毎月中旬頃になると「ブログスタンプ」の知らせがやってくる。今月も「全獲得」だったそうで、「スペシャルランク」だった。もっとも昔のように小まめに「Amebaブログの“お題”」に忠実な記事を書いているわけでなく。単なる月内全更新の証にしかなっていない。かつて、ある月などには「自分ネタ」と「“お題”ネタ」を毎日1つずつ書いていた時もあった(^^ゞ 流石にもうそんな気力はないけど……(T^T)

 

 この調子で、果たしていつまで続くやら……(^^ゞ

 

 

 

 

ブログスタンプ全獲得おめでとう!

▼4月のあなたはスペシャルランクでした

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▼2月のあなたはスペシャルランクでした

▼1月のあなたはゴールドランクでした

 

 

 

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 今日のAmebaブログの“お題”は、何とも耳に痛い「世界高血圧デー」(T^T)  何も「世界」なんて“大風呂敷”を広げなくても、「高血圧」は、ここ十数年、ずっと悩ましい問題として我が人生に影を落としている。

 

 我々の世代ともなると、「高血圧」は万病の元。只でさえ身体も“糖化”しているようだし、頸椎ヘルニアも今でこそ小康状態を保ってはいるが、いつ“吹き出す”か分からない。でもアルコールは止められない。生活サイクルもメチャクチャで、食後居眠りして入浴するのは朝の4時~5時あたりになるのもざらだ。それでもかろうじて遅刻せずに通勤し、日々の業務を全うしている。そんな生活だから、怖くて血圧も測れない。

 

 そういえば、昨日のブログ記事で、15日に初めてMOVIX広島駅に行ったことを書いたが、遅い回の上映故、劇場を出る頃にはエスカレーターも止まっていて、エレベーターも所定の回に止まらず、危うく新装された駅ビル(って今も言うのかなぁ?)ですっかり迷子になってしまった。時間も時間だったし、マジで「このまま駐車場に戻れなくなってしまうんじゃ」なんて不安に駆られてしまった。幸い一緒に迷ったのが、たまたま同じ回の作品を鑑賞していた広島インディー界の盟友・奥一浩君だったのと、閉店間際のケーキ屋の店員さんが道標になってくれたおかげで事なきを得たけどね。これも寄る年波だろうか(T^T)

 

 ちなみに話は変わるけど、殆ど年の変わらない奥君と、帰り道で映画談義に花を咲かせられたのは至福の時間だったなぁ(^^ゞ  TELも含め、職場や家族以外の人と会話したのはいつ以来だったろう?

 

 

 

健康のために意識してることは?

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 昨晩、初めて新装間がないMOVIX広島駅に行ってみた。私にとっての“こけら(柿)落し”だ(^-^;  ちなみにかつて同地(広島駅ビル時代)にあった「ステーションシネマ」で最後に観賞したのは1996年の『ガメラ2 レギオン襲来』だったから、この地で劇場映画を観賞するのは29年ぶりか(゚Д゚;) (ちなみに我が人生に於いて初めて“アベック”で映画観賞したのも、その「ステーションシネマ」だった(;^_^A)

 

 そんな“こけら落とし”に選んだ映画が、広島県(三次市)出身である宗綱弟監督の『6人ぼっち』だった。本作は監督が広島出身のみならず、ロケ地がほぼ広島市内ということもあって、この度観賞した次第。しかも上映館がMOVIX広島駅だけだったので、それもあって今回が同館初来場となった次第。もっとも、当初は今週末にでも観に行こうと思っていて、たまたま昨日映画館のサイトを開いたら、どうも当日が最終日だったようで、慌てて都合つけて劇場に足を運んだ、というのが実情だ。何かこれって、3月に観賞した、これも広島出身の監督による“80年代系ファンタジー”で、同様にイオンシネマ西風新都でしか上映されていなかった『きみといた世界』を観賞した時と一緒だなヾ(- -;)

 

