「昭和100年」の今年も7月7日がやってきた。昭和の徒花といっていい、CG以前のミニチュア特撮の先駆者・円谷英二氏の誕生日だ。それにしても「ウルトラ」を通して宇宙に夢を紡いだ氏の生誕日が、夜空(宇宙)に橋を架ける「七夕」とは……今更ながら何とも夢のある話だ。前述のように今年は「昭和100年」なんで、氏が関わった「昭和」特撮に思いを馳せたいところである。丁度先月より「増補新版東宝特撮映画DVDコレクション」が創刊されたことだし……

 

 私が初めて劇場で観賞したゴジラ映画は『ゴジラの息子』。これは『じゃりン子チエ』のチエと実は同じ体験なのである(彼女が母親といった最初の劇場観賞映画も『ゴジラの息子』って設定)。

 

 

 もっとも、その初観賞で唯一覚えていたのが、クライマックスでゾンテ実験が成功し、ゾルケル島が雪に包まれ(おそらく)変温動物のゴジラと息子のミニラが抱き合いながら冬眠に入るシーンのみである。

 

 それはそうと、円谷英二氏が“特撮の神様”になるためには、氏が若かりし頃、たまたま花見の場で喧嘩の仲裁に入った、その相手が映画会社の関係者で、そこで見込まれて映画業界に足を踏み入れる、という”偶然(奇跡)”があった、という事実には驚愕せざるを得ない。その時その花見の場で喧嘩が起こらなければ「ゴジラ」は誕生しなかったのである。もっと言えば、飛行機乗りを目指した氏が入学した日本飛行学校が、教官の死や自前の飛行機の全損失によって活動停止に陥らなければ、おそらく氏はパイロットとしてもっと違った人生を歩んでいただろう。もうこうなってくると「禍福は糾える縄の如し」「塞翁が馬」を飛び越して「バタフライ効果」を引き合いに出さなければならない。こんなことを書いたら誠に申し訳ないが、もし教官の機が墜落しなければ、唯一残った学校の飛行機が高潮で流出しなければ、そして花見の席で喧嘩が起こらなければ、「ゴジラ」も「ウルトラ」もこの世に生を受けることはなかったのだ。

 

 私も個人的には、今の職業に奉職した最初のきっかけも、人生のライフワークとなった「映画を撮る」ようになったきっかけも、全て自分にとっては不可抗力な進路に他ならない。もしあの時、(高校入試でも大学入試でも)自分の志望校に合格していたならば、絶対今の人生はなかっただろう。勿論それをバネに反骨心で臨んだことが功を奏したこともあったけど、殆どはその“選択肢亡き選択”が結果的に自分を救ってくれた。最高学府である東京大学に合格しても決してそれが後の人生を“確実に”薔薇色にするかどうかわからないことを考えると、何とも“コストパフォーマンスのいい人生”を歩んできたことか。もちろんそれで馬鹿にされたこともいっぱいあったが、今思えば有難いことばかりだ。本当に感謝している。

 

 おっと、手前味噌なことばかり書いてしまったヾ(- -;) ただ、何が功を奏すかわからないという点において、故円谷英二氏のそれは十分な教訓になるんじゃないだろうか。少なくとも喧嘩の仲裁を買って出るのは、誰でもできることではない、立派な行為だと思う。

 

 その花火の場で喧嘩を始めてくれた人にも、私を志望校入試で落としてくれたどこかの先生も、今となっては感謝感謝だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

いま一番叶えたいことは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 “かの予言”の真っただ中だった昨日昼に、大型スーパーにある書店に立つ寄って、とうとう「『キイハンター』DVD COLLECTION②」を購入してしまった! 特別価格で購入できる「①」なら“酔狂”で済むが、ついに定価(1,998円)にまで手を染めてしまうとは……ガーン

 

 実は出版社も”敵もさる者ひっかく者(?)”で、定価スタートの「②」に特製DVDフォルダーを特別付録でつけているのである。これがまた、当時の『キイハンター』ファンからすればグッとくるお馴染みのロゴかあしらわれていて、実にカッコいい!びっくり飛び出すハート これだけでもほしい、って思ったねてへぺろ

 

