先日のブログ記事で、AIに「フェミニンなスーパーヒロインは」と問うたら、ワンダーウーマンとスーパーガールの名が代表格として挙げられた。まあ、これは至極予想通りだった。そしてスーパーガールの説明にある「ミニスカートを組み合わせたスタイルや、親しみやすく人間くさいチャーミングな内面」と云う表記は、暗に メリッサ・ブノワのやヘレン・スレイターのことを指してている(と私は勝手に確信している)。
当方の“広島発ヒロインアクションムービー”シリーズにもスーパーヒロインっていうか変身ヒロインは一人だけ登場するが、それは斉藤克幸監督作品の『台車ガール』だけで、私の撮った作品には誰一人登場しない(強いて言えば『女子高生戦士☆英あいり』には主人公の変身シーンがあるけど、あれはステージ衣装から夏服の制服に変わるだけだった)。そこで、今月最初のブログにスチール掲載したAIにこしらえてもらった既視感ありありの“架空の"スーパーヒロインの中から、「これは」と言うことで挙げるならば、このスーパーヒロインになるかも知れない(^^ゞ)
その名も人呼んで「守護天使 エンジェルガール」! 私がAIと遊び始めて最初にこしらえたスーパーヒロインである(^^ゞ 今思えばDCコミックのスーパーガールとパワーガールを融合させたような……っていうか、パワーガールに青いミニスカートを履かせたような、いかにもシンプルなデザイン(ロゴ無し)で、白青赤の"トリコロールな色彩“のオーソドックスなヒロインだ。その正体はアルファケンタウリ星群から漂流した異星人で、普段は警視庁祖師ヶ谷大蔵署(架空の署・成城警察署祖師ヶ谷大蔵交番てのは実在する)勤務の女性警察官・芳村小百合として生活し、ひとたび事件や事故が発生したら、署ビル内のひと気ない非常階段の踊り場でエンジェルガールに変身し、人々の危機を救う。
そのプロローグストーリーも以前このブログにしたためていた。
このブログの最初の画像を見るに付け、こんな愛くるしいヒロインが実際に動く映像が作れたらどんなに面白いだろう、って考えるけど、今の技術や設備ではとても無理だろう(T_T) もっともここ数年前までそもそもこんな画像をこしらえるだって夢のまた夢だったことを考えると、いつかは本当に実現するかも知れない。それは近い将来かも知れないし、意外と遠い未来かも知れない。ただし、もしまだ自分に実写映画を撮る体力と気力、そして"政治力"があるうちに、このAI映画制作が可能になったら、その暁には実写活劇と"仮想現実"活劇の二本立てで上映会を開催してみたいモノである。まあ、見果てぬ夢だけどね(^^ゞ
ちなみに、もし「エンジェルガール」を既存の女優・タレント・アイドルに演じさせるなら誰がいい? という問いに対して、AIは執拗に三吉彩花を推してくる。そこで三吉彩花にエンジェルガールのコスチュームを纏わせると、こんな感じ。
三吉彩花には今までそんなに興味なかったが、最近何とも愛しい女優になってしまった……(^^ゞ(^^ゞ
はちみつをかけると美味しいものは?
「"蜂"蜜の日」ならば、「キューティーハニー(蜜)」の話題や『黒の牝蜂』企画ネタにすれば良かったかな?(^^ゞ
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