盗撮!となりの晩ごはん
以前
私の奇妙な手相について書いたことがあるのだが
こんなサイトを発見した↓
http://www.unnmei.com/tesou/tesou.html
私はよく知らないのだが
知ってる人は知っているのだろうか。
簡単に説明すると
マウスで手相を記入し
診断されるというタイプでR。
マウスで書き込むタイプなので
フリーハンドな線となるのだが
結構それっぽいことが診断書に書いてある。
診断項目としては
○運命鑑度
○性格
○人間関係
○恋愛
○仕事
○注意
○適職 の7項目挙げられている。
まず運命鑑度だが
B級・A級・特A級・プレミアム級のうち
私はA級だった。
”多分に価値のある手相”と書かれてはいるが
自分ではよくわからない。
性格は
”頭脳明晰で創造性に恵まれている。正義感が強い。
強気の姿勢を崩さず自分の考えでしっかりと物事を推し進めれる” とある。
うーむ。
占い特有の
誰にでも当てはまるような文章が書かれている。
だいたい私は頭脳明晰ではない。
一般人よりはるかに脳が劣っている。
まぁ
”正義感が強い”とか
”強気の姿勢”というのは
今の私のテーマが”攻め”なので
あながち間違っては無いが。
人間関係の項目では
”存在感があり、友人を大切にする。
周囲から理解されず、寂しい思いをすることも度々。
あまり感情を表に出さないので変わった人と思われがち。”とある。
なるほど。
だいたいは合致しているような気がする。
たしかに友人は大切にするようにしているが
寂しい思いをすることはあまり無いかもしれない。
”変わった人”というのは
とくに当てはまっているように思う。
恋愛の項目では
”気配り上手で一見注目されてモテそうに見えるが、自分から攻められない。
合コンに行くと憧れだけで終わってしまう。
失恋してもすぐに立ち直れない欠点を持つ”とある。
これはモロ的中している。
違うとしたら”モテそうに見える”というところだろうか。
結婚式のパーティーでも
出席者に対して”この子かわいいなぁ”と思うのは思うが
それ以上の行動は起こさない。
そう考えると
たしかに
自分から女性を攻めることはまずないし
失恋したらなかなか立ち直れない。
ダメダメでR。
仕事の項目では
”価値が見出されると育つ。
ひとつのことに集中出来る能力があり、芸術的な分野に挑戦すると成功する”とある。
これは当たっているような気がする。
たしかに
”さて、仕事をするぞ”と思ったときの集中具合は
自分でもハンパないと思う。
また芸術的な分野というのは
モノ作りの能力であったり
ビデオやらなんやらを作る能力の事を指しているのだろう。
注意という項目では
”自分より能力が劣るとみなされる相手を見下す傾向にあり、
感づかれる可能性があるので配慮すべき。
なかなか人に理解してもらえない。
これもだいたい的中している。
たしかに仕事においても
上司が無能であると心の中で蔑んでしまうかもしれない。
なかなか人に理解されない、というのも
私自身がかなり変わっている、
いわゆる奇特な人間なので少しあるかもしれない。
最後は適職でR。
これについては芸術家などの職業が書いてあるので割愛させていただく。
それにしても
フリーハンドで適当に線を描いただけなのに
結構
私の心理を鋭く言い当てている。
人から理解されないのは
別に今に始まったことではないのでどうも思わないが
せめてネガティブ要素である
”人を見下す態度”については
少しでも改善しようかなと思っている。
もし時間があるようなら
みなさんもやってみてくだされ。
私のように
やけに赤裸々な診断をされるかも。
くそ、手相め!
生命線が短いファック!
全体的に変な線ファック!
存在感だけはバツグンだぜ!
究極クールビズとして全裸で外出
私の職場にはモスキートが多い。
外を歩くだけで
常に1~2匹はストーカーしてくるくらい
モスキートが多い。
立ち止まると
あっという間に3~4匹くらいのモスキートが
足や手にたかってくるくらい多い。
私はモスキートが嫌いだ、
というかモスキート・フェチ自体が少ないと思う。
いくらどMでも
かゆみだけはガマンできない。
なので
ストーカーしてくるモスキートを
バチンと拍手のカタチでやっつけるのが
ここ最近の日課となっている。
先日などは
1日で2ケタを超えるモスキートを殺生してしまった。
こんな私は
きっと閻魔様に”大量殺虫罪”として地獄行きを宣告されるであろう。
それくらい
モスキートに悩まされている日々を送っている。
”これではいけない、モスキートを何とか減らさねば”
そう決意した私は
たったひとりで
職場周りの草をカマで刈り
少しでもモスキートを減らすようにあがいているのだが
なかなかその効果は得られない。
そこで私は考えた。
”モスキート→ボーフラ→水・・・、そうか、排水溝だ!”
