現在、「ゴールデンウィーク(黄金週間)真っ只中!」な訳だけど、まあこんなに“飛び石連休”ではねぇ……それでいうと、現在“飛び石”の石と石との間を飛んでいる最中の3日間の“真っ只中”にいる。次の石まで後2日だ( ノД`)

 

 まあ、今年のゴールデンウィークでは、「憲法記念日」が土曜日だったんで、週休二日では休日1日損したことになる。“飛び石”の間は広いし……今年は損な日程か。とはいっても週休二日は有り難いし(就職時は土曜日半ドン)、もうすぐ暦とは関係ない日々が始まるだろうし……

 

 気が付けば2025年度(昭和100年度)も早やひと月が経過してしまった。「昭和100年」なのに、未だ何らアプローチできない日々が続いている。年度が替わったのにまだ前年度の諸々の事柄を積み残したままだったりするし。早く景気よく「広島発ヒロインアクションまつり2025(S100)」開催を宣言したいところだけど、会場も未だ押さえていないし、『AKI AgentAngel』の正式予告編やDVD(ブルーレイ)すらできていない。そういえば前年度末に撮影した尾道・福本渡船(1円ポッポ)の映像もまだ編集していなかったよヾ(- -;)  次回の『ヒロインアクションまつり」で『AKI AgentAngel』とセットで上映したいとは考えているんだけど。そういえば“昭和99年度”を持って廃業した福本渡船がその年創業135周年だったってことは、初運航は明治時代だったのか……(゚Д゚;) そう思うと、こんな“歴史遺産”を、不景気だけで廃業させて良かったのかな、なんて思う。こういうことにこそ税金を使えよ!(# ゚Д゚)(# ゚Д゚)

 

 ところで、今度広島で「ヒロインアクションまつり」を開催した暁には、『電光石火☆八城忍』の予告編とクライマックスのアクションシーンを使って再編集した短編の特別映像に、『YOSHIKOを探せ!!] (完全版)『AKI AgentAngel』を並べた「“ミック・フューリー役”の八城忍を起点とした新生天使諜報サーガ」を時系列で上映してもいいかな、なんて考えている。その折には、神宮寺真琴や真船桂も登場する幻の予告編『天使諜報's(エージェントエンジェルズ) 大安藝捜査網(アンタッチャブル)』も10年ぶりに流そうか(;'∀') まあ、招待作品の尺の関係もあるので、まだ構想に過ぎないけどね(^-^;

 

 話題をゴールデンウィークに戻すと、周知の通りこの呼称は、かつて映画会社の大映が、この期間の集客を目指して付けた惹句がそのまま一般に定着していったものである。さすれば、この期間は「劇場で映画三昧」ってのが正式な過ごし方なのかもしれない。家族サービスもあって、自由な時間が確保できるか甚だ怪しいが、出来れば劇場で、それが叶わなくてもDVDかCSで、映画観賞に勤しむゴールデンウィークにしたいものである。尤も映画館、混むだろうな……( ノД`)

 

 ゴールデンウィークとしての興行の先駆けとなった大映の『自由学校』。本作の興行的大成功なくして、現在の「ゴールデンウィーク(GW)」って呼び名の定着はありえなかっただろう(^-^;

 

 

 

図書館で最後に借りた本は?

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 今日、4月29日が「みどりの日」からいつの間にか「昭和の日」の変わって久しい。何はともあれ今日は「昭和の日」。しかも今年2025年の今日は、節目の“昭和100年”の「昭和の日」だ。

 

 今から50年前の昭和50年(1975年)は、広島東洋カープのセントラルリーグ初優勝があったり、『トラック野郎』シリーズ第一弾の『御意見無用』が公開されたりと、いろんな意味で思い出深い年だったが、その「昭和」もそれから13年と7日で終了し、間に「平成」「令和」を挟んで、今年数字の上では「100年」を迎えた。

 

 これは「昭和」の時代に愛用していたワープロ(ネットで見つけた同じタイプのものの画像)。こんなブラウン管テレビのような大型タイプのものだった。勿論ネット接続なんてなく、記憶媒体はフロッピーディスク。内蔵メモリもなく「やり直し」機能もなかった。ちなみに「HEISEI」と打っても「平成」とは変換されなかったな(-_-;)

 

 