 さて、今回観賞した『6人ぼっち』は、東京の高校生が修学旅行で広島を訪れる、その数日間を描いた作品だ。確かにここ近年、「平和学習」が目的なのか、他都道府県の高校修学旅行のコースに広島が選ばれることは多いようである。実際『AKI AgentAngel』の平和公園ロケは平日に実施したが、その間、バスガイドに先導された高校修学旅行生の集団がひっきりなしに側を通過していったっけ(;'∀') ただ物語は「独りぼっち」の寂しい主人公が、そんな境遇(立場)の者にとっては「死ぬほど辛い」であろう、修学旅行の自由研修のグループ決めを始めることからスタートする。そこで、結局クラスのグループ決めからはぐれた「ぼっち」同士が、消去法で即席のグループを作らされることになるんだけれど、それぞれの「ぼっち」の理由が千差万別なため、当然結成時点で“空中分解”状態。しかも気まぐれな担任の指名で、主人公がクループの班長に任命され、さらにそのグループに長期「不登校」で何故か修学旅行のためだけに登校した(その理由は物語後半で判明する)男子生徒を押し付けられ、何とも前途多難な状況で、“6人ぼっち”の修学旅行は始まる。

 

 広島にやってきた彼ら(特に主人公)にとって“試練”の、2日目の自由研修がスタートする。最初からバラバラの「個人研修」を主張する者が出てくるなど、前途多難な状況の中、傍で見ていてイライラするくらい腰が引けた、それでも必死にリーダーシップをとって班長の役目を果たそうとする主人公の努力によって、徐々に6人が打ち解けていく過程が、観ていて実に微笑ましい。その過程で、実はみんな“寂しかった”ことが判明していく。途中、お好み焼き屋で別の班と遭遇した際虚勢を張って孤立しそうになるお調子者や、「ドライブマイカー」にも登城する宇品橋で自分の境遇と修学旅行に敢えて参加した理由を吐露する引きこもりの男子生徒の件など、それなりに小さな衝突・葛藤はあるものの、実に“素直”に6人は「ぼっち」を超えて、かけがえのない友情を築いていく。この雰囲気は、ホラー映画ではあるが学園物と言っていい『カラダ探し』に実に似たテイストだった。

 

 『カラダ探し』といえば、全く接点のなかったメンバーが異空間でかけがえのない仲間になるながら、異空間での出来事が成就した途端、それまでの記憶を失ってしまう、という喪失感があり、本作『6人ぼっち』も、修学旅行が終わって東京に戻ると、あのつかの間のかけがえのない友情がリセットされたような結末を迎えようとする。この点も似ている。しかし、メンバーの一人である茶髪(金髪?)のTicToker女子高生が、最初は自分のため、しかし旅行の過程でみんなのためにスマホで撮った映像を編集し、「ぼっち」な(自分以外の)5人に、自由研修時に渋々登録したLINEを使って送信ことで、登場人物と共に、本作を観賞した観客は救われる……

 

 それにしても、タイトルの「6人ぼっち』は秀逸だった、「独りぼっち」が6人揃うという作品の世界観を見事に言い当てていて、往年のNHKの朝ドラタイトル『ふたりっ子』に匹敵する(双子の親としては、まさに双子は「ふたりっこ」なのである)。さらに言うなら、惹句の「一人だけど、独りじゃない。」も素晴らしい!

 

 本作は、典型的かつ究極の「登場人物の成長の物語」である。もし尺が8分以内であったら、「NHK杯全国高校放送コンテスト創作ドラマ部門」で賞が撮れるようなストーリーである。思いがけず等身大の高校生、それもクラスの中心ではなく、ともすれば集団の中に埋没してしまいそうなキャラクターによる物語だった、それ故劇的なシーンは少ないものの、多くの“普通の”高校生の共感を得る作品と言えるのではなかろうか。実際、高校現場で修学旅行前の研修として、生徒に観賞させてもいいような気がする。もっとも、引きこもりの子の件や、実は心根が腐った生徒会長を陥れる場面は、ちょっと教育現場にはそぐわないかも知れないけど(;'∀')

