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兵庫県オープン戦・実戦の部とマスボクシングの部

12月11日の木曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

12月12日の金曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

来年1月に試合の予定があります。

兵庫県オープン戦・実戦の部と

マスボクシングの部です。

兵庫県高校新人戦が開催される際に、

同じ会場、日程で併せて実施されます。

 

日程は1月24日(土)と25日(日)の2日間ですが、

オープン戦はいずれかの1日で

実施されることになります。

これまで、マスボクシングの部は

日曜日に実施してもらってました。

社会人の選手が大半であるため、

土曜日は出場できない方も多く、

日曜日にしてもらうよう要請してました。

来月のオープン戦についても、

同様に要請を出しております。

 

この1月の試合が、

今年度最終の公式試合となります。

日程が正式に決まりましたら、

あらためてお知らせします。

また、開催要項を作成します。

とはいっても、前回、

いやそれ以前に作った開催要項の

日程を変更するだけなのですが。

 

これもできあがりましたら

貼りだします。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、

安心してお越しください。

 

大阪のボクシングジム

ラッキースターボクシングクラブの

メインサイトはこちら

 

来年の全日本マスボクシング選手権は北海道開催

12月10日の水曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

12月11日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

私、昔の話ですが、

出場が決まった全国大会に、

出られなかったことがあるんです。

試合会場までの旅費を工面できず、

泣く泣く出場をあきらめたんです。

 

1988年の全日本選手権です。

本来、全日本選手権は11月に開催、

各都道府県の予選や代表選考会は、

7月に実施されることが多かったんです。

もっと前、4月に実施するところも

あったようです。

(現在は、都道府県予選の次に、

地方ブロック予選があります)

ただ、その年は、いわば特別な年で、

全日本選手権が5月に開催予定で、

代表選考会は4月に実施されました。

その4月の愛媛県代表選考会で、

本大会に出場できることになりました。

ライト級です。

ですが、試合会場までの旅費がありません。

本大会の開催地は岩手県釜石市、

往復の旅費がありません。

貯金はなく、わずかな手持ちは

愛媛への往復で使い果たしてました。

 

宿泊については、愛媛県連盟より

「相部屋でいいなら県が負担する」と

ありがたいことを言われてたのですが、

移動にかかる交通費がありません。

他の年のように、7月に選考会、

11月に本大会の流れであれば、

その間に旅費を作ることもできますが、

4月に選考会、5月に本大会では

その時間がありません。

 

しかたがない、今年はあきらめよう、

また来年出ればいい、

そう考えて出場をあきらめました。

 

ですが、その翌年は仕事の都合で

ほとんど練習ができておらず、

さらにその翌年はケガのため、

7月の代表選考会に出場できず、

さらには他の事情により、

以降の試合出場を断念することになりました。

 

それ以降、後悔の日々が延々と続きました。

「あの時、借金をしてでも本大会に

出ておけばよかった」

何十年も後悔を引きずりました。

今も後悔が残ってます。

その全日本選手権の代わりとはいえないものの

全日本マスボクシング選手権に

出場することで、

後悔の念はずいぶんと薄れてますが、

完全に消えることはないでしょう。

 

来年、北海道で開催される

全日本マスボクシング選手権に

出場しなければ、

また同じことになるかもしれない、

新しい後悔を上積みすることになるかも、

そんな懸念があるんです。

 

北海道開催の大会出場について

まだしばらくは迷って悩むことになりそうです。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、

安心してお越しください。

 

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北海道は遠いです

12月9日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

12月10日の水曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

来年の全日本マスボクシング選手権は、

北海道札幌市で開催されます。

 

飛行機で移動すれば時間的には

それほどかかりません。

試合当日の朝に出発しても、

なんとか間に合いそうです。

ただ、旅費はけっこうかかりそうです。

平日の日程ではなく、

土日祝日の連休に開催されるため、

飛行機の航空運賃が高くなります。

現地のホテルも宿泊費が高くなるでしょう。

 