 もっとも、単にフォルダー目当てならば、とても購入なんかしない。それよりも「①」のDVDで久々に『キイハンター』を(それも観た記憶がないモノクロ時の最初の3回分)観賞して、その面白さや時代感に感激したからだ。勿論テレビというメディアが熟成される過程の時代故、ツッコミどころは満載なのだが、観ていてこの「キイハンター』こそ、いろんな意味で後のアクションドラマや映画のプロトタイプといっていい要素がふんだんに盛り込まれていると強く感じた。後にメインとなる千葉真一のアクションは切れ切れで、まるで空を飛んでいるかのようだし、野際陽子も後の“怖いおばさん”役が嘘のようにシャープでキュート、丹波哲郎も『007は二度死ぬ』直後なんで何とも粋がいい。ストーリー展開も、カメラアングルも含め、今なおアクションドラマ、サスペンスドラマの定番がいくつも登場する感じだ。日本のアクションドラマ(刑事ドラマとは別物)は、この『キイハンター』から派生したといっても過言でないかもしれない。

 

 ところで、今回の特別付録であるDVDフォルダーだが、当初はせいぜい全体の四分の一の22枚ぐらいの収納だと思っていて、「まあそれくらいなら何とか購入できるかな」なんて高をくくっていたのだが、実際に手にして見てみると、何と半分の44枚分も収納できる作りになっているではないか……びっくり おいおい、そこまで続けるつもりかい? 毎月4,000円の出費をこれから2年間も……ガーン

 

 

 

 

 

好きなドレッシングは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 2025(昭和100)年の7月5日がもうすぐ暮れようとしている。かの予言に際し、一応の“覚悟”(「準備」ではない)をしてはいたが、今こうやって、ネット接続環境にあって、当ブログの更新記事を書いている。

 

 まあ、あと数日もすればこの「予言」について顧みる人もいなくなるだろう。あの「ノストラダムスの大予言」でさえ、おどろおどろしい東宝特撮大作まで生み出しながら、今や笑い話だ。本来の恐怖は「予言」に関係なく、天災はいつ何時訪れるか知れないことだ。「予言」が外れた今こそ(もっとも鹿児島の人にとってはある種的中したって思いがあるかも知れないが……)、徒に安心・弛緩することなく「天災は忘れた頃にやってくる」の教訓を今一度思い出し、常に「備える」ことが求められるだろう。「備えあれば憂いなし」だ。

 

 先日のブログで「最期の『神宮寺真琴のつぶやき』」なんて書いちゃったから、今日から改めて、「神宮寺真琴のつぶやき・第二章」ということで初めてみようかてへぺろ

 

 さて今日のAmebaブログの”お題”は「穴子の日」だが、ご存じの通り今日は「ビキニの日」。本来は、女性の露出度の高い水着デザインが、その衝撃度を当時ビキニ環礁で実施された水爆実験になぞらえて、それで「ビキニ」と名付けられたっていう、被爆国・被爆都市の人間としてはどうしても看過できない事実から、去年はこんな記事を書いた。

 

 だがそれ以前は、そんな批判も交えながら、同い年の(当時の)のアイドル・河合奈保子に思いを馳せた記事を書いたりしていた。

 

 

 そんなわけで、今日は別に“弛緩”したわけではないが、記念日にかこつけて「若気の至り」といった内容の記事を少々……口笛

 

 先々月、遥か昔の学生時代に思いを馳せるブログ記事を書いたが、粗末な寮生活だったものの、当時は自由を謳歌していた。先の日中戦争での従軍経験もある厳格な父親と同居していたそれまでの生活では、あまりミーハーなことは出来ず、アイドルのポスターを部屋に貼るなんて御法度だった。それ故、最初の二年間暮らした寮の室内には、その反動からか、今まで集めたポスターをとにかく張りまくったてへぺろ

 

 その頃、満を持して貼ったのが、高校生時代(それも3年時)買い揃えていた芸能月刊誌「明星」の付録にあった「河合奈保子等身大ビキニポスター」!びっくりびっくり  流石に照れ臭かったが、これこそ「解放された」と感じる象徴的な出来事だった照れ

 

 そんな懐かしいポスターが、今やオークションの対象になっているようで、その画像をネット上で拾うことが出来た。

 いくら一人暮らしと言っても、同級生の寮生がやってきたりする自室に貼るには、なかなか抵抗がある絵柄だがえー  同僚生には好評だったかな?てへぺろ

 

