昨日のブログでネタにした『帰ってきたウルトラマン』繋がりで(^-^;

 

 

 1971年放映の『帰ってきたウルトラマン』では、第34話の『残酷!光怪獣プリズ魔』と最終話『ウルトラ5つの誓い』で、二度ほど野球場でのロケが実施されていた。東京でのロケ故、しばらくは東京ドームと入れ替わる前の後楽園球場がその舞台だと思い込んでいた。しかしやがてそこは、かつて南千住にあった「光の球場」こと東京スタジアムだったことを知った。

 

 

 

 東京スタジアムとは、大映社長であり、当時大毎オリオンズのオーナー兼パリーグ総裁だった“ラッパ”こと永田雅一氏が、社財を投げ打って建設した球場である。しかし大映倒産や球団のロッテ譲渡もあり、僅か10年で消滅した、今や幻の球場である。消滅の決め手となったのは、外野のフェンスが膨らみのない直線だったためにホームランが量産され、その頃ロッテオリオンズの監督に就任した元投手の金田正一が、この球場を嫌い、ロッテ球団が球場使用に難色を示したことだったと聞く。そのためその後のオリオンズは、大洋ホエールズが横浜スタジアムに移転した後の川崎球場をフランチャイズにするまで、関東~東北の球場を往来する“ジプシー球団”を余儀なくされた。

 

 

 それはともかく、この短命に終わった東京スタジアムは、同様に力道山の死によって短命に終わった日本初のプロレス専用複合施設であったリキ・スポーツパレスと共に、いかにも“儚い昭和の残滓”を感じさせる施設として、何とも思い入れの深い施設だった。ちなみに件の東京スタジアムは1977年に解体されたが、リキ・スポーツパレスは1992年まで建物は残っていたらしい。私が初めて上京したのが1982年3月で、その次が1988年8月だったことを考えると、実は解体前の勇姿を観る機会があったと思うと、今更ながら実に惜しい( ノД`)

 

 それだけに、東京スタジアムは写真では拝見できるものの、生で見る機会は永遠に失われてしまったと覚悟していた。それが実は幼少期に特撮ドラマで知らず知らずのうちに映像としての東京スタジアムを観ていたことを知った時には、得も言われぬ感慨にふけったものだった。

 

 これは先に石原裕次郎主演の日活映画『夜霧の慕情』のDVD観賞で、ロケ地になった60年以上前の広島の風景を観た時にも感じたが、写真ではなく映像という形で失われた施設が残されている、という事実は得難いものだと改めて感じた。映像はまさにタイムマシーンだ!

 

 

あなたが知ってるゴーヤー料理は?

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 昭和40年代は空前の特撮ブームで、同じ時間帯に特撮ドラマが“バッティング”することも珍しくなかった。例えば、島根県在住時には途中から『仮面ライダー』と『宇宙猿人ゴリ対スペクトルマン』が同一時間帯の枠になったり、広島県に戻ってからも、『超人バロム1』と『変身忍者嵐』が日曜日の同一時間帯に放映されていた。当時はビデオ録画なんて想像も出来なかった時代だったんで、結局どちらかの番組に関しては涙を呑むしかなかった(T^T)(この状況は、特撮とアニメながら『猿の軍団』と『宇宙戦艦ヤマト』まで続くこととなる)。

 

 そうなると、当然制作会社は違うが同じ局で放映されている作品や、逆に同じ制作会社の作品ながら放映局が異なるものも存在した。それに関して、実に象徴的なスチールを見つけた。

 

 これは、宣弘社制作の『シルバー仮面』と円谷プロ制作の『帰ってきたウルトラマン』が、着ぐるみのみならず主演の柴俊夫と団次郎も交えて(しかも共に劇中の衣裳で)仲良く集合写真に収まっている。確かに共に同じTBSで放映されていた特撮ドラマだが、そもそも両社は同じ特撮番組の制作会社として、お互いキー局の放映枠を巡って、文字通り“シノギを削る”関係だったのではないか? そう思うと何とも不思議な写真である。

 

