昨年(2025年=昭和100年)は、様々な感慨を抱きながら迎えた「昭和の日」だが、その反動か、「何もない『昭和の日』」って感じで、只ダラダラと過ごしてしまった(^^ゞ
只、巷では今年を「昭和“満”100年」と位置づけている人も多いようだ。確かに、当方の映画制作団体である“イチヱンポッポフィルム結成40周年”も、「1986→2026」なんで、1926が昭和元年だから、今年は“昭和100周”なのである(^^ゞ
ただ、昨年は「昭和100年」に合わせて、やたら昭和に特化したイベントが開催された(もちろん当団体も(^^ゞ)が、今年はそれほどでもない。流石に“100周年”ってのはこじつけかも知れないけど、それでもここ最近は昭和をノスタルジアではなく一つのカルチャーとして興味をいだく若者が増えてきたことは喜ばしい。20年周期で論部グー角流行が訪れるように、町中を昭和のファッションが闊歩するようになったら楽しいだろう。
それはそうと、今日は昨年の「昭和100年」に引き続き、今度は「昭和100周年」という節目の年の「昭和の日」を今日迎えた。まさに“昭和のど真ん中”!(「WJ」じゃないよヾ(- -;))の一日だ。出来れば「みろくの里」みたいな場所で迎えたかったけど……。町中から昭和の残滓がますますなくなっていく昨今、脳裏に浮かぶあの懐かしい光景は残っているので、そんな思い出は元気なうちにいっぱい書き残しておこう。
昭和と聞いて思い浮かぶのは?
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我が人生全てかな?(^^ゞ


