玄関開けたら2分で浪漫
昨日
私が歓送迎会に出席した、という話題を出したが
その際に
いろいろなものをいただいた。
ざっとあげるとこんな感じだ。
一畳分の大きさのテーブルがカンタンに埋まるほどのプレゼントたち。
花束やら
タオルやら
私の似顔絵やら
御餞別などをいただいた。
私のような
何のとりえも無い
全くたいしたことが無い野朗のために
多くの人々が涙を流し
こうやってプレゼントを贈ってくれる。
モノだけが全てではないのだが
これだけの品を見ると
”色々辛いこともあったけど、仕事やってきてよかったなぁ”と
シミジミ感じる。
普通なら
これらのプレゼントは
もらった日の夜とか
次の日などにチェックするのだろうが
今の私はこれらの品を見ると
センチメンタルになること間違いなしなので
せめて一週間ほど置いてから
ボチボチとチェックして行こうと思う。
これは
バレンタインデーの時もそうだし
女性に何かモノをもらったときなどもそうしている。
つまり
すぐには現実を受け止められないのだ。
バレンタインデーを例に取ると
私は1週間以上放置することはザラで
おととし私の傍らに女性がいた頃は1ヶ月放置したこともあった。
ただ今回の場合は
御餞別をいただいているので
せめて1週間くらいは現実逃避しようと思う。
歓送迎会でスピーチをしたことは昨日述べたのだが
なぜかその二次会でも
スピーチを求められた。
なのでこの日は2度、スピーチを行なっている。
さすがに1次会でスピーチをすることは読んでいたのだが
まさか2次会でも求められるとは思わなかった。
当たり前だが
新聞などの小道具はもうない。
そして先ほどと同じトリ。
しかも
1次会と違って同僚が私の人となりとその思いについて
涙を浮かべながら述べている。
”権乃助さんはカラダは大きいのに
神経は細やかで
様々なところにさりげない気配りをしている人でして・・・”
イメージ的には
お見合いにおける紹介人の人物紹介みたいな感じで
同僚はイイコトしか述べていない。
私はそれが実におもはゆいというか
むずがゆいというか・・・。
普段からホメられなれていない私は
終始
100人を超える面前の前でテレていた。
同僚から花束を手渡された私は
まさに四面楚歌状態であったのだが
玉砕覚悟で
ほぼノープランで思いの丈を述べた。
”どうも、カラダが大きくて字が小さい男の権乃助です。
思えば私が働き始めたのは2001年のことで
気づけば10年の年月が流れました。
古いアルバムめくり
”ありがとう”ってつぶやいた、わけでもないですが
こないだ写真を整理していたら
10年前の私の写真が出てきました。
10年前の私の髪の毛はフサフサで
カガミを見るたびに”人間って10年でこんなにハゲるんだな”と感じた今日この頃です。
10年間、突っ走って参りましたが
昨年は腰のヘルニアをわずらってしまい
歩けなかったり動けなかったりしたときもありました。
ですが
私から笑顔と元気を取り除いたら何も残らないので
意地でも元気を振りまいてがんばってきました。
私は
今の自分の仕事に誇りを持っています。
なんとかこの職場を活性化するために
私にしか出来ない切り口でいろいろがんばって参りました。
それは新しい職場でも同じだと思います。
私にしか出来ないやり方で
楽しい職場となるようにがんばっていこうと思います。
クビになるまで。
だんだん自分がなにを言いたいのかわからなくなってきました。
ありがとうございました。”
アルコールの入った頭でテキトーに述べた。
私が覚えているほかに
色々口走った気がする。
たぶん
1次会で”時間が長い”と言われたので
幹事に対し”まだ時間ありますか?”という小ネタをはさんだのだと思う。
だが
やはり長かったようで
一部の方から
”3分もスピーチしてたらラーメンができるぜ!このバカチンが!”と叱責された。
漫談口調で
笑いを取りながら話をする私にとっては
1分ではとてもまとめられないようだ。
それにしても
金曜日はここ近年で1番緊張したように思う。
こういうときにToo shy shy boyは辛い。
しゃべってみればなんとかこなす自信はあるが
それまでの待ち時間などが非常にイヤだ。
こういう緊張よりは
女性を口説くほうがよっぽど気楽でR。
ある意味
”決戦は金曜日”なフライデーであったが
なんとか無事に終えることが出来た。
一日明けた
次の日の土曜日。
私の肩から重いものがとれたようで
非常にスッキリした目覚めだった。
これからも
また一つ一つ信頼を勝ち取り
新しい職場で戦っていこうと改めて思った私であった。
くそ、スピーチめ!