 逆に、円谷プロ創立20周年を記念して制作された『ミラーマン』『ジャンボーグA』『ファイヤーマン』が、当時仲良く一枚のスチールに収まったものを見た記憶がない(今ではDVDヒット祈願かなんかで、新調された着ぐるみの3人が仲良く収まったスチールはたくさんあるが……)。確かに『ミラーマン』はフジ系、『ジャンボーグA』はNET系(“腸捻転”の関係で制作は毎日放送だった)、そして『ファイヤーマン』は日テレ系だったが、共に円谷プロのヒーローである。“ウルトラ兄弟”ではないが、同時期のヒーローだし、並んでいるスチールがあってもおかしくないのに。

 

 そう考えると、やはりテレビ局の意向は絶対で、制作会社の垣根より局同士の垣根の方が果てしなく高かったといえる。そこらあたりは日本プロレスの日テレとNET(現テレ朝)による2局放送に端を発した長年にわたる「新日プロ」と「全日プロ」との“代理戦争”を見ても如実である。その点、映画制作会社という利点を活かし、アニメだが日テレ系の『マジンガーZ』とNET系(当時)の『デビルマン』を「東映まんがまつり』の枠でしれっと共演させた(『マジンガーZ対デビルマン』)東映は、なかなかしたたかであったよ(^^ゞ  もっとも、実写特撮の『仮面ライダー』(毎日系)が『人造人間キカイダー』『キカイダー01』『イナズマン』(共にNET系)『超人バロム1』(日テレ系)と絡むことはなかったが……(^^ゞ

 

 

 

お好み焼きは好き?

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 もうすぐ今年のゴールデンウィークが終わる。明日からまた出勤・出勤の日々が始まる。もっとも、子の歳になると、出勤していくばくかの給料を得る今の生活がとても大切だ。とはいってもまだ月給制なんで、祝日は尊い……

 

 そんなわけで、今日にいたるまですっかり休日を"溶かして”しまった感があるが、今となってはとりあえず今週末まで頑張るしかない。ただし今週の土曜日は出勤なんだよなぁ……( ノД`)

 

 ところで、今日のAmebaブログの“お題”は「コロッケの日」。学生時代は、下宿近くの古びた洋食店のメニューに「コロッケ定食」ってのがあって、コロッケにかけられたデミグラスソースが絶品だった。まだまだ定食が500円足らずで食べられた時代だった……

 

 今でもコロッケは好きだ。特にコーンクリームやカニクリームといった“クリーム”系コロッケを好んで食べている。普通のジャガイモやメンチカツのようなものも好きだが、やはり“クリーム”系が一番好きだ(^-^;

 

 

 

好きなコロッケは?

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 今年のゴールデンウィークも、そろそろ“終わり”が気になりだした5月5日。まだ子供だったウン十年前には、この「こどもの日」が、誕生日、クリスマスイブのように自分にとっては大きな日で、この日に欲しいものを親から買ってもらうこともあった。当時とても高価な「サンダーバード秘密基地」のプラモデルを買ってもらったことがあった。今検索してみると、Amazon辺りで15,000円近くするそうだが、当時の貨幣価値ではそのくらいの値段だったかもしれない。まあ、何とも贅沢な話だ……もっとも、今や子供のアイフォンは10万円近くするけどね( ノД`)

 

 こちらがその画像。ご覧のように1号がプールの“下”からは発射されないが、2号のヤシの木は、“ゼンマイ仕掛け”で左右に倒れる構造になっていた(;'∀')

 

 ところで、今年の今日は、“昭和100年”の「こどもの日」。じからば、上記のような少年時代を送った我々の世代は、例年になく「昭和の少年」を意識してしまう(-_-;) そんな「昭和の少年」たちに、“大人の階段”を登らせてくれたのは、やはり当時「子供番組」といわれた、特撮ヒーロー活劇の女性隊員だろう(;'∀')(;'∀')(;'∀')

 

 このブログの流れからいったら、ここで「白いロングブーツ」に統一された昭和の「東映特撮ヒロイン」たちが筆頭に挙げられそうだが、実際幼少期の我が「女性観」の礎になったのは、意外にも“ウルトラシリーズ”や『ジャンボーグA』『ミラーマン』『ファイヤーマン』といった、円谷プロ制作の特撮ドラマに登場する対怪獣チームの「紅一点」の存在だった(^-^;

 

