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 今日7月17日は「東京の日」。そんな「東京の日」にふさわしいニュースを公開しますびっくりマーク

 

 「ヒロインアクションまつりin東京2025」の開催が決定しましたびっくりマーク爆  笑爆  笑爆  笑爆  笑 日時は来る11月1日(土)17:00から。主催は勿論、ヒロインアクションムービーの盟友・稲葉司監督(シネマペロ)ですびっくりマーク

 

 当方でも今年(せめて今年度)中には「広島発ヒロインアクションまつり2025」を開催しようと準備中ですが、一足先の開催決定です。これで「ヒロインアクションまつりin東京」は2022年以降4年連続の開催となります。ホント素晴らしい快挙ですし、「ヒロインアクションまつり」創始者としても、頭に下がる思いですあせる

 

 上映作品はこれから決まっていくようですが、差し当たり拙作『AKI AgentAngel』がラインナップに加えて頂いていますグッ 昨年11月17日に東京・三鷹で「序章」を公開した時の“約束”を遂に果たせることになりました。去る2月の初公開時よりリニューアルしたバージョン(5月に金沢で上映したもの)を出品します。

 

 今後、『AKI』予告編の完成とDVD化、そして「広島発ヒロインアクションまつり2025」の日時決定・準備など、今年の下半期を迎えいきなり忙しくなってきましたが、「昭和100年」にふさわしい年にしていきたいと考えています照れ照れ照れ

 

 

「ヒロインアクションまつりin東京2025

日時 2025年11月1日(土) 17:00開演

会場 池袋西口GEKIBA(西池袋3-31-15 ロイヤルプラザⅡ3F) 

 

 

 

 

 

 

東京で1番好きな場所は?

「ヒロインアクションまつりin東京」の開催会場!

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 もう少し、先日のヒロインユニフォームについて言及する(^^ゞ

 

 一昨日紹介したヒロインユニフォーム風コスチューム。カラフルな色分けもさることながら、やはり制服っぽくて制服ではない、って辺りがヒロインのコスチュームにふさわしいと感じた所以なのかな、なんて思った。そもそもユニフォームの和訳はズバリ「お揃いの制服」だし。

 

 それで言うと、かの「乃木坂46」のステージ衣装にも、今回のようなヒロインのユニフォームっぽい、要は“制服っぽくて制服ではない”、タイプのものが多い。プロシア(ドイツ)の軍服のような「2列ボタン」タイプもあるし。しかしそんな乃木坂のコスチュームに戦闘ユニフォームの雰囲気を感じ取るとはない。それは別に彼女らの、凡そバトルとは無縁なキャラクターによるものではなく(現に“元”で言えば『アンダーニンジャ』でくノ一を演じた白石麻衣なんて子もいたし)、制服風タイプのコスチュームのスカート丈にあるんじゃないか、って思うにいたった(^^ゞ

 

 上記のスチールも、いかにもヨーロッパの“軍服”っぽいけど、これで闘えるか?、となると、こちらがイメージする肉弾戦に向いているとは決していえない。それは防寒にはなりそうだがアクションを著しく制限するコート風デザインもさることながら、上記のようにスカート丈にもある。

 

 言っておくが、私はセーラー服にミニスカートという最近の制服デザインには抵抗を感じる方で、当方の映画に登場するヒロインも、『スケバン刑事』のような比較的長いスカートを履かせている。でも、それだとどうしても上半身の打撃技が中心となって、下半身の方はせいぜい膝蹴りをかますくらいしか出来ない。最新作『AKI AgentAngel』で、主人公のアキは劇中豪快なハイキックを披露するが、その時の衣裳はセーラー服の長いスカートではない。『電光石火☆八城忍』の忍もキックは繰り出したが全て膝蹴り。『YOSHIKOを探せ!!』の松島吉子に至っては、蹴り技を一切披露していない。思えば件の『スケバン刑事』も、ヨーヨーという“飛び道具”があるので、スカート丈が多少長くともそんなに問題ではない。

 

  だが逆説的ながら、ハイキックや回し蹴りを技に取り入れようとしたら、どうしてもある程度短いスカートを着用せざるを得ない。前々回のブログ以来話題にしているあの赤のコスチュームも、極端ではないものの乃木坂の今回の衣裳と比べたらスカート部分は短めだ。

 