排水溝がモスキートの発生源と読んだ私は
さっそく排水溝を探し出し
フタを開けてみた。
すると・・・。
”う、うわぁっぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁっぁ!”
フタを開けると
モスキートが出るわ出るわ。
ここは殺虫剤のテスト工場かと思ってしまうくらい
大量のモスキートと
まだ孵化したばかりのG-キブリが
わさわさと出てきた。
私は一斉に腕や足にたかってくるモスキートを片っ端から叩きつつ
殺虫剤をかけつつ
走りまわるG-キブリを踏み潰しながら
必死に抵抗する。
もう
モンスターを退治する勇者のような、
一種のRPG的な展開でR。
”ごんのすけ の こうげき!
モスキートAに 28 の ダメージ!
モスキートBは なかまを よんだ!
モスキートCが あらわれた!
モスキートAの こうげき!
ごんのすけは みぎうでが かゆくなった!”
ほんと↑のような展開でR。
また
排水講自体が非常に深く
且つ
大量の土というかヘドロで覆われているので
とにかくヘドロをスコップでかきださないといけない。
私は頭にタオルを巻いて気合を入れなおし
排水溝にスコップを突き刺して
よいしょよいしょと掘削作業にハゲむ。
途中
新たなモスキートの出現や
作業は難航を極めたが
なんとか1時間ばかしで排水溝をキレイにすることができた。
これでモスキートの悩みから開放される!
掃除終了後はしばし
”俺はやった!やったんだ!”という気持ちでいっぱいだった。
だが
次の日になってもその次の日になっても
モスキートの量はそう変わることは無かった。
それもそのはず。
私の職場の排水溝は9ほどあり
その中の1つを倒しただけだったのだ。
”ふふふ、排水溝Aを倒したか・・・”
”排水溝Aなど、我らモスキート・パラダイスの一番下っ端・・・”
”我らの本気を見せてやろうぞ・・・”
という
昔の熱血マンガにありそうな展開でR。
でも
私は負けない。
いくらモスキートに刺されようと
いくらヘドロが散って顔射されようと
私は負けない。
昨日と似ているが
私が持っている負けん気の強さで
いつの日かモスキート・パラダイスを壊滅に追い込もうと思っている。
現在
5体ほど排水溝を撃破しているので
来週以降は排水溝4天王と相対していこうと思う。
がんばれ私。
がんばれムヒ。
くそ、モスキートめ!
服のスキマから入ってくるなファック!
おかげで訳のわからないところが刺されるファック!
せめて陰部を刺すのはやめてくれ!
しゃかりきコロンブス
とあるローカル番組で
”広島人の特徴”というものをやっていた。
広島人というのは
こんな感じの野朗が多いらしい。
まず1つ目。
”熱しやすく冷めやすい”でR。
こういうのは多々ある。
私自身
野球応援に行ってこういうデッドボールの瞬間を目撃してしまうと
かなり熱くなってしまうだろう。
また
「熱しやすく冷めやすい」と同様の意味なのが
”広島人は新しいもの好き”だ。
新しい店がオープンしたら一斉に駆け込むが
1ヶ月もすると閑古鳥が鳴く、というシチュエーションは非常に多い。
私もそうで
職場付近や家の近所で新しい飲み屋ができたりすると
オープン時にはついつい
まるでサザエさんのエンディングと同じように建物内に吸い込まれてしまう。
ただ
それがリピートにつながることはなく
1度行って再び行く、というのは非常に少ない。
2つ目はこれ↓
”負けん気の強さ”でR。
ここに挙げられているのは車のエピソードだが
これは私には当てはまらない。
運転するときの私はエコドライブモードになっているので
”抜きたい車はどうぞどうぞ”系だ。
ただ
こういう思考の持ち主はマレだ。
私の友人や知り合いなどは男女含めてこういうタイプが多い。
以前キレイなおネェちゃんと付き合ってた際
ただ車に抜かれただけで
”畜生、ふざけんな!”と暴言を吐いたかと思うと
3ケタ近いスピードを出して
抜かした車を再び追い抜くというシチュエーションに遭遇したことがある。
基本的に
”なにくそ”魂が強いのだと思う。
3つ目がこれ↓
たしかに他県の方と話す際
”広島弁が怖い”と感じる方が多いのも事実。
広島人気質として
”口が悪い”というものがある。
基本的にはテレだったりシャイな方が多いので
普通に話せばいいものを
あえて屈折し
とりあえず相手の弱点を攻めてから話題に入るというトークパターンなので
他県の方はそれが非常に怖いようだ。
ただ
情に厚いかどうかはわからない。
もしかすると
情に厚いことに慣れすぎているので
どんな行為が”情に厚い”のかがマヒしてわからないのかもしれない。
広島人というはこんな感じの人種らしい。
ふと思い浮かべると
こういうパターンに当てはまる友人・知人がいるわいるわ。
きっと広島人は
何事にも”熱い”んだろう。
ただ
時にはその熱さが敬遠されることもあるので
ところどころクールビズしていきたいものだ。
それは私にも言えることで
春に受けた定期健康診断の結果表を見ると
”あなたは多血です”と書いてあり
「やべ、俺血の気多いんだ”と改めて気づいた
広島人気質の熱い熱い私であった。
くそ、健康診断め!
