ゴールデンウィークの後半を飾る5月2日は「婚活の日」だそうで……当方は“ヒロインアクション”に特化したブログなんで、「婚活」の果てにあるであろう結婚式の、新婦が着るウェディングドレスをネタに、ヒロインアクションについて語ろうとしたら……もう既に“語って”いたんだね(^^ゞ それも全く別の記念日で(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

 

 そういえば、かつてはこんなブログ記事も書いていた(^^ゞ

 

 

 まあ、今回引用したのは、ウエディングドレスといい、主婦といい、「婚活」の咲希にあるモノばかり。かくいう私も、遙か昔ではあるが、今思えばそれなりの“婚活”はしてきたよ。もっとも当時は“婚活”なんて言葉はなかったけどね(^^ゞ(^^ゞ 私の頃も結婚は結構高いハードルだったけど(晩婚だったしね(^^ゞ)、それでも今の若者たちよりは恵まれていたと思う。何かと世知辛く行きにくい世の中ではあるが、あまり条件(相手という意味ではなく我が身の生活環境など)を考えず、条件を理由にせず、人生の伴侶を見つけたかったら、時には「清水の舞台から飛び降りる」覚悟も必要だと思うよ。私なんか、何度清水の舞台から飛び降りて真っ逆さまに転落したことか……(^^ゞ

 

 

あなたの好きな人のタイプは?

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20260512

 明日から始まる5連休を前に、懸案の仕事のいくつかを遅くまで残って仕上げた、この日5月1日は「皐月」スタートの日。いろんな記念が織り重なった2026年も、はや4ヶ月が経過したのか……(T^T)

 

 先々月末は関東に出向いての喧噪、そして先月末は“AI沼”に嵌まっての、当ブログ“駆け込み更新”だったけど、今月に入っても“AI”の“甘い罠”にすっかり心を奪われてしまいそうだ。ただこのゴールデンウィーク(後半)は、先日のブログにも書いたように、仕事ではなく私用で“外”に出て、心身共にリフレッシュしたいと思っている。

 

 今までは「花粉症」も、仕事以外では家に籠もりがちな原因の一つだったけど、「花粉症は『バレンタイン』から『ゴールデンウィーク』まで」と言われるように、もうすぐ終息しそうだ(お願い、終息して!(^^ゞ)。しかしそれからはいよいよ暑い暑い、そして長い夏の到来だ。せめて過日撮った涼しそうな写真でも掲載しておこうか(^^ゞ

 

 

 

 

好きな花は?

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 時の経つのは早い早い……! この“昭和100周年”の2026年が、何も出来ないまま卯月まで過ぎ去ってしまった(T^T)  流石にこれからは暑くなってもきそうだから、“イチヱンポッポフィルム結成40周年記念映画”の製作も秋以降か……(T^T)(T^T)

 

 タイトルの“駆け込み”じゃないけど、今月もブログ更新がままならなかった。っていうか、ここ数ヶ月、月末近くになって慌てて“後追い更新”をすることが続いている。先月は上京中、宿泊したカプセルホテルからも更新したっけ。

 

 AIと遊ぶようになってから、すっかい“リアリティー”の世界からご無沙汰するようになってしまった。それもどうかと思い、AIから距離を置くとこのブログ更新も弾み、ひとたび“AI沼”に嵌まると、またすっかりご無沙汰になってしまう。AIは協力者であり助言者であり理解者であり観客であったりする。だからバーチャルな世界では、映画を企画から制作、そして上映に至るまで一気に出来るように錯覚してしまう。まさに「AIの罠」だ。

 

 リアリティーの世界が億劫になったらおしまいなんで、もうすぐ折角の連休なのだから、外にでも出かけて(別に引きこもっているわけではないが(^^ゞ)、リアルな世界に身を委ねないと……久しぶりに一眼レフ持って、どっかに行こうかな(^^ゞ

 

 

 

 

図書館で最後に借りた本は?