 「ミニスカでハイキック」という、“道義的には反比例する”この組み合わせは、その魁と言っていい『スーパーロボットレッドバロン』の松原真理(牧れい!)に始まって、やがて『宇宙刑事シャイダー』のアニー(森永奈緒美)に引き継がれて、今日まで連綿と「闘うお姉さん」の象徴となっている。それもあってか、戦隊シリーズのようなSF設定のアクションヒロインはその殆どがミニスカートを着用している。

 

 ただ、前述の“道義的には反比例する”に関しては、松原真理やアニーのように敢えてそのことを誇張する演出もあれば、俯瞰で撮ったり回し蹴り程度に止めたりして、「ミニスカでハイキック」によって生じる“事態”を少しでも緩和しようとする試み(演出)も存在する。まあ、人の目を気にしなくてもいい実戦に於いては、ロングよりミニスカートの方がよっぽど機能的だが、それを言い出すとそもそもスカートよりズボンや「ワンダーウーマン」のような“提灯ブルマ”の方がいいわけで……要は下世話な意図がないならば、やはりヒロインにはミニスカートの方が“理屈的”にも“機能的”にも理にかなっている、って事になるかな(^^ゞ

 

※かつてこんな関連記事も書いていたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとした幸せを感じる瞬間は?

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 先日はポップアップ広告の話題から一気に“衣装ありき”の新ヒロイン像(企画)に話が発展してしまった(;'∀')

 

 隊員よろしく、皆が同じユニフォームを着用して闘うってのは、そこに「団結」「絆」といったイメージ加味されてなかなかいいもんだ。今思えば、『セーラー服反逆同盟』の3人(ミポリンも加えたら4人)の戦闘服である“白いセーラー服”も同じデザインだし、そもそも「昭和60年代ヒロインアクションドラマ」に登場するセーラー服は、放映局(および制作会社)は違えど、不思議と皆ほぼ同じデザインで、スカーフは決まって「赤」だった(このカテゴリーに入れていいか悩む『花のあすか組』は別)。

 

 ところで、“七変化”が好きな私としては、「反逆同盟」よろしく予め”戦闘服”に着替えた姿で登場するよりも、戦いの場でいきなり“変身”させたい(;'∀') 当方の映画では、最新作『AKI AgentAngel』や過去の『天使諜報★神宮寺真琴』シリーズがそうであるように、着用している服を剥ぎ取ると、その下に戦闘モードのコスチュームを着用している、という『江戸川乱歩美女シリーズ』における明智小五郎(天知茂)のパターンを踏襲してきた。

 

 この変化(へんげ)は、「物理の法則」を全く無視した“ムービーマジック”で「荒唐無稽」の誹りを受けても仕方がないが、実は“本家”の初代『スケバン刑事』だって、ライダースーツの中にセーラー服を着てた、なんて「物理法則」無視のシーン(そもそもライダースーツ《ズボン》の下にロングスカート履いてるなんて無理!)が登場する(実はいつかこれもやってみたい! 出来れば『スケバン刑事』完パケ映画で!(;^_^A)。

 ライダースーツを脱ぎ捨てる直前までバストショット(下半身を映さない)、っていうのが、如何にも“ムービーマジック”であざといアセアセアセアセ

 

 しかし中には『学園特捜☆伍代聖羅』のオープニングのように、制服姿の主人公の聖羅がくるりと回ると戦闘スタイルの聖羅に早変わりする、ってパターンもある。これは、仮面ライダー(初代)のオープニングタイトルにある、本郷猛がくるりと回ると仮面ライダーになっている、というカットのパロディーだ(;'∀')

 

 このパターンは『仮面ライダー』に限らず、『秘密戦隊ゴレンジャー』をはじめとする東映戦隊シリーズにも多く踏襲されている。同じ東映のメタルヒーロ―シリーズや、GIGAやZEN辺りのヒロインものは、光学合成やCGを駆使して大仰な変身シーンを演出しているが、せいぜいコスチューム(ユニフォーム)が変わる程度なので、、この「くるり」くらいの方がいいかもしれない(^-^;

 

 もっとも、ここまで書いたが、この“ユニフォームトリオ”モノの企画が進行しているわけではないヾ(- -;)  ただこの衣装、この種のものにしては割と安価なんで、“将来への投資”のつもりで注文しておこうか……おっと、役者が決まらないと、どのサイズで注文したらいいかわからないじゃないか!ヾ(- -;)ヾ(- -;)

 

 

 

 

 

 

 

 

この夏、海に行く予定ある?