良好ならAファック!
普通ならBファック!
なのに俺だけFランクとはどういうことだ!(A~Gランク中Fは相当悪い)
隠し味なのに隠れてない
それは6月のはじめのことだった。
私は今年も
とある方のご家族と
月2回はマツダスタジアムに行き野球観戦をしている。
5月も同様で
その方のご家族と足しげくマツダスタジアムに通ったわけなのだが
6月の冒頭
私はこんなことをご家族の方から言われた。
”5月の野球観戦のときに双眼鏡を貸してもらったと思うのですが、返しましたっけ?”
私はたいてい
野球観戦時には双眼鏡を常備していくことにしている。
なぜなら
私の場合はマニアなので顔で選手を識別することが出来るが
その家族の方々は背番号でないと判断しにくい。
また
遠くの席の場合だと特に見えにくいため
私は双眼鏡を準備し
そのご家族に提供している。
そう言われた私は
”どうでしょうねぇ、返してもらったような・・・”と言いながら
私のカバンの中をあれこれと探すのだが
中にあるのは空のケースだけだった。
ジョリ:あ、ほんとだ。双眼鏡ないッスね。
例の母:そうでしょう。たぶん5月の観戦のときに
座席に置き忘れてしまったんだと思うんです。
なのでこないだマツダスタジアムに電話をしてみたのですが
”そういう遺失物は全て警察に届けています”と言われまして。
権乃助さん行動範囲が広いですから
ちょっと警察まで取りに行っていただけませんか?
ジョリ:あぁ、いいッスよ(即答)。行きましょう。行ってみせましょう。
例の母:もし見つからないようならば弁償させてくださいな。
ジョリ:いいッスいいッス。無いときは無いときです。大丈夫大丈夫。
上記のようなやりとりがあった。
というわけで
人からお願いされると即答してしまう私は
今日の昼からなら平日の時間が空いていた私は
この遺失物が届けられたであろう警察署へ行ってきた。
そして
遺失物コーナーに行くと
私のようにモノをなくした方々がたくさんいた。
私はとりあえず順番を待ち
順番が来るとおずおずと窓口へと向かい
”すみません、マツダスタジアムで双眼鏡をなくしたのですが”と切り出してみる。
すると
応対してくれた方々は非常に困惑した表情を浮かべていた。
もしかすると
私がそのときに着ていたアロハシャツが
実にチンピラテイストだったのもあるかもしれないが
対応してくれた職員はこんなことを述べた。
”正直言ってマツダスタジアムさんの落とし物はたくさんあるんですよ”と。
とはいえ
探してもらわないとせっかく警察署まで来た意味がない。
ただ
私もめったに双眼鏡を使わないので
いったいどういうカタチだったか
そしてどういう色だったかを全く覚えていない。
うろ覚えで
やれ色が黒かったとか小さかったなど
色々特徴を述べてみたわけだが
私が思い浮かべる双眼鏡は結局見つからなかった。
結局私は遺失品届なるものを記入・提出し
”見つかり次第連絡します”と言われながら
肩を落としてその場をあとにした。
家に戻ると先生が玄関前で私をニラんでいた。
先生は完全に
私の行く手を阻んでいる。
私が通ろうとすると顔を上げ、鳴き始めた。
それはまるで
”自分のものが無くなったとはいえ、お前は底抜けに人がいいなぁ。
正直者は馬鹿を見るぜ”
と言わんばかりだった。
なので私は先生に
”ごめん、これが性分なんだ。
頼まれたらするしかないだろ。” と答えた。
先生は鼻でふん、と笑い
私のズボンのスソに頭をこすり付けてきた。
とくに双眼鏡が無くても普段の生活に支障は無いのだが
このことで例の方々の心を痛めさせたくはないので
早く見つかればいいと思う。
曇りがちの空の下
先生の頭をなでながら
そんなおセンチなことを考えた私であった。
くそ、双眼鏡め!