 我が人生の人各形成に多大な影響を及ぼした「昭和」の時代に未だ憧憬を持ち、映画制作も1998年まで「昭和」の残滓である8ミリフィルムを使用してきた。そして今、“広島発ヒロインアクションムービー”として撮り続けている私の監督作品の中にも、「昭和」の残滓が連綿内包されているし、最新作『AKI AgentAngel』に至っては、チラシに「『昭和100年』の日本に問う!」なんて大仰な惹句まで入れた。自分にとって「オリンピック」は昭和39年(1964年)であり「万博」は昭和45年(1970年)だ。今の若い人には「S100」なんて書いても何のことかわからないかもしれない。コンピューターも身近もはなく、まだ“アナログ”でも許される時代だった。

 

 

 

 「昭和」世代って、一番新しい世代でも30代後半。戦後「昭和」をメインで生きてきた我々より少し前の世代から見ても、年齢的に老い先短い立場だ。生きていくためには現代社会に最低限順応していかざるを得ないけれど、今さら感性まで改めることもないだろう。それにその気になれば「昭和」の媒体はいくらでも手に入る時代でもある。youtubeでも定期的に「昭和」時代の邦画やドラマが期間限定ながら続々UPされているし。

 

 そんなわけで、昭和生まれのオヤジ(お爺?)は、未だ「昭和」に拘りながら、残り少ない余生を、命果てるまで過ごすのである……今まで延々と払い続けた年金をちびちび還元してもらいながら……っていうか、まだ年金受給は先だ!(# ゚Д゚)

 

 ところで、「昭和」世代と言いながら、一番長く生きた期間は「平成」じゃったヾ(- -;)ヾ(- -;)

 

 「昭和100年」の「昭和の日」の今日、『序章』の再生回数が111890回まで達していました!(^-^;

 

 

 

 

 

 

昭和と聞いて思い浮かぶのは?

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 世の中はまさに「黄金週間(ゴールデンウィーク)」で、ニュースでは「11連休!」なんて景気のいい話題が語られていたが、あいにくウチの職場は今日も通常出勤……暦のまんま粛々と職務を全うしなければならない。もっとも暦通りだから、明日「昭和の日」は休めるけどね(;'∀')

 

 それはさておき(^^ゞ 最近たまたま見た画像をめぐるあれこれを……ヒロイン(ヒロピン(;'∀'))レーベルのGIGAが誇る人気シリーズ「フォンテーヌ」。非AVの作品がyoutube上で無料公開されるなど、GIGAの象徴的なキャラクターだ。衣裳も純白のサテン地を基調とし、ベレー帽、ワンピースドレス、グローブ(手袋?)、そしてニーハーブーツという出で立ちに、赤い仮面と裏地赤のマントがアクセントの、まさに“清楚さ"を具現化したようなコスチュームを身を纏い、過剰なまでに上品な"お嬢様言葉"を巧みに使う。その元ネタが東映の『美少女仮面ポワトリン』であることは、誰も疑う余地はないであろう。

 

 最近「フォンテーヌ」の画像を見る機会ばかり多くて、“オリジナル”の方はすっかりご無沙汰だったけど、ついこの間ネット上で久しぶり「ポワトリン」のスチールを拝見したところ、意外なことに彼女が履いていたのは黒のロングブーツだった。すっかり「フォンテーヌ」と同じ白のニーハイだと思い込んでいたのに……(゚Д゚) 忘れていた! もっとも、こんなことに衝撃を覚えるのって、他の人にはあり得るのだろうかヾ(-д-;)ヾ(-д-;)  こんなことで「白黒」つけてもねぇ……(^^ゞ

 

 となると、「フォンテーヌ」の“衣裳の”元ネタになったのは、これまた『ポワトリン』にオマージュを捧げる形で地上波特撮ドラマとして制作された『美少女戦麗舞パンシャーヌ 奥様はスーパーヒロイン!』の「パンシャーヌ」だったのだろうか? 確かにこちらは白のロングブーツだし……っていうか、どうでもいい話だけど、今まで「パン“ジ”ャーヌ」だと思い込んでいた!ヾ(-д-;)ヾ(-д-;)ヾ(-д-;)ヾ(-д-;)

 

 

動物園でずっと見ちゃう動物は?