 

 ちなみに本作のロケ地である「平和公園」「広島城」「ピースウイング広島付近」は、拙作『AKI AgentAngel』のロケ地と結構被っていて、中でも撮影に苦心した「平和公園」の撮影に関しては、本作を観て「ああ、こうやって撮ればよかったんだ」なんて勉強にもなった。またこの日昼食を食べに行く際、久しぶりに宇品橋を渡ったので、何とも感慨深かった。そして何といっても“広島ロケならこの人!”とばかりに、ウチでもいっぱいお世話になっている、広島フィルムコミッションの西崎智子さんの名前がテロップされていたよ。まさに彼女は「広島映画界の母」ですよ!

 

 

 

旅に出るならどこへ行きたい?

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 最近何かと永野芽郁の身辺が慌ただしい。

 

 要は『そして、バトンは渡された』で共演した田中圭との熱愛報道、しかも田中が既婚者であるが故の不倫騒動である。「週刊文春」に掲載された記事について、永野・田中ともに否定&黙殺の姿勢を貫いている以上、ことの真相はまさに“藪の中”だが、件の田中の妻が訴状も辞さないスタンスも取っているようなんで、なんとも予断を許さない状況だ。

 

 もしこの件が事実ならば、二人が義理の親子として出演し、観賞者の9割が感涙に包まれた『そして、バトンは渡された』の世界観を見事にぶち壊す展開と言える。出演者同士の熱愛といえば、近年では『逃げ恥』の新垣結衣と星野源が挙げられるが、あっちの方は別に不倫でもないし、二人の結婚があたかも『逃げ恥』ストーリーの成就とも見紛う展開だったんで、むしろ祝福される案件だったが、これが義理の父親と母親の連れ子の関係(しかも不倫)となったら、まさに低予算のAVの設定だヾ(- -;) ”お母ちゃん”の石原さとみが泣いてるぞ!(# ゚Д゚)  『そして、バトンは渡された』は、当ブログでがっつりレビューを書くくらい、感動した映画だったのになぁ……( ノД`)

 

 ちなみに田中の妻というのは、元女優のさくら。私が「近鉄バファローズ」消滅の憂き目に際し、“10.19”の恩讐を超えてマリーンズを妻と共に応援することになり、そのマリーンズが31年ぶりに日本一になった2005年に、当時売り出し中の内野手であった西岡剛との「番組デート」していたのをTVで拝見して、その名前を知った女優だ。結局彼女は西岡としばらくリアルに交際したもののやがて別れたようだが、今回の報道で、逆に「田中圭の奥さんって『さくら』だったのか」って驚いたくらいだ。

 2005年のマリーンズといえば、清水直行、コバヒロ、コバマサ、渡辺俊介、小野晋吾、薮田、藤田、セラフィニ、西岡、今江、サブロー、里崎、フランコ、ベニー、イ・スンヨプ、小坂、堀、そして諸積、初芝といった面々が活躍していたなぁ(^-^;

 

 それはともかく、永野芽郁に対しては、『地獄の花園』におけるOL・田中直子のアクション演技が最高に素晴らしく、同様に“演技派アクション女優”の生けるレジェンドといっていい“広島っ娘”の綾瀬はるかと、その天然のような芸風も相まって、正式な後継者足り得ると期待していた女優だ。それだけに今回の報道はいただけない。勿論「文春」の先走りによる事実無根であったならば何の問題もない。でもそれならば記者会見を開いて確固たる証拠を元に全面的に否定すればいいのだが、それも行われていない。少なくとも不倫となれば、その関係者を間違いなく不幸にしているのだから、事実ならば少しでも早く謝罪の記者会見を開くべきである。

 

 それにしても、今まで「虫も殺さない」ような永野芽郁の“ゲス不倫”がもし事実だったならば、今までにように彼女を支持できるのか……? その試金石として、斉藤由貴の存在がある。

