部屋とYセツとジョリーンと権乃助 -97ページ目

異常なほど母音の発音がいい


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


昨日の夜

時刻にして21:00。

私は某ファーストフード店にいた。


いわゆる”オトナの密会”を行うためでR。


私はカウンターで

”アールグレイアイスティー”なる

思わず噛みそうになる名称の飲み物を購入し

店員の目を避けるためパソコンを片手に店の2階へと移動する。


たいていこのファーストフード店は

いつ訪れても人でいっぱいなのだが

この日は外がしとしと雨模様であったためか

店内の客は少なめであり

2階においては誰もいない状態だった。


まさに貸切状態。


なので

まさかの○○○を○○して○○○○・・・ということも

店の防犯カメラが無い限り可能でR。


その前に

○の中にいったいどの文字が入るのかが謎であるのだが。




私があらぬ妄想を繰り広げていると

今夜の密会相手が私のもとへとやってきた。


その数

私を入れて4人。


さぁ

今宵の宴のはじまりでR・・・といっても

まさしく野朗だらけなので

”よし、左の子をお持ち帰りするぞ!”という気など怒るはずも無く

テンションが上がるはずも無いのだが。





私は今現在

友人の結婚式で流すための余興PVをせっせこ作っている。



1人で作っていると

どうしても考え方が凝り固まってしまうので

たまに外部の血というか意見を入れないと

私よがりの自慰的な作品になってしまう。


PVが1/3ほどできたので

このPVはこの方向性でよいか、などの

ミーティング及びダメ出し会を兼ねて

このファーストフード店で敢行した次第だ。


私はさっそく

持参したPCを起動させ

出席者である友人3人に

できたてホヤホヤのPVをこれでもかと見せつける。

部屋とYセツとジョリーンと権乃助

”果たしてウケるのだろうか?”


私の笑いのツボは他人と違うようなので

果たして受け入れられるかどうか

私のドキはムネムネしていたのだが

動画を再生して3秒後には友人から爆笑があがっていた。



思わずホッと胸をなでおろす私。



それもそのはず。

いわゆる

”アラサーでこの分野が好きな人なら確実に飛びつくネタ”を

私なりの解釈で詰め込んだので

友人たちにはバカウケであった。


笑いが怒ることが私にとっては評価であるので

私の狙いは間違っていなかったのだろう。




友人たちにこのPVを見せたことで

物事は第二のステップへ移動した。


ある意味

映像監督である私は

友人たちにこの作品のイメージを伝え

次に”人が驚いている画像”などが欲しい、ということを訴えた。


今後は

友人たちに頼んだ写真が集まり次第

コツコツと製作し

また来週

このファーストフード店で友人たちの前で公開できたら、と

勝手に考えている。




それにしても

人から爆笑されるということは

なかなか楽しい。


笑いが起こることで

やる気が沸いたり

”よし、今度はこんな感じにしよう”などの

アイディアがひらめいたりする。


こんな時代だからこそ

人に少しでも笑いを提供することが出来たら、と

私は考えている。



いかん、

少しマヂメになってしまった。


いつか切腹してお詫びします。




くそ、PVめ!

現在だけで5分ファック!

もしかするとファック!

