あだ名がペディグリーチャム
昨日
職場の慰労会のようなものが
広島の某飲み屋で行われた。
場所は奇しくも
去年職場の忘年会を敢行したところでR。
ちなみに
来週の水曜日も私は職場の飲み会があるのだが
その会場もこの店でR。
いわゆる
”通”に人気のお店で
予約するのも大変らしい。
そんなところで2連チャンするのもおもしろい。
たしかに人気のあるお店なのだろう。
出てくる料理は実においしい。
煮しめにしろ
天ぷらにしろ
刺身盛り合わせにしろ
様々なジャンルの料理が次々と出てくるので
人気がある理由がよくわかる。
ただ
今回の慰労会は
店のキャパが24人までとなっているのだが
それを上回ってしまい
30人も集まったので常にぎゅうぎゅう詰め。
下手に手も伸ばせない、という
まるで満員電車でまわりを女性に囲まれた中年男性のような気分でR。
私のような
ガッチガチ野朗は一苦労でR。
また
基本的に私より年上の方が多いので
会話が実に深い。
特に
50代の男性たちが語る
”尿のキレ”の話は実にリアリティにあふれていた。
その内容は
実にシモ要素が強いので割愛するが
50代男性の悲哀が感じられる話であった。
また
酒グセが悪い人も多く
私の顔を見れば
”ほら、ちゃんと飲め!”と言って酒を勧めてきたり
ある女性からは
いただいた酒を全て飲まないと
”私の注いだ酒が飲めないの?このクズめ!”という感じで
罵声を浴びせられる、という場面が多々あった。
私にとって罵声というものはご褒美なので
罵声を浴びせられつつも
逆にムッシュムラムラ状態だった。
こういう飲みの場になると
”彼氏・彼女論”になりやすい。
いわゆる
”権さんって彼女いるの?”という感じで
聞いてくる方が多い。
そのときの私の対応としては
”僕なんかにいるわけないです”と言い
”結婚してください”と続けて言うようにしている。
すると相手は非常に動揺するので
相手が慌てふためくのを見るのが好きな私にとっては
シメシメな展開でR。
実に確信犯でR。
よく考えると
今年に入って私が外でお酒を飲んだのは
この日が初めてだった。
ずっと仕事を抱えていたので
そういう余裕がなかったのもあるが
お酒が好きな私にとっては意外な結果でR。
職場が変わり
仕事内容も変わるということで
今後は私に余裕があれば
ガンガン夜の街を攻めていきたいものだ。
くそ、酒め!
さすがに熱燗1合の一気飲み連チャンは熱いファック!
おかげでファック!
家に帰ったらひさびさにバタンQだったぜ!
お前、俺の弟になったんだ・・・
昨日今日と
私は新しい職場へと出向き
社長と面談したり
いろいろな書類手続きをしたりした。
新しい職場は
今の私の家から15キロほど離れている(当社調べ)。
今まで私は原付ちゃんや
車ちゃんを利用して職場へと向かっていたわけだが
新しい職場は
いわゆる広島のど真ん中に位置しているので
通勤ラッシュによる渋滞に巻き込まれること
この上なし且つ間違いなし。
なので私は
今後の通勤手段を考えるべく
昨日今日と公共広告、
いや
公共交通機関を利用して職場に赴いてみた。
すると
朝の通勤ラッシュ時でもバスレーンのためにバスが優先されるので
JRとバスを乗り継いでも
約1時間ほどで新しい職場に到着した。
また
車で向かってみると
これまた約1時間ほどで到着した。
ただ
新しい職場は駐車場が少ないところなので
必然的に使えないだろう。
まだ原付ちゃんでは職場に向かっていないので
時間が読めないが
今後はいわゆるサラリーマンのように
公共交通機関を使っての通勤になりそうだ。
当たり前の話だが
よりいっそう
公共交通機関で思わずムラムラしたり
衝動的に何かを露出しないようにしないといけない。
もろちん
いや
もちろん
今までそういう行為をしたことなど皆無なのだが。
というわけで
ここ2日間はそういった事務手続きで追われている。
また
10年ほど前の職場にいたので
私の仕事用デスクにはとにかく色んなものが入っているので