これでファック!
家中探してファック!
双眼鏡が見つかったらほんとお笑いぐさだぜ!
お釣りを空中から落とされる
公共交通機関を使って通勤していると
いろんなことが起きる。
今日はその中でも
私が体験した稀に見る出来事をご紹介していこうと思う。
私が生活している広島という場所の交通機関は
2枚ほどICカードが必要だ。
もちろん現金で公共交通機関を利用することもできるが
バスの場合はPASPYと呼ばれるICカードを利用したほうが若干割引がつく。
電車の場合もICOCAと呼ばれるICカードを利用するのだが
割引は発生しない。
ちなみにICOCAは電車・バスともども利用できるが
PASPYはバス乗車のみでR。
ICOCAだけだとバスの割引が発生しないため
私は2枚を駆使して通勤している。
2枚を駆使するため
私の場合
しょっちゅうどちらを使ったかがわからなくなる。
バスを降りるときにICOCAを使ったり
またはその逆もあり
他の乗客から白い目で見られることもしばしばでR。
なので最近は
こういった限定品(500個限定)が販売されたので
↓を利用して
何とか自分の中での差別化を図っている。
要は
ICカードを入れるケースでR。
もうひとつ↓のデザインもあるのだが
これは異常に欲しがっていた友人にあげた。
というわけで
こういうものを駆使しているわけであるのだが
ド天然の私にはなかなか
使い間違えるという失敗が減らない。
こないだなどはびっくりした。
これが私の恥エピソード1にあたるわけなのだが
朝の通勤ラッシュの際に
職場に着いたのでこのICカードを使おうとした私。
ICカードを運賃箱の手前にある機械に当てようとした瞬間
何を思ったのか
ICカードを運賃箱の中に入れてしまった。
”あひゃっ!”
私と運転手さんの声がハーモニーを奏でる。
だが
さすがに運転手さんは冷静で
私と声をハモらせながらも
同時に手を運賃箱の中に入れて
回転寿司屋のベルトコンベアーに乗せられている皿のように
静かに流れていく私のICカードを見事にキャッチ。
その間約3秒。
3秒の間に天国と地獄を体感した私であった。
その後はひたすら運転手さんに頭を下げながら
そそくさとその場を後にした。
カードを間違える以前に
カードを利用する場所も間違えてしまった私であった。
またこないだなどは
こんなことも起きた。
その日は朝から雨が降り続いており
傘が必須だった。
なので
以前にも述べたとおり
私は傘をなんとかバスの車中に置き忘れないようにと
ギュッと握りしめる私。
”今日も人が多いなぁ”と
満員御礼のバスの車中を見ながら
ため息をひとつ。
なぜなら満員のバスだと
人をよけながら出口へ向かわないといけない。
私の場合
大きなボディと大きなスポーツバッグを持っているわけで
降りるのにも一苦労でR。
どうやって
この人の波を避けて歩こうか、というコトを考えていると
いつのまにか私の降りるバス停に近づいていた。
私は停車ボタンを押し
”すみません”を連呼しながら人の波をかきわけてゆく。
完全な満員御礼状態だったのだが
みな極力
端によけてくれるので
私はある程度はスイスイ進んでいた。
だが
”あともう少し”と言うところで
とある事故が起き
完全に動きがストップした。
”あ、あひゃ”
つい驚きが声に出てしまった。
それもそのはず。
私は左手に傘、右手にスポーツバッグを抱えて移動していたわけだが
左手に持った傘が
なんと
つり革を持っていた女性の服に突き刺さって抜けなくなったのだ。
明らかに怒っている女性。
明らかに動揺している私。
傘の先端が完全に
女性が着ていた黒のヒラヒラな衣装に突き刺さっている。
ムリに引っこ抜くと衣装が破れる危険性があるため
私は傘をネジネジしたり
逆に押し込んだりと
衣装からなんとか傘を引き抜こうと画策する。
結局2~3度そういう行為をするとスポッと傘が抜けたので
私は平謝りしながらバスを下車した。
その間約1分。
非常に焦った1分であった。
こんな感じのことが
週に1回は起きている。
当たり前だが
狙って起きているわけではなく
予期しないことが勃発するわけなので
全くといっていいほど気が抜けない。
度が過ぎるドジも考えものだ。
少しはド天然を改善の方向に持っていきたい
通勤トラブルが多い私であった。
くそ、交通機関め!
