先月、高校~学生時代に愛用していた「ラテカセ」について記事を書いた。サムネイルに使った画像はまさにポータブルな「ラテカセ」だったんだけど、実際に私が持っていたのは、お世辞にもポータブルなんて呼べない、“カセットレコーダー付き白黒テレビ”だった。なぜそんなものを買ってしまったかの顛末は、その時にブログ記事にしたためている(;'∀')
そんな“カセットレコーダー付き白黒テレビ”が、今になって何だか懐かしくなり、もしやネット上に出てないか検索してみた。最初は「ラテカセ」で検索したがヒットせず、今度は「白黒テレビ カセット 付き」にして改めて検索すると、なんと見つかってしまった(゚Д゚;)
そう、これなんです!(^-^; その名称は「日立白黒テレビジョン受信機(ラジオ・カセット付)[K-27]」。やはり「ラテカセ」ではなく、白黒テレビのカテゴリーだった。ちなみに見つけたのはオークションサイト。“希少”と銘打たれていたが、落札価格は一万円にも満たなかったようだ。まあ、地デジは受信できないし、骨とう品的価値しかないだろう(;^_^A
そういえば、大学進学時、このテレビのイヤフォンジャックが故障して修理に出したために引っ越しに間に合わず、代わりに別のポータブルテレビを持って行ったんだけど、その年のゴールデンウィークで帰省する際、そのポータブルテレビを他の荷物と一緒に持って、市内バス→L特急→新幹線と乗り継ぎ、帰りも逆に[K27]を持って新幹線→L特急→市内バスと乗り継いで下宿に戻った。よくもまあ、そんな体力があったものだ(;'∀')(;'∀')
この箇所ですな(;'∀')
今観ると意外に薄型だったようだ。確かに行きのポータブルテレビよりは軽かったような……
それにしてもよく見つかったものだ。別に現物を手に入れなくても、こうやって画像でもう一度見られるだけで十分だ。だってこのテレビが生産されたのは1979年なんだもの!(゚Д゚;) まさに昭和の、それも50年代である。
「戦後昭和」という時代が見直されているからか、「戦後昭和」に青春期を迎えた“昭和の少年”たちが巷に溢れかえっているからか、生産力旺盛だった「戦後昭和」の“遺物”が未だ多く世に残っているからか、新時代のメディアであるはずのインターネット上に、「昭和」がゴロゴロ転がっている。これを「温故知新」っていうのかな?(;^_^A
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