さすがにファック!
観衆相手のフリートークは気合が入るファック!
ネットラジオをしない限り、当分しないぜ!
なぜか性的嗜好がご近所さんに漏洩
なかなか
家にいなかったり
気分が乗らなかったりしたので
更新が滞っていたのだが
先週末はいろいろあった。
金曜日で言えば
前の職場で歓送迎会なるものがあった。
私は送られるという立場なので
いわゆる来賓扱いになる。
なので肩をいからせて歩くという
横山○すし師匠のようなウォーキング方法で
ホテル内を歩いていた私だが
その歓送迎会の進行表を見せられて驚愕した。
”離退任される方は約イ1分間、深E(いい)話をしてください”
なんじゃこりゃ。
ただ
”転勤になりました~、ペコリンコ”という
実に簡単な挨拶で終わると思っていたので
私がトークする場面が来るとは思っても見なかった・・・わけでもなかった。
もしかして
何かしゃべる機会があるかもしれない、と予測していた私は
とある小道具をスーツのポケットの中に仕込んでいたのだ。
だが
だがでR。
ある程度はスピーチについて読んでいたが
まさかスピーチの順番がトリであるとは読めなかった。
私を異常なプレッシャーが襲う。
なぜなら
私の先にスピーチする人は全員私より20は年上で
ヘタをすると30も上の方がゴロゴロおり
そして何よりトークが上手い。
トーク方法についても
たいていの方は演説方法で力強くスピーチされるのだが
私の場合は漫談口調なので
太刀打ちできるかどうかが読めない。
トークされる方の中には
感極まって号泣される方もいるのだが
私はというと
ナミダよりは緊張から来る汗を拭きとることで精一杯で
ナミダなど出なかった。
また
そのスピーチを聞く観衆も
ムダに200人ほどいるので
シャイなあんちくしょうの私にとっては
ド緊張状態だった。
18人目、
つまりトリの私の番になった。
先ほども述べたが
私はこそこそと
この日のためにスピーチ用の文章をしたためていたので
ここにスピーチ内容と
そのときの反響を記してみる。
”みなさん、どうも。権乃助と申します。
先ほどまでスピーチをされた先輩方とは違う視点で
スピーチをしてみたいと思います。
みなさんは今日、ローカル新聞をご覧になりましたか?
実はそのローカル新聞に私が掲載されております。
(予想できない展開にざわつく民衆)
(そう言いながらスーツの右のポケットに収納された新聞記事を取り出し)
ほら、ここに。
(掲載されたところを指差す)
(見えない、という声が聞こえる)
あ、見えにくいですね。
こういうこともあろうかと、今日は拡大写真を用意してきました。
(と言いながら再びスーツのポケットをまさぐる)
このような感じで掲載されています。
(さらにどよめき、爆笑の渦が巻き起こる)
なぜ私の顔があらわになっていないかというと
私が恥ずかしがり屋だからです。
なので
ここで話している今も
超恥ずかしいです。
(人々が笑いでざわつく中、一呼吸おいて)
私は皆さんのことが大好きですが
カープのことも大好きです。
ですが
カープという球団は弱いです。超弱いです。
もう20年優勝していません。
先日も1勝2敗という成績でした。
ならば
なぜ私がカープが好きなのか、というと
それは12球団一チームワークがいい、
人と人との結びつきが強い球団だと思うです。
選手の能力が低くて1だとしても
その選手が集まることで
1のチカラが2になり3になり
それが10にも100にもなります。
昨年で言えば
前田投手、スゴイ選手なわけですが
カープのチームとしては
このがんばっている投手になんとか勝たせてあげようと
チームが一丸となり
そのために前田投手は球界で1番の勝ち星を上げ
三冠王という素晴らしい記録を打ち立てました。
私は前田投手のようにスゴイ人間でもないし
ただデカイだけのとりえの無い野朗ですが
そんな私が
ここにいる皆さんのおかげで
1、私の場合は0.1かもしれませんが
そのチカラが2になり3になり
10にも100にもなることで
この職場で10年、仕事を続けることが出来ました。
(観客のざわめきがおさまってきた)
今、私は新しい職場で
新しい人たちに囲まれながらも日々がんばっています。
私はその新しい職場でも
人と人との結びつき、ということを大切にして
がんばりたいと思っています。
みなさんも
一人一人の力はもしかすると1かもしれない。
でも
それが友達、家族、地域の人々のチカラによって
1のチカラが2となり3となり
10となり100になる、と私は思います。
人と人との結びつきを大事にしてください。
10年間、ありがとうございました!”