通勤ラッシュは人が多いファック!
肩身が狭いファック!
両手で吊り輪を持っていないとアレに疑われてしまうぜ!
抱き枕に横恋慕
昨日は
前にいた職場の方々が
私のために送迎会を開いてくれたので
それに出席していた。
この店は
日本酒をいただく際に使う容器”枡”を
インテリアとして使っている。
例えば客を仕切る壁が枡で出来ていたり
↑の写真にもあるとおり
シャンデリアが枡で出来ていたりする。
私の美的センスをくすぐるような
そんな面白い趣向をこらしている店でR。
出てくる料理も非常に良い。
基本的にお魚のおいしいお店のようで
その日のオススメは↓だった。
ハマグリの蒸したやつ。
コイツが実にやわらかく
且つ
甘い。
”ハマグリだから価格も結構するんだろうなぁ”と思っていたのだが
意外や意外。
なんと100円でR。
また
↓の寿司10貫セットなるものを注文したわけなのだが
どれも鮮度が非常によく
めちゃくちゃおいしい。
価格も寿司10貫で880円と
スーパーの寿司並みの安さ。
お酒もかなりの種類をそろえてあるし
まさに言うことなし。
こいつはいい店を発見した。
会話の内容としては
結構マジメなものが多かったので割愛させていただくが
非常に盛り上がった会となった。
また
私はこの会に備えて
挨拶の内容やトーク内容などをある程度考えていた。
もともとアドリブに弱いということもあるが
実際にそれを披露しなくても
話のストックとして貯めていると何かと便利でR。
この日も私の目論見どおり
会の終盤で私の挨拶コーナーがあった。
読みに読んでいた私は
”よし、俺の時代が来た!”とその場に立ち上がり
流暢なドイツ語で挨拶をするという
前代未聞の挨拶を披露した。
周りの方々は大分アルコールが回っていたためか
私のドイツ語にあっけに取られながらも
爆笑や”ピュ~ッ”と指笛を吹き始める始末。
私は何ともいえない自己満足の余韻に浸っていた。
昨日は久々に
先輩からの貴重なアドバイスを聞くことができたし
私の陳腐な悩みを告白することもできた。
これでまた
明日からがんばることができる。
こうやって
私を応援してくれる方々がいる以上
私はその期待にこたえないといけない。
この日のおかげでより一層気合が入り
フンドシを締め、
いや
ブリーフを履きなおす私であった。
お前が決めろ!
お前が決めろ!
お前が決めろ!
お前が舵をとれ!
http://www.youtube.com/watch?v=kVz-RdIh3ok&feature=related
くそ、飲み会め!
気づいたらみんな俺より10以上トシが離れてるファック!
人生の大先輩だらけなのにファック!
私が入ってもそこまで違和感が無いのはなぜだ!
アルプスの少女男児
AM:4:08。
何となくおなかが痛い。
おなかの内部が脈打っているように
ドクドクッと動いている。
必死におなかをさするという原始的な方法で治療するのだが
快方に向かうはずも無く
私はうつろな表情のままトイレへと向かった。
・・・。
うーむ。ゆるい。
とはいえ
特に変わったモノを食べたわけでもない。
もしかすると寝冷えだろうか。
そう結びつけた私は
おなかに薄い布団を巻きつけて
再び就寝した。
AM6:10。
再び腹痛に襲われた私はトイレに向かって放出作業。
うーむ。ゆるい。
この日の私は
昼からのお仕事のため時間に余裕があったので
私は先ほどと同じく
おなかに布団を巻きつけて再び就寝する。
AM7:05。
さて、ボチボチ起きるとするか。
私は布団を片付けるため
うんとこしょ、どっこいしょ、と立ち上がる。
その刹那
”プピッ”
”あっ、やばっ!”
