る・走る。
私はその迫力にあっけにとられながらも
ゆっくりと目的地である某百貨店前に向かう。
某百貨店前には
先ほどホームを走っていた人も含め
早朝にもかかわらず20人ほどが列をなしていた。
なので
私もこの列に加わることにする。
なぜ
並ぶのが大嫌いな私が
わざわざ早起きまでして並んでいるのかというと
理由はただひとつ。
広島東洋カープと某百貨店がコラボした
ここでしか販売されない100%オリジナルカープグッズが入った
福袋が売り出されるからだ。
昨年から始められたこの試みであり
オリジナリティが強いグッズが多いので
カープファンであればノドからアレが出るほど欲しいはず。
昨年の私は朝7時頃に某百貨店に到着したのだが
そのときにはすでに70人ほどが並んでいた。
なのでその経験を踏まえ
今年は昨年より1時間早く来てみたわけだ。
それにしても
朝6時の空気は実に冷たい。
上半身はダウンジャケットなどで覆われているためにあたたかいのだが
ロングタイツを履いているにもかかわらず下半身が寒い。
実に寒い。
時折屈伸運動をしたり
足をプラプラ動かしてみるのだが
体温は全く上がらない。
そんな
ある意味修行しているような状態の中
いつかは報われると信じて
私は寒さとエッサホイサと戦い続ける。
聞くところによると
朝7時頃には150人もの人間が
この福袋を求めるために並んでいたらしい。
並び続けて約2時間後
店員が福袋引換券を配りはじめた。
私の番号は…20。
引換券をもらった私は
一旦列を離れ
コンビニのトイレに駆け込む。
引換券さえあれば
列を一旦離れても列に参加しているという証明になるからだ。
寒い中で2時間ギンギンに勃ちっぱなしだった私は
体の芯から冷えており
とにかくガタガタと震えていた。
それは放尿後も同じで
とにかくヒザが”ウヒャヒャヒャヒャ”と笑っている。
なので私は温かい飲み物を購入し
エアコンの効いたコンビニ内で小休憩する。
ビタミンCがいい感じに私の胃を刺激し
その熱が血液に伝播した感じで
飲むたびにポカポカとくる。
”さて、もうひと踏んばりだ”
私は自分に言い聞かせるようにツイートし
再び列に加わる。
ふと気づけば
ローカル放送局とローカル新聞社の方々が
列を成している我々を撮影している。
http://news.rcc.jp/?i=MTM3MzA=&#a
↑は動画も見ることができる。
9時になり百貨店が開店する。
私はカメラを意識して
思いっきり変な顔をして入店したのだが
私が映る寸前で違うシーンになっている。
よほどインパクトが強かったのだろう。
店内に侵入して約10分後
ワレ無事福袋ヲ購入セリ。
3時間並んだ甲斐があった。
私は”やっと買えた”という思いでいっぱいだった。
こうして
私の筆おろし、
いや
姫はじめ、
いや
カープはじめは無事に終了した。
人は私の行動に”なぜそこまで”と笑うかもしれない。
私はその質問にこう答える。
”no reason”と。
好きなことに対して理由はいらない。
カープが好きだから並んだだけだ。
また
私は一度好きになると
とことん追求してみるタイプなので
今の私はカープファンを追求しているのだと思う。
今年もこの福袋グッズを手に
広島東洋カープを心の底から応援していくつもりだ。
まずは公式戦より前の
2月からはじまるオープン戦にて福袋グッズをお披露目していこうと思う
今日この頃でR。
くそ、福袋に群がるオバさんめ!
列に割り込むなファック!
しれっとした顔をするなファック!
オトナならせめてルールを守れ!
