先日のブログ記事で、AIに「フェミニンなスーパーヒロインは」と問うたら、ワンダーウーマンとスーパーガールの名が代表格として挙げられた。まあ、これは至極予想通りだった。そしてスーパーガールの説明にある「ミニスカートを組み合わせたスタイルや、親しみやすく人間くさいチャーミングな内面」と云う表記は、暗に メリッサ・ブノワのやヘレン・スレイターのことを指してている(と私は勝手に確信している)。

 当方の“広島発ヒロインアクションムービー”シリーズにもスーパーヒロインっていうか変身ヒロインは一人だけ登場するが、それは斉藤克幸監督作品の『台車ガール』だけで、私の撮った作品には誰一人登場しない(強いて言えば『女子高生戦士☆英あいり』には主人公の変身シーンがあるけど、あれはステージ衣装から夏服の制服に変わるだけだった)。そこで、今月最初のブログにスチール掲載したAIにこしらえてもらった既視感ありありの“架空の"スーパーヒロインの中から、「これは」と言うことで挙げるならば、このスーパーヒロインになるかも知れない(^^ゞ)

 

 その名も人呼んで「守護天使 エンジェルガール」! 私がAIと遊び始めて最初にこしらえたスーパーヒロインである(^^ゞ  今思えばDCコミックのスーパーガールとパワーガールを融合させたような……っていうか、パワーガールに青いミニスカートを履かせたような、いかにもシンプルなデザイン(ロゴ無し)で、白青赤の"トリコロールな色彩“のオーソドックスなヒロインだ。その正体はアルファケンタウリ星群から漂流した異星人で、普段は警視庁祖師ヶ谷大蔵署(架空の署・成城警察署祖師ヶ谷大蔵交番てのは実在する)勤務の女性警察官・芳村小百合として生活し、ひとたび事件や事故が発生したら、署ビル内のひと気ない非常階段の踊り場でエンジェルガールに変身し、人々の危機を救う。

 

 

 

 そのプロローグストーリーも以前このブログにしたためていた。

 

 このブログの最初の画像を見るに付け、こんな愛くるしいヒロインが実際に動く映像が作れたらどんなに面白いだろう、って考えるけど、今の技術や設備ではとても無理だろう(T_T)  もっともここ数年前までそもそもこんな画像をこしらえるだって夢のまた夢だったことを考えると、いつかは本当に実現するかも知れない。それは近い将来かも知れないし、意外と遠い未来かも知れない。ただし、もしまだ自分に実写映画を撮る体力と気力、そして"政治力"があるうちに、このAI映画制作が可能になったら、その暁には実写活劇と"仮想現実"活劇の二本立てで上映会を開催してみたいモノである。まあ、見果てぬ夢だけどね(^^ゞ

 

 ちなみに、もし「エンジェルガール」を既存の女優・タレント・アイドルに演じさせるなら誰がいい? という問いに対して、AIは執拗に三吉彩花を推してくる。そこで三吉彩花にエンジェルガールのコスチュームを纏わせると、こんな感じ。

 

 三吉彩花には今までそんなに興味なかったが、最近何とも愛しい女優になってしまった……(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

 

はちみつをかけると美味しいものは?

「"蜂"蜜の日」ならば、「キューティーハニー(蜜)」の話題や『黒の牝蜂』企画ネタにすれば良かったかな?(^^ゞ

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 先日の葉月8月最初のブログ記事に、いつになく多くの「イイネ」を頂いた。記事の内容が内容(映画制作者の立場での決意表明)だっただけに、何だが背中を押していただいているような気がして、とても有り難い。今後とも何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m


 いつかは……っていうか近い将来、この「結成40周年」テロップを配した新作映画を制作・上映しなくては……!