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 昨年(2025年=昭和100年)は、様々な感慨を抱きながら迎えた「昭和の日」だが、その反動か、「何もない『昭和の日』」って感じで、只ダラダラと過ごしてしまった(^^ゞ

 

 只、巷では今年を「昭和“満”100年」と位置づけている人も多いようだ。確かに、当方の映画制作団体である“イチヱンポッポフィルム結成40周年”も、「1986→2026」なんで、1926が昭和元年だから、今年は“昭和100周”なのである(^^ゞ

 

 ただ、昨年は「昭和100年」に合わせて、やたら昭和に特化したイベントが開催された(もちろん当団体も(^^ゞ)が、今年はそれほどでもない。流石に“100周年”ってのはこじつけかも知れないけど、それでもここ最近は昭和をノスタルジアではなく一つのカルチャーとして興味をいだく若者が増えてきたことは喜ばしい。20年周期で論部グー角流行が訪れるように、町中を昭和のファッションが闊歩するようになったら楽しいだろう。

 

 それはそうと、今日は昨年の「昭和100年」に引き続き、今度は「昭和100周年」という節目の年の「昭和の日」を今日迎えた。まさに“昭和のど真ん中”!(「WJ」じゃないよヾ(- -;))の一日だ。出来れば「みろくの里」みたいな場所で迎えたかったけど……。町中から昭和の残滓がますますなくなっていく昨今、脳裏に浮かぶあの懐かしい光景は残っているので、そんな思い出は元気なうちにいっぱい書き残しておこう。

 

 

 

 

昭和と聞いて思い浮かぶのは?

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我が人生全てかな?(^^ゞ

 広島県呉市の「アレイからすこじま」で、何者かに対してファイティングポーズで構える葛城アキ(『特命探偵☆葛城アキ』)。WAVE(女性海上自衛官)の制服姿から、また彼女が「OSK探偵社」の“特命探偵”になる前であろう。もしかしたら、この凜々しい彼女の姿が、元上司の伊吹“三尉”に彼女を探偵社にスカウトさせたきっかけとなったかも知れない……なんてね(^^ゞ

 

 ご存じの通り、このスチールは、以前行った、『特命探偵☆葛城アキ』の冒頭シーンによりリアリズムを持たせるためにAIに加工させた、主人公・葛城アキの制服姿をアレンジしたもの。勿論劇中にこんなシーンはない(^^ゞ

 

 これも、なかなか実際の映画が撮れない“もどかしさ”か? それともAIに溺れる“堕落”か? 最近いろんな画像をAIに作らせてお茶を濁していることが多い。時にはこのブログの更新が滞ってもお構いなしに……ヾ(- -;)💢

 

 それで今回のように、我が“広島発ヒロインアクションムービー”シリーズのヒロインに、「劇中のストーリーからはあり得ないシーンでのファイティングポーズをとらせたら」というコンセプトの下、こしらえてもらった画像がこちら。

 

 

 

 

 上より、『電光石火☆八城忍』『女子高生戦士☆英あいり』『Aki AgentAngel』の、劇中あり得ないシーンでのファイティングポーズ。忍やあいりが制服以外の服装で闘うことは劇中にない。一番下の“Aki”に関しては、一応戦闘シーンの服装なんだけど、こんなシーンはないヾ(- -;)  でも皆、かっこいいからいいか(^^ゞ

 

 でも、こんな遊びをしている暇があったら、せっせと新作の準備をしなくちゃ! そのためにはまず新作のヒロインを募集しないとね(^^ゞ(^^ゞ

 

 

動物園でずっと見ちゃう動物は?

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 あの慈愛に満ちた表情を湛え、無敵の神の力を誇る、「ワンダーウーマン」ことダイアナ・プリンス。彼女はまさに正義と愛の象徴として、ヒロイン界の頂点に君臨してきた。テレビドラマ版でも劇場公開版でも、彼女の出自と活躍は第二次世界大戦まで遡る。当時の彼女の敵はかの総統ヒトラーに率いられたナチスドイツ。彼女はその枠組みに日本(大日本帝国)も加わっていた「枢軸国」を相手に、「連合国」とりわけ、後の"永遠の恋人"となるスティーブ・トレバーが陸軍に所属するアメリカのために戦い、そのアメリカを「連合国」を勝利に導いた。

 