関西から北海道に2泊3日、

あるいは1泊2日の滞在としても、

けっこうな費用になりそうです。

きついなと感じる方も多いでしょう。

中には、来年の出場はあきらめて、

その翌年にまた、とお考えの方も

いらっしゃるものと思います。

実は私も少し迷ってます。

選考会で代表権をとることが必要ですが、

代表になったと仮定して、

北海道に行くとなれば、

前日に現地入りして、

2泊3日のスケジュールを組みます。

航空運賃とホテル代で

どれくらいかかるだろうかと悩みます。

 

旅費を抑えるために

フェリーで行くのはどうだろうとも考えましたが、

長時間の海路はストレスがたまるだろうな、

試合前に疲労を背負うのはきついな、

などいろいろと考えてます。

 

この話、明日も少し続けます。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、

安心してお越しください。

 

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札幌駅近くの謎にみちた銭湯

12月8日の月曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

12月9日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

北海道開催の全国大会の話、続きです。

札幌駅前のホテルから試合会場までの間に、

銭湯がありました。

わりと遅くまで営業しているみたいで、

試合が終わった後でもまにあいそうです。

札幌入りして3日目、

朝から夜まで試合会場づめで疲れたし、

銭湯で体を休めるかと、

入口ドアを開きました。

すると、ロビーのようなスペースに

ちゃぶ台がいくつか置かれ、

年配の方々が飲み食いされてます。

あ、今日は定休日なのかと、

あわててドアを閉めてホテルに戻りました。

 

翌日、試合会場から戻る際、

また銭湯に寄ってみました。

のれんや「営業中」の札はありませんが、

2日連続で休みってことはないだろうと、

ドアを開けました。

すると、前日とまったく同じ光景が

そこにありました。

ちゃぶ台を囲んだ年配の皆様が

いっせいに私を注目します。

その奥、番台らしき場所にいた老婦人が

「どうぞどうぞ」と声をかけてくださいましたが、

凍りついていた私は、

前に踏み出すことができず、

何も言わずに退散してホテルに戻りました。

なんだったんでしょう、あの銭湯は。

 

来年の全日本マスボクシング選手権は、

札幌市内の別の試合会場で開催されます。

宿泊はたぶん札幌駅近くになりそうですが、

たぶんあの銭湯に行くことは

ないだろうなと考えています。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、

安心してお越しください。

 

大阪のボクシングジム

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札幌駅周辺は飲食店が少なかったです

12月7日の日曜日は

10時から12時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

12月8日の月曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

昨日の続きです。

2019年の全日本社会人選手権は

北海道札幌市で開催されました。

兵庫県監督として参加した私は、

札幌駅近くホテルに宿泊して、

駅から徒歩10分ほどの場所にある

試合会場に毎日通いました。

 

北海道に行ったのはその時が初めてで、

ラーメンを食べようとか、

1人でも入れる雰囲気の海鮮の店があれば

行ってみたいとか、期待してました。

だがしかし、札幌駅の周辺には

飲食店があまり見当たりません。

毎日試合が終わってから、

ホテルへ帰る道すがら店を探すのですが、

ないんですよ、ほんとに。

しかたがないので、通り道に合った

遅い時間まで営業しているスーパーで

あれこれ買ってホテルで食べてました。

そんなわけで、札幌滞在中は、

ホテル、試合会場、スーパーの

3点移動ばかりやってました。

朝は早く起きてホテルで朝食をとり、

試合会場に向かい、検診と計量の立ち合い、

終わってからはそのまま試合会場で待機、

試合を見て、選手のアップの立ち合い、

試合のセコンドをして、最後まで試合を見て、

夜にホテルに帰る途中にスーパーに寄ります。

 

後で確認すると、

札幌駅周辺は店が少ないですが、

電車で数駅移動したすすきのには

飲食店も多くあるようでした。

すすきのといえば歓楽街のイメージが

強かったのですが、

それだけではなかったようです。

事前調査が不足してましたね。

なんせ試合のことはかり考えてたので、

そんなことになってしまいました。

まあ、邪念を持たずに試合のことだけを

考えるのが正解なのでしょうけど。

 