 

 そんな訳で、現在新作企画を鋭意“脳内制作中”なのだが、その内容はやはり「ヒロインアクション」! 何故ならこの一本で「結成40周年」と「広島発ヒロインアクションムービー20周年」の記念が同時に網羅出来るからだ(^^ゞ  本来ならば「結成40周年」と「ヒロインアクション20周年」とで、それぞれ1本ずつ撮るような勢いがあれば良かったんだけれど……ちなみに「30周年」「10周年」の2016年には『電光石火☆八城忍』と『学園特捜☆伍代聖羅~戦士の休息~』の2本を封切った。もっとも『八城忍』の方は前々年から撮影を開始して、たまたま封切りが2016年の1月になっただけなんだけどね(^^ゞ

 

 ところで、女性が格闘する(それも屈強な男たちを相手にする)ヒロインアクションムービーは、「女性の解放」「ジェンダーフリー」という“フェミニズム"の要素を色濃く内包しているジャンルだど思うが、生憎私は“反フェミニズム"っていおうか、男共の勝手な妄想に過ぎない“女性らしさ"をヒロインアクションに求めてしまうヾ(-_-;)。そのため「スケバン刑事」シリーズのように「虫も殺さないような乙女が精一杯啖呵を切って悪を懲らす」ような作品に心惹かれてしまうのである。だから、例えば「ワンダーウーマン」のダイアナは、TVドラマ版のリンダ・カーターも劇場映画版のガル・ガドットも魅力的だが、どちらかと言えば“戦士”のガルよりは“女神”のリンダを選んでしまう(それもかなり強く)。「スーパーガール」のカーラも、最新作映画『スーパーガール』のミリー・オールコックや『ザ・フラッシュ』のサッシャ・カジェ(スカートじゃなくて全身タイツだったし……)よりも、TVドラマ版のメリッサ・ブノワの方が好みだ(ここで1984年版『スーパーガール』のヘレン・スレイターではなくメリッサ・ブノワなのかというと……飽くまで個人の趣味ですヾ(-_-;) 『キャプテン・マーベル』のキャロル・ダンヴァースも、宇宙最強のヒロインながら、演じるブリー・ラーソンは文化系美女で、そこがまた良い(^^ゞ  結局、男の妄想としての“いかにも女の子”が、優しくてそれでも強い(もしくは強がる)ヒロイン像を求めているのだから、これはもう「女の敵」であるヾ(-_-;)ヾ(-_-;)

 

 もっとも、腕力が全ての世の中じゃないわけだから、精神面において男共よりも一枚も二枚も上手な女性に「か弱いヒロイン」を求めるのは、まさに妄想で……それゆえ虚構の世界にそれを求めてしまうのだろう……否、その虚構の世界でさえ、此度の『スーパーガール』の様なヒロイン活劇(明らかに、ヘレン・スレーターよりミリー・オールコックの方がフェミニストに支持されるはず)が誕生している。

 世の中には「フェミニズム」と似たような 言葉で「フェミニン」ってのがあるけど、こちらは「女性らしい」「女性的な」という「フェミニズム」と真逆の意味である。ただ、ヒロインアクションに、男共が求める「フェミニン」と女性の支持を得るであろう「フェミニズム」が同居するような作品が誕生したら、これはもう大ヒット間違いなしだろう(^^ゞ) 私は上述のような意識の持ち主なんで、撮る映画はおそらく「フェミニン」な作品ってことになるんだろうが、誰が「フェミニスト」にブレインになってもらえたら、もっと幅広い層に訴えかけられる作品が撮れるかも知れない……

 ちなみに、AIに「フェミニンなスーパーヒロインは」と尋ねたところ、筆頭に挙がったのが、ワンダーウーマン (ダイアナ)と、スーパーガール (カーラ)であった(^^ゞ)(^^ゞ)

 

 

 

よく食べるおやつは?

