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世界金融危機 開いたパンドラ / 滝田洋一

新聞の偏向報道などが話題になることがある。

某大手経済新聞ではそういったことは少ないのかもしれないが、それでも間違いが多い。

要は良く知らずに記者が記事にしている、ということだ。

おまけに記事に良く出てくる「専門家らしき」人は、実はその道で知られた人ではないことが多い。
なぜなら、記者が期待したような回答をする人を選んでインタビューするからだ。
仮に期待したような答えが返って来なかった場合、なんとかニュアンスを変えて違った結論を導くような記事にしてしまう。

だからうんざりして、その道の本当に知られた方はインタビューを一切受けなくなる。

難しそうな内容が書かれている新聞だって、所詮そんなものだ。



しかし、この本の著者、滝田さんの記事は違う。
事実の核心を押さえた上で、分析を加え記事にしている。

この本も、あの忌まわしいリーマンショックの日から、金融安定化法案否決を経たその後の金融環境をドキュメンタリータッチで描いている。


現在は日経の米州総局編集委員をされている。

彼の署名記事があれば、是非読んでみて欲しい。




世界金融危機 開いたパンドラ (日経プレミアシリーズ)
滝田 洋一
日本経済新聞出版社
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4 新聞記事を追い切れなかった人向き
4 この危機的状況に至った経緯を、今一度押さえておくのに有効。
5 今、日経でもっとも注目すべき金融記者の世界金融危機現場報告
4 米国駐在日経編集委員による渾身の金融危機緊急リポート


世界金融危機 / 金子勝

グリーンスパンが100年に一度と言った金融危機。
私は仕事柄、経済が真っ逆さまに落ちていくを目の当たりにしていた。

ここまで危機が広がった要因とは何なのか。
それを今一度整理してみたくて読んでみたのがこのブックレット。

投資銀行。
欧米で発達した、この金融の一会社形態が際限ない欲望を追い求めた結果がこの危機だ。

証券会社でもない。
銀行でもない。

この傍目には「かっこ良い」金融会社が利益を莫大な利益を上げ続けるため、他の証券会社や銀行が真似をし始めた。
それもSIV(投資ビークル)という、政府の監督の及ばない形態の会社を介在させることによって。
このSIVは子会社ではないから、どれだけリスクをとっても親会社の銀行の収益には影響がない。

しかし、今回のように金融環境が一気に悪化し始めると、尻拭いをするのは結局親会社である銀行しかない。
かくして、誰もが普通の銀行だと思っていたところが巨額の赤字を計上して政府の資金が必要となった。


このブックレットは、今回の危機のプロセスが非常に良くまとめられている。

結局、頭の良い人たちが無理に金儲けをしようとした結果、自滅したということ。

その怪しい金儲けの裏で恩恵を受けていた経済全体が、とばっちりを受けて大変なことになっている。





世界金融危機 (岩波ブックレット)
金子 勝 アンドリュー デウィット
岩波書店
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4 まえがき と あとがき が面白い
2 悪乗りしすぎ
5 薄い冊子ながら、今起こりつつある危機がどのようなものか、そしてこれからどのようなことが予測され、我々はどのように対処していけばよいのか、しっかりと書かれている。
5 濃厚な金融危機論
5 既に古い?


zoot@浜松町

ラーメン不毛の地の浜松町にこんなすごいラーメンがあったとは。
ラーメンは昼のみで、夜は焼き鳥?のお店らしいzoot。

11:30過ぎに訪れ、メニューのつけ麺も気になるがまずはラーメン。


[A] Across The Universe-zoot


スープは魚介とんこつ系でこってりしているものの、しつこくない。
かといってまろやか過ぎず。
うまい具合に臭みが消えている。
アクセントの柚子が絶妙。

麺は中太で、スープに良くからむ。
器も小さく中身もやや上品に見えるが、見た目ほど量も少なくはない。
下の方がスープが濃いようで最後は少し塩辛いが、これはうまい。

12時が過ぎると行列必至のようだが、これは行列が出来ないほうがおかしい。

かといって、昼時に行列は勘弁なのですが。


次はつけ麺にチャレンジせねばなるまい。


TDL

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久しぶりに家族でディズニーランド。

こんなに人が少ないのは初めてかも。

スプラッシュ20分待ち。ハニーハント40分待ち。
今週末からはまた混み始めるらしい。

今日で大正解。

中学受験

過去最高の人数が受験したといわれている2009年の中学受験。

その中学受験を実際に我が家でも体験し、想像以上に過酷なものだとわかった。


娘は小学1年から某大手塾に通い始めた。
3年生のときに、ここ以外には考えられないという都内のキリスト教系の女子校を見つけた。
初めて学校見学に行った時に、家内も、私も、娘も揃ってその学校のことが大好きになった。
学校、先生、生徒が醸し出す、落ち着いていて暖かく静かな雰囲気。
他の学校にも足を運んだが、最後の最後まで志望校の選択はブレなかった。