マスオをくわえたサザエさん
あけま○○おめ○とうございます。
今年もエロエロ、
いや
いろいろとよろしくお願いいたします。
というわけで今日は元日というやつで
一年の始まりの日でR。
全ての始まりはお参りから、ということで
私は地元の氏神様の元へ参拝してきた。
おとといからの雪がまだ残っており
それがカッチカチに凍っている。
手水用の蛇口も凍っている。
神社に向かうまでの参道、
または神社の境内でも
いわゆる受験生が嫌う行為を繰り返してしまう私。
まるで氷の面のマリオになった気分でR。
賽銭箱に今年もイイコトがあるようにと
111円を投入し
私は神前にて”今年もよろしくお願いします”と祈る。
アドリブに弱いので
こういうときに神様相手に気の利いたことが言えないのがネックでR。
そして私は新年を占うためにおみくじを所望し
ビリビリと男性誌のエロ袋とじを破くように内容をチェック。
…。
…あっ、吉大だ。
吉大が出ると
なんとなく今年はイイ年になるんじゃないかと思ってしまう。
ちなみに内容としては
○願事・・・首尾よく叶う。しかし油断すれば破れる。
○待人・・・来る たよりあり。
○恋愛・・・愛情を信じなさい。
○縁談・・・急いでは破れる恐れあり 時をまつがよろし。
○出産・・・安産。 順調に育つ。 という感じらしい。
おみくじの文章のいやらしいところで
全てが全て自分に当てはまっているような気がしてしまう。
ちなみに毎年
吉でも凶でも出産の項目だけ突出してイイ感じなので
思い切って性転換でもしようかと思ってしまう瞬間でR。
その後の私は
大型ショッピングセンターに行き
物欲主婦たちに揉まれたり
逆に揉んだりしながら
男性モノの下着の福袋や色々な福袋を物色して過ごしていた。
午後からは年賀状作りでR。
結局私ごときに
20枚近くの年賀状が届いた。
自分から出した年賀状は5枚のみなので
ひたすらデザインを考えては印刷するという行為を繰り返した。
毎年のことだが
印刷したあとで秀逸なデザインを思いつき
ひとり悶えてしまうのが残念でR。
そして今。
今年の抱負について色々考えている状態だ。
去年はたしか
全方位攻撃宣言をしたような気がする。
今まで守りに徹していたので
どんどん攻めていこうと宣言した気がする。
なので私は昨年得た教訓も踏まえながら
30という節目の年にあたり
”挑戦”という抱負を掲げようと思う。
ここ最近の私が力説するように
動かないと物事は始まらないし進まない。
幕末を生きたある維新志士の言葉でこんな言葉がある。
”おもしろくなき世をおもしろく”
私はこの言葉を座右の銘としている。
この言葉の通り
またその維新志士のように
今年の私は
面白くない展開なら自分が率先して動き
物事を面白くしていこうと思う。
職場においても
プライベートにおいても
色々なところに打って出て
面白い展開にしていこうと思う。
そんな暑苦しいことをマヂメに考えてみる
若干ほろ酔い気分の私であった。
ちなみに
明日の私は始発の電車に乗り
朝6時ごろから某デパート前にて
福袋を購入するために並ぶつもりでR。
ほんと我ながら
正月なのに5963でR。
くそ、初売りめ!
正月なのに人が多いファック!
家族連れ多すぎファック!
家で寝てろ!…って俺もだった。
おくりびと3D化希望
日本列島に寒波さんがやってきているためか
それとも髪の毛が少ないためか
それともフトコロ具合が少ないためか
それとも一人身のためか
それとも私自身がサムいためか
非常に寒く感じる今日この頃でR。
昨日の夜も寒かった。
昨日は高校時代の友人たちと忘年会をするため
夜の街を闊歩したわけであるが
とにかく雪が降っていた。
バスを待つ数分間に
ふと気づけばかさじぞう並みに
傘に雪が降り積もる展開。
その分
”ドキッ!アラサーだらけの野朗忘年会”は
実に盛り上がった。
会話の大半が90’sアニメ・マンガとY談であり
店内に響くような大きな声で話し合う始末。
ただ
その集団の中でY談をするのはよいのだが
女性店員に向かって
”とりあえず母乳ひとつ”とか
風俗やそれぞれの好きなプレイ内容など
隠語をガンガン言い合う展開はいただけなかった。
また
それらのセクハラ注文をする我々集団に対し
女性店員が
非常に覚めた態度で我々に接していたのが印象的だった。
ここで文章化できないくらい