そのため、札幌滞在中は

ラーメンを食べられませんでした。

最終日、空港へ向かう電車の中、

このままでいいのか、

このまま負けたままでいいのかと

どんよりしていると、

空港でラーメン店街を発見、

搭乗間際にすべりこみで

「えびみそラーメン」をいただきました。

 

つづく

 

 

今日の日曜日は

体験入会の受付はできません。

お間違えのなきようお願いいたします。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、

安心してお越しください。

 

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来年の全日本マスボクシング選手権

12月6日の土曜日は

18時から20時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

12月7日の日曜日は

10時から12時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

来年の全日本マスボクシング選手権は

北海道札幌市で開催されます。

「北海道か、遠いな」と思われる方も

いらっしゃるかと思うのですが、

札幌ならそれほど時間がかからないです。

 

2019年に札幌で全日本社会人選手権が

開催された際、私、兵庫県監督として

現地に入ったのですが、

初日の朝に飛行機で出発して、

午前11時の点呼に間に合いました。

関空から新千歳空港まで2時間くらい、

空港からJRで札幌まで40分くらいでした。

札幌駅から試合会場までは徒歩10分で、

点呼に間に合いました。

 

来年の試合会場は新琴似駅からすぐです。

新千歳空港からJRで1時間くらいの

移動になるようです。

時間的には一昨年の群馬、

昨年の長野への移動よりも短時間です。

 

移動費用は飛行機を使うことで、

これまでより高くなります。

飛行機は固定運賃ではなく、

日によって料金が変わります。

平日よりも高くなるはずです。

 

2019年に札幌に行った時は、

行きは格安航空を利用しました。

塔乗料金が7700円だったかな。

安いなと思っていたのですが、

スーツケースの持ちこみに対して

2500円くらいの別料金をとられました。

帰りはANAを利用したのですが、

こちらはすべて込みで14000円です。

これでは「格安」とはいえないですね。

 

さらに、格安航空は座席がせまく、

ぎちぎちにつめこまれるんですよ。

リクライニングをしようものなら、

後ろの方を圧迫して息をつまらせそうです。

そのため、機内の誰1人として

シートを倒していなかったですね。

養鶏場のブロイラーのようです。

早めに一般航空の予約をしたほうがいいですね。

 

その数年後、全日本社会人選手権が

北海道紋別市で開催されました。

紋別市は北海道の東部、

網走市やサロマ湖や、あのあたりにあります。

新千歳空港から軽く半日以上の移動となるうえ、

現地やその周辺に宿泊施設が少なく、

宿泊先を確保できないため、

代表選手となったのに、

出場を辞退した選手もいたようです。

全日本マスボクシング選手権は、

今年出場者が300人を超えており、

札幌での開催でないと、

宿泊先が不足することになるでしょうね。

 

 

今日の土曜日と明日の日曜日は

体験入会の受付はできません。

お間違えのなきようお願いいたします。

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

基本の基本からひとつひとつていねいに

指導をいたしますので、

安心してお越しください。

 

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やってはいけないこと

12月5日の金曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

12月6日の土曜日は

18時から20時に

レンタルフロアの予約が入っています。

練習生の方はそれ以外の時間帯に練習できます。

 

 

「試合に出るために練習しましょう」と

昨日書きました。

その練習も、気をつけるべき点があります。

試合に出る方、出ようと考えている方、

出ないけど強くなりたい方は、

次のことにお気をつけください。

 

まず、準備運動やストレッチは、

しっかりとやりましょう。

体を十分にほぐすことで、

ケガを防止するとともに、

動きのキレが変わってきます。

 