それを片付ける作業もしないといけない。
もう
出るわ出るわ状態。
仕事に不必要なものばかりが
まるで打ち出の小づちのごとく次々に現れる。
たとえば
○ライターやマッチ
○1993年のホモ雑誌
○ネジ
○リポ○タンDのスタンプ
○モーター などなど。
ライターやマッチについては
私は非喫煙者なのでほぼ使うことがない。
なぜ私がこのようなものを所持しているのかが全く思い出せない。
ホモ雑誌にしても
ネタでもなんでもなくモノホンだ。
写真を撮っとけば信憑性も増したのだろうが
さすがに職場でおおっぴらにご開帳することもできないので
まるで草むらで発見したびしょぬれのエロ本を持ち帰る中学生のように
そっとビニール袋に挿入した。
また
こんなものも出てきた。
なかなかレアなジュースでR。
しかも未開封。
ちなみに賞味期限はこうなっている。
2009.2.13。
現在は
2011.3.23。
最高でR。
たしか4~5年前に
遠くに飛ばされた同僚が送ってきたものだと思うのだが
まさか未開封のまま放置しているとは思いもしなかった。
さすがに
賞味期限が2年も過ぎたものを一気飲みする根性は無く
思い出とともにゴミ箱に投入した。
基本的に
捨てられない症候群の私は
こういったメモリアルなものが机の中に詰まっている。
さすがに
10年前の履歴書用の写真が出てきたときには笑った。
昔の私の毛の多さについても笑ったのだが
こんな写真を置いていた私の物持ちの良さに
自分でもある意味すごいと思った。
とはいえ
メモリアルなものをいつまでも放置しておくと
一向に片付けが進まないので
私は心を鬼にして
とにかくメモリアルをポイする。
10年間かけて作り上げた私の空間は
3~4時間ではとてもカタがつくものではなかった。
明日もひたすら片付け作業に追われることだろう。
”立つ鳥あとを濁さず”をモットーに
職場での10年間を振り返りながら片付けていこうと思う今日この頃でR。
くそ、りんごジュースめ!
さすがに開けることができないファック!
開けるとファック!
得体の知れない生き物がウヨウヨでてきそうな気がするぜ!
俺の奇妙な冒険
世間は色々なことがあった。
いや
色々なことがありすぎた。
今回のことで非常に衝撃を受けた私は
こんなときこそ平常心と思い
いつものテイストの文章を書き連ねようとしたのだが
こんなときに私の非日常をつづるのもどうかと思い
当分の間
沈黙することにした。
まだまだ今回のことでの心配事は山のようにあるため
1ヶ月ほど自粛していようと思ったのだが
テレビがようやく通常っぽい放送になりつつあったり
私の近辺も色々変化が起きてきたので
こうやって沈黙を破って連載を再開した次第だ。
うーむ。
どっかのコラムニストのように
実に格調高く
それっぽいことを書きつづってみたものの
もともと私の日記には内容などほぼ無いので
説得力が全くない。
というわけで
どういうわけだかわからないが
私の気まぐれでブログを再開することにする。
私が更新しなかった1週間。
世間もいろいろあったが
私にもいろいろあった。
とくに先週の金曜日などは
とくにドラマティックだった。
仕事を終えた私は
イソイソと帰り支度をしている。
”さーて、帰るか・・・”
私はピンクのカバンを手に持ち
イスから立ち上がろうとした時
職場の社内電話が鳴り響いた。
とりあえず電話に出る私。
電話の主は私の上司、いわゆる社長でR。
”今から私の部屋に来てくれないか”
私は
(おいおい、今宵の伽でも申し付けてくるのか?)と
社長とめくるめく薔薇の世界を妄想しつつ
”わかりました、今向かいますです”と答えた。
(しまった、今日は勝負下着じゃねぇや・・・)
私はそんなことを考えながら
社長室前に到着し
扉をコンコンとノックする。
”どうぞ”
重々しい声が廊下に響く。
私はドアをカチャリと開け
するするっと中へ。
中に入ると
社長を含め重役が4~5人ズラリと
重々しい雰囲気で立っていた。
(うわっ、今日は俺を含めて6Pか?)