受験本番。

1月中旬から始まった千葉の入試を1勝1敗で迎え、「通える学校」を確保して臨んだ2月1日。

いろいろなリスクを考えて、前日から家族で都心のホテルに篭った。
食事も、風邪やインフルエンザを警戒して外出せずに部屋でルームサービス。

しかし、翌日の結果は、塾の先生も、親も、本人も合格を確信していた第一志望の一次試験に不合格。

嘘みたいにどんどん倍率が高くなる2日の二次試験の結果も×。

募集人数も少なく、実質倍率が10倍となる3次試験を迎えるにあたり、親は千葉で合格した学校へ通うことを覚悟し始めていた。

しかし、なんと娘は力を振り絞って3次試験に合格した。

2回流した悲しい涙は、3回目にはうれし泣きになっていた。

あまりのどんでん返しに、親は呆然とし、これまでの娘の努力とその結末に泣けた。



本当に長く厳しい道のりだった。

中学受験で必要なものは「学力」、「精神力」、「家族力」。

振り返ると、本当に辛いのは6年の夏休み明けから。
それまでの偏差値なんて、今考えるとあまり意味がなかったのかもしれない。
夏休みを過ぎると受験生の学力が一気に伸び始めて、それまでの差が急速に縮まる。

夏休み明け。

娘はおそらく周囲の学力の伸びのすさまじさに不安を感じていたのだと思う。
家内の注意を聞かなくなり、不満を訴えることが多くなった。
傍観していた私も参加して、積極的に勉強を教えることにした。

これが大きく裏目に出た。
普段怒らず、娘の寄りどころとして機能していた父親が、勉強にダメを出し、生活態度にまで言及するようになり、娘の気持ちを追いつめた。

そして迎えた10月の模試は目を覆う悲惨な結果だった。
これまで維持していた偏差値が一気に10も落ち込んだ。

結局、私は受験までの残された時間を娘の精神的なサポートに徹することにし、12月には何とか元の学力レベルに戻った。


それでも、受験本番の一次ではまさかの不合格。

やはりまだ12歳。
学力は、精神力に大きく左右される。
そしてまだ12歳の、その精神力をサポートするのが家族。
自己完結できない小学生の精神力を、高いレベルに維持してあげるのが家族力。
だから、中学受験を目指すことは否応なく家族が巻き込まれることを意味する。

我が家の受験は苦しみながら2/4に終了したが、最後の方は受験する子供たちを見るだけで涙があふれた。

これまでどれだけ頑張ってきたことだろう。
小学生なのに、見たいテレビも見ず、友達との遊びを我慢して勉強して、それでも第一志望に合格できない子がたくさんいる。

毎年こんな過酷な受験が繰り返されていることを、初めて知った。

合格すればうれしい。
不合格ならもちろん悲しい。

でも中学なんてまだ人生のスタート地点。


ジャポネ@有楽町

もうジャポネは何度目かのチャレンジ。
その噂はいろんな人から聞いているのだが、お昼時はいつも20人くらいの行列が出来ていて、並ぶと絶対に昼休みの尺では間に合わないと思われ、毎度断念。

今回は昼時にたっぷり時間が取れたので、11時過ぎに訪問。

なんと既に17人待ち。


待っている間に厨房を見ていると、既に茹で上がったスパゲティと思われる麺を炒めるわ炒めるわ。
それも半端じゃない量をとめどなく炒めている。
注文も「並」で頼む人はほとんどいなくて「大」かその上の「横綱」。