次に、ウォーミングアップを

しっかりやりましょう。

ストレッチの後はなわとびですが、

膝を痛めているなど跳べない方は、

すぐにシャドウボクシングを

始めてもいいです。

ここですぐさまサンドバッグを打つなどは

するべきではありません。

まだ体が十分にあたたまっていないのに、

いきなりサンドバッグを打つなどすると

筋肉を痛めてしまうことになります。

また、フォームを崩すなどの弊害もあります。

 

シャドウボクシングですが、

鏡に向かってフォームを確認しながら動く、

目の前に相手がいるとイメージして、

リング内を動きながら打つ、など

いろいろとやってみましょう。

ここで気をつけることは、

3分間集中して動くことです。

ラウンドの途中からリングに入って

シャドウボクシングを始めたり、

逆に途中でやめて休んだり、

ひどい時には、動きを止めて

周囲の人と話をする、

これでは集中力が身につきません。

練習効果がまったく得られないです。

 

試合中は一瞬も気を抜くことができません。

相手の一瞬のスキをついて攻撃する、

相手の攻撃に対する防御をする、

それらは集中力を研ぎ澄ませてなければ

できることではありません。

 

もうひとつ、ラウンドを終えた後、

すぐに座らないことです。

数ラウンド動いた後、

すぐにべたりと座りこんでしまうなどは

体に悪い影響をもたらします。

これはボクシングに限ったことではなく、

他のスポーツでも同様です。

動いた直後は、しばらく立ったままで、

呼吸を整え、体内をクールダウンさせます。

ゆるゆると歩く、肩をまわしたり、

体をひねるなどして、

疲れを放出する感覚で軽く動きます。

それにどれくらいの時間をかけるかですが、

最低でも1分間はやるべきです。

私はまるまる1ラウンドを

クールダウンにかけてます。

 

これらをちゃんとやらないと、

十分な練習効果が得られません。

練習をしたような気になるだけで、

中身はすかすかだということです。

ほんとに気をつけましょう。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

うちのジムは未経験から練習を始める方が

大半です。

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指導をいたしますので、

安心してお越しください。

 

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練習せずに試合に出ても、勝てるはずはありません

12月4日の木曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

12月5日の金曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

試合に出るために、単に練習するだけでなく、

あれこれと考えたり、工夫をされる方もいます。

 

ある方は、マスボクシングを終えるたび、

修正すべき点を私に聞きにこられます。

聞くだけでなく、すぐに取り入れてます。

 

ある方は、自前で16オンスグラブを用意し、

シャドウボクシングをされてます。

マスボクシングの試合は10オンス、

実戦は10オンス、重量級は12オンスの

グラブを使います。

腕に負荷をかけて練習することで、

スタミナをつけ、

パンチのキレとスピードを増す

効果が得られます。

 

マスボクシングの試合では

減量の必要がないのに、

動きのキレとスピードを増すために、

試合直前に体重を5キロ減らしている方もいます。

 

練習回数を増やしている方も

多数いらっしゃいます。

いらしたら必ず強化練習に参加されます。

マスボクシングも1日に2セット以上を

こなすことも珍しくありません。

 

試合に出ると決めたのに、

いつもどおりの練習しかしない。

練習回数も少ないまま、

それでは勝つとか負けるとかの以前に、

まともな試合はできないです。

 

マスボクシングの試合は、

まだ草創期、普及を進める段階であるため、

全国大会や、その予選以外の試合は

選手登録がなくても出場できます。

うちのジムでも、希望すれば

ほとんどの場合は出場を認めてます。

 

試合に出ることは簡単です。

ただ、勝つことは簡単ではありません。

練習らしい練習をせずに出場して、

勝てるような甘いものではありません。

試合に出場する選手の大多数は、

勝つために練習量を増やし、

より実力を高めるための工夫をして、

万全に近い状態をつくっています。

そんな相手に、ほとんど練習もせずに

レジャー気分で試合に出ても、

勝つことなど不可能に近いことです。

 

試合に出るなら、練習しましょう。

 

 