私は動揺しながら部屋の中央まで移動する。
社 長:おい、今から○○(企業名)に電話するからな?
権乃助:はぁ?
社 長:わからんのか、異動だよ。
権乃助:あらーま。
ウソのようなホントの話でR。
実際こんな
すっとんきょうなやりとりをした私であるが
内心非常にドキドキしていた。
(とうとう俺も転勤か・・・。
オトナの階段をのぼってるなぁ。シンデレラになれないけど)
だが
私の目の前で向こうの企業の社長に電話したものの
相手先が電話中だった。
なので
私はそのまま社長室で放置プレイとなった。
その間
私の緊張をほぐすためか
重役たちが色々話しかけてくるのだが
さすがに動揺した際のアドリブに弱い私は
そこまで流暢に返せなかった。
5分ほどしたのち
相手先から再び電話があった。
社長が応対し
私は社長から受話器を渡され
”いいか、何でもハイと言うんだぞ!”と強く言われた。
電話を変わった私は
受話器から聞こえてくる声に対して
とにかく気持ちを込めて返答した。
電話の主が言うには
結局のところ
向こうの企業の引き抜き、
ヘッドハンティングのようだった。
電話の声の主は
”それでは連休明けの10時に弊社にてお待ちしております”と告げ
電話を切った。
緊張のためか
手のひらにはじっとりと汗がにじんでいた。
電話が終わったあと
社長が”向こうの社長はどんな反応をしてたか?”と尋ねてきたので
私が”とりあえずわかったのは、相手が女性の社長だったということです”と力強く言うと
社長を含め重役たちはみなズッコケていた。
どうやら
天然発言だったようで
”そんなことはみんな知ってるわい!”と言われた。
思うと
私が今の職場で働きはじめたのは
短大時代の2000年からなので
今年ではや11年を迎える。
11年も働いていたためか
正直なところ
今の職場では自分の能力的にも行き詰っていたところがあるので
今回の転勤は悲しいと思うよりは
願ったり叶ったりなところがある。
私は今年三十路を迎えるので
なにかとキリがよく
人生の転機になるはず。
今の私は新天地ということもあり
目から炎が出るくらい
とても燃えている。
反骨心の塊である私は
まさに”やったるJ”という感じだ。
とりあえず
明日向こうの社長に呼ばれているので
気合を入れに入れて
思わず口から”気合だーっ!燃えろーっ!”という言葉が出るくらい
社長に多大なるプレッシャーを与えてこようと思う。
逆効果間違いなしかもしれないが
それくらいの印象を与えてこようと思う今日この頃であった。
くそ、ウチの社長め!
整髪料の香りがキツイファック!
カネを持った香りがするファック!
