2025(昭和100)年の7月5日がもうすぐ暮れようとしている。かの予言に際し、一応の“覚悟”(「準備」ではない)をしてはいたが、今こうやって、ネット接続環境にあって、当ブログの更新記事を書いている。
まあ、あと数日もすればこの「予言」について顧みる人もいなくなるだろう。あの「ノストラダムスの大予言」でさえ、おどろおどろしい東宝特撮大作まで生み出しながら、今や笑い話だ。本来の恐怖は「予言」に関係なく、天災はいつ何時訪れるか知れないことだ。「予言」が外れた今こそ(もっとも鹿児島の人にとってはある種的中したって思いがあるかも知れないが……)、徒に安心・弛緩することなく「天災は忘れた頃にやってくる」の教訓を今一度思い出し、常に「備える」ことが求められるだろう。「備えあれば憂いなし」だ。
先日のブログで「最期の『神宮寺真琴のつぶやき』」なんて書いちゃったから、今日から改めて、「神宮寺真琴のつぶやき・第二章」ということで初めてみようか![]()
さて今日のAmebaブログの”お題”は「穴子の日」だが、ご存じの通り今日は「ビキニの日」。本来は、女性の露出度の高い水着デザインが、その衝撃度を当時ビキニ環礁で実施された水爆実験になぞらえて、それで「ビキニ」と名付けられたっていう、被爆国・被爆都市の人間としてはどうしても看過できない事実から、去年はこんな記事を書いた。
だがそれ以前は、そんな批判も交えながら、同い年の(当時の)のアイドル・河合奈保子に思いを馳せた記事を書いたりしていた。
そんなわけで、今日は別に“弛緩”したわけではないが、記念日にかこつけて「若気の至り」といった内容の記事を少々……![]()
先々月、遥か昔の学生時代に思いを馳せるブログ記事を書いたが、粗末な寮生活だったものの、当時は自由を謳歌していた。先の日中戦争での従軍経験もある厳格な父親と同居していたそれまでの生活では、あまりミーハーなことは出来ず、アイドルのポスターを部屋に貼るなんて御法度だった。それ故、最初の二年間暮らした寮の室内には、その反動からか、今まで集めたポスターをとにかく張りまくった![]()
その頃、満を持して貼ったのが、高校生時代(それも3年時)買い揃えていた芸能月刊誌「明星」の付録にあった「河合奈保子等身大ビキニポスター」!![]()
流石に照れ臭かったが、これこそ「解放された」と感じる象徴的な出来事だった![]()
そんな懐かしいポスターが、今やオークションの対象になっているようで、その画像をネット上で拾うことが出来た。
いくら一人暮らしと言っても、同級生の寮生がやってきたりする自室に貼るには、なかなか抵抗がある絵柄だが
同僚生には好評だったかな?![]()
ただ、この大胆な肢体で“私を見つめる”河合奈保子嬢の視線に圧倒されたか、意外とこのポスターを貼っていた期間は短かった
そんな彼女も今や還暦越え。きっと悠々自適な生活をしていると思う。同期の松田聖子や田原俊彦、岩崎良美と異なり、一切芸能活動をしていないのは、ある種潔くて素晴らしいが、せめて“浮世の名残”に、もう一度そのお姿を拝見したいものである。そして可能ならば、大好きなデビュー曲「大きな森の小さなお家」を熱唱してもらえたら、もうこの世に名残はないよ💦💦💦
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