このスピーチを終えたあと
私はしばらく
”やっと終わった”という感じで放心状態だった。
私はおナミダ系のキャラではないので
マジメな空間をどう自分のフィールドに持っていくか、ということを考えた結果
こんな感じのスピーチをしてみた。
自分でも何を言っているかわからなくなったのだが
伝わる人には伝わればいいと思う。
実際にスピーチを聞いた方は賛否両論。
○権乃助さんのスピーチを期待してたんだけど、期待以上だったよ
○よくぞ言ってくれた!
○スピーチ1分間の約束なのに3分話したらダメでしょ!
まぁ
それっぽいことを言えたからよしとしよう。
その後の私は
適当にアルコールを飲んで
ポケーッと静かに過ごしていたとさ。
めでたしめでたし。
くそ、スピーチめ!
さすがに若輩者がトリを飾るのはキツイぜファック!
ある意味サディスティックファック!
どMの私にはたまらない仕置きだぜ!
とりあえず、おみくじ買い占めの刑に処す
私が住んでいる地域では桜が満開でR。
どうでもいい話だが
”満開”という言葉を”マン開”と表記するだけで
なぜか意味合いが違ってくる。
まさにどうでもいい。
話を戻そう。
桜が実に咲き乱れている。
世間がいくら騒ごうとも
桜にかかわらず
旬のものはこうやって花を咲かせたり実を結んだりする。
上を見上げると
桜の木漏れ日が見える。
幸せというものは
こういった普通の生活のことを言うのかもしれない。
ガラにもなく
桜を見つめながら私はそう感じた。
そんなことを
最近すっかり毛並みがよくなった先生につぶやいてみると
先生は私に突撃してきた。
”人間ってのは幸せという、
すぐ近くにあるものに気が付きにくいのさ。
私なんか見てみろ。
頭やノド、おなかを撫でられると幸せを感じるから
こうやってやってくるだろ?ん?”
先生はそう目で訴えると
私の愛撫を待つがごとく
私の足にすりよってきた。
幸せというのは
先生の言うとおり
案外近くにあるものなのかもしれない。
そんなことをうすぼんやりと考えながら
私は漠然とした不安をぬぐい去るように
先生の頭やおなかをナデナデした。
くそ、桜め!
なくさないで 君の中に咲くLOVEファック!
桜舞い散る中に忘れた記憶と君の声が戻ってくるファック!
”さくら”という名前はかわいく感じるなぁ・・・。
新感覚!へその緒弁当!
今日は週に一度の公民館デー。
10時~12時は
公民館でお勉強タイム。
私はというと
先週加入した某サークル、
ここで言うところの”サ一クノレ”にて
言語の勉強をする。
講師の方がそのスジの方なので
非常に勉強になる。
ただ
惜しむらくは
私が遅刻してしまったことだろうか。
遅刻自体は
社会人だらけが集まるサークルなので
白眼視されることはないのだが
私自身が許せなかった。
畜生、憎むべきは踏み切りだ。
ちょっと
踏み切りのカタチがリニューアルしたからといってあの野朗、
ヒトをカップラーメンができる時間くらい待たせやがって。
次に通ったときは放尿してやる!