 だが、ダイアナが命を賭けて守ったアメリカが先の大戦でしたことはなにか? その一つはナチスドイツを撃滅したことによって、その歯止めを失ったソビエトの台頭による東ヨーロッパの共産化であり、原爆開発によるヒロシマ・ナガサキの無差別殺戮と今日まで続く人類に対する核の恐怖であった。前者に関しては資本主義国家の中心であったアメリアにとって、一番防がなければならなかったことを自らの手で引き起こしたわけであり、後者は、「もし未だに核兵器が開発されていなかったら」という"IF"があったならば、どれだけ人類は幸せだったろうか、なんて考えると人類レベルでの悪魔の所業と言ってもおかしくない。「核の抑止論」なんて、核兵器保有国のまやかしで、未だ戦争が世界で途絶えたことはない。そして、今や"世界の殺戮国家”と化したイスラエルの、中東各国への暴挙を考えたら、「ホロコースト」の再考すら思わずにはいられない。自分たちの同胞をガス室に送られた子孫が、今やその相手ではなく、関係ない中東の非戦闘員、とりわけ子供たちの頭上に無差別に爆弾を物量にものを言わせて雨霰の如く投下している、と云う事実。「不幸な分だけ人に優しくなれる」なんて諺も、ユダヤ人には通用しない。もっといえば「ガス室」という毒殺と、爆発物によって四散する殺人と、どちらが惨いと思う? そんなイスラエルとよってたかってイランを攻撃するのもアメリカだ。

 

 そんなアメリカのために闘い、今なおアメリカの国民を守っているのがワンダーウーマン。しかも三代目のガル・ガドットに至っては、その出自故仕方がないのかもしれないが、イスラエルのガザ空爆を支持している。「ワンダーウーマンが罪なき子供の爆殺を支持している」 この衝撃は凄まじい。

 

 今宵、この法廷で、全てのダイアナ、全てのワンダーウーマンは裁かれる。直接的には人類最悪の兵器を開発し実際に大量殺戮に使用したアメリカ、間接的には今の中東の悲惨な殺戮を生み出したアメリカ、そんなアメリカに縁もゆかりもなかったはずなのに、単に自分の恋愛感情のために加担したダイアナは無実なのか、それとも……

 

 判決はいずれ下される……

 

 

 

 

 

 

 

日常で役立つ哲学の教えは?

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 かつて広島市中区の新天地に「OS東劇」(「東劇」は「東京劇場」の略か?)なる映画館が存在した、今ではなくなって、複合ビルになって久しい。「OS」って名付けられていることから「大蔵映画」の系列だったのかもしれない。

 

 名前は昔から知っていたが、この映画館で初めて映画を観賞したのは、館としての最終公演であった、黒澤明監督の『七人の侍』だった。つまりこれが最初で最後の「OS東劇」観賞体験だったのである。

これはリバイバル公開時のチラシ

 

 『七人の侍』自体は、NHKのBS2(今や懐かしい響きですな(^^ゞ)やフジのゴールデン洋画劇場の枠で何度か観ていたが、劇場のスクリーンで観賞するのはこれが初めて。作品の凄まじさは、過去の観賞で織り込み済みなので、それを大きなスクリーンで観ることに、素直に興奮した。面白かったのは、インターミッション中の他の観客の戸惑いぶり。今と違って昔は3時間超えの作品なんてざらにあったから、上映途中に休憩が入ることがあった。BS2ではCMがないので、このインターミッションを忠実に再現していて、私は全然慌てることはなかったが、おそらくフジ系などの民放でしか本作を観たことがない、もしくは初見の観客にとっては「?」だったようで、しばらく「今どうしたらいいの?」と進退窮まった観客が多数いたのは興味深かった。

 

 ところで、私が物心ついた頃からあった、広島市内の映画館は、上記の「OS東劇」をはじめ、「広島朝日会館」「広島リッツ劇場」「広島スカラ座」「広島宝塚劇場(広島東宝)」「広島東映」「東映パラス劇場」「松竹東洋座」「広島名画座」「広島にっかつ」「シネツイン」「広島ステーションシネマ」「的場東映」が既に消滅し、元東急ハンズの最上階にある「サロンシネマ」や「松竹東洋座」跡地に出来た「八丁座」が、その孤塁を護っている。そして西区の「横川シネマ!!」も。

 

 今や、「映画を観るならシネコン」が定着し、あの、劇場前でチケットを購入し、狭いロビーの扉を開けると、眼の前のスクリーンに映画が投影されている(当時は入れ替え制じゃなかったか、途中で劇場に入ることもざらだった)、あの醍醐味は失われて久しい。インターミッションに関しては、ウチの上映会では再現しているものの、これもまた。「昭和は遠くなりにけり」の一つなのだろう。

 

 

おすすめの邦画は?

