今日は「女性の日」ということで、Amebaブログの「お題」は「あなたにとって憧れの女性は?」。ヒロインアクション好きの私が、その中でも"憧れる"のは、ドラマ版『ワンダーウーマン』でダイアナ・プリンスを演じたリンダ・カーターに尽きるラブラブラブラブラブ  あの柔和な表情、豊満で且つ引き締まったボディーなど、まさに"ワンダーウーマンを演じるために生まれた女性"といっても過言ではない。実際「ミスアメリカ」の栄光に輝きながらその後は鳴かず飛ばずで、ダメ元でダイアナ役のオーディションを受けた際、それまで人選に苦慮していたスタッフが彼女を見た瞬間「ダイアナ・プリンスを見つけた!」と驚喜した、というエピソードもある。

 

 それと、なんと言っても、もう70台に達しながらあの美貌とスタイルを維持している点も素晴らしい。『ワンダーウーマン1984』におけるアステリア役は感涙モノだったよ(^^ゞd

 

 

 ここに掲載したのは、AIに注文して製作してもらったリンダ・カーター版ダイアナ・プリンスのイラスト。特徴を見事に捉えてくれていて、とても気に入っている(^^ゞ コスチュームもきちんと、ガル・ガドットの映画版ではなく、ドラマ版のそれを忠実に再現してくれている。露出度が高いコスチュームながら、彼女が鋼の肉体を有しているのならば、むしろこのデザインの方が動きやすく、縦横無尽に活躍できる、というものである。

 

 ところが、このコスチュームが当時物議を醸してしまった。フェミニズムの見地から、この衣装での共演を拒んだ大物俳優(それも男)がいたりして、シリーズ中リンダ・カーターは通常と違う全身を包んだコスチュームや変身後もウエットスーツを着たまま闘うなど、不自然な姿のワンダーウーマンの回が存在することとなった。

 

 また数十年後にエイドリアンヌ・パリッキ主演でドラマのリメイクが進められた際、コスチュームのボトムスが"星条旗のブルマ"からズボンに変わってしまった。だがこのコスチュームは不評だったようで、その後ハイレグビキニに変更されたが、それが理由かはわからないものの、パイロット版を残して企画自体が頓挫してしまった。コスチュームのズボン化はフェミニズムへの過剰な配慮が原因と思われるが、もしそれが企画迷走の理由ならば、最終的にはオリジナルより露出度の高いハイレグビキニ姿まで披露しながら「ワンダーウーマン」リメイクの座をガルガドットに譲ってしまったエイドリアンヌ・パリッキの無念さや推して知るべしである。なんといっても彼女は「ワンダーウーマン」の大ファンで、自らがその役を演じられることを誇りに感じていたそうだから……

 

 リンダ・カーターは当時のことを述懐して、自分はあのコスチュームに抵抗を感じたことは一切なく、むしろあの姿こそワンダーウーマンであると、プライドを持って演じていたそうである。今日の「女性の日」ってのは、どちらかと言えばフェミニズム的な見地に立っての「女性の日」であるようだ。今回の案件は、広義な意味を持つフェミニズムのほんの一部分に過ぎない。ただし、赤いランドセルが欲しい女子児童に「ランドセルを男子は黒、女子は赤にするのはけしからん」というジェンダー思想を押しつけてはいけないように、本人がその姿に誇りを持っているのに、それをジェンダーの視点で否定するのはお門違いと言わざるを経ない。本人の無知によってジェンダー差別されているのに気づかないのであれば、周りがその本質を学習させ、事の本質を教えて助けることが必要になるが、本人が承知の上で行うことにまで周りが口出ししたり、本人の意志を曲げさせるのは、いかがなことかと思う。まあ、様々な考え方があると思うので、これ以上は言及しないが……

 

 

 

あなたにとって憧れの女性は?

