今日は「女性の日」。これは「日本で女性が初めて参政権を行使した日」によるものらしい。当ブログでいえば、「女性」と来たら即「ヒロイン」って息巻いてしまうけどヾ(- -;)、こと政治の世界でも「ヒロイン」と呼ぶべき活躍をしている(勿論国民の方を向いて、という意味でである)女性政治家はいるわけで、あながち今日を「ヒロインの日」と指定してもいいかもしれない。
ただ、今政治のことを考えても腹が立つばかりなんで(だからもちろん夏の参院選には絶対投票するよ!)、ここで話題にしたくはない。その成り立ちが政治に関してであっても、今日は「女性の日」=「ヒロインの日」だ。
当方では「ヒロイン」イコール「ヒロインアクション」もしくは「ヒロイン活劇」と定義していて、闘う女性こそが「ヒロイン」である、と考えてきた。しかし、古今東西のヒロインアクション映画ドラマを観賞すると、特に昨今のものはとてもハードなものばかりだ。いい例が稲葉司監督の一連の『アイドルスナイパー』シリーズなど、激しいガンアクションを売りにしたものだ。殺人が伴う故ダークな展開もある。そこが最大の魅力である「ヒロインアクション」の名称にふさわしい作品群であるともいえる。それから比べると、確かに最近はアクションコーディネーターのっ尽力もあって、肉弾戦や剣劇でアクションシーンも大分サマになってきたものの、当方の「広島発ヒロインアクションムービー」はハードな展開というよりもユーモア的要素の多い、それこそアクションの取れた「ヒロインムービー」もしくは「アイドル映画」の様相を呈しているのかもしれない。また「ヒロイン」ならぬ「ガールズアクション」と呼んでくれる方もいる。
2017年公開の『女子高生戦士☆英あいり』や今年公開の『AKI AgentAngel』などはまさに「アイドル映画」の様相だったし(主事能が主題歌を歌うしね(^-^;)、ヒロインたちがチームで戦う『THE 争奪戦っ!』や『YOSHIKOを探せ!!』は「ガールズアクション」のカテゴリーに入るかもしれない(@「~ズ」ってのが複数形だしね(;'∀')。
今日「女性の日」にかこつけて、ウチの活劇が本当は「ヒロイン」なのか「アイドル」なのか「ガールズ」なのかについて検証する……意味がありそうで意味がないことを、あれこれ考えてみる。それによって他団体の作品も招聘する場合は「ヒロインアクションまつり」だが、当方の作品のみの場合は「広島発ヒロインまつり」にする、なんてことも起こりうるかもしれない……だからどうなんだ、って言われたら、何も答えられないけどねヾ(- -;)
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