あまりにドギツイ会話をしていたので
次にこの店を利用する際
断られるのではないかと危惧する今日この頃でR。
一夜明けた今日。
つまり大晦日。
2010年最後の日に私がすることといえばただひとつ。
洗車でR。
ここ毎年
大晦日といえば車ちゃんをキレイキレイするのが
私のルーティンワークとなっている。
そしてほぼ毎年
年末年始は寒波さんがやってくるため
寒さとのガマン比べ大会となる。
それにしても
”いやはや、雪でsnow”とオヤジギャグが言いたくなるほど
雪がよく降り積もっている。
昨日ガソリンスタンドで車ちゃんにエサ(ガソリン)を与えた際
ついでに洗車も済ませていたので
私は車ちゃんの内部を掃除する。
一応土禁にしているので
そこまでドロなどはついていないのだが
それでもホコリはたまっている。
私は車ちゃんのハンドルやシートなどを
まるで女体に触れるがごとくフキフキする。
時には雑巾
時には粘着テープのコロコロを使用して
あんなところやこんなところを丹念に掃除する。
外が雪だらけなので
手の感覚がなくなり
どMの私にはたまらない展開となったのだが
結局
2時間コース延長なしで
私は車ちゃんの内部をスミからスミまでキレイにすることに成功した。
一年間事故もなく
私を守ってくれた車ちゃんに対する
私なりの愛情でR。
というわけで
長い長い前フリが終わったところで
2010年の下半期について振り返ってみようと思う。
まず8月に出張で
職場の代表として防府へ向かった。
生まれて初めて
山口県まで高速道路で走ったわけだが
あれはキツかった。
私の車ちゃんは軽自動車であるので
クーラーをつけるとパワーダウンしてしまう。
またクーラーをつけると腰にダメージがくることもあり
私は灼熱の太陽が照りつける中
突風で車がよろめかないように窓を少しだけ開け
防府まで向かった。
とにかく暑く
汗がダラダラと流れ出るので
股間の辺りにタオルを置き
時折汗を拭きながら向かうという珍道中。
苦労して防府まで向かったので
出張先での仕事を終え
防府天満宮で参拝できた喜びはひとしおだった。
今思えば
ここで厄落としができたような気がする。
また
今年度も友人の結婚式に出席した。
よく考えると上半期も1回出席したので
2人の友人の結婚式に参加したことになる。
上半期のときは友人のために
非常に怪しい結婚式用PVを作り
披露宴で流してみた。
ちなみに→が私でR。
下半期のときは
受付として友人の結婚式に参加した。
あの時は腰の調子が悪く
ほんと泣きたいぐらいだったのだが
なんとか痛みに耐えた!
感動した(披露宴に)!
この結婚式の10日後くらいに
ブラウン管テレビを運ぼうとして再び腰を痛めたときは
ほんとに死ぬかと思った。
歩き方もぎこちなく
イスにも座れず
15分仕事したら横にならないと耐えられないくらい痛かった。
そんな感じで
調子のいい日が一進一退の中
11月にはひろしま国際平和マラソンに強行参加。
車イスコースの中で痛みと戦いながら激走している私の姿が
某ローカル新聞に掲載されていた。
12月に入ると腰の具合もよくなり
且つ
私の周りも色々動き始めた。
再び
2年前に恋に落ちた方からのアプローチ(厳密に言えばその母親の)があり
再び悩んでみたり
ラジオ局にラジオリスナーとともに乗り込んだり
職場の若い方との忘年会を企画して成功したりと
非常にバラエティに富んだ年末を過ごした。
そして、
2010年12月31日の今現在に至る。
今年の世相をあらわす漢字は”暑”であったが
私にとっての漢字は”乱”であろうか。
体調もそうだし
女性関係もそうだし
プライベートでもそうだし
とにかく色々マイナスなことが起きた一年だったように思う。
だがその反面
マイナスということはそこから下がることはないので
下半期がそうであったように
あとは上がっていくだけだ。
自分の人生は自分で切り開いていかないといけない。
それに気づかされたのが今年だったように思う。
来年は
私が生まれて30年という節目の年でR。
孔子曰く”30にして立つ”。
若干ナニが勃たないこともあるが
私は今年以上に己を奮い立たせて
色々なものと戦っていこうと思う。
うまくシメたところで
また来年。
くそ、雪め!
超寒いファック!
手が冷たすぎるファック!
カイロがないと凍傷モノだぜ!