上記の通り、ワンダーウーマンのリンダカーター様(^^ゞ

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 昨年の今日、「大仏の日」に合わせて、「天才たけしの元気が出るテレビ」に登場したキャラクター「大仏魂(だいぶっこん)について言及したら、その後意外にも多くのアクセスを頂いて……おそらく昨年度は当ブログで2番目に多いアクセス数となったようだ(^^ゞ このバラエティ番組を記憶しているのは相当古い世代の御仁ばかりだおるから、それを考えると、"昭和の少年"として昭和に特化した内容を盛りだくさん書いている当ブログのめんこく躍如といったところか(^^ゞ(^^ゞ

 

 ところで、「大仏」っていうくらいだから、奈良の大仏にしても鎌倉の大仏にしても、みな巨大な構造物だ。全国に数多存在する大仏や巨大な観音像なども同じ。これらはなまじ人間のような体型をしているもだから、特撮の怪獣や巨大ヒーローを連想させる。リアルに存在したら、こんなスケールなんだろうなって……(^^ゞ

 

 そういえば、有名な話で、1962年に公開された"オリジナル"の『キングコング対ゴジラ』では、ゴジラの高崎市襲撃シーンが撮影されながら没になってしまったが、そこには当時日本最大だった高崎観音とゴジラが対峙する場面があって、スチールのみ幾ばくか残っている。

 

 

 こちらのスチールは、後にマニアが8ミリで製作した特撮映画『ゴジラ対狼男』のワンシーンとの説もある。

 

心が広いなと思う人は?

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 先日、比治山学園中高等学校の入学式が挙行されたそうだ。

 

 かつては比治山女学園と称され、「清楚なセーラー服の女子校」の代名詞のような高校だった比治山も、昨今の広島市周辺私学校の"共学化の潮流"に抗えず、男女共学校となった。あくまで個人的なイメージだが、他校か共学になっても、安田女子と比治山女学園だけは女子校を貫くと思っていたから、比治山が共学化される報道を聞いたときには驚愕(洒落じゃないよ(^^ゞ)したものだが、こうして実現したことを思うと何とも感慨深い。

 

 

 共学化によって一番危惧したのが制服の改変だった。なぜなら、これまた広島市近辺の高校では数少ないセーラー服の制服が、これまた"ブレザー化の潮流"に抗えず、男女ともブレザー制服になる可能性もあったからだ。しかし、実際は男子はブレザーだが、女子のセーラー服の伝統は守られたようだ(^^ゞ

 同校のHPに記載された制服デザイン。男子のネクタイの白いラインがセーラー服の襟や袖のラインを彷彿させるのがいい(^^ゞ

 

 これで何とか「国道2号線、広島市南区出汐町「テレビ新広島」前交差点」の"安芸路の「セーラー服通り」"は今後も続きそうである(^^ゞ

 

 

 

 

いま待ち遠しいことは?

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 一昨日のブログでは、「ヘアカットの日」からの「ショートヘア」にかこつけて、今から丁度30年前に封切った拙作『思い出はあしたから』の思い出を書いてしまった(^^ゞs

 

 この作品で主演の子が突如髪を切ってしまったのは、私の方にも責任があって……もともと当時の私の数少ない人脈を頼って、この子に主役のオファーをしたんだけれど、そもそも彼女は演技経験がないどころか、映画とは全く畑違いの子だった。それを無理矢理主演で出演させたモノだから、本人にとってはかなりの苦痛らしかった。それで彼女なりに「髪を切れば役から降りられる」と考えての断髪だったと、後になって教えてもらった。そんな"乙女心"にも気づかず、ただただ映画の完成しか頭になかった私は、今思うと相当の"鬼畜"だったのかなぁ……ヾ(- -;)  幸いというか、撮影監督のつてで現場に参加してくれた、後に撮影監督と結婚することとなる方がとても気さくだったので主演の子と意気投合し、何とか最後まで撮影に付き合ってくれた。それによって『思い出はあしたから』は完成したのである。ただ彼女の結婚式には、撮影監督夫妻は招待されたらしいが、私の所には招待状は来なかった(^^ゞ

 

 ところで、件の記事のサムネイルにしたスチールは、『思い出はあしたから』のオフショットではない。それから2年後、「キネマ百景」なる上映イベントを企画した際、そのチラシを作るためにモデルになって欲しいとお願いしたら快諾してもらえて……その時のスチールである。

 

 その時は、ビデオカメラ全盛の1998年に敢えて撮り下ろし8ミリフィルム映画を上映しようって企画だったから、彼女には8ミリカメラのフジカZ800を持たせて、いろいろとポースをとってもらって撮った(^^ゞ

 

 

 勿論全てフィルムの一眼レフで撮影したもので、プリントからの複写

 

 全くのノープランで撮影したため、変な話だが撮る者撮られる者がいろいろと試行錯誤しながら撮った記憶がある。そして最終的に完成したのが、下のチラシだ。

 

 

 このスチール撮りからも、はや28年が経過した……元気にしているかなぁ……?