あれ、「海の日」って今日だった?

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 2月に公開した『AKI AgentAngel』制作のため、昨年から今年の初旬にかけて、色んな衣裳・小道具の類いをネット通販で購入した。その結果、“縁ができてしまった”各種通販サイトから、これでもかと宣伝メールが届くようになった。こっちの方は、しばらく相手にしないとそのいくつかは「迷惑メール」の方に行くようになるんだけど、もっとやっかいなのはインターネットのポップアップ広告である。特に今回は結構奇抜な衣裳・アイテムを注文したから、その種の商品が未だに“のべつ幕なし”で表示される。まあ、別に法に触れることをしているわけでもなく、気にしなければいいことなんだけど、なんだか個人の趣向を見透かされているようで、ちょっと鬱陶しいてへぺろ。もっともたまに、「お、これは!」なんてモノを見つけて思わずサイト内に入っていくこともある。まあ、これが“敵サン”の狙いなんだろうけどね(^^ゞ

 そんなわけで、先日件のポップアップ広告の中で、気になる衣裳が目に付いた。それはドレスともコートともいえるようなワンピースとジャケット。そして配色が実に大胆且つ派手だ。

 これがもっとカラフルだったら、まるでZAT(by『ウルトラマンT』)やSSI(by『スーパーロボットレッドバロン』)の女性隊員(牧れい嬢キューン)のユニフォームのようだ。そう、この質感はまさに対怪獣チームの女性隊員のそれを彷彿させる。ついでに言えば、戦隊シリーズの紅一点(時として紅“二”点だったりするが)の変身前コスチュームにも通じるところがある。しかも一見「コスプレ衣装」のように見えるが、特定のキャラクターの衣裳を模したものでもなさそうだ。

 そこで思いついたのが、このような衣裳を身に纏ったガールズチームの設定である。今回紹介した件の衣裳は赤がベースだが、同様の青(紺?)ベースのものもある。これにもし黄系統のものがあれば、『サンバルカン』の如く「赤」「青」「黄」に色分けされたユニフォームを身に纏ったヒロイントリオ主人公の物語が成立する。しかしそれよりも、敢えて3人が同じ配色のユニフォームを着用する、要は前述の対怪獣チームやSAT(by『トリプルファイター』)のような組織(チーム)感を強調するアイテムにすることも出来る。そしてこれにある種の強化服的意味合いを持たせ、『スケバン刑事』や『セーラー服反逆同盟』『少女コマンドーIZUMI』の“セーラー服”の様な単なる象徴的なコスチュームを越えた存在にしてみたい。そうなると、相手も今までのような姑息な小悪党では物足りなく、当方で言えば『特命探偵☆葛城アキ』の拳法の達人・八重山や『電光石火☆八城忍』の武闘派幹部・押川広吉、『学園特捜☆伍代聖羅』の若頭にして指南役の仲本工壱、『YOSHIKOを探せ!!』のラスボス・梶麗子クラスの"手練れ"を配さねばならなくなる。もしくは科学者に操られたゾンビ軍団辺りか(これならメイク次第でなんとか……(^^ゞ)。

 

   いずれにしても、今までとは違って、多少なりともSFチックな設定、ストーリーも必要になってくるだろうが、そもそも戦隊モノのヒロインもSF設定も嫌いじゃない。その実現には果てしないハードルがあるのも承知しているが、いつかは実現したいもんだ。今回の衣裳も金銭的に3着位なら購入も出来そうだし👍️

 

  まあ、もう『いつか』なんていえる歳でもないけどねショボーン

 

 

 

 

 

 

カップ入りゼリーの好きな味は?

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素敵だなと思った出来事は?

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 今日は「ナイスの日」だそうだ。ナイス……いい言葉だねぇグッ 「良い」だもんねぇ……でもgoodと違って、どちらかと言えば「良好」って意味らしいイエローハーツ。元を正せば「親切な」「思いやりのある」の方が本来の意味だそうだ。ますます「良い」じゃないか!グッグッ

 それはそうと、なんで今日が「ナイスの日」だろうね。まさか、「7(ナナ)」「1(イチ)」「3(スリー)」で“和洋折衷の”「ナ」「イ」「ス」なんて短絡的な語呂じゃないだろうね……まさか……はてなマークはてなマークはてなマーク
 