とりあえず抱かれなくてよかった・・・。
すっぽんぽんでぶらり旅
某刑事が名前を連呼しながら盗賊を追いかける図のごとく
私はお仕事に追われていたので
気づけばもう木曜日になっていた。
変わったことといえば
腰を寝違えたことだろうか。
首を寝違えた、というのはよく聞く話で
私も1年に2~3度か首の寝違えがあるわけなのだが
私の場合は腰の寝違えというのも
1年に5~6回はある。
あれは火曜日の朝だったか。
いつものように目を覚ました私であったのだが
起きて立ち上がる際に
ヘルニアの位置である左腰のあたりに痛みが走った。
もちろん
ヘルニアを発祥してから今日に至るまで
私はいわゆるチェリー・ボーイであり
フラフープをするがごとく
グラインドしながら腰を振るという行為などするはずもない。
前日の晩も普通に就寝体制に入り
普通に夢の中に入ったわけなのだが
なぜだか朝起きると腰に違和感があるという状態。
ここ最近
腰の調子が非常によく
痛みもあまりなかったのだが
当分は再び痛みと戦う日々になりそうだ。
痛みはあっても
仕事というものは変わらない。
不思議なもので
お仕事モードになると腰の痛みが無くなる。
お仕事が終わり
家に帰って
ひとやすみひとやすみすると
痛みがドピュッと出てくるという始末でR。
昨日は病院受診日だったので
私の専属トレーナーに
”実は…腰寝違えちゃったんスよ”と
思い切って告白してみると
”ジョリさんまたっスかwwww腰寝違えるってwwww”と
ネット臭い笑い方で嘲笑された。
トレーナー曰く
まだ私の腰周りの筋肉バランスが悪いので
気候であったり
疲労であったりが痛みという症状で出てくるのでは、とのことだった。
まぁ
ここのところ疲労度外視でお仕事していたので
ムリがたたったのだと思う。
そういう話を
ニャンコ先生にノドを撫でながらすると
”それみたことか”と
鼻息で笑われた。
”お前のキャパシティに合った仕事をしてないからさ。
仕事のしすぎっつーことは
今のお前は水が風呂からこぼれ落ちてる状態。
そりゃケガもするさな。
まぁ、毛もないけどな”
随分手厳しい。
”仕事に妥協は許されない”
というのが私のモットーなので
つい仕事をやりすぎてしまうのだが
ニャンコ先生の言うとおり
自分のキャパに合った程度の仕事をこなしていきたいと思う。
肉体的にも
精神的にもまいっちんぐマチコ先生な私であるが
こんなときにも神は私を見捨ててはいないようだ。
ニャンコ先生をナデナデしたあとに家に戻ると
なぜか私宛に塩セットが届いていた。
一週間前に送った懸賞が当たったようだ。
とりあえず
私が今抱えている仕事が峠を越えたので
やっとこさ心に余裕が持てる。
この塩をナメナメしながら
腰の治療に専念しようと思う今日この頃であった。
くそ、塩め!
3種類届いたファック!
とりあえずファック!
玄関に清めの塩として撒いとこう…。
キノピオを軽く炙って日本酒で一杯
春だ。
実に春だ。
haruと書いて春。
ミナミといえば春夫。
気づいたら
私の弁当がこんな感じだった。
いつか懸賞で当たったキティちゃんの弁当箱に
ちらし寿司がつめられている。
うーむ、春だ。
だが
春といえば花粉、
フランス語で言うところのル・ボレンが飛ぶ季節。
以前も書いたと思うが
いまだ私はそのル・ボレンに蹂躙されている。
とにかく鼻がつまり、鼻から水が流れ落ちる。
今朝などは
息苦しさで4時頃に目が覚めた。
もともと鼻づまり気味だった私が
花粉の影響で完全に鼻がつまってしまい
鼻で呼吸ができず
口での呼吸となったためかノドがカラカラになってしまっていた。
完全に鼻がつまると
もうMajiで苦しい5秒前。
なんとか点鼻薬やら
鼻周りのマッサージで必死に鼻周りの筋肉をほぐして
なんとか鼻の通りをよくしたわけなのだが
完全にトンネル通過するまでに2~30分かかった。
ほんと
この季節はおちおち睡眠もできない、
睡眠するとそのまま逝ってしまうのではないか、という