 うち、『ウルトラQ』(江戸川 由利子)・『ウルトラマン』(科特隊・フジアキコ隊員)の桜井浩子、『ウルトラセブン』(U警備隊・友里アンヌ隊員)のひし美ゆり子、そして『ウルトラマン80』(UGM・城野エミ隊員)の石田えりは、若くしてヌードを晒し(『曼荼羅』『忘八武士道』『遠雷』)、文字通り我々を“大人の階段”に誘ってくれた(;^_^A(勿論みなさん、私よりも“お姉さん”の世代です(^-^;)。

 

 それはともかく、円谷ヒロインも東映ヒロインも、皆煌びやか且つ露出度が高かったりボディーラインがくっきり見えるくらいフィットした隊員服だったりと、いやがうえにも世の男の子たちに女性を意識させると共に、実際戦闘機に搭乗したり、肉弾戦を駆使したりと、しっかり「闘う女性・ヒロイン」を披露してくれた。「三つ子の魂百まで」ではないが。もういい歳こいた爺さんの私が、未だに「ヒロインアクション」なんて撮ってるのも、この頃の“幼児体験”故のことかもしれない(^-^;

 

 何か、ジョイフルの「大人のお子様ランチ」のように、本来「こどもの日」にふさわしくないネタだったかもしれないがヾ(- -;)、まあ、今年は「昭和100年」ということで、何卒ご容赦を(^-^;(^-^;

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お家に鯉のぼり飾ってる?

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 私が高校生の頃は「ゴールデンウィーク」といっても祝日は「天皇誕生日」「憲法記念日」「こどもの日」の3日のみで、しかも土曜日は半ドンだったから、たまたま「憲法記念日」が土曜日か日曜日にならない限り3連休すらあり得なかった。そのうち、祝日と祝日の間に挟まれた日は「国民の休日」になるっていう法律が出来(本当は元からあったのかな?)3連休が確立し、更にいつの間にかこの「国民の休日」が、4月29日から引っ越し置てきた「みどりの日」になった。もともと昭和天皇が亡くなった時、「天皇誕生日」が12月に移転する際に、「昭和天皇は植物の研究に精通していた」ということから旧「天皇誕生日」の4月29日が「みどりの日」に改められた。よって5月4日が「みどりの日」になるのに、何の根拠もない。要は為政者たちがどうしても「昭和の日」(それも戦前昭和の再来を願って)を制定したかったからに他ならない。まあ、私にとっては、意地でも「戦後昭和の日」なんだけどね。

 

 ところで、そんな根拠もくそもない今日「みどりの日」の祝日に、家族サービスで長距離ドライブに連れていくことになりました。目的地は、去る昨年12月に、21年間乗り続けた旧プリウスの「最後のドライブ」に選んだ、しまなみ海道経由の愛媛県松山市。新車にとっては、先々月末の福岡旅行に続き、早くも「本州」「九州」に続き「四国」上陸です(^-^;

 

 前回は、出発が遅くなったり道に迷ったりして到着も遅れ、松山城に入城できなかったので、今回は早めに出発しました。もっとも、山陽自動車道は途中まで渋滞していたので、渋滞の切れる先まで国道2号線の東広島バイパスを利用することにしました。するとそのバイパスを高速道路の余波で渋滞気味だったので、結局旧同に迂回して高速に向かいました。想定外の時間ロスです。

 

 流石に大型連休ということもあって、しまなみ海道も渋滞していました。途中のサービスエリアも満車状態( ノД`)  それでも何とか、今治付近の来島海峡サービスエリアにたどり着いて、遅めの昼食を撮りました。前回と同じ「しらす丼」で(^^ゞ

 

 渋滞故、新尾道大橋で撮れた、珍しいアングルからの千光寺やロープウェイの様子。

 

 全長1㌔を超す、来島海峡大橋を車中より。

 

 サービスエリアより、パノラマ写真機能で撮った、来島海峡大橋の全容

 

しらす丼(^^ゞ

 

 ところが、サービスエリアで買い物などでモタモタしたり、そこから松山市に向かう途中で睡魔に襲われて途中休憩したり、目的地を間近にして原因不明の渋滞に巻き込まれたりしたため、松山行きが大幅に遅れ、到着が予定よりも一時間近く遅くなってしまいました。もっともそれでも16時台だったし、前回松山城入城が叶わなかったのは12月という“冬時間”だったからだろうと高をくくっていたら、娘のスマホ検索で、この時になって季節に関係なく松山城は16時過ぎで閉館してしまうことに気づき、またもや松山城入城は“お預け”になってしまいました(T^T)