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 やはりというか、猛暑……否“酷暑”の中、葉月8月はスタートした。ここまで暑いと腹も据わってくる。昨日は仕事で朝平和公園に行ってきたが、行きは電車(広電)を利用したものの、帰りは「ものは試し」と、炎天下の中、徒歩で職場まで帰った。およそ30分の行程、こんなに木陰が有り難いとともったことはなかったね(^^ゞ それとビル陰(^^ゞ(^^ゞ まあ、日頃の運動不足解消にはなっただろう(^^ゞ なんと言っても広島にとって8月は特別な月。来週も足繁く平和公園に通うことになっている。

 

 さて、とうとう酷暑の夏まで映画企画も制作準備もままならない状況である。しかし、これも腹をくくって考えるならば、もう酷暑が終わる冬も見えてきた。慌てて企画を作って酷暑の中撮影するよりは、“年度”スパンで考えて、秋の終わり(もっともここ数年、“秋”ってあった?)から冬にかけて撮る設定で、エアコンの効いた部屋で粛々と企画を練ったり準備をしたりすればいい。今年は昨年度末にかけて家族の喧噪(もっとも不幸ではない(^^ゞ)があり、6月が終わるまで目が回るような(実際倒れかかった(^^ゞ)仕事の喧噪があり、その分7月は心身のリハビリ期間だったと考えたら、この8月からスタートしても悪くないだろう。それに映画を撮るなら冬服がいいし、暑い夏よりも寒い冬の方が好きだ(^^)

 

 そんなわけで、“映画制作団体イチヱンポッポフィルム結成40周年”および“広島発ヒロインアクションムービー20周年”の記念映画も“幻”にしないよう、遅まきながらことを動き出そうとそうしている。そのためにもこの週末は新たなPCの調達に向けて(それこそ「この週末に片をつける」くらいの勢いで!)動いていかないといけないだろう。

 この記念テロップの「年目」を「周年」に変えていかないとね(^^ゞ

 

 とにかく、暑い夏は涼しい部屋に籠もって、せっせとやり残したことを片付けていかないと……そういえば昔は「夏休み」って格好の創作機会だったよなぁ……(^^ゞ

 

 こちらは“仮想現実”で次々とAIがこしらえてくれる、“既視感ありあり”のSFヒロインたち。でもそれぞれ名前も、変身前の設定も、それぞれのストーリーもある。まあ、こんな“仮想現実の沼”にはまってしまったのも、リアルな現実で映画を撮る支障にはなってるけどねヾ(ーー )ヾ(ーー )ヾ(ーー )

 

 

 ところで今日は「麻雀の日」、。麻雀っていえば、『女子高生戦士☆英あいり』の主人公を務めたロコドルのILOVEU@あいりさんが、なんと拙作のヒロイン「英あいり」の名でプロ雀士を目指していますが、この度準正規合格したそうです!!(^^)

 

賭けに勝ったことある?

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 ここ最近は、毎朝「ジジジ……」と鳴く蝉(アブラゼミ?)の“悪魔の囁き”のような音を聞きながら出勤している……何が“悪魔”って……? とにかく暑い! 暑い! 暑いのである!(;´Д`)

 

 今年は今月中旬まで「クーラーなし」で頑張ったものの、一度その“禁断の扉”を開いてしまうと、もう我慢できない。もうクーラーなしの生活なんて”考えられなくなってしまった(T_T)

 

 そんなこんなで、2026年の文月7月も幕を閉じようとしている。最近は"『ウルトラマン』60周年"とか"『仮面ライダー』50周年"とかでお茶を濁してるけど、肝心の"イチヱンポッポ40周年"と"ヒロインアクション20周年"の話題が出来ないのがなんとももぞかしい……否、自分の責任ですヾ(-_-;)ヾ(-_-;)

 

 

 

 最近は「いっそ“40週年&20周年記念(編集)映像"でお茶を濁そうか」なんて弱気な思いに駆られるけど……まあ、今年も後5ヶ月、年度でいえば8ヶ月ある。よ~し、まだまだ! 

 

 ただその前に今月CrashしたPCの代わりを何とか確保しないと……またもや理不尽な出費が重くのし掛かる……(T_T)(T_T)(T_T)

 

 

 

 

パラグライダーに乗った経験はある?