 ところで……かの「予言」の2025年7月5日から一週間以上が経過したが、案の定っていうか、あの日を境に、検証も含め「予言」については全く語られなぅなった。ホント、茶化す記事も怒りの記事も含め、全くっていっていいくらい触れられていない。完全黙殺だ。かの「ノストラダムスの大予言」でさえ、その後いくつかの検証(弁明)番組がCS辺りであったのに……。まあ、所詮「予言」なんてその当日を迎えたら一気に賞味期限切れになる運命にあるもんだが(勿論この手の「予言」は本来そうなってほしいんだけどね)、拍子抜けっていうか…………
 

 
 かつて「チーズはどこへ消えた?」(スペンサー ジョンソン著)なる著作が一世を封じしたことがあったが、そのタイトルに倣って「『予言』」はどこへ消えた?」って言いたいくらいだ(^^ゞ

 いつもの如く“手前味噌”で恐縮ですが(;'∀')、去る7月8日に書いたブログ記事「初代『スケバン刑事』“一話完結路線”から40周年」が、先日の公式ハッシュタグランキングの#アクション映画と#アーチェリーで、堂々1位を頂きました! そもそも投稿予定日(記念日)だった7月4日を“予言”絡みの記事に弾かれてしまった、そんな“不運”な記事でしたが、こんなことになるとは……(゚Д゚;) これも「昭和100年」及び「初代『スケバン刑事』放映開始40周年」のなせるワザでしょうか(#アーチェリー1位は、記事の中で第7話「愛と憎しみのアーチェリー」に触れていたからでしょうか)。いつも当ブログをご覧いただいている方々、誠に有難うございます!

 
 

 

 

 ちなみにこの日の“分母”は、#アクション映画が38,740投稿で、#アーチェリーは12,098投稿でした(^-^;

 

 勿論どちらの結果も嬉しいですが、とりわけ当ブログが“一応”「ヒロインアクション」に特化したものなので、#アクション映画で1位になれたのは、多くの方にこの「神宮寺真琴のつぶやき」が「アクションブログ」として認知頂けてることを示しているようで、喜びもひとしおです。所詮日毎の公式ハッシュタグランキング故、一過性のモノに過ぎませんが、これを機に、もっともっとヒロインアクション映画が認知されていけばいい、なんて大それたことを考えたりします(;'∀')(;'∀')

 

 ところで、件の投稿記事には、ヒロインアクションムービーの盟友にして重鎮の稲葉司監督から「25分位で一話完結路線の完パケ作品撮りたい」とのコメントを頂きました。それは私も望むところで、生きているうちにいつかは短編パロディーでいいから、30分弱の尺(オリジナルがCM含めての30分番組だったので)で『スケバン刑事』(それも初代の“一話完結”路線)を撮ってみたいと考えています。それこそ映画制作を始めて間がなかった40年前と比べて、今では技術も人脈も大分向上してきたので、決して不可能ではないと思います。後は自分の身辺が落ち着くのを待つのみです。

 

 おっと、その前に今年で38年間“放置”してしまったままの、まさに「30分弱の尺・初代の“一話完結”路線」で撮った8ミリ映画『スケバン刑事広島版~狙われた生徒会長~』をアフレコ完成させなければ……(゚Д゚;)

 

 

 

 

 

 

 

 

健康のために始めたこと教えて!

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 超緊縮財政の折、職場での昼食はほどんど安価なカップ麺だ。それも我が“信条”として価格は100円以内、出来れば88円か78円あたりを探して購入しているが、昨今の物価高騰の煽りを喰らって、最低価格でも108円なんてのがざらだ。かつては自社ブランドは低価格に抑えていた大型スーパーやディスカウント店でさえ、そんな状況だ。それでもやりくりして手に入れないと……いくら“人生のアディショナルタイム”っていったって、生きるためには食べないと仕方ないのでね……

 

 かといってラーメンが嫌いな訳じゃない。カップ麺を食べ続ける理由も、実際好きだからだ。そしてたまには本物(?)のラーメンを食することもある。広島でいえば、豚骨ラーメンの「博多屋」、味噌豚骨ラーメンの「珍豚香」、そして醤油ベースの黒香龍ラーメンの「香龍」といった店が御用達だ。それらの店はラーメンの味もさることながら、副菜として設置してある“漬物”も目当てだったりする。

 