 ただ、この大胆な肢体で“私を見つめる”河合奈保子嬢の視線に圧倒されたか、意外とこのポスターを貼っていた期間は短かったびっくり そんな彼女も今や還暦越え。きっと悠々自適な生活をしていると思う。同期の松田聖子や田原俊彦、岩崎良美と異なり、一切芸能活動をしていないのは、ある種潔くて素晴らしいが、せめて“浮世の名残”に、もう一度そのお姿を拝見したいものである。そして可能ならば、大好きなデビュー曲「大きな森の小さなお家」を熱唱してもらえたら、もうこの世に名残はないよ💦💦💦

 

 

 

好きな寿司のネタは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

名にし負はばいざこと問はむ都鳥わが思ふ人はありやなしやと

 

 これは古文「伊勢物語」に登場する在原業平の和歌である。確かこの句碑が、浅草付近の隅田川河畔にあるはずだが……

 

 そんなわけで今日のAmebaブログの“お題”は「なしの日」。だがそれよりも今日は、全世界的に理不尽な牙をむき続けている“はた迷惑な国”と化したアメリカの独立記念日であり、また最近巷で話題になっている、日本に災厄をもたらす大災害が起こる予言のその前日である。

 

 予言といえば、我が小学生時代に日本中を席巻した「ノストラダムスの大予言」てのがあった。これは稀代の“山師”五島勉の著作に日本中が右往左往した、今思えば実に恥ずかしい出来事だったが、正直な話、1974年当時の私は普通に信じていた。「その頃自分は30代。結婚して子供もいるかもしれない。そんな頃までは生きられるのか」なんてね。結局この我が予言は外れてしまった。結婚は1999年だったが「7の月」より少し後だったし、子供が誕生したのは21世紀になってからだ口笛

 

 今回の予言は、近い将来起こるであろう「南海トラフ地震」のことであるとまことしやかに語られている。確かにここ数日トカラ列島付近で地震が頻発している、もしかしたら、これが「南海トラフ地震」の前兆では、と感じている人も多いだろう。もしその「南海トラフ地震」が明日起こったら、瀬戸内沿岸部に住む我が家は崩壊するだろうし、家財をすっかり失うだろうから、仮に命永らえても、今後生活面に於いても予算の面においても、ネット環境の構築は不可能になって、このブログ記事が17年続いた「神宮寺真琴のつぶやき」の最期記事になるかもしれない。

 

 尤も、元も子もない話だが、私はこんな予言を信じてはいない。むしろ警戒すべきは、この予言が外れて、国民がすっかり安心しきったタイミングで「南海トラフ地震」が発生してしまうことだ。そう考えると、どうせいつか「南海トラフ地震」が起こるのならば、いっそ不安やそれに伴う準備意識がピークな明日の方がいいかもしれない。飽く迄いつかか必ず発生するのならば……である。

 

 果たして予言はありや「なし」や……

 

 

 

 

 

今年初の梨はもう食べた?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 昨晩、CSで『The Witch 魔女』を放映していた。ホラーとSF、そしてサスペンスの要素も持つ、実に上質のヒロインアクションムービーだった。ラストもある種爽快である。

 

 この『The Witch 魔女』といい『悪女/AKUJO』といい、韓流映画の(ダーク)ヒロインアクションムービーは実に素晴らしい。女優も綺麗だしアクションも体当たりでキレキレだし、ストーリーも実に練り込まれている。そして何といってもハードボイルドだ。

 

 だからと言って何度も観返しているかといえば、実は1回観ればもうお腹一杯となってしまう。それは多くの韓流映画に共通するけれど、バイオレンス描写のすさまじさに尽きる。件の美しい女優が血まみれの阿修羅のごとく闘うのは勿論のこと、人間をまるで物の如く扱う度を過ぎた暴力(平気で金属バットで頭を殴るし、四肢切断なんて茶飯事、拷問も惨たらしく痛々しい 等)には、どうもついていけない(邦画でいえば白石和彌監督の『孤狼の血』シリーズや、北野武監督の一連のバイオレンス映画にその雰囲気を感じ取ることが出来る)。そんな傾向は香港(中国)映画でも感じることがあるが、この、他者に対する徹底的な暴力描写は、やはり「国境」を持つ国ならではのことかもしれない。それに眉を顰めるのは、先の戦争で北方や南方の島々を取ったり取られたりはしたが、そもそも国境を持たない島国故の“甘さ”と思われても仕方ないだろう。あそこまで人間に対して非情にはなれないもの。