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 今日は「プロレス記念日」。過日、わが島根県在住時代のテレビ事情について書いたから、それとプロレスを絡めたネタで、今日はブログ記事を書いてみたい。

 

 私が島根県で暮らしたのが、幼稚園(宮根誠司と同じ「アソカ幼稚園」。しかも同級生! そしておそらく小学校も)から小学2年生までの3年間。当時は空前のプロレスブームの真っ只中だったが、我々が観戦できたのは、当初TBS系の山陰放送が放映する「TWWAプロレス中継」(そういうタイトルだったと今更ながら知った)の国際プロレスのみだった。しかも覚えているのはグレート草津(東郷でも小鹿でもない)とサンダー杉山、そして外国人勢も"モンスターロシモフ"名義だった頃の(後の)アンドレ・ザ・ジャイアントくらいだ。何故か、当時既に活躍していたであろう、ストロング小林、アニマル浜口、マイティ井上、寺西勇、ミスター珍などは記憶にない。金網デスマッチも中継も観た記憶はあるが、その時のレスラーがラッシャー木村だったのは後になって知った。

 

 だから、老舗の日本プロレスの方はテレビで観たことがなく、ジャイアント馬場もアントニオ猪木も、そして大木金太郎も、『タイガーマスク』のアニメの姿しか知らなかった。そんな中、1970年4月にテレビしまね(現山陰中央テレビ)が開局し、フジ系ながらローカル局ならではの"捻れ現象"で、NET(現テレビ朝日)の「NETワールドプロレスリング中継」が放映され、初めてアニメではない、生のアントニオ猪木の姿を観ることが叶った。

 

 

 だた当時は純粋に「本物のアントニオ猪木だ」なんて嬉しがって観ていたが、その後プロレスの歴史を知るにつけ、『タイガーマスク』では馬場と猪木は同じ日本プロレスの選手だったし、猪木が馬場と袂を分かって今の新日本プロレスを旗揚げしたのは1972年だったことを考えたら、あの70年の"猪木だけが出る「NETワールドプロレスリング中継」”って一体何だったんだ? との疑問がわいてきた。その答えは、故・竹内宏介氏著「プロレス醜聞(スキャンダル)100連発!!」で明らかになる。

 

 日テレ・NETの民放二局が同じプロレス団体(日プロ)の試合を恒常的に毎週放映し合うという、前代未聞の事態が1970年~1973年まで発生し、結果、それが発端となって老舗の日プロが凋落・崩壊の憂き目にあってしまう。私たちが島根県で猪木を観た頃が、その渦中だったようだ(厳密に言えばそれからしばらくしてのことだが)。まさに「盛者必衰」「奢れるものも久しからず」を地で行くような展開。その余波で猪木の「新日本プロレス」、馬場の「全日本プロレス」が誕生、長きにわたって「国際プロレス」と共に“全てテレビ中継のある”3団体時代を形成していくことになる。

 

 そう考えると、日本プロレス二局同時中継という混乱期を体感できて、「歴史の生き証人」になった思いだ。

 

 

 

 

 

 

格闘技を生で見たことある?

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 昨日の夕刻、職場のデスクで作業をしながら、「もうそろそろ勤務時間も終わるかな?」なんて暢気に考えていた矢先、グラッときた! 職場の私が勤務する部屋は5階にあるんで、地震の際は結構揺れる。しかし今回ばかりはそれを抜きにしても揺れ方は尋常ではなかった(実際には震度2)。また長かった。スマホも鳴らずPCの画面にも地震情報がなかなか出てこない。だから最初は「南海トラフ地震」を疑った。「早く家内に連絡を取らないと……!」との思いが脳裏をよぎった。「ついに来たか……!」と。すると同じ職場の同僚が「熊本で、震度7」と教えてくれた。そうか南海トラフじゃなかったか……でも九州が震源の地震で遠い広島がこんなに揺れるって、熊本はどうだったんだ! との緊張が走った。震度7なんて半端な揺れではない。確か神戸の地震に匹敵する震度じゃないか……そういえば阪神淡路大震災の時もこんな風に広島も揺れた。それを考えたら……それに熊本は10年前に地震禍にアタばかりじゃないか……いろんな思いが去来しながら、何も出来ずに帰宅した。

 

 そして、地震の影響か、熊本のイオンモールで大規模なガス爆発が起こった。今日になってその瞬間のドラレコ映像をテレビで観たが、凄まじい爆発だった。そしていよいよ被害者の数が報道され始めた。それ以前にまだ救助を待っている人がいる。とにかく今は、少しで被害が小さくて済むことを祈るだけだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

よく食べる肉料理は?