…しまった。
私としたことが取り乱してしまった。
反省すべきは私自身なのに
つい踏み切りのせいにしてしまった。
あとで自決して
踏み切りにお詫びすることにしよう。
そういえば
先週の日曜日
私は友人たちと花見をした。
今日は桜が満開なのだが
先週は残念ながら2分咲きくらいなものだった。
だが
友人たちと川辺沿いで行うバーベキューは実に楽しかった。
桜はあまり咲いていない、
そして
参加メンバーも花がいないという
Nai・Nai 16ばりにないないづくし
且つ
野朗100%状態であったが
それはそれで十分楽しめた。
私の友人で
かなりのイケメンである
金 玉男くんも実に喜んでいた。
世間は
いろいろなことがあり
人々の気分も沈んでしまっている。
私もその中の一人であったのだが
こうやって友人たちと
やれ○○病院のナースは誘ったら××できる、とか
チョメチョメしたらホニャララした、など
超バカ話をすることでテンションが持ち直した。
とても
三十路前の男性がするような会話ではないのだが
たまにはこういう不マヂメなトークもいいのかもしれない。
on - off がしっかりし過ぎている
私の今日この頃であった。
くそ、花見め!
とにかくヒトが多いファック!
途中で警察はくるわ選挙立候補者はくるわファック!
もしかすると、こういうヒトが多いところに出会いが落ちているのかもしれない・・・。
Eカップなのに5歳
いやはや。
新生活が始まり
嵐のような1週間が過ぎた。
6時に起き
7時に電車に乗り
8時くらいに職場に着く、という早起きの生活を繰り広げていると
人間不思議なもので
自然と早寝の習慣が付いてしまう。
たいてい私は日付が変わる頃に就寝していたのだが
新生活に入ってからは
22:30になると
まぶたが重い重い病にかかってしまった。
上まぶたと
下まぶたが閉店のごとくシャッターを下ろしてしまって
必然的に私の電源はOFFとなる。
ただ
今の私は
絶賛花粉症状態なので
特に夜になると鼻づまりがひどく
寝ても目がすぐに覚めてしまう始末。
世間は桜が咲き乱れているのだが
私にとっては疲れが取れにくい季節となってしまった。
・・・という
私の近況を赤裸々に語ったわけなのだが
この1週間で
非常に私自身もレベルアップしたような気がする。
私のレベル値が15だとすると
17くらいに上がったような気がする。
一見するとあまり上がっていないようにも見えるが
もともと
友情と同じで成長の遅い私にとっては
これでも格段のレベルアップでR。
今までの職場にいたままでは成長できなかった部分が
ひとつ
またひとつ成長している…気がする。
ひとつ変わった話があるとするのなら
以前
友人の結婚式の招待状の話をつづったと思うのだが
その友人から
”結婚式の乾杯の音頭をとってくれないか?”と告白されたことだ。
私の勝手な結婚式の音頭イメージは
新郎ないし新婦の会社の上司が買って出るものなのだが
その私の友人夫婦はいわゆる自営業なので
上司がいないようなのだ。
なので
誰かいないかと思案したところ
私に白羽の矢が立った、ということらしい。
さすがに
平成の無責任男、
もしくは
平成のホラ吹き男を自負している私にとっては
この告白はこたえた。
変なところで
形式や古い概念にとらわれる私は
”本当に私のような無責任野朗が結婚式の乾杯の音頭を取れるのか?”と考えこんでしまった。
だが
ノドもと過ぎれば熱さ忘れる、というわけで
1日くらいは”やりたくねーなぁ”と思っていたが
1日経つと”俺しかいねーのかなぁ”という気分になってきたので
とりあえずは受けてみようと思う。
その初めての行為に
どう私のエッセンスを注入するか。
バッシングを受けない程度で
どう私らしさを出していくか。
どうやって
じゃじゃ丸・ピッコロ・ポロリしていくか。
現在絶賛ネタを仕込み中でR。
また
同時にその結婚式で流される余興PVも
製作について任されているので
そのネタについても思案中でR。
・・・という感じで
現在の私についてを報告してみた。
いろいろ新しい流れが出来てきているので
私はそのビッグ・ウエーブに乗り
それぞれにおいて記憶に残るような行為をしてやろうと思う所存でR。
だって
今を精一杯、悔いなく生きることが
私の使命だと思うから。
いかん、自分に酔ってしまった。
くそ、新生活め!
