今日、9月6日と言えば、日本映画界の巨星・黒澤明監督の命日だ。今から四半世紀以上前……28年前の1998年9月6日。奇しくも同日、東映が制作団体は、上映会を開催していた。それも、私が監督・制作した8ミリフィルム劇映画を封切りした、今のところ最後の日でもある。

 

その頃は1998年、1999年と、「キネマ百景」なる8ミリ映画のプロデュース企画を開催していて、著名な監督にオリジナルの8ミリ映画を制作してもらって主要都市で上映するという内容で、実際、東京・大阪・広島・福岡で開催し、NHKの取材を受けてローカルながら番組にしてもらったこともあった。

 

 それもあって、敢えて「自分が監督・制作した8ミリフィルム劇映画」と書いたのだが、あの1998年は、前年からこの9月日まで、ホント駆け回ってた一年だった。思えば結婚一年前……そう思うと、自分の身体が自分の時間が、自分だけのものだった最後の年だったんだなぁ……(^^ゞ

 

 ちなみに、当時のイベント名「Hiroshima発Indies Movie」はスタッフが考案した興業タイトルだが、今それが「広島発ヒロインアクションムービー」に引き継がれている。

 

 

 

頭から離れないCMソングはある?

いっぱいありすぎて………(^^ゞ

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 レジ袋有料化は、極めて企業に慮った悪法である。もし今日がその決定日ならば、9月5日を呪うね。

 

 我が自家用車のトランクには、レジ袋が無料支給だった頃のレジ袋が多数積んである。勿論延々と再利用してるのである。意地でも金を払ってレジ袋を買ってやるものか!

 

エコバッグ持ち歩いてる?

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 安価でヘルシーながら、「ビーフ」や「ポーク」と比べると、いささか見劣りする感のある「チキン」だが、これが“焼き鳥”となると話が違ってくる。

 

 鶏料理で言えば、専ら水炊きかチキンソテーで、焼き鳥となると、すでに調理されたものを“惣菜”として買うのがほとんどだが、普段安価の鶏肉も、ひとたび“焼き鳥”として加工されるとエラく高価になってしまう。一本120円はくだらない。だから「ラムー」や「デュオ」といったディスカウント店で“鶏皮串”などを買うことになる、ここならば一般のスーパーと比べて5割も安い(^^ゞ

 

 

 ところで、今日は「串の日」なんだそうだが……私の場合、惣菜として焼き鳥を買うと、決まって鶏肉を串から全部外して箸で食べるようにしている。ようは「手を汚したくない」からで、勿論居酒屋などでは“キチン”と串をつまんで食べている……まあ、「串の日」にふさわしいネタかどうか、わかんないけどね(^^ゞ

 

 

 

好きな串ネタを教えて!

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 今日、9月3日「ドラえもん誕生日」として有名だ。もっとも厳密に言えば、猫型ロボットとしてのドラえもんが誕生したのは、2112年9月3日だから、誕生日も何も、まだ誕生していない。まさに“タイムトラベルモノ”のなせる技だ。この9月3日という設定も、そもそもドラえもんの身長も体重も、頭回りも、全て129.3センチ、という基本設定から来ている。確かに129.3センチならば、小雨学生たちと比較しても妥当な身長だ。

 

 今では日本アニメ界に燦然と輝く金字塔である『ドラえもん』も、当初は数多の藤子不二雄(後に藤子・F・不二雄)作品の一つに過ぎなかった。アニメ化も1970年代に既になされていたが、人知れず終了してしまった。当時はドラえもんの声は『チャーリーズ・エンジェル』のボスレーと同じだった(富田耕生)。

 

 1978年か1979年あたりに月刊漫画誌「コロコロコミック」で『ドラえもん』再アニメ化キャンペーンが、後の『ゴジラ』復活の時みたいに大々的に誌面で行われ、やがてテレ朝で再アニメ化がスタート、当時キー局のテレ朝(関東)だけは、『ウルトラファイト』のように、月~土の夕方に一話ずつ放映されていたらしい。地方では日曜日に30分枠で放映された。

 

 テレ朝で『ドラえもん』が始まったときは、よもやここまでの長寿番組になるとは夢にも思わなかった。藤子不二雄A先生には失礼な話だが、今や『ドラえもん』は“藤子不二雄”の代名詞と言っていいくらい有名になってしまった。まあ、あの人なつっこいキャラクターはデザイン的にも秀逸だと思う。

 

 

 

 

 

柔らかいグミと硬いグミどっちが好き?