全くの不意打ちだった。
立ち上がろうとした瞬間
私のケツからガスが出た。
それはごく普通の光景であり
日常起こりうるガスの放出だった。
それが、
それがでR。
まさか
水っぽいガスを放出するとは思いもしなかった。
まさか
ごく微量ながらも香りつきの物体を放出するとは思わなかった。
再び漏洩する恐れがあったため
私は再びトイレに駆け込み
出来る限り体内のモノを放出した。
トイレから出た後
私は泣く泣く
使用済み下着をジャブジャブ手洗いする。
その瞬間ほど
”やべぇ、超なさけねぇ”と思ったことは無かった。
http://www.youtube.com/watch?v=LGEpiKNdiII
それにしても
人間30ともなると
筋肉が急速に衰えるのだろうか。
30になるとケツの締まりが悪くなるのだろうか。
あと1ヶ月ほどで30になる私だが
非常にブルーになってしまった。
故意に漏らすのは単なるプレイの一環だが
意図していない”漏れ”というのは非常にダメージが大きい。
今後はうかつに屁ができねぇな、と思う
アラサー真っ只中の私であった。
くそ、便め!
うんとこしょファック!
どっこいしょファック!
うんこといっしょになってどうする!
ロシアン土下座
最近業者に大人気のブログになってきているので
今日は久々にマジメ路線で
最近の私が聞いている曲について紹介したいと思う。
もともと
YouTubeやニコニコ動画をBGMがわりにしている私。
日々
テキトーに曲を流しては
私のアンテナにビビッと来た曲をお気に入りに追加し
後日購入するというスタイルをとっている。
最近で言えばこれ↓
http://www.youtube.com/watch?v=BhlA9xSsizU
PVに出てくる少女のムダなパンチラが痛いが
音の作りが実に80年代
且つ
うさんくさいところがお気に入りだ。
また
http://www.youtube.com/watch?v=tAaDAwSqVyU&feature=related も熱い。
いきなり”アチャーッ!”という掛け声が入り
コッテコテの和製チャイニーズ童謡が実に熱い。
中国語かと思えば
”健康第一”とかそういう類の言葉しか出ないという
なんちゃってチャイニーが聞きどころでR。
同じ”アチャーッ!”系なら
これ↓も該当するが
http://www.youtube.com/watch?v=CRIqYC12liM&feature=related
やはりうさんくささが違う。
同じ”カンフー系”でも
こちら↓はもっと熱い。
http://www.youtube.com/watch?v=U7jj6U-mjYQ&feature=related
なんせ
”アチャーッ!”ではなく
”キエーッ!”でR。
エンディングテーマのタイトルも実に秀逸。
”ロンリードラゴン”というタイトルはそうは浮かばない。
非情に面白そうなドラマでR。
マジメなところで言えば
この曲↓などもなかなかいい。
http://www.youtube.com/watch?v=U4fIO6TOVzI&feature=related
私が好きな某アーティストのカバー曲なのだが
実にメロウに歌っている。
もともとカバー曲は好きではないのだが
結構原曲に忠実に歌っているので好感が持てる。
ちなみに原曲はこんな感じ↓
http://www.youtube.com/watch?v=MY7WO0_wAJ4&feature=related
このアーティストの話で言えば
代表曲に”9月”というものがあり
高2の頃
私の兄の結婚式で歌ったことがある。
http://www.youtube.com/watch?v=2S8ZrQG0y6g
裏声で熱唱する私を見た4~50代の出席者が
マスターベー、
いや
スタンディングオベーションをしていたのを覚えている。
今もたまにカラオケに誘われたときに
この曲を熱唱するわけだが
ガタイがデカい私がファルセットを駆使するので
非情にウケがいいというか
唖然としてしまう曲のひとつでR。
最後はこの曲。
http://www.youtube.com/watch?v=6guzl7xHZYY&feature=related
ビッグネームがそろったこの曲は実にいい。
私が敬愛してやまない方がドラムを叩いていることもあるが
3人のビッグネームの強烈過ぎる個性が上手に調和されている。
最近の曲がひとつもないところが
80年代野朗の私の特徴でR。
こんな感じで
私は日々
自分の琴線に触れるような楽曲を探しては
ipod にコツコツ転送している。
オススメの曲や
ファンキーなPVがあれば教えて欲しい今日この頃でR。
そして
また時間が出来た頃にでも
何か映像作品を作れたら、と思っている。
その前に
動画をアップする方法がよくわからない
どシロートの私であった。
くそ、カンフーめ!
ムダのない動きに敬礼ファック!
流れる動きに敬礼ファック!