 

 

 故・尾崎豊をはじめ、様々な芸能人との“浮名”を流した斉藤由貴だが、それでも彼女は“初代スケバン刑事”である。まさに様々な恩讐を超えて、「麻宮サキを演じた斉藤由貴」は永遠に我が心のヒロインである。残念ながら、“状況証拠”から私の中では実は永野芽郁“クロ”だって思いが強いのだが、それでも「田中直子を演じた永野芽郁」だけは別格だ。だから今後この件が状況的に事実と認識され、それでも彼女が黙殺を続けるならば、「永野芽郁という存在」に対しては否定的にならざるを得ないけれど、もし霜降り明星の番組か何かで、『地獄の花園』同窓会と称して永野芽郁が広瀬アリスや遠藤憲一あたりと共演するならば、それはきっと喜んで観ると思う。

 

 今はとにかく、鬼が出ようが蛇が出ようか、しっかり藪をつついて、早く白黒つけることが先決だと思うよ(;'∀')

 

 

ヨーグルトに合うフルーツは?

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 『羅生門』は変な映画である。『羅生門』は看板倒れである。それというのもタイトルは『羅生門』だが主なストーリーは同じ芥川龍之介の『藪の中』だからだ。こんなことは、少しでも昭和の邦画をかじった者ならば、誰でも知っている話である。

 確かに、冒頭は「羅生門(羅城門?)」から始まるし、ラストも「羅生門」で締めくくられる。しかしメインキャストの「老婆」は登場しないし、「下人」らしき人物は登場するものの、そのキャラクターは原作の『羅生門』とは似て非なる存在だ。


 そもそも本作は、当初脚本家の橋本忍が『藪の中』を題材にして書いた『雌雄』というシナリオが発端だったそうだ。だが本作を黒澤明が映画化しようと考えた時、この内容だけでは映画として尺が足りないとして、同じ芥川の『羅生門』の要素を取り入れて、タイトルも『羅生門物語』→『羅生門』と改編していったのだという(橋本・黒沢双方が「自分こそ『羅生門』の内容を本作に取り入れた」と主張したまま、共に鬼籍に入ってしまった)。

 ただ、ここでどうしても気になるのは、いくら『羅生門』を取り入れたと言っても、それは象徴的に登場する荒れ果てた羅城門(のセット)だけで、肝心の『羅生門』の物語は何一つ入っていない。登場人物も3人だし、そもそも捨て子を拾うなんて設定は原作には存在しない。まるで『羅生門』というタイトルをつけるためだけに加えられたストーリー(およびセット撮影)が作品の前後に挿入されているだけである。

 そこで考えるのが。『羅生門』と『藪の中』との知名度の違いだ。『羅生門』と言えば、今や高校(場合によっては中学)の国語の教科書の定番教材だ。まあ、初めて教科書に採用されたのが1957年とのことだから、本作がその影響を受けた、ってことはあり得ないが、そもそも教科書に採用されるくらい知名度の高い作品だといえる。翻って『藪の中』に関しては、芥川の他の作品である『鼻』『地獄変』『蜘蛛の糸』『杜子春』と比べてもマイナーで、それこそ「映画『羅生門』の本当に原作」ということでかろうじて認知されている、といっても過言ではないくらいだ。そうなると、原作の『藪の中』やその脚本タイトルの『雌雄』よりも、『羅生門』にした方が、認知度も象徴性もうんと上がる……そんなことを制作サイドが考えたんじゃないかな? だからこそ「羅城門は登場するものの、取って付けたような短いストーリーが挿入された」と考えられなくもない。それじゃあ、まるでロジャー・コーマン御大が、『コックファイター』という作品の予告編で使った手法と余り変わらない(モンテ・ヘルマン監督の闘鶏映画『コックファイター』がその地味な内容から興行的に苦戦するとみたプロデューサーのロジャー・コーマンが、別の作品の扇情的なシーンをかき集めて予告編を制作し、劇中それらのシーンを主人公の夢の中のシーンとして挿入した、という手法)。