 

 ヒロイン“アクション”である以上、実はバイオレンスとは切っても切れない関係にある。ウチの“広島発ヒロインアクションムービー”においても、悪党はヒロインに気を失う程殴られ蹴られるのだから、相当痛いはずである。これが韓流映画ならば、悪党は口から血反吐を吐き、その返り血を浴びながらもヒロインは殴り続け蹴り続け、やがて悪党の骨は折れ地べたに這いつくばる、なんて描写になるだろう。もっとも、アキのパンチに悪党たちが血反吐を吐くような"韓流風『AKI AgentAngel』”を望む人は少ないだろうなウインク。ヒロインの可憐さでいえば、『AKI』も『The Witch 魔女』や『悪女/AKUJO』のそれとはひけを取らないけどね飛び出すハート

 

 

また食べたいソフトクリーム教えて!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 今日のAmebaブログの“お題”は「うどんの日」。予算の都合から、体に悪いと知りつつ昼食は専らカップ麺の私だが、どちらか問えば“蕎麦派”で、うどんを食することは滅多にない。それというのも、どうしてもカップ麺では、あのうどん独特の食感を再現できないからだ。

 

 それはそうと、「うどん」といっても上記のことくらいしか思いつかないので、物は試しと当ブログの趣旨に倣って「うどん ヒロイン」で検索したら、意外な事柄にヒットした。まずは“我が心の「リアルアクションヒロイン四天王」”の一人である清野菜名! 何と彼女は2020年に、かの「丸亀製麺」のCMキャラクターだったようで、旨そうにうどんを啜る姿がお茶の間に流れていたようだ。彼女は”四天王”(他に武田梨奈、山本舞香、山本千尋)の中でも、アクション演技とは裏腹にホンワカした“癒し系”の表情を持っているので、まさにうどんのCMにはうってつけの存在かも知れない。笑顔でうどんを啜る表情は、『ワカコ酒』における同じ“四天王”である武田梨奈の「ぷしゅ~」に匹敵するかもしれない。

 

 もっともこちらは今から5年前の話だが、もう一つ、これは1年前の、同様の「丸亀製麺」のCMに、最近”私にとっては”劇場で頻繁に見かけるようになった“今を時めく”原菜乃華が抜擢されていたようである。もともと抑えたような演技が特徴的だった彼女も、『恋わずらいのエリー』や今回の『見える子ちゃん』で魅せたようなキュートでユーモラスな雰囲気は、確かにうどんCMに向いているかもしれない。彼女の場合、うどんを手にしているだけで、文字通り”華”になる。まさに「名は体を表す」である照れ

 

 ”お題”が“お題”故、ネタに事欠いたとはいえ、まるで「丸亀製麺」のPRのような記事になってしまったよ物申す

 

 

 

うどんの好きなトッピングは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 今日から「昭和100年」の文月7月。何とこの広島の地では先日「梅雨明け」を宣言した。確かに6月を陰暦では「水無月」というが、今年はまさに“暦通り”の展開。もっとも近年本当に梅雨が「水無月」で終わったことってあったのか? ジメジメ梅雨が明けたのは有り難いが、早速もう30℃を超える真夏日に晒されている。昨年度の酷暑が脳裏をよぎる。そして水は大丈夫か……?

 

 ところで、先日今年の上半期を一応総括して、今日はもう下半期のスタート。当たり前っていえば当たり前なんだけれど、別にこの日跨ぎで新しい何かが始まったわけではない。もっとも、今日から年内の「ヒロインアクションまつり」開催に向けての準備が“自分の中では”スタートした。

 

 上映イベントを行うとなれば、会場の確保、作品のチョイス、キャスト・スタッフの都合、情宣活動(チラシデザインなど)といった作業が必須である。ただ会場の確保に関しては、いくつかの候補があることが分かったんで、今後スタッフと相談しながら決めていきたいと思っている。

 

 ここん所、上手くいかないことが多く「ドキドキ」ばっかりだったんで、せめて下半期は「ワクワク」出来るよう頑張っていきたいなウインク

 

 

 

貯まった貯金の使い道は?