近くの公民館で拳法講座があったら行ってみようかな・・・。
虫コナーズのおかげで俺が家に入れない
私の仕事というものは多種多様でR。
それはまさに
オールラウンダーであり
”何でもあり”の
バーリ・トゥードのような様相を呈している。
それこそ
PCによって文書作成をするときもあれば
頭にタオルを巻いて草刈りをするときもあったりと
頭を使うときもあれば
肉体を駆使する仕事もある。
そんな中で
先週私が与えられた任務というのがコレ↓
↑はとある施設の駐車場でR。
私に与えられた任務は
”某施設を悪者から守ってほしい”ということだった。
何じゃそりゃ、という感じだが
上司から真顔でお願いされると何ともいえない。
悪者から守る、といっても
何をすればいいのか全くわからないのだが
上司の
「君ほどこの任務を任せられる人材は無い」の言葉に
”よし、いっちょやってみっか”と率直に思った。
言い換えれば
それだけ私がおだてにのりやすいというか
人の言葉を真に受けてしまうということなのだが
いくらやったことがない仕事でも
与えられた任務を忠実に遂行するのが男。
なので私は
”わかりました、やります”と即答し
さっそく施設内を徘徊した。
基本的には
不審な人とか
不審なモノとかがあれば
それを対処するのが仕事内容でR。
とはいえ私のような
どこから見ても目立ち
且つ
イカツイ野朗が施設内をグルグル周る行為のほうが
他人からすればもっと不審ではないかな、とも思う。
この建物はだいたい5~6階建てなのだが
階段を使ってグルグルグルグル周らないといけないので
結構ヘヴィーでR。
私は昼までに
5~6階建ての階段を10往復したのだが
かなり足にきた。
また
この日はかなり蒸し暑く
もちろんクーラーなどが入っているはずも無いため
ひとりサウナ状態。
自分でも
”やべぇ、老廃物が出てる”と感じるほど
額やらナニやらから汗を流していた。
たまに施設の外回りを歩くときがオアシスであり
悪者がいないか辺りをキョロキョロ見渡しながら
外の風を浴びて体を冷却していた。
”あぁ、風が気持ちE・・・”
私は頬を撫でる風に涼を求めながら
Tシャツをパタパタさせて
地肌に風を送る。
あっ。
ふと
施設の外周を周っていると
こんな光景が広がっていた。
なるほど。
この施設には
一般の方が利用する体育館が併設されているためか
おびただしい数のゼッケンが干されていた。
それにしても
このゼッケンは懐かしい。
学生の頃は
このゼッケンを身に着けて
スポーツ競技をしたものだ。
このゼッケンというか
ユニフォームを身に着けると
なぜか身が引き締まる思いがしたのを思い出す。
といっても
コレを着たからといって
ゲームのように能力が大幅に増加するとかはないのだが
なんというか
”感情移入”に近いというか
コスプレした方がそのキャラになり切るような
そんな状態になった。
ただ
不特定多数が着るものなので
やけに酸っぱい香りがしたのを思い出す。
とくに
今は梅雨の季節であり
ただでさえオイニーが気になる季節。
この日はちょうどピーカン照りだったので
日光消毒にはちょうどよかったのだろう。
これだけのゼッケンが干されている場面
(写真では一部のように見えるが、実際は360℃がゼッケン)を
見たことが無かったので
私はまるで
学生時代に予期せぬカタチで同級生のパンチラを見てしまったくらい
ひとりテンションがあがっていた。
結局その後も
広いフロア&階段を5~6往復はした私。
任務が終わったときには
もう足がパンパン。
かなりハードな足のトレーニングとなった。
気合を入れたら
某世紀末覇者のように
力を入れるだけでTシャツが破れるような、
この場合で言えば下半身に力を入れるだけでズボンが張り裂けるような
それくらいまで足の筋肉が鍛えられたような気がする。
まぁ
実際にズボンが張り裂けたら
その場でお縄間違いなしだが。
いろんな仕事をすることで
勉強したり
鍛えたりすることができるので
何の仕事でもメリットがあるのだなぁと改めて感じた私であった。
くそ、階段め!
登ったり降りたりファック!
おかげで靴がムレるファック!
非情に芳醇な香りがするぜ!