 これが、大映の"ラッパ”こと永田雅一社長が「こんなシャシン売れヘンから、タイトル『羅生門』にし、申し訳程度に頭とケツに“羅城門”出しとき!」なんて言って決定したのならばわかりやすいんだけど、上記の通り「『羅生門』パートの挿入」は、黒澤明・橋本治といったエクスプロイテーション精神とは真逆の“職人”が「我こそは!」って主張していたのだがら,全く以て、やっかいな話だ(^^ゞ

 それはともかく、畏れ多くも黒澤明の『羅生門』を、エクスプロイテーション映画、“サイテー映画”と同じカテゴリーで論じてみるのも、ある種痛快な話だ(^^ゞ(^^ゞ

 

 もっとも、『羅生門』が作品のクオリティーとして一級品であることは、誰もが認めることではある。勿論私も……。特に宮川一夫カメラマン撮影によるコントラストの効いた映像は極上だ!

 

 ちなみに『羅生門』における「羅城門」セットの上階部分が半壊しているのは、実は予算の関係と、セットの強度の問題で上階を軽くするための苦肉の策だったらしい。よって「崩れた姿で当時の京都の衰微ぶりを表現した」ってのは、後付けの理由であろう(^^ゞ

 

 

暑いのと寒いの、どっちが好き?

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 「映画でしか観られなかった怪獣が、お茶の間のブラウン管に登場する!」という画期的な試みが話題を呼んで、驚異的なヒット作となった円谷特技プロ(当時)制作の『ウルトラQ』が放映されたのは、東京五輪翌年の昭和40年だった。タイトルの“ウルトラ”は、東京五輪体操競技の難度の高い技を表現するのに用いられた“ウルトラC”という言葉が語源らしい。

 

 それまでも、『月光仮面』『遊星王子』『少年ジェット』『(実写版)鉄腕アトム』『まぼろし探偵』『七色仮面』『(実写版)鉄人28号』『怪獣マリンコング』『快傑ハリマオ』『アラーの死者』『ナショナルキッド』『忍者部隊月光』といった実写特撮ヒーロードラマは放映されていたが、本格的な「第一次怪獣(特撮)ブーム」の魁となったのは、やはり『ウルトラQ』であったといっても過言ではない。

 

 やがて『ウルトラQ』は巨大ヒーローものの『ウルトラマン』に引き継がれ、ここから、戦闘用のユニフォームに身を包む対怪獣チームの女性隊員が登場する。初代女性隊員を『ウルトラQ』の女性記者役であった桜井浩子が引き続き演じたことは、何とも象徴的である。彼女の存在がオープニングの「ウルトラQ」のテロップと共に、『Q』と『マン』の“精神的橋渡し”になったと思っている。

 

 我々は“五輪世代”で、『帰マン』以前の特撮ドラマは、物心ついて再放送を観るまでは断片的な記憶しかなかったが、我々より上の世代の「昭和の少年」にとっては、当時の特撮ドラマのヒロインに、我々以上に“大人の階段”を登らされたのではないだろうか?ヾ(- -;)  その点で、当時一番最初に“お姉さんヒロイン”として認識されたのは、『ウルトラセブン』でU警備隊の紅一点・友里アンヌ隊員を演じたひし美ゆり子ではあるまいか。

 

 当初アンヌ役を演じる予定だった豊浦美子が、急遽『クレージーの怪盗ジバコ』に出演することになって、そのピンチヒッターとして菱見百合子(当時)が、彼女の代わりにアンヌを演じることになったが、もともと隊員服が豊浦美子の体形に合わせて作られていたため、彼女より豊満な(;'∀')菱見百合子にとってはピチピチになってしまい、しかしながらそのピチピチぶりが、視聴者の邪な感情をくすぐって、彼女演じるアンヌ隊員は世の男性にとって特別な存在となった、っていうのが通説だ(;'∀')