クオリティが高くてもPVが長いと会場の方からNGくらうかも・・・。

月見酒と木工用ボンド


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日はいわゆる”ガキの日”であったが

私はひとり

PCと孤独な戦いを繰り広げていた。


今の私の脳は

”友人の結婚式用PVを作らないと”ということでいっぱい夢いっぱい、

夜はおっぱい

で、しっぱい、という感じでR。


いつも感じるのだが

クリエイティブモードにスイッチが切り替わると

そちらに集中してしまうようだ。


今日も朝からこつこつ

昼はTVで野球を観ながらこつこつ

夕方はヘッドホンをして集中してこつこつ、といった具合で

骨密度が上がるくらい

こつこつ

こつこつ製作にハゲんだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

部屋とYセツとジョリーンと権乃助

↑は某放送局のTV中継でメールを送った際

テロップとして流れた瞬間だ。


どちらも年齢が

”~9歳以下”とか

”80歳以上”というカモフラージュ作戦。


このほかにも調子に乗って

何通か出した次第だ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


まさか

放送局で俗語が使用できるとは思いもしなかった。




・・・とまぁ

こんな感じで

ガキの日にちなんでか

素の衝動なのかどうなのかわからないが

実に子ども染みた行為をして

つかの間の休日をエンジョイした。


結構集中して製作したため

なんとか

私の想定している映像の1/3まで

音も合わせて作りこむことが出来た。


あとは

また友人たちと共謀して

いろいろ撮影会を繰り広げたいと考えている。


それにしても

自分で作っておいてなんだが

非常にシュールな出来上がりとなっている。


私の中では今回のPVは

”ボラギノール”のCMをオマージュして作っているつもりだ。


意味不明度でいけば

たった1/3程度作っただけなのだが

確実に前回の1.5倍はうさんくさい。


前回の作品が10段階の6だとすれば

今回の作品は8に匹敵するはず。


早くこの映像を友人に見せて

”このクソが!土に還れ”などと思いっきり罵声を浴びせられたいものだ。




くそ、映像作品め!

エフェクト使いまくりファック!

でも音楽はベッタベタファック!

確実に結婚式にふさわしくないぜ!

夜のさか上がり


部屋とYセツとジョリーンと権乃助

世の中はG.W真っ只中。


広島のG.Wといえば”花祭り”ということで

昨日私も行ってきた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

いつもは車でごった返している道路が

この日ばかりは歩行者天国と化している。


道路の端には様々な屋台が立ち並んでおり

まさに”痛快!ウキウキ通り!”という感じで

観光客やら地元の民たちが列を成している。



”よし、俺も一発楽しむぞ!”



・・・というわけにはいかない。


なぜなら

私はこの”花祭り”に遊びに来たわけではないからだ。


では何をしに来たのか、というと答えはひとつ。

                    乳首はふたつ。



友人の結婚式のPV作成のための撮影をするためだ。



こういうハレの日であれば

いつもとは違った絵が取れるはず。


そう考えた私は

ほかの友人にその旨告白すると了承してくれたので

私を含め4人が

広島市の中心部に集まり

撮影を行なった。



私はその撮影に必要なグッズをダンボールに入れ

それを小脇に抱えつつ

酒(地ビール)を呑むというスタイル。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

うーん。

いかにも怪しい。




撮影風景を撮った一枚がある。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


人の往来が激しい場所で陣取る我々。


他の人から見たら実に異様であったろう。


ほかにも↓な感じで

私が寝る前の時間や

移動中のバスの中

そして友人の車の中で製作した小道具を後頭部に設置したりして街を練り歩いた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

今見ると

非常にファンキー・ガッツ・マン。


m.c.A.Tもびっくりな

ある意味ボンバー・ヘッドでR。


こんな感じの撮影を

我々は2時間半ほど行なった。



そして、今日。


私は時間を見つけてはコツコツと

昨日撮影した写真を元にPVを製作している。


今回も前回以上に

ファンキー且つ

オタッキーで

リスキーなPVができそうだ。



前回のPVは一部でカオスな人気があったので

今回もYouTubeで流せるくらいの

実にうさんくさいレベルのものを作りたいと思っている。


・・・たぶん。




くそ、PVめ!

撮影した写真が実にカオスファック!

というかファック!

全てがカオスなので使えねえ!