 

 結局、これといった観光も出来ず、前回も立ち寄った大型スーパーにちょっと立ち寄ってから、松山市を後にしました。ところで、これは行きも帰りもなんですが、しまなみ海道は架橋部分以外は殆ど山の緑に囲まれていて,その様相は「しまなみ」ならぬ「やまなみ」といった風情であり、しまなみ海道を下りて松山市に向かう道路も山間の緑を突っ切るように伸びています。そんなわけで、今回の道中、周りの景色は捕ほぼ緑、緑、緑でした。まあ、ここだけが「みどりの日」っぽいですがね(^^ゞ

 

 

 その「緑」を突っ切って、再び来島海峡サービスエリアに行き、ここでまた食事(夕食」を摂りました。そしてかねてからの予定通り「タルト」を購入。実は前回もここで「タルト」を買いながら、その翌々週に私が例の大怪我をした際に、親切にも路上をさまよう私を自宅まで車で送ってくれた方にそれを差し上げたことがあったので、今度こそ家族で食しようと決めていました。今度こそ食べられるように、くれぐれも気をつけよう(^^ゞ(^^ゞ

 エビ天やイカ天がふんだんに入った期間限定のマヨ丼(^^ゞ

 

 来島海峡サービスエリアは、土産物売り場にまで橋が架かっていた!(^^ゞ

 

 ようやく広島の自宅に着いたのが23時過ぎ。流石にこの老骨には堪える運転でした(T^T)  ちなみに走行距離は……トータル387㌔でした(^^ゞ(^^ゞ

 

 

 

 

 

 5343-4956

 

 

 

 

一番好きな風景写真ある?

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 本日、当方の最新作『AKI AgentAngel』が県外では初めて、石川県金沢市で公開されました。多分に「広島を意識させる」作りにしていましたが、ご覧いただけた方々、いかがだったでしょうか?(;^_^A

 


 このイベント「ムービー📽トラップゆかいな仲間たちのみゆーじアム上映会&展覧会」は明日4日(日)にも開催されます。他の方々の数多の名作と共に、本作もご鑑賞いただけたら幸いです(^^)

ムービー📽トラップ
ゆかいな仲間たちのみゆーじアム
上映会&展覧会
入場無料
2025 5/4(日)
(上映 10時〜 20時終了 予定)
石川県金沢市民芸術村 アート工房(ピット5)
金沢市大和町1-1
(会場内での飲食はご遠慮下さい。ただし、蓋付き飲料水(ペットボトル)などは良いです。)
タイムスケジュール
10:00
1.『AKI AgentAngel』 2025年 38分 胤森淳
2.『唐揚げの味』 2025年 30分 
劇団世界空間のユウキ 
3.『反実在性未確認陰謀少女ドキアちゃん特別編』
2025年 15分  明瀬礼洋
4.『オハナシ』 2024年 3分40秒  杉田 一豊
5.『盗んだ心返せ』 『悪太郎猟犬野獣肉弾戦』
2024年 25分  白澤康宏
6.『冴えない私たち』 2023年 30分 西中拓史
お昼休み60分
13:30
7.『フクイの休日』 2024年 30分 松浦忠男
14:05
8. 講談【怪談 真景累ヶ淵より「宗悦殺し」】
アンディパンディ  23分ほど
9. 『沙羅ちゃんも行こう横浜みなとみらい』
『横浜中華街で京劇メイク体験 孫悟空になろう。』櫻井祐子 2025年 30分
10.『四谷裁判』 2024年 12分 稲葉奇一朗 神奈川
11.『INA-5 号』 2023 年 25 分 40 秒 ハヤト丸
休憩15分
15:45
12.『ヲシカツ 危機一発』 2024年 15分 
ドニー・トキモト  大阪
13.『猫遊記地獄控 ーThe Nyan-Yu-Kiー』
2025年 30分  舛本昌幸  大阪
14.『アビオニクスの蛹脈 シン•予告編』
2024年 3分  市原啓  名古屋
15.『世界中が上杉さん』 2006年 19分 木野吉晴
16.『通学路だけ。~それが、わたしたちの風景
(けしき)~』  2024年 9分02秒 繁田健治 
 17.『LAST ORDERS SAMURAI』 2024年 12分
製作 HOUND PROJECT 岡田広  福井
18.『怒れる人形』(いかれるにんぎょう)(英題/Raging
Doll) 2023年 20分44秒 海上ミサコ
休憩15分
17:50
19.『なめくじ彼女』 2024年 1分22秒  杉咲佳穂
20.『ませるな危険』 2025年 36分 市川良也
18:30
21.『コクシネル ライヴ』20分池田洋一郎 
22.『豪快エロ坊主』 2005年 34分  高橋亨
23.『SFX巨人伝説ライン』1989年 23分 荒井豊
第1話 セルフコントロール
20:00 終了予定
各作品上映後に監督の挨拶、インタビュー予定。 