 まずは「博多屋」の高菜。一応“辛子”高菜だが、そんなにピリ辛ではない。油分が多くしっとりしていて、ラーメンに合う。行ったら必ず替え玉をして、2杯目から高菜を大量投入して味変を楽しむのがルーティーンだ。昔は曜日や時間帯によって「替え玉無料」なんてサービスをやっていたが、その頃は最低3杯は替え玉して、あらゆる味を楽しんだものだった。

 

 続いて「珍豚香」の辛子高菜。ここの味噌豚骨ラーメンは絶品で、家族も気に入っているので、今回の3軒の中では一番多く立ち寄った店だ。件の辛子高菜の方は、実際ピリ辛で味も濃い。この店では月~土まで110円プラスで昼のランチセットにしてもらえるので、専らそれを頼んで、おかわり自由のライスに辛子高菜をのっけて食べることが多い。テーブルに設置してある辛子高菜のケースは家族で食べるとあっという間に空になってしまうが、注文すればすぐに“おかわり”を持って来てもらえる。勿論無料でだ。

 

 そして、辛さ(塩辛さも唐辛子辛さも)がマックスなのが「香龍」のラーツァイだ。これはニラを塩と唐辛子とニンニクに漬けたようなもので、とにかく辛い。食べていて「これは絶対に体に悪いな」って思うくらい。だが上記の2軒の漬物と比較しても、このラーツァイが一番好きだ。大盛ライス1杯でひと瓶丸々食べきってしまう。昔はライスを頼むとおかわり自由だったが、数年前よりそのサービスはなくなってしまった。それ故かつてはライス2~3杯でひと瓶空けていたラーツァイを、大盛とはいえ1杯で食べきってしまうのだから、その濃さはかなりのものである。でも夢中になって食べてしまう。それこそ「ラーツァイ2:ラーメン1」ぐらいのペースで。隣に腰掛けた人には、そんな私の所作はどのように写っているだろうか……

 

 最後のラーツァイではないが、今回紹介したラーメン店の漬物は、高齢者の私のようなものにとっては、どれも体に悪いものばかり。刺激物だし“御法度”の塩分もてんこ盛りだ。ましてや塩分と炭水化物、そして油の塊のようなラーメンと一緒に食すのである。そんなことはわかっている。でもなかなかやめられない。昨今の物価高騰で、低所得者にとってはどんどん手が届かない存在になっている……せめてそんな物理的要因で遠ざけることが出来たならば……

 

 「デスノート」ではないが、自分の死期がわかるならば、それまでに計画的に人生を謳歌できるのになぁ……そんなことふと考える……

 

 そういえば今年になって、こんな記事書いてたね(;'∀')

 

 

 

 

 

よく食べるラーメンは?

上記の如く!

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 広島県南部の呉市下蒲刈町にある蘭島閣美術館において、「青森の芸術家たち」という特別展が今週末から開催されるそうだ。そんな“青森の芸術家”のラインナップに、棟方志功氏や寺山修司氏といった錚々たるメンバーに混じって、何と、かの「ウルトラマン」をはじめとする円谷特撮のヒーローやメカニック、また「サンダ」「ガイラ」といった東宝特撮怪獣のデザインを手がけた“昭和特撮美術の重鎮”成田亨氏も名を連ねていた。あの、“カラータイマーのない”「ウルトラマン」のデザイン画も展示されるみたいだから、何とか期間中に一度は訪れてみたい。もっとも下蒲刈って尾道程ではないが結構距離もあるあまり行ったことのない場所だし、島嶼部ゆえ途中有料の橋も渡らなければならないので、まだ実現可能かわからないが、一応家族には打診しておいたよ(;'∀')

 ところで前述の通り、成田氏のデザイン画には「カラータイマー」がない(そもそもデザインの過程でイラストから彫塑にシフトしたせいで、完成版のデザイン画すらないそうだ)が、そのことについて、氏の発言か否かはわからないが、これは日本の「日の丸」をイメージしたからだ、という説がある。だから「赤と銀」(宇宙ヒーローのイメージで白ではなく銀)を基調としたデザインになったのだと。そう考えると、ストーリー展開上“後付け”となった通常「青」(まあ時間切れが近づいたら「赤」になるけどね)の「カラータイマー」は、その趣旨でいうとデザイン的に全く余計なモノになってしまう)。要は「日本のヒーロー」ってことだろうか。

 