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 いよいよ2026年の長月9月がスタートしてしまった。今年も残り4ヶ月……「光陰矢の如し」なんて気取ってる場合じゃなくなったよ‼️

 

 AIに作画させた“オレの焦燥”画像の中には、殊勝にもPCに向かって脚本を執筆したいる何者かの姿が写っている(^^ゞ。しかもご丁寧なことに、その画面には実際の脚本のタイトルまで描かれていて、とっても気になったので拡大してみたら、なんと「エンジェルガール」! 確かに一連の画像にイメージで出してるけど、さすがに今の技術じゃ無理だって(^^ゞ もしAIを駆使してPC上で全ての映画が出来るようになったら実現するかも知れないけどね(^^ゞ


 

 いずれにしても、「40周年記念」云々は別としても、早く映画制作の現場に帰りたいよ。もう自分に残された時間も資本も限りがある。なんといっても、「天命を待つ」前に「人事を尽くして」が無いとね!

 

お気に入りのくつ教えて!

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 今日で長月9月の到来。この9月1日ってのが子供の頃は嫌いだった。っていうか、前日の8月31日からこの9月1日日を迎えるまでの喧騒が、何とも焦りというか、不安というか、嫌悪というか………一番は「不安」だったかなぁ………ちょうど日曜夜に「日曜洋画劇場」の何とも物悲しく徒に不安を煽るようなエンディング曲を聞いてから眠りに就く時のように……何せ、長い夏休みが終わって、いよいよ学校生活が再開されるのだから、日曜日の夜の比ではない。

 

 もっとも昨今は、学校現場にエアコンが普及し始めて久しいから、「暑くて学校で授業が受けられないから」との“大義名分”も無くなってしまったので、夏休みは年を経る毎に、その日数を減らしているようである。よって今時、8月31日が憂鬱なんて恵まれた子供も殆どいないのではないか?(大学生は除く)。

 

 それにしても、何を考えているのか知らないが、せめて夏休みくらい、小中高問わず、8月末日まで休ませりゃあいいじゃない! そんなに授業授業で子供達を縛らなくても。昔はどこも夏休みは31日までだったが、今と引けを取らないくらい、きちんと成長し社会の一翼を担っているし……もっとも、夏休みが長かった代わりに、週休2日制ではなかったけどね💦 土曜日は“半ドン”で、週休は日曜日のみだったよ………

 

 

 

 

もしもの時の防災対策してる?

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  嗚呼………「映画制作団体イチヱンポッポフィルム結成40周年」 「広島発ヒロインアクションムービー20周年」「広島発ヒロインアクションまつり10周年」の今年、2026年の8月が"溶けて"しまった………嗚呼…………

 

    今の心境を画像にすると、こんな感じだ(^^;

 

   妙にリアルで、我ながら驚いている(^^;    特にこの男が着てるシャツ( ゚Д゚)      リアルな私を知ってる人なら「あれ?  いつものシャツじゃん❗️」で思われるくらいの激似だった。私がこんなデザインのシャツを着て、現場にいるスチールなんで、AIには一枚も上げていないのに………不思議(^^; 

 

 そして次なる様子がこちらの画像。まるで在りし日を夢想するような、典型的な画像だ(^^ゞ(T_T) まあ、現実のように撮影現場を夢想すらしていないことを考えると、この画像の方がましかな?

 

 もう泣いても笑っても2026年は残り4ヶ月……果たして何らかの形で今年……もしくは今年度に何か爪痕が残せるか……今日の夢の中でででも考えよう……トホホ

 

 

 

一番好きな野菜を教えて!