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5岡寺 賢一、佐藤 ザンス、他3人

 

 

 

 

 

 

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 もう日付が変わりますが、明日3日(土)と明後日4日(日)の両日、石川県金沢市の「金沢市民芸術村アート工房(ピット5)」で開催される「ムービー📽トラップゆかいな仲間たちのみゆーじアム上映会&展覧会」において『AKI AgentAngel』が公開されます。去る2月23日の封切以来の上映です。そして現時点で確定しているものとしては“最後の上映”です(;'∀')(;'∀')

 

 

 ご存じの通り、『AKI AgentAngel』は「昭和」とともに「広島」を多分に意識して制作していますから、広島県外の方々に観て頂いて、「広島を感じて」頂けたら幸いです(^-^;  もっとも「マツダスタジアム」でもロケしていますが、今日までの情けない展開を考えるといささか胸が痛いです(-_-;)

 

 『スケバン刑事』を筆頭とする「昭和60年代ヒロインアクションドラマ」が好きな方々には、まさに弩ストレートな内容です。ただ心底ファンの方には逆に厳しいツッコミを入れられそうですが(^-^;ヾ(- -;)

 

 

 今回も過去の参加作品同様、両日のオープニング(開演最初)の上映という大役を仰せつかりました。ただ逆にいえば、開園ジャストに来ていただかなければ観賞願えない、ということでもあります(^-^;  両日とも開演は10:00からなんで、是非それまでに会場にお越しください! 何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

 

「ムービートラップ上映会&展覧仲間たちの仲間たちのみゅーじアム」
日時 2025年5月3日(明日!)・4日(明後日!) 10:00~20:00
場所 金沢市民芸術村アート工房(ビット5)  石川県金沢市大和町1-1)
入場無料
※会場内での飲食はご遠慮下さい。ただし、蓋付き飲料水(ペットボトル)などは良いです。

タイムスケジュール
10:00~
1.『AKI AgentAngel』 2025年 38分 胤森淳 イチヱンポッポフィルム 広島
2.『唐揚げの味』 2025年 30分 劇団世界空間のユウキ 
3.『反実在性未確認陰謀少女ドキアちゃん特別編』2025年 15分 明瀬礼洋
4.『オハナシ』 2024年 3分40秒 杉田 一豊
5.『盗んだ心返せ』

 『悪太郎猟犬野獣肉弾戦』 2024年 25分 白澤康宏
6.『冴えない私たち』 2023年 30分 西中拓史

(お昼休み60分)

13:30~
7.『フクイの休日』 2024年 30分 松浦忠男

14:05~
8.(5/4のみ)講談【怪談 真景累ヶ淵より「宗悦殺し」】 アンディパンディ 23分ほど
(5/3 この時間は観客参加ロケを予定)
9.『沙羅ちゃんも行こう横浜みなとみらい』

 『横浜中華街で京劇メイク体験 孫悟空になろう。』 櫻井祐子 2025年 30分
10.『四谷裁判』 2024年 12分 稲葉奇一朗 神奈川
11.『INA-5 号』2023年 25 分 40 秒 ハヤト丸

(休憩15分)

15:45~
12.『ヲシカツ 危機一発』 2024年 15分 ドニー・トキモト 大阪
13.『猫遊記地獄控 ーThe Nyan-Yu-Kiー』 2025年 30分 舛本昌幸 大阪
14.『アビオニクスの蛹脈 シン•予告編』 2024年 3分 市原啓 名古屋
15.『世界中が上杉さん』 2006年 19分 木野吉晴
16.『通学路だけ。~それが、わたしたちの風景(けしき)~』 2024年 9分02秒 繁田健治 
17.『LAST ORDERS SAMURAI』 2024年 12分 HOUND PROJECT 岡田広 福井
18.『怒れる人形』(いかれるにんぎょう)(英題/RagingDoll)  2023年 20分44秒 海上ミサコ