貯まってません!!

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 今年2025年は「昭和100年」ということで、“戦後昭和好き””昭和の少年”……否、“戦後昭和に取り残された男”“戦後昭和で精神がストップした男”である私は気合い十分でこの年を迎えたつもりだ(まあ、実際は「昭和」「平成」「令和」と3元号下で生きてきて、一番長かったのは「平成」なんだけど……口笛)。しかし気が付けば、その「昭和100年」も、今日でその半分が終了する。

 

 昨年の今日も、そんな時に流れをブログ記事にしたためていた。その頃は患った頸椎ヘルニアの影響で利き腕(手)が始終激痛に苛まれ、そのどうにもならない思いを赤裸々に綴っていたな……

 

 例年、この時期になると上半期総括ではないが、なかなか思うように運んでいない諸々のこと(特に映画関係)を憂いたりするもんだが、昨年や2021年のように、意外と下半期の方に活動が集中することもしばしばある。2021年に至っては、上半期は7月の5本を筆頭に劇場映画観賞三昧、それが下半期には7月に「懐かしの8mmフィルム自主映画上映会」、8月に『YOSHIKOを探せ!!』クランクイン&「広島発ヒロインアクションチャンピオンまつり」開催、9月に『YOSHIKOを探せ!!』クランクアップ、10月に『YOSHIKOを探せ!!』上映、11月に『YOSHIKOを探せ!!』完全版補撮クランクイン・アップ、と、怒涛のように展開していった。

 

 今年は幸いなことに、年度が替わる前の2月23日(天皇誕生日&富士山の日)に「『昭和100年』を問う」の惹句と共に最新作『AKI AgentAngel』の上映を果たしている。3月の「ひろしま映像ショーケース」では拙作『AGAPE』も久々に上映してもらった。後は、何とか今年中、最悪でも今年度中に「広島発ヒロインアクションまつり」(「チャンピオン」の付かない奴)を2017年度以来久々に開催したい。その折には以前も書いたが、『電光石火☆八城忍』アクションダイジェスト、『YOSHIKOを探せ!!』完全版、そして『AKI AgentAngel』(リニューアル版)を連続公開して、“ニューエージェントエンジェルサーガ”を披露したいと考えている。勿論全国から良質なヒロシンアクションムービーも招聘したい。私自身の状況もあって、当面新作の制作はままならないので、せめてこの上映会だけは完遂したいと考えている。また5月の「ムービー📽トラップゆかいな仲間たちのみゆーじアム上映会&展覧会」のように、『AKI AgentAngel』の他都市上映も画策していきたい。

 

 何といっても、今年は唯一無比の「昭和100年」。もっともっと“爪痕”を残したいものである。

 

 ちなみに、「後追い更新」はあるものの、今年も今日迄ブログ“皆勤”が続いている。そして今月中旬には、前の月のブログスタンプも戴いた。先月も何とか“皆勤”の「スペシャルランク」だったが、これまたいつまで続くやら……(^^ゞ 

 

 

ブログスタンプ全獲得おめでとう!

▼5月のあなたはスペシャルランクでした

▼4月のあなたはスペシャルランクでした

▼3月のあなたはスペシャルランクでした

▼2月のあなたはスペシャルランクでした

▼1月のあなたはゴールドランクでした

 

 

 

天才だと思う人に出会ったことある?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

あなたもスタンプをGETしよう

 今日は「ビートルズの日」。今から59年前の昭和41(1966)年の6月29日に、ビートルズが日本公演(唯一)のために羽田空港に降り立った、ビートルズ初来日日がこの記念日の由来なのだそうだ。そうなると来年は来日60周年!