 翻って、多くの無敵ヒーローの魁でもあるアメリカの「スーパーマン」。彼は母星の消失で“みなしご”となり、宇宙漂流の果てにたどり着いた地球の地で自分を守り育ててくれた、養父母の国であるアメリカを守るために「スーパーマン」となって闘う。だから彼のコスチュームのカラーである「赤」と「青」は星条旗のカラーリングを模したものである。要は、初期設定の「スーパーマン」が守るのはアメリカ、もしくはアメリカ人の正義と平和に限定されてたというわけだ。それでいうと、同じく「赤」と「青」を基調にし、ご丁寧にも「青」に無数の星まで施した“提灯ブルマ”というコスチュームで戦う「ワンダーウーマン」(特にリンダ・カーター版)もまた、そのコスチュームで「自分が守るのは合衆国の正義と平和」と体現しているといっていい。

 

 現在「ワンダーウーマン」を演じるガル・ガドットは元イスラエル軍兵士。そんなキャリアを持つ彼女が演じる「ワンダーウーマン」が劇中でアメリカの正義と平和を守り、リアルな社会では近隣国に暴虐の限りを尽くす彼女の母国イスラエルをアメリカ(のトランプ政権)が後方支援するってのは、全く以て俗にいう「WinWin」の関係なのか?

 

※追記

 当初「ウルトラマン」のデザインでは「赤」の部分が「青」だったそうだ。しかしそれでは、当時の合成技術では「青」だと透けて背景と混じってしまうので、敢えて「赤」に替えたとのことである。よって件の「日の丸」説は、勝手な誰かの想像(決めつけ)か、氏の“後付け”の主張なのかもしれない。

 

 

 

好きなヒーローキャラは?

電人ザボーガー

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  CSで『The Witch 魔女』が放映されていた同日、別の局で『レギオン』を流していた。

 

 『レギオン』と言っても『ガメラⅡ』とは関係ない、2010年に公開されたハリウッドのSF映画だ。堕落した人類を粛清するために神が軍団(レギオン)を率いて地上にやってくるが、唯一神を裏切った天使・ミカエルが人類側に立って、“最前線”となった砂漠のダイナー(大衆食堂)で、一部の人類と共にレギオンを迎え撃つ……そんな物語の映画だ。この作品には、ヒロインとしてエイドリアンヌ・パリッキが主演している。

 

 嗚呼、エイドリアンヌ・パリッキ……! 彼女こそ、本当ならばリンダ・カーターに次ぐ「第3のワンダーウーマン」になるはずだった女優だ。彼女を主演にしたテレビシリーズは、実際パイロット版まで制作されたが、結局オンエアには至らなかった。そして三代目「ワンダーウーマン」役を射止めたのは、映画版主演のガル・ガドットとなってしまった。

 

 件のエイドリアンヌ嬢のワンダーウーマンは、その当初、オリジナル(二代目)の魅力の一つだった“提灯ブルマ”スタイルを排し、足先にフィットしたズボンを着用しているという、オールドファンの怒りを買うようなコスチュームが発表されて以来、どうも時代から見放された感がある。プロポーションも良く素敵な女優だったのに……。結局後期のスチールでは、ズボンがハイレグパンツに変更されたようだが、残念ながら中止の憂き目を見る羽目となってしまった。ただその後期衣装は、何故か日本のヒロインアクションレーベルである「GIGA」の“ワンダーレディ”に踏襲され、今日に至っている。

 

 こちらが“貴重”なハイレグパンツ姿(;'∀')

 

 近年は、かのイスラエルの暴挙もあり、“元イスラエル兵”の肩書を持つガル・ガドットに対してその思い入れが揺らぎつつある昨今、今更ながらエイドリアンヌ版『ワンダーウーマン』のパイロット版映像を見届けたい欲求はますます募ってくる。それまで華々しいキャリアもなく、このテレビドラマ版『ワンダーウーマン』こそが間違いなく自身の大いなるキャリアアップと思っていたであろうエイドリアンヌ嬢の落胆は容易に想像できる。上手くドラマがヒットすれば、その延長線上でガル・ガドットを差し置いて自らが初の劇場版『ワンダーウーマン』主演に抜擢されていたかもしれないのに……ガル嬢と比較しても「いかにもヤンキー」然としているエイドリアンヌ嬢は、また違った“コテコテのアメリカンヒロイン”としての「ワンダーウーマン」像を構築できたかもしれない。もっとも“肩書”云々は別としても、「ワンダーウーマン」たるガル嬢は引き続き支持するつもりだけど……

 

 そんなわけで、極めてマニアックな視点ながら、韓流過激ヒロインアクション『The Witch 魔女』と“幻のワンダーウーマン女優”エイドリアンヌ・パリッキの数少ない主演作『レギオン』が並んで放映された今年の7月2日は“プチ”「ヒロインまつり」記念日!(;'∀')

 

 

 

ジェットコースターで何を叫ぶ?