実にデンジャラスな季節になってきた。
花粉さんの攻撃は鼻だけにとどまらず
私の目にも来る。
時折
思い出したかのように襲ってくる目のかゆみ。
そういうときに鏡を見ると
まるでラビットと間違えるくらい赤くなっている。
また
目のかゆみのためか
必然的に目を細めてしまう状態に陥る。
もともと非イケメンな私は
目を細めてしまうと
モンスターが
より
モンスターになる。
というかモン☆になる。
これではいけない。
なんとかして短所を長所に変えないといけない。
そんなとき
某リサイクルショップにいくと
こんなものが売り出されていた。
直訳すると”警察”というブランドのサングラス。
普通に購入すると26,250円するという
私にとってはかなりの高級品でR。
だが。
だがでR。
リサイクルショップのためかなんなのか
このサングラスが3,980円で販売されていた。
サングラスフェチの私は
細い目をカッと見開いてもう一度値札を見たのだが
たしかに3,980円だった。
これでは10キロのお米並みだ。
私はすぐさまサイフを取り出し
このサングラスを衝動買いした。
これだけミラータイプになっていれば
私の目の状態はおろか
下手すれば視線さえわからなくなる。
これがあれば女性をウキウキウォッチングし放題だ。
実際の視界はこんな感じとなっている。
ちょっとスモーキーな感じでちょうどいい。
が
今の私の目はかなり花粉さんに犯されているようで
これをかけると
視界がボヤ~っとボヤけてしまう。
まるで度の強いメガネをかけた状態だ。
違う意味でもデンジャラスなこのサングラス。
今年は色んなシーンで
このサングラスをかけて勝負していこうと思う。
くそ、警察め!
やはりブランドものは違うファック!
圧倒的にかけやすいファック!
それにしても安かったなぁ…。
全裸に青じそ
私は宣言していたとおり
今日3/5(土)、
いわゆるサンゴの日にカープのオープン戦に行ってきた。
しかも
今日はいつもとは違う席で見てきた。
そう。
砂かぶり席でR。
グランドより下に座席が作られており
より選手のプレイを身近に見ることができる。
しかも一番前の席であった。
若干球よけのフェンスが邪魔なのだが
フェンスのスキマから写真を撮ってみると
こんな感じになる。
それこそ
選手の息づかいから
ボールをグラブでキャッチするときの”パシィッ!”という音が
実によく聞こえる。
また
先ほども述べたように
選手が異常に近い。
まさに
手を伸ばせば届きそうな距離でR。
また
今日は水曜日に行ったときと違い
太陽さんの光が満ち満ちていたので
そこまで寒くはなかった。
もちろん
熱燗機能のついた酒を持ち込んだり
球場内でも熱燗を飲んだり
カープうどんを食したのも功を奏したのだろう。
まぁ
横に例の母親がいたりしたのもあったのだが。
それはいいとして
今日は私が行った試合で初めて勝った日となった。
スコアは8-0。
今年度の期待が実に膨らみ
ついでに私のアレも膨らむ日となった。
こんな感じで
私のオープン戦第二ラウンドは終わりを告げた。
家に帰り
ふとローカルニュースを見ていると
今日のオープン戦の模様が放映されていた。
どれどれ…って。
あっ。
私映ってる。
これは実際の動画なのだが
赤丸のところに私がいる。
コレを拡大すると…。
うーん。
拡大すると実に心霊写真ティックになるが
この怪しい帽子をかぶっている人間は
まぎれもなく私でR。
そういえば
昨年私は某国営放送で
野球場に行った際にインタビューされた模様を放映されたことがあるが
それはまさにこの時期であった。
奇しくも
一年後にこうやってTVで放映されるとは思いもしなかった。
縁というものは不思議なものでR
また来年も私は同じ時期にTV出演をするのだろうか。
もしTV出演するのならば
犯人扱いされない程度の露出にしておきたいものだ。
くそ、野球場め!
熱燗がおいしいファック!
思わずトリップするファック!
野球場で呑む酒は格別だY!