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 DVDシリーズが、目下絶賛発売中(&購入中!(^^ゞ)の『キイハンター』。発売から1年近くが過ぎ、既に㉔号が刊行されて72話まで網羅されたことで、既に当初のメンバー5人(丹波哲郎・千葉真一・野際陽子・谷隼人・大川栄子)に川口浩が加わった、6人メンバーのシリーズに突入している。その川口浩といえば、『キイハンター』での活躍よりも、後に自分の名を冠する『川口浩探検隊』シリーズの方が、かなり強烈に印象に残っている。


 我々“昭和の少年”世代とは、切っても切れないバラエティー番組の金字塔。当時は本当に“ドキュメンタリー"として観ていた。1970年代は、まさにテレビは娯楽の殿堂。大抵19:30から始まる各局の「スペシャル」番組の日は、18時台に夕食を済ませ、まさに満を持してテレビ画面に齧り付いていた。他にも「引田天功の大脱出」や「UFO特集」「怪奇現象」「ユリ・ゲラーと超能力」といった番組が、あたかも「ドキュメンタリー」の如く放映されていた、今思えば大変いかがわしい時代でもあった(^^ゞ)

 でも流石に(それこそ嘉門達夫の「行け!行け!川口浩」の歌詞のように)怪しさが沸いてきて、いつの間にか斜に構えて笑い飛ばすような見方に変わっていった。まだ「ヤラセ」という言葉は定着していなかったが、そんな“大人の事情”を初めて知ったのか、この番組からだったかも知れない。もっとも、番組は「ヤラセ」でも、実際に鬱蒼としたジャングルに“川口浩探検隊”が訪れて探検したのは事実な訳で、そう考えると、「試合結果は決まっていても、実際に鍛え抜かれた肉体をぶつけ合う」プロレスと、一脈通じるとことか有るかも知れない(^^ゞ) 川口浩がロケ中にピラニアに噛まれたのは事実らしいし……

 ちなみに、今日は「冒険家の日」なんで、「冒険」と「探検」の違いについて検索したら、「冒険とは『危険を冒して物事を行うこと』、探検とは『未知の地域に入り込んで探り調べること』」とあった。これで言ったら「川口浩探検隊」の場合、いろんな危機に直面するので「川口浩探検・冒険隊」と名乗っても良さそうだけど……それが「尻尾から堕ちてくる蛇」や「動かないサソリ」や「素手で払いのけられる毒蜘蛛」だったりするんで、やっぱり「川口探検隊」でイイか……(^^ゞ)

 

 

 

 

一度でいいから冒険してみたいことある?

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  今日は、毎月ある「肉の日」ならぬ「焼き肉の日」。どうも8月の「8」が「や」で「焼」ってことなんだろうな(^^;  ならば、私が敬愛して止まない「焼き肉」を今日こそ食べるべきだったのか………‼️


   焼き肉とアルコール………これに勝る組み合わせはない‼️   だから、焼肉屋の食べ飲み放題か、我が人生の至福の瞬間だ。もっとも、高額の飲食代を、今後いつまで払えるか知れないし、この組み合わせが我が人体にどれだけ負荷を与えるか………ここまでは当ブログで何度も何度も………書いてきたか………その逆転の発想もある。もし自分の死期を知ることができたなら、死の瞬間まで"計算して、資産が続く限り"焼肉食べ飲み放題"に足繁く通うことができる。そしてアルコールと肉に溺れて安らかな死を迎えるっていう寸法だ。嗚呼、もうそんなことを考える歳になってしまったか………(T_T)




よく焼く派?ちょっと生派?