 

 件のひし美ゆり子嬢は、意外と気っ風がよい女優だったらしく、その後『忘八武士道』(石井輝男監督)などでその豊満なボディーを惜しげもなく披露している。まさに「お姉さんヒロイン」の魁といっていいヾ(- -;)

 

 中でもゴーロン星人が登場する第44話「恐怖の超猿人」では、星人にモンキーセンターで拉致されて、手術台に拘束された挙句、危うく猿の脳波と変換されそうになる、って“ヒロピン”回もあったよヾ(- -;) 

 

 ちなみに我々“五輪世代”にとっては、『スーパーロボットレッドバロン』『緊急指令10.4.10.10』の牧れいや、『キカイダー01』の志穂美の悦ちゃん、そして『秘密戦隊ゴレンジャー』の小牧りさや『電子戦隊デンジマン』の小泉あきらに始まる「東映特撮(戦隊)ドラマのヒロイン」辺りが、“大人の階段”を登らせてくれた「お姉さんヒロイン」だったかもしれない。だから白いロングブーツに心惹かれるんだろうな(;'∀')ヾ(- -;)

 

 

 でも実は、それより前の『キャプテンウルトラ』(東映)に登場した、アカネ隊員こと、城野ゆき辺りにそのルーツを見ることが出来るかもしれないな(;^_^A

 

 

 

 

 

 

わんちゃんの好きなところは?

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 先月、稲葉司監督から当ブログにいただいたコメントの中で話題に出ていた、ヒロインビデオで数多のアクションヒロインを演じ続けてきた紺野みいなさん主演の、シネマペロ作品『おっぱいロケットガール』(稲葉司監督)が封切られたのが、丁度2年前の今日開催の「ヒロインアクションまつりin東京2023」であった。

 

 その時はあいにく上京が叶わず、後日その作品をご厚意で拝見させていただいたが、タイトルの印象とは裏腹の、実に泣ける感動SF活劇だった。主題歌の「ロケットサンバ」もやや哀調を伴いマイナーコードっぽいが、「サンバ」の名に恥じないくらいリズミカルで、思わず口ずさんでしまう“中毒性”をも兼ね備えた名曲だった。いつかは広島の方々にも観ていただきたい作品である。

 このヒロインとイケメンの彼との心の交流が、実に泣けた!

 

 その稲葉監督は、今年度も「ヒロインアクションまつりin東京2025」の開催に意欲的で、そこで上映する新作の準備に入っているようである。当方はというと、なかなか『AKI AgentAngel』に続く新作を撮れるような状況にはないが、せめて今年度中に「広島発ヒロインアクションまつり2025(もしくは「S100」)」の開催には漕ぎ着けたいと考えている。その折りには『電光石火☆八城忍~アクションダイジェスト版(新編集)』、『YOSHIKOを探せ!! 完全版』、そして『AKI AgentAngel(リニューアルバージョン)』と続く、“新・天使諜報サーガ”の連続公開を実現したいものだ(^^ゞ

 

 ここ近年、再びヒロイン活劇が脚光を浴び始めてはいるが、当方の憧れるアクションヒロイン像は、やはり「昭和」の時代。それも「昭和60年代系ヒロインアクションドラマ」であったり、“ずべ公”映画であったり、『女必殺拳』であったり、『女殺し屋・牝犬』であったり、『修羅雪姫』であったり、『スターヴァージン』であったり、円谷プロや東映(そしてピープロ、宣弘社も!)制作の特撮ドラマに登場する女性隊員であったりと、そこはかとなく“不健全”な香りを漂わせる「昭和」の“お姉さん”ヒロインに強く惹かれてしまうヾ(-д-;) それ故、節目の「昭和100年」となる今年に「ヒロインアクションまつり」を開催することには大きな意義がある。奇しくも前述の2023年は、唯一同じ年に「広島発ヒロインアクション」と「ヒロインアクションまつりin東京」の両方が開催された年だった。出来うるならば「昭和100年度」の今年こそ、再び2つのイベントの共催を是非実施したい。そのためにも当方が企画する側の「広島発ヒロインアクションまつり2025」開催に向けて、その準備を少しでも早く開始しなければ……!(^^)

 

 

 

病院での思い出ある?