(休憩15分)

17:50~
19.『なめくじ彼女』 2024年 1分22秒 杉咲佳穂
20.『ませるな危険』 2025年 36分 市川良也
 

18:30~
21.(5/4のみ)『コクシネル ライヴ』 20分 池田洋一郎 
(5/3 この時間は観客参加ロケ予定)
22.『豪快エロ坊主』 2005年 34分 高橋亨
23.『SFX巨人伝説ライン 第1話セルフコントロール』1989年 23分 荒井豊

20:00 終了予定

各作品上映後に監督の挨拶、インタビュー予定。

 

あなたの好きな人のタイプは?

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 世の中では「11連休」なんて景気のいい話もあるようだが、今は「飛び石連休」の「飛び」のど真ん中!(T^T)  そんな日に2025年の皐月に突入した。早いなぁ……「昭和100年」も早や4ヶ月が経過したのか……。 

 

 今週のように、「休み・出勤・休み・出勤・出勤・出勤・休み」っていう一週間は、適度に休めるのは有り難いが、逆に通常よりも調子が狂ってしまう。今は明後日の“第二期”ゴールデンウィーク”を心待ちにするばかりである(;^_^A

 

 ところで、その明後日から始まる広島のイベント「フラワーフェスティバル」は、ここ最近、どうも「博多どんたく」を超える、年によっては「ゴールデンウィーク日本最大の人出」で賑わうイベントなのだそうだ。そもそも発端は、今では「平和大通り」と呼ばれるようになった旧名「百米道路」、昭和50年に広島東洋カープのセリーグ初優勝を記念した優勝パレードが開催され、その時の賑わいを参考に企画されたイベントだ。毎年多くの芸能人・アイドルが来広し、それが多くの人出を招く要因となっている。

 

 子供も大きくなって、今更「フラワーフェスティバル」でもなくなって、ここ最近は行ったこともないが、若い頃は、件のアイドル目当てで、毎年望遠レンズ装着の一眼レフ持って通ったものだった。撮った(当時の)アイドルも、河合奈保子、柏原芳恵、早見優、石川秀美、松居直美(彼女もアイドルか?)、奥田圭子等々と枚挙にいとまがない(^-^; その多くはもはや「知命」だったり「還暦」だったりするけど、未だ我が心のアイドルだったりする(;^_^A(;^_^A

 

 

 

好きな花は?

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 現在、「ゴールデンウィーク(黄金週間)真っ只中!」な訳だけど、まあこんなに“飛び石連休”ではねぇ……それでいうと、現在“飛び石”の石と石との間を飛んでいる最中の3日間の“真っ只中”にいる。次の石まで後2日だ( ノД`)

 

 まあ、今年のゴールデンウィークでは、「憲法記念日」が土曜日だったんで、週休二日では休日1日損したことになる。“飛び石”の間は広いし……今年は損な日程か。とはいっても週休二日は有り難いし(就職時は土曜日半ドン)、もうすぐ暦とは関係ない日々が始まるだろうし……

 

 気が付けば2025年度(昭和100年度)も早やひと月が経過してしまった。「昭和100年」なのに、未だ何らアプローチできない日々が続いている。年度が替わったのにまだ前年度の諸々の事柄を積み残したままだったりするし。早く景気よく「広島発ヒロインアクションまつり2025(S100)」開催を宣言したいところだけど、会場も未だ押さえていないし、『AKI AgentAngel』の正式予告編やDVD(ブルーレイ)すらできていない。そういえば前年度末に撮影した尾道・福本渡船(1円ポッポ)の映像もまだ編集していなかったよヾ(- -;)  次回の『ヒロインアクションまつり」で『AKI AgentAngel』とセットで上映したいとは考えているんだけど。そういえば“昭和99年度”を持って廃業した福本渡船がその年創業135周年だったってことは、初運航は明治時代だったのか……(゚Д゚;) そう思うと、こんな“歴史遺産”を、不景気だけで廃業させて良かったのかな、なんて思う。こういうことにこそ税金を使えよ!(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)

 