ブブゼラよりブルセラ
いやはや
昨日はまいった。
愛知のほうで働いている友人が帰省したので
その友人の実家で酒を呑んだのだが
酒がまわった友人とそのオヤジが
いきなりケンカをはじめるという展開。
TVの大家族番組でもあるまいし
とくに他人の親子ゲンカなど見たくもない私は
オヤジと友人の間に入って必死にケンカをとめるという展開。
そのケンカになった要因が実に切ない。
”ロシア系の若い女性の肌は透き通っている”というオヤジの発言に対し
”俺は東南アジア系も捨てがたい”と返答した友人の発言に
”なんだとぅ!”とオヤジがキレてしまったのが事の発端だった。
なんというか
私も泥酔していたら
”やっぱ日本人ッスよ!”とその論争に食ってかかったのかもしれないが
ここ最近の私は酒を呑むと逆に冷静になってしまうため
そんなテンションにはなれなかった。
しょうがないので
私は赤い顔をした友人に頭を冷やしてもらおうと
外に連れ出して歩かせた。
友人は千鳥足になりながらも
”お前は東南アジアの女性を知らない”とクダを巻いていた。
別に酔っぱらうのはいいのだが
からんでくるタイプの酔っぱらいだけは
ほんとカンベンしてほしいと思う年の瀬だった。
というわけで
今年もあと2日しかないという状態になってしまった。
私はといえば
今日夜21時より高校時代の友人たちと忘年会をする予定が入っている。
年の瀬ギリギリ(ガールズではない)まで予定が入っているという
ある意味では充実した年末を送れそうだ。
ちなみに昨年の大晦日は
そのときに付き合っていた女性に別れを告げられたこともあり
かなり精神的にディープだった。
今年はキリンフリーなみにフリーなため
落ち込むようなこともないので安心だ。
思えば今年も色々なことがあった。
毎年この季節といえば
私の意味不明な日記タイトルと私の生き様の総括をするという
”俺アワード”というものを展開している。
ただ
あの企画はただでさえ長い私の文章が
さらに”倍率ドン!2倍”くらい長くなってしまうので
文字数の制限があるアメブロでは自重しておこうと思う。
また
今年の場合は私が”いないいない病”という
心が病んでしまった場合に起こるという謎の奇病にかかっていたため
約3ヶ月くらいブログをつづっていない。
なので
今回は俺アワードを実施せず
今日は上半期に起きたことを振り返っていこうと思う。
今年の上半期でいえば
やはり石垣島に行けたことが大きい。
もともと私は1年に1回ほど
ひとり修学旅行をして
自分のゲイの幅をひろげている。
石垣島は実にいいところだった。
なんといっても地元にはない
透き通る海や景色が実に素晴らしい。
石垣島の友人ともよく語らった。
1~2週間は石垣島の方言が私に染みつき
当分ナマリがとれなかったほどだ。
私はハンチング帽を愛用しており
このときもハデなアロハを着て街を歩いていたので
ビギンのヴォーカルを髣髴とさせ
友人と石垣の街を歩いているとよく現地人と間違えられたものだ。
またこのときは
私がいないいない病にかかった原因の出来事もあり
女性の怖さについて勉強になった旅でもあった。
ここでの経験が
長らく私を苦しめることになる。
また上半期の出来事でいえば
私が重度の腰椎ヘルニアにかかったことがあげられる。
もともとガラスの腰で
満足に腰を振ることもできない状態であったのだが
それが顕著になったのが今年の初夏だった。
たとえば手押し車を押す際
右足はスムーズに足が前に出るのだが
左足はほとんど足が前に出ず
右足のみでケンケンする感じで押していたものだった。
またクーラーの効いた部屋に入ると
ケツのくぼみあたりに強烈な痛みを感じていたので
いくらどMな私でも我慢できなくなった私は
ケツをさすりながら病院に行くと
触診→レントゲン→MRIとたらいまわしにして
やっとこさヘルニアと診断された。
そりゃ
仰向けで片足ずつ上に足を上げた際
左足が痛みでほとんど上がらない状態だったので
よっぽどひどかったんだと思われる。
当の本人はのほほんとしていたので
ドクターやトレーナーから
”あなた重病人ですよ!”とよく怒られていたものだ。
フェンスに上っていて
バランスを崩し
2~3メートルからまっさかさまに落ちてしまったときは
さすがに自分の状態の悪さについて認めざるを得なかった。
今の私はだいぶ調子もよくなり
足がだいぶ上がるようになってきた。
仰向けで寝た状態で足を上げる角度が30度→60度にもなった。
いかに健康というものが大事なのか
身にしみて感じた一年だった。
…という感じで
超簡単に2010年の上半期について振り返ってみた。
明日は女性の下半身、
いや下半期について振り返ってみようと思う。
くそ、上半期め!
毎年いろいろあるファック!
辛いことも多いファック!
幸せの青い鳥でも見つけるぜ!