 

健康のために断ったことは?

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 今日は「コンビーフの日」なんだけど、過去の今日のブログを読み返してみると、記事の内容は全て「コンビーフ」をガン無視した内容だったヾ(- -;)  だから今年くらいは「コンビーフ」ネタで……(^^ゞ

 

 最近は食べる機会になかなか恵まれないが、子供の頃からコンビーフが好物だった。もっとも缶を開けて丸かじりするには固形化した白い油がどうしても口に合わず、亡き親に一旦フライパンで焼いてもらって、その溶けた油でギトギトになったコンビーフを食べるのが好きだった。今なかなか食べられないのは、その"焼く"手間をなかなか家内に頼めないっての原因なんだけどね(^^ゞ(^^ゞ

 ところでこのコンビーフには「ニューコンビーフ」ってのがある。値段は通常のコンビーフの半額か7割程度の安価なコンビーフなんだけど、その理由は牛肉100%のオリジナルと違い。その殆どが馬肉である点だ。子供の頃は、この"馬肉配合"ってのにかなりの抵抗があった。「馬を食べるなんて……」そんな思いに駆られてしまったからだ。もっとも、「なぜ牛肉はOKで馬肉はNGなの?」ってそしりを受けそうだが、なぜか当時はそう思ってしまった。

 

 それから、実は野球のボールは馬の生皮が使われていることを知ったり、社会人になって長崎出張の折りに居酒屋で馬刺を食べてそのおいしさに衝撃を受けたり(特に"たてがみ"は絶品!)して、馬肉に対する抵抗はすっかり消えてしまった。だからきっと今なら「ニューコンビーフ」でもOKだ(^^ゞ

 

 まあ、牛や馬にとっては迷惑な話だろうがヾ(- -;)

 

 

 

あると便利なおすすめ缶詰は?

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 今日が「ヘアカットの日」とも知らず、今日4ヶ月ぶりに髪を切ってきたよ……1000円(厳密には1300円)カットで(^^ゞ(^^ゞ

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 ここんところ、職場で拝命された役職が兎に角大変で、映画どころかこのブログさえ専ら"後追い更新"になっている今、もう上記の散髪ネタで今日のブログを終えてしまいたいくらいだが……折角なんで別の話題も……

 

 髪と言えば、女性が長髪からいきなりショートカットにした時のインパクトは凄いって思っている(^^ゞ  あれは中学時代だったかなぁ……クラスメートの女子生徒が、それまでのお下げ髪からいきなりショートヘア(といってもボブカットだったけど(^^ゞ)。その子は読書好きで、当時私と同じ図書委員だったが、修学旅行時に新幹線で暇だったのか、私が読んでいた単行本を「貸して」って言ってきたが、その時の文庫本は今思うと小松左京の『復活の日』。この本の購入時同時に購入したのが半村良の『戦国自衛隊』。1978年のことだから、後に両作品とも角川映画として製作されたときには大いに驚いたものだが、それよりもその文庫本は、その後しばらく「その子に貸した本」と言うことで大事にしていたものだった……今考えたら若気の至りというか、何とも恥ずかしい話だが(^^ゞ ちなみにその文庫本はいつの間にか散逸してしまった……

 

 その子(といっても同い年だから今や"暦が還って"いるが(^^ゞ)は"堅気"の方なんで、ここにスチールを載せるわけにはいかないので、"思い出"の文庫本の表紙画の方を(^^ゞ

 

 ショートヘアついでに言うと、拙作の中で比較的評判の良かった(かの「ひろしま映像展」で入賞し、今は亡き「シネツイン」の銀幕で上映され、それがきっかけで他県の上映イベントに度々オファーを頂いた8ミリ映画作品)『思い出はあしたから』において、主人公役の子がいきなり長髪からベリーショートにしてしまい、慌てた思い出がある。その時は撮影を一時中断して髪が伸びるのを待ったが、半年してそろそろと思ったら、その子はまた髪を切っていて……仕方なく後半は主人公が髪を切った設定にシナリオを書き直して撮影を強行した。それでも「断髪前」のシーンを撮り残していたので、苦肉の策として彼女に今で言うヴィックを装着してもらい、その上に「CANON」のアポロキャップを被せて(カメラ好きの女子大生という設定だったので)、何とか辻褄を合わせた(^^ゞ(^^ゞ