王様の耳は俺の耳
最近
週に一度の外食ランチdayは
うどんやら
カレーやらを食していた。
これは単に私がハラヘリヘリハラ状態だったからでR。
”顔がヨゴれてチカラが出ない”と言ったのは
どっかの小麦粉野朗であるのだが
私もおなかが空きすぎると思考能力が低下する。
なので近場で過ごしていたのだが
昨日の私は久々に
一時期足しげく通っていたラーメン屋に突撃してみた。
決して味に飽きたわけではないのだが
私の職場からは少し遠い位置にその店があるため
行こうとしても先ほど述べたように
空腹状態のため近場ですましてしまう、という展開が多かった。
なので私は
空腹に負けぬよう
↓のような感じで自分に気合を入れた。
久しぶりに入った店内は
メシ時のこともあってかほぼ満杯に近かった。
私はカウンター席に座ると
いつものにんにく多めのこってりラーメンを注文。
そして
ラーメンが出来上がるまで
無料のゆで卵をムシャムシャと…って。
あれま
なんかいつもの卵じゃないなぁと思ったら
白から茶色の卵に変わっていた。
人間とは不思議なもので
色が白から茶色になっただけで
味が違うように感じてしまう。
実においしかった。
なんというか
学生時代
クラスのアイドルが夏を経て小麦色の肌になり
直感的に”あいつ、この夏で男を知ったな”と悟り
また違う魅力を発見したような感じに似ている。
気づいたら
注文したラーメンが届いてたのだが
私はゆでたまごムシャムシャ状態だったので気が付かなかった。
まさに
ジャムおぢさんならぬ
ムシャおぢさんでR。
このラーメン屋のラーメンスープは実に濃い。
だが
この濃さとゆでたまごというのはよく合う。
私は勢いで4~5個ほど卵をいただいた。
全てを食べ終え
おあいそを済ませているときに
”今日はゆでたまごをプレゼントいたします。
おやつにどうぞ”と
さきほどかぶりついたゆでたまごをもらった。
ゆでたまごには
この店の売りである”こってり”という文言が貼られていた。
3週間くらいぶりにいただくこってりスープは実に濃かった。
だが
これが後をひくおいしさなので
またこの店を訪れることにしよう。
たぶん。
くそ、ゆでたまごめ!
おいしいけどファック!
カラがむきづらいファック!
気づいたら黄身だけになってたぜ!
白紙にもどそう ケンと牛
この時期はよく”三寒四温”と呼ばれる。
いわゆる
昨日あたたかかったのに
今日は超寒い、という
まさに両極端のモラトリアムっぽい時期でR。
ちなみに今日は三寒四温の”寒”の日だった。
建物内でも寒いと感じる今日この頃。
私はこの寒空の中
とある場所に行ってきた。
そう
マツダスタジアムでR。
今日は13時より
マツダスタジアムで広島-中日のオープン戦が開催されていた。
徹夜のお仕事を終え
週に一度の病院治療を終えた私は
携帯の時計をチェック。
時計は13時を軽く過ぎているところだった。
よし、これならまだ試合に間に合う。
そう考えた私は
私は原付ちゃんでトコトコとマツダスタジアムへ向かった。
空は微妙に小雨交じり。
13:45頃にマツダスタジアムに到着した私は
当日券売り場に行き
チケットを購入。
マツダスタジアム内は平日にもかかわらず
そして寒空にもかかわらず
結構人が多かった。
”早く野球が見たい!”
”あの新人をこの目で確認したい!”