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 DVDで『モンスターハンター』を観賞した。ここんところ劇場では“お涙ちょうだいドラマ”とか“学園モノ”ばっかりだったんで、久しぶり洋画の派手なアクションが観たくなったもんでね(^^ゞ  本作はどうも同じアンダーソン監督の『バイオハザード』と同様、日本のゲームソフトが題材になっているらしい。主演はやはりミラ・ジョヴォヴィッチ(^^ゞ  彼女は“広島東洋カープ初優勝”の年に誕生している、今年「知命」に達する女優で(とは言っても石田ゆり子や森高千里よりはうんと若い!)、本作撮影時も既に40歳後半だったようだが、「ムービーマジック」に助けられながらも鍛えられた肉体を以て、文字通り体当たりアクションを演じていた。年齢もあって今回は小隊長を務めるアメリカ軍大尉の役どころだったが、異世界に巻き込まれてからはすっかりいつもの肉弾ファイトの「女戦士」に変貌してしまった。相手役のハンターは、な、何と! 『七人のマッハ』のトニー・ジャ~だったよ!(゚Д゚) 物語自体は、ゲーム世界になぞらえているからかも知れないけど、なんとなくもぞかしくて、思ったほどスカッとしなかったよ。やはりシュワルツェネッガーの『トータルリコール』や『イレーサー』の様な、面白真面目バカ+残虐ぐらいの映画の方が楽しめるかなヾ(-д-;)

 

 ところで、本作のエンディングタイトルに「HIRONA YAMAZAKI』なる名前を見つけて、気になって検索したら、それは山崎紘菜という、どうも「東宝シンデレラ」出身の女優のようだった。しかも上白石姉妹や浜辺美波と同期だそうだから、まさに”神回”選出の“シンデレラ”だったようだ(^^ゞ。

 

 本作における彼女の役どころは異世界の怪物退治メンバーの一員で、洋画における東洋人独特のやや濃いめのメイクが印象的だった。実は彼女、本作の前にも『ブレイブ-群青戦記-』で、準主役の弓道部員として制服姿で華麗な弓さばきを披露しているようだ。まさに隠れた「演技派アクションヒロイン」である。

 


 そんな彼女のフィルモグラフィーに『海辺の映画館―キネマの玉手箱』があって、しかも役名が「芳山和子」!!(゚Д゚)  『キネマの玉手箱』には“尾道三部作”のヒロイン「斉藤一美」「芳山和子」「橘百合子」の名を配したキャストが登場するが、その栄えある一人が彼女だったとは。しかも『時をかける少女』の「芳山和子」!(オリジナルは原田知世!)。故大林監督からの大した寵愛ぶりだ、なんて思ったら、彼女、監督の晩年の4作品に立て続けに出演していたんだね! なるほど……”(^^ゞ

 

 

 

日常で役立つ哲学の教えは?

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 今日は日本映画界の金字塔『七人の侍』が公開されて71周年を迎える日だ。同年に、これも世界に誇る東宝作品の金字塔『ゴジラ』も11月3日に公開され、この昭和29年(1954年)は東宝にとってエポックメイキングな年だったといっていい。

 

 さて、昨年は”公開70周年”という節目の年だったのにもかかわらず、ブログで書いたネタは、『七人の侍』公開時のインターミッションについてだった(^-^;  大好きな映画なのに、他にネタはなかったかねヾ(- -;)

 

 ところで、「東宝」ならぬ「当方」が監督した「広島発ヒロインアクションムービー」は、今年公開したシリーズ10作目記念映画の『AKI AgentAngel』で8作目を数えるようになったが(番外編の『THE 争奪戦っ!』『YOSHIKOを探せ!!』を除く)、「天使諜報★神宮寺真琴」が3部作のシリーズだったため、世に送り出したヒロインは全部で6名である(「神宮寺真琴」「葛城アキ」「八城忍」「伍代聖羅」「英あいり」「厳島アキ」)。今年でちょうど7人揃っていたら恰好の「『七人の侍』の日」ネタになったんだけど、なかなかうまくいかない(;'∀')  さすればと、他監督の「広島発ヒロインアクションムービー」のヒロインを加えたら、となると、『令嬢探偵★モロボシアイ』(髙橋亨監督)の「モロボシアイ」と、『台車ガール』(斉藤克幸監督)の「台車鈴」と二人いるから、全部で8人となり、これまた『七人』にはひとり余る。”帯に短し襷に長し”っていったところだろうか(^-^;