 

 このスチールの主人公の子は、まだ"断髪前"のもの(^^ゞ

 

 上記作品を除き、自作ではあまりショートヘアの主人公を登場させていないが("広島発ヒロインアクションムービー"での唯一の例外は『特命探偵☆葛城アキ』くらいか)、いつかは再びボブカット程度のヒロインは出してみようかな。もっとも映画のために髪を切ってもらうわけにもいかないので、予めショートヘアの子を主役に抜擢するしかないけど(^^ゞ

 

 

 

カット中は美容師さんと話す?

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 昨年末、故あって26日より年度末31日夜半まで関東方面に行っていた。自宅を一週間近く離れるのは、ウン十年前帰広してから初めてじゃないかな(^^ゞ

 

 東京・神奈川方面だったんで、移動は専ら私鉄か地下鉄だった(あ、JRも私鉄か(^^ゞ)。そして地下鉄のとある駅で、ふと目にとまって撮ったのが下のスチール。

 

 このブログでも結構婦警ネタの記事を書いていて、それなりに多くのアクセスを頂くんだけど(^^ゞ それもあってか、可愛いタレントの制服姿に惹かれて、このポスターをカメラの収めてしまった(^^ゞ もっともひどいピンボケなんでヾ(- -;)、もしやと思ってネット検索したら、同じ画像が見つかった。

 

 

 さて、この可愛いモデルさんは誰だろうと思ったら、横に名前が書いてある。その名は……本田紗来。あれ、本田紗来って……あの本田望結の妹じゃなかったか?(厳密に言うと、『カラダ探し』の本田真凜を含む"本田三姉妹"!)

 

 広島で「第一電器産業」として産声を上げ、それから「第一産業」→「ダイイチ」→「デオデオ」と社名を変えながら、やがて東海の「エイデン」と合併して、現在「エディオン」と名乗る家電メーカーのCMに姉の望結と一緒に出演していたのが本田紗来。当時はおそらく小学生。幼い、ということもあって、姉の望結と比べても何か垢抜けない子だと思っていた。

右が本田望結で、左が件の本田紗来(^^ゞ

 

 そんな本田紗来も、今年でもう19歳なんだそうだ。ウチの娘たちよりも年上だったのか(゚ロ゚) 綺麗な子になったじゃないか(^^ゞ 姉の望結も子役からスタートしたが、今や21歳、立派な成人である。となると、妹の紗来とは2歳しか違わない。それで上記のスチールのような貫禄ぶりは、やはり子役からのスタートで、しっかり芸能界にもまれたせいだろうか(^^ゞ

 

 それにしても、勝手に"垢抜けない、姉たちの姿を追い続ける子供"くらいにしか思っていなかった本田紗来の変貌ぶりに舌を巻くと共に、何処か実写版『美少女戦士セーラームーン』に置いて"セーラールナ"を演じた当時小学生だった小池里奈が、後に成長してビキニ姿を披露していた時に感じた感覚、っていうか、ある種の"後ろめたさ"を彷彿させてしまったよヾ(- -;)ヾ(- -;)

 

 まあ、姉の本田望結や芦田愛菜、古くは安達祐実や野村佑香の例を挙げるまでもなく、昨今の子役女優はそのまま可憐な女性に成長しているようである。子役として見初められ、テレビや映画、CMで活躍すること自体、既にその先の美しさ……『源氏物語』における「いみじく生ひ先見えて」(これから美しく成長していく様が今から想像できて)に当てはまるのだろう。

 

 さなぎから蝶になるのか、それとも蛾に終わるのか……それは子役スターにとって大きな命題なのかも知れないけど、自らの美と知性を磨く努力を怠らなければ、きっと素晴らしい未来が開けてくると思う。拙作『Aki AgentAngel』に主演してくれた吉松優衣奈さんも、子役時代から活躍して、『Aki』でも素敵な女子高生、そしてエージェントエンジェルを魅力的に演じてくれたしね(^_^)

 

 

選ぶなら、つぶあん派?こしあん派?