そしてやっと待って席に着いたのが12時前。
席に着くまでにたっぷり40分待ち。


頼んだのはこの店定番のジャリコ「並」。

[A] Across The Universe-japone

確かにうまい。

しかし、なんというか、
いわゆるスパゲティではない。

スパゲティみたいな柔らかい太目の麺を、脂たっぷりで炒めて、たっぷりの小松菜を入れて、ちょっとの豚肉と大葉とトマトを入れて、醤油で和風の味付けにするとこうなる。

安いし、量もそこそこあるしホントにうまい。


しかしね、次も貴重な昼休みを1時間もつぶして食べる気にはならないな。
並ばないなら、また食べても良いけど。

メイク・ア・ウィッシュの大野さん / 大野寿子

もし自分の子供が命にかかわる病気にかかって、それでも子供が願いを持っていたらどうする。
親が願いを叶えてあげられる望みとは限らない。

アーティストに会いたい。
旅行がしたい。
野球が見たい。

そんな子供の切実な願いを叶えてくれるのがメイク・ア・ウィッシュという団体。
大野さんはその団体の事務局長をなさっている。



美緒ちゃんは小学6年生。

自分の絵本を作るのが夢だ。

題名は「いちばん大切なもの」

いつももめごとばかり起こす、森の動物仲間6人がお宝を求めて旅に出る話。

4月。

その時点で、大野さんは担当医の先生から残された時間が短いことを告げられる。
大野さんはプロの絵本画家依頼し、出来るだけ早く絵本を完成させようとする。

絵については病室で美緒ちゃんと相談し、美緒ちゃんのアイデアが採用されていた。
また、美緒ちゃんは同じ病気で闘っている子たちに元気を出して欲しい、と作った絵本をプレゼントすることも提案していた。

絵本完成を前にした6月のある日、美緒ちゃんのお母さんから大野さんに連絡が入る。

「もうあまり良くないんです」

その日は日曜日だった。
次の日の月曜日が納品の予定だった。

一部でもいいから完成した絵本を美緒ちゃんに見せたい。

手当り次第に電話をかけて糸口を探す。

しかし、この日は日曜日。

工場が休みではどうにもならない。



そこへ電話が一本。

お母さんからの悲しい知らせだった。

たった一日。

間に合わなかった。


翌日、大野さんは出来上がった絵本を持って美緒ちゃんに会いに行く。

病気の子供達にプレゼントする絵本につけるしおりには、美緒ちゃんの言葉が印刷されていた。

美緒ちゃんは、こんな言葉を書いていた。




つらいのは きみひとりじゃないよ

みんなでいっしょに がんばっていこうよ

てをつないで さあ

みんなでけんこう そだてよう


清水美緒





命の炎が燃え尽きようとしているときでも、

美緒ちゃんは「つらいのは きみだけじゃないよ」病気と闘うみんなを励ましていた。




そして、絵本となった「一番大切なもの」の物語。


旅に出た、もめごとばかりの6人組は、最後にお宝を見つける。

しかし、お宝の中身は空っぽだった。

そこでみんなが気づく。

僕たちの友情こそが宝物なんだ。



夢をかなえることが明日を生きる力につながる。
そんな素晴らしい活動をされているメイク・ア・ウィッシュの方々を陰ながら応援していきたい。





メイク・ア・ウィッシュの大野さん (ダ・ヴィンチ ブックス)
大野 寿子
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5 大輝くんのクジラ
5 電車の中じゃ読めない本
5 一度・読んでみて
5 難病のこどもたちの夢のために人生を懸ける人がいる
5 とても感動しました


不運の薦め / 米長邦雄

米長氏、当時49歳11ヶ月。
王将、竜王、王位、棋聖、棋王を制覇したが、6度挑戦してもどうしても名人位だけは獲ることが出来なかった。

1993年、7度目の挑戦。
相手は中原名人。

3戦までは米長氏の連勝。

4戦の前、米長氏は若手の研究会に自ら赴き、後輩に教えを乞うた。


果たして4戦では検討していたのと同じ局面となる。

2日に及ぶ対局を制して米長氏は名人位を獲得し、史上最年長の名人が誕生した。

40代半ばでスランプに陥った米長氏は、率直に後輩に理由を尋ねてみた。
なんと自分の18番だと考えていた戦術は既に若手によって研究され尽くしていた。

そこから米長氏の復活が始まる。

自分の古い戦術は捨て、新しい戦術を身につけ始めるのである。
40代半ばから。

自宅の隣に道場を設けた米長氏は、若手棋士を集めて研究を始める。

そのメンバーがすごい。
当時20代の谷川浩司、10代の羽生善治、森内俊之など蒼々たる面子が集まり研究を重ねる。
この道場が名人獲得の原動力となった。

20歳も下の若者に率直に教えを乞う姿勢。
地位や肩書きが邪魔をして普通は出来ないことだ。
それを平然と出来るかどうかの違いが、凡人と名人の差となる


かつて大山康晴15世永世名人は、「どういう局面で長考するのですか?」と問われ、「うまくいきすぎている時です」と言下に答えた。



「不運とは、実は幸福の根源なのです。考え一つで幸運に変えることが出来るのです」
私がこう言うのは、そうした経験をいくつも積み、不運の時期を切り抜ければ幸せになれると確信を抱いたからだ。幸せも、不幸せも、川の流れのごとく動いているのである。






不運のすすめ (角川oneテーマ21)
米長 邦雄
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3 ちょっと残念!
5 意外と
4 不運は努力次第で減らすことができる
4 将棋連盟米長会長が書く60歳からの生き方
1 煙に巻かれるな!