 

 もっとも、それは今日の「お題」ネタに限ってのことで、私はこの8人のヒロインを(番外編の4人と共に)大変愛している。もはや第一作の『モロボシアイ』のロケから19年が経過し、このヒロインが”8人ライダー”(by昭和)のように一堂に介することは不可能だろうが、現在『YOSHIKOを探せ!!』から『AKI AgentAngel』にかけて、『電光石火☆八城忍』の「八城忍」を”ミック・フューリー”役に見立てた「広島発ヒロインアクションムービーの”アベンジャーズ”化」を進行しているので、いずれまた懐かしいヒロインが(設定を含めて)新作に登場するかもしれない。その新作とて現状では当てもないが、今後『AKI AgentAngel』を筆頭に当作品群が各種上映会で評価を頂けたならば、新作制作の機運も高まってくるので、差し当たり来週金沢で公開される『AKI AgentAngel』を少しでも多くの方々に観賞して頂けることを祈念するのみである。

 

おすすめの邦画は?

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 来る5月3日(土)4日(日)の共に朝10:00から、石川県金沢市の金沢市民芸術村アート工房(ビット5)にて再上映される拙作『AKI AgentAngel』の、PR動画としてyoutubeにUPしていた『AKI Agent Angel』序章が、今朝方”10万回視聴”を超えました!!(゚Д゚;) 皆様、有り難うございます!!!m(_ _)m

 

 

 

 本映像は、もともと昨年11月開催の「ヒロインアクションまつりin東京2024」での上映を目指して制作したものです。その後、初上映のPRに間に合わなかった予告編の代わりに、上映2週間前弱の2月11日にアップロードしました。上映が終わってからもそのまま残していましたが、上映後1カ月以上経過した今月初旬に視聴数を確認すると、1万回視聴に迫りそうなアクセス数だったので、その後注視していたところ、あれよあれよという間に視聴数を稼ぎ、それからわずか20日余りで、今日の”10万回視聴”超えに到達しました。当方の予告編では、『女子高生戦士☆英あいり』が突出して7万アクセスを超えていたものの、それが特別で他は殆ど1万アクセスすら達していなかっただけに、今回の視聴数にはビックリしています。

 

 この余勢を駆って、来るゴールデンウィークの本作上映イベント「ムービートラップ上映会&展覧仲間たちの仲間たちのみゅーじアム」の盛況を期待したいですね! 近郊の方、ぜひどうぞ!(^^)

 

 

「ムービートラップ上映会&展覧仲間たちの仲間たちのみゅーじアム」
日時 2025年5月3日(土)・4日(日) 10:00~20:00
場所 金沢市民芸術村アート工房(ビット5)  石川県金沢市大和町1-1)
入場無料
※会場内での飲食はご遠慮下さい。ただし、蓋付き飲料水(ペットボトル)などは良いです。

タイムスケジュール
10:00~
1.『AKI AgentAngel』 2025年 38分 胤森淳 イチヱンポッポフィルム 広島
2.『唐揚げの味』 2025年 30分 劇団世界空間のユウキ 
3.『反実在性未確認陰謀少女ドキアちゃん特別編』2025年 15分 明瀬礼洋
4.『オハナシ』 2024年 3分40秒 杉田 一豊
5.『盗んだ心返せ』

 『悪太郎猟犬野獣肉弾戦』 2024年 25分 白澤康宏
6.『冴えない私たち』 2023年 30分 西中拓史

(お昼休み60分)

13:30~
7.『フクイの休日』 2024年 30分 松浦忠男

14:05~
8.(5/4のみ)講談【怪談 真景累ヶ淵より「宗悦殺し」】 アンディパンディ 23分ほど
(5/3 この時間は観客参加ロケを予定)
9.『沙羅ちゃんも行こう横浜みなとみらい』

 『横浜中華街で京劇メイク体験 孫悟空になろう。』 櫻井祐子 2025年 30分
10.『四谷裁判』 2024年 12分 稲葉奇一朗 神奈川
11.『INA-5 号』2023年 25 分 40 秒 ハヤト丸

(休憩15分)