満員電車ファック!
おしあいへしあいファック!
でも俺の周りには人が近寄ってこないぜ!
メゾピアノよりはクレッシェンドで叩いておくれ
今の世相で”公民館”というと
”避難”という言葉が浮かぶと思うのだが
それとは違う形で
私は昨日、そして今日
近所の公民館に行ってきた。
公民館では
色々なサークルがあり
色々な活動をしている。
それこそ料理サークルであったり
フラダンスのサークルであったり
ヨガのサークルであったり
その種類は様々でR。
便利になってきたもので
最近では公民館でのサークル活動がネットで探せる時代になってきた。
なので私は
ネットを駆使することで私が学びたい講座を探し
昨日
最寄の公民館に行き
公民館の窓口で”参加したいッス!”という旨を
こういうポーズをとりながら
公民館の館長に述べてみた次第でR。
ちなみに↑は
もちろん私ではなく
某お笑い芸人でR。
公民館の館長は
”あなたが受講される○○はちょうど明日が活動日ですよ”と
まるでジャムお○さんのようにやさしく教えてくれたので
今日
とことこと再び公民館にやってきてみた。
入り口の予定表を見るかぎりでは
どうやら
”研修室1”という場所でその講座は行われているらしい。
なので私は研修室1をノックし
”あの~、この講座を受講したいのですが・・・”と
自らカミングアウト。
すると
そのサークルの方々は
”どうぞどうぞ”と言いながら
席へと案内してくれた。
残念ながら
私が受講するものというのは
ちょいと検索結果が増えそうなので列記しないが
とある言葉を勉強する講座で
要するにマヂメなものでR。
なので
ここでは仮に
”サ一クノレ”ということにしておく。
パッと数えると
その物事を教える先生1人、
講師が1人、
そして私を含む受講生が6人、といった感じで
私以外はみな女性でR。
といっても
みなラスボス並みのオーラを放っているので
ヘタに気を抜くことができない。
受講時間は2時間で
受講スタイルとしては
まず30分ほどテキストを見て勉強をし、
残りの1時間30分はほぼ井戸端会議でR。
ただ
その井戸端会議をとある言語で言わないといけないので
かなりの集中力が必要になる。
会話内容は実に
”昨日店に行って米を10キロ買った”とか
”最近ダンナが臭い”とか
実に他愛の無いものなのだが
それをとある言語で表現するとなると異常に難しい。
私はその言語を理解しようと
必死に頭をフル回転させるのだが
さすがに
まだ私の頭にその言語がインプットされていないので
ちんぷんかんぷん
玄関開けたら2分でご飯でR。
なので
2時間があっという間に過ぎていった。
講義が終わり
帰り支度をしている私に
サ一クノレの代表が私に話しかけてきた。
”ムダ話というのは、実はムダじゃないんです。、
こういう会話を言語を使いながらすることで
より自然に、その言葉が使えるようにしていきたいんです。
それがモットーです”
なるほど。
実に深い。
一見ムダ話に見える会話でも
たくさんの単語を組み立てることによって成り立っている。
今のこの私の日記を見てもそうだ。
この日記を
日本語を知らないクロマニヨン人が見ると
まず理解できないだろう。
その前に
私自身もたまに自分で打っていて
意味がわからなくなることが多々あるのだが。
もともと勉強が嫌いな私であるが
こういった言語の勉強というのは実にためになり
よし、追求してみようというキモチになる。
またひとつ
人生の違うトビラを開いたような気がする今日この頃であった。
くそ、サ一クノレめ!
女だらけファック!
非ピチピチファック!
でもおかげで右脳が発達しそうだぜ!