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 我々に世代にとっては、壱万円札と五阡円札が「聖徳太子」で、壱阡円札が「伊藤博文」で、五百円札が「岩倉具視」で、百円札が「板垣退助」だった。

 

 子供の頃は、彼らの歴史的背景は全く知らないまま、「しょうとくたいし」「いとうひろふみ」「いわくらともみ」「いたがきたいすけ」と、その名のみすっかり人生の中で定着していた。

 

 それが、大学を卒業し就職して(最初の三年間は臨時採用だったが)、初任給をもらうタイミングで、日本銀行券のデザインが数十年ぶりに変更されて、今までの「太子・博文・具視・退助」(もっとも当時は既に“退助”は無かったが……)から、新たに「福沢諭吉」(壱万円)、「新渡戸稲造」(五阡円札)、「夏目漱石」(壱阡円札)となった。当時は給料は現金支給だったが、最初の給料日にもらった「福沢諭吉」に、何故か有り難さをあまり感じ叶ったことを覚えている。

 

 それから幾星霜……日本銀行券は、壱万円札が「福沢諭吉」から「渋沢栄一」に、五阡円札が「新渡戸稲造」から「樋口一葉」を経て「津田梅子」に、壱阡円札が「夏目漱石」から「野口英世」を経て「北里柴三郎」に移り変わっていった。今や給料も銀行振り込みになって久しいので、給料日という概念も、現金支給のダイナミズムも消失してしまった。そして今や、現金という存在さえ危ぶまれている。

 

 昨今、レジで渡されるレシートをその場で捨てる輩や、そもそもレシートを拒否する輩が増えているが、彼ら彼女らは自分の金に行方に興味は無いのかな? そうやって“刹那的”に生きていると、いつの間にか“搾取される立場”に陥っているいるかもしれないよ……

 

 

 

給料日に真っ先にすることは?

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 ここ十年以上、職場が街中になって、職場の窓の外はビルに覆われているが、それまでの職場は転勤しても大抵は山の中だったんで、常に緑に中にいた。ホント何十年スパンで……(^^ゞ

 

 その頃は、「いつになっても窓の外は緑か……」なんて思っていたし、前の職場から市の中止になった時には、「ついに職場が山の上ではなく“平地”になったんだ!、って感激もしたが、それから十数年、今の職場の高い階にある所属部屋の窓から外の風景を見るとあまりに殺風景で、むしろ落ち着かなくさえなっている、ってにが現状だ。

 

 幸い広島という土地は四方を山に囲まれているので、緑が見えないわけではない。職場の中に植物が無いわけでもない。しかし所詮は「コンクリートジャングル」。今や「嘘で固めた都会の夕日」を見ながら、日々を過ぎている……

 

 

 

一番好きな植物は?

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 今日は「しじみの日」。“しじみ”と聞いて先ず思い出すのは「自然食研」の「しじみ週間」という通販商品。そして主にCSで頻繁に流れている、そのユニークなCMだ。

 

 今でも手を変え品を変え、っていうか、毎回様々な趣向をこらしている同CMだが、そのユニークさ、っていうか、“トンデモさ”に置いて群を抜いている(そして多くの視聴者に変な意味で愛されている)のが、かの有名な「二箱? 二箱!」のパターンのCMだ。このCMは出演者の、一応“行きずり”の街頭インタビューに見せかけて、“仕込み”がみえみえの演技っぷりが、あまりに滑稽で、思わす画面の前でこちらも「フタハコ? フタハコ!」と唱和してしまうくらいだ(^^ゞ そのことは今から4年前のブログにもしたためたが、“歴史”はもっと古い(^^ゞ

 

 流石に最近は、このバージョンのCMを見ることは殆ど無いが、それでも時々、思い出したかの様にCSで流れたりすることもある。制作者サイドから言えば、ミエミエ過ぎて“仕込み”バレバレの“失敗作”っていっていい内容だが、そこがウケての放映なのだろう。成功失敗関係なく、大切なのは知名度。このわざとらしい「フタハコ? フタハコ!」が、皮肉にも「しじみ週間」の知名度を上げてしまうのだから、CMのは摩訶不思議なモノである。

 

 

 

 

二日酔いした日の食事は?

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