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 いやはや、驚いた! 

 

 今年の全国高校野球選手権大会広島県予選、二日前の準決勝は、片や広島県最多代表出場回数を競い合う古豪同士の対決、片や夏はお互い出場ゼロの市立高同士の対決という、全く対照的な対戦カードが組まれ、古豪対決を制した、今年優勝すれば出場回数で広陵と並び最多タイとなる広島商業と、春選抜一回出場の市立呉を破った、春夏通じて甲子園未出場の市立福山という、これまた対照的すぎる決勝戦となった。

 

 誰がどう考えても広商有利の状況の中、しかも広商が二点先制する展開の中、何と過去夏ベスト16が最高成績の市立福山が脅威の粘りを見せて、広商の二番手投手を打ち崩し、見事広島の頂点に上り詰めた。勿論春夏通じて初の甲子園出場である。

 

 

 広島県は西の旧安芸藩と東の旧備後藩によって構成されているが、最多出場回数を競い合う広陵と広商がともに広島市に位置するなど、甲子園においては完全なる「西高東低」な状況が続いている。東部地区と言えば、ここ数十年スパンで考えても、三原の如水館、尾道の尾道商業、福山の総合技術、盈進、近大福山ぐらいしか甲子園に

出場した記憶がない(西部なら広陵、広商の他にも、広島工業、崇徳、山陽、瀬戸内、広島新庄、高陽東、宮島工業、西条農業、市立呉と、枚挙に暇がない)。それ故今回の市立福山の出場は快挙と言っていい。

 

 ところで広島県第二の都市である福山市は「バラの街」としても有名で、運送会社の「福山通運」発祥の地でもある。そしてなんと言っても、1972年4月7日放映の『ウルトラマンA』の栄えある第一話「輝け!ウルトラ五兄弟」冒頭の舞台となった都市である。当シリーズ最初の台詞が、ナレーションによる「広島県、福山市」だったのを今も記憶している。そして『A』と次期シリーズ『ウルトラマンタロウ』の第1話のみ登場(「オイルドリンカー」)する「超獣」の㐧一号「ベロクロン」が最初に暴れ回った“超獣一号”の都市でもある。

 ベロクロンといえば、いつも“幻の”原爆ドーム破壊シーンのスチールばかりだけど、今回は敢えて、劇中の福山市蹂躙のスチールを(^^ゞ

 

 当初のメインライター・市川森一は、本シリーズにおいて「平和のシンボルを邪悪なモノが破壊する」という象徴的なシーンを演出するため、超獣を広島市に出現させ原爆ドームを破壊するオープニングを考えたが、先の「ウルトラセブン第12話“騒動”」(と敢えて書く)によって恐れをなした経営者の意向によって福山市に舞台が移された……云々の話は置いておいて、素直に、広島県で唯一ウルトラシリーズの舞台となった都市から出場する市立福山高校の、甲子園での健闘を期待したい。あわよくば甲子園で鋭い打球を打ちまくって、「ミサイル打線」なんて呼ばれたら、“ミサイル超獣ベロクロン”も面目躍如だろうね(^^ゞ

 

 

歴史を思い返して思うことは?

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 今年60周年をを迎えた「ウルトラマン」シリーズ。今思うに、物心つく前だったんで「観た」というおぼろげな記憶しか残っていない『ウルトラマン』『ウルトラセブン』を除き、当時基本4クール(1クールは13話分)で放映されていた『ウルトラ』シリーズを最初から最後まで真剣に見通したのは『帰ってきたウルトラマン』くらいしかない。観る気満々で放映開始を迎えたはずの『ウルトラマンA』もいつの間にか観なくなり、『ウルトラマンタロウ』『ウルトラマンレオ』に至っては、最初の数話と最終回しか観ていなかった。5年ぶりのシリーズ再開と胸弾ませて観賞したはずの『ウルトラマン80』も“ウルトラマン先生編”“UGM編”まではそれでも観ていたけど、第31話「怪獣の種飛んだ」から始まる“お子様路線”でセミリタイヤし、結局再び観始めたのは最終回の一話前の「80最大のピンチ! 変身! 女ウルトラマン」からだった。“女ウルトラマン”のサブタイトルから観賞再開なんて……その頃から「ヒロインアクション」が好きだったんだね(^^ゞ