”野球を見ないとストレスでハゲる!”などなど
野球観戦禁断症状が出ているのは
私だけではなかったようだ。
パッと見て2~3000人はいるであろう観客を見て
私は思わず”同志!”とシャウトしてしまった。
内野自由席を購入した私は
内野席にどかっと座り
戦況をじっくりと見つめる。
それにしても寒い。
異常に寒い。
このマツダスタジアムという球場は
結構風通しが良い。
そしてこの天候もあり
普段より2~3割増しの強い風が吹く。
その風が実に冷たい。
ここまで寒いということを予測していなかった私は
一応はウインド・ブレーカーなるものを装着していたものの
寒いというコトにはかわりが無いわけで
寒さで震える子犬のように
ガタガタと震えながら観戦していた。
ただ
この状況でもマツダスタジアムの売り子のおネーちゃんや
いわゆるヤング・ガールたちは
思いっきり生足状態であり
寒風の中でも生足をさらして物を販売したり
選手を応援していた。
まさに根性としか思えない。
また根性といえば
今日の対戦相手である中日も実に熱かった。
選手は言わずもがなであるのだが
何より応援が熱かった。
このマツダスタジアムは
ビジターパフォーマンスシートというものがあり
その場所で他球団のファンは応援を繰り広げるのであるが
今日は平日であったためか
ビジターパフォーマンスシートはほぼ空っぽ。
だが
総数6~8人の中日ファンは実に熱かった。
わかりにくいかもしれないが
パフォーマンスシートの真ん中上段あたりに陣取った人々は
とにかく声を張り上げていた。
たいていこういう応援スタイルというものは
トランペットを使用するタイプが多いのだが
彼らは違った。
すべてア・カペラ状態。
なので選手の応援歌も
ひとりが”ててててーてててーててー”と伴奏パートを歌ったり
手拍子をしたりして盛り上がっている。
しかもそれが9回まで続いた。
私は完全アウェー状態の中
声を張り上げるのみという実にオーソドックスな応援スタイルに
強く胸を打たれた。
彼らは”男”だ。
彼らもまた中日というチームに魅せられ
チームを愛するがために球場に訪れたのだろう。
また
この男の登場時にも
私は深い感動を覚えた。
この男は
幾度ものケガを乗り越えて乗り越えて
今に至っている。
今日もこの男は
9回裏のたった一打席に照準を合わせ
6回の表ぐらいからグラウンドに出て
ひとり黙々とベンチ前でストレッチをおこなっていた。
結果は一塁手のファインプレイにより
ヒットには至らなかったのだが
彼の一打席へのこだわりを感じた。
今日のスコアは3-1で
残念ながらカープは負けてしまったのだが
久しぶりの野球観戦で
非常に気持ちがリフレッシュした。
欝屈としていた気分が晴れてきた気がする。
やはりスポーツは最高だ。
今年も時間の許す限り
そしてお金の許す限り
私はこのマツダスタジアムに通おうと思う。
次に私が訪れるのは今週の土曜日。
じっくりと野球を観てこようと思う。
くそ、今日の天候め!
かなり寒いファック!
とにかく寒いファック!
Yeah!めっちゃSAMUI!
オヌォヌォいもこ
女の子に人気のキャラクターのひとつに
この熊のキャラクターがあげられる。
実に癒し系なフェイスをしており
私が見ても癒される気がする。
そんなこのキャラクター。
女の子に人気なだけでなく
ドラッグストアでも人気者でR。
今日私は花粉症のクスリをチェックするべく
ドラッグストアにいたわけなのだが
今日はポイントが付く日だったためか
みなこぞって
このキャラクターの付いた商品を購入していた。
その商品とは、避妊具でR。
この癒し系のルックスをしたキャラクターがプリントアウトされた避妊具が
10代~40代の女性に”かわいい”ということで大人気だそうだ。
この商品があることは知ってはいたのだが
こんなに人気があるとは思わなかった。
色々調べてみると
こんな広告があった。
そして
実際に女性が広告に登場しているバージョンもあった。
↑の宣伝文句を見て私はビビったのだが
避妊具って女性が買うものとは知らなかった。
私としては
財布に1~2個ほど忍ばせておくのが紳士、という具合に考えていたのだが
最近ではそうでもないようだ。
ちなみに
この避妊具の箱を開けるとこうなっている。
オオゥ。
実にファンシーだ。
しかも
このキャラクターたちが吐いている言葉が実に深い。
どこから見ても癒し系のキャラクターたちが
鉢植えの若葉に”オオキクナアレ”と唱えている。
実になんてことのない
ごくありふれたシーンでR。
きっと
この”オオキクナアレ”という言葉で
あらぬ妄想を繰り広げる私は邪悪すぎるオトナなのだろう。
…ということは。
女性にバカウケということは
たとえば私がこの避妊具を
まるで黄門様のごとくババーンと女性に見せると
”やだ、これかわいい~。権乃助さん、今すぐコレを付けて抱いて!”