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 2026年のNPBが開幕して一週間、広島カープは3連勝3連敗と、開幕からまさに"ダッチロール"の如き状況でそれでも5割をキープしている。開幕3連戦は「さすが『鯉のぼりの季節まで』だな」なんて思ったが、ここ最近は「おいおい、皐5月を迎えるまでまだひと月あるんだよ!」って思いに駆られる。しかも今週末の3連戦の相手は"元阪神"の"新井政権"になってからめっぽう弱くなった阪神戦だ。一気に3連敗もあり得る。藤井ヘッドは、元近鉄戦士だから好きなんだけどなぁ……

 

 ところで、遙か昔の"奇跡の3連覇"や、今や死語となりつつある「カープ女子」の影響もあってか、数年来の始球式や球場内のイベントは、先日書いた高橋ひかるの記事を見るまでもなく、なかなか豪華になってきた。キー局のバリバリの女子アナがカープ選手と結婚して広島に定住、なんてこともあるし……

 

 そんな中、とある記事で、これまた広島・マツダスタジアムで何とも豪華な顔合わせがあったことが知った。元SKE48のメンバーでタレントの松井珠理奈と、元新日本プロレスのレスラー・内藤哲也とのツーショットである。

 

 内藤哲也は特に広島と縁はないものの有名なカープファンで、それもあって彼の入場曲がカープのチャンステーマになっているくらいだ。それにしてもまさか開幕戦に足を運んでいたとは(゚ロ゚)  一方の松井珠理奈は、愛知県出身と言うことで、広島県出身者の多くがカープを応援するように、"ネイティブ"なドラゴンズファンなのだそうだ。それこそ帝都・東京ならまだしも、この西日本の地方都市の球場で、このようなツーショットが実現するなんて、何とも感慨深い。しかも松井珠理奈は大のプロレスファンだそうで、単なる有名人のツーショットの範疇を超えている点もいい。

 

 それにしても、今回はお互い"ほどほど弱い"チームファン同士ってのが、微笑ましく感じられる。かつてのカープとベイスターズのように……。そのベイスターズは今や"日本一"のチームになったが、"奇跡の3連覇"でも一度も"日本一"になれなかったカープは、今や身内から犯罪者を出す、"大失速"が"お家芸"のチームに成り下がってしまった。開幕3連勝時はちょっとだけ浮かれたりもしたが、これからの長いシーズン、少しでも心ときめかしてくれる瞬間が、今後訪れるのだろうか……(T^T)

 

 

 

いつもマメにしていることは?

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 今まで、「読書好き」って言うか、ある種の"活字中毒"の傾向があって、兎に角字を読んでいないと落ち着かず、食事を摂る時にも新聞か雑誌・文庫本が欠かせず、床に入って寝るまでの間も何かしらの本を"ナイトキャップ代わりに"読んでいた。生憎本がない時にはチラシの文字さえ読もうとしていた。確かこんな私のような主人公が登場する物語が、『トワイライトゾーン』にもあったよなぁ……(^^ゞ

 

 だが、最近になって携帯電話を飛び越えて、いきなりスマホなるものを持つようになってから、床に入ってyoutubeを観る機会がうんと増えてしまった。youtube自体はPCからずっと観てるし、当方の作品のPRでも随分お世話になっている(ちなみに当ブログで何度も紹介した「IPF短編映画『AKI Agent Angel』序章(PR動画)」は、現時点で243,138回視聴を頂いている。国別で言えばシンガポールから一番アクセスを頂いているらしい(^^ゞ)。

 

 だからyoutube自体はずっと知っていたが、スマホの手軽さからyoutubeを頻繁に観るようになってしまった。一番のきっかけは、『拷問ソムリエ』(ヒューマンバグ大学_闇の漫画)を観てからだったが、最近は専ら『借金シトーリーランド』、通称"シャキスト"をむさぼるように観ている。共通するのは、一応アニメなんだが、紙芝居のような静止画(時折動く)に声優の台詞が被さる構成という点だ。イメージ的にはアニメの『猫目小僧』のようなのだが、これがどうもyoutube上のアニメ(?)の主流のようである。またストーリーは完璧なる"勧善懲悪"になっているのも惹かれる理由だ。

 

 上が『拷問ソムリエ』の伊集院茂夫、下が"シャキスト"シリーズで私が一番"推し"のキャラ、蛇道会会長・蛇の目組本部長の天笠黄雅(^^ゞ

 

 今のところ"シャキスト"で一番好きなエピソードがこちら(^^ゞ

 