サンダガ2回喰らってもどっこい生きてる


部屋とYセツとジョリーンと権乃助

”なんだかんだ叫んだって やりたいことやるべきです”と歌ったのは

一時期輝いていた芸人だったのだが

今では”Todayの料理”なる枯れ専TV番組に出演している。


結局のところ

お笑いよりは司会業をこなすマルチタレントがしたかったのだろうか。


・・・という

軽い皮肉から入った今回だが

相変わらず内容は全く無い。


打ちながら考えている、という始末でR。




そういえば

昨日宣言したとおり

今日の私はとにかくG行為にふけった。


朝起きてからというもの、

お礼状文章とデザインを作り

体中のホクロを数え

友人結婚式PV用の素案を考え

それにもとづいた小道具をPCで作って印刷し

ついでに庭に穴を掘って即身仏体験をしてみたり

銀行に行って通帳記入したり

プリンタのインクを買いに行ったり

ついでに風俗に行ったりなんかしている。


まぁ

大半はウソなのだが。


なんだかんだと色々していたら

あっという間に1日が終わっていた。


まだまだしたいことがあるのだが

まるで牛歩戦術を駆使する国会議員のように

なかなか進まないという現状だ。



銀行から帰ってくれば帰ってくるで

先生が私を待ち構えていた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

うーむ。

実に写真映りが悪い。


まるで狛犬の阿像のようだ。



最近は勝手知ったるもので

私が車を運転していた場合

全くと言っていいほど逃げようとしない。


”どうせお前に私を轢く根性は無いだろ?”と言わんばかりに

のっしのっしと歩いている。


そのくせ

私が車から降りると”にゃーにゃー”言いながら

私の足ににじり寄ってくるので

私は”しょうがないなぁ”とつぶやきながら

祖母からもらった猫用ブラシで毛づくろいをする。


残念ながら

毛づくろい中の撮影はさすがに恥ずかしいらしく

先生が嫌がるので撮れてはいない。



先生は非常にリラックスした態度で

おなか丸出しで地べたに寝転んでいる。


この野朗、と思いつつも

私は丹念におなかの辺りまでブラッシングしてやる。


先生は非常にくつろぎながら

鼻をズーズー鳴らしながらこんなことを言ってくる。



”結局のところ

 なんだかんだ夢見たって問題ない世の中なんだ。

 あんたなんだよ、次の番は。”



深い。

非常に深い。


たしかにどんな夢を見ても問題は無い。


あとはその夢を実現するために

どう動くべきか。


それを左右するのは私自身なのだ。


夢を実現したとき

次に幸せになるのは私なんだ。




そんな貴重なアドバイスをいただいた私は

その後もデザインを考えては印刷する、という行為を7回ほど繰り返した。



私は冒頭に述べた芸人とは違い

やりたいことをやって散っていこうと思う。





そういえば

こないだ1週間常温で放置したすっぱいシュークリームを食べた話をしたのだが

その後は特におなかをこわすこともなかった。


”シュークリーム 食中毒”で検索すると

実にディープな検索結果が出てくるので

私はてっきり

激しい腹痛や嘔吐に襲われたりして

ピーポーピーポー系と思っていたのだが拍子抜けした。


私の体の内部はヘンに強いのかもしれない。



まぁ

あとは

やりたいことやるだけです。


だって人生は

やりがいあふれるレースです。



http://www.youtube.com/watch?v=X1Oc46tjl8A



くそ、PVめ!

あと2週間で作らないといけないファック!

でも撮影ができてないファック!

正直焦るぜ!