 

 ところで、今週からCSの「キッズステーション」で、件の『ウルトラマンタロウ』の放映が始まった。そもそも「タロウ」ってネーミングが許せなくて、しかも物語がうんと“お子様ランチ”だと(当時は自分も“お子様”だったくせに……ヾ(ーー ))、ほとんど来た記憶のない『ウルトラマンタロウ』だが、今観れば“お子様ランチ”というよりは、例えば石井輝男監督の東映異常性愛路線の作品を時代錯誤の雰囲気で笑って観るように、ある種のパロディー・冗談を観る感覚で観ると結構楽しめる。それに、なんと言っても昭和40年代後半の、かの“オイルショック前夜”の、日本の高度成長がまだ狂い咲いていた頃の雰囲気をそこはかとなく感じられて、意外に面白い。これって、この歳になってようやく『ゴジラ対メガロ』を受け入れられるようになった感覚に似ている。ともかく現在、全話録画しようと鋭意セット中である(^^ゞ

 

 そういえば、「ウルトラマン」という名を持ちながら、形状はまさに「角の生えたウルトラセブン」。「ゾフィー」からこの「ウルトラマンタロウ」までをM78星雲・ウルトラの星の「ウルトラ兄弟」と呼ぶ(のちに「レオ」と「アストラ」も加わる)が、実際の血縁関係があるわけじゃないそうだ。そんな中、「タロウ」だけが「ウルトラの父」と「ウルトラの母」の実の息子、という設定になっている。だがご存じの通り「ウルトラの父」も「ウルトラの母」も典型的な「ウルトラマン」体型、それに対して「タロウ」は前述の通り「角の生えたウルトラセブン」の要素を持つ。まるで黄色人種の夫婦の間に白人の息子が生まれるようで、どうも府に落ちない。この設定が先なのか、「タロウ」のデザインの方が先なのか、今となっては知るよしもないが、「これを実の親子設定にするには見るからに無理がある」って、当時のスタッフは思わなかったのかね? よっぽど「ゾフィー」や「マン」や「新マン」の方が、「父」と『母」の実の息子っぽいけどねヾ(ーー )

 

 

 そんな点にも“ツッコミ”を入れながら、『ウルトラマンタロウ』を観るとき、「私の目は私の身体を離れ、この昭和な時間の中に入っていくのです」……なんてね(^^ゞ

 

 そういえば15年前に当ブログで、対怪獣チーム「ZAT」の紅一点「森山いづみ」隊員のことを記述していたよ……ああ懐かしい(^^ゞ

 

 

 

 

今年初のスイカはもう食べた?

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 独身時代、WOWOWに加入していた。おかげで映画・ドラマはともかく、「リングス」や「JWP」といった格闘技・プロレス団体の試合も観戦できたし、CATVに加入するまでの間、NHKBS1・2(特に2)と並び、とても重宝した。

 

 そんな中でも「J・MOVIE・WARS」という企画モノが好きで、当ブログで過去何度も紹介した『殺し屋アミ』(榎戸耕史監督)も、その一環で撮られた作品だった。

 

 その『殺し屋アミ』同様「J・MOVIE・WARS」企画の一環で制作された映画に『女優霊』(中田秀夫監督)と云う作品があった。撮影所を舞台にした、何もおどろおどろしい、でも大変興味深い作品だった。劇中石橋けい演じる村上沙織が転落死した際の、片足が反対方向に折れ曲がったカットが象徴的且つ斬新だった。

 