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 何だか、例の「予言」絡みで、大切な昭和100年の7月4日に書くつもりだった内容をすっかり失念していたよ。今から40年前の件の7月4日って、初代『スケバン刑事』の第10話「狙われたアタッカー」が放映された日だ。この回を以て初代『スケバン刑事』“一話完結”路線は終了し、翌週から連続モノの「悪魔の三姉妹編」がスタートする。この「悪魔の三姉妹編」から視聴率はアップするから、当時の「スケバン刑事」人気はここらあたりから本格化していったんだろうが、私にとっての「スケバン刑事」(『少女忍法帖伝奇』に至るまで全て)は、この初代の10話分に集約されていると言っても過言ではない。“一話完結”故、毎回悪は成敗されていいわけで、それもあって麻宮サキは圧倒的に強い。これこそ“ヒロインアクション”の醍醐味と言える。

 

 7月放映だから夏服だったんだね(^-^;

 

 さて、先日は円谷英二氏の生誕日に絡めて氏の数奇な運命についてブログ記事を書いたが、それにかこつけて、小賢しくも我が人生の巡り合わせについても書かせてもらったヾ(- -;) そんな巡り合わせの一つが、当ブログでは過去限りなく書いてきた、この『スケバン刑事』“一話完結”路線との出会いだ。これまたその後の人生に多大なる影響を与えたといっての過言ではない出来事である。もう40年も経ってしまったか……

 

 近年は、ローカル・インディーズのアクション映画、それもヒロインに特化した映画作りを続け、過去撮った計25本の監督作品中、実に10本がヒロインアクションムービーという、すっかり「ヒロインアクション監督」って“肩書”が板についてしまったが(^-^;、元々はそんなに“闘う女性”に興味惹かれていたわけだはない。確かに『ウルトラマン』の科特隊・フジアキコ隊員を筆頭に、歴代対怪獣チームの紅一点や『仮面ライダー』ライダーガールに思いを馳せることはあったが、映画の嗜好はファンタジーや穏やかな学園モノだった。同じ“紅一点”でも、何かの手違いで男子校に入学してしまった活発な女子高生、なんてストーリーに惹かれた。もしくは大林宣彦監督の一連の“尾道ファンタジー”の如く、女性の精霊との交流なんて物語にも。だから、潜在的にヒロインに対する憧れはあったものの、前述の初代『スケバン刑事』“一話完結”路線との出会いがなければ、当時勢いで『スケバン刑事』を8ミリで撮ったり(未完)、オンエアから23年後に正式に“広島発ヒロインアクションムービー”のカテゴリーで初ヒロインアクション『天使諜報★神宮寺真琴~狙われた生徒会長~』を撮ることもなかっただろう(本作は初見の第7話「愛と憎しみのアーチェリー」の影響下で企画したが、今思えば今回話題にした「狙われたアタッカー」にサブタイトルが酷似していたよ(;'∀'))。ただこのヒロインアクション路線のおかげで、観客動員も伸び、同じヒロインアクションムービーの盟友である稲葉監督とも出会え、過去何度も東京と広島で「ヒロインアクションまつり」も開催でき(東京開催はシネマペロさん主催による)、作品のDVDも購入希望を頂けるようになった。本当に有難い話だ。

 

 この初代『スケバン刑事』に影響を受けた"昭和の少年”たちはきっと多いと思うが、その影響度においては、私もひけをとらないと自負している(^^ゞ。もっともそんなことで「ひけをとらない」っていったって、意味があるわけでもないが……(-_-;)

 

 嗚呼、こんなことを書いてたら、また映画撮りたくなってしまうじゃないか(;'∀')  何時かは短編でいいから当時の初代『スケバン刑事』“一話完結”路線の完パケのような作品を撮ってみたい。大映映画『女殺し屋 牝犬』の“完パケ”を目指す企画『黒の牝蜂』のように……

 

タイプです。と声をかけられた時どうする?

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