俺の宅急便


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


チョコパフェを頼む50代男性より

クリームソーダを頼む30代男性のほうが

まだマシに見える今日この頃。


いつのまにか

暦は5月へとコマを進めた。


人生のターニングポイントを無難に終えた私は

また新たな段階に踏み出していけるような

                   いけないような。


とはいえ

5月になっても

いわゆるGW効果で

6日まで休みな私にとっては

まだまだ羽が伸ばせる。


まだ

私が若い頃ならば

この長期休暇を利用して旅行にでもでかけるのだが

トシをとることで

”長期休暇は人が多い”ということを学習してしまった私には

とてもどこか旅に出ようという気にならない。


行くとしても

日帰り旅行で済ませようと考えている

若さのカケラがひとつもない

今日この頃の私でR。



というわけで

明日の私は”家にいないと出来ないこと”をしようと考えている。


賢明な読者の方なら

”おいおい、真昼間からG行為か?”と

お気づきに感じる方もいらっしゃるだろうが

まさにそのとおり。

おっしゃるとおり。


明日はひたすらG行為にふけろうと画策している。


といっても

いわゆる性欲を満たすほうのGではなく

いろいろなデザインを編み出そうと思っている。


ひとつは

先月

職場が変わることで色々な方から御餞別をもらったので

そのお礼のハガキでも作ろうと思っている。


このハガキというものはたいてい形式張っていて

非常に味気ないものが多く

どっかのカラダだけのアイドルのようにポイされること間違いなし。


それではおもしろくない。


形式張ってはいても

どこかに私のテイストが混じったモノを作りたい。


私の脳には今のところ仮案が浮かんでいるので

その案に沿ってコツコツ作ろうと考えている。




もうひとつは結婚式でR。


もちろん私の結婚式ではなく

友人の結婚式のことだ。


これを打ちながら思い出したのだが

よく考えたら

結婚式の音頭を私がすることになっていた。


なので

デザインが出来たら

今度はこの文章を考えようと思う。


また

この結婚式の余興PVを作成しないといけないらしいので

その素案であったり

小道具を4545作ろうと思う。




しまった。

結構やることがあった。


たぶん、というか

今思いつく行為以外にやることが増えていくと思うので

ひとりコツコツと

G行為にふけろうと思う。


たぶん1日で終わらないので

明日以外にでも

時間を見つけては作ることにしよう。




・・・。

それにしても

この調子だと私の結婚式は相当手の込んだものになりそうだ。


人とは違う発想でいたい私は

ありとあらゆるところに仕掛けを作っているに違いない。


たとえば

結婚式の案内があぶりだしになっているとか

余興として家族対抗パン食い競争が始まるとか。


まぁ

その前に

まずはこういう発想を許してくれる嫁を見つけるところから始めないといけない。


道のりは遠そうだ。




くそ、アイディアめ!

十中八九くだらない発想ばかりファック!

その中にファック!

1つくらい使えるネタがあればいいなぁ・・・。

夏は冬に憧れ、冬は俺に憧れる


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


今日は休み、ということで

私はドス黒く染まった心をジャブジャブと洗濯すべく

山の中にある

とある庭園に行ってきた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

↑の画像に

微妙に私の指が映っているが

気にしない気にしない。

ひとやすみひとやすみ。


この庭園は

非常に広い上に

入館料がロハということもあって

たくさんの人、

といっても中高年かガキしかいないが

活気があふれていた。


もともと

草木や花など

ネイチャーなものがライクな私は

こういう場所が大好物でR。



今の庭園は

チューリップなる花が咲き乱れている。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

ひとくちにチューリップといっても多種多様でR。


人間世界でいうCAや

          ナースや

          セーラー服

          スクール水着などの いわゆる鉄板な品種から

          薬剤師

          フォトグラファー

          鉄ど・・・。

検索されやすいからやめとこう。


それほどマニアックな品種が植えられているということだ。


また

いわゆる園芸が好きな私にとっては

こういう景色を見るとドキがムネムネする。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

もともとエゲレスの広い庭に憧れがある私にとっては

この光景でメシがおかわりできる。


ポプラ並木や

プラタナスがならんでいるだけで

思わずエレクチオンしそうだ。


残念ながら芝生の上は立ち入り禁止なので

この並木道を歩くことは出来ないのだが

非常にロケーションのいいこの景色を見ると

色々な物語が浮かんでくる。


あまりに気恥ずかしいので明言は避けるが

それはもしかすると

ガキの頃に見たドラマの断片であり

今だと使い古された表現なのかもしれない。


今後

私が小説を書いたり

映像作品を作ることがあれば

このときに浮かんだ

使い古された情景を取り入れようと思う。


そんなことを考えながら

私は枝垂れ桜が咲き乱れる下で

おにぎりを食べていた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


うーむ。

どうも指が映ってしまう。





心おきなく森林浴を楽しんだ私は

ブインブイーンと車ちゃんを運転して山道をくだる。


風は強いものの

天気もいいし実に爽快だ。


私は

車の窓を全開にして

時折帽子を風に奪われそうになりながらも

ブイブイ走る。



”ずんずんずーん・・・って、あぁっ!”