 

 今やオリジナルメンバーも2人しか残っていない(ポールとリンゴ)。かの武道館コンサートで前座を務めたザドリフターズでさえ、荒井注・いかりや長介・志村けん(こちらは“武道館メンバー”ではない)・仲本工事が既に鬼籍に入ってしまっているんだから隔世の感である。その頃生まれて間がなかった私は、もちろん当時の喧騒を全く覚えていない。ちなみに昭和41年っていったら、東宝特撮映画では『フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ』『ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘』が公開された年だった。

 

 ところで昨年の今日、ビートルズの名曲「I Want To Hold Your Hand」に付けられた邦題「抱きしめたい」に対する違和感をブログ記事にしたためた。本当は「君の“手”を握りたいんだ」じゃないのかって。

 

 そのことに関して、最近通勤途中に聴いているラジオ番組の中で興味深い話題があった。日本ではベンチャーズが全盛だった当時、イギリスの「ビートルズ」を国内に売り出そうとした東芝のとあるディレクターが、英EMIとタッグを組んで「ビートルズ」推しを展開していた。その際に「日本国内で売り出すには『邦題』が必須である」とEMI首脳を説得して、ビートルズの楽曲に自由に邦題をつける許可を得たんだそうだ。そこで件の「I Want To Hold Your Hand」を売り込む際、原曲通りの「手を握る」じゃインパクトに欠けるとして、敢えて「抱きしめたい」との大胆な邦題にし、それが功を奏して同曲は日本国内でヒット、ビートルズブームの先駆けとなったそうである。

 

 このラジオ番組は「武田鉄矢の今朝の三枚おろし」で、その内容があたかも一年前に私がブログに書いた疑問に答えるようなものだったので、通勤の車内で思わず「ウンウン」と頷いてしまったよ。もともと映画の惹句をはじめ、いかに媒体をPRするかってテーマには実に興味があるので、今回の邦題の一件は実に参考になった。もちろん去年のブログにも書いたが、歌詞の内容を解せる英語圏の当時の若者(特に女性)にとっては、当世きっての色男たちがイカすサウンドに載せて「I wanna hold your hand(君の手を握りたいんだ!)」と連呼する姿が、そのハートをつかんだであろうことも忘れてはならない。

 

 

あなたが今夢中になっているアーティストは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

 先日、「怪獣ボウリング」という"ゲーム"の話題をブログに書いたが、爆発的にヒットした「インベーダーゲーム」に代表される、昭和50年代にテレビゲームが台頭する前は、ゲームといえば専らアナログの、「そこにある物を実際に動かす」モノが主流だった。だから前述の「怪獣ボウリング」にしても「プロ野球盤」にしても、実際に手動でボールを転がしてバットで打つ”対戦型”であったり、ピンを並べてボウルを転がして倒す"アナログ"なものだったりした。

 

 

 当時は百貨店(デパート)の屋上かその一つ下の階には必ずといっていいほど「ゲームコーナー」があり、いくばくかの硬貨を投入して、数多のアナログゲームで遊ぶ、なんてのが、当時の子供たちのステータスでもあった。

 

 そんな中、今も覚えているのは、「ドライブゲーム」だ。それはゲーム機の中に小型の自動車があり、その操作はゲーム機外のハンドルと連動していて、次々と流れてくる道路(車の位置は前後が固定されているので、道路が後ろから前に流れることで、あたかも車が道路を走行しているように見える)を上手く車が走行できるようハンドルを切るというものだった。その道路にはいたるところに今でいうセンサーが設置されていて、その上を上手く通過すればポイントが加算されていく、という仕組みだった。

 

 ところで、「ラテカセ」や「怪獣ボウリング」の時のように、昭和(少年期)の我が微かな記憶が正しいかどうか、今回も大胆にもこのドライブゲームを「昭和 ゲーム ドライブ」という“検索ワード”でネット検索してみたところ、またもやヒットしてしまった! 画像を見る限り、これに間違いない。正式名称は「ミニドライブ」なんだそうだ。

 

 

 

 今回も、その映像がyoutubeにUPされていて、その勇姿を動画でも拝見することが出来た。まさにこれだ! これだよ! 嗚呼、なんて懐かしんだ! それにしても今見たら、何ともたわいのないゲームだ。一回20円か30円だったかな? それでも何度も何度も遊んだ記憶がある。まさに「三つ子の魂百まで」か……

 

 もしかしたら「ラテカセ」や「怪獣ボウリング」、そして今回の「ミニドライブ」をネット上で発見できたのも、今年が「昭和100年」で、それもあってこの手の画像・映像・紹介記事が多くUPされているのだろうか? そうならばできるだけ今年のうちに懐かしい昭和の思い出をせっせと検索せねば口笛

 

 

 

 

海外土産でうれしかったものは?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう