”チーズ”といえば犬だろ
先週のある日
”ちょいと出張に行ってくれないか”と上司に告白されたため
私はイソイソと出張に行ってきた。
当たり前だが
出張内容は非常にマヂメ。
笑いの要素などひとかけらもなく
私はおっさんが熱弁をふるう様子を
ポケ~っと見ていた。
最近特にそうなのだが
いかにもエラそうな人が嫌いな私は
ハナから聞く耳を持たない。
それが私の悪いところでもあるのだが
どうもエラそうな人は好きになれない。
それがタメになる話ならまだしも
全くタメにならない話だと
特に聞きたくない。
私は普段
どんなに興味が無い話でも
なんとか脳内にとどめようと努力をするのだが
今回はそういう気すら起こらなかった。
周りを見ると
みな首をこっくりこっくり。
よし、おおっぴらに寝れる。
そう確信した私は
久しぶりに話を聞きながら意識が飛んでしまった。
意識をイスタンブールまで飛ばしていたところ
時刻は昼になったので
私は急いで意識を戻し
メシ休憩として外に出た。
ああいうマヂメな空間にいると
私までマヂメになってしまう。
私は”う~ん”と背伸びをしながら
この建物の横にあった区役所に侵入。
そして婚姻届を提出・・・するはずもなく
私は地下一階に降りる。
なぜ区役所に侵入し
地下まで降りたかというと
この区役所の地下には食堂があるからだ。
私は事前に
職場の方々にリサーチをしており
”○○に行くの?だったら隣の区役所に行けばいいよ。安いし”
という
実に有力な証言を得ていた。
なので私は
まるで10年は通い続けている常連役員のように
それはそれは勇ましく
食堂内に侵入。
ここの食堂は食券を購入するタイプのようだ。
この日の日替わり定食は
”イカフライ定食400円”と”ハヤシライス400円”
そして
特別定食として”ちらし寿司定食460円”などがある。
ほかにも定番のラーメン、うどんなども用意されている。
”ほう、ハヤシライスか・・・”
そういえばオトナになってから
めっきり口にしなくなった。
ガキの頃は給食で1ヶ月に1回は口にしていたものだが
ここ最近はとんとご無沙汰でR。
まさにハヤシライスレス。
なので私はハヤシライスをいただこうと思ったのだが
運悪く
私の前に並んでいたおっさんのところで売り切れ表示が出てしまった。
私は思わず”ファッキン!”と口に出してしまったのだが
売切れてしまったものはしょうがない。
なので私はイカフライ定食を購入する。
あれま。
400円にしては結構ボリュームがある。
イカフライも冷凍系ではなく
しっかりとイカを上げているような感じ。
野菜類も豊富で
フライの油っぽさを野菜を食することで解消することが出来る。
ヘタすると
普段の食事より
ここで定食を食べたほうが栄養バランスがしっかりしているような気がする。
思えば
こういう定食をいただいたのは大学時代以来かもしれない。
あの頃は右手とともに
実に定食にお世話になった。
定食を食べながら
ふと大学時代に思いをはせる私。
そういえばあの頃も
”教授”という肩書きを持つ方々に反発していたなぁ、と思う。
・・・はっ。
結局
それは今になってもそう変わってなく
今も肩書きを持つエラそうな人々に反発していることに気がついた。
エラそうな人が嫌いな私だが
私自身はどうだろうか。
エラそうな態度をとっていないだろうか。
・・・しまった。
私のほうが十分エラそうだった。
知らず知らずのうちに私もエラそうな態度をとっており
他の方が辟易しているかもしれない。
いかん、
これではいかん。
私自身が毛嫌いする人間になっては元も子もない。
そう悟った私は
午後からの講演は実にマヂメに
エラそうな態度をとることもなく
講演リスニングに終始した。
イカフライ定食のおかげで自らを反省することが出来た。
ハヤシライスという本命が外れ
”こいつでもいいか”というほうが実は隠れ本命だった、ということだろうか。
もしかすると
これは人の評価と同じなのかもしれない。
まるで
”あの子、かわいい”と思い
思い切って告白して見事にフラれ
「大丈夫?」と慰めてくれた女の子と付き合うことになり
そのまま結婚したパターンのような気がする。
答えは
どこに落ちているかわからない。
そんな哲学的なことを考える出張時の私だった。
くそ、出張め!
まわりに人いすぎファック!
200人くらいファック!
でもほとんどが40~50代というオチ・・・。
なめ茸で筆おろし
南のほうから暖かく湿った空気さん、
略して台風どんが
えっちらおっちらとやってきているためか
朝から雨がよく降る。
風もときたま
強い風が吹くような気もするが
それは別に台風どん特有の風でもないような気がする。
ガキの頃は台風が来ると
”わーい、台風だ、わーい!”と
暴風雨の真っ只中
お外を駆け回っていたくらい
台風どんが来るのを心待ちにしていた。
いわゆる”三つ子の魂ワンハンドレット”というやつで
今もそれは変わらない。
いいトシこいて
台風が来る来ないで一喜一憂している今日この頃でR。
というわけで
冒頭にも述べたとおり
朝から雨がよく降る。
雨の日の外出ほど憂鬱なものはない。
当たり前だが
靴は濡れるわ
服は濡れるわ
アレも濡れるわで
めんどくさいこと極まりない。
とはいえ
用事がある以上は外出せねばならない。
私はとりあえず
濡れてもいい格好に着替え
玄関をガチャッと開ける。
”びゅ~にゃ~っ”
玄関を開けると
わりと強い風がカラダを突き刺す。
それにしても
最近の風は”ぴゅ~っ”とかじゃなくて”にゃ~っ”という音を立てて吹くのだろうか。
そんなことを思いながら玄関の外に出ると
なにやら黒い物体が足元にいた。
ありゃ。先生。
あともう少しで踏んでしまうところだった。
先生はしきりに”にゃあにゃあ”と鳴く。
どうやら
”外は風が強いし雨は降る。おまけに腹が減った。
雨やどりついでに早くエサくれよ。この野朗”
という感じだった。
まるで押しかけ女房だ。
私は家に戻り
エサ袋を手にとって
再び先生のもとへ行き
先生の前にエサを差し出す。
風雨にさらされたのだろう。
先生の毛は濡れて
且つ
逆立っていた。
ただ
私が与えたエサは固形タイプのものだったので
年老いて歯のない先生にとっては
噛み辛かったようだ。
まるで歯ぎしりのように
無い歯をギリギリさせながら
ボリボリ食べている。
1パックほど与えると
再び”にゃあにゃあ”言いながら
私の玄関の前で動かなくなった。
きっとおなかがいっぱいになったのだろう。
”今日は雨風強いから
お前の家の前で寝させてくれ。
何なら家の中でもいいぞ” という感じで
先生は瞳を閉じていた。
我々人間は
風雨をしのぐために
傘があったり
合羽があったり
ましてや車があったりするのだが
猫の世界にはそういう使い勝手のいいものがない。
雨が降ると濡れ
雪が降ると濡れ、という感じだ。
そこで私は
いかに自分が恵まれた生活をしているかを気づかされた。
さすがはニャンコ先生だ。
多少奢っていた私に対し
喝を入れるべく
わざわざ土砂降りの雨の中
私の家までやってきたに違いない。
ほんと
先生の慈愛は五臓六腑に染み渡る。
ひょんなことから勉強になった
一日中レイニーデイの今日この頃だった。
くそ、雨め!
たまに横なぐりファック!
でもファック!
強い雨が降ると車が洗車されていいかもしれない・・・。
3 SUN さん 太陽の光
今週は家に滞在する時間が少なかったので
えらく日記のスパンが開いてしまった。
正直
何を書いていたのか覚えていないのだが
アップされた画像を見ると
私が先週出席した友人の結婚式についてつづっていたようだ。
どういうトーンで書いていたのか忘れてしまったが
とりあえず話を進めていこうと思う。
チャペル挙式に出席した私は
友人らとともに会場へ向かった。
”ブルートパーズ・サザンクロス”なる
実に中学生が喜びそうな
字ヅラがかっこいい会場で披露宴を行なうようだ。
普通
披露宴の前には
会場準備のため若干時間がある。
その間はいわゆるご歓談タイムで
ドリンクをしばきながら来場者と語り合う、というのが定例だ。
だが
その歓談タイムに必要な
私のガソリンでもあるアルコールがそこには無かった。
まぁ
客層がガキ、
いや子連れが多かったので
そういう措置をとったのかもしれない。
しょうがないので烏龍茶をしばきながら友人たちとしばし歓談する。
その際
友人の一人が”ウヰスキーだけはあるらしいぜ!”と知らせてくれたので
我々はぞろぞろとウヰスキーをもらうために
ドリンクを準備してくれるチャンネーのところに行ったのだが
”ウヰスキー、Getだぜ!”と
口元に運んだところで
”式を始めたいと思いますので、関係の方は式場にお集まりください”というアナウンス。
人生は非情だ、と私はため息をつきながら
ウヰスキーを一息で飲み干し
私は式場内に侵入した。
会場自体はなかなか広い。
公衆トイレの10倍くらいの広さだ。
私は割り当てられた席に着席し
机の前にあるメッセージカードに目を通す。
”今日は乾杯の挨拶をよろしく”
あ、そうか。
今日は乾杯の挨拶をするんだった。
やばい、何言おう。
挨拶の内容について考えていると
結婚式の司会が
”新郎・新婦が皆様方と写真を撮りたいので外に出て欲しい”
という感じのアナウンスをしてきた。
ふと外を見ると
会場の外にはちょっとした庭園があり
伝説の鐘っぽいシロモノがあったりする。
きっと新郎新婦はこの鐘を鳴らしたりするのだろう。
私は基本的にひねくれ者なので
できればこういうありきたりのシーンは見たくない派だ。
写真撮影くらいはしてやろう、と思い
私は庭に出ようとする。
その刹那
”ゴンッ!”という音が会場に響き渡った。
2秒後
”いたたたたたっ!”と声とともに誰かが痛がる声。
しまった、声を出したのは私だった。
あまりの激痛に
その場でうずくまる私。
つまり
私は入り口だと思って通過しようとしたら
そこはガラス張りの窓であった、ということらしい。
庭へは若干の段差があったので
段差をまたごうと足を上げたところ
ちょうどそれが窓ガラスにヒザ蹴りをかました形になった。
完全に意表を突かれた周りの友人たちは
まさに爆笑のウズ。
”もう酔ったのか”コールがかかるのだが
私とすれば
アルコールのせいというよりは
ド天然が炸裂した感じだ。
その後の写真撮影の際も
とにかくヒザが痛いので
ヒザをさすりながら撮影に参加した。
今思えば
よくガラスが割れなかったと思う。
それほど勢いよく
ヒザ蹴りをかましてしまっていたし
かなり大きな音がした。
それが証拠に
家に帰るとぶつけたヒザのあたりがドス黒く変色していた。
一週間たった今も変色したままなので
よっぽどだったのだと思う。
そんなこんなで
写真撮影が終わると
今度は乾杯の挨拶だ。
私は招待客の視線を一身に浴びながら挨拶をする。
このときの私の脳裏にあったのは
いかに私のオリジナリティを出すか、ということだ。
ありきたりの挨拶をするのではおもしろくない。
できれば
”ああ、コイツに挨拶を任せてよかった”と
新郎新婦に思わせたい。
そこで私が取った方法はひとつ。
”手話”だった。
手話でお祝いの言葉を述べ、乾杯の挨拶をする。
ただ
記憶が一部飛んでしまったので
お祝いの言葉を20秒ばかし失念してしまったところもあるが
なんとか無難にこなした。
挨拶さえ終われば
あとはお食事タイム。
私は次々と運ばれる料理を味わいながら
酒をいただく。
料理は実に”愛”がこめられていて
おいしかった。
腹も満たし
だいぶ酒がまわってきたところで
問題の余興の場面となった。
これは余興前の準備の際のスナップであるが
これを見ただけでその内容が図れよう。
友人たちによる
”宴”という名の狂言は実にファンキーだった。
私が作成したPVも
m.c.A・T.ばりにファンキー・ガッツマンだったので
新郎新婦の親御さんたちには”目が点”状態であり
まずは成功でR。
私のPVについては
いつかアップロードしてみようと思ったり思わなかったりする。
・・・という感じで
披露宴は終焉を迎えた。
その後
二次会も繰り広げられたのだが
自称変態紳士である私にとっては
こういう場に興味も無く
ただひたすら酒をあおるのみであった。
上半期における
最大のイベントがやっとこさ終わりを迎えた。
結婚式っていいなぁと思う反面
めんどくさいなぁと思う。
その前に
早く相手を見つけないといけないわけなのだが
まだまだ先の話になりそうだ。
なぜなら
私は今を生きるので精一杯だから。
ある程度
自分に余裕がないとどうしようもない。
そんなこんなで
諦観あふれる今日この頃の私であった。
くそ、結婚式場め!
ガラス張りもいいがファック!
せめて”これはガラスです”という表記をしてくれファック!
笑いは提供することができてもヒザの皿が割れちまうぜ!
誰か俺にアンバランスなキスをしてくれ
昨日の私は
友人の結婚式に出席していた。
もちろん
食べる前に飲む。
私はバスの中で
まるで騎乗位のように
ゆっさゆっさ揺れながら
次の日対策としてウコンをがぶ飲みする。
ちなみに隣の物体は
私が作成した余興用DVDでR。
CDプリントを敢行しようと思ったのだが
このDVDを受け取るスタッフの顔を思い浮かべてしまい
実行にはいたらなかった。
どうせ私のことだ。
こういうときのデザインは非常にうんこ、
いや排便なデザインを考えるに違いない。
本人が言うのだからほぼ間違いない。
バスに乗って数十分。
結婚式場に到着した私。
すでに到着していた友人とともに
内部に侵入する私。
会場の外には
なくなりつつある旧市民球場。
ハレの舞台なのに実にしんみりとなる。
とりあえず私は友人たちと
結婚式の司会を担当する方と打ち合わせをしたりする。
私の場合はDVDも持っているので
映像チェックもしないといけない。
なので私はひとりで
結婚式会場乗り込み
映像チェックをしてみたりする。
中央部分に
新郎新婦が見るモニターが見えると思うのだが
そこに私の作成したDVDが流れている。
小さくて非常に見えにくいが
天下を統一し
また武家諸法度で有名なI・T氏が写っている。
映像チェックが終わると
チャペル挙式のはじまりはじまり。
そして
カタコトの日本語を駆使する神父さんが
新郎新婦に
愛の誓いがどうのこうのと語りかけている。
私はというと
こういうチャペルの場でベッタベタのネタ
”ちょっと待ったコール”をしようかどうかで悩んでいた。
でも
もし私が実行すれば色々とメンドイので
私が結婚するときにそういう展開を仕込もうと思う。
たとえばこんな感じで。
花嫁がバージンロードを歩いている。
嫁をエスコートする男性は私ではなくこの日のために雇った俳優。
俳優と嫁が愛の誓いをする瞬間に
私が”ちょっと待った!”と教会のドアを開ける。
そして花嫁の手をとり、”助けに来たぜ”とひとこと。
いちゃもんをつける俳優に対し
私が正義の鉄拳を食らわし、俳優は死んだふり。
そしてそのまま挙式をする、という
8~90年代のドラマにありがちの展開をしたいと思う。
どうせ結婚するのなら
そこまで遊び心あふれる展開にしたいものだ。
そんなことを妄想していると
いつのまにか新郎新婦は退場しかけていた。
私はかたわらにあった花びらを
握って握ってカチンコチンにし
友人である新郎に一石を投じる。
だが
もともと荒れ球で有名な私のこと。
私の花びらは友人にぶつかることは無く
反対側に座っていた新婦側の女性にジャストミート。
やばいっ!
色々言われるとめんどくさいので
私はケガレを知らない子どものように
下に落ちていた花びらを拾っては
”鬼は外”と
あたりに撒いていた。
こんな感じで
当たり前だがあまり盛り上がりはなく
チャペル挙式は終了した。
その後の私の活躍については
またのお楽しみ。
くそ、チャペルめ!
暗がりファック!
賛美歌が子守唄ファック!
意識が飛ぶぜ!
給食中 俺の席だけ 離れてる
今日は友人の結婚式だった。
いろいろあったし
腹も立ったので
また
今日の模様をお送りしたいと思うのだが
その前に言っておきたいことがある。
それは昨日の私の日記のことでR。
私の文章内容が健全でないようで
今も閲覧ブロックされている。
私はそれに対してふざけるな、と大声で言いたい。
というか言う。
というか叫ぶ。
私は極力
健全な内容でブログを更新していると思う。
ときたま独特の言い回しで表現していると思うのだが
それがなぜいけないのか。
私が”フェラガモ”と言えば
このブログの検閲者は「健全でない」と判断し
ブロックするのか。
”皮付きウインナー”と言えばブロックするのか。
私は今回の仕打ちに対して非常に納得がいかない。
まさに検閲者にファックでR。
昨日のブログを何度読み返しても
ひどい表現など使ってはいない。
はっきり言って
昨日よりドイヒーな表現を使うことはしょっちゅうでR。
ちなみに昨日の内容は
私が朝起きて
ねぼけまなこでヨーグルトを食べようとしたら
履いていたズボンの中からポトっとムカデが出てきた、という内容だった。
もしかすると
ムカデがズボンの中から出てくることが健全ではなかったのだろうか?
それとも
「そんなのどうせでまかせだろ」と
勝手に検閲者が判断したのだろうか?
実際のところ
これはまさに真実であり
実際ズボンの中から体長約10センチのムカデが出てきたときは異常に焦った。
そういう稀な体験をつづったのにもかかわらず
こうやって閲覧制限されるのはたまったものではない。
以前mixiでも
こうやって制限を喰らったことがあるのだが
あの時も理由がわからず困惑した。
せめてどこの部分がいけないのか
検閲者は明確に私に教えて欲しい。
それが検閲する人の義務だと思う。
私もバカを自負しているが
指摘をされたら素直に従う・・・はず。
私はへそ曲がりなので
内容によっては従わないかもしれないが
せめて
いちゃもんをつけるのならハッキリと教えて欲しいものだ。
今日の内容も閲覧制限されるのであれば
私は確実に移転する。
でも
考えようによっては
こうやって閲覧制限されたほうが
閲覧していただいた方のモヤモヤが広がり
”あの野朗、いったいナニ書いたんだ!”とネタになるかもしれない。
そう考えると
閲覧制限されるのもおもしろいかもなぁと思う
結局のところ閲覧制限されることを楽しんでいる
どMな私であった。
くそ、運営め!
過度な規制はファック!
逆に健全じゃないだろファック!
あ、そうか。ファックという言葉がいけないんだ。
モンテスQ
欝だったり
挫折だったり
倦怠感だったり
紆余曲折だったり
結局性転換だったり
打倒亜米利加だったりしながらも
やっとこさ友人の結婚式用PVを完成することに成功
いや性交した。
何度も述べているが
今回も実に濃い内容となっているはずと自負している。
それはもう
3.6牛乳より濃い。
あまりにも濃いので
濃さを通り越して逆に何を結婚式の出席者に伝えたいのかがわからないくらい
実に濃い。
濃すぎて私の息子も辛抱タマランチ会長になっている。
というか
今日の序文だけでもすでに濃い。
・・・という
相変わらずの支離滅裂っぷりの私であるが
結婚式のPVは作っても
その披露宴が何時から始まるのかがわからないという始末。
PVを作ることだけに興味があり
肝心の披露宴のことなどハナから頭にないという
変なところでアーティスト気質な私でR。
しょうがないので
さきほど友人からのコトブキ手紙を見返した。
披露宴はなんと11:30かららしい。
10:30からチャペル挙式がどうにかこうにか書いてあるので
たぶん10:30までには現地に行けばいいのだろう。
それにしても
11:30は早すぎる。
私が作成したPVはどう考えても
夜の視聴が望ましい。
とても真昼間から流せるようなシロモノではないと思う。
ある意味
映像テロのような作品なので
新郎新婦のご親族は完全に引くに違いない。
見える・・・。
阿鼻叫喚の図が見える・・・。
今年の私の抱負は”攻め”なので
私はこの来たるべく来週の日曜日の結婚式でも
さくせんは”ガンガンいこうぜ”
もしくは”やるなら今しかねぇ”でR。
この昨今
非常に暗いニュースばかりで不安を感じることが多い。
まさに一寸先は闇なので
私はとにかく
”今現在できることをしっかりやっておこう”と思う。
”あの時ああすればよかった・・・”という後悔だけはしたくない。
なので私は
とにかく結婚式でも色目を使って
逆に新婦に”ちょっと待ったコール”をするくらいの根性で望む。
まさに
”やり逃げ上等”という感じで
なんとか披露宴を盛り上げ
私になりに友人を祝福できるようにしていこうと思う。
文末になって本音を述べてみる
ひねくれ者の私であった。
くそ、PVめ!
友人と作戦会議をするためにファック!
夜のファーストフード店に行ったがファック!
22時から清掃会社を頼んで掃除するんじゃねぇ!
ゾウさんを増産
先週は雨がしこたま降った。
私が覚えているだけで3日連続くらいで降った。
雨が降るのは
大地が潤うのでいいのだが
”傘”を使わなければならないので厄介だ。
雨に濡れないためには傘が必要でR。
とはいえ
傘を使うことで右手と左手がふさがってしまうし
何より私が一番怖いのは
”傘を持っている”ということを忘れてしまうことでR。
只今絶賛痴呆中の私にとっては
この傘を持って移動するというコトが実に怖い。
もしかしてバスや電車の中に置き忘れてしまうのではないか、とか
職場に置き忘れてしまうのではないか、とか
傘を持っていると”おめでと~ございます”と
おめでたい芸人が出てくるのではないか、とか考えてしまうので非常に怖い。
だが
雨に濡れるほど色男でもない私には傘がI need youなので
仕方なく傘を使用した、と言う次第だ。
濡れスケ(濡れた服が透ける、の略)フェチの私にとっては
雨が好きなのだが
傘の存在を考えると少しブルーになる今日この頃でR。
あれは火曜日のことだったか。
朝から振り続いた雨はとても強く
音を立てて水しぶきをあげている。
私はといえば
バスに乗りながら傘を命綱のごとくギュッと握り締めている。
”それにしてもよく降るのう・・・”
あえてナマった言葉で
窓の外を見てはため息をつく私。
これでは逆に
私が濡れスケになってしまう。
濡れスケで私のパイオツがスケたらどうしよう、
とかなんとか
Doでもいいことを考えていると
私が降りるバス停のアナウンスが鳴り響いた。
私はバス停のブザーを
まるで女性を恥部を責めるように中指でそっと押す。
・・・。
バスはバス停に向けて停車しようとしている。
私はというと
停車するチカラを借りて”よいしょ”と立ち上がる。
その瞬間
バスが急停車した。
”うわぁぁぁぁぁぁ”
まさか急停車するとは思っても見なかった私は
立ち上がった瞬間大きくバランスを崩した。
このままでは転倒してしまう。
瞬間的に察した私は
無意識で右手に持っていた傘を床に突き刺す。
その刹那
”いたたたたたっっ”
バスの中に悲鳴が上がった。
それもそのはず。
私が床だと思った場所は
サラリーマンの右肩だったのだ。
つまり私は傘の先端で思いっきり右肩を突き刺してしまった。
だが
おかげで私はバランスを崩すことなく
事なきを得たわけなのだが
バスの中は完全アウェー状態でR。
しまったと思った私は
「三十六計逃げるが勝ち」とばかり
”すみませんすみませんすみませんすみませんすみません・・・」と
まるでお経のように連呼して
そのままバスから出た。
空からは刺さってくるような大粒の雨が降り続いていた。
私は傘がキライだ。
あいあい傘は好きだが
ひとりで持つ傘はキライだ。
なんとか傘を持たずに外出したいと考える
ド天然な私であった。
くそ、傘め!
おかげでファック!
サラリーマンのスーツがファック!
私のぬれていた傘で肩のあたりがびしょ濡れ状態だったぜ・・・。
おかちめんこ
ここ最近
時間があれば動画編集をしていたので
すっかりブログの間隔が開いてしまった。
先週のプロ野球日程のように
ブログでさえも雨天順延になったような感覚だ。
だが
ブログを打つ時間を削って動画編集に打ち込んだため
先ほどやっとこさ出来上がった。
あとは
再び友人たちに見せ
中出し
いや
ダメ出ししてもらうだけだ。
本当なら
土曜日あたりには出来ているはずだったのだが
私が例の方々と野球観戦に行ってしまい
その帰り道にメシを食べて帰ったので
さすがにその日は動画編集をする気力が沸かなかった。
これは待ち合わせをしていたときに撮った一枚であるが
この日は実に空気がサワヤカだった。
おもわず”さわやか3組”のテーマソングを口ずさんでしまうくらいさわやかだった。
また試合内容も
2点ビハインドから9回に逆転サヨナラ勝ちするという
実にドラマティックな展開。
私は思わず私の隣に座っている人に抱きつこうと思ったのだが
確実に還暦を過ぎた女性であったので
必死に感情を押し殺し
逆にシャウトすることで喜びを発散した。
そういえば
先週は雨がよく降り続いた。
通勤するだけで靴がびしょ濡れになる始末。
濡れた靴を帰り道も履かないといけないので実に憂鬱でR。
これが
ただ濡れただけならいいのだが
半乾き状態で靴を履くと
実に刺激的なスメルを発するようになる。
なんというか
牛乳を拭いたあとの雑巾の半乾き状態といえばいいだろうか。
鼻をつくアンモニア臭やすっぱいような腐敗臭などが混ざりあったオイニーであり
こいつが実に香る。
また
靴と同じように靴下も濡れてしまうので
私の足は久々にウォーター・バグ、
いわゆる水虫のようにかゆみを伴うようになった。
ただ
私の場合は春から夏になったり
夏から秋になる際
動物たちが夏毛や冬毛に変わるように
私も足の裏の皮が夏皮や冬皮に変わるのか
ボロボロと足の裏の皮がはがれていくので
たぶん水虫ではないと思う。
まぁ
水虫の正体はカビなので
靴が濡れたり
靴下が濡れたりしたのを放置したために
足の裏にカビが生えたのかもしれないが。
・・・まてよ。
だったら水虫と一緒じゃねえか!
通勤族の悲しい職業病でR。
そういや通勤に関して
非常にファンキーな出来事を先週引き起こしてしまっていた。
それは・・・。
おっと。
グダグダ綴っているうちに長くなってきたので
また明日、
いやあさってにも報告しようと思う。
結論を言えば
私の天然行動が全開した、ということだ。
いい加減
オトナなのだから自分でも天然行動を抑制しようと思うのだが
ド天然行為なので予測がつかない。
難しいところでR。
こんな感じで日々過ごしている昨今の私であった。
くそ、野球観戦め!
それにしてもファック!
野球終わりのメシ屋でファック!
気づけば3時間半もトークをしてしまっていた!
アナベベ
5月に入ってもう9日。
こないだまで寒い寒いといっていたのに
今日の気温はもう夏模様でR。
結構な暑さのため
人々はみな額に汗を浮かべ
道を歩いている。
ハンカチを手に額をフキフキしているサラリーマン。
タオルを首に巻いてうだっている男子中高生。
手をうちわのようにバタバタさせながら8&4を制服内に発射している女子中高生。
・・・。
うーむ。
どうせ生まれ変わるなら
ハンカチより8&4のほうがいい。
そういえば
この連休に私は
これから夏に向けて消臭グッズをしこたま購入した。
ざっとあげると
・涼しい下着(上・下)
・噴射すると涼しくなるスプレー
・靴のムレ防止スプレー などでR。
私はもともと下着を着けない派でR。
といってもノーブリーフではなく
どちらかといえばノーブラ派だった。
なぜなら
野朗が身につける下着用シャツは
どうもおっさん臭く見えるからだ。
よく
地域の運動会などで
おっさんがポロシャツにジャージ、というラフなイデタチで参加しているのだが
たいていポロシャツの下から下着が透けて見えてしまうため
私はそれを見るたびに
”またつまらぬものを見てしまった・・・”と気分がダウナーになってしまっていた。
といっても
素肌にポロシャツ、というおっさんもいるが
それはそれで黒い乳輪が透けて見えてしまうので
もっとダウナーになってしまうのだが。
私にとって下着というのは
あまりいい印象がなかった。
それが変わってきたのは去年から。
某衣料メーカーが”着ると涼しくなるシャツ”を販売したのだが
単純な私はCMでそのシャツを見るたびに
”やべぇ、このシャツ欲しい”と思っていた。
それもそのはず。
昨年は何年に1度の超猛暑な年であったので
せめてこういうシャツを着て涼しくなりたかった。
また
私の家はエアコンがないため
少しでも涼しくするためにはまさにマストアイテム。
なので
さっそくこのシャツを購入し
昨年の夏はずっとこのシャツを愛用していた。
年度も変わり
”30代野朗のオシャレは下着から”という話をよく聞く私は
そのウエーブに乗っかり
新しくシャツを新調し
且つ
”履くと涼しくなるパンツ”も購入した次第だ。
さっそくその下着たちを身につけて
今日も満員電車に揺られたわけなのだが
たしかに
横に立っていた”ひっきりなしにハンカチで額を拭くおっさん”に比べ
私は非常にすまし顔。
いわゆる
しょうゆ顔で満員電車を楽しんでいた。
また
オイニーを押さえるために
噴射すると涼しくなるスプレーや
足のムレを押さえるスプレーをしていたため
そこまでオイニーを発することが無かったように思う。
そういう対策をしていない中年からは
清く正しく美しくのド反対、という感じで
一度嗅ぐと
再び嗅ぎたくなるくらい臭いオイニーが漂っていた。
まぁ
加齢臭対策をしたところで
”キャー、抱いて~!”とモテモテになるはずもないのだが
自分のオイニーを抑えることは
最低限の満員電車でのルールだと私は思う。
これから季節は夏に向かっていく。
露出も
ポロリも増える時期でR。
私は消臭に努めることで
体臭をフェロモンに変え
世の女性たちを魅了していきたいと思う。
たぶん。
くそ、涼しくなるパンツめ!
なんでもいいけどファック!
もうちょっとLLサイズを増やしてくれファック!
サイズが無いからピンクのパンツになっちまったぜ!




