体験入会の受付ですが

平日の17時から20時までおこなっています。

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小学生と50代以上の選手は多少甘くなってもいいです

12月3日の水曜日は

深夜2時から4時

(4日の午前2時から4時)に

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

12月4日の木曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

少し前に「試合に出る選手は、

体調と体重の管理を万全にすべき」

と書きました。

ただ、年代によってはそれが難しいこともあります。

 

まず、小学生です。

小学生は保護者が体調や生活の管理を

なさっています。

食事、練習、その他生活全般に目を配り、

体調を崩さないように気をつけておられると

存じますが、

予期せぬ発熱や、体の不調が

突然起こることもあります。

 

次に、50代以上の方です。

体調管理はもちろん自分でされているのですが、

自覚がなくても、オーバーワークに

なってしまうことがあるんです。

試合が近いからと、

長いラウンドの練習を続けて疲れがたまり、

ひと晩の睡眠で回復しないまま、

またきつい練習をして、

疲労が蓄積することにより、

体調を崩してしまうことがあります。

また、足首、膝、腰、背中、肩、ひじなど、

どこかを痛めてしまうこともあります。

練習前に十分な準備運動やストレッチをしても、

そうなってしまうことがあります。

 

練習を長く続けられている方は、

「これくらいなら大丈夫」という

自分のリミットを把握されているのですが、

加齢によって、そのリミットが早くなるんです。

また、疲労の回復も遅くなります。

そのため、頭で考えているリミットと、

実際のリミットにギャップがあり、

「まだ大丈夫、もっと動かないとだめだ」と

リミットを超えてしまい、

体をこわすことになってしまうわけです。

 

そのようなことがあるので、

小学生と50代以上の方の

試合出場辞退はやむをえない、

責められないケースも多いです。

もちろん、万全の状態をつくって

試合に臨む方が大半なのですが、

出られなくなった方を責めることはできないです。

 

ただ、これは、小学生と50代以上の方の

話であって、他の年代の方は、

試合当日に熱が出たとか、

試合直前に風邪をひいたなどは、

あってはならない、

選手として失格であるとお考えください。

 

 

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皆さん、マスボクシングの試合に出ましょう

12月2日の火曜日は

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

12月3日の水曜日は

深夜2時から4時

(4日の午前2時から4時)に

レンタルフロアの予約はありません。

練習生の方はいつでも練習できます。

 

 

先日の神戸市民大会の際に思ったのですが、

マスボクシングの競技人口がまだまだ少ないです。

全国大会は出場者が増え続けています。

今年は第5回となりましたが、

出場選手の総数は300人を超えました。

第1回大会が出場100人程度でしたので、

増加率がかなり高いです。

 

ただ、兵庫県においては、

全国大会に参加を始めてからの3年間、

競技人口はあまり変わってません。

試合数は今年大幅に増えたのですが、

出場する選手は少ないです。

そうなると、゜いつも同じ顔ぶれ」

「また同じ相手と対戦」といったことが起こります。

できれば初めて顔をあわせる、

どんなタイプなのか、それこそ、

かまえが右か左かもわからない、

そんな相手と対戦したいものです。

そのような試合をすることで、

力が引き出されて、より強くなるというものです。

 

今回、同門の試合がひとつ組まれました。

私の試合です。

実は、私と対戦する予定だった選手が、

大会前日に出場辞退をされました。

これは年齢的に起こる事態で、

いたしかたないことです。

責めることなどできません。

その出場辞退により、

うちのジムの選手と別のジムの選手の対戦で、

勝った選手と対戦する予定だった

「3人トーナメント」のシードとなっていた方が

あいた穴をふさぐ形で、

私と対戦することになりました。

そのような経緯があり、

同門の試合がひとつ組まれることになりました。

 

同門であっても試合ですので、

勝敗をかけた緊張感をもって動くのですが、

お互いにやりにくいと感じることは否めません。

もっと出場者が多かったら、

同門試合を避けることもできたのになと

残念に思った次第です。

 

これから、多数の方がマスボクシングの

試合出場を目指す、出場をされることを望みます。

皆さん、やりましょう、出ましょう。

 

 

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