これからうんとお世話になるでしょう( ノД`)

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 今日のAmebaブログの“お題”は「ご当地キャラの日」。地元広島の「ご当地キャラ」と言えば、「ブンカッキー」を筆頭に「モミオン」他数多のキャラクターがいるが、その中でかなりの異彩を放っているのが、広島県呉市のマスコット「呉氏」だ。

 この「呉氏」ほど“文字通り”という言葉がぴったりくるキャラクターはないだろう(^^ゞ 地名の漢字「呉」をそのまんまキャラクターデザインにした、っていうか、地名にそのまま手足が生えた、まさに潔いまでに鴑ストレートな“純度100%混じりっけなし”な「ご当地キャラ」である。そのシュールさは、一度見たら決して忘れないほどのインパクトがあり、実際着ぐるみになっていたり、いろんな行動を取るキャラデザインも存在し、どこか前衛ささえ感じさせる。それこそ岡本太郎が喜びそうな(^^ゞ

 

 ところで、この「呉氏」のように「名が体を表す」ならぬ“体が名を表す”、しかも同じ呉に特化した名前を、拙作『特命探偵☆葛城アキ~郷土の怒りをぶちまけろ~』に登場させたことがあった。本作はまさに呉に特化した作品で、登場人物の名も、全てかつて呉にあった旧日本海軍工廠で建造された艦艇の名を使用した。その『葛城アキ』の中で、主人公のアキは、その上司である伊吹元三等海尉が興した探偵社「OSK」(オーエスケー)に所属しているっていう設定なんだけど、この「OSK」ってのが、別に何かの略称ではなく、単にこのアルファベット3文字を重ねて縦に並べたら、あたかも漢字の「呉」のように見えるから、この名にしたというのに過ぎない(是非試してみてくださいね(^^ゞ)

 

 で、結局どちらも、漢字の「呉」なって収まる、という顛末ヾ(-д-;)

 

 

 

 

 

 

あなたの地元のご当地キャラは?

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 当方が2006年に『令嬢探偵★モロボシアイ』(髙橋亨監督)で“広島発ヒロインアクション”をスタートさせた頃は、丁度ヒロインアクション“氷河期”で、これといったメジャーなヒロインアクションもなく、意外に保守的なハリウッドに至っては、せいぜい『スーパーガール』『エレクトラ』『キャットウーマン』くらいしかヒロイン“ピン”のアクション映画が製作されず、しかもどれも興行的に苦戦を強いられていた。その後、悪名高き“ヒロインアクションの敵”であったMCU・パールムッターの失脚による『キャプテン・マーベル』の制作や、長年の夢であったDCコミックの『ワンダーウーマン』映画化によって、ヒロインアクションは一気に花開くこととなるが、日本の地上波ドラマ界においては、なかなか大っぴらなアクションヒロインの出現は叶わなかった。強いて言えば『今日から俺は』の清野菜名くらいか。肝心の武田梨奈はテレ東の『ワカコ酒』ですっかりアクションヒロインの立場を忘れて暢気に「ぷしゅ~」なんて宣ってるし( ノД`)

 

 そんな中、突如として“演技派アクションヒロイン”の牙城に割って入る新たな役者が登場した。それは7月に放映される地上波ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』に登場する、“元SAT隊員という経歴を持ち戦闘能力に長けた特捜課最強の麻薬取締官”「綿貫光」を演じる新木優子という女優だ!