という展開になるということなのだろうか。
これは超展開だ。
これで私も
回復した腰の動きを確かめることができる。
…と
得意の超絶三段論法で提唱してみたのだが
たとえ道行く女性にこの避妊具を見せたとしても
成功率、
いや
性交率はゼロだろう。
とはいえ
このキャラクターの避妊具が人気ということがわかったので
今後はこの商品を手に
ガールハントにいそしもうと思う。
くそ、避妊具め!
不思議なものでファック!
財布の中に入れているとファック!
使う機会は皆無で、財布に無いときのほうが使う機械が多い!
アジアのパピヨン
春の陽気に誘われて
ポケ~っと車を運転していた私。
信号待ちとなり
ふと隣の車に目をやると
犬が運転席に座っていた。
私は直感的に
”実際に「お父さん」がいるんだ・・・”と思い
某電話会社に
”広島の地にリアル「お父さん」がいいますぜ!”と
思わず連絡を入れるところだったのだが
よく見ると
運転している飼い主のヒザの上に乗っているだけだった。
単純に考えるとわかりそうなことなのだが
霊魂が半分くらい抜け出るくらいポケ~っとしていた私には
理解するのに時間がかかった。
月~金まで
日中問わずお仕事に追われてしまっていた私は
世間が春めいていることに気づかなかった。
今思うと
最近クシャミをする機会が多かったのは
今週くらいから花粉が飛び始めていたからかもしれない。
仕事に追われていた私は
頻繁に出るクシャミについて
”おっ、きっとかわいい女性が私のウワサをしているに違いない”と
半ばポジティブに考え
特に気にせずにお仕事にハゲんでいたわけなのだが
今日改めて気が付いた。
こりゃ花粉さんの仕業だ、と。
とうとうこの季節がやってきた。
もともと花が好きな私は
春という季節がとても好きだ。
また
買う春
売る春
まつやまち春と
色々と春が付く言葉も目白押しでR。
今日も
外出先でたまたま菜の花畑を発見した私は
ひとりテンション↑↑状態。
↓の感じで
”ヒャッホー!春だ春だ!”と
思わず菜の花畑にダイブしてみたくなる。
ただ。
ただでR。
私はかなりのアレルギー野朗なので
人の数倍
花粉にビンカンであり
微量の花粉でも過剰に反応してしまう。
↑の菜の花畑を撮影しているときも
私はクシャミを連発するという始末。
クシャミをすると腰にくるので
できればしたくないのだが
ちょっとエロ話をすると悶々としてしまう中学生のように
私の鼻とノドは非常にビンカンになっている。
このままだと
クシャミだらけで非常にツライので
またドラッグのお世話にならないといけない。
とはいえ
イラン人のルートとかではなく
ちゃんと病院に行ってドラッグをもらってこようと思う。
それにしても
ヘルニアが終息したと思ったら今度は花粉さん。
まさに
一難さってまた一難状態。
”今年は花粉がヤバイらしいっスよ、俺もクシャミだらけっスよ!”と
ニャンコ先生に告げると
先生も先生で
鼻から液体をたらしていた。
どうやら先生も花粉症のようだ。
私にとっても
先生にとっても
厄介な季節になってきたと感じた今日この頃であった。
くそ、クシャミめ!
今日だけで30回以上はしてるファック!
腰にくるファック!
とりあえずヨーグルト食べよ…。










