「成功」と「失敗」の法則 / 稲盛和夫

「動機善なりや」

「私心なかりしか」

稲盛氏が事業を行う上で、己に問いかけ続けていた言葉。



昨年、月刊致知創刊30周年記念パーティーに出席した。

出席されていた方の中には稲盛氏のお顔も。
最初にスピーチをされたのが稲盛氏だった。

名刺交換をしようと、稲盛氏のところに向かうが長い行列ができている。
やっとたどり着くと、氏は握手をする前に顔の前で両手を合わせ、握手をしながら私の耳に顔を寄せ

「人生頑張ってくださいね」とおっしゃった。

感動とも興奮とも言えぬ、言葉に表せない気持ちが湧いてきた。

そのようにして、すべての方に声をかけていた。


この本は、稲盛氏が月刊致知に寄せた巻頭の言葉を集めたものである。

短いながら、濃縮された言葉の力を満喫することが出来る。

短いながら、深いが故に心を打つものがある。



私はその「試練」とは、一般的にいわれる苦難のことだけを指すのではないと考えています。人間にとって、成功さえも試練なのです。

例えば、仕事で大成功を収め、地位や名声、財産を獲得したとします。人はそれを見て「なんと素晴らしい人生だろう」とうらやむことでしょう。ところが実は、それさえもが天が与えた厳しい「試練」なのです。

成功した結果、地位に驕り、名声に酔い、財に溺れ、努力を怠るようになっていくのか、それとも成功を糧に、さらに気高い目標を揚げ、謙虚に努力を重ねていくのかによって、その後の人生は、天と地ほどに変わってしまうのです。つまり、天は成功という「試練」を人に与えることによって、その人を試しているのです。





「成功」と「失敗」の法則
稲盛 和夫
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おすすめ度の平均: 5.0
5 暖かく、すばらしい一冊
3 なぜか、説得力が弱い。
5 深みのある本でした
5 専業主婦の私でも参考になることがいっぱい
5 稲盛哲学の入門書にして決定版!


ぼくは うみがみたくなりました / 山下久仁明

遅くなりましたが、本年もよろしくお願い申し上げます。

書評というのにはおこがましく、すっかり自分が読んだ本の備忘録blogと化しています。
音楽もかなりの数を毎月仕入れてはいるのですが、書く暇もなく。
当面はこんな形でのblogを続けさせていただきます。

立ち寄ってくださった方、ありがとうございます。
ほんの少しでも参考になれば幸いです。



今年最初は、この本。


この本は「障害」をテーマにしている出版社である「ぶどう社」から出版されている。
自閉症をテーマにした小説だ。
著者の山下さんは、自閉症の息子さんを持っているため、おそらく細部にわたって正確に描かれているに違いない。

淳一。
20歳前で自閉症。
車の普通免許の学科試験問題集を解くのが趣味。
答えは正確。
一日に解く問題数もこだわりがある。
好きな車は緑のステップワゴン。

そんな彼が、看護師見習い中の明日美とドライブに出ることになる。


知らない人についていってはいけません。

この女の人はいい人です。

ステップワゴンに乗っている人です。

ぼくは海が見たくなりました。



二人の珍道中は、淳一の幼稚園時代の園長先生夫妻をも巻き込んで、とんでもない方向へ走り出す。

淳一の心の語りが描かれる部分は秀逸。

実態を良く知らない私たちにも、彼らの感情が手に取るようにわかる。

今までよりも優しく彼らのことを見守ることが出来るような気がする。

園長先生の言葉も深い。


「ボクはね、みんながもっと普通に考えられないのかな、ってどうしても思うんだ。
ハンディを持った子は自閉症やダウン症だけでなく、いろんな種類の症状を持っていて、それを合計すると、100人に1人は生まれてくる計算になる。約1パーセントだ。でもって生物学的に見ると。人間はまだまだ進化を続けている生物で、そういう生物が子孫を残すときには、必ずこのぐらいの確率でハンディを持った子孫が生まれてくるらしい。ということは、この数字は人間が人間として生き続けるためには変えられない数字なんだ。そのことをね、もっと大勢の人に知ってもらいたいとボクは思う」





ただ、知的障害を持つ人の犯罪が報道されるたびに心は揺れる。

この本に出てくるように、周囲の方々は心を削って日々彼らのために頑張っている。

政策としても、彼らを出来るだけ社会に溶け込ませる方向だ。

その一方で、悲しい犯罪も起きている現実。

どうすれば良いのか、答えが見つからない。

ただただ悲しくなるだけだ。




ぼくはうみがみたくなりました
山下 久仁明
ぶどう社
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おすすめ度の平均: 5.0
5 「自閉症」とは
5 あなたの隣に、当たり前にいる人として・・・
5 自閉症児の親もお勧め!!
5 やさしい自閉症の入門書です
5 自閉症がまるごとわかる