私は思わずブレーキを踏みしめる。


なぜなら

道路が大木によって封鎖されているからだ。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

私が困惑していると

反対車線から車がやってきた。


となると

方法はひとつ。


私はその人と力をあわせて

木を除去すべく

よいしょよいしょと運ぶ。


幸いながら

この木はすでに腐っており

また道路に落ちたショックで3段階に割れていたので

非常に運びやすかった。


なので

5分少々でもとの道路に戻すことが出来た。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

なかなか遭遇しない

レアな瞬間に立ち会ってしまった。


よかったよかった・・・

って、

また指が映っている。




こんな感じで

私はGWの一日を過ごした。


ひとつ言えることは

今日の私の写真には

いろいろレアな体験をしたにもかかわらず

なぜか指がたくさん映っていたことだ。



これがほんとの”手違い”。



・・・。

うーん、サムい。





くそ、庭園め!

レアな花だらけファック!

でもファック!

どうしても今日は”みどりの日”と勘違いしてしまう!

マディソン郡の俺


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私は外食する際

テキトーに目に付いた店に突撃ドキュンすることにしているのだが

あらかじめ行く範囲がわかっている場合は

事前にどこのお店がおいしいのかをチェックすることにしている。


もしかすると

チョベリバ世代に共通する点なのかもしれない。


たとえば

広島駅付近に出没することがあらかじめわかっていた場合は

前日または前々日に

あらかじめネットでチェックしている。




職場が新しくなったということで

私の昼メシ場所も変わらざるを得なくなった。


とはいえ

外食はマネーが結構かかるので

週1くらいなものなのだが。


前の職場では

あたりにそこまで飲食店が無かったので

昼メシを喰らうのも一苦労であったのだが

新しい職場の付近はメシ屋だらけ。


なので私は

職場の近場から一軒ずつ攻め

昼メシマップを作ろうと妄想している。



というわけで

私は昨日

職場にかなり近い中華料理屋に行ってみた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

チョイスの理由は

職場から非常に近い点と

職場の方のアドバイスによる。


”あの店?おいしいよ。

 なんてったって量が多いわ。

 おなかすいてるときにはちょうどいいかもよ”


なるほどなるほど。


また

ネットで検索してみると

たしかに”量が多くておいしい”という意見が多い。


私が外食する週に1度の日は

おなかを空かせているときが多いので

私は”オギャア オギャア”と泣きわめくおなかをさすりながら

色あせたノレンをくぐりぬける。



”いらっしゃい”



いかにも大衆料理屋っぽいおっさん、

いやマスターが

しゃがれ声で厨房からシャウトする。


時刻は13:45頃であったのだが

ちょうど昼休憩であろうサラリーマンたちが

スポーツ新聞を読んだり

携帯でお得意様と話をしながらメシを喰らっている。


そのため

テーブルがいっぱいなので

私は相席にてメニュー表を見る。


「あわびの醤油煮 5250円」


えらくファンキーな値段だ。


いつか私が

セレブリティで

ロイヤリティで

ペナルティな生活ができるようになったら頼んでみたいものだ。


私はというと

すでに注文が決まっていた。



”麻婆チャーハンセットをお願いします”