男子レンジ
12月も28日になったということで
今日は私の仕事納めの日だった。
一年というものは
つくづく早く過ぎていくものだと切に感じる年の瀬であり
こういうことを考えるようになると
もうおっさんだなぁとも切に感じる今日この頃でR。
どうせならうなじとか
背中などでゾクゾクと感じたいという
Mな私の意見はさておいて
仕事納めということで
私は職場にて普段使うものたちの整理をした。
たとえばカバン。
昔
ピンクのアディダスのカバンを懸賞で当ててからは
ずっとこのカバンを職場用と位置づけており
仕事といえばこのカバンを持ち歩いている。
もうこれを持ちはじめて3年ほど経過しているので
私と同じく色々なところがハゲてきたり
汚れが目立ってきた。
なので私は一年勃起、
いや一念発起し
カバンに中性洗剤をふりかけて
ゴシゴシと洗ってみた。
3年目の浮気ではないが
ヨゴレも3年ほど蓄積されると結構ガンコでR。
なので私は手を泡まみれにして
まるで夜の職業のごとくカバンをやさしく愛撫しながら
汚れを落とすという高等テクニックを駆使する。
5分後にはカバンはすっかり昇天したようで
温水シャワーではなく
蛇口から流れる冷たい水道水によって
汚れは白い泡とともにキレイに流れていった。
私が次に目をつけたのは靴。
よく考えると当分洗っていない。
”忙しい”という言葉を口実に
下手をしたら購入してから1~2回くらいしか洗っていないかもしれない。
ただ
自分で洗うのにはどうしても限界があり
手洗いではなかなか強烈なオイニーが取れない。
なので私は仕事用の靴と
プライベート用の靴4足を手に
冷たい雨が降りしきる中
原付ちゃんでコインランドリーへ向かった。
コインランドリーには靴専用の洗濯機がある。
1回に二足洗えて
20分で200円という仕様。
高いか安いかは相場を知らないのでよくわからないのだが
20分ほどでキレイになり
且つオイニーがとれるのであれば安いほうだと思う。
どうしても居酒屋タイプの飲み屋では
靴を脱がないといけないシチュエーションが多いので
靴のオイニーは下手をすると
他人からの評価を著しく下げてしまう可能性をはらんでいる。
私はオイニーただよう靴を
洗濯機の中に挿入。
お金を入れると専用の潜在も流し込まれ
ゴットンゴットンという音があたりに響き渡る。
そして待つこと20分。
ソープにまみれた靴の出来上がり。
今度は乾燥機(これは20分100円)に投入する。
はい、できあがり。
おお。
汚れが目立っていた白い靴も
すっかりキレイになり
香りも実にすがすがしい。
4足持っていったので
乾燥時間もあわせて1時間ほどかかったのだが
これだけキレイになれば待ち時間など屁でR。
仕事納めの日に靴をキレイにすることができてよかった。
”今年もお疲れ様でした”と靴に声をかけ
彼らの寝床である靴箱に靴をそっと置く。
たまには靴をいたわる日があってもいいなぁ、と感じた
年の瀬の瞬間だった。
くそ、オイニーめ!
汗がしみこんでやがるファック!
鼻が悪くても鼻にツンとくるファック!
俺が悪かった!
ウイットに富んだ奇声
昨日の私は
北風小僧の寒太郎がひゅるるんとやってくる中
ひとり駅前で立ち尽くしていた。
白い毛皮のコートに身を包み
ひたすら某駅の改札口をにらむその姿は
はたから見ると
春を売っているよりは
ドラッグを売っている人に見えたかもしれない。
なぜ私がこの寒い中
ひとり路上放置プレイを敢行していたかというと
昨日は私が主催する職場の方々との忘年会があったからだ。
その職場の方々、といっても
私や同僚たちの補佐をつとめてくれている
アシスタントの方がほとんどで
総勢20名が忘年会に参加予定でR。
そのアシスタントの経歴や年齢はまちまちで
大学生の方もいれば
留学生の方も
社会人の方もいる。
職場ではなかなかこのアシスタントの方々と深く話をする機会がなく
下手をすれば名前すら知らないアシスタントの方も多い。
またアシスタントの方々も年配の方々が多い職場では言えないこともたくさんあるはず。
なので
私は秘密裏に動き
アシスタントひとりひとりとアポをとって
こうやって忘年会という形にこぎつけたというわけだ。
アシスタントの中にはピチピチ(死語)の女子大生もいる。
今回一番苦労したのが
この女子大生と話をするときだ。
強めに出ると
”ジョリーンさんが「来い!」っていうから断れなくて・・・つい・・・”
という
ドラッグ依存にありがちな展開になってしまう。
なので
私はとにかくアンダーにアンダーに
下手に出て交渉する。
一回だけ
悪いオトナを装ってこういうやりとりをしたこともある。
ジ ョ リ :山田(仮)さん、僕と付き合ってください!