15:45~
12.『ヲシカツ 危機一発』 2024年 15分 ドニー・トキモト 大阪
13.『猫遊記地獄控 ーThe Nyan-Yu-Kiー』 2025年 30分 舛本昌幸 大阪
14.『アビオニクスの蛹脈 シン•予告編』 2024年 3分 市原啓 名古屋
15.『世界中が上杉さん』 2006年 19分 木野吉晴
16.『通学路だけ。~それが、わたしたちの風景(けしき)~』 2024年 9分02秒 繁田健治 
17.『LAST ORDERS SAMURAI』 2024年 12分 HOUND PROJECT 岡田広 福井
18.『怒れる人形』(いかれるにんぎょう)(英題/RagingDoll)  2023年 20分44秒 海上ミサコ

(休憩15分)

17:50~
19.『なめくじ彼女』 2024年 1分22秒 杉咲佳穂
20.『ませるな危険』 2025年 36分 市川良也
 

18:30~
21.(5/4のみ)『コクシネル ライヴ』 20分 池田洋一郎 
(5/3 この時間は観客参加ロケ予定)
22.『豪快エロ坊主』 2005年 34分 高橋亨
23.『SFX巨人伝説ライン 第1話セルフコントロール』1989年 23分 荒井豊

20:00 終了予定

各作品上映後に監督の挨拶、インタビュー予定。

 

 

 

給料日に真っ先にすることは?

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 今から7年前の今日の記事に、オーディションに関する言及があった。

 

 2018年といえば、その前年が『女子高生戦士☆英あいり』を制作、シネコンの「イオンシネマ広島」で公開という、充実した映画生活だった年だっただけに、その余勢を駆って、なんて思って迎えた年だったが、結局新作制作までには至らず。主な活動も東京で実施された「ヒロインアクションまつりin東京」に『英あいり』主演のILOVEU@あいりさんと共に参加したのみだった。ちなみに「広島発ヒロインアクションまつり2018」ってのがあったけど、それは年度が替わる前の3月25日開催だったから、自分の中では「2017年度の出来事」と認識している。

 さて、今から7年前に、オーディションへの憧れを書いていたが、その後2021年制作の『YOSHIKOを探せ!!』で、ネットによる本格的なキャストオーディションを行うことが出来た。その時は一部キャストの限定だったが、その時選ばれた松本栞奈さんは、その後モデル事務所に所属して活躍しているのは、当ブログをご覧の方々は周知の通りだと思う(^-^;  そして最新作『AKI AgentAngel』においては、自薦他薦いろいろありながら、一部キャストを除き、ほぼオーディションでキャストが確定した。

 

 

 

 こちらがあたりをつけて交渉する従来のスタイルと違い、まずはどんなメンバーが揃うか蓋を開けて見なければわからないのがオーディションの特徴だが、逆に応募してくれるのはみなやる気マンマンなんで、その点はとても助かる。もちろん、それなりのものをこちらが準備しなければなかなかうまくはいかないけど、過去のオーディションでは、こちらの条件を皆快く受け入れてくれたんで有難かった。中には東京や福岡から旅費自費で作品に参加してくれたメンバーもいたので、感謝に堪えない。

 

 今後いつまで、そしてどれだけ映画が撮れるかわからないが、次回もオーディションは実施していきたいと思っている。

 

 

一番好きな植物は?

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 夏の甲子園での華々しい活躍(清原の大会最多本塁打の記録を更新)を引っ提げて、ドラ1で地元広島東洋カープに入団した中村奨成。入団時は、同じ境遇(母子家庭)でNPB捕手のレジェンドである故・野村克也氏との対談が実現し、野村氏から直々に「お母さんを大切にしろよ」といわれながら、その後の度重なる”野球外のスキャンダル”で母親を泣かせるばかりか、チームやファンの信頼を裏切り続けた。背番号も22から96へ”降格”もされた。

 

 今や”カープの不良債権”化していた件の中村奨成だが、今晩開催された広島東洋vs東京ヤクルト戦で、一番打者にスタメン起用され、いきなり3連続安打の「猛打賞」を成し遂げた。しかもお立ち台に……いつ以来だろう……っていうかもしかして初めて?