麻婆丼ってのはよくあるのだが

麻婆チャーハンというのはあまり聞かない。


なぜこれを注文したかというと

同じようにこのメニューにジモン、

いやギモンを感じたネットの住民が

このセットメニューを頼んだところ大満足だった、

という文章を目にしたからだ。


人と同じものを頼むのはあまりスキではないが

私がこの店について童貞ということもあり

とりあえずは経験されたことのあるこのメニューをチョイスした。



・・・。

数分後

私の元に麻婆チャーハンセットが届いた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

・・・。

なるほど。


たしかに量が多い。

チャーハンなど軽く1合はあるような気がする。


どれどれ・・・。


私はまるでブラのホックを片手で外す職人のごとく

麻婆のとろみとチャーハンの境目のあたりをすくい

口元に運ぶ。


・・・。

ほう。


麻婆とチャーハンの組み合わせは悪くない。

というか良い。

いや、めっちゃ良い。

Yeah、めっちゃ良いで。


しつこい感じになるのかと思っていたが

案外そうでもなく

絶妙にマッチングしている。


次々にハシ、

いやレンゲが口元に届けられる感じで

スイスイ行く。


セットについている小ラーメンもメンがギッシリ。

そしてそこまで濃い味ではないので

脇役として成り立っている。


もうひとつの脇役がポテトサラダ。


メシ・メン・イモ、という炭水化物中心のセットであり

肉体労働者にとってはたまらない。


そこまで炭水化物フェチではない私には実に重く

食べ終わった頃には

ゲップが出るほど満腹感を感じた。





価格も1000円以下であり

この量は実に良心的だ。


職場の付近をあらかた攻めた後にでも

また訪れようと思う。



食つながりで言えば

先週の土曜日に

一緒に野球を見に行った方からシュークリームをもらったのだが

それがさっきカバンの中から出てきた。


賞味期限を見ると4/30であったので迷わず食べたのだが

非常にすっぱい味がした。


私は一瞬”ヤバイ!”と思ったのだが

”大人のシュークリーム”と書いてあったので

もしかすると

もともとすっぱいのかもしれない。


食中毒にならないように祈る

いじきたなくて

はしたない私だった。




くそ、麻婆チャーハンめ!

餡が熱いファック!

クチの中をヤケドしたファック!

でもクセになりそうだぜ!

1/3の純情な浣腸


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


基本的に

私は歩くときには何も考えていない。


ヘッドホンで音楽を聴きながら

ポケ~っと春めいてきた景色を見て

できるだけ

もののあはれを感じるようにしている。


他人から見ると

それは結構な脅威のようで

前から歩いてくる人が道を譲ってくれたり

逆に

前に歩いてる人も道を譲ってくれたりする。


本人としては

歩行者を威嚇する気持ちなど全く無いのだが

はたから見ると異様なプレッシャーを感じるようだ。



今日もポケ~っと

何も考えず駅からスタスタ帰っていると

駐車場に先生がいた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

二人の影が長くなる夕暮れ時。


奴はいつものねぐらではなく

駐車場に陣取っていた。


私は先生に近づく。


まさに

二人の影と影が重なり合う瞬間。


私は

先生のノドや鼻のあたりをなでる。


すると先生は

私の靴を枕にして横になった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

最近とみに

おなかが出てきた先生。


近所の住民から

自分が食べるメシより高価なものを与えられているようで

見るたびに太っていっているような気がする。


そして何より

相変わらず目つきが悪く

ヨダレをたらしている。



しかし

いつもであるなら

夕方は自分のねぐらであるダンボールに入り

ひとねむりするのだが

先生は一向にねぐらに戻ろうとしない。


私は先生に

”そこで待っとけ!”と告げる。


すると

先生はまるでスフィンクスのように座り

目を閉じて待つようなポーズをとった。


私は先生を座らせると

ねぐらのほうへと行ってみた。


すると

ねぐら付近には小学生らしき人物が3名ほど

無邪気に鬼ごっこなどをして遊んでいた。



・・・なるほど。


先生はガキが嫌いなので

避難するために駐車場に来ているようだ。




そういえば

春は先生たちの種族にとって出会いの季節。


あちらこちらでサカったケモノたちの声がするのだが

先生は全くといっていいほどサカらない。


どうやら

昔飼い猫だったためか避妊手術をされているようだ。


それもあってか

どこか猫なのに悟っているような印象を受けるのだろう。



私はそんなことを考えながら

先生にその思いを独白すると

私の愛撫に目を細めながらこちらを向いてきた。



”ガキはキライだ。

 特に人間のガキはおもちゃにするから大嫌いだ。

 飢えてるオスもうるさいからどうでもいい。

 それよりは

 お前やおっさん、おばさんたちになでられたりして

 余生をのんびりと悔いなく過ごすほうがよっぽどいいさ”



・・・なるほど。


何も考えていないようで

ネコも色々あるようだ。



人が避けていく私と

逆に寄って来る猫。


子どもを避ける猫と

逆に寄って来る私。


私と先生は

お互いどこか共感するところがあるのかもしれない。



そんなことを考えた

ある日の夕暮れであった。




くそ、夕暮れめ!

オレンジの光がまぶしいファック!

あたりが全く見えんファック!

車が来たのかどうかもわからなくなるぜ!

デザートにムヒ


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


ここ最近の私は

なかなかアグレッシブに活動している。




土曜日は

サークル活動にいそしんでいるし


部屋とYセツとジョリーンと権乃助

↑は

公民館のトイレから見える満開の桃の木でR。



先週の日曜日と

昨日

私はマツダスタジアムに行っている。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


↑は

新メニューの

”ワタリガ二のクリーム生パスタ”とかいシロモノでR。


基本的に

食べたことの無いものを所望する、

いわゆる広島人気質な私にとっては

こういう新メニューに非常に弱い。


肝心のお味も非常によく

また食べたいなと思うテイストであった。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助

昨日などは

サークル活動を終えてからマツダスタジアムへ向かった。


ちょうど逆光でわかりにくいかもしれないが

↑は昨日行った際に座った

パフォーマンスシートからの7回裏の攻撃の際に取った1枚でR。


観戦時の勝率としては

1勝1引き分けで

まずまず、といったところだ。


ちなみに

この野球観戦時に私の隣に座っていた人とは・・・。






・・・という含みをもたせたところで

再び最近の私の活動について報告してみよう。



こないだ歓送迎会があったときに

”御餞別袋”というものをもらった。


つまりは

御餞別なる、

職場を離れる際に渡すものがぎっしりと詰まった袋でR。


つまりはマネーでR。


先週の金曜日

割と早く帰宅した私は

少し時間があったのでこの御餞別の整理をした。


誰からもらったか、というのと

おいくらだったか、というのを

こつこつエクセルに打ち込んでいく。


たいてい

こういった御餞別の目安というのは一人当たり1,000円らしいのだが

御餞別の合計は79,000円だった。


どういうこっちゃ。


たしかに

人によっては2,000円とか3,000円とかもあったのだが

いくらなんでもこんなに高額になるとは思っても見なかった。


また

人によっては御餞別に手紙を入れている方もおり

”新しい場所でもがんばってください”とか

”ひそかに愛してました”とか

”私のメールアドレスは×××@××××です”とか

なかなか個性的なことが書かれていた。


人を送ったことならあるのだが

人から送られることに対してバリバリのチェリー・ボーイである私は

リアクションに非常に困る。



とりあえず

御餞別をいただいた方々には

感謝のハガキでも送ろうと思う。


型にはまらない

私のセンスが凝縮されたデザインでも考えようと思う。たぶん。


G.Wくらいに

時間を作ってしこしこ作るとしよう。

気が乗ったら。




こんな感じで

最近の私は活動している。


展開があったといえばあるし

無いといえば無い。


今年のスローガンは”攻め”であるので

今後も悔いなく

攻めの姿勢で動いていこうと思う今日この頃でR。




くそ、餞別め!