山田(仮):えぇっ!ち、ちょっと、いきな…
ジ ョ リ :(目と目を合わせた状態で力強く)付き合ってください!
山田(仮) :あっ、えっ・・・
ジ ョ リ :(急に笑顔になり)12月26日に忘年会するから来てね。
山田(仮) :あっ・・・は、はい。いきます。
…という
まだまだ純朴な女子大生に対して
おっさん丸出しのいやらCトークをしてみたりなんかもした。
こういう地道な努力が実って
20人での忘年会という
かなり大きな会を催すことができた。
私の場合
主催者にもかかわらず
待ち合わせ時刻をすっかり間違えてしまっており
18:45集合のところを
17:15に来てしまうという始末。
面倒なので
17:15からずっと某駅前で立ち尽くしていた。
駅を利用する人々に白い目で見られながらも
私は”スプリンクラー”という
山下達郎氏の名曲を口ずさみながらアシスタントが到着するのを待つ。
1時間くらいたつと
続々とアシスタントたちが到着した。
やはりといっては何だが
野朗よりは女性陣のほうが時間に正確だ。
待ち合わせ時刻になってもやってこない男性陣に対し
野朗たちのずさんさに少し辟易した瞬間だった。
19時になり宴がはじまった。
若者たちがそろっているので
会話が弾むかな~と思っていたのだが
思ったほどでもない。
話すところは話しているのだが
男女ともお互いが遠慮しているためか
そういう交流が見られない。
なので
幹事として私が率先して女性陣とお話をしたり
その話を男性陣にふったりする。
もちろん
仕事の話もするが
それよりはプライベートな話が主であった。
私が最近の女子大生事情としてなるほどと思ったことがある。
それは何かというと
携帯メールについてでR。
女子大生から言うと
メールに絵文字はゼッタイに入れて欲しい、とのこと。
絵文字が無いと”この人怒ってるの?”という印象を与えてしまうようだ。
私はメールに一切絵文字を入れない。
以前”絵文字を入れたらいいらしい”と聴いたことはあるが
気恥ずかしいので入れていない。
そんなカタブツの私であるが
この意見は非常にタメになった。
入れすぎはよくないようだが
ひとつのメールに対して1つ絵文字を入れたらいいそうだ。
また
女性が何かを言っている時は
きちんと聴いて欲しい、
受け止めて欲しいらしい。
聞き流されるとムカっとくるそうだ。
これに対しては私は自信があるので
たぶん大丈夫だと思う。
思わぬところで
ナマの女子大生のガールズトークを拝聴できたので
非常に勉強になった。
その後
”ロシアンたこやき”という
たこ焼きの中にひとつだけ激辛な当たりが入っている料理を食べて盛り上がったり
色々トークをして盛り上がった。
気づけば2時間経っており
店員から”そろそろ・・・”と言われたので
幹事として私がシメの言葉を述べた。
ただ
そのときの私はだいぶ酔っていたので
全文は覚えていないのだが
以前も述べた
「”忘”年会ではなく”望”年会にしましょう。
来年もよろしくお願いいたします」
とか何とか答えたような気がする。
店の外に出ると
そこは雪国。
かなり吹雪いていた。
そんな中
私は持参したデジカメを手に店員と交渉し
全体写真を撮ってもらった。
その写真は掲載しないが
私が後ろに立っていたため
顔が上から半分切れている、という仕様になっている。
この日もアシスタントの方々に述べたのだが
ここ最近の私のキメ台詞が
”ネクスト”でR。
この出会いを大切にして
今回参加できなかった人を含めて
また新年会という形で会を開こう、という話でまとまった。
せっかく出会ったこの瞬間を大切にして
次につなげていけたらと思う。
はじめのうちはこの忘年会を開催するに当たって
”ほぼ不可能であろう”と他の職員から言われていたのだが
”やろう”という気持ちさえあれば物事はできる。
この間もそう思ったのだが
今回の忘年会を企画・運営するに当たって
再び強く感じた
雪が舞い散る寒い夜であった。
くそ、雪め!
天気予報で言わなかったぞファック!
おかげで毛皮のコートがびしょぬれファック!
只今部屋干し中だから部屋がちょっと異様だぜ!







