 

 

 

 今更ながら……広陵OBの私にとっては、中村奨成は母校の後輩である。それ故しょうもないスキャンダルには閉口したが、やはりどこかで「広陵生」(校内での呼称)として活躍してほしい、との思いも強い。現監督の新井は、広島県高校野球界ではライバルの県立広島工業高校出身(ちなみに今回の対戦相手の東京ヤクルト監督・高津も”県工”出身!)なんで、そんな新井にグウの音も言わせず起用差させるような活躍を、今後期待したい。少ないであろうチャンスを確実にモノにし、「なんで中村奨成を起用しない」とのファンの”世論”が上がるような選手になってほしいものである(^^)

 

 この写真は、2017年夏の甲子園(選手権大会)決勝での中村奨成の打席画像。夏の甲子園での優勝に縁がない広陵高校の、夏の決勝には、対佐賀北戦も、この対花咲徳栄戦も、甲子園で観戦した。ご存じの通りどちらも敗戦( ノД`) それ故、もし次に広陵高校が夏の甲子園で決勝に勝ち進んだら、絶対甲子園では観戦しないとわが胸に誓っている。だって「私が決勝を観戦したら広陵は負ける」っていやなジンクスがあるようだからヾ(- -;)ヾ(- -;)ヾ(- -;)

 

 

 

 

 

 

二日酔いした日の食事は?

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 去る2月23日に封切られた『AKI AgentAngel』が、この度再上映されることになりました。それも広島を離れ、北陸の地での県外初公開です!!

 

 イベント名は「ムービートラップ上映会&展覧仲間たちの仲間たちのみゅーじアム」。当イベントには、去る2016年9月に3本の拙作を上映していただいて以来、今回で計4回目の参加になります。この回数は「ヒロインアクションまつりin東京」の出品回数と並び、他団体上映会では最多です。しかも一昨年から3年連続上映です。

 

 そもそも、こちらのイベントに参加するきっかけとなったのは、今回も作品を出品する(『通学路だけ。~それが、わたしたちの風景(けしき)~』)「ときめきチーム」の繁田健司監督からのお誘いだったのですが、間に6年間のブランクがありながら、参加が再開したのは、2023年に福井県の「あわら湯けむり映画祭」に拙作『YOSHIKOを探せ!!』を出品した際、たまたま当イベントの主催者である伊藤さんに見初めて下さって、幸いなことにオファーを頂き、晴れて参加の運びになったのがきっかけでした。件の「あわら湯けむり映画祭」は、2021年開催の「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」に、岡田広監督率いる福井県のHOUNDPROJECTが参加してくれたことがで縁での出品だっただけに、岡田監督には本当に感謝!感謝です!(^^)

 

 それはそうと、『AKI AgentAngel』は広島を意識させるロケ地に拘って撮影した作品なんで、いつかは県外で上映したいと考えていました。どのような感想を持たれるか、とても楽しみです(^^ゞ

 

 北陸の方々、石川県の金沢市民芸術村アート工房で、来る5月3日(土)4日(日)に開催される「ムービートラップ上映会&展覧仲間たちの仲間たちのみゅーじアム」に是非ご参加ください。入場無料です! 両日ともほぼ同じ日程で10:00よりイベントスタート、その一番手としてAKI AgentAngel』は10:00から上映されます!

 

 

「ムービートラップ上映会&展覧仲間たちの仲間たちのみゅーじアム」
日時 2025年5月3日(土)・4日(日) 10:00~20:00
場所 金沢市民芸術村アート工房(ビット5)  石川県金沢市大和町1-1)
入場無料
※会場内での飲食はご遠慮下さい。ただし、蓋付き飲料水(ペットボトル)などは良いです。

タイムスケジュール
10:00~
1.『AKI AgentAngel』 2025年 38分 胤森淳 イチヱンポッポフィルム 広島
2.『唐揚げの味』 2025年 30分 劇団世界空間のユウキ 
3.『反実在性未確認陰謀少女ドキアちゃん特別編』2025年 15分 明瀬礼洋
4.『オハナシ』 2024年 3分40秒 杉田 一豊
5.『盗んだ心返せ』

 『悪太郎猟犬野獣肉弾戦』 2024年 25分 白澤康宏
6.『冴えない私たち』 2023年 30分 西中拓史

(お昼休み60分)

13:30~
7.『フクイの休日』 2024年 30分 松浦忠男

14:05~
8.(5/4のみ)講談【怪談 真景累ヶ淵より「宗悦殺し」】 アンディパンディ 23分ほど
(5/3 この時間は観客参加ロケを予定)
9.『沙羅ちゃんも行こう横浜みなとみらい』