ござーるでバザール
今日は
新しい職場の手続きの都合上で
休みだった。
なので私は
この休みを利用して
来週から始まる新生活を円滑に進めるための作業にとりかかった。
まずはカバンから。
とりあえず
職場環境に慣れるのが一番なので
当分は公共交通機関で通勤しようと考えているのだが
今までの通勤用カバンだと少々モノが入らない。
なので私は
先週スポーツショップに赴き
いわゆる学生がよく肩からぶら下げているようなスポーツバッグを購入していた。
私は
向こうの職場で必要な文房具やら靴やらを詰め込んだ。
私はもともとピンキーとキラーズ、
もしくは泉ピン○ばりにピンクが好きなので
ピンクが主体なバッグを探したのだが
残念ながら見つからなかった。
というか
↑の方々はただ名前がピンクっぽいだけだった。
なので
よりインパクトが強いこのカバンを選んだ。
目立っていないと
うっかり八兵衛並みにうっかりモノの私なので
うっかり電車に置き忘れてしまったり
うっかりバスに置き忘れてしまったり
うっかり職場に置き忘れてしまったりする。
ちなみに
職場にカバンを置き忘れたことは1年1回はある。
ある意味では自慢であり恥でR。
そして私は
4月1日であり
職場も変わるという節目のときなので
割と近くにあるパワースポットに赴き、参拝した。
ここは地元のパワースポットとして有名なところでR。
鳥居をくぐるとそこは別世界。
あちらこちらに石像や神社が祀られている。
険しい参堂を歩くだけで
空気がその部分だけ違うような気がする。
本堂へ向かう途中
縁結社というものと縁結び岩というものがあった。
縁に飢えている私はさっそく賽銭を入れる。
両手の親指と小指を使ってこよりを作り
それを結ぶと良縁のきざしがあるらしい。
私はさっそく親指と小指を使って
なんとかこよりを結ぶ。
途中
力の入れすぎで紙の破れた気がしたのだが
たぶん大丈夫だろう。
たぶん。
そして
縁結び岩の前に立っているお札をよく見てみる。
”思うお方に一念込めて
岩間に石を投げとどまれば
事が成就の前じるし”
たしか2年前
私がこの場所を訪れた際
同じく岩間にめがけて石を投げたのだが
石は転がってしまった。
そして今。
”思うお方”が見つからない場合はどうすればいいのかよくわからないので
とりあえず
今も私を苦しめる例の方のことを思い浮かべ
小石を”ぽちっとな!”と放り投げる。
ヒュ~…。
スポッ。
あれ?
石が落ちてこない・・・。
てか石が消えてる・・・。
どうやら私が投げた小石は
石と石のスキマにスポッと入ってしまったようだ。
これは
事が成就するきざしが見られる、ということなのだろうか。
私はしばし
小石を投げた方向をぼんやりと見つめていた。
そして私は本堂へ向かい
祀られている仏教守護神四天王の1つに対して
今東日本で戦っている人々の安全と
私が新しい職場で能力が発揮できるように祈りを捧げる。
本堂を後にし
再び参道を歩くわけなのだが
さっそく参拝した効果があったのだろうか。
”よし、やるぞ!”という気持ちが心の中から沸いてきて
かなりのポジティブモードになった。
この調子なら
いいスタートラインが切れそうだ。
その後の私は
新生活に向けて銀行めぐり。
普段銀行にめったに行かないので
ここぞとばかり定期預金を作ったりする。
また
某レンタル店のカードの更新をしたり
とあるプロジェクトを考えてる私は
それを遂行するために近所の公民館に訪れたりした。
そんなことをしていたら
あっという間に夕方を迎えていた。
こんな感じで
私の新年度は始まりを告げた。
事前に出来ることは全てしたはず。
あとはこのテンションを保ったまま月曜日を迎えるのみだ。
若干
頭頂部が輝き始めているが
新しい職場でも輝けるように
よりいっそう精進していく所存でR。
たぶん。
くそ、新年度め!
銀行も公民館もファック!
人でいっぱいファック!
