材料
・茄子 ── 1本
・ピーマン ── 1個
・黄色パプリカ ── 1/4個
・人参 ── 1/4本
・メークイン ── 1個
・キャベツ ── 1/6個
・玉ねぎ ── 1/2個
・ヨーグルト ── 100g程度
・グリーンカレーペースト ── 小さじ1
・オイスターソース ── 小さじ1
・ニンニク塩麹 ── 小さじ2
・レモン果汁 ── 大さじ3~4
・炒め油(オリーブオイル) ── 適宜
・炒めるときに使う水 ── 100ml
詳しい作り方
五十嵐美幸シェフの野菜炒めの裏技を活用して、いままで不得意で避けてきた茄子に挑戦しました。五十嵐美幸シェフの調理法のポイントは、野菜類をはじめにオイルコーティングすることです。オイルでコーティングすることで、水分を閉じ込め、調理温度も高く保たれるし、野菜の色を鮮やかにしてくれる効果もあります。茄子、ニンジン、ピーマンの色合いが良いなぁ~と自画自賛です^^合わせてるワインが変わりまして、赤は、長野のピノノワールで、白は、ドイツの辛口リースリングです。ピノは、店に来て2年が経過しています。落ち着いた色合いに変わり、味わいも酸が丸くなり、梅酒の様なニュアンスが出ていました。正しく熟成が進んだ印象です。白は、最近の流行りなんでしょう、少しのレモングラスのニュアンスがあり、爽やかさを感じさせてくれました。
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ワインを頑張る酒屋です。星の数あるワイン通販サイトです。他社との差別化の一環として、ワインが売れたら、翌日以降のトーストが最高に美味しいハードパンのカットを同梱させていただいております。お腹を満たす事よりワインとの相性を優先しているパンなんで、粉の味わいの主張を最大限にし、ブルーチーズとクルミのローストを入れさせていただいております。今回は、奥様がブルーチーズが苦手との事でしたので、抜いて焼いております。通販のサービス品なんで、どう考えても焼き立ては食べていただけません。ならば、翌日以降のトーストに照点を合わせて加水率を100%にするレシピを考えました。「加水率100%」と検索すると、クックパッドのレシピも見ていただけます。パン焼きがお好きなら、是非。ペコリテーマは、ワインとセットなんで「おつまみ」としました。
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土曜日は、ピザ焼くデ~ってことで、毎週何かしら丸い生地の上に載せて、チーズをふって焼いて、食べております。
通常のお昼の主食は、玄米を白米食感に炊き上げた「ふかふか玄米」を1/2合食べています。
月曜日から食べ初めて、3回炊飯し、1/2合ずつ食べるんですから、6回目の土曜日のピザ生地は、玄米を使ったライスピザになるんですが、間にパスタを挟んだりすると、土曜日に玄米が無くなってるんで、小麦粉の生地になるんです。ライスピザではなくなったときは、パン焼きで使ってる「ママパン10P09」と言う準協力粉で生地を造るんですが、そば粉が目に留まったんで、半ば強引にピザ生地にしてみました。
小麦粉と同じように発酵させてます。そばにはグルテンが存在しないんで、成形に手間取り、丸くできませんでした。
ピザソースは、いつも使ってる伊藤園の理想のトマトで赤くするのではなく、プレーンヨーグルトを使って白っぽく仕上げてみました。メインの具材は、豚ロースです。ここに5mm角に刻んだピーマン、黄色のパプリカ、ニンジンが入ります。
今日も合わせているワインは、苦渋しっかりなチリのシラーズです。なので、グリーンカレーとピーマンの青っぽさでワインとの距離を詰めてます。ここからは、好みの問題なんでしょうけど、ワインのエグみや青っぽさって、個人的にめっちゃスキなんですよね~ ワイン単体で飲んでると、あんまり前に出てきませんが、ピーマンやハラペーニョのニュアンスに触れると、軸や種子の青っぽさが前に出てくるんですよね。
スパイシーさが持ち味のシラーズ、良く合っていました。