 『横浜中華街で京劇メイク体験 孫悟空になろう。』 櫻井祐子 2025年 30分
10.『四谷裁判』 2024年 12分 稲葉奇一朗 神奈川
11.『INA-5 号』2023年 25 分 40 秒 ハヤト丸

(休憩15分)

15:45~
12.『ヲシカツ 危機一発』 2024年 15分 ドニー・トキモト 大阪
13.『猫遊記地獄控 ーThe Nyan-Yu-Kiー』 2025年 30分 舛本昌幸 大阪
14.『アビオニクスの蛹脈 シン•予告編』 2024年 3分 市原啓 名古屋
15.『世界中が上杉さん』 2006年 19分 木野吉晴
16.『通学路だけ。~それが、わたしたちの風景(けしき)~』 2024年 9分02秒 繁田健治 
17.『LAST ORDERS SAMURAI』 2024年 12分 HOUND PROJECT 岡田広 福井
18.『怒れる人形』(いかれるにんぎょう)(英題/RagingDoll)  2023年 20分44秒 海上ミサコ

(休憩15分)

17:50~
19.『なめくじ彼女』 2024年 1分22秒 杉咲佳穂
20.『ませるな危険』 2025年 36分 市川良也
 

18:30~
21.(5/4のみ)『コクシネル ライヴ』 20分 池田洋一郎 
(5/3 この時間は観客参加ロケ予定)
22.『豪快エロ坊主』 2005年 34分 高橋亨
23.『SFX巨人伝説ライン 第1話セルフコントロール』1989年 23分 荒井豊

20:00 終了予定

各作品上映後に監督の挨拶、インタビュー予定。

 

 

 

 

一番きれいにしたい場所は?

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 私はアントニオ猪木が嫌いだ。とはいっても、若い頃は新日本プロレスの試合は欠かさず観ていたし(馬場の全日本はたまに……)、かの「猪木アリ戦」にも熱狂した口だ。しかし、その後東京プロレスでのことや新日本での裏事情・醜聞を知り、”院政”を敷いた「猪木事務所」「IGF」あたりの暗躍ぶりから、すっかり猪木が嫌いになった。

 

 「そんなヒロシに騙されて」ならぬ「そんな猪木に振り回されて」な人生を送ったのが、この度訃報を聞いた新間寿氏ではなかろうか?

 

 新間氏といえば、「過激な仕掛け人」というフレーズが付きまとう。昭和期の新日本プロレスをメジャーな団体に発展させた氏の功績は計り知れないだろう。しかしそんな新間氏は、東京プロレス時代、ギャンブル狂で放蕩癖の豊登と、それを糾弾する猪木とに挟まれて苦しんだ挙句、猪木から不当なる告訴を受けた過去があった。そんな骨肉の告訴合戦を繰り返しながら、それでも猪木の新日本プロレス旗揚げに際し、彼の要請を受けて新日本にフロント参加する。新間氏にオファーした猪木の厚顔無恥ぶりにも呆れるが、ホイホイ参加した新間氏の神経も疑う。

 

 その後新間氏と猪木はつかず離れずの関係を続け、新間氏は時として猛烈に猪木批判をしながら、要所要所では猪木の元で粉骨砕身した。要は猪木にうまく利用された感が強い。過去のいきさつを考えたら、私だったら絶対猪木を許さなかっただろうに……

 

 もっとも、新間氏からすれば。「そんな猪木」も自分にとっていい”金づる”だったのかもしれない。結局は持ちつ持たれつの関係だったのだろう。傍から見ればもどかしいけど……

 

 それにしても、件の豊登も猪木も、マサ斎藤もラッシャー木村も鬼籍に入って久しく、この度の新間氏の逝去で、もはや東京プロレスを語れる人もいなくなってしまったようだ。それをいうなら老舗の日本プロレスも……って”ダラ幹”の中でも一番凶悪だった遠藤幸吉がまだ存命らしいじゃないか! 嗚呼「憎まれっ子世に憚る」だな……

 

 

 

欠かさず観てる番組ある?

プロレスの興行戦争の影に民放(ここでは日テレとテレ朝)あり!

 

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