 

 

 彼女はそもそもファッションモデル畑を歩んでいた女優らしい。それ故全くのノーマークだった。しかしそのキャリアの中には、映画映画『キングダム 大将軍の帰還』において摎役を演じ、トップスピードで走る馬に乗りながら剣を振り抜くアクションに挑戦するなど、その素地はあったようである。

 それにしても、こうやって地上波ドラマに“最強ヒロイン”が登場するなんて、今も昔も珍しい。しかも「女麻薬取締官(捜査官)」という肩書きに至っては、昭和の時代に志穂美の悦っちゃんが演じた『女必殺拳』以来ではなかろうか? まあ、VシネマやGIGA・ZENあたりでは頻繁に“キャットスーツの女捜査官”は頻繁に登場してはいるが……(^^ゞ

 

 その出で立ちはフォーマルな黒のリクルートスーツ姿に黒いグローブというもの……あれ、これって拙作『学園特捜☆伍代聖羅~戦士の休息~』の伍代聖羅と同じ出で立ちじゃないか!(^^ゞ

 

 

 

普段着はズボン派?スカート派?

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好きなアイスの味は?

 

 昨日が『帰マン』繋がりならば、今日は「野球場」繋がりで……(;^ω^)

 

 千葉ロッテマリーンズの本拠地・千葉マリンスタジアムの移転問題が話題になっているらしい。このマリンスタジアムは、そもそもマリーンズ(移転時はまだオリオンズ)ありきで建設された球場ではなかったと記憶している。移転前は、確か何かのテレビドラマのオープニングで、主人公がこのマリンのナイター照明のマウンドに立っているシーンがあって、それを観る度に「立派なスタジアムなのに」なんて思ったりもしたが、そこへ川崎球場を捨ててロッテオリオンズが移転するとは思いもよらなかった。それにしても、ロッテの川崎からマリンへの移転に関しては、最近の日ハムの札幌ドーム→北広島エスコンフィールドの移転のケースに酷似している(球団の再三の要請を行政が無視し続けた末の移転という点で)。

 

 

 ところで、今回は球団移転ではなく、純粋に球場の改築or移設の問題。マリーンズと千葉県の間には指定管理者制度も構築出来て良好な関係だったんで、飽く迄そこには球場の老朽化が大きく関わっていると聞く。そんな千葉マリンスタジアムは建設後30年が経過したそうだ。でもそれでいうと、広島東洋カープの旧本拠地である、旧広島市民球場は、建設後51年間は使用されていた。

 これは拙作『天使諜報★神宮寺真琴~市民の敵は場外へ飛ばせ~』予告編のワンカット。本作は市民球場解体前に広島フィルムコミッションの好意によって実現した、「旧広島市民球場を舞台にした最後の劇映画、最初のヒロインアクション映画」だった(^-^;

 

 確かに、千葉マリンスタジアムは東京湾に隣接した立地なんで、汐を含んだ海風の影響をモロに受けるんで、その浸食度は旧市民球場の比ではないが、それでも完成が1990年(平成2年)だったことを考えたら、その技術的向上の点でうんと昔に建設された旧市民球場よりもっと何とかなったんじゃないか、って思いもある。何といっても千葉マリンスタジアムは、家内と2003年のプレーオフ2試合戦を含め4試合観戦し(あと小錦と武蔵丸が始球式をしたのに試合直前の雨で中止になった試合もあった(;'∀')、更に東京出張の際に個人的にも2試合外野席で観、昨年も夏に19年ぶりに二人で球場横のショップに行って「種市(TANEICHI)」投手のユニフォームシャツを買った、思い出深い球場である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 もし本当に移設が現実化され、それに伴って現在の千葉マリンスタジアムが解体されるのならば、何とか家族を引き連れてもう一度来場したい。何といっても最後に試合観戦したのは、今から19年前の2006年だったから……(;^_^A

 

 なんかネタ的には、結局昨日と変わらなかったな(^-^;(^-^;

 

 ちなみに、未だに「旧広島市民球場」っていうのは、現本拠地の「マツダズームズームスタジアム」はネーミングライツでそのような名称になっているだけで、正式名称は「(新)広島市民球場」だからである(;'∀')

 

 

好きなアイスの味は?

抹茶!

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