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五十嵐美幸シェフが、青梗菜の炒め物を完璧に仕上げる裏技をやってたので、大文字屋は、エグみの強いホウレンソウで再現し、赤ワインに寄せてみようと作ってみました。元ネタは、鶏ガラスープを使うってコトになってましたが、そんな事すると、51歳の老朽化した内臓が拒否反応を起こすので、いつものように、ニンニク塩麹+オイスターソース+ベーコンで「旨味出汁」を構成しました。お肉類は、鶏の首周りの部位「小肉」と鶏レバーを入れています。しかし、この方法、今までで一番美味しくほうれん草を炒めることができたと思います。大文字屋にしては、火を入れる時間がかなり短かったのもあるんでしょうが、油をコーティングするというのがすごく効いてるんだと思います。シャキッとした歯ごたえがあるのに、ちゃんと柔らかくなってるし、ほうれん草の緑色も鮮やかに保たれているのが驚きでした。
合わせているのは、チリのシラーズです。苦渋強めなワインになります。今回は加えていませんが、スパイスをグリーンカレーペーストにすれば、ほうれん草の青っぽさをより前に出してくれると思うので、ワインとの距離がさらに縮まったんじゃないかなぁ、って思います。
旨味の効いたほうれん草の炒め物、ワインもゴハンも進めてくれました。これは、リピ、決定ですね^^
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アルゼンチンは、カベルネが有名ですが、シラーズやメルローなどの果皮の分厚い国際品種も美味しくてお手頃なワインが多く存在します。
日差しが強く、果皮の油脂分もしっかり乗って、揮発性のあるスパイシーなニュアンスがついてます。
このスパイシーさに寄せるべく、青っぽい辛さが特徴のグリーンカレーペースト、S&Bの赤缶の少しだけのターメリックのニュアンス、最後にかけるレモン果汁のシャープな酸味でワインとの距離を詰めています。
鶏肉や軟骨の脂が焦げたニュアンス、ピーマンや人参の青っぽいエグさも、搾汁圧の高いワインの軸や種子の苦味、渋さエグみなんかのコントラストを上げるのに一役買ってます。
今日で抜いて2日目のシラーズですが、初日と比べると、少しタンニンの角が取れだしてます。明日の3日目には、さらに円やかになっているんでしょう。おそらく4日目になると、タンニンの向こう側に、花梨を思わせる繊細な渋と甘さが出現するんだろうな〜←ここが到達点ですね^_^
搾汁圧の高いワインは、3日間はかけて楽しまないと、勿体ないですよ〜
調理中の画像に載ってるワインは、オーストラリアのカベルネです。こちらもシラーズに負けず劣らずスパイシーなんで、是非^^
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グリーンカレーペーストの青っぽい辛さ、カイワレのスパイス感、赤味噌のほろ苦塩気、香ばしく焼き〆た鶏肉の味わいが、スパイシーなアルゼンチンのシラーズをススメてくれるお昼でした。
ワインと合わせるなら、調味料を考えて。
出てるワインは、こちらで~す。
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それぞれの具材にぴったり合った調理をやって、最後に合わせて味わいの調整をしています。合わせているワインは、アルゼンチンのシラーズです。品種特有のスパイシーな香り香味と青っぽいニュアンスあるハラペーニョがベースのグリーンカレーペーストが合わさるとワイン単体で味わうよりワインに含まれる軸や種子の青っぽい苦渋が前に出て、ワインも農産物なんだなぁって思えます。
ワインと食材の相性は、ワインの香味を調味料に見立てて考えるようにしています。シラーズの香味は、ミルから出した挽きたて粒胡椒のイメージがあるので、胡椒をかけたくなる料理に合う気がします。
油揚げの油の香ばしさ、薬研軟骨の脂の旨味と小気味よい歯ごたえ、ここに挽きたてのフルーティさを感じる粒胡椒がかかると、美味しさ度、上がりますよね。
それぞれの具材にぴったり合った調理をしていますので、そこそこ時間がかかります「が」それなりに美味しく仕上がるので、是非。
51歳ともなると、胃腸が化学調味料を処理しきれなくなります。それでも美味しいのを食べたいじゃないですか。なので、素材の美味しさを限界まで引き出したいので、こんな調理になってしまってます。
ははは
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