あ、春休みだからか・・・。
サボテンを抱き枕に
昨日の私は
平日には珍しく職場の飲み会があったので出席していた。
場所は
先週の金曜日と同じ場所。
年末の忘年会もこの店だったので
よく考えたら3連チャンでR。
まぁ
料理よりは酒をたしなむ私にとっては
おいしい酒がいただけたらそれでいい。
ただ
年齢を重ねてきたためか
さすがに酒に弱くなったような気がする。
今までの私は
飲んでも飲んでも頭が冴える、という感じであったが
昨日の私は飲んだら頭にくる、という感じであった。
昨日の会話内容が
同僚をディスる内容であったのも原因だったのだろう。
その同僚と話をしていないので
一方的な思いを告げられただけなのかもしれないが
それにしてもヒドい内容だった。
話の内容としては
・その同僚が仕事ができないほかの同僚を1時間半2人きりで説教する。
その説教は”だからお前はダメなんだ”と主に相手の人格否定がほとんど。
・過度なセクハラがあり、セクハラを指摘すると
”お前は何もわかっていない”とまた説教
陳腐な正義感にあふれる私は
その同僚の行為を聞いてえらくうかんむり、
いや
おかんむりであり
とにかく怒っていた。
そういう状況を許していいものなのだろうか。
同僚たちはストレスを発散すべく
2次会のカラオケに向かったのだが
あまりにも頭にきていた私はそういう気分にもなれず
ひとり夜の街に消えることを選択した。
自分でも
お怒りモードになっていることがわかったので
夜の街をさまよっているうちに頭が冷えるだろう、と踏んだのだ。
実際
夜の街を歩くことで頭は冷えた。
だが、
だがでR。
まるで家出少年のように
同僚たちと別れたので
私が今どこにいるのかが全くわからなくなってしまった。
私の方向オンチスキルが発動し
歩いても歩いてもビル街という始末。
ふと気づくと
私の前を歩いていた中年男性と若い女性が
ビルの中に消えていく。
上を見上げると
そこにはホテルのネオン。
しまった、ここはラブホテル街だ!
私はこのラブホテル地獄から抜け出すために
必死に携帯で位置情報を見たり
マップを見たりして
今自分がどこを歩いているのかを確認したのだが
酔ってるせいか全くわからない。
こいつはマズい展開だ。
こうなったら
恥も外聞も無い。
人に道を尋ねることにしよう。
私はとりあえず
ホテルの角に立っていた中年女性に話しかけようとする。
すると女性は私より先に
”おにいちゃん、遊んでいきなよ”という粋なセリフを吐いてきた。
しまった、このオバさんは客引きだ!
私は一瞬
めくるめく欲望の世界に足を踏み入れてもいいかな、と思ったが
それより何より
この場所がどこなのか
全くわからないほうが怖かった。
なので私は
女性に対して敬礼ポーズをして
そそくさとその場をあとにした。
結局のところ
ラブホテル街を越えて適当に歩いていたら
いつのまにか広島駅が見えてきたので
私はホッとした。
私は基本的に
お酒を呑んでも変わらないのだが
そういった人道や仁義に反する話をされた場合
非常に憤りを感じる生き物のようだ。
カラミ酒が嫌いな私としては
猛省すべき点でR。
やはりお酒は楽しく呑まないといけない。
そういうネガティブな話が話題になった際は
自ら笑いを提供する立場にないといけない。
30を手前に
改めてそれに気が付いた今日この頃でR。
くそ、酒め!
たしかファック!
ビール中ジョッキ2杯、焼酎の湯割りの濃い目を3杯だった気がするファック!
そこまでバカ呑みしてないんだけどなぁ・・・。
メガネだけで「イマジンの人ですか?」と言われるはずもない
つい先ほど
非常に動揺する内容のメールが
とある人物から届いたのだが
それはまた日を置いてお送りすることにしよう。
というわけで
私は現在転勤騒ぎのため
ドッタンバッタン
ズッコンバッコン
ギシギシアンアンとしているのだが
そのために
すっかり忘れていた事柄があった。
それはこれだ↓
非常に見づらい画像で申し訳ないのだが
コレは何かというと
結婚式の招待状でR。
私の友人が結婚するとか何とかで
この手紙を送ってきやがった。
たしかこの手紙が私の元へと届いたのが2月の終わりごろ。
しまった!