よく焼く❗️  牛以外はね(^^;

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 先日は「男はつらいよの日」にかこつけて、我が"寅さん体験"と共に、観賞した併映(同時上映)作品まで言及した。当時は二本立てが当たり前で、今思うと大変贅沢な時代だった。

 

 さて、全50作のうち最終作のみ"ロードショー公開"(当時一本立て上映をこう呼んでいた)で、それ以外に併映作品があったわけだが、49本ともなると、とても一シリーズではまかないきれない。それでも晩年の『釣りバカ日誌』のように、併走するシリーズも『サラリーマン専科』や『為五郎』等あり、その中でも異彩を放っていたのが、ザ・ドリフターズの『全員集合』シリーズだろう。

 

 ドリフの映画は、松竹の『全員集合!!』シリーズ全16作品と、東宝の『ドリフターズですよ!』シリーズ全5作品が制作された。両社通じての最終作『正義だ!味方だ!全員集合!!』の公開が1975年の12月なんで、まだ怪獣映画くらいしか劇場観賞していなかった(時期的には『ゴジラ対メカゴジラ』『メカゴジラの逆襲』辺り)小学生時代の私が、映画館でドリフ映画を観賞するはずもなく、初見はテレビ放映だったと記憶している。一番印象に残っているのが、高校時代にテレビで観た『大事件だよ全員集合!!』(公開は1973年)で、その馬鹿馬鹿しさ、可笑しさたるや、トラウマ級の面白さだった(^^ゞ 何故"トラウマ級"なのかというと、その放送日は確か水曜日で、その日は授業の柔道でしこたま腹筋をさせられ、腹の筋肉がバキバキになっているところに、強烈な馬鹿馬鹿しいギャグが襲いかかり、笑う度に腹筋に激痛が走り、文字通り"泣きながら笑って"いたからだ。そんなある種「地獄」のような体験から、「ドリフ映画=悪魔的な面白さ」という思いが脳裏に刻み込まれた(^^ゞ

 

 一方の東宝作品の方は、我が家に初めてビデオデッキ(それもベータマックス)が訪れた学生時代に、里帰りの折に『ドリフターズですよ!冒険冒険また冒険』(公開は1968年)をテレビ観賞したのが唯一の体験だが、確かに面白かったものの、松竹の『全員集合!!』シリーズと比べると、いささか物足りなかった。それは、松竹という映画会社の気性からは信じられないくらい、『全員集合!!』シリーズの方に"笑いの毒"を感じたからかも知れない(^^ゞ ちなみに件の『冒険冒険また冒険』は、その放映時に録画して、そのテープは未だ保管しているが、如何せん上述の通りベータマックス。デッキを失って久しい今となっては、再生は不可能だ(T_T)

 

 『全員集合!!』シリーズの方は、BSの「BS11」(「ブンブンイレブンイレブンブン~♪」!(^^ゞ)が、数年前に全作品放映という奇跡のような企画をしてくれたおかげで、全話録画出来た! 本当に有り難い話だ! そのうち数話は楽しませてもらったが、まだ未見の作品もある。いつレコーダーにトラブルが発生するかわからないので、早いうちにディスク化せねば、と常々思っている。それもこれも"コピーワンス"なんて悪意に満ちたシステムの弊害だ(これがなければ取り合えすコピーが出来るのに……💢)。

 

  この映像は、両社通じて第一作『なにはなくとも全員集合!!』のオープニング。流れる主題歌「ビバ・ノンノン」はかの大ヒット曲「いい湯だな」の元になった曲らしい。実にノリがいい曲だが、レコード化はされていないみたいだ……

 

 『全員集合!!』の"笑いの毒"に触れるにつけ、改めて思うのは、今の世のメディアに対する"コンプライアンス"の弊害だ。イヤなら観なければいい。地上波だってチャンネル選択の自由があるんだし。そもそもメディアは、純粋なモラルよりも、その相手の影響力ばかりで規制したり野放しにしたりする。かつてのジャニーズ事務所タレントの「メンバー」呼ばわりだったり、黒澤明の映画に限っては"キ○ガイ"も"○食"も修正しないとか……やってることはメチャクチャだ。「角を矯めて牛を殺す」の教訓をもう一度噛みしめて欲しい。保身に走るな! 我が身が可愛ければメディアの世界から足を洗え!

 

 

 

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