岐阜とセット
いやはや
仕事に追われている間に
気が付けば木曜日になっていた。
気持ち的にもあまり余裕がなく
常に何かに追われているような感覚にさいなまれている。
ヒトはそれを”病んでる”というのだろう。
早く目の前の仕事を消化して
平和な日々に戻りたいものだ。
そういえば
今週の火曜日にいつものスポーツクリニックにて
私は再びMRI検査を受けた。
今回は
”どこまでヘルニアが改善されたのか”を見るらしい。
だが
”検診15分前には病院の受付を済ませておいてください”と言われたのにもかかわらず
病院に到着したのは検診13分前。
A型の私は予定した時間に到着できなかったことで
もう”切腹してお詫び申し上げます”状態。
とりあえず受付のネーちゃんに土下座であやまり
”てめぇ、おせーんだよ!”とヒールでぐりぐりと踏まれる姿を妄想しながら
受付の方にあやまる。
そしてMRIに案内され
ボディのあたりをガッチリと固定された私は
そのまま狭いトンネルに挿入される。
去年の7月に一度受けたことがあり
今回で2度目なのだが
この挿入される瞬間が実にディープだ。
たとえば
この狭い空間にいるときに地震が起きたらどうなるだろう、とか
火災が起きたら確実に丸焼けだぜ、とか
身動きができない私をいいことに
何かワイセツなことをされるのではないか、とか
実にブルーになるようなことが浮かんでくる。
表現は非常に悪いが
どこか荼毘にふされているような間隔さえ浮かぶ。
また
ドドドドドドとか
ゴーン、ゴーンという音が常にするので
ビビリの私は気が気ではない。
だが
このとき徹夜仕事明けだった私は
だんだんとこの雑音が逆に子守唄になり
いつしか熟睡してしまった。
逆に自分のイビキがMRIの音よりうるさくて目がさめた、というオチもついた。
3~40分ほどMRIの中にいた私は
その後ドクターと
撮りたてホヤホヤの画像を見ながら面談する。
結果としては…
ヘルニア部分が明らかに引っ込んでいた。
なんというか7月の頃は
背骨と背骨の間の軟骨が凸という感じでニョキッと出ており
その軟骨が背中の神経に思いっきり突き刺さっていたのだが
現在では
まだ軟骨は飛び出ているものの
7月の頃が10飛び出ているとすると
現在は3~4ほど飛び出ている、という具合だ。
どおりで最近ではそこまで腰の痛みが無いと思った。
ドクターは言う。
”たしかに今はだいぶ引っ込んでいるが、完治したわけではない。
また飛び出る可能性も十分ある。
とにかく気をつけて、腰周りの筋肉をつけてくださいな” と。
とりあえず腰の痛みの症状がないということで
”ヤッホー、これで腰がふりまくりのAB蔵状態だぜ!
昔作った子どもを認知するぜ!” とはしゃいだらダメよ、ということだ。
とりあえずはめでたしめでたし。
職場に届いた昨年の医療費の明細が9万6千円だったのだが
健康はお金にかえられない。
また地道にリハビリして
フラフープができるくらいまでになりたいものだ。
くそ、MRIめ!
寝返りが打てないのでツラいファック!
閉所恐怖症フェチにはたまらないファック!
どこか”笑ってはいけない病院24時”を思い出すぜ!
ゼビ臼
車ちゃんに乗る際
ふと
ハンドルの横の辺りを見てみると
”走行距離が46000キロになったらオイル交換してください”という
シールがベタ貼りされていた。
気になった私は
車ちゃんの走行距離数を見てみると
なんと46258キロだった。
あれま。
258キロもオーバーしてる。
こりゃオイル交換しないといけない。
なので私は
すぐに車屋さんに行って事情説明をし
オイル交換をしてもらうことにした。
車屋さんに行くと
おととしの流行語である”すぐいる?”状態。
すぐさまボンネットを開けられ
あらわな姿をさらされたかと思うと
オイルが入っているであろうパイプのふたを強引に開けられ
そこに細いストローのようなものを強制挿入される。
そして車ちゃんの内部から
まるでイソジンうがい薬のような色をした液体が
ストローによってドロドロと吸い取られていく。
車ちゃんは快感を覚えているのだろうか。
時折ボディを震わせることもある。
だんだん
車屋さんの行為が
いわゆるオトナの遊び場での行為に見えてきた私。
男が快楽を得る場が風俗店なら
車が快楽を得る場はこういった車屋さんであり
ガソリンスタンドなのかもしれない。
そんな
実に病んだことを考えながら
私はボーッと車屋さんの行為を見つめていた。
”オイルエレメントも換えたほうがいいよ、コレ”
車屋さんの声で我に帰った私。
車屋さんが言うには
この車は一度もオイルエレメントを換えていないので
換えたほうがいい、ということだった。
ちなみにオイルエレメントとは
いわゆるオイルのフィルターのことでR。
フィルターを換えていないということは
うまくゴミがとれないということであり
それがエンジントラブルのもとになるとか。
なので私は
”この車の悪いところは全部換えてください。
でも、一番悪いのはドライバーなんですけどねぇ。” と
軽妙なのかどうなのかわからないトークを交えながら
車屋さんにお願いした。
結局のところ
バッテリーもかなり危ない状態だったのでバッテリーも換え
7月の車検までは乗れる状態にしてもらった。
普段あまり車ちゃんのことを考えない私は
車屋さんにあれこれ診断してもらって実に焦った。
もし私がオイル交換に気づかず
いつものようにのほほんと車に乗っていたとして
オイル・エレメント・バッテリーを換えていないがために
エンジントラブルになっていたらと考えるとゾっとする。
車というものは命を預けるものなので
とくに気をつけて乗らないといけない。
今後はガソリンをただ入れるだけではなく
車ちゃんのメンテナンスというカウンセリングもおこなっていきたいものだ。
そんな話をメシ時のニャンコ先生に言うと
”車も猫も、いっしょなのさ”という声が聞こえてきた気がした。
エサというオイルをムシャムシャ食べる姿を見て
よりいっそう車の状態について気をつけねばならないという気持ちになった
私であった。
くそ、車屋さんめ!
手がイカツイファック!
まさに男の職人の手ファック!
私も”職人”と感じさせる手にしたいものだ…。
手から砂を出す
今日の夕方
”お客さんからもらったんだけど、お兄ちゃんコレ飲んでよ!”と
ニャンコ先生に対し甲斐甲斐しくエサを与えてる近所のおばさんから
2本ほど180mlのパック式牛乳をもらった。
ちなみに賞味期限は
2/10と
2/11で
どちらも軽く期限を過ぎている。
とはいえ
人の厚意をムゲにするわけにもいかないわけで
私は営業用スマイルで
”あ~、いいっすねぇ、ちょうど乳に飢えてたんですよ”と言い
両手で牛乳を包み込むようにもらった。
それを先ほど
夕メシの魚のアラ煮を食べながら飲んだわけだが
(ちなみにニャンコ先生もアラを食べているので実質的には同じようなものを食べている)
こないだ2ヶ月前のプリンを食した私の胃には
1週間程度の賞味期限だとすかしっ屁みたいなもので
実においしくいただいた。
そして
なぜかストローだけもぎ取られているパック牛乳を飲みながら
私は小学生時代のことを思い出していた。
思えば
小学校の2~3年ごろまでは
いわゆるテトラパックと呼ばれるタイプの牛乳パックであったのだが
いつのまにか
1リットルの牛乳パックを縮めたタイプのパックに変わっていた。
あの頃の私は
クラスに必ず一人はいたであろう
”牛乳早飲みチャンピオン”だった。
今でもはっきりと覚えているのが
”10秒の壁”でR。
あの頃の私は180mlの牛乳をストローで吸い
12秒で飲み終えていた。
毎食毎食
晴れの日も雨の日も
暑い日も寒い日も
私はなんとか10秒を切るべく
牛乳を吸いまくっていた。
たぶん牛乳早飲み競争というのが
その当時の私のクラスでは流行っていたので
給食の時間はみな時計の秒針を見ながら
一斉に牛乳を飲んでいた気がする。
はたから見れば
実にシュールな光景でR。
クラスメートが病気で休んだときなどは
まさに牛乳の奪い合いであり
誰もが牛乳早飲みキングを目指して切磋琢磨していた。
また
早飲みを実行している奴に向かって
面白いことを言うことで
まさに”鼻から牛乳”な展開を狙う奴もおり
ライバルが鼻から牛乳をふきだしている間に
一気に飲む輩も現れた。
まさに毎日が
腹の探りあい、心の読みあいだった。
今の小学生も
こんな不毛な戦いを繰り広げているのだろうか。
残念ながら小学生に知り合いや友達がいないので
聞き取り調査ができないのだが
どうせなら今の世の中でもこういう競争をして欲しいと思う今日この頃でR。
人は牛乳を鼻からふきだすことで生きていることを知る。
―権乃助
くそ、牛乳め!
久しぶりに牛乳を飲むとけっこうイケるファック!
でもせめてファック!
パック牛乳をくれるのならストローもつけてほしかった…。
えっ…家庭教師ってそういうことできないんだ…
最近
仕事でドキュメンタリー風作品をしこしこ作っている。
もともと映像作品には
昔からこだわりがある私は
ここ一ヶ月ほどその映像作品に対しての構想を練っている。
モノを作るときの私に共通していることだが
構想メモとかイメージ図を書くわけでもなく
頭に浮かんだ情景にそって
いきなり作り始めるのが私流だ。
簡単に言えば
モデルなどを全く見ずに人物画を描く芸術家のような感じだろう。
ちなみにこのブログも
とくにネタ帳などを作るわけでもなく
PCの前に座ってからあれこれ考えるという
いきあたりばったり方式でつづっている。
とはいえ
とても芸術家肌ではない私は
アーティストとはとても呼べるはずもなく
あえて言うなら裸の大様という意味でヌーディストといった具合になろうか。
こんな感じで
私は映像作品をしこしこ作っているわけであるのだが
15~20分くらいの作品であれば
いざ作ろうと思えば1日あればすぐにできる。
昨年
友人の結婚式用PVを作ったときは
編集自体1~2日くらいでできた。
ならば
先ほども述べたようになぜ1ヶ月もかかっているのかというと
その作品の演出でR。
どうすればこの作品を見た人に私のメッセージを伝えることができるか。
どうすればこの作品を見た人に共感をあたえることができるか。
このシーンではどういう演出をほどこしたらいいだろうか。
起承転結のケツの部分はどういうブレイクを施すか。
そんなことをこの1ヶ月
私はことあるごとに考えている。
そして
たまにパッとさいでりあのごとくアイディアが浮かんでくるので
私はそのアイディアをもとに
そのイメージを具現化していく。
以前も述べたが
私はそのアイディアが浮かぶ瞬間を
”神が降りてくる”と呼ぶ。
ある意味
イタコというかシャーマンというか
アイディアが私を憑依する瞬間でR。
そのヒラメキは
いつ降りてくるかがわからない。
風呂に入っているときに
まさに頭から裸電球がピコーンと浮かぶこともあれば
人と他愛もないエロ話をしているときに降りてくることもある。
ただ
ここ2~3日
全く神が降りてくる気配がなく
代わりに髪が抜け落ちていくばかりで
締め切りが近づいている中ひとり焦っている状態でR。
困り果てた私は
ニャンコ先生にお伺いを立ててみたのだが
先生は先生で
ダンボールから出ることはなく
”お前の問題はお前が考えろ”と言わんばかりの形相で
私にひとにらみしてくる。
まぁ
こればかりは今までの経験上
いくら焦っても状態が変化するわけではないので
締め切りギリギリまで
髪が
いや神が降りてくる瞬間を待とうと思う。
くそ、アイディアめ!
ほんと変なことばかりポンポン浮かんでくるファック!
たまにはファック!
マネーになることが降りてきたらいいなぁ・・・。
穴があったら入れたい
というわけで今日は
特別スペシャルデー oh ダーリン ドゥワドゥワな日でR。
といっても
お仕事お仕事またお仕事の私においては
そういう雰囲気もなにもない。
あるとしたら
私の毛髪がまた一段と減ってしまったことであろうか。
たまたま今日
職場の方から写真を撮られ
その場で印刷されたものを渡されたわけなのだが
頭頂部におっそろしいほどヘアーがなかった。
ある意味では
ミスター・タイ○ースであるヒョギフ氏、
いやカケフ氏の頭頂部に似ていた。
ちょいと焦ってしまった今日この頃でR。
まぁ
”男の価値は髪の毛で決まらない!”というのが
私のむなしい持論なのであるが
さすがに薄くなった頭頂部を目撃してしまうと
やはりテンションは↓↓でR。
また
花粉さんがそろそろ活躍しはじめているようで
私の鼻を攻撃しているらしく
鼻水の満員電車状態=鼻づまりというやつで
かなり息苦しかった。
普段なら
常備している点鼻薬でその場をしのぐわけだが
顧客と面談しているときであったので
とてもそういうことができるシチュエーションではない。
なので
今日はそういう意味でもテンションが下がった日であった。
結論として
今日の私は
まちがえた
という気分であった。
うーん、シュール。
くそ、とくに変わったことがなかった今日め!
書こうと思えばあるのはあるがファック!
内容がもっとダークになるファック!
今日はこんな感じでカンベンしてください!
あたためてほしいのにしたためられる
2/1。
今年度の広島東洋カープのニュー・グッズが発売された。
その模様はカープHPから見れるわけなのだが
http://www.shop.carp.co.jp/index.html
私としてはぜひニュー・グッズを目の当たりにしたかった。
そして
色々と仕事関係で精神的に煮詰まっていた私は
気分転換をかねて
ホイホイとこの場所に来ていた。
マツダスタジアム。
もちろんだが
選手たちはこの1年を戦い抜くためのカラダ作り=キャンプで
この場所にいるはずもない。
だが
私の同志であるカープファンたちは
私と同じくグッズを購入するため
また↓のグッズカタログやパンフレットを持って帰るため
ここマツダスタジアムには多く訪れていた。
久々に私以外のカープファンを見た私は
テンションが徐々に
まさしくクレッシェンド気味に上がっていく。
そして店内を周り、グッズを物色する。
とはいえ
今日はマツダスタジアム前に路上駐車しての訪問だったので
そう時間をかけてグッズを吟味することができず
とりあえず私は
カープファンの証であるニュー・メガホンと
手ぬぐいを購入することにした。
ここ近年のカープグッズは
新球場効果のためか
異常にセンスがいいと思う。
特に私は和のテイストが入ったものが異常に好きなので
このメガホンや
手ぬぐい(悪球打ちver.)のデザインを見るとニヤリとしてしまう。
昨年度も実に渋かった。
手ぬぐいフェチであり
手ぬぐいを頭に巻くフェチでもある私としては
非常にありがたい。
手ぬぐいを頭に巻くと
とにかく気合が入る気がする。
ここ近年ヘアーがとみに薄くなってきた私にとっては
野球観戦におけるマストアイテムでもある。
マツダスタジアム内のショップに行けたことで
私のカープに対する思いがまたひとつ強くなった。
来月から始まるマツダスタジアムでのオープン戦には
女房を質に入れても行かねばなるまい。
その前に
質に入れるはずの女房を探すところから始めないといけないのだが。
今年も熱い鯉の季節が着々と近づいてきている。
腰の具合も大分よくなってきたので
今年は昨年以上にマツダスタジアムに行こうと
ひとり妄想にふける私であった。
家に帰り
ニャンコ先生にカープ優勝祈願をお願いしたのだが
背中を向けて
遠くを見つめるばかりであった。
い、意味深だ…。
くそ、カープファンめ!
みんな話が熱いファック!
みんな持ち物のどこかにカープ関連グッズをつけているファック!
どこか一体感を感じるぜ!
ビリ事案
カンパが街にやってくる!ヤァ!ヤァ!ヤァ!
というわけで
寒波さんが一週間ぶりにまたやってきた。
なので
せっかくの休みではあったが
外出するのは止め
家でのんびりと仕事にハゲんだ。
といっても
仕事ばかりしていてもハゲるので
時折現実逃避をしながら仕事をした次第だ。
今日はほんと
ニャンコ先生にエサを与えるために行ったくらいしか
外出をしていない。
そんな私を見て
ニャンコ先生は相変わらず
人生、
いや猫生を悟りきった目で私を見つめてくる。
”お前、大丈夫か?”といわんばかりの目で。
なので私はこう答える。
”多い日も安心。だから大丈夫” と。
というわけで
どういうわけかわからないが
こんな感じで今日も生きている私。
今宵は私が2年ほど応援し続けているアニメを紹介することにしよう。
1
http://www.youtube.com/watch?v=f0gzKA4LbIg&feature=related
2
http://www.youtube.com/watch?v=i2DtS3AIRvs&feature=related
コメント付き
http://www.youtube.com/watch?v=Zimzi3F-7o8&feature=related
タイトルを出すと色々めんどくさいので
あえて伏せておくが
このアニメは実に深い。
1回見ただけではクエスチョンマークが飛びまくることであろう。
はっきり言って
ツッコミどころが異常に多い
且つ
全く意味がわからないアニメでR。
だいたい
主人公がどう見ても20代くらいであるのに
”少年探偵”と銘打ってあるのが不思議だ。
また
当時の総理大臣がアニメに出ているという不思議。
著作権は守られているのかと聞いてみたくなる。
こういう意味不明なアニメが
私にとっては非常にツボで
思い出したように見てはニヤニヤとしている。
ほかにも
完全に某アニメをパクっている↓や
http://www.youtube.com/watch?v=-lh_nZMgnwo
たった5分で
人間の不条理で不合理な部分を表現している気がする↓など
http://www.youtube.com/watch?v=nt9sPtxOp04&feature=related
あまり普段アニメを見ない私が
ついつい見てしまう作品たちでR。
また
ニコニコ動画のほうでは
1万人を超えるフォロワーがおり
熱狂的なファンたちが”生放送”というスタイルで
毎日毎日放送をしている。
私もこのアニメに魅入られた人間として
寝る前には必ず見ている。
もしかすると
ニャンコ先生はこういった私の趣味の傾向を見て
人間が終わっていると判断し
悟った目で私を見てきたのだろうか。
でも、大丈夫。
私はあとでニャンコ先生にこう伝えておこう。
”気にするな!”と。
ちなみに↑の発言がわかる人は
いわゆる”チャーケニスト”でR。
くそ、アニメめ!
言いたいことも言えないこんな世の中はファック!
でもファック!
このアニメは今の社会では言えなくなった言葉を平然と使っているぜ!
俺とシスコムーン
私は基本的にカレンダー通りの休日を送っているので
今日からは夢の三連休だ。
とはいえ
また寒気さんがやってくるらしいので
土曜日や日曜日は引きこもり生活間違いナッシングだろう。
さすがに雪が降り積もっていると
車を出すこともできないし
わざわざ外出して
再び雪道ですってんころりんすってんてん系になっても
カラダの負傷箇所が増えるだけなので
家でおとなしくたまりにたまった仕事でもしようと思う。
なので
今日は自分の中で完全オフ日に設定し
朝から極力仕事のことを考えないようにした。
今日の朝は
こないだから読みすすめている
古新聞に一気に目を通し、知識をひろめてみる。
ただ
一週間分を集中して一気に読み進めたためか
新聞の小さな字を見つめていると
だんだん字がゲシュタルト崩壊しはじめ
マジメな記事が三流エロ小説の一節に見えてきてしまったので
私は新聞を読むのをやめた。
せっかくの休日を
寝て過ごすだけではもったいないと感じた私は
ここのところ仕事のしすぎで頭がラリラリ東京なので
http://www.youtube.com/watch?v=Zbxi2-frTSo
気分転換をすべく
そして食料調達を兼ねてスーパーに出向くことにした。
どこのスーパーに行っても
来たるべくバレンタインなデーのために
チョコレートなる秘密のお菓子がたくさん陳列されている。
私はそのチョコレートをポケーっと見ながら
”毎度のことながらメーカーもいろいろ考えるなぁ”とつぶやく。
正直なところ
チョコレートをもらうことはうれしいが
お返しを考えないといけないわけで
バレンタインなデーは非常に面倒な行事でもある。
私がチョコを片手に
あんなことやこんなことなど
あらぬ妄想を繰り広げていると
女の子の会話が耳に飛び込んできた。
”やっぱり高いのあげたいな~”
”ほんとほんと”
あれま。
私はスケベ心で声のしたほうを向いてみると
明らかに小学生低年齢の女の子3人が
チョコを片手に熱弁をふるっていた。
たしか
去年だったかおととしだったかも
スーパーにてこういうトークを聴いたような気がする。
トシを重ねるたびに
バレンタインなデーに幻想を持たなくなってきた私であるが
私より20も若い人々にとっては
大事な日のひとつなのだろう。
いつまで経ってもバレンタインデ・ーキッスなわけで
いつまで経ってもチョコレイト・ディスコなのだろう。
私はといえば
いつまでたってもチョコにはたどりつけず
林檎殺人事件であり続けるのだろう。
http://www.youtube.com/watch?v=Stq6mhiF2gc&playnext=1&list=PLFA5415A1A333B785
わかるかなぁ。
わかんねぇだろうなぁ(←このフリも異常に古い)。
私のように
この3連休を仕事やポケーッとすることに費やす人もいれば
今日目撃した小学生の子たちのように
せっせこチョコを作ったり
チョコを渡す方法を練っている方もいる。
同じ休日でもえらい違いだ。
そうだ。
全く関係ないが
今年は私もチョコを買ってみよう。
この流れに乗って
自分チョコというものを今年はやってみよう。
私は今まで
クリスマスにはケーキやチキンを食べずにおでんを食べたり
節分にはマメを食べずに栗を食べたりして
行事に対してのレジスタンス行為をしてきたわけだが
今年からはそれをやめて
世間の流れにあえて乗ってみよう。
そんなことを考えてみた
仕事の締め切りに追われる
バレンタイン前のチョンガー野朗の休日であった。
くそ、バレンタインめ!
いいかげんファック!
こういう風潮やめてくれファック!
お口の恋人ではなく右手がAよりBよりCよりG(自慰)だ!
魔法少女・俺
無性に焼肉が食べたくなってきた。
私は非・肉食系なので
普段は空気を食べたり
土を食べたりと
非常にエコに生きていたのだが
ここ最近
脳をよく使うためか肉をガッツキたくなってきた。
また
徹夜明けの空腹もあったのかもしれない。
年にいちど
あるかないかの肉食モードになった私は
仕事を終えると
とりあえず週に一度の病院診察に行き
それが終わると
某バイキングの○んぽに突入。
(もちろん○のなかには”て”が入る=店舗)
よし、肉を喰らうぜ、と店内に入ると
いきなりどっかで見たような店員がいた。
この人だれだっけ…。
あっ。
10年くらい前に付き合っていた女性のお母さんではないか。
こいつは気まずい。
風俗に行ったら
相手の女性が妹だった、というシチュエーション並みに気まずい。
だが
幸いそのお母さんは私に気がついていないようだ。
なので
そしらぬ顔をして私は応対を受け、
バイキングを楽しむ。
ついでに
忙しくて最近読んでいない新聞を読もうと思い
持ち込んできた2/1のローカル古新聞を片手に
肉を喰らう・喰らう・喰らう。
焼肉のタレに
これみよがしにすりおろしにんにくを投入するという
”お客さん、今宵は5時から男ですか”と言われんばかりに
私は肉を喰らう。
そして知識を仕入れるため
古新聞に目を通すわけだが
私が意識しすぎているためなのか
それとも向こうが意識しているのか
さきほどの店員がえらくこちらを凝視してくる。
そして5分後。
私がホルモン・あぶりロース・あぶりカルビという
焼肉のジェットストリームアタックを敢行していると
先ほどの店員が再び私のもとに現れた。
店 員:も、もしかして、権乃助くん?
権乃助:は、はぁ。おひさしぶりです。
店 員:な、なんかしばらく見てないからわからなかったわ。
だいぶ変わったわねぇ。
権乃助:は、はぁ。年齢とともに髪の毛がねぇ…。
店 員:(私の頭部をまじまじと見つめながら)あらまぁ、ほんとだわ。
ま、まぁ、おもてなしはできないけど、ゆっくり過ごしてね。
そういうと店員は
飲み放題プランのコップを持ってきてくれ
”何でも飲んでいいわよ”と言ってくれた。
向こうも私とどう付き合っていいかわからなかったのだろうか。
とはいえ
せっかくの厚意をムゲにすることもできない私は
”恩に着ます”と言い
コップを受け取った。
そして厚意に答えるべく
ソウケンビチャ(カタカナで書くと非常にまずそうに見える)を
ひたすら飲んだ私であった。
その後もその店員は私の情報を仕入れたいのか
職業やチョンガーかどうかを聞いてきた。
”しまった、次回からはこの店来ることはできないな”と
直感的に感じた一瞬だった。
昔を思い出したためか
非常にディープになった私は
とりあえず飯を喰らい、そのまま店をあとにした。
そして
”そういえば刺激物は髪の毛の生育に悪いんだっけなぁ”と思い出したのは
店を出た後だった。
それにしても
長く生きているとこういうシチュエーションに遭遇するようだ。
せめてメシドキくらいは
誰にも邪魔されずにのんびり食べたいものだ。
メシドキですら
肉食系野朗になれなかった私であった。
くそ、店員め!
5分に1回はこちらにやってくるファック!
根掘り葉掘り聞いてくるファック!
逆に考えると俺って熟女に強いぜ!
夜の八百長疑惑
前回
女性の建前と本音についてつづってみたわけなのだが
相手を見てパッと本音か建前かを見分ける部位がある。
それはどこかというと
ズバリ
顔でR。
たとえばデートなどで話をしていて
相手が笑っているとする。
基本的に笑顔というものは
左側にその本心が表れ
右側に建前が表れる。
顔の右側がひきつって笑っているようであれば
それは愛想笑いということになり
左側が笑っているようであれば
それは本心から出た笑いということになるそうだ。
そういうことを念頭に入れておけば
相手の心理をより読むことができるはず。
作り笑いや本心を偽った笑いをしていると
表情のバランスが崩れていくらしい。
”こいつ、顔が曲がってるなぁ”と感じるような方をたまにみかけるが
もしかするとそういう方は
作り笑いのしすぎで表情のバランスが崩れているのかもしれない。
この人、
いやこの猫は顔のバランスがいいようなので
本心のままに生きているのだろう。
非常にお年を召しているらしく
口の中をよく見ると歯が無いのだが
とくに顔が曲がっているという感じはない。
そういえば
最近気づいたことがある。
我々には愛想がいいニャンコ先生も
嫌いなものがある。
それは何かというと
ガキでR。
たいていの場合
ねぐらである白菜のダンボール付近で
ポケーっとしていることが多いのだが
ガキが来ると警戒モードになる。
ガキがニャンコ先生を抱こうとすると
まさに脱兎のごとく逃げ出す。
普段そんなに早い動きをするような猫ではないので
ちょっとびっくりでR。
そこで私は思いついた。
ニャンコ先生はもしかするとガキに捨てられたのではないか、と。
確実に飼い猫であったであろう先生。
一番考えやすいのは引越しに伴ってポイされたということだろう。
ポイ捨て係はガキで
”このあたりなら大丈夫だろう”ということで
私の住んでる地域に投げ捨てて行ったのではないか。
まぁ
ガキという生き物は
猫をおもちゃにしか見ていないので
おもちゃ扱いをされるから逃げるのでは、とも考えられるが
抱かれるのも嫌がるということは
相当なトラウマがあるのだと思う。
人間の都合でポイされる動物。
人間の都合で野良猫扱いされ処分される動物。
人間社会も愛想笑いなどで大変だろうが
ご都合主義で生死を左右するのはいかがなものか。
そういう視点でニャンコ先生を見ると
”こいつは私に危害を加えないだろうか”と
相手の表情をよく観察しているように見えた。
くそ、心理戦め!
腹の探りあいファック!
心の読みあいファック!
本音トークをめざそうぜ!