もらってうれしいがファック!

お返しを考えるとめんどいファック!

なんかご祝儀をもらった気分だぜ!

この茶碗、なんか土器土器してる


部屋とYセツとジョリーンと権乃助


私は昔から

胃腸が資源ゴミ、

いやビンカンでR。


ちょっと冷え込むと

おなかがキュルルンと悲鳴をあげ

トイレに超特急、という具合でR。


なので

ここ近年は

腰を温める意味もこめて

おなかを冷やさないようにハラマキをしている。


これで幾分かは

急な腹痛が置きにくくなったのだが

それでもイレギュラーなことはある。




話は昨日にさかのぼる。


いつものように

満員電車に乗車した私は

誰もやってこない車両と車両の間に陣取り

勉強と称してポケーっと

卑猥な小説を読みふけっていた。


”なるほど、こういう表現もあるのか・・・”


私は樹液やらなんやら

色々な表現を頭の中に叩き込む。


その時だった。


急に私の体の内部から

”ドンドンドンッ”とノックをされたような痛みが走った。


”あっ・・・ふぅ・・・”


いかん、陣痛だ。


まるで土砂降りの時のドライブのように

額からとめどなく流れ落ちる脂汗。


幸いにも

通路付近に陣取っており

仁王立ち状態なのでまだ耐えることが出来る。


これが座席に座った状態であったり

日本式排便スタイル、

すなわち

う○こ座りでいようものなら

すぐに”デデーン!権乃助、アウト!”な状態だ。


特に座席なら

ケツにダイレクトに電車の揺れが伝わるので

確実にアウトだ。


アウトどころか

私の人生も終わってしまう。



私はすぐさまエロスな教則本をカバンの中に収め

電車の揺れに対してなすがままに揺られながら

流れ行く景色を見つめ瞑想に入る。


こういう一大事の場合は

とにかく心を落ち着かせることが大事だ。



”あと2駅・・・よし。

 あと1駅・・・よし。”



私は瞑想にふけりながら

かろうじて

電車内で粗相することなく無事に下車することができた。




”よし、次は体内のものを下車させよう”



私は割りと早歩きモードで人々を追い越しながら

必死に公衆トイレへと向かう。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助



すぐさま個室内に侵入した私は

2秒でズボンをおろし

便座に座る。



私はち(ご想像におまかせします)。



全てを終えた私は

あまりの激闘に真っ白に燃え尽きていた。



部屋とYセツとジョリーンと権乃助


さて・・・行くか・・・。


私は太ももに力を入れ

よいしょと立ち上がる。


その刹那

”いたたたたたたたたたたたっ!”



まるで北斗神拳伝承者のように

巻き舌ティックに叫ぶ私。


ケツの肉が何者かに噛まれているような

そんな痛みが走った。


とはいえ立ち上がらないと仕事にいけないし

何よりここから出ないとスメルがキツい。


私は気合を入れ

バッと立ち上がる。


すると

なんとか便座からオサラバすることに成功した。




立ち上がった私は

ズボンを履きながら便座のほうを見る。


”あっ!”


原因がわかった。


どうやら

私が座ったトイレの便座はヒビが入っており

そのヒビに私のケツの肉がはさまったのだろう。


座っている時はヒビが広がるが

座っていない時はヒビが元に戻るわけで

ケツの肉が挟まってしまう、というわけだ。


カガミがないのでケツを確認することは出来なかったのだが

きっと私のケツには

赤いキズができていたことであろう。




とりあえずは腹痛を解消することが出来たので

まずはめでたしめでたしなのだが

そのあとがあまりよろしくなかった。


今後はトイレの個室に入った際

必ず便座がヒビ割れているかないかを確認しよう。


まさか

便器に牙を向けられるとは思わなかった、

飼い犬に手を噛まれたような私だった。




くそ、便座め!

なぜ割れてるファック!

15センチくらいの長さファック!

便座といえばエースだろ!