今3月の終わりごろだった!。
もともと
こういう手紙の返信は
主催者側が結婚式場の席などを決めるためのものであるので
少なくとも送られて1週間以内に返信しないといけないものらしい。
だが
人生がけっぷち
且つ
人生負け組爆進中の私は
この手紙をなかなか開くことが出来なかった。
この手紙を開けると
幸せオーラが私を包み
よりディープになってしまうのではないかと思ってしまった。
なので
私はしばらくこの手紙を放置し
心の余裕があるときに返事を書こうと思っていた。
そうこうして早や一月。
いつのまにか他のものの下に隠れていたこの招待状。
たまたま机の上の耳かきを探そうとして
この招待状を発見した私はクリビツギョーテン。
さすがに心の余裕というものをはるかに超え
”もしかしてもう披露宴終わったんじゃないか?”という焦りを感じた私は
ビリビリと招待状を破き
披露宴の日時を確認する。
・・・ほっ。
どうやら5月くらいに開催されるのでひとまずは安心した。
だが
この招待状の返信が4月5日という急展開だったので
私は急いで
何も考えずに自分の住所・名前とメッセージを書き込んだ。
たぶん見づらいと思うのだが
あえて文章化しない。
だって
タイムリーな話題すぎるから。
それにしても
またひとり
私の周りから貴重なチョンガーが去っていった。
気づけば
ロンリーチョンガーは絶滅危惧種同然となってしまった。
今の職場ではヴァージン・ロードを歩くことが出来なかったが
次の職場では赤絨毯の上を歩けたら・・・いいなぁ。
そんなことを考える自体が負け組な
そして
冒頭のメールについての真意を考える私であった。
くそ、結婚式め!
ご祝儀ビンボーファック!
毎年ポンポン飛んでいくファック!
その分をいつか取り返してやるぜ!たぶん。
弱化電撃隊
http://www.youtube.com/watch?v=lhfqkOu5U1Y&feature=related
先週に引き続き
私は新年度に向けて
職場の持ち物などを片付けている。
普段から掃除はしているつもりなのだが
まぁホコリが出てくるわ出てくるわ。
ホコリならまだしも
なぜか毛が
机の引き出しから
ファイルの端から
机の下にまであらゆるところに点在している。
私はそれを濡れ雑巾で丹念に
且つ
なまめかしく右手をスライドさせながら拭きあげるのだが
拭いても拭いても
色んなところから綿ボコリやら毛やらが出てくる。
ホウキが入らないような机の下の奥のほうなど
ホコリがもうミルフィーユ状になっている。
もしかすると
10年ほど蓄積されたブツなのかもしれない。
とはいえ
そのホコリを見なかったことにするわけにはいかないので
私は机の下にもぐりこみ
丁寧に丁寧にホコリを拭き取る。
”これが机の下じゃなくて
袖の下とか
スカートの下だったらいいんだけどなぁ・・・”
そんな
まさにどうでもいいような妄想を繰り広げながら
現実逃避している私であった。
掃除がひと段落つくと
職場で飾っていたカープグッズであったり
職場で使っていたカラープリンタなどを車ちゃんに詰め込む。
職場で使ったもの、
すなわち戦友たちを次々と車ちゃんに詰め込んでいると
何者かの視線を感じた。
”む…誰かに見られている”
私はバッと後を見ると
彼がいた。
そうだ。
彼も立派な戦友だ。
彼も車の中に入れよう。
プリンタの上に載せると非常にブキミだ。
ちなみに
外から見るとこんな光景になる。
何かの妖怪が乗っているぽい。
そう、
こんな感じの↓
妖怪つるべ落としモドキが助手席に存在しているというキセキ。
ちなみに
このつるべ落としモドキは
現在私の部屋の高い棚の上に安置されている。
ネコのぬいぐるみの”ジョリー”の上で
ひっそりとこちらの様子をうかがっている。
うーむ。
今夜は夢見が悪くなりそうだ。
何の脈絡もないが
時間ができたら
先生の”つるべ落とし”も作ってみようと思う
今日この頃でR。
くそ、トモダチめ!
何年も放置していたわりには保存状態がいいファック!
逆に味が増しているファック!
でも相変わらずかぶると前が見えない・・・。







