ドキッ!俺だらけの水中接吻
先週
今年初めてのビア・ガーデンに行って来た。
某デパートの屋上にあるビアガーデン。
友人が”ビアガーデンに行きたいッス!”と
真夜中に電話攻撃してくるので
行ってみた次第だ。
だが
私が自称・雨男のためか
空はどんより雨模様。
17:30から開園のところを
17:20についてしまった私は
開園するまでしばらく雨宿りしていた。
その間
ポケーっとつっ立ってる私を不憫に思ったのか
売り子のネーちゃんが
”今日は雨ですね。残念ですね。”と話しかけてくる。
なので私は
”まぁ、今日は今年初めてのビアガーデンなんですけど
昔から「はじまりはいつも雨」とか何とか言いますからねぇ。”と
ちょっぴり上手い返答をする。
だが売り子のネーちゃんには
私が何を言っているのかわからなかったようで
”は、はぁ・・・”と
実に気の無い返答をしてくれた。
私はまさに
”してやったり”という感じで
ドヤ顔でネーちゃんをガン見していた。
17:30になり
私はビヤ・ガーデン内に侵入。
そして酒とつまみをゲットし
ポケーッと酒をあおる。
先ほども述べたように
しんしんと雨が降っていたため
かなり肌寒かったのだが
酒を呑むとそうでもない。
逆にテンションが上がる。
周りのおっさん達が
ダウンジャケットを着て暖をとりながら酒を呑んでいる中
私といえば半ソデのカッターシャツにネクタイという
実にフォーマルなスタイルで酒をあおる。
1時間ほどこんな感じで
ぐだぐだ飲んでいると
私の位置から200メートル離れたところで
あきらかに若い民が”打ち上げ”と称して飲み会を開いていた。
その数4~50人。
きっと
まだ酒の飲み方を知らないのだろう。
一気飲みをしたり
チャンポンしたりと
非常に頭の悪い飲み方をしている。
私はそれを
まるでドキュメンタリーを見るがごとく
真剣なまなざしで見ていた。
酒が入るたびに
若い民の動きが緩慢になってきて
机の上に突っ伏したり
真っ赤な顔をしたりしている。
私が尿意を覚え
たまにトイレに行くと
そこはもう地獄絵図。
男子トイレなのに
若い女性が便器に向かって
鼻を突く液体を出しながら”オエーッ”と発声練習をしている。
その女性の背中をさする男性もまた”オエーッ”という発声練習をしている。
もう
その光景を見るだけで酔いが吹っ飛ぶ。
結局私は
開園から閉演まで飲んだくれていたわけだが
若い民達は閉演時間になると
軒並み死んだふり作戦。
いや
厳密に言うと
”死んだように眠っている”という感じだろうか。
エレベーターの前でうずくまっている女性や
男性におんぶされている男性だらけで
せっかく陽気になった気分も興ざめでR。
”そうまでして飲みたいのか”と思うのだが
それがいわゆる「若気の至り」なのだろう。
開園から閉演まで約4時間飲んでケロッとしている私と
約2時間ほどでベロベロの若い民。
今回身をもって勉強しただろうが
お酒を呑むときには
”酒は飲んでも飲まれるな”ということを肝に銘じて欲しいものだ。
なんにせよ
楽しい気分で飲みたい私であった。
その後
バスに乗って帰宅した私だが
ふと持っていたカバンを見ると
そこにあるはずのサイフが入っていなかった。
周りを探してもサイフがない。
”やばい!”と直感的に感じた私は
下着姿で外に飛び出した。
雨が降っていようがおかまいなしで
私はバス停まで走ってみる。
・・・。
だがバス停付近にも
帰り道にもサイフは落ちていなかった。
私は一縷の望みとともに
思い切って乗っていたバスの終点に行き
そこの運転手さんに
”すみません、サイフ落ちてませんでしたか?”とたずねた。
運転手さんはすぐさまバスの中を丹念に探してくれたのだが
結局見つかることは無く
私はというとガックリと濡れたアスファルトにヒザを打ち付けた。
私は運転手さんに
”サイフがあれば電話してください”と電話番号を伝え
その場を去った。
”こうなったら明日サイフを捜しに行こう”
いかんせん夜も更けてきたので
私はサイフ捜索をあきらめ
家に戻って眠ることにする。
そして、朝。
起きるとすぐさまカバンの中をまさぐり
サイフがなくなったことを夢オチにしたかったのだが
あるはずはなかった。
”しょうがない、とりあえず探しに行くか・・・”
私は布団から立ち上がり
よいしょと布団を片付けていると
布団の下からサイフが出てきた。
”あれまっ!”
結局のところ
私は酒に酔っていたので正確な判断ができなかったのだろう。
つまり
私も若い民と同様”酒に飲まれていた”のだ。
酒には気をつけないといけない。
改めて肝に銘じた私であった。
くそ、酒め!
最近ストレスが多いからすぐ酔えるファック!
仕事のストレスもそうだがファック!
カープ、6連敗はないだろ。しかも4連続完封負けはないぜ・・・。


