 これらの"youtubeアニメ"に関しては、改めてじっくり書かせてもらおうと考えているが、今は今日のAmebaブログの"お題"である「国際こどもの本の日」に絡めて、改めて本の話に。上述のような理由で、就寝時を含めて、いつの間にか本を活字を読む機会がうんと減ってしまった。活字に関しては、当ブログのようにネット上には文章記事が溢れているので、それを読めばいいのだが、本を手に取って読む、という行為が減ってきたのはゆゆしき問題だ。最近は"デジタル文庫"(だったかな?)と称して、本すらネット上で読む、本好きにとっては"バーチャルな読書"が主流になり、街からどんどん紙媒体の書物が、そして書店自体が減少している。そんな中、自分は勝手に"書物の最後の牙城"のつもりでいたが、今やこんな体たらく……ヾ(- -;)

 

 こんな状況の私が言うのも何だが、やはり読書体験は大切である。それも一冊の紙媒体の本を実際に手に取って、その感触を味わいながら、頁を手ではぐって読む体験は大切である。辞書やマニュアルのようなものはデジタルとの親和性が高いので、電子辞書でもデジタルマニュアルでも構わないと思うが、、やはり小説や評論、随筆(エッセイ)と行ったジャンルのものは、紙媒体の本の方が今でも向いていると思う。交通公共機関に揺られている時、今では皆スマホを見つめているが、そんな時、片手はつり革にとられていても、もう片方の手で一冊の小さな文庫本をもう片方の手で持って読むってのも悪くない。私も自戒を込めて、今日をきっかけに、せめて就寝前の読書を再開しようか……だって、未読の魅力的な本が、まだこんなに残っているのだから(^^ゞ

ジャンルバラバラ(^^ゞ

 

 

 

 

 

 

こどもの頃、夢中になった本は?

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 とうとう「昭和100年度」は幕を閉じてしまった。今日から2026年度のスタートだ。今はただただ、「昭和100年」と当団体の「結成40周年」がクロスオーバーする貴重な3ヶ月間に、これといった映画活動が出来なかったことへの後悔が脳内を駆け巡っている(T^T) そして年度末の喧噪どころの騒ぎでない、職務の上で大変な年度がスタートしてしまい、ホント戸惑いの日々を送っている……といってもまだ1日だけだけどね(^^ゞ

 

 ところで、こんな年度初めの大切な一日が、なぜかエイプリルフール=「四月馬鹿」である。そもそも、こんな慌ただしい時に嘘なんかついていられないし、みんな慌ただしいから軽々しく嘘なんてついていたら、マジギレされそうだ(^^ゞ いったい誰がどんな目的で、こんな日を"フール"に定義つけたのだろう?

 

 そこで今までも当ブログで書いてきたが、あくまで私なりの考えとして、新しい年度を迎えるにあたり、昨年度までの煩悩を「嘘でした!」って笑って忘れる、という意味での「フール」なんじゃないかなって定義している。要は大晦日の「除夜の鐘」の"年度版"みたいなものって認識だ。だからわざわざこの日のために気の利いた嘘をよりも、大切なのは"笑って忘れる"ところじゃなのかな?

 

 そう考えると、昨年度末に何も出来なかったことや年度末の人事で大変名役割になったこと、広島カープがダメダメで「ヒロインアクションまつり」のジンクスが10年目にして途絶えてしまったこと、上京時に「ガメラEXPO」に入場料を払っていながら帰りの新幹線の都合で泣く泣く入場できなかったことから、果てはとある場所で"鍵"をなくして右往左往したことに至るまで、昨年度の後悔や残念、悔しさを、全て「嘘」にしてしまって、引きずることなくまた新たな生活をスタートさせることが肝要である。さあ、いやなことも「嘘」にしてしまって、新たな年度を張り切って生きよう! 残り少ない人生だ、振り返る暇な手ないよ(^^ゞ

 

 そんなわけで、今年度は「映画制作団体イチヱンポッポフィルム結成40周年」にして「広島発ヒロインアクションムービー20周年」「ヒロインアクションまつり開催10周年」の2026年度だ!

 

 ちなみに「四月馬鹿」で画像検索したら、こんなのが出てきた(゚ロ゚) 確かにあったよ、覚えてるよ(^^ゞ

 

 

 

 

 

エイプリルフールで笑った嘘は?

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