 ところで、今度広島で「ヒロインアクションまつり」を開催した暁には、『電光石火☆八城忍』の予告編とクライマックスのアクションシーンを使って再編集した短編の特別映像に、『YOSHIKOを探せ!!] (完全版)『AKI AgentAngel』を並べた「“ミック・フューリー役”の八城忍を起点とした新生天使諜報サーガ」を時系列で上映してもいいかな、なんて考えている。その折には、神宮寺真琴や真船桂も登場する幻の予告編『天使諜報's(エージェントエンジェルズ) 大安藝捜査網(アンタッチャブル)』も10年ぶりに流そうか(;'∀') まあ、招待作品の尺の関係もあるので、まだ構想に過ぎないけどね(^-^;

 

 話題をゴールデンウィークに戻すと、周知の通りこの呼称は、かつて映画会社の大映が、この期間の集客を目指して付けた惹句がそのまま一般に定着していったものである。さすれば、この期間は「劇場で映画三昧」ってのが正式な過ごし方なのかもしれない。家族サービスもあって、自由な時間が確保できるか甚だ怪しいが、出来れば劇場で、それが叶わなくてもDVDかCSで、映画観賞に勤しむゴールデンウィークにしたいものである。尤も映画館、混むだろうな……( ノД`)

 

 ゴールデンウィークとしての興行の先駆けとなった大映の『自由学校』。本作の興行的大成功なくして、現在の「ゴールデンウィーク(GW)」って呼び名の定着はありえなかっただろう(^-^;

 

 

 

図書館で最後に借りた本は?

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 今日、4月29日が「みどりの日」からいつの間にか「昭和の日」の変わって久しい。何はともあれ今日は「昭和の日」。しかも今年2025年の今日は、節目の“昭和100年”の「昭和の日」だ。

 

 今から50年前の昭和50年(1975年)は、広島東洋カープのセントラルリーグ初優勝があったり、『トラック野郎』シリーズ第一弾の『御意見無用』が公開されたりと、いろんな意味で思い出深い年だったが、その「昭和」もそれから13年と7日で終了し、間に「平成」「令和」を挟んで、今年数字の上では「100年」を迎えた。

 

 これは「昭和」の時代に愛用していたワープロ(ネットで見つけた同じタイプのものの画像)。こんなブラウン管テレビのような大型タイプのものだった。勿論ネット接続なんてなく、記憶媒体はフロッピーディスク。内蔵メモリもなく「やり直し」機能もなかった。ちなみに「HEISEI」と打っても「平成」とは変換されなかったな(-_-;)

 

 

 我が人生の人各形成に多大な影響を及ぼした「昭和」の時代に未だ憧憬を持ち、映画制作も1998年まで「昭和」の残滓である8ミリフィルムを使用してきた。そして今、“広島発ヒロインアクションムービー”として撮り続けている私の監督作品の中にも、「昭和」の残滓が連綿内包されているし、最新作『AKI AgentAngel』に至っては、チラシに「『昭和100年』の日本に問う!」なんて大仰な惹句まで入れた。自分にとって「オリンピック」は昭和39年(1964年)であり「万博」は昭和45年(1970年)だ。今の若い人には「S100」なんて書いても何のことかわからないかもしれない。コンピューターも身近もはなく、まだ“アナログ”でも許される時代だった。

 

 

 

 「昭和」世代って、一番新しい世代でも30代後半。戦後「昭和」をメインで生きてきた我々より少し前の世代から見ても、年齢的に老い先短い立場だ。生きていくためには現代社会に最低限順応していかざるを得ないけれど、今さら感性まで改めることもないだろう。それにその気になれば「昭和」の媒体はいくらでも手に入る時代でもある。youtubeでも定期的に「昭和」時代の邦画やドラマが期間限定ながら続々UPされているし。

 

 そんなわけで、昭和生まれのオヤジ(お爺?)は、未だ「昭和」に拘りながら、残り少ない余生を、命果てるまで過ごすのである……今まで延々と払い続けた年金をちびちび還元してもらいながら……っていうか、まだ年金受給は先だ!(# ゚Д゚)

 

 ところで、「昭和」世代と言いながら、一番長く生きた期間は「平成」じゃったヾ(- -;)ヾ(- -;)

 

 「昭和100年」の「昭和の日」の今日、『序章』の再生回数が111890回まで達していました!(^-^;

 

 

 

 

 

 

昭和と聞いて思い浮かぶのは?

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