 そんな『女優霊』で、主人公の助監督・村井俊男を演じたのが、「たけし軍団」の柳ユーレイ(現・柳憂怜)。お笑いのコントよりも俳優のイメージが強い(っていうか彼のコント・ギャグを見聞きした記憶がない!)。それにしても柳ユーレイを"幽霊"の映画に主演させるなんて、「まるで"出オチ"じゃねえか!」ってツッコミを入れたくなったものだが、なかなかどうして、あの飄々とした演技は、作品の雰囲気に実にマッチしていたよ(^^ゞ  これで彼の初主演作がこの『女優霊』だったら、ホント"出オチ"なフィルモグラフィーになっただろうが、生憎(?)彼の初主演作は、北野武監督の『3-4X10月』だったよ(^^ゞd

 

 ちなみに彼は、「たけし軍団」唯一の広島県出身(広島県府中市)なんだよね(^^ゞ

 

 

心霊体験したことある?

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 今年は「ウルトラマン」放映60周年であると同時に、「ウルトラ」と並び称される特撮ヒーロー『仮面ライダー』(初代)の誕生(放映)から50周年(半世紀)でもある。初放映日は4月3日で、もう過ぎてしまったけれど……

 

 『ウルトラQ』や『ウルトラマン』『キャプテンウルトラ』『ウルトラセブン』と異なり、『帰ってきたウルトラマン』と同様、物心ついてからのスタートだったため、初代『仮面ライダー』放映当時のことはよく覚えている。確かTVCMも流れていて、結構"鳴り物入り"で始まったんじゃなかったかな?

 

 そんな初代『仮面ライダー』も、初見は第二話「恐怖蝙蝠男」からだったと記憶している。今も脳裏にある印象は「何だ? これは!」「おどろおどろしい」だった。特にこの回の怪人である蝙蝠男があまりも醜悪で、且つ画面も暗く、ホラー映画でも観ているような気持ちになったものだった。

 

 

 当時思ったのが「この顔のどこがコウモリなんだ」という感慨。頭がツルツルで、コウモリの特徴でもある大きな耳も生えていない。同じコウモリでも、東宝特撮映画『緯度0大作戦』に登場するコウモリ人間の方が(これも結構醜悪な顔だが)よっぽど"蝙蝠男"らしいって思ったよ(^^ゞ

 

 ただ、後になって考えて、あれはきっとコウモリというよりは、吸血鬼映画の古典である『ノスフェラトゥ』のイメージだったんだろうな(^^ゞ

 

 そんなわけで、不気味に思いながらもどんどん引き込まれていき、すっかり『仮面ライダー』にハマッていったんだけど、ここで悲劇が発生する。当時住んでいた島根県の民放の放映時間帯改変で、『仮面ライダー』:の時間帯に『宇宙猿人ゴリ』がバッティングしてしまったのである(T_T) ちなみに『仮面ライダー』を放映していたのはTBS系の山陰テレビで、一方の『宇宙猿人ゴリ』を放映していたのはフジ系のテレビしまね(現山陰中央テレビ)。"改変後"は共に毎週火曜日の午後6時~6時半の放映だった。結局"泣く泣く"毎週『ゴリ』の方を観るようになったんだけど、クラスでは『仮面ライダー』の話題で持ち切りで、それで思いあまって、通常使っているカラーテレビの下に押し入れの中でほこりをかぶっていた白黒テレビを持ち出して並べ、(確か)カラーテレビで『ライダー』を、白黒テレビで『ゴリ』を、同時に観る、という"暴挙"に出たこともあった(^^ゞ

 

 結局、『仮面ライダー』は後に何度も再放送され、未だにレンタルショップでも全話観賞可能だが、『宇宙猿人ゴリ(スペクトルマン)』の方はまずお目にかかれない。そう考えると、当時の『ゴリ』推しは、的を射た選択だったのかな?(^^ゞ

 

 ところで、庵野監督の『シン・仮面ライダー』を劇場で鑑賞したとき、何故だか初代観賞当時の感慨が蘇ってきた。きっと庵野監督も少年時代同じ感慨を持って初代『仮面ランダー』観ていたんだろうな(^^ゞ

 

 

 

